JPS5883715A - 消波コンクリ−トブロツク - Google Patents
消波コンクリ−トブロツクInfo
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/12—Revetment of banks, dams, watercourses, or the like, e.g. the sea-floor
- E02B3/14—Preformed blocks or slabs for forming essentially continuous surfaces; Arrangements thereof
Landscapes
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- Structural Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中空コンクリートブロックに関するものであり
、籍に1岸工事に用い、護岸用ブ藁ツクとして有廟であ
ると同時に、消波の役目も果す構造を有するコンクリー
トブロックである。
、籍に1岸工事に用い、護岸用ブ藁ツクとして有廟であ
ると同時に、消波の役目も果す構造を有するコンクリー
トブロックである。
又消波のエネルギーを利用し、その中空コンクリ−ドブ
・ツク内に羽根車、浮み、弁、圧充板、ポンプ作用及び
水揚装置を設け、消波エネルギーを動力に変換し、発電
を起す役割な果す構造を有するコンクリートブロックで
もある。
・ツク内に羽根車、浮み、弁、圧充板、ポンプ作用及び
水揚装置を設け、消波エネルギーを動力に変換し、発電
を起す役割な果す構造を有するコンクリートブロックで
もある。
本発明のフンクリートブロックは基本的構造として、2
枚の対向する側壁と、この間に架設した渡場板と、側壁
間より幅広の背壁とt有し、これら4枚の板により消波
用渡場室を渡場板の上方又は下方に形成するものである
。又再に、必1NK依り、渡場板の前方に導流板を設け
ることも出来る。
枚の対向する側壁と、この間に架設した渡場板と、側壁
間より幅広の背壁とt有し、これら4枚の板により消波
用渡場室を渡場板の上方又は下方に形成するものである
。又再に、必1NK依り、渡場板の前方に導流板を設け
ることも出来る。
この消波コンクリートブロックは、コンクリートのプレ
キャストをもちいて、プレキャスト間に現地にてコンク
リートを打設しプレキャストを一体化しすることに依り
、波圧、震動等に抵抗し、消波構造としての複雑な構造
形式をより簡単に、現地にて工事が出来る様に増厚した
ものであり、又さらに、プレキャストブロック内Kll
孔部な設け、隣接ブロックとを組積した場合に、開孔部
が隣接ブロックと連通させることに依り消波の効果を高
める様にしたものであり又この開孔部及び波圧室に公知
の水車、浮子及び弁等を設けることに依り、消波のエネ
ルギーを動力に変換し、発電を起し、電気エネルギーと
し、波力発電とすることが出来る。この波力発電は無会
書発電で我が国のエネルギーの開発に寄与するものであ
る。
キャストをもちいて、プレキャスト間に現地にてコンク
リートを打設しプレキャストを一体化しすることに依り
、波圧、震動等に抵抗し、消波構造としての複雑な構造
形式をより簡単に、現地にて工事が出来る様に増厚した
ものであり、又さらに、プレキャストブロック内Kll
孔部な設け、隣接ブロックとを組積した場合に、開孔部
が隣接ブロックと連通させることに依り消波の効果を高
める様にしたものであり又この開孔部及び波圧室に公知
の水車、浮子及び弁等を設けることに依り、消波のエネ
ルギーを動力に変換し、発電を起し、電気エネルギーと
し、波力発電とすることが出来る。この波力発電は無会
書発電で我が国のエネルギーの開発に寄与するものであ
る。
導流板及び渡場板は水平に、又は傾斜を以つc2枚の側
壁間に架設する。位置は側壁の上方に架設しその下方に
渡場室を形成するのが一般であるが、はぼ中央の高さに
架設し、その上下に各々渡場室を形成するか、あるいは
下方に架設して上方に渡場ii!を形成してもよい。
壁間に架設する。位置は側壁の上方に架設しその下方に
渡場室を形成するのが一般であるが、はぼ中央の高さに
架設し、その上下に各々渡場室を形成するか、あるいは
下方に架設して上方に渡場ii!を形成してもよい。
渡場室は両方が開放されており、ここより海水波が入る
。胃壁は海岸黄土に接し、幅広の胃壁は隣接ブロックの
背壁と接し、ブロックを横に並置したときに形成される
側壁とその隣りのブロックとの間の空間にはコンクリー
トを打ち護岸壁の縦梁とし【利用できる。
。胃壁は海岸黄土に接し、幅広の胃壁は隣接ブロックの
背壁と接し、ブロックを横に並置したときに形成される
側壁とその隣りのブロックとの間の空間にはコンクリー
トを打ち護岸壁の縦梁とし【利用できる。
この消波コンクリートブロックは海岸黄土に接して護岸
工として利用することがτ般的であるが、海岸が海浜状
態にある場合又は海浜の保全及び浸蝕防止のため、海岸
より離したー岸即ち離岸堤としても利用出来る。
工として利用することがτ般的であるが、海岸が海浜状
態にある場合又は海浜の保全及び浸蝕防止のため、海岸
より離したー岸即ち離岸堤としても利用出来る。
この場合も隣接ブロックとの胃壁の接合状廖は接してい
ることが一般的であるが、波長、海底の状態及び海浜の
状111に依っては遊離させこの部分より波圧力を逃が
し、波力を減少させる構造とすることも出来る。この離
岸堤とした場合も接岸繰岸の波力発電と同様の発電が出
来る。
ることが一般的であるが、波長、海底の状態及び海浜の
状111に依っては遊離させこの部分より波圧力を逃が
し、波力を減少させる構造とすることも出来る。この離
岸堤とした場合も接岸繰岸の波力発電と同様の発電が出
来る。
以下に本発明のコンクリートブロックを添付図面に示し
た実施例に沿って説明する。
た実施例に沿って説明する。
lEl、!、10図に本発明のコンクリ−ドブ四ツクの
簡単な構造を示す。矩形の2枚の側壁5を平行に対向さ
せ、その間Kfk方上端より前端中央に同って下方に傾
斜する渡場板2t’*設し、ごの渡場板の後端は背壁の
上端に連結する。
簡単な構造を示す。矩形の2枚の側壁5を平行に対向さ
せ、その間Kfk方上端より前端中央に同って下方に傾
斜する渡場板2t’*設し、ごの渡場板の後端は背壁の
上端に連結する。
背壁1は側壁のllk端に沿って縦方向に起設する。
渡場宣は渡場板の下方に形成され、消波効果をもたらす
。各板には、例えば渡場板には開孔部4を設けると、消
波効果は一層改善される。側壁にも開孔部を設はズもよ
い。側壁は前方に開いてもよく半閉じの状態でもよい。
。各板には、例えば渡場板には開孔部4を設けると、消
波効果は一層改善される。側壁にも開孔部を設はズもよ
い。側壁は前方に開いてもよく半閉じの状態でもよい。
さらに渡場室の内壁には消波効果を助ける工夫を施こす
ことがで館る。たとえば突条を複数本設けて襞を形成し
てシくなとである。
ことがで館る。たとえば突条を複数本設けて襞を形成し
てシくなとである。
このようなブロックは海岸に組積して岸壁を造築するが
、組積は側壁と隣接ブロックの側壁との間にできた空間
にコンクリートを打って縦梁を形成して補強することも
できるが、そのまま空積みするだけでもよい。しかし、
各ブロック間の連結な強化するために、噛合するような
係止突起9と対応する凹部な各版め端面、例えば第3図
のように側壁の上端に突起、下端面に凹部な設けること
もよい。
、組積は側壁と隣接ブロックの側壁との間にできた空間
にコンクリートを打って縦梁を形成して補強することも
できるが、そのまま空積みするだけでもよい。しかし、
各ブロック間の連結な強化するために、噛合するような
係止突起9と対応する凹部な各版め端面、例えば第3図
のように側壁の上端に突起、下端面に凹部な設けること
もよい。
第10図はこのブロックを組−積し、その平面を示す図
である。上述のようにコンクリートを打つ場合、ない場
合、渡場板に開孔部があるブロック、ないブロック、ま
た側壁に開孔部があるブロック等、種々の場合が図示さ
れている。
である。上述のようにコンクリートを打つ場合、ない場
合、渡場板に開孔部があるブロック、ないブロック、ま
た側壁に開孔部があるブロック等、種々の場合が図示さ
れている。
第2.5,7,8.?、11 、IS、1411i!1
は上記のブロック具体例にさらに仕切壁6が付加されて
いる別の具体例を示す。側壁と隣接ブロックの側壁の間
に形成される空間はコンクリート打ちに利用されること
もあれば、渡場室中の海水が開孔部、を通って入ってく
