JPH03164873A - 文書情報処理方式 - Google Patents
文書情報処理方式Info
- Publication number
- JPH03164873A JPH03164873A JP30212689A JP30212689A JPH03164873A JP H03164873 A JPH03164873 A JP H03164873A JP 30212689 A JP30212689 A JP 30212689A JP 30212689 A JP30212689 A JP 30212689A JP H03164873 A JPH03164873 A JP H03164873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recognition
- ruled line
- information processing
- processing method
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、ワークステーション、オフィスプロセッサ、
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサなどによる
文書画像処理装置の2文書情報処理力式に関する。
パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサなどによる
文書画像処理装置の2文書情報処理力式に関する。
上記のようなオフィス機器を利用して、ユーザーが納品
書、請求書等を含む一般文書を作成し。 印刷することができる各種文書処理システムが近年広く
利用されている。このようなシステムにおいては、まず
書式の定義が必要で、その方法は例えばカーソルを用い
て文字、罫線等を手操作で入力する必要があったため大
変な労力と時間が必要であった6文書が紙として存在す
る場合には、それを画像として入力して1文字、罫線を
自動的に認識させ、さらに、例えば帳票の自動認識シス
テムであれば、記入何間の論理構造をも認識することで
従来の文書作成に要した作業を自動化する文書処理装置
が考えられている。このような各種文書自動認識におい
て誤認識が発生しないことは極めてまれであり、即ちユ
ーザーは、はとんどの場合認識結果を後に修正しなけれ
ばならない。修正作業は、認識結果をデイスプレィなど
に表示してユーザーの目視によってチエツクが行われる
のが伜通であり、デイスプレィ等に認識結果を表示する
場合、従来は発明者らが既に出願したにあるように単一
の色によって表示していた。
書、請求書等を含む一般文書を作成し。 印刷することができる各種文書処理システムが近年広く
利用されている。このようなシステムにおいては、まず
書式の定義が必要で、その方法は例えばカーソルを用い
て文字、罫線等を手操作で入力する必要があったため大
変な労力と時間が必要であった6文書が紙として存在す
る場合には、それを画像として入力して1文字、罫線を
自動的に認識させ、さらに、例えば帳票の自動認識シス
テムであれば、記入何間の論理構造をも認識することで
従来の文書作成に要した作業を自動化する文書処理装置
が考えられている。このような各種文書自動認識におい
て誤認識が発生しないことは極めてまれであり、即ちユ
ーザーは、はとんどの場合認識結果を後に修正しなけれ
ばならない。修正作業は、認識結果をデイスプレィなど
に表示してユーザーの目視によってチエツクが行われる
のが伜通であり、デイスプレィ等に認識結果を表示する
場合、従来は発明者らが既に出願したにあるように単一
の色によって表示していた。
【発明が解決しようとする課題1
認識結果を従来方式(単一色)で表示した場合、ユーザ
ーが認識結果をチエツクする際、文字を罫線に、又は罫
線を文字に誤認識している場所を発見するには、そもそ
も形状が非常に似ている物に誤認識しているため、かな
りの注意力を必要としていた。例えば、誤認識として点
線の一部がピリオドによって形成されることも起りうる
が、複雑な書式の中でそれを見つけるのは、極めて難し
い。 又その他の場合についても、入力文書全体の認識率が高
くなるほど、誤認識個所を見つけることは困難となる。 本発明の目的は、この問題を解決し、ユーザーの認識結
果の修正作業を容易にすることにある。 【課題を解決するための手段I E記の目的を達成するために、罫線と文字とを含む文書
を画像データに変換するための画像入力手段と1表示手
段と、上記画像入力手段から入力された画像データから
、文字と罫線とを認識し、それぞれをコードデータに変
換すると共に、変換されたコードデータに基づいて生成
した文字フォントと罫線パターンとを上記表示手段に出
力する画像認識手段を有する文書処理システムにおいて
、本発明では、上記画像認識手段が生成した文字フォン
トと罫線パターンをそれぞれ異なる色で表示装置に出力
する手段を提供した。 1作用】 表示装置に出力する際、文字フォントと罫線パターンの
色を区別することにより文字を罫線に、又は罫線を文字
に誤認識している場所を容易に発見することができる。
ーが認識結果をチエツクする際、文字を罫線に、又は罫
線を文字に誤認識している場所を発見するには、そもそ
も形状が非常に似ている物に誤認識しているため、かな
りの注意力を必要としていた。例えば、誤認識として点
線の一部がピリオドによって形成されることも起りうる
が、複雑な書式の中でそれを見つけるのは、極めて難し
い。 又その他の場合についても、入力文書全体の認識率が高
くなるほど、誤認識個所を見つけることは困難となる。 本発明の目的は、この問題を解決し、ユーザーの認識結
果の修正作業を容易にすることにある。 【課題を解決するための手段I E記の目的を達成するために、罫線と文字とを含む文書
を画像データに変換するための画像入力手段と1表示手
段と、上記画像入力手段から入力された画像データから
、文字と罫線とを認識し、それぞれをコードデータに変
換すると共に、変換されたコードデータに基づいて生成
した文字フォントと罫線パターンとを上記表示手段に出
力する画像認識手段を有する文書処理システムにおいて
、本発明では、上記画像認識手段が生成した文字フォン
トと罫線パターンをそれぞれ異なる色で表示装置に出力
する手段を提供した。 1作用】 表示装置に出力する際、文字フォントと罫線パターンの
色を区別することにより文字を罫線に、又は罫線を文字
に誤認識している場所を容易に発見することができる。
【実施例1
ここでは、文書処理システムの一種である帳票自41I
+認識システムを一実施例として掲げる。 第1図は、本発明の基本概念図である。4−1゜4−2
は、入力した画像について、文字、罫線の認識結果を、
色12色2で表示した様子を表している。41は、文字
認識部において、!#線の一部を英数字の1に誤認識し
た部分を拡大したものである。42は、罫線認識部にお
いて、入力画像の罫線の一部が擦れなどによってLU
識されなかった部分を拡大したものである。4は本発明
によって表示される認識結果表示画面であり、4−1.
