JPH03164671A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH03164671A JPH03164671A JP30310989A JP30310989A JPH03164671A JP H03164671 A JPH03164671 A JP H03164671A JP 30310989 A JP30310989 A JP 30310989A JP 30310989 A JP30310989 A JP 30310989A JP H03164671 A JPH03164671 A JP H03164671A
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- Japan
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- refrigerant
- accumulator
- pipe
- refrigeration cycle
- compressor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヒートポンプ式空気調和機に係り、特に、冷
凍サイクル内を循環する冷媒の運転状態を、アキュムレ
ータから冷凍サイクル内への冷媒の戻し量により制御す
るため好適な空気調和機に関する。
凍サイクル内を循環する冷媒の運転状態を、アキュムレ
ータから冷凍サイクル内への冷媒の戻し量により制御す
るため好適な空気調和機に関する。
(従来の技術〕
従来の空気調和機では、特開昭53−109246%公
報に記載のように、冷媒封入量相当の規定配管長におい
て、室内外の運転条件を考慮し、冷凍サイクル内が最適
となるよう、冷媒封入量、及び、アキュムレータの導出
管内径及び油戻し管内径を決定し、導出管内径を固定し
たものとなっていた。
報に記載のように、冷媒封入量相当の規定配管長におい
て、室内外の運転条件を考慮し、冷凍サイクル内が最適
となるよう、冷媒封入量、及び、アキュムレータの導出
管内径及び油戻し管内径を決定し、導出管内径を固定し
たものとなっていた。
また、施工配管長が冷媒封入量相当の規定配管長よりも
長くなった場合、アキュムレータの導出管径を変化させ
る代わりに、冷媒を追加封入することにより、冷凍サイ
クル内が最適な運転状態となるように調節していた。
長くなった場合、アキュムレータの導出管径を変化させ
る代わりに、冷媒を追加封入することにより、冷凍サイ
クル内が最適な運転状態となるように調節していた。
上記従来技術では、現地での施工配管長に応じた冷媒の
追加封入作業を不要とするために、施工配管長の最長分
の冷媒を封入済とした空気調和機では、現地で施工され
る配管長が使用範囲内の短い場合、冷凍サイクル内に余
剰冷媒を生じることになる。運転条件が冷房、暖房の標
準条件では、アキュムレータの導出管、及び、油戻し管
内径を適当に選ぶことにより、余剰冷媒をアキュムレー
タに溜め込むことは可能であるが、運転条件として考慮
すべき冷房・暖房の全温度領域となった場合、余剰冷媒
をアキュムレータに溜め込むことができないという問題
があった。また、施工配管長が最長の場合、冷媒抜けに
よる冷媒過少運転という点について考慮がなされておら
ず、吐出側温度の異常過昇という問題があった。
追加封入作業を不要とするために、施工配管長の最長分
の冷媒を封入済とした空気調和機では、現地で施工され
る配管長が使用範囲内の短い場合、冷凍サイクル内に余
剰冷媒を生じることになる。運転条件が冷房、暖房の標
準条件では、アキュムレータの導出管、及び、油戻し管
内径を適当に選ぶことにより、余剰冷媒をアキュムレー
タに溜め込むことは可能であるが、運転条件として考慮
すべき冷房・暖房の全温度領域となった場合、余剰冷媒
をアキュムレータに溜め込むことができないという問題
があった。また、施工配管長が最長の場合、冷媒抜けに
よる冷媒過少運転という点について考慮がなされておら
ず、吐出側温度の異常過昇という問題があった。
本発明の目的は、現地での施工配管長に応じた冷媒追加
作業を不要とする空調機において、配管長が短かく全温
度領域で冷凍サイクルが湿り運転とならぬよう、余分な
冷媒をアキュムレータに溜め込み、一方、配管長が長く
冷媒が不足し、冷凍サイクル内が過熱運転となる場合、
