JPH0316446B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316446B2 JPH0316446B2 JP56181511A JP18151181A JPH0316446B2 JP H0316446 B2 JPH0316446 B2 JP H0316446B2 JP 56181511 A JP56181511 A JP 56181511A JP 18151181 A JP18151181 A JP 18151181A JP H0316446 B2 JPH0316446 B2 JP H0316446B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- dissipating
- side walls
- waves
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/12—Revetment of banks, dams, watercourses, or the like, e.g. the sea-floor
- E02B3/14—Preformed blocks or slabs for forming essentially continuous surfaces; Arrangements thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Revetment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、岸換、護岸又は離岸提等に集合的に
用いられる消波機能を有するコンクリートブロツ
クに関する。
用いられる消波機能を有するコンクリートブロツ
クに関する。
従来、岸壁、護岸又は離岸提等に集合的に用い
られる消波機能を有するコンクリートブロツクと
しては、第6図に示すものが知られている。これ
は基本的には、隣接するブロツク同志で岸壁の有
孔前部壁を構成する前壁部分20と、同じく隣接
するブロツク同志で岸壁の後部壁を構成する後壁
部分21と、これら両部分を構造的に連結する連
結部分22とからなるものであり、このようなブ
ロツクによつて形成された岸壁はその前部壁の孔
23を利用して波のエネルギーを吸収するように
なつている。
られる消波機能を有するコンクリートブロツクと
しては、第6図に示すものが知られている。これ
は基本的には、隣接するブロツク同志で岸壁の有
孔前部壁を構成する前壁部分20と、同じく隣接
するブロツク同志で岸壁の後部壁を構成する後壁
部分21と、これら両部分を構造的に連結する連
結部分22とからなるものであり、このようなブ
ロツクによつて形成された岸壁はその前部壁の孔
23を利用して波のエネルギーを吸収するように
なつている。
このような従来例にあつては、形成された岸壁
の前方、即ち海側は平面的構成であるため、岸壁
に垂直に入射する波に対しては表面の孔が有効な
消波作用をなすものの、岸壁に斜めに入射する波
に対しては消波作用が十分でないという点で問題
があつた。本願発明はこのような問題を解決する
ことをその課題としている。また本願発明では単
に消波することのみを考えず、そのエネルギーを
何らかの形で利用することも図るものである。
の前方、即ち海側は平面的構成であるため、岸壁
に垂直に入射する波に対しては表面の孔が有効な
消波作用をなすものの、岸壁に斜めに入射する波
に対しては消波作用が十分でないという点で問題
があつた。本願発明はこのような問題を解決する
ことをその課題としている。また本願発明では単
に消波することのみを考えず、そのエネルギーを
何らかの形で利用することも図るものである。
本願の第1発明によれば、立設した背板の一方
の面部に背板の両側より内側に二つの側壁を設
け、これら背板、両側壁に渡り、かつ背板方向に
向つて傾斜した波導板を設けた消波コンクリート
ブロツクが提供される。このようなブロツクはそ
れが多数上下方向および横方向に整列された時、
上下を波導板で、左右を側壁で、奥を背板で画定
された室が岸壁に多数形成され、これの室は岸壁
に垂直方向に進む波のみならず、岸壁に傾斜して
進む波に対しても消波作用をなす。
の面部に背板の両側より内側に二つの側壁を設
け、これら背板、両側壁に渡り、かつ背板方向に
向つて傾斜した波導板を設けた消波コンクリート
ブロツクが提供される。このようなブロツクはそ
れが多数上下方向および横方向に整列された時、
上下を波導板で、左右を側壁で、奥を背板で画定
された室が岸壁に多数形成され、これの室は岸壁
に垂直方向に進む波のみならず、岸壁に傾斜して
進む波に対しても消波作用をなす。
第2発明によれば、前記の第1発明の第1発明
の消波コンクリートブロツクの消波作用を促進す
るために波導板の途中に波に対する障害物を設け
た消波コンクリートブロツクが提供される。
の消波コンクリートブロツクの消波作用を促進す
るために波導板の途中に波に対する障害物を設け
た消波コンクリートブロツクが提供される。
第3発明によれば、消波作用を前記の室におい
て完成するのではなく側壁、波導板、背板等に設