4−2を合成したものである。4の誤認識箇所を拡大し
た40を見ても分かるように、本発明によれば、文字を
罫線に、又は罫線を文字に誤認識した部分が色の違いに
よって明確に表現されろ。 第2図は、本発明の上記実施例におけるハードウェアの
構成図である。図において、1はオペレータからのコマ
ンドを入力するためのキーボード、2は帳票認識処理を
実行するためのプロセッサ、3は画像データをメモリに
取り込むための画像入力装置、4は、帳票処理結果を表
示する表示装置。 5は、表示装置4のコントローラ、6はプロセッサ2が
実行するプログラムを格納するためのメモリ、7はプロ
セッサ2が使用するデータを格納するためのメモリ、8
は機器を相互に接続するためのバスである。メモリ6は
、全体を制御するためのメインプログラムを格納する全
体制御部60と、画像を入力するためのサブルーチンプ
ログラムを格納する画像入力部61と、文字を認識する
ためのサブルーチンプログラムを格納する文字認識部6
2と、罫線を認識するためのサブルーチンプログラムを
格納する罫線認識部63と、62によって生成された文
字コードを基に文字フォントを生成するためのサブルー
チンプログラムを格納する文字フォント生成部64と、
63によって生成されだ罫線コードを基に罫線パターン
を生成するためのサブルーチンプログラムを格納する罫
線パターン生成部65と、文字F2結果を表示するため
のサブルーチンプログラムを格納する文字表示部66と
、罫線認識結果を表示するためのサブルーチンプログラ
ムを格納する罫線表示部67と、認識結果を修正するた
めのサブルーチンプログラムを格納する認識結果修正部
68から構成される。 メモリ7は、画像データを格納するための入力画像格納
領域70と1文字認識結果を格納するための文字F2結
果格納領F!f7.71と、罫tIa認識結果を格納す
るための罫線認識結果格納領域72と、プロセッサ2の
作業領域73と1表示画像を格納するための表示画像格
納領域74から構成されろ。 第3図は、帳票認識結果表示装置のシステム構成図で、
一連のデータの流れを示している。入力画像が画像入力
装置3によって読み込まれ、入力画像格納領域70に格
納される。70に格納されたデータは、文字認識部62
、罫線認識部63にわたり、それぞれの認識結果が文字
認識結果格納領域71.罫線認識結果格納領域72に格
納される。文字フォント生成部64、罫線パターン生成
部65は、71.72に格納されたコード情報に対応す
る文字フォント、罫線パターンを生成する。 文字表示部66、罫線表示部67は、64,65で生成
した文字フォント、罫線パターン、そして71.72に
格納されている色指定情報により。 表示画像格納領域74に表示画像を格納する。表示装置
4は、74の画像を表示し、修正の必要がある場合には
、認識結果修正部68を作動させて、71.72のデー
タを修正する。これにより文字を罫線に、又は罫線を文
字に誤認識している所を容易に発見することが可能にな
る。 本装置の動作を、第4図に従って説明する。第4図は、
メモリ6に格納される帳票認識結果表示プログラムのフ
ローチャートである。ステップ100−700,900
は領域61−68 ニ格納されたサブルーチンプログラ
ムにそれぞれ対応する。画像入力ステップ100では、
帳票の書式が記された用紙を画像入力装置3で読み取っ
て、ディジタル画像情報として入力画像格納領域70に
格納する。文字認識ステップ200では、文字を抽出認
識し11文字領域の左−ヒ、右下座標2文字句点コード
、字体、そして表示時の色の情報を文字コードデータと
して、文字認識結果格納領域71に格納する。M線認識
ステップ300では、罫線を抽出認識し、始点、終点座
標、線幅、線種、そしてノ々示時の色情報を罫線コード
データとして、罫線認識結果格納領域72に格納する。 文字フォント生成ステップ400は、71に格納された
コードデータに対応する文字フォントを生成し、罫線パ
ターン生成ステップ500は、72に格納されたコード
データに対応する罫線パターンを生成する。文字表示ス
テップ600では、400で生成された文字フォントを
、色1で表示両点領域74に格納する。罫線表示ステッ
プ700では。 500で生成された罫線パターンを1色2で表示両点領
域74に格納する。但し、色1と色2は異なるものとす
る。L記のような認識結果表示後。 オペレータから修正処理のための入力1例えば削除キー
、実行キーなどの操作入力があった場合には、修正処理
プログラム900を作動させる。それ以外のキー人力の
場合は、キー操作に応じた処理を実行するためのルーチ