冷媒をアキュムレータから冷凍サイクル内へ戻すように
することにより、安定した冷凍サイクルを提供すること
ができるよう、また、冷凍サイクル内の要素機器の信頼
性を確保することを可能とすることにある。
作業を不要とする空調機において、配管長が短かく全温
度領域で冷凍サイクルが湿り運転とならぬよう、余分な
冷媒をアキュムレータに溜め込み、一方、配管長が長く
冷媒が不足し、冷凍サイクル内が過熱運転となる場合、
冷媒をアキュムレータから冷凍サイクル内へ戻すように
することにより、安定した冷凍サイクルを提供すること
ができるよう、また、冷凍サイクル内の要素機器の信頼
性を確保することを可能とすることにある。
上記目的を達成するため1本発明は、アキュムレータの
導出管入口から、縮流効果が最も大きく圧力が最も小さ
くなる地点までの距離を変化させることができるよう、
オリフィスを移動できる機械構造を設けたもので、アキ
ュムレータからの冷媒の戻し量を制御し、冷凍サイクル
内を循環する冷媒量を調整したものである。
導出管入口から、縮流効果が最も大きく圧力が最も小さ
くなる地点までの距離を変化させることができるよう、
オリフィスを移動できる機械構造を設けたもので、アキ
ュムレータからの冷媒の戻し量を制御し、冷凍サイクル
内を循環する冷媒量を調整したものである。
また、上記目的を達成するため、本発明は導出管に、そ
の内径がねじの回転により自在に変えることができる機
械構造を設けたもので、冷凍サイクル内が湿り運転のと
き、導出管内径を大きくしてアキュムレータからの液冷
媒の戻しを少なくシ。
の内径がねじの回転により自在に変えることができる機
械構造を設けたもので、冷凍サイクル内が湿り運転のと
き、導出管内径を大きくしてアキュムレータからの液冷
媒の戻しを少なくシ。
逆に、冷凍サイクル内が乾き運転のとき、導出管の内径
を小さくしてアキュムレータからの液冷媒の戻しを大き
くするよう、アキュムレータから冷凍サイクル内への冷
媒の戻し量の調整機能を設けたものである。
を小さくしてアキュムレータからの液冷媒の戻しを大き
くするよう、アキュムレータから冷凍サイクル内への冷
媒の戻し量の調整機能を設けたものである。
さらに、前記目的を達成するために1本発明は冷凍サイ
クル内が乾き運転のとき、油戻し管からの冷媒及び油の
戻し量を多くするため、油戻し管の吸込口付近にヒータ
を設け、冷媒、及び、油の粘性を小さくすることにより
、油戻し管による冷媒、及び、油のアキュムレータから
の戻し量を多くしたものである。
クル内が乾き運転のとき、油戻し管からの冷媒及び油の
戻し量を多くするため、油戻し管の吸込口付近にヒータ
を設け、冷媒、及び、油の粘性を小さくすることにより
、油戻し管による冷媒、及び、油のアキュムレータから
の戻し量を多くしたものである。
本発明では、現地で施工される接続配管の配管長に応じ
冷媒を追加封入することを不要とし、最大配管要分の冷
媒を追加封入済とする空気調和機において、現地で施工
される接続配管長に応じ、導呂管入口から縮流効果の最
も大きい圧力が降下する位置までの距離を変化させるこ
とにより、アキュムレータからの冷媒の戻し量を制御し
、冷凍サイクル内を循環する冷媒量を調整することがで
きる。
冷媒を追加封入することを不要とし、最大配管要分の冷
媒を追加封入済とする空気調和機において、現地で施工
される接続配管長に応じ、導呂管入口から縮流効果の最
も大きい圧力が降下する位置までの距離を変化させるこ
とにより、アキュムレータからの冷媒の戻し量を制御し
、冷凍サイクル内を循環する冷媒量を調整することがで
きる。
したがって、本発明では、室内外の温度条件が変化した
場合でも、施工される配管長に対し、十分運転可能な運
転範囲を提供することができる。
場合でも、施工される配管長に対し、十分運転可能な運
転範囲を提供することができる。
また1本発明では、施工される配管長に応じ、アキュム
レータの導出管内径を自在に変化させることにより、ア
キュムレータからの冷媒の戻し量を調整することができ
る。
レータの導出管内径を自在に変化させることにより、ア
キュムレータからの冷媒の戻し量を調整することができ
る。
従って、室内外の温度条件が変化した場合でも安定した
運転が可能となるような最高な導出管内径を選定するこ
とができる。
運転が可能となるような最高な導出管内径を選定するこ
とができる。
さらに本発明では、アキュムレータの油戻し管の吸込口
