JPH0389871A - 超音波モータ - Google Patents
超音波モータInfo
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- JPH0389871A JPH0389871A JP1227880A JP22788089A JPH0389871A JP H0389871 A JPH0389871 A JP H0389871A JP 1227880 A JP1227880 A JP 1227880A JP 22788089 A JP22788089 A JP 22788089A JP H0389871 A JPH0389871 A JP H0389871A
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- ultrasonic motor
- vibrator
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- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 9
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/12—Constructional details
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波モータに関する。
詳しくは、冷却により超音波モータの回転を安定化′さ
せることに関する。
せることに関する。
従来、超音波モータの過熱防止方法として、例えば、特
開昭63−1382号公報には超音波モータの圧電素子
にバイアス電圧を印加し圧電素子の持つヒステリシス損
失を減少させて駆動時における圧電素子の発熱を低減す
る装置が記載されている。
開昭63−1382号公報には超音波モータの圧電素子
にバイアス電圧を印加し圧電素子の持つヒステリシス損
失を減少させて駆動時における圧電素子の発熱を低減す
る装置が記載されている。
しかるに、前記従来技術においては圧電素子の発熱を低
減するものであり、超音波モータの温度上昇そのものを
防止できるものではなかった。
減するものであり、超音波モータの温度上昇そのものを
防止できるものではなかった。
因って、本発明は前記従来技術における欠点に鑑みて開
発されたもので、超音波モータの発熱を積極的に取り去
ることにより、安定した回転が得られる超音波モータの
提供を目的とする。
発されたもので、超音波モータの発熱を積極的に取り去
ることにより、安定した回転が得られる超音波モータの
提供を目的とする。
本発明は、超音波モータに固定フィン、可動フイン、ヒ
ートバイブおよび冷却バイブ等の冷却部材を付加して構
成したものである。
ートバイブおよび冷却バイブ等の冷却部材を付加して構
成したものである。
本発明の超音波モータは、冷却部材を付加して構成した
ことにより、超音波モータの温度上昇を防止することが
できる。
ことにより、超音波モータの温度上昇を防止することが
できる。
以下、本発明の超音波モータの実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。
照しながら詳細に説明する。
(第1実施例)
第1図は、本発明の超音波モータの第1実施例を示す一
部を縦断した正面図である。
部を縦断した正面図である。
lは振動子で、この振動子1には圧電素子2と端子3と
カラー11とが順次連設されボルト4により一体に#I
戒されている。ボルト4の先端にはロータ7、ベアリン
グ8、バネ9が順次嵌合されナツト10が螺合されてい
る。このナツト10によりバネ9を介しロータ7が適当
な押付力で振動子1に接触している。振動子1とカラー
11の外周面にはフィン5.6が軸心と垂直にしてかつ
上下方向に複数設けられている。
カラー11とが順次連設されボルト4により一体に#I
戒されている。ボルト4の先端にはロータ7、ベアリン
グ8、バネ9が順次嵌合されナツト10が螺合されてい
る。このナツト10によりバネ9を介しロータ7が適当
な押付力で振動子1に接触している。振動子1とカラー
11の外周面にはフィン5.6が軸心と垂直にしてかつ
上下方向に複数設けられている。
以上の構成よりなる超音波モータの圧電素子2に図示を
省略した高周波電源からの電圧を印加すると、振動子l
で縦方向の共振と同時に振動先端の横方向の振動が励起
される。この合成振動によりロータ7が回転する。同時