るための空間、即ち波圧室11としても利用される。こ
の空間は側壁5の前端に沿って外方横の延伸する仕切壁
6が配設され、一方側壁の後端より外方検へ背壁が既に
延出しており、この仕切壁と胃壁との間に介在する空間
である。さらに側壁の外面より突出する第2の仕切壁に
よってこの空間が区画され、1つはコンクリート打ちに
、他は練圧室として利用し5る。コンクリート打ちのた
めにブロックに鉄筋を配設しておき、コンクリートとの
接着を強化することもできる。代りに桟12でもよい(
第4図〕。
は上記のブロック具体例にさらに仕切壁6が付加されて
いる別の具体例を示す。側壁と隣接ブロックの側壁の間
に形成される空間はコンクリート打ちに利用されること
もあれば、渡場室中の海水が開孔部、を通って入ってく
るための空間、即ち波圧室11としても利用される。こ
の空間は側壁5の前端に沿って外方横の延伸する仕切壁
6が配設され、一方側壁の後端より外方検へ背壁が既に
延出しており、この仕切壁と胃壁との間に介在する空間
である。さらに側壁の外面より突出する第2の仕切壁に
よってこの空間が区画され、1つはコンクリート打ちに
、他は練圧室として利用し5る。コンクリート打ちのた
めにブロックに鉄筋を配設しておき、コンクリートとの
接着を強化することもできる。代りに桟12でもよい(
第4図〕。
この具体例においてはさらに渡場板′lk:前方に蔦出
し、そこより左右横方向にも延伸し【導流板部分を形成
し、これは波を分散し、渡場室に誘導する役目を果す。
し、そこより左右横方向にも延伸し【導流板部分を形成
し、これは波を分散し、渡場室に誘導する役目を果す。
渡場室へ入った波力は胃壁で砕波し、開孔部を過って波
圧室へと導く。
圧室へと導く。
前述の様に、後端の仕切壁と胃壁間の空間が隣接ブロッ
クとの組積に依りさらに大ぎな空間となり縦方向に連通
するため波力はこの空間を上下運動し壁面との摩擦に依
り波のエネルギーを消すことが出来る。又必要に依って
は波圧室に桟を設けその効果を増す方法もある。
クとの組積に依りさらに大ぎな空間となり縦方向に連通
するため波力はこの空間を上下運動し壁面との摩擦に依
り波のエネルギーを消すことが出来る。又必要に依って
は波圧室に桟を設けその効果を増す方法もある。
側壁前端に付設した仕切壁は現場型枠に取替えることも
できる(第4図K15として図示する〕。
できる(第4図K15として図示する〕。
現地の状況に依っては側壁前端に仕切壁を設け、後端部
を現場型枠に取替ることも出来き、さらに、前後端の仕
切壁も現場型枠に取替ることか出来る。
を現場型枠に取替ることも出来き、さらに、前後端の仕
切壁も現場型枠に取替ることか出来る。
第5.y、s、を図は1s2図のブロックの種々の断面
を示す・ 傾斜した水平板2の頂部(優趨)に横方向に走る突条9
を設け、この突条は上に隣接ブロックの側壁間に嵌合し
、ブロック間の係合を強化する。この状態は第9図の通
りである。さらにブロック間の保合手段として、前述の
仕切壁6を側@Sに関して上下にややずらして付設する
と、第7図のように互いに嵌合可能な!!1部、凸部が
形成され、よって係止できる。
を示す・ 傾斜した水平板2の頂部(優趨)に横方向に走る突条9
を設け、この突条は上に隣接ブロックの側壁間に嵌合し
、ブロック間の係合を強化する。この状態は第9図の通
りである。さらにブロック間の保合手段として、前述の
仕切壁6を側@Sに関して上下にややずらして付設する
と、第7図のように互いに嵌合可能な!!1部、凸部が
形成され、よって係止できる。
このほか、側壁は渡場板との連結部分より端部に向って
次第に厚みな小さくするテーノ(形状断面を有し、よっ
てブロック1km枠によって一体成形するとき脱脂を容
易とする。
次第に厚みな小さくするテーノ(形状断面を有し、よっ
てブロック1km枠によって一体成形するとき脱脂を容
易とする。
この、ようなブロックを組積すると、第11図、第14
図のような平面、断面を形成する海岸壁な造築できる。
図のような平面、断面を形成する海岸壁な造築できる。
最下段には基礎14t−配設し。
天端ブロックとしては第12図のように、水平板が水平
の上面を有するブロックvm設する。
の上面を有するブロックvm設する。
前述に記述した如く海岸に接した所で鏝岸の背面土がゆ
るい場合は土の崩st防ぐため背壁1が必要であったが
、背面土が岩盤か又は離岸後の場合は、背壁1は必要な
い場合も有り、又背壁1は側壁の高さに同じとせず、−
足部分の高さとするか(第17図、第18図〕又は細巾
の背壁に桟12を1個又は2個以上取付は消波すること
も出来きそのブロックの平面を第21図に示しモの断g
A−ムを第19図に示し、又憎1 地形、波長に依っては壁の開孔部は省略出来き、ム 胃壁は複数個あってもよい。又背壁1に、円、矩形、角
形等波の波長に合った任意形状の開孔部を1ケ所又は2
ケ所以上、設けることも出来る。(第20図) さらに胃壁の横長は側壁間より幅広と必ずしもしなくて
もよ<、vsmブロックとの胃壁が横側面にて接合して
もよく、又接合しなく【もよい。この横側面の接金状態
の程度及び間隔は、海底及び波長の状態並びに、渡場板
、側壁及び胃壁の開孔部の程度に依り決定出来る。胃壁
の横側面の間隔及び開孔部4の状態を第15図、第21
図の平面に示し第21図のB−B!IR藺を第20図に
示す第15図は躾岸の背面土が岩盤か又は離岸堤の場合
のブロックの平面図な示しその断藺図を第16図に示す
。この離岸堤の基礎は海底より遊離しており海底26が
浸蝕されるので謹床工29を設け、離岸堤は杭28で支
持された構造となっている。海底、水深及び波長の状1
1に依っては鰻床工29Kli岸工の基礎16を載ても
よい。
るい場合は土の崩st防ぐため背壁1が必要であったが
、背面土が岩盤か又は離岸後の場合は、背壁1は必要な
い場合も有り、又背壁1は側壁の高さに同じとせず、−
足部分の高さとするか(第17図、第18図〕又は細巾
の背壁に桟12を1個又は2個以上取付は消波すること
も出来きそのブロックの平面を第21図に示しモの断g
A−ムを第19図に示し、又憎1 地形、波長に依っては壁の開孔部は省略出来き、ム 胃壁は複数個あってもよい。又背壁1に、円、矩形、角
形等波の波長に合った任意形状の開孔部を1ケ所又は2
ケ所以上、設けることも出来る。(第20図) さらに胃壁の横長は側壁間より幅広と必ずしもしなくて
もよ<、vsmブロックとの胃壁が横側面にて接合して
もよく、又接合しなく【もよい。この横側面の接金状態
の程度及び間隔は、海底及び波長の状態並びに、渡場板
、側壁及び胃壁の開孔部の程度に依り決定出来る。胃壁
の横側面の間隔及び開孔部4の状態を第15図、第21
図の平面に示し第21図のB−B!IR藺を第20図に
示す第15図は躾岸の背面土が岩盤か又は離岸堤の場合
のブロックの平面図な示しその断藺図を第16図に示す
。この離岸堤の基礎は海底より遊離しており海底26が
浸蝕されるので謹床工29を設け、離岸堤は杭28で支
持された構造となっている。海底、水深及び波長の状1
1に依っては鰻床工29Kli岸工の基礎16を載ても
よい。
尚第17図〜第20図の渡場板及び導流板の向きは下方
向に向いてい【もよい。(第16図)桟の位置は側壁に
付設してもよい。この場合胃壁の桟は省略出来る場合も
ある。
向に向いてい【もよい。(第16図)桟の位置は側壁に
付設してもよい。この場合胃壁の桟は省略出来る場合も
ある。
海の地形、波長及び側壁、導波板の形状によっては胃壁
は省略してもよい。
は省略してもよい。
導流板は、隣接ブロックと接していることが一般的であ
るが必要に依り【は、消波効果が波長に依って増す場合
は接していなく文もよい。
るが必要に依り【は、消波効果が波長に依って増す場合
は接していなく文もよい。
開孔部も渡場板、側壁共合せて、1ケ所以上任意の位置
に設けるが、消波効果が、波長に依り増す場合は導流板
に設けてもよ°い。
に設けるが、消波効果が、波長に依り増す場合は導流板
に設けてもよ°い。
本発明の消波ブロックは消波効果を改善するため、渡場
板を櫨々形状に変形させうる(第22〜52図)。
板を櫨々形状に変形させうる(第22〜52図)。
渡場板及び導流板は基本的には一枚の平板であるが、そ
の他に屈曲、湾−(第27,211゜29.51.52
図)するものも含む。渡場板瓦導流板の傾斜は前に向っ
【下方に傾斜するものをこれまでPC@明したが、逆に
上方に傾斜するもF)4含tr($25 、24 、2
68)。胃壁と接続する位置は、胃壁の上端、中央(第
22゜24.25.26図)、また下端(第26図)の
いずれでもよい。勿論波導板が水平であってもよい(第
25図)。
の他に屈曲、湾−(第27,211゜29.51.52