にヒータを設けることにより、冷媒及び油の粘性を制御
し、油戻し管内での圧損を変化させ、アキュムレータか
らの冷媒及び油の戻し量を調整している。
にヒータを設けることにより、冷媒及び油の粘性を制御
し、油戻し管内での圧損を変化させ、アキュムレータか
らの冷媒及び油の戻し量を調整している。
従って、冷凍サイクル内が乾き運転となったとき、冷媒
及び油の粘性を小さくすることにより冷媒及び油の戻し
量を多くし、冷凍サイクル内の過熱運転、及び、圧縮機
内の油不足を防止することができる。
及び油の粘性を小さくすることにより冷媒及び油の戻し
量を多くし、冷凍サイクル内の過熱運転、及び、圧縮機
内の油不足を防止することができる。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第5図により説明
する。
する。
第1図、第2図は本発明の実施例のアキュムレータ導出
管の断面図、第3図はヒータを内蔵したアキュムレータ
の断面図、第4図は本発明を適用した冷凍サイクル系統
図を示したものである。
管の断面図、第3図はヒータを内蔵したアキュムレータ
の断面図、第4図は本発明を適用した冷凍サイクル系統
図を示したものである。
第4図に示す冷凍サイクルは、圧縮機1.四方弁2.室
内熱交換器3.室外熱交換器4.アキュムレータ5.キ
ャピラリ6、逆止弁7.冷却用配管8.凝縮温度検出用
配管9を、順次、連結して構成されている。
内熱交換器3.室外熱交換器4.アキュムレータ5.キ
ャピラリ6、逆止弁7.冷却用配管8.凝縮温度検出用
配管9を、順次、連結して構成されている。
アキュムレータ5の第1図に示す第一の実施例のものは
、油戻し管14をロー付した導出管11と圧縮機1とア
キュムレータ5を接続している接続管13との間に可動
オリフィス12をねじ止めにより接続した構造からなる
。
、油戻し管14をロー付した導出管11と圧縮機1とア
キュムレータ5を接続している接続管13との間に可動
オリフィス12をねじ止めにより接続した構造からなる
。
現地で施工される接続配管長が決定次第、導出管11の
可動オリフィス12を工具で接続配管長に対し設定され
た位置に移動させる。このとき現地で施工される接続配
管長が短いときは、冷凍サイクル内に余剰冷媒が生じる
ため、余分な冷媒をアキュムレータに保有することが必
要となるため。
可動オリフィス12を工具で接続配管長に対し設定され
た位置に移動させる。このとき現地で施工される接続配
管長が短いときは、冷凍サイクル内に余剰冷媒が生じる
ため、余分な冷媒をアキュムレータに保有することが必
要となるため。
導出管11.内油戻し管14の圧縮機1側先端での縮流
効果を鈍くするため、可動オリフィス12を圧縮機1方
向へ移動させ、油戻し管先端に流速が最も速く縮流効果
の最も大きい位置がこないようになっている。
効果を鈍くするため、可動オリフィス12を圧縮機1方
向へ移動させ、油戻し管先端に流速が最も速く縮流効果
の最も大きい位置がこないようになっている。
一方、現地で施工される接続配管長が最長配管長のとき
冷媒抜けによる冷媒不足時を考慮し、アキュムレータか
らの冷媒の戻し量を多くすることが必要となる。このた
め導出管11.内油戻し管14の圧縮機1側先端での縮
流効果を良くするため、可動オリフィスをアキュムレー
タ5側へ移動させ、油戻し管先端に流速が最も速く、縮
流効果の最も大きい位置がくるようになっている。
冷媒抜けによる冷媒不足時を考慮し、アキュムレータか
らの冷媒の戻し量を多くすることが必要となる。このた
め導出管11.内油戻し管14の圧縮機1側先端での縮
流効果を良くするため、可動オリフィスをアキュムレー
タ5側へ移動させ、油戻し管先端に流速が最も速く、縮
流効果の最も大きい位置がくるようになっている。
アキュムレータ5の第2図に示す第二の実施例のものは
、油戻し管14と内径可変配管16をロー付した導出管
11と、圧縮機1とアキュムレータ5を接続している接
続管13との間に導出管内径調整ねじ15を接続した構
造になっている。
、油戻し管14と内径可変配管16をロー付した導出管
11と、圧縮機1とアキュムレータ5を接続している接
続管13との間に導出管内径調整ねじ15を接続した構
造になっている。
現地で施工される接続配管長が決定次第、導出管11の
導出管内径調整ねじ15を工具で接続配管長に対し、設