に、振動子l、圧電素子2、振動子1とロータフの接触
面およびボルト4等で発熱が起こる。この熱が前記フィ
ン5゜6により外気に放出される。
省略した高周波電源からの電圧を印加すると、振動子l
で縦方向の共振と同時に振動先端の横方向の振動が励起
される。この合成振動によりロータ7が回転する。同時
に、振動子l、圧電素子2、振動子1とロータフの接触
面およびボルト4等で発熱が起こる。この熱が前記フィ
ン5゜6により外気に放出される。
フィン5.6により超音波モータの熱が外気に放出され
ることで、超音波モータの温度上昇が抑制され、温度上
昇による共振周波数の変化が押さえられ安定した回転が
得られる。
ることで、超音波モータの温度上昇が抑制され、温度上
昇による共振周波数の変化が押さえられ安定した回転が
得られる。
また、超音波モータの温度上昇が起こりにくいため連続
運転しても、発生する熱による超音波モータを支持する
部材への熱影響が少ない、また、ロータ7の出力側(ロ
ータにより駆動される側)への熱影響も少ない。
運転しても、発生する熱による超音波モータを支持する
部材への熱影響が少ない、また、ロータ7の出力側(ロ
ータにより駆動される側)への熱影響も少ない。
さらに、振動子1とカラー11が縦方向に振動すること
で、フィン5.6の先端部がうちわのように振動する結
果、強制対流が起こり、より冷却効果が増す。
で、フィン5.6の先端部がうちわのように振動する結
果、強制対流が起こり、より冷却効果が増す。
(第2実施例)
第2図a、bは本発明の超音波モータの第2実施例を示
し、第2図aは斜視図、第2図すは一部を省略した斜視
図である。
し、第2図aは斜視図、第2図すは一部を省略した斜視
図である。
当該実施例に示される超音波モータは、前記第1実施例
におけるロータフの外周面に振動子1方向に空気の循環
を起こすフィン12が取着されるとともに、この空気の
循環を妨げないように、振動子1の外周面にはフィン1
3がカラー11の外周面にはフィン14が軸方向15と
平行に取着された構成が異なり、他の構成は同一の構成
から成るもので、同一番号を付してその説明を省略する
。
におけるロータフの外周面に振動子1方向に空気の循環
を起こすフィン12が取着されるとともに、この空気の
循環を妨げないように、振動子1の外周面にはフィン1
3がカラー11の外周面にはフィン14が軸方向15と
平行に取着された構成が異なり、他の構成は同一の構成
から成るもので、同一番号を付してその説明を省略する
。
上記構成によれば、圧電素子2に印加された高周波電圧
により振動子1の先端に楕円モード振動が発生する。こ
の楕円モード振動によりロータ7が回転し、ロータフに
取着されたフィン12が超音波モータ本体の外周に強制
的に空気の循環を起こす。
により振動子1の先端に楕円モード振動が発生する。こ
の楕円モード振動によりロータ7が回転し、ロータフに
取着されたフィン12が超音波モータ本体の外周に強制
的に空気の循環を起こす。
空気の強制循環が起こることで超音波モータ本体に取着
されているフィン13.14による放熱効果が助長され
、より温度上昇を防ぐことができる。
されているフィン13.14による放熱効果が助長され
、より温度上昇を防ぐことができる。
尚、第2図すに示す如く、ロータフに取着されたフィン
12の近傍に光学式センサ32を設けることにより、ロ
ータフに取着されたフィン12をエンコーダとして利用
することができる。この光学式センサ32に変わり磁気
式センサ等を用いることもできる。
12の近傍に光学式センサ32を設けることにより、ロ
ータフに取着されたフィン12をエンコーダとして利用
することができる。この光学式センサ32に変わり磁気
式センサ等を用いることもできる。
(第3実施例)
第3図は、本発明の超音波モータの第3実施例を示す縦
断面図である。
断面図である。
当該実施例に示される超音波モータは、前記第1実施例
におけるボルト4に変わりポル)16を嵌合して構成さ
れた点が異なり、他の構成は同一の構成から戒るもので
、他の構成については同一番号を付してその説明を省略
する。
におけるボルト4に変わりポル)16を嵌合して構成さ
れた点が異なり、他の構成は同一の構成から戒るもので
、他の構成については同一番号を付してその説明を省略
する。
本実施例におけるボルト16はヒートバイブ機能を内蔵
した枠体のヒートバイブ部17を内設し、大径の下端頭
部はヒートバイブ放熱部18で、このヒ−トバイブ放熱
部1日の外周面にはフィン19が軸心と垂直にしてかつ