図)するものも含む。渡場板瓦導流板の傾斜は前に向っ
【下方に傾斜するものをこれまでPC@明したが、逆に
上方に傾斜するもF)4含tr($25 、24 、2
68)。胃壁と接続する位置は、胃壁の上端、中央(第
22゜24.25.26図)、また下端(第26図)の
いずれでもよい。勿論波導板が水平であってもよい(第
25図)。
再に、渡場板と胃壁の水平方向も同11に側壁5に対し
任意の位置でよい。
任意の位置でよい。
本発明の消波ブロックの消波効果は開孔部の形状、位置
、大きさにより【も発揮され、適切に設計すればよい。
、大きさにより【も発揮され、適切に設計すればよい。
例えば、側壁の後半部に大きく開孔することもできる(
jI30,51図]。
jI30,51図]。
2枚の側壁の関に細い横棒(桟〕12架設して消波する
こともできる(第27.28図]。
こともできる(第27.28図]。
又その数は任意の場所に任意の方向で複数個でもよい。
また第50.52図のように胃壁の厚みを部分的に増し
【消波することもある。渡場板、側板背壁の各間に梁7
を渡してブロックを補強してもよい。又鰻岸は地形に依
り傾斜させる場合も有り、その状況により側壁5の形状
は菱形、台形等の任意の形状を有する。
【消波することもある。渡場板、側板背壁の各間に梁7
を渡してブロックを補強してもよい。又鰻岸は地形に依
り傾斜させる場合も有り、その状況により側壁5の形状
は菱形、台形等の任意の形状を有する。
消波効果を促するため、渡場板は第41〜第44図に示
す様に、上下が逆方向に対向することもある。
す様に、上下が逆方向に対向することもある。
導流板の接合状態及び開孔部の位置及びケ所数も前述と
同様である。
同様である。
1s53〜35図は以上述べた変形を組合せた爽施例な
示す。また別の付属部分をも付加したものもある。
示す。また別の付属部分をも付加したものもある。
第35図のブロックは背面土圧に強く耐えるよう胃壁を
厚くしである。この背壁に*に貫通する孔を設け【もよ
く、この孔及び梁構成1[K補強コンクリートを詰める
こともできる。仕切壁は別部品として成形しておぎ、ブ
ロックにはこの仕切壁を現場で取付は今ための例えば間
溝を設けておく。予め一体化した仕切壁と、現場取付け
の仕切壁を第54図のように組合せることもある。
厚くしである。この背壁に*に貫通する孔を設け【もよ
く、この孔及び梁構成1[K補強コンクリートを詰める
こともできる。仕切壁は別部品として成形しておぎ、ブ
ロックにはこの仕切壁を現場で取付は今ための例えば間
溝を設けておく。予め一体化した仕切壁と、現場取付け
の仕切壁を第54図のように組合せることもある。
これまでに述べたブロックの側壁と仕切壁は直交するも
のであったが、両者は鈍角又は円弧な以って連続結合す
るものであってもよい。第35図の左ブロックは側壁よ
り仕切壁へと円弧状に湾曲しており、右ブロックでは鈍
角の折れ曲り&2度経て仕切壁へと連続している。
のであったが、両者は鈍角又は円弧な以って連続結合す
るものであってもよい。第35図の左ブロックは側壁よ
り仕切壁へと円弧状に湾曲しており、右ブロックでは鈍
角の折れ曲り&2度経て仕切壁へと連続している。
また、背壁も平板だけでなく、第35固有ブロックのよ
うに内側へ折れ曲がる変形も用いられ”、右ブロックの
山形桟と同様に消波効果を改善するものである。
うに内側へ折れ曲がる変形も用いられ”、右ブロックの
山形桟と同様に消波効果を改善するものである。
第36〜38図にはブロックのm後方向に煙さの異なる
2枚の側壁と、長さの短かい方の側壁側へ背壁な移動す
ることによって、渡場at’ブロックの前後方向に関し
て湾曲又は屈曲させた変形を示す。渡場板は歪形化渡場
室に相応して変形させる。海水波は渡場室の側壁に沿っ
て曲進する。この歪形化ブロックは、背壁を左右端のい
ずれか前方へ移動し、よって、左右方向に関し【傾斜し
た内面な有し、背壁の反対端側の側壁後方に大きい開孔
部を設け、よって海水を背壁の傾斜に沿って開孔部へと
導入し、波圧室へ入れることになる。波圧室に桟を設け
、消波する。この場合波導板は第58図のよ5忙波圧′
ji1まで延伸してもよい。
2枚の側壁と、長さの短かい方の側壁側へ背壁な移動す
ることによって、渡場at’ブロックの前後方向に関し
て湾曲又は屈曲させた変形を示す。渡場板は歪形化渡場
室に相応して変形させる。海水波は渡場室の側壁に沿っ
て曲進する。この歪形化ブロックは、背壁を左右端のい
ずれか前方へ移動し、よって、左右方向に関し【傾斜し
た内面な有し、背壁の反対端側の側壁後方に大きい開孔
部を設け、よって海水を背壁の傾斜に沿って開孔部へと
導入し、波圧室へ入れることになる。波圧室に桟を設け
、消波する。この場合波導板は第58図のよ5忙波圧′
ji1まで延伸してもよい。
第39図では側壁を内側に湾曲させ、胃壁は外側に湾曲
させ、右ブロックのように一直St−はぼ中央に設ける
。この構造では仕切壁を省略でき、胃壁は土庄に強い。
させ、右ブロックのように一直St−はぼ中央に設ける
。この構造では仕切壁を省略でき、胃壁は土庄に強い。
消波効果を促するため、消波室は複雑な形状をしている
が、さらに消波効果を促するため、現場にて型枠な蟲て
、コンクリート打設し消波室の形状を変形できる。
が、さらに消波効果を促するため、現場にて型枠な蟲て
、コンクリート打設し消波室の形状を変形できる。
その状態図を第56図に示す。
以上述べた様に、海岸の地形、水深尋により波長が違う
ので消波効果を有効にするため、その状況に依り、ブロ
ックの構造は種々変更される。
ので消波効果を有効にするため、その状況に依り、ブロ
ックの構造は種々変更される。
つまり、平面的及び断面的に、任意形状の渡場板2、側
壁5を設け、必要に依って、同様の任意形状の背壁1、
導流板5、及び波圧室11を設け、再に開孔部4、仕切
壁6、梁普及び桟12を1ケ所又は2ケ所以上、側壁5
、渡場板2及び波圧室11に各々、及びその構造部材の
総和の組合せに対し1ケ所又は2ケ所以上設ける。との
ブロックは海岸に限らず、川、湖等にため、鍔状の節が
ついていてもより、棒状に開孔部があったり、その節と
の組合せでもよい。
壁5を設け、必要に依って、同様の任意形状の背壁1、
導流板5、及び波圧室11を設け、再に開孔部4、仕切
壁6、梁普及び桟12を1ケ所又は2ケ所以上、側壁5
、渡場板2及び波圧室11に各々、及びその構造部材の
総和の組合せに対し1ケ所又は2ケ所以上設ける。との
ブロックは海岸に限らず、川、湖等にため、鍔状の節が
ついていてもより、棒状に開孔部があったり、その節と
の組合せでもよい。
以上述べた歪形化ブロックにおいて、消波のための内面
設備を取り去り、内壁面t−流線形にlll!1シ、よ
って海水をできるだけ速かに波圧室に導ぎ、波圧室に取
付けた羽根車を回転し波圧室の上又は下へ海水を逃がす
構造なもたらすことにおいて、羽根車の回転運動を発電
機に伝達すると、発電することができる(第40図)渡
場室20は入口より波圧室へとその径を次第に小さくし
、羽根車の回転能力を増加さす。
設備を取り去り、内壁面t−流線形にlll!1シ、よ
って海水をできるだけ速かに波圧室に導ぎ、波圧室に取
付けた羽根車を回転し波圧室の上又は下へ海水を逃がす
構造なもたらすことにおいて、羽根車の回転運動を発電
機に伝達すると、発電することができる(第40図)渡
場室20は入口より波圧室へとその径を次第に小さくし
、羽根車の回転能力を増加さす。
波の波長及び羽根車の構造に依っては渡場富の立体空間
が螺線状の形をとることもある。
が螺線状の形をとることもある。
波圧室に入る開孔部4は一ブロックに一ケ所がよいが波
長と羽根車の構造に依っては複数ケ所でもよい(第40
−1図)さらに導流板器は必lIK依り設けてもよく設
けなくともよい。
長と羽根車の構造に依っては複数ケ所でもよい(第40
−1図)さらに導流板器は必lIK依り設けてもよく設
けなくともよい。
側壁と仕切壁の形状は波のエネ鼻ギーt’ffIIJ粍
させないためにも流線形とし第40図に示すように前面
の仕切壁を省略し、側壁も渡場皇の空間の形状に合せた
形がよいが、波長及び発電の方式に依っては前述第1図
〜第s8図に&5述した様に消波ブロックの形式をとっ
てもよく、消波な目的とした場合の纒岸のブロック形式
は菖40図〜第56図に記述する様な構造形式をとって
もよい。
させないためにも流線形とし第40図に示すように前面
の仕切壁を省略し、側壁も渡場皇の空間の形状に合せた
形がよいが、波長及び発電の方式に依っては前述第1図
〜第s8図に&5述した様に消波ブロックの形式をとっ
てもよく、消波な目的とした場合の纒岸のブロック形式
は菖40図〜第56図に記述する様な構造形式をとって