定された位置に合わせ、導出管内径の大きさを調整する
。現地で施工される接続配管長が短いときは、前記と同
様に余剰冷媒を7ユムレータ5に保有することが必要と
なるため。
導出管内径調整ねじ15を工具で接続配管長に対し、設
定された位置に合わせ、導出管内径の大きさを調整する
。現地で施工される接続配管長が短いときは、前記と同
様に余剰冷媒を7ユムレータ5に保有することが必要と
なるため。
導出管11.内油戻し管14先端での縮流効果を鈍くす
るのに、導出管内径ねじ15により、内径可変配管16
の内径を広げることにより、アキュムレータ5からの冷
媒の戻し量を少なくし、アキュムレータ5に冷媒を保有
することができるようになっている。
るのに、導出管内径ねじ15により、内径可変配管16
の内径を広げることにより、アキュムレータ5からの冷
媒の戻し量を少なくし、アキュムレータ5に冷媒を保有
することができるようになっている。
一方、現地で施工される接続配管長が最長配管長のとき
、前記理由を考慮して、アキュムレータ5から冷媒の戻
し量を多くすることが必要となる。
、前記理由を考慮して、アキュムレータ5から冷媒の戻
し量を多くすることが必要となる。
このため、導出管11.内油戻し管14先端での縮流効
果を良くするため導出管内径ねじ15により、内径可変
配管16の内径を狭めることにより、アキュムレータか
らの冷媒の戻し量を多くし、冷凍サイクル内の冷媒の循
環量を多くすることができるようになっている。
果を良くするため導出管内径ねじ15により、内径可変
配管16の内径を狭めることにより、アキュムレータか
らの冷媒の戻し量を多くし、冷凍サイクル内の冷媒の循
環量を多くすることができるようになっている。
アキュムレータ5の第3図に示す第三の実施例のものは
、油戻し管14の吸込側に、ヒータ17を設置し、凝縮
温度検出用サーミスタ19.吐出ガス温度検出用サーミ
スタ20により検出した温度を制御盤21にとり込み、
過熱度がある設定値以上になったとき、ヒータ17に通
電する構造になっている。
、油戻し管14の吸込側に、ヒータ17を設置し、凝縮
温度検出用サーミスタ19.吐出ガス温度検出用サーミ
スタ20により検出した温度を制御盤21にとり込み、
過熱度がある設定値以上になったとき、ヒータ17に通
電する構造になっている。
この油戻し管14は、現地で施工される配管長が最長配
管長のとき、及び、圧縮機1内の油が不足したとき、液
冷媒、及び、油の戻し量を多くすることか必要となる。
管長のとき、及び、圧縮機1内の油が不足したとき、液
冷媒、及び、油の戻し量を多くすることか必要となる。
このため圧縮機内の油不足及び冷凍サイクルの過熱運転
状態を凝縮温度検出用サーミスタ19と吐出ガス温度検
出用サーミスタ2oから検出した吐出ガス過熱度により
制御盤21で判断し、ある設定値以上になったとき、ヒ
ータ17に通電し、油戻し管先端付近の冷媒、及び、油
の粘度を小さくし、冷媒及び油の油戻し管内での圧損を
小さくして、冷媒及び油の戻し量が多くなる構造になっ
ている。
状態を凝縮温度検出用サーミスタ19と吐出ガス温度検
出用サーミスタ2oから検出した吐出ガス過熱度により
制御盤21で判断し、ある設定値以上になったとき、ヒ
ータ17に通電し、油戻し管先端付近の冷媒、及び、油
の粘度を小さくし、冷媒及び油の油戻し管内での圧損を
小さくして、冷媒及び油の戻し量が多くなる構造になっ
ている。
本発明の請求項1.3に記載のものによれば、現地で施
工される接続配管長により、最適な冷凍サイクル内の冷
媒循環量が異なるため、アキュムレータから冷凍サイク
ル内に戻す冷媒量を調整し冷媒をアキュムレータで保有
して、冷凍サイクルが最適な運転状態になるようにする
ことができるまた、ねじによる調整であるので、戻し量
を微小に調整することが可能である。
工される接続配管長により、最適な冷凍サイクル内の冷
媒循環量が異なるため、アキュムレータから冷凍サイク
ル内に戻す冷媒量を調整し冷媒をアキュムレータで保有
して、冷凍サイクルが最適な運転状態になるようにする
ことができるまた、ねじによる調整であるので、戻し量
を微小に調整することが可能である。
さらに、冷凍サイクル内に余剰冷媒が生じたときの圧縮
機への液戻りによる破損及び、圧縮機内の油量不足によ
る破損を防ぐことができるため、圧縮機の信頼性を確保
することができる。
機への液戻りによる破損及び、圧縮機内の油量不足によ