上下方向に複数設けられている。
した枠体のヒートバイブ部17を内設し、大径の下端頭
部はヒートバイブ放熱部18で、このヒ−トバイブ放熱
部1日の外周面にはフィン19が軸心と垂直にしてかつ
上下方向に複数設けられている。
以上の構成よりなる超音波モータは、その発生する熱を
ヒートバイブ部17でヒートバイブ放熱部1日に運び、
ヒートバイブ放熱部18に設けられたフィン19により
放熱することで冷却される。
ヒートバイブ部17でヒートバイブ放熱部1日に運び、
ヒートバイブ放熱部18に設けられたフィン19により
放熱することで冷却される。
本実施例によれば、ボルト16に内設されたヒートパイ
プ部17により超音波モータで発生する熱を放出するこ
とができ、特にボルト16部分での発熱に対して有効で
ある。
プ部17により超音波モータで発生する熱を放出するこ
とができ、特にボルト16部分での発熱に対して有効で
ある。
尚、本実施例ではヒートパイプ部17をボルト16に内
設したが、これに限定されるものではなく、他の振動子
1やカラー11部分にヒートパイプ部を設けても良いこ
とは勿論である。
設したが、これに限定されるものではなく、他の振動子
1やカラー11部分にヒートパイプ部を設けても良いこ
とは勿論である。
(第4実施例)
第4図は、本発明の超音波モータの第4実施例を示す一
部を断面した概略構成図である。
部を断面した概略構成図である。
当該実施例に示される超音波モータは、前記第1実施例
におけるボルト4に変わり中空状のボルト28が嵌合さ
れている。ボルト2日の中空部には冷却バイブ20が貫
通している。この冷却パイプ20は冷却液を満たしたタ
ンク21に接続されており、冷却パイプ20に接続され
たタンク21近傍に設けられたポンプ22と、ポンプ2
2を駆動するモータ23により、冷却液が冷却パイプ2
0の内部を循環するように構成されている。
におけるボルト4に変わり中空状のボルト28が嵌合さ
れている。ボルト2日の中空部には冷却バイブ20が貫
通している。この冷却パイプ20は冷却液を満たしたタ
ンク21に接続されており、冷却パイプ20に接続され
たタンク21近傍に設けられたポンプ22と、ポンプ2
2を駆動するモータ23により、冷却液が冷却パイプ2
0の内部を循環するように構成されている。
また、ボルト28の頭部には温度センサ25が取り付け
られている。温度センサ25の出力部は温調器24に接
続されており、この温調器24の出力によりリレー27
の開閉を行う、リレー27はモ・−夕23を駆動する電
源26からの電圧をコントロールするように構成されて
いる。
られている。温度センサ25の出力部は温調器24に接
続されており、この温調器24の出力によりリレー27
の開閉を行う、リレー27はモ・−夕23を駆動する電
源26からの電圧をコントロールするように構成されて
いる。
その他の構成は、前記第1実施例と同様であるので、同
様の構成部には同一番号を付してその説明を省略する。
様の構成部には同一番号を付してその説明を省略する。
上記構成によれば、超音波モータの駆動により発生する
熱が所定温度以上に達すると、ボルト28頭部に取り付
けられた温度センサ25を介して温調器24によりリレ
ー27がONとなり、モータ23によリボンブ22が作
動する。そして、ボルト28を貫通している冷却バイブ
20内を冷却液が循環し超音波モータの熱を冷却する。
熱が所定温度以上に達すると、ボルト28頭部に取り付
けられた温度センサ25を介して温調器24によりリレ
ー27がONとなり、モータ23によリボンブ22が作
動する。そして、ボルト28を貫通している冷却バイブ
20内を冷却液が循環し超音波モータの熱を冷却する。
この冷却により超音波モータが所定温度以下になると、
温度センサ25を介して温調器24によりリレーがOF
Fとなり、モータ23への送電が止まり、ポンプ22が
停止する。ポンプ22が停止することで冷却パイプ20
内の冷却液が循環しなくなる。再び、超音波モータの熱
が所定温度以上に達すると前記と同様の順序で冷却液が
循環する。以上の工程を繰り返すことにより超音波モー
タが冷却される。
温度センサ25を介して温調器24によりリレーがOF
Fとなり、モータ23への送電が止まり、ポンプ22が
停止する。ポンプ22が停止することで冷却パイプ20
内の冷却液が循環しなくなる。再び、超音波モータの熱
が所定温度以上に達すると前記と同様の順序で冷却液が
循環する。以上の工程を繰り返すことにより超音波モー
タが冷却される。