もよい。
渡場板2の構造形状は前述の消波ブロックの構造形状と
同じか又は類似した形状でよいが、羽根車170回転運
動を増すために、縦断面として上下の渡場板2が−に向
って開いt形がよく、波圧室に進む程狭くなるか(第4
5図、第52図)又は上下の隣接ブロックの渡場板の傾
斜が同一方向く向t、(上方向又は下方向)消波mに進
む程小さくなるか、渡場板の形状によなっている。この
厚さも渡場室の空間形状により任意の形状をとる場合が
ある。
同じか又は類似した形状でよいが、羽根車170回転運
動を増すために、縦断面として上下の渡場板2が−に向
って開いt形がよく、波圧室に進む程狭くなるか(第4
5図、第52図)又は上下の隣接ブロックの渡場板の傾
斜が同一方向く向t、(上方向又は下方向)消波mに進
む程小さくなるか、渡場板の形状によなっている。この
厚さも渡場室の空間形状により任意の形状をとる場合が
ある。
上記の渡場板は第41図にみられる様に上映導板と下波
導板の傾斜の向きが違って居り又厚みも前面と後面に依
り異って居る。渡場板の上下端面は隣接ブロックと一致
している。組積図を952図の最下端に示す。隣接ブロ
ックとの接合強度を増すため、任意に傾斜した渡場板と
側壁及び背mw:有するブロックを組積した場合、その
隣接ブ四ツク間に出来る空間にコンクリートを現場にて
打設するとより強国な護岸が出来る。そのブロックの断
面を942図に示し、組構断面な纂45図の中、上段部
に示す。この場合隣接ブロックを組積すると閉鎖状態と
なるのでコンクリート打設用の開孔部4vy/&けると
よい。(第45図中上段部の4)又さらに開孔部が渡場
板にある場合はコンクリート用濡枠として桟12を開孔
部に設けるとよい。(第42図)第4s図は渡場板の断
面形が三角形を有するか又は第42図の様に筒形にして
組積談フンクリート打設してもよい。この場合コンクリ
ート打設開孔部4を設けるとよい。(QaS図〕第41
図、第42図に記述した如く、渡場板が1ブロツクにつ
き複数個ある場合な説明したが、−同図の点@30で示
された線より切離し、渡場板が1つのブロックにつき1
ケ所の形状な有するブロックになるが、この形状は前述
の消波ブロックと同様の形状を有することは云うまでも
ない。この形状のブロックを組積すると第46図の中上
段のブ鴛ツクとなる。
導板の傾斜の向きが違って居り又厚みも前面と後面に依
り異って居る。渡場板の上下端面は隣接ブロックと一致
している。組積図を952図の最下端に示す。隣接ブロ
ックとの接合強度を増すため、任意に傾斜した渡場板と
側壁及び背mw:有するブロックを組積した場合、その
隣接ブ四ツク間に出来る空間にコンクリートを現場にて
打設するとより強国な護岸が出来る。そのブロックの断
面を942図に示し、組構断面な纂45図の中、上段部
に示す。この場合隣接ブロックを組積すると閉鎖状態と
なるのでコンクリート打設用の開孔部4vy/&けると
よい。(第45図中上段部の4)又さらに開孔部が渡場
板にある場合はコンクリート用濡枠として桟12を開孔
部に設けるとよい。(第42図)第4s図は渡場板の断
面形が三角形を有するか又は第42図の様に筒形にして
組積談フンクリート打設してもよい。この場合コンクリ
ート打設開孔部4を設けるとよい。(QaS図〕第41
図、第42図に記述した如く、渡場板が1ブロツクにつ
き複数個ある場合な説明したが、−同図の点@30で示
された線より切離し、渡場板が1つのブロックにつき1
ケ所の形状な有するブロックになるが、この形状は前述
の消波ブロックと同様の形状を有することは云うまでも
ない。この形状のブロックを組積すると第46図の中上
段のブ鴛ツクとなる。
1′
又この形状のナロツクを逆転させ接合すると第45.4
4図の点線を境とした構造となし、又この様な形状で1
個のブロックとしてもよい。
4図の点線を境とした構造となし、又この様な形状で1
個のブロックとしてもよい。
この様な形状のブロックを組積すると、その平rutg
40m、$4O−1Ef)よ511Crt’)、その組
構断面は第45〜s6図となる。
40m、$4O−1Ef)よ511Crt’)、その組
構断面は第45〜s6図となる。
前述の渡場板の形状は消波ブロックの渡場板の断面・形
状(第22〜第52図)と異るものでなく、波の波長羽
根車の形状位置に依り、任意の形状を有するものである
。又再k、発電に最形に成形されることは云うまでもな
い(第40図)。
状(第22〜第52図)と異るものでなく、波の波長羽
根車の形状位置に依り、任意の形状を有するものである
。又再k、発電に最形に成形されることは云うまでもな
い(第40図)。
このため、消波ブロックの波に依る摩耗、員殻勢の耐着
防止のため、胃壁、渡場板、側壁、導流板、仕切壁及び
梁等のその一部又はその傘部なプラスチック等及び他の
建築材料とする場合もあり、第42、第44a@の様に
上記の外殻のみその建築材料とし、その強度を増すため
、コンクリートを打設する場合もある。
防止のため、胃壁、渡場板、側壁、導流板、仕切壁及び
梁等のその一部又はその傘部なプラスチック等及び他の
建築材料とする場合もあり、第42、第44a@の様に
上記の外殻のみその建築材料とし、その強度を増すため
、コンクリートを打設する場合もある。
第40図〜第56図に示すように波圧室、開孔部及び渡
場室に水車及び弁を設けることに依り、波力に依り水車
及び弁を回転及び運動させ、発電機を動かすことが出来
る。第40図に示す様に、羽根車17を波圧室に設置し
、梁構酸室10に発電機を設置し、その返討側は軸受2
4とすると、羽根車17が波力に依り回転すると、発電
の原理に依り、発電機22にて、電気が発生する。梁構
酸室ioKw理孔31を設けてもよい。羽根車に発電機
を個々に設置した方法をユニット式発電とする。又発電
機22を軸受24の方に設けてもよい。
場室に水車及び弁を設けることに依り、波力に依り水車
及び弁を回転及び運動させ、発電機を動かすことが出来
る。第40図に示す様に、羽根車17を波圧室に設置し
、梁構酸室10に発電機を設置し、その返討側は軸受2
4とすると、羽根車17が波力に依り回転すると、発電
の原理に依り、発電機22にて、電気が発生する。梁構
酸室ioKw理孔31を設けてもよい。羽根車に発電機
を個々に設置した方法をユニット式発電とする。又発電
機22を軸受24の方に設けてもよい。
消波ブロックの大きさ及び形状に依っては、羽根車17
は1ケ所とせす、複数個の羽根車を公知のシャフト及び
チェーン、ベルト等の動力伝動装置21に依り連結し、
これを発電機22に伝適し発電することも出来る。(第
40図の左側にその図を示す。〕1本の動力伝動装置に
、羽根車17が複数個固定されている場合で、水深に依
っては波力が作用する羽根車のそれ具陳の羽根車に作用
する波力は小さく逝くにエネルギ一の消耗になるので、
その為にその部分の羽根車は回転しない方がよいので、
シャフト21と羽根車は遊離させ波力が作用した羽根車
のみ回転出来る様な、クラッチ機11Kしておくとよい
。(第56図)そのクラッチの位置を隣接クラッチと違
えておくとその機構の効率がよい。
は1ケ所とせす、複数個の羽根車を公知のシャフト及び
チェーン、ベルト等の動力伝動装置21に依り連結し、
これを発電機22に伝適し発電することも出来る。(第
40図の左側にその図を示す。〕1本の動力伝動装置に
、羽根車17が複数個固定されている場合で、水深に依
っては波力が作用する羽根車のそれ具陳の羽根車に作用
する波力は小さく逝くにエネルギ一の消耗になるので、
その為にその部分の羽根車は回転しない方がよいので、
シャフト21と羽根車は遊離させ波力が作用した羽根車
のみ回転出来る様な、クラッチ機11Kしておくとよい
。(第56図)そのクラッチの位置を隣接クラッチと違
えておくとその機構の効率がよい。
又それを遊離させない場合はシャフトをその羽根車の数
だけ設ける。
だけ設ける。
例えば菖58図に示すように、波力が作用しない場合は
、図の様に羽根車17は下端に下り止め金54で止って
周りシャフト21が回転しても羽根車は回転しないが波
力が作用すると羽根車は止揚し凸クラッチs2と凹クラ
ッチ3sは嵌合しシャツ)21は回転する。波力が作用
しないと自重にて沈下し止め金54で止まる。
、図の様に羽根車17は下端に下り止め金54で止って
周りシャフト21が回転しても羽根車は回転しないが波
力が作用すると羽根車は止揚し凸クラッチs2と凹クラ
ッチ3sは嵌合しシャツ)21は回転する。波力が作用
しないと自重にて沈下し止め金54で止まる。
又別の発電方法としては、同様の方法で羽根車をシャフ
ト21に設置し第46図に示されている様に、動力伝動