る破損を防ぐことができるため、圧縮機の信頼性を確保
することができる。
また1本発明の請求項2記載の発明によれば、圧縮機内
の油の不足および、冷凍サイクル内が冷媒不足により過
熱運転となり、保護装置の作動に致るのを防止すること
ができるため、圧縮機及び冷凍サイクル内要素機器の信
頼性を確保することに効果がある。
の油の不足および、冷凍サイクル内が冷媒不足により過
熱運転となり、保護装置の作動に致るのを防止すること
ができるため、圧縮機及び冷凍サイクル内要素機器の信
頼性を確保することに効果がある。
第1図、第2図は、本発明の一実施例のアキュムレータ
要部導出管部分の断面図、第3図は、ヒータを内蔵した
アキュムレータの断面図、第4図は、本発明を適用した
冷凍サイクルの系統図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方弁、3・・・室内熱交換
器、4・・・室外熱交換器、5・・・アキュムレータ、
6・・・キャピラリ、7・・・逆止弁、8・・・冷却用
配管、9・・・凝縮温度検出用配管、10・・・アキュ
ムレータボディ。 11・・・導出管、12・・・可動オリフィス、13・
・・接早 図
要部導出管部分の断面図、第3図は、ヒータを内蔵した
アキュムレータの断面図、第4図は、本発明を適用した
冷凍サイクルの系統図である。 1・・・圧縮機、2・・・四方弁、3・・・室内熱交換
器、4・・・室外熱交換器、5・・・アキュムレータ、
6・・・キャピラリ、7・・・逆止弁、8・・・冷却用
配管、9・・・凝縮温度検出用配管、10・・・アキュ
ムレータボディ。 11・・・導出管、12・・・可動オリフィス、13・
・・接早 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機、四方弁、室内熱交換器、キャピラリ、室外
熱交換器、アキュムレータを、順次、連結して形成する
ヒートポンプ冷凍サイクルにおいて、 導出管内の冷媒の縮流作用により油戻し管によつて冷媒
及び油を前記圧縮機へ戻す機能をもつストロー式のアキ
ュムレータを使用し、前記アキュムレータの導出管内径
を変化させることにより、冷凍サイクル内を循環する冷
媒量を調整し、不要となつた冷媒を前記アキュムレータ
に溜め込むことを可能とすることを特徴とする空気調和
機。 2、請求項1において、 前記冷凍サイクル内を循環する冷媒量を調整する機能と
、前記油戻し管の冷媒及び油侵入側の先端の冷媒及び油
の粘性を変化させることにより可能としたアキュムレー
タを設けたことを特徴とする空気調和機。 3、請求項1において、 前記冷凍サイクル内を循環する冷媒量を調整する機能を
、前記アキュムレータの導出管の入口から最も縮流効果
が大きく圧力が低下する位置までの距離を変化させるこ
とにより可能としたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30310989A JPH03164671A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30310989A JPH03164671A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164671A true JPH03164671A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17916995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30310989A Pending JPH03164671A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014181869A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30310989A patent/JPH03164671A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014181869A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
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