けた孔を利用して、その孔の中で、あるいはその
孔から外部へ導き波のエネルギーを利用する形で
消波するような消波コンクリートブロツクを提供
されるものである。
て完成するのではなく側壁、波導板、背板等に設
けた孔を利用して、その孔の中で、あるいはその
孔から外部へ導き波のエネルギーを利用する形で
消波するような消波コンクリートブロツクを提供
されるものである。
第1発明の基本的な実施例
本願の第1発明に関わる消波コンクリートブロ
ツクの基本的実施例は第1図に示される。この消
波コンクリートブロツクは巾広の鉄筋コンクリー
ト製の垂直背板1の表面に二枚の側壁2が平行的
に立設され、これら背板1と二枚の側壁2に渡つ
て斜め下方を向いた波導板3が固定された構造と
なつている。
ツクの基本的実施例は第1図に示される。この消
波コンクリートブロツクは巾広の鉄筋コンクリー
ト製の垂直背板1の表面に二枚の側壁2が平行的
に立設され、これら背板1と二枚の側壁2に渡つ
て斜め下方を向いた波導板3が固定された構造と
なつている。
このような構造に消波コンクリートブロツクは
第2図に示されるように、上下左右の同形のブロ
ツクが整列された後、隣り合つた側壁間の鉄筋
4,4が結束されこの部分にコンクリートが打設
されることによつて一体的な岸壁が形成されるも
のである。
第2図に示されるように、上下左右の同形のブロ
ツクが整列された後、隣り合つた側壁間の鉄筋
4,4が結束されこの部分にコンクリートが打設
されることによつて一体的な岸壁が形成されるも
のである。
そしてこのような岸壁の前面部には、上下方向
には波導板3によつて、左右方向には側板2,2
によつて、後部には背板1によつて画定された無
数の室Aが形成されることにより、この岸壁に対
して垂直対向に入射した波に対しても、また斜め
方向から入射した波に対しても有効な消波作用が
生じるものである。
には波導板3によつて、左右方向には側板2,2
によつて、後部には背板1によつて画定された無
数の室Aが形成されることにより、この岸壁に対
して垂直対向に入射した波に対しても、また斜め
方向から入射した波に対しても有効な消波作用が
生じるものである。
第2発明の基本的実施例
本願の第2発明に関わる消波コンクリートブロ
ツクの基本的実施例は第3図に示される。
ツクの基本的実施例は第3図に示される。
この発明では、第1発明の消波コンクリートブ
ロツクにおいて更に波導板3の上部又は下部に桟
7を設けたものであつて、波導板3等に沿つて進
入した波が桟7の抵抗によつてエネルギーが消失
するようになつている。桟7は波エネルギーを消
失させる効果を助長させるための形状、構造を持
つことができる。
ロツクにおいて更に波導板3の上部又は下部に桟
7を設けたものであつて、波導板3等に沿つて進
入した波が桟7の抵抗によつてエネルギーが消失
するようになつている。桟7は波エネルギーを消
失させる効果を助長させるための形状、構造を持
つことができる。
第3発明の基本的実施例
本願の第3発明に関わる消波コンクリートブロ
ツクの基本的実施例は第4図に示される。
ツクの基本的実施例は第4図に示される。
この発明では、室Aに進入した波のエネルギー
を回収する形をとることによつて、結果的に消波
を図るものである。即ち、この例においては背板
1、両側壁2、および波導板3は協同して、室A
に進入した波を一方の側壁の上方部と波導板3の
上方部に設けた孔8に導入するような構成とし、
多数の単位消波コンクリートブロツクの積み重ね
によつて、岸壁の垂直方向に連通したこれらの孔
8によつて、各室A内に進入した波は岸壁上方に
吹き上がるから、このエネルギーを、前記孔内に
配置した単数ないし複数の公知のタービン等の回
転のために利用するか、上方に吹きあがつた海水
を別経路の案内手段で海上に戻す過程でその落下
エネルギーを利用する。
を回収する形をとることによつて、結果的に消波
を図るものである。即ち、この例においては背板
1、両側壁2、および波導板3は協同して、室A
に進入した波を一方の側壁の上方部と波導板3の
上方部に設けた孔8に導入するような構成とし、
多数の単位消波コンクリートブロツクの積み重ね
によつて、岸壁の垂直方向に連通したこれらの孔
8によつて、各室A内に進入した波は岸壁上方に
吹き上がるから、このエネルギーを、前記孔内に
配置した単数ないし複数の公知のタービン等の回
転のために利用するか、上方に吹きあがつた海水
を別経路の案内手段で海上に戻す過程でその落下
エネルギーを利用する。
背板に関する変形例
本発明に関わる消波コンクリートブロツクが
離岸提を形成する場合には、背板1の室Aとは
反対側の面はコンクリートや海岸背土が存在せ
ずに、そのまま、海中に配置されることとなる
から、背板1自体に開口を設けておけば、室A
へ進入した波の消波や、反対側から離岸提に至
る波の消波が行われることとなる。
離岸提を形成する場合には、背板1の室Aとは
反対側の面はコンクリートや海岸背土が存在せ
ずに、そのまま、海中に配置されることとなる
から、背板1自体に開口を設けておけば、室A
へ進入した波の消波や、反対側から離岸提に至