装置21の先端に発電機を取付は発電する。
ト21に設置し第46図に示されている様に、動力伝動
装置21の先端に発電機を取付は発電する。
第46wAは第40図のB−B断面な示し第45図の側
壁の開孔部4の附近に羽根車17があり、波が導流板5
より入り渡場1ii20より側壁開孔部に入り羽根車に
波力が作用しシャフト21を回転させその先端に取付け
である発電機にて発電する。第45図のA−ム断面を第
47図に、B−B断面を第48図に示す。この様な方式
を動力伝動装置発電とする。
壁の開孔部4の附近に羽根車17があり、波が導流板5
より入り渡場1ii20より側壁開孔部に入り羽根車に
波力が作用しシャフト21を回転させその先端に取付け
である発電機にて発電する。第45図のA−ム断面を第
47図に、B−B断面を第48図に示す。この様な方式
を動力伝動装置発電とする。
前述−に記述したユニット式発電及び動力伝動装置発電
は消波ブロックの構造形式に依ってもその技術思想は変
らない。例えば羽根車17が第49図の様に渡場室mK
ある場合はその羽根車と連結して動力伝動装置21を開
孔部に設け、同図の右側に示されている様に羽根車に直
結し ′た軸が発電機を作動さすユニット式発電にする
か又は前述の如く動力伝動装置に依り動力を伝達させ、
動力伝動装置発電とする場合がある。
は消波ブロックの構造形式に依ってもその技術思想は変
らない。例えば羽根車17が第49図の様に渡場室mK
ある場合はその羽根車と連結して動力伝動装置21を開
孔部に設け、同図の右側に示されている様に羽根車に直
結し ′た軸が発電機を作動さすユニット式発電にする
か又は前述の如く動力伝動装置に依り動力を伝達させ、
動力伝動装置発電とする場合がある。
(同図左側)第49図のA−ム断面V第51#tJK示
す。
す。
同様に羽根車の位置が第50図の様に渡場室の中央附近
にある場合はそれに対応して二ニット式発電及び動力伝
動装置及びその発電も羽根車の近くに移動する。
にある場合はそれに対応して二ニット式発電及び動力伝
動装置及びその発電も羽根車の近くに移動する。
この場合の渡場富の空間の構成は羽根車が回転し申す一
1空間となり−C周り、例えば螺旋形で上に向いた空間
構成をしてい【もよく、又単純に絞られた空間でもよい
その空間構成は消波ブロックの形状及び波長に依り任意
の空間構成をとり5る。又50図に示すように波圧室及
び側壁開孔部4の組合せは渡場皇の空間構成に依り異り
【くる。例えば波圧室11と側壁開孔@4を両方設ける
場合と、又を言いづれか一方設ける場合とさらに両方設
けない場合等もある。その人−入断面図を第52図に示
し第50図のB−B断面を第5s図に示す。
1空間となり−C周り、例えば螺旋形で上に向いた空間
構成をしてい【もよく、又単純に絞られた空間でもよい
その空間構成は消波ブロックの形状及び波長に依り任意
の空間構成をとり5る。又50図に示すように波圧室及
び側壁開孔部4の組合せは渡場皇の空間構成に依り異り
【くる。例えば波圧室11と側壁開孔@4を両方設ける
場合と、又を言いづれか一方設ける場合とさらに両方設
けない場合等もある。その人−入断面図を第52図に示
し第50図のB−B断面を第5s図に示す。
第53図右側に示すように1羽根車17&cll結水平
軸21に発電機が設置されこの発電機より配線に依つ【
中央電気jilK送れるか同図の中央に示すように歯車
!8に依り支軸21に伝達され上方にある発電機に連結
する。前述のように支軸21は鎖ベルト等他の動力伝動
装置21でもよい。又管理孔51は人が入れる孔でもよ
く、入れなくともよい。第54図は第52図のムーム断
間を示す゛。
軸21に発電機が設置されこの発電機より配線に依つ【
中央電気jilK送れるか同図の中央に示すように歯車
!8に依り支軸21に伝達され上方にある発電機に連結
する。前述のように支軸21は鎖ベルト等他の動力伝動
装置21でもよい。又管理孔51は人が入れる孔でもよ
く、入れなくともよい。第54図は第52図のムーム断
間を示す゛。
前述は、発電の方法が、羽根車により起電さび!気ター
ビンを動かし発電することが出来る。
ビンを動かし発電することが出来る。
第55図は第40図のムーム断面で渡場板が変形した場
合の断面な示す。導流板に流入した波力は渡場室にて加
速され、側壁開孔部4より波圧室に流入する。該開孔部
4附近に設けられた浮子がその波の圧力に依り上におし
上げ、該浮子に固定された軸21が連動し、上端に設置
されたピストン又は空気タービンを動かしJAIIする
。第56図は第40図が前述の方法をとった場合のB−
B断面図を示す。
合の断面な示す。導流板に流入した波力は渡場室にて加
速され、側壁開孔部4より波圧室に流入する。該開孔部
4附近に設けられた浮子がその波の圧力に依り上におし
上げ、該浮子に固定された軸21が連動し、上端に設置
されたピストン又は空気タービンを動かしJAIIする
。第56図は第40図が前述の方法をとった場合のB−
B断面図を示す。
浮子25と軸21は、前述の羽根車と軸21と同様に遊
離さておいてもよく、再に前述の如く浮子と同じ数の軸
21とし【もよい。又浮子によらない場合は各開孔部に
弁52を設けることに依り発電することが出来る。
離さておいてもよく、再に前述の如く浮子と同じ数の軸
21とし【もよい。又浮子によらない場合は各開孔部に
弁52を設けることに依り発電することが出来る。
55の状態図で同図の右側は中段のブロックに波がきた
場合で中央部及び最下端の弁は開いた状態で、上段の弁
が開孔部を閉じた状態で波圧は上昇し空気タービンの空
気が外側に逃げるので空気タービンを動かし、又波が下
降するとき外気の空気が波EEIIに流入れ込み又空気
タービンを回転さす。
場合で中央部及び最下端の弁は開いた状態で、上段の弁
が開孔部を閉じた状態で波圧は上昇し空気タービンの空
気が外側に逃げるので空気タービンを動かし、又波が下
降するとき外気の空気が波EEIIに流入れ込み又空気
タービンを回転さす。
波圧室の波が下降するとき弁の状態は第57図の左側の
図に近い状態となる。
図に近い状態となる。
波が複数個のブロックkまたがってきた場合は弁は半開
の状IIKなる。最下段め弁は開いた状態となり波圧が
下方向に逃げない様になる。
の状IIKなる。最下段め弁は開いた状態となり波圧が
下方向に逃げない様になる。
又必要によっては波圧室を分割し弁と同じだけの波圧室
とする。
とする。
弁構造を利用した発電は空気タービンの方法が好ましい
が必l!に依り波圧室の上方に前述のビスシン又は羽様
車を設置し波の上昇又は波圧により該装置を動かし発電
してもよい。
が必l!に依り波圧室の上方に前述のビスシン又は羽様
車を設置し波の上昇又は波圧により該装置を動かし発電
してもよい。
本発明のブロックの構造は前述説明した発電の方法に限
定するものでなく、公知の発電の原理及びその応用によ
る発電の方法も含むものである。
定するものでなく、公知の発電の原理及びその応用によ
る発電の方法も含むものである。
例えば、パケットとを鎖状に複数個連結し輪とし、必要
に依ってパケットに鍔を設けてもよい。このパケットな
波圧1ii!に設置する波圧室は2重構造としてもよい
。パケットが回転可能な状11にする。開孔部より波の
流入に依りパケットに水圧が生じ、バケツ)を上昇させ
る。そのパケットは海水をくみ入れる様にしであるため
。
に依ってパケットに鍔を設けてもよい。このパケットな
波圧1ii!に設置する波圧室は2重構造としてもよい
。パケットが回転可能な状11にする。開孔部より波の
流入に依りパケットに水圧が生じ、バケツ)を上昇させ
る。そのパケットは海水をくみ入れる様にしであるため
。
その海水tパケットに依り一定の高さにくみ上げ貯水池
にため、その貯水池より公知の方法にて落差発電する。
にため、その貯水池より公知の方法にて落差発電する。
この方法は、前述の波圧により海水をくみ上げてもよく
、又浮子に依ってもよい。他の方法としては波圧盤を開
孔部附近に設け、波圧の作用に依り発電させる。
、又浮子に依ってもよい。他の方法としては波圧盤を開
孔部附近に設け、波圧の作用に依り発電させる。
その他ポンプ作用及び水揚装置等で例えば、ねじ水揚装
置及び水軍等がある。ねじ水揚及びスクリュー水揚装置
は水を保つスクリュ一部に鍔又は羽IN板を1ケ所又は
2ケ所以上付設し、その鍔又は羽根板に波圧が作用し、
ねじ又はスによる消波発電は該ブロックの構造が複雑で
あるため工場にて完成品を作成し現場にて組立【ること
は消波ブロックの構造形式に依っては困難な場合もある
。
置及び水軍等がある。ねじ水揚及びスクリュー水揚装置
は水を保つスクリュ一部に鍔又は羽IN板を1ケ所又は
2ケ所以上付設し、その鍔又は羽根板に波圧が作用し、