本実施例では、冷却液による強制冷却を行うことで、超
音波モータの冷却が確実に行われ、冷却効果が増す。
音波モータの冷却が確実に行われ、冷却効果が増す。
また、冷媒をもちいたコンプレッサーを使用し、制御さ
れた冷却装置によりタンク21自体を冷却すると超音波
モータの冷却効果が増大する。
れた冷却装置によりタンク21自体を冷却すると超音波
モータの冷却効果が増大する。
さらに、タンク21にヒータ等の過熱装置と電気冷却装
置を設は冷却液の液温を一定温度にコントロールするこ
とにより、共振周波数の変化が抑制され超音波モータの
回転をより安定化することが可能となる。
置を設は冷却液の液温を一定温度にコントロールするこ
とにより、共振周波数の変化が抑制され超音波モータの
回転をより安定化することが可能となる。
また、本実施例では超音波モータに発生する熱の放出を
超音波モータから離れた場所で行えることで、超音波モ
ータ取付は部の周囲に熱的影響を与えない。
超音波モータから離れた場所で行えることで、超音波モ
ータ取付は部の周囲に熱的影響を与えない。
(第5実施例)
第5図は、本発明の超音波モータの第5実施例を示す斜
視図である。
視図である。
当該実施例に示される超音波モータは、前記第1実施例
におけるカラー11の外周面にペルチェ効果を利用した
ペルチェ素子29を取着し、さらにペルチェ素子29の
外表面にフィン30を取着して構成した点が異なり、他
の構成は同一の構成から成るもので、他の構成について
は同一番号を付してその説明を省略する。
におけるカラー11の外周面にペルチェ効果を利用した
ペルチェ素子29を取着し、さらにペルチェ素子29の
外表面にフィン30を取着して構成した点が異なり、他
の構成は同一の構成から成るもので、他の構成について
は同一番号を付してその説明を省略する。
上記ti戒による超音波モータは、駆動により発生する
熱をカラー11の外周面に取着されたペルチェ素子29
とフィン30によりフィン30側へ放出する。
熱をカラー11の外周面に取着されたペルチェ素子29
とフィン30によりフィン30側へ放出する。
本実施例によれば、超音波モータの冷却が電気的手段だ
けで可能となるため、他の強制冷却に比ベ付帯物が少な
いので小型にでき、かつ振動子■の振動を抑制しない。
けで可能となるため、他の強制冷却に比ベ付帯物が少な
いので小型にでき、かつ振動子■の振動を抑制しない。
また、超音波モータの側面に温度センサを取付け、この
温度センサにより得られる信号により前記ベルチェ素子
29を利用した冷却装置を制御すると、より制御性に優
れた超音波モータが得られる。
温度センサにより得られる信号により前記ベルチェ素子
29を利用した冷却装置を制御すると、より制御性に優
れた超音波モータが得られる。
尚、本実施例ではベルチェ素子29をカラー11に取着
したが、取着部位はカラー11に限定されるものではな
く、振動子1やボルト4等の超音波モータの駆動に支障
を起さない部位であればどこでも良いことは勿論である
。
したが、取着部位はカラー11に限定されるものではな
く、振動子1やボルト4等の超音波モータの駆動に支障
を起さない部位であればどこでも良いことは勿論である
。
また、本実施例ではベルチェ素子29を用いたが、これ
に限定されるものではなく、他の電子冷却を利用した冷
却装置を用いても良い。
に限定されるものではなく、他の電子冷却を利用した冷
却装置を用いても良い。
以上のように本発明の超音波モータによれば、超音波モ
ータに付加された冷却部材により超音波モータより発生
する熱を除去し、温度を一定に保持出来ることで、温度
の上昇による共振周波数のズレを抑制することができ、
安定した超音波モータの駆動が行える。
ータに付加された冷却部材により超音波モータより発生
する熱を除去し、温度を一定に保持出来ることで、温度
の上昇による共振周波数のズレを抑制することができ、
安定した超音波モータの駆動が行える。
第1図は、本発明の超音波モータの第1実施例を示す一
部を縦断した正面図、第2図a、bは同第2実施例を示
す斜視図、第3図は同第3実施例を示す縦断面図、第4
図は第4実施例を示す概略構成図、第5図は同第5実施
例を示す斜視図である。 2・・・圧電素子 4.16.28・・・ボルト ・・・フィン 8・・・ベアリング 10・・・ナツト 12・・・回転フィン 1g・・・ヒートパイプ放熱部 21・・・タンク 23・・・モータ 25・・・温度センサ 27・・・リレー 31・・・電線 1・・・振動子 3・・・端子 5.6,13,14,19,30 7・・・口〜り 9・・・バネ 11・・・カラー 17・・・ヒートパイプ部 20・・・冷却パイプ 22・・・ポンプ 24・・・温調器 26・・・電源 29・・・ベルチェ素子 32・・・光学式センサ