る波の消波が行われることとなる。
側壁に関する変形例
側壁2は、第5図の平面図に示されるように
背板1から相互に拡開するように角度を持つて
並設しても良い。このような構造によれば、消
波ないし、エネルギーを利用しようとする波の
室Aへの進入が容易となる。
背板1から相互に拡開するように角度を持つて
並設しても良い。このような構造によれば、消
波ないし、エネルギーを利用しようとする波の
室Aへの進入が容易となる。
また第5図に示されるように、側壁2の外方
には隣りのブロツクの側壁2の方向を向いた仕
切壁9を適宜の数を立設することができ、これ
らの仕切壁9は隣接し合うブロツクの側壁2間
にコンクリートを打設する際に側壁2と共に有
効な永久型枠となる。
には隣りのブロツクの側壁2の方向を向いた仕
切壁9を適宜の数を立設することができ、これ
らの仕切壁9は隣接し合うブロツクの側壁2間
にコンクリートを打設する際に側壁2と共に有
効な永久型枠となる。
側壁2の前方側に仕切壁を形成する場合側壁
2の前方を外側に曲線状に曲げて仕切壁として
も良い。この場合は側壁2自体が前方仕切壁を
形成することになる。
2の前方を外側に曲線状に曲げて仕切壁として
も良い。この場合は側壁2自体が前方仕切壁を
形成することになる。
波導板に関する変形例
波導板3は第5図に示すような上下方向を向
いた通孔10を適宜設けることができる。この
ような通孔10は室Aに対して進入した波が上
下に隣う合う室Aに抜ける際に消波作用が促進
される。
いた通孔10を適宜設けることができる。この
ような通孔10は室Aに対して進入した波が上
下に隣う合う室Aに抜ける際に消波作用が促進
される。
波導板3の先端側は第5図に示すように両側
壁より更に前方に延長することができる。この
ような構造は岸壁に垂直に入射する波をよりス
ムーズに室Aに案内すると共に側壁2の前方側
仕切壁5とあいまつて消波コンクリートブロツ
ク全体の補強をなす。
壁より更に前方に延長することができる。この
ような構造は岸壁に垂直に入射する波をよりス
ムーズに室Aに案内すると共に側壁2の前方側
仕切壁5とあいまつて消波コンクリートブロツ
ク全体の補強をなす。
波導板3の圧さは必ずしも一定している必要
性はなく、波の進入する前方側を薄く背板1方
向へ向つて徐々に厚み形状としても良い。この
ような形状は室Aに進入した波を消波コンクリ
ートブロツクの側方向に形成された波圧室等へ
スムーズに案内するのに有効である。
性はなく、波の進入する前方側を薄く背板1方
向へ向つて徐々に厚み形状としても良い。この
ような形状は室Aに進入した波を消波コンクリ
ートブロツクの側方向に形成された波圧室等へ
スムーズに案内するのに有効である。
1個の消波コンクリートブロツクに上下2枚
の波導板3,3を配することができる。この場
合上下の波導板3,3の外側面は背板1の上下
面と面一とし、各波導板3,3の内側面を背板
方向に向つて厚みを増すことでの場合と同じ
ような効果が期待される。
の波導板3,3を配することができる。この場
合上下の波導板3,3の外側面は背板1の上下
面と面一とし、各波導板3,3の内側面を背板
方向に向つて厚みを増すことでの場合と同じ
ような効果が期待される。
背板、側壁、波導板に共通する変形例
室A内での消波を強調するために室Aに面す
る側のこれらの部材の表面にリブ等を設けても
良い。このようなリブ等は消波のみならずそれ
らの部材の補強もなす。
る側のこれらの部材の表面にリブ等を設けても
良い。このようなリブ等は消波のみならずそれ
らの部材の補強もなす。
これらの部材には単位の消波コンクリートブ
ロツクが積み上げられた際に、相互のズレを防
ぐように相互に接触する端面に凹凸状を形成す
ることができる。
ロツクが積み上げられた際に、相互のズレを防
ぐように相互に接触する端面に凹凸状を形成す
ることができる。
二つの側壁とその中間の波導板との組合わせ
は1枚の背板に対して複数組配することもでき
る。この場合、1枚の背板上で隣り合う側壁間
に形成されるスペースはコンクリート打設に利
用され、更に強度のある岸壁等を構成すること
ができる。
は1枚の背板に対して複数組配することもでき
る。この場合、1枚の背板上で隣り合う側壁間
に形成されるスペースはコンクリート打設に利
用され、更に強度のある岸壁等を構成すること
ができる。
以上詳述したように、本願発明によれば、岸壁
に対して垂直方向に進む波のみならず、傾斜して
進入する波に対しても有効な消波を行うか、波の
エネルギーの利用を図る形で消波する消波コンク
リートブロツクが提供される。
に対して垂直方向に進む波のみならず、傾斜して
進入する波に対しても有効な消波を行うか、波の
エネルギーの利用を図る形で消波する消波コンク
リートブロツクが提供される。
第1図は本願の第1発明に関わる消波コンクリ
ートブロツクの斜視図であり、第2図は第1図の
ブロツクを多数整列させた斜視図であり、第3図
は本願の第2発明に関わる消波コンクリートブロ
ツクの斜視図であり、第4図は本願の第3発明に
関わる消波コンクリートブロツクの平面図であ
り、第5図は、波導板の変形例を示す斜視図であ