ねじ又はスによる消波発電は該ブロックの構造が複雑で
あるため工場にて完成品を作成し現場にて組立【ること
は消波ブロックの構造形式に依っては困難な場合もある
。
このために一部工場でプレキャスト製品を作り現地にて
組立一部現場工事の方法をとる方が、プレキャスト製品
が単純化してかえって工事費が安価になる場合がある。
組立一部現場工事の方法をとる方が、プレキャスト製品
が単純化してかえって工事費が安価になる場合がある。
その例を第59.60図に示す・
第59ailIは渡場板を工場で作製し側壁及び背壁は
現場にて部枠を蟲て梁構酸室及び背lIKコンクリート
を打設し、それを形成するか、背壁は1ケ所又は2ケ所
以上の貫通孔tもつ梁構酸室10を設は現地に【その部
分にコンクリ−・トな打設する。渡場板及び背壁には工
場に【あらかじめ鉄筋を設置して居くと隣接ブロックと
の接合がよく強度に於いても強固となる。第s!IQは
該ブロックの平面図である。
現場にて部枠を蟲て梁構酸室及び背lIKコンクリート
を打設し、それを形成するか、背壁は1ケ所又は2ケ所
以上の貫通孔tもつ梁構酸室10を設は現地に【その部
分にコンクリ−・トな打設する。渡場板及び背壁には工
場に【あらかじめ鉄筋を設置して居くと隣接ブロックと
の接合がよく強度に於いても強固となる。第s!IQは
該ブロックの平面図である。
第60図は梁構酸室を形成すべき仕切壁が角筒状であり
、これに渡場板の鉄筋8を角筒状の鉄筋孔2.7に貫入
し、角筒にプンクU−)を打設するとブロック及び隣接
ブロックが一体化する。背壁につい【は第59図で説明
した様に現場にてコンクリート打でもよく、空胴化した
プレキャスト製品を利用してもよい。
、これに渡場板の鉄筋8を角筒状の鉄筋孔2.7に貫入
し、角筒にプンクU−)を打設するとブロック及び隣接
ブロックが一体化する。背壁につい【は第59図で説明
した様に現場にてコンクリート打でもよく、空胴化した
プレキャスト製品を利用してもよい。
又角筒の形状は矩形に限らず円形、楕円三角台形でもよ
く、又コ、Lm等の形状及びその組合せでもよい。さら
にその材質はコンクリートに限らず木、プラスチック等
信の媚築材料でよい。
く、又コ、Lm等の形状及びその組合せでもよい。さら
にその材質はコンクリートに限らず木、プラスチック等
信の媚築材料でよい。
第60図は角筒壁3、渡場板2及び背壁1の組立斜視図
を示す。
を示す。
同ブロックは地形等の状況に依っては率−のブロックで
なく同形又は異形の形状のブロックを横方向に連結した
り、又一体成形してもおい文もよい。又縦方向に複数個
連結したり一体成形してもよい。その平面図を第61図
に、又第61図のA−ム断art−第62図に示す。こ
−の場合種々の形状のブロックが組合され組積された場
合の断面状態である。第60図の背壁1にみられる様に
、背壁を空胴化し、隣接ブロックに組積した際、現地に
てその部分に一ンクリートを打設し、一体化する。鉄筋
は水平方向に限らず鉛直方向にも配筋出来る。このため
、窒胴状の壁が一部切欠れることもある。工場製品を空
ロック及び消波発電の効果を促するため第65図〜$7
0rlJK示す様な形状のブロックを使用することが出
来る。
なく同形又は異形の形状のブロックを横方向に連結した
り、又一体成形してもおい文もよい。又縦方向に複数個
連結したり一体成形してもよい。その平面図を第61図
に、又第61図のA−ム断art−第62図に示す。こ
−の場合種々の形状のブロックが組合され組積された場
合の断面状態である。第60図の背壁1にみられる様に
、背壁を空胴化し、隣接ブロックに組積した際、現地に
てその部分に一ンクリートを打設し、一体化する。鉄筋
は水平方向に限らず鉛直方向にも配筋出来る。このため
、窒胴状の壁が一部切欠れることもある。工場製品を空
ロック及び消波発電の効果を促するため第65図〜$7
0rlJK示す様な形状のブロックを使用することが出
来る。
第6s図は胃壁、渡場板及び側壁な有する構造のブロッ
ク体の平面図で側壁5より鍔の様に渡場板2が張出して
いる。この@2は導流板をかねることもある。側壁の形
状は前述の如く、矩形円形コ形等の任意形状でよく、現
地にてこの梁構成室内にコンクリートを打設した場合コ
ンクリートが流出しない様に切欠れた部分は現場にて型
枠な尚【コンクリートを打設する。コンクリートを打設
しない場合は部枠の必要性はない。又この側壁3は空胴
部が子場で打設されていてもよい、これはその第1図〜
第57図の方法に適用される背壁には梁構成111oが
あり、隣接ブロックとの一体化をはかる。
ク体の平面図で側壁5より鍔の様に渡場板2が張出して
いる。この@2は導流板をかねることもある。側壁の形
状は前述の如く、矩形円形コ形等の任意形状でよく、現
地にてこの梁構成室内にコンクリートを打設した場合コ
ンクリートが流出しない様に切欠れた部分は現場にて型
枠な尚【コンクリートを打設する。コンクリートを打設
しない場合は部枠の必要性はない。又この側壁3は空胴
部が子場で打設されていてもよい、これはその第1図〜
第57図の方法に適用される背壁には梁構成111oが
あり、隣接ブロックとの一体化をはかる。
このブロックの断面形状は第69図に示す。
渡場板の方向位置又は折曲り等は任意でよ′く波長等現
地の状況により決定する。第64FjAは円筒形側壁3
に渡場板2が張出して居り、その形状の平面図でその断
面図を第70図に示す。前述と同様波導板の位置、方向
及形状は任意でよい。第65図と第64fliAを組積
した断面な第71図に示す。隣接ブロックの渡場板は接
触していてもよく離れていてもよい。第65図は側壁が
三角筒であり、背壁と渡場板を有するブロックの平面図
を示す。
地の状況により決定する。第64FjAは円筒形側壁3
に渡場板2が張出して居り、その形状の平面図でその断
面図を第70図に示す。前述と同様波導板の位置、方向
及形状は任意でよい。第65図と第64fliAを組積
した断面な第71図に示す。隣接ブロックの渡場板は接
触していてもよく離れていてもよい。第65図は側壁が
三角筒であり、背壁と渡場板を有するブロックの平面図
を示す。
第66図は筒状の側壁が複数個あり、渡場板で連結され
ている場合のブロックの平面図な示し第67図は第66
8に胃壁を有し一部波導板に開孔部を有する場合の平面
図で第48111は渡場板の中央に円筒を有しその両端
に:1字形又はその変形を有する切欠筒状の側*st’
有する場合でその渡場板端部に背壁を有する場合の平面
図でその断面は第69図と第70wJと同等で前述同様
その目的に応じて種々決定する。
ている場合のブロックの平面図な示し第67図は第66
8に胃壁を有し一部波導板に開孔部を有する場合の平面
図で第48111は渡場板の中央に円筒を有しその両端
に:1字形又はその変形を有する切欠筒状の側*st’
有する場合でその渡場板端部に背壁を有する場合の平面
図でその断面は第69図と第70wJと同等で前述同様
その目的に応じて種々決定する。
又組構断面を第71図に、組積平面を第72図に示す。
第72図の中央番言側壁6が平行であり隣接ブロックを
組積後コンクリート打設し隣接ブロックの鉄筋に依り一
体化tはかる側壁の妻側は切欠れているが前述の如(、
筒状であり【もよい。
組積後コンクリート打設し隣接ブロックの鉄筋に依り一
体化tはかる側壁の妻側は切欠れているが前述の如(、
筒状であり【もよい。
$1145Eより$70rjA(DプHツIf)tit
導礪2に導流板5が附設されてい【もよい。渡場職及び
導流板の構造形状及び板の折曲り位置、そのケ所数は任
意でよい。又同様に側壁に於いても側壁形状は矩形、菱
形、台形等任意形状でよい。
導礪2に導流板5が附設されてい【もよい。渡場職及び
導流板の構造形状及び板の折曲り位置、そのケ所数は任
意でよい。又同様に側壁に於いても側壁形状は矩形、菱
形、台形等任意形状でよい。
このヲロツクは前述のブロックと組合は現地の地形、水
深、波長により設計に応じ組合せることも出来る。
深、波長により設計に応じ組合せることも出来る。
341図より第72jl!ilのブロックの施工方法は
、通常の工法となんら変わるところがない。現地にて工
事出来る41!に仮締切なするか又は、仮締切なしに水
中施工をする。基礎工事を行い、該ブロックを組積する
。組積の際、及び組積後、隣接ブロックとの間、つまり
導Ill板、渡場歇、側壁及び胃壁に、現地にてコンク
リート等の建築材料を必要なケ所のみ、打設する。コン
クリート打設ケ所には必要に依り鉄筋等で補強してもよ
い。このブロックが発電用の場合は発電設備機器を施工
と併用して設置する。
、通常の工法となんら変わるところがない。現地にて工