部を縦断した正面図、第2図a、bは同第2実施例を示
す斜視図、第3図は同第3実施例を示す縦断面図、第4
図は第4実施例を示す概略構成図、第5図は同第5実施
例を示す斜視図である。 2・・・圧電素子 4.16.28・・・ボルト ・・・フィン 8・・・ベアリング 10・・・ナツト 12・・・回転フィン 1g・・・ヒートパイプ放熱部 21・・・タンク 23・・・モータ 25・・・温度センサ 27・・・リレー 31・・・電線 1・・・振動子 3・・・端子 5.6,13,14,19,30 7・・・口〜り 9・・・バネ 11・・・カラー 17・・・ヒートパイプ部 20・・・冷却パイプ 22・・・ポンプ 24・・・温調器 26・・・電源 29・・・ベルチェ素子 32・・・光学式センサ
Claims (5)
- (1)圧電素子を用い楕円振動を発生させロータを回転
させる超音波モータにおいて、該超音波モータに冷却部
材を付加して構成したことを特徴とする超音波モータ。 - (2)前記冷却部材がフィンであることを特徴とする請
求項1記載の超音波モータ。 - (3)前記冷却部材が回転部分に付加したフィンである
ことを特徴とする請求項1記載の超音波モータ。 - (4)前記冷却部材がヒートパイプであることを特徴と
する請求項1記載の超音波モータ。 - (5)前記冷却部材が冷却液とタンクユニットと温度コ
ントロール部材からなることを特徴とする請求項1記載
の超音波モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227880A JPH0389871A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 超音波モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1227880A JPH0389871A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 超音波モータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0389871A true JPH0389871A (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=16867791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1227880A Pending JPH0389871A (ja) | 1989-09-01 | 1989-09-01 | 超音波モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0389871A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100508884B1 (ko) * | 2002-12-13 | 2005-08-19 | 기아자동차주식회사 | 차량의 슬라이드 도어용 연결장치 |
| DE10196123B3 (de) * | 2000-04-26 | 2014-10-30 | Branson Ultrasonics Corp. | Elektroakustischer Umformer mit piezoelektrischen Elementen |
-
1989
- 1989-09-01 JP JP1227880A patent/JPH0389871A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10196123B3 (de) * | 2000-04-26 | 2014-10-30 | Branson Ultrasonics Corp. | Elektroakustischer Umformer mit piezoelektrischen Elementen |
| KR100508884B1 (ko) * | 2002-12-13 | 2005-08-19 | 기아자동차주식회사 | 차량의 슬라이드 도어용 연결장치 |
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