り、第6図は従来例の消波コンクリートブロツク
の斜視図である。 図中、1は背板、2は側壁、3は波導板、4は
鉄筋、5は閉塞板、6は開口、7は棧、8は孔、
9は仕切壁、10は通孔。
ートブロツクの斜視図であり、第2図は第1図の
ブロツクを多数整列させた斜視図であり、第3図
は本願の第2発明に関わる消波コンクリートブロ
ツクの斜視図であり、第4図は本願の第3発明に
関わる消波コンクリートブロツクの平面図であ
り、第5図は、波導板の変形例を示す斜視図であ
り、第6図は従来例の消波コンクリートブロツク
の斜視図である。 図中、1は背板、2は側壁、3は波導板、4は
鉄筋、5は閉塞板、6は開口、7は棧、8は孔、
9は仕切壁、10は通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直に立設する背板の一方の面に、背板の両
側より内側に位置して二つの側壁を設け、これら
背板および二つの側壁間に渡つて、背板方向に向
つて表面が傾斜する波導板を設けた消波コンクリ
ートブロツク。 2 垂直に立設する背板の一方面に、背板の両側
より内側に位置して二つの側壁を設け、これら背
板および二つの側壁間に渡つて、背板方向に向つ
て表面が傾斜する波導板を設け、波導板と二つの
側壁で囲まれた領域に、この領域に進入する波に
対する消波桟を設けた消波コンクリートブロツ
ク。 3 垂直に立設する背板の一方の面に、背板の両
側より内側に位置して二つの側壁を設け、これら
背板および二つの側壁間に渡つて、背板方向に向
つて表面が傾斜する波導板を設け、一方の側壁の
背板側上部または波導板の背板側上部もしくは一
方の側壁の背板側上部と波導板の背板側上部に開
孔を設けた消波コンクリートブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18151181A JPS5883715A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 消波コンクリ−トブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18151181A JPS5883715A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 消波コンクリ−トブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883715A JPS5883715A (ja) | 1983-05-19 |
| JPH0316446B2 true JPH0316446B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16102035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18151181A Granted JPS5883715A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 消波コンクリ−トブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1947904A1 (en) | 2007-01-16 | 2008-07-23 | Sony Corporation | Sound outputting apparatus, sound outputting method, sound outputting system and sound output processing program |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1399406B1 (it) * | 2010-03-26 | 2013-04-16 | Campidelli | Barriera marina. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646628U (ja) * | 1979-09-20 | 1981-04-25 |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP18151181A patent/JPS5883715A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1947904A1 (en) | 2007-01-16 | 2008-07-23 | Sony Corporation | Sound outputting apparatus, sound outputting method, sound outputting system and sound output processing program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5883715A (ja) | 1983-05-19 |
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