事出来る41!に仮締切なするか又は、仮締切なしに水
中施工をする。基礎工事を行い、該ブロックを組積する
。組積の際、及び組積後、隣接ブロックとの間、つまり
導Ill板、渡場歇、側壁及び胃壁に、現地にてコンク
リート等の建築材料を必要なケ所のみ、打設する。コン
クリート打設ケ所には必要に依り鉄筋等で補強してもよ
い。このブロックが発電用の場合は発電設備機器を施工
と併用して設置する。
又、前述のブロック工法はブロックに限らず、前記、記
述した如く、一部の構造部材(内えば側壁等)t−現場
打コンクリートでもよく、必要に依っては全構造部材を
現場打コンクリートとし【もよい。この場合に完成され
た築造物は第1図より第72図に説明したブロックの組
合に依る構造形であることは云うまでもない。
述した如く、一部の構造部材(内えば側壁等)t−現場
打コンクリートでもよく、必要に依っては全構造部材を
現場打コンクリートとし【もよい。この場合に完成され
た築造物は第1図より第72図に説明したブロックの組
合に依る構造形であることは云うまでもない。
第1図は側壁、渡場板及び背壁開孔部を有するブロック
の平面図で第2図は第1図に導fil!、仕切壁及び開
孔部を設けた場合のブロックの平面図で、第4図は仕切
壁を一部現場麿枠とし、桟を付設した場合のブロックの
平面図である。 第5図は第1図のムーム断m図、第5図は第2図のムー
ム断[WA、第6図は第4図のB−B断面図、第7図は
第2@のB−B断面図、第8図は第2図のC−a断面図
、第9図は第2図のD−D断面図を示す。 第10図は第1図のブロックを組積した組積平面図、第
11図は第2図のブロックを組積した組積平面図、第1
2図は第15図の天端ブロックの断面図、第1s図は第
11図のブロックのムーム断面図で、第14図は館11
図のB−3断面図、第15図は胃壁が狭い場合の組積平
面図で、第16図は第15図のブロックを離岸堤に使用
した場合の組積断面図である。 第17図〜第20図は胃壁及び開孔部の形状が種々異る
場合のブロックの断面図で、第21図のムーム断面を第
19図に、B−4断面を第20図に示し、その各ブロッ
クの組積平面図を第21図に示す。 第22図〜第32図は側壁、背壁、導流板、渡場板、桟
、梁□及び開孔部の設置位置、方向、ケ所数並び形状が
種々変形した場合の各ブロックの断面図。 第53図〜第59図は各形状のブロックの組積平面図で
、第35図は胃壁に梁構成型を設け、再に仕切壁を現場
型枠にした場合の組積平面図で、第34図は、一部仕切
壁を設け、胃壁に任意形状の桟を付設した図で、第53
〜第59図は側壁、胃壁及び開孔部が任意形状な有した
場合の組積平面図である。 籐40図は波力発電の場合のブロック組積平面図、第4
0−1図は第40図に開孔部を加えた場合のその平面図
で第41〜第44図は渡場板及び開孔部の形状、位置が
種々の場合のブロックの断面図を示し、$45論は第4
0図のムーム断面線を示し、第46図は第40図のb−
B断面図を示し第47図は第45図のムーム断爾図で、
第48&は第45図の8−1断面図である。 949図は開孔部が渡場室端にある場合の組積平面図で
第50図は羽根車が渡場富の中央附近にある場合の組積
平面図である。 第51図は第49図のムーム断面図で、第52図は第5
0図のムーム断面図であり、第55図は第50図の1−
11断面図である。 第54図は第52図のムーム断面図で、第55図は第4
0図の渡場板が別の変形した場合のA−ム断面図を示し
、第56図は第40図がピストン又は空気タービン方法
をとった場合B−yrWfrTMKY示”t。 第57図は第55図のムーA断面図を示す。 第58を婁羽根車と凹凸クラッチの状態図を示す。 第59図は一部現地にてコンクリート打設する場合のブ
ロックの組積平面図。 第60図は角部壁、渡場板及び背壁の組立斜視図。 第61図は同ブロックを複数個一体成形した場合の平面
図で第62図は第61図のムーム断面の組積図を示す。 第65図は側壁に鍔と背壁が附設された場合のブロック
の平面図゛ 第e4図は円筒形側壁に鍔がある場合のブロックの平面
図 第65図は三角形側壁に鍔と胃壁がある場合のブロック
の平面図 第66図〜第68図は複数個の側壁に渡場板並び胃壁が
ある場合のブロックの平面図第69図は側壁に渡場板が
附設され、さらに、胃壁があるブロックの断面図で第7
0図は第69図に胃壁が省略された場合の断面図である
。 第71図は第、、65図〜第70図の゛ブロックを設計
に応じて選択し組積した場合の組積断面図で第72図は
第71図の組積平面図な示す。 丙中誉号は次の要素を示す。 1 背壁 2 渡場板 3 側壁 4 開孔部 5 導流板 6 仕切壁 7 梁 8 鉄筋 9 係止央起 10 梁構酸室 11 波圧室 12 桟 13 現場部枠 14 水面 15 海岸背面土 16 基礎台 17 羽根車 18 磁石 19 コイル 20 渡場室 21 軸(シャフト)又 22 発電機は動力伝―装置 2s ピストン 24 軸受 25 浮子 24 海岸地面 27 鉄筋用孔 2B 杭 29 @床工 50 ブロックの点線
31 管理孔 52 凸クラッチ5”3 凹クラ
ッチ s4 止め金 !55 弁 34’、・、現場打ちコ
ンクリート57 カバー 58 歯車 40 ti+!財 李) m1軒2輯 594
−ピ゛】・特許出願人 下ノ原 武 茂 λIli!] ヤZ諷 1′L!:i、2 第3酊 イ+鴎 11 才りのλ15如 第18閏 −i+’1lffi 120図方21g 7l−zz’7 72一 方25い 126層かり岡
λフenケバI
!1 わ0叩 肴31日 牙3219オ″
才21第51旧 一1sqf13 忙l韻 す斗Qの す斗oJ (2) ↓ λh*r13 才祠図有事11つ 19ffハ オbo巴 臂b+t!11 訃りの 4 ラコ ihl;m 1urn! −1b′l巴 すrlo(pケ、
1rl ’1′tψ手続補正書く方式) %式% 1、事件の表示 特願昭56−181”511号2、発
明の名称 消波コンクリートプロ、り3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付 昭和57年3月(資)日発送5
、補正の対象 明細書中の図面の簡単な説明の欄6、
補正の内容 1、明細書中のU真下より3行の「第41〜」を「第4
1図、第42図、第43図及び」に改める。 1、同37頁下より4行の「第絽」を「第58図」に改
める。
の平面図で第2図は第1図に導fil!、仕切壁及び開
孔部を設けた場合のブロックの平面図で、第4図は仕切
壁を一部現場麿枠とし、桟を付設した場合のブロックの
平面図である。 第5図は第1図のムーム断m図、第5図は第2図のムー
ム断[WA、第6図は第4図のB−B断面図、第7図は
第2@のB−B断面図、第8図は第2図のC−a断面図
、第9図は第2図のD−D断面図を示す。 第10図は第1図のブロックを組積した組積平面図、第
11図は第2図のブロックを組積した組積平面図、第1
2図は第15図の天端ブロックの断面図、第1s図は第
11図のブロックのムーム断面図で、第14図は館11
図のB−3断面図、第15図は胃壁が狭い場合の組積平
面図で、第16図は第15図のブロックを離岸堤に使用
した場合の組積断面図である。 第17図〜第20図は胃壁及び開孔部の形状が種々異る
場合のブロックの断面図で、第21図のムーム断面を第
19図に、B−4断面を第20図に示し、その各ブロッ
クの組積平面図を第21図に示す。 第22図〜第32図は側壁、背壁、導流板、渡場板、桟
、梁□及び開孔部の設置位置、方向、ケ所数並び形状が
種々変形した場合の各ブロックの断面図。 第53図〜第59図は各形状のブロックの組積平面図で
、第35図は胃壁に梁構成型を設け、再に仕切壁を現場
型枠にした場合の組積平面図で、第34図は、一部仕切
壁を設け、胃壁に任意形状の桟を付設した図で、第53
〜第59図は側壁、胃壁及び開孔部が任意形状な有した
場合の組積平面図である。 籐40図は波力発電の場合のブロック組積平面図、第4
0−1図は第40図に開孔部を加えた場合のその平面図
で第41〜第44図は渡場板及び開孔部の形状、位置が
種々の場合のブロックの断面図を示し、$45論は第4
0図のムーム断面線を示し、第46図は第40図のb−
B断面図を示し第47図は第45図のムーム断爾図で、
第48&は第45図の8−1断面図である。 949図は開孔部が渡場室端にある場合の組積平面図で
第50図は羽根車が渡場富の中央附近にある場合の組積
平面図である。 第51図は第49図のムーム断面図で、第52図は第5
0図のムーム断面図であり、第55図は第50図の1−
11断面図である。 第54図は第52図のムーム断面図で、第55図は第4
0図の渡場板が別の変形した場合のA−ム断面図を示し
、第56図は第40図がピストン又は空気タービン方法
をとった場合B−yrWfrTMKY示”t。 第57図は第55図のムーA断面図を示す。 第58を婁羽根車と凹凸クラッチの状態図を示す。 第59図は一部現地にてコンクリート打設する場合のブ
ロックの組積平面図。 第60図は角部壁、渡場板及び背壁の組立斜視図。 第61図は同ブロックを複数個一体成形した場合の平面
図で第62図は第61図のムーム断面の組積図を示す。 第65図は側壁に鍔と背壁が附設された場合のブロック
の平面図゛ 第e4図は円筒形側壁に鍔がある場合のブロックの平面
図 第65図は三角形側壁に鍔と胃壁がある場合のブロック
の平面図 第66図〜第68図は複数個の側壁に渡場板並び胃壁が
ある場合のブロックの平面図第69図は側壁に渡場板が
附設され、さらに、胃壁があるブロックの断面図で第7
0図は第69図に胃壁が省略された場合の断面図である
。 第71図は第、、65図〜第70図の゛ブロックを設計
に応じて選択し組積した場合の組積断面図で第72図は
第71図の組積平面図な示す。 丙中誉号は次の要素を示す。 1 背壁 2 渡場板 3 側壁 4 開孔部 5 導流板 6 仕切壁 7 梁 8 鉄筋 9 係止央起 10 梁構酸室 11 波圧室 12 桟 13 現場部枠 14 水面 15 海岸背面土 16 基礎台 17 羽根車 18 磁石 19 コイル 20 渡場室 21 軸(シャフト)又 22 発電機は動力伝―装置 2s ピストン 24 軸受 25 浮子 24 海岸地面 27 鉄筋用孔 2B 杭 29 @床工 50 ブロックの点線
31 管理孔 52 凸クラッチ5”3 凹クラ
ッチ s4 止め金 !55 弁 34’、・、現場打ちコ
ンクリート57 カバー 58 歯車 40 ti+!財 李) m1軒2輯 594
−ピ゛】・特許出願人 下ノ原 武 茂 λIli!] ヤZ諷 1′L!:i、2 第3酊 イ+鴎 11 才りのλ15如 第18閏 −i+’1lffi 120図方21g 7l−zz’7 72一 方25い 126層かり岡
λフenケバI
!1 わ0叩 肴31日 牙3219オ″
才21第51旧 一1sqf13 忙l韻 す斗Qの す斗oJ (2) ↓ λh*r13 才祠図有事11つ 19ffハ オbo巴 臂b+t!11 訃りの 4 ラコ ihl;m 1urn! −1b′l巴 すrlo(pケ、
1rl ’1′tψ手続補正書く方式) %式% 1、事件の表示 特願昭56−181”511号2、発
明の名称 消波コンクリートプロ、り3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 4、補正命令の日付 昭和57年3月(資)日発送5
、補正の対象 明細書中の図面の簡単な説明の欄6、
補正の内容 1、明細書中のU真下より3行の「第41〜」を「第4
1図、第42図、第43図及び」に改める。 1、同37頁下より4行の「第絽」を「第58図」に改
める。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 対向する2枚の側壁、その間に架設した波導板な設
け、前記3枚の板により中空の波導室が、波導板の上方
又は下方及び両方に形成されズいることを特徴とする消
波;ンクリートブロック。 2 背壁を附設したことを4I黴とする4部軒請求の範
囲第1項に記載の消波コンクリートブロック。 五′ 導流板を附設したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第2項に記載の消波コンクリ−ドブ四ツ
ク。 本 側壁、波導板、背壁及び導流板に1ケ所又は複数個
の開孔部t−附設したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないしjIs項のいずれかに記載の消波コンクリ
−ドブルック。 5 仕切壁を1ケ所又は2ケ所以上附設したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに
記載の消波コンクリートブロック。 4 桟を1ケ所又は2ケ所以上耐設したことを特徴とす
る特許請求の範囲jlK1項ないし第5項のいずれかに
記載の消波コンクリートブロック。 2 骸ブpツクを組積した際波圧室が形成されることを
特徴とする特許請求の範囲g1項ないし第6項のいずれ
かに記載の消波;ンクリートブ田ツク。 & 隣接ブロックとの接する面及び梁構成i[Kプレキ
ャスト及び部枠な設け、コンクリートを打設するか又は
鉄筋、鉄骨及び他の連鎖材料を張出しその部分にコンク
リートを打設することを特徴とする特許請求の範囲萬1
項ないし第7項のいずれかに記載の消波コンクリートブ
ロックの工法。 究 第1項からJIB項のいずれかに依り組構形成され
た築造物の型が1部又は全部、現地にて、プレキャスト
に依らず現場打コンクリートにて形成された築造物。 1α特許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記
載の消波コンクリートブロックの構成部分である側壁、
渡場板、背壁、導流板、桟及び仕切壁等の一部又は全部
がコンクIJ −トによらず、プラスチック等の他の建
築材料で成形されたことを特徴とする消波コンクリート
ブロック。 1t41許請求の範囲第1項ないし菖10項のいずれか
に記載の消波コンクリートブロックの組積構造に、於い
℃、その渡場室、開孔部及び波圧室に、羽根車、浮子、
弁、圧力板及び揚水装置を設け、その装置の運動に依り
、発電することを特徴とする消波フンクリートブロック
の組積構造に設けられたその装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18151181A JPS5883715A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 消波コンクリ−トブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18151181A JPS5883715A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 消波コンクリ−トブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883715A true JPS5883715A (ja) | 1983-05-19 |
| JPH0316446B2 JPH0316446B2 (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16102035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18151181A Granted JPS5883715A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | 消波コンクリ−トブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883715A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITRN20100010A1 (it) * | 2010-03-26 | 2010-06-25 | Guglielmo Campidelli | Barriera marina. |
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|---|---|---|---|---|
| JP5401759B2 (ja) | 2007-01-16 | 2014-01-29 | ソニー株式会社 | 音声出力装置、音声出力方法、音声出力システムおよび音声出力処理用プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646628U (ja) * | 1979-09-20 | 1981-04-25 |
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1981
- 1981-11-12 JP JP18151181A patent/JPS5883715A/ja active Granted
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316446B2 (ja) | 1991-03-05 |
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