ン1000に移る。 第5図(A)〜(C)により、修正処理の説明をする。 図(A)において、まず修正する対象として1文字か罫
線のいずれが選択されたかを判断する。文字が選択され
ていた場合、文字修正ステップ940に移り、罫線が選
択されていた場合、罫線修正ステップ960に移る。(
B)において、文字修正ステップ940では、修正の機
能の選択として、追記、消去のいずれが選択されていた
かを判定する。追記が選択されていた場合、字体指定9
44、位置、サイズ指定946を経て追記948を行い
、消去が選択されていた場合、領域指定950し、消去
952する。図(C)において、罫線修正ステップ96
0では機能の選択として、追記か消去のいずれが選択さ
れていたかを判定する。追記が選択されていた場合、線
種指定964、始点、終点指定966を経て追記968
を行い、消去が選択されていた場合、始点、終点指定9
70し、消去972する。以上によって入力画像の自動
認識のための一連の処理が終了する。 なお、文字認識ステップ200.罫線認識ステップ30
0において1文字表示の色、色1と、罫線表示の色、色
2を区別するだけでなく、認識の確からしさに対応して
、色の濃度を変えることも考えられる。即ち1文字認識
部62.罫線認識部63は、生成するコードデータにお
けろ色指定情報として、それらの表示色1色12色2と
共にその1度も、文字認識結果格納領域71.罫線認識
結果格納領域72に格納する。これにより1表示色の濃
度に注目すれば、誤認識を起している文字、罫線の候補
を容易に知ることができる。 第6図は、文字濃度決定の基本フローチャー1〜で、文
字認識の確からしぎがRl−1より大きくR4以下であ
るものを濃度n+1−iの色1に決定することができる
(但しR0=OO≦i≦nとし。 0<R,<R2<・・・< R−t < R−は、認識
の確からしさを表す値で、値が大きいほど確からしいこ
とを表している)。同様に、第7図は罫線濃度決定基本
フローチャートで、罫線認識の確からしさがR4−8よ
り太きくRL以下であるものを濃度n+1−iの色2に
決定することができる。(但しR,=OO≦i≦nとし
、O<R,<R,< −・・<R,−[<Rつは、認識
の確からしさを表す値で。 値が大きいほど確からしいことを表している)。 なお1文字認識ステップ200、罫線認識ステップ3Q
Oにおいて、文字表示の色、色1と、罫線表示の色、色
2を区別するだけでなく、前述のように認識の確からし
さに対応して色の濃度を変え、更にマウスなどで画面上
の任意領域を指定することでその部分の入力画像情報を
見ることができる様にすることも考えられる。入力画像
情報を表示する方式については、この他にも認識の確か
らしさかあるしきい4ff以下のものについて、その部
分を他と色を変えた入力画像に置き換えるものや認識結
果と他と色を変えた入力画像を交互に表示するものが考
えられる。これにより2% L’l mか否かの判定、
誤認識部の修正時に両面上で入力画像と対比できるので
修正作業が正確かつスピーデイに行える。 【発明の効果】 以上述べたように、本発明によれば、文書処理結果を表
示する際に文字と罫線の色が区別されるので1文廊自動
認識後の修正作業において9文字を罫線に、又は罫線を
文字に誤認識している場所を容易に知ることができる。 更に認識の確からしぎに対応して色91度を変化させれ
ば1色濃度に注目することで誤認識個所の候補を容易に
知ることができる。
+認識システムを一実施例として掲げる。 第1図は、本発明の基本概念図である。4−1゜4−2
は、入力した画像について、文字、罫線の認識結果を、
色12色2で表示した様子を表している。41は、文字
認識部において、!#線の一部を英数字の1に誤認識し
た部分を拡大したものである。42は、罫線認識部にお
いて、入力画像の罫線の一部が擦れなどによってLU
識されなかった部分を拡大したものである。4は本発明
によって表示される認識結果表示画面であり、4−1.
4−2を合成したものである。4の誤認識箇所を拡大し
た40を見ても分かるように、本発明によれば、文字を
罫線に、又は罫線を文字に誤認識した部分が色の違いに
よって明確に表現されろ。 第2図は、本発明の上記実施例におけるハードウェアの
構成図である。図において、1はオペレータからのコマ
ンドを入力するためのキーボード、2は帳票認識処理を
実行するためのプロセッサ、3は画像データをメモリに
取り込むための画像入力装置、4は、帳票処理結果を表
示する表示装置。 5は、表示装置4のコントローラ、6はプロセッサ2が
実行するプログラムを格納するためのメモリ、7はプロ
セッサ2が使用するデータを格納するためのメモリ、8
は機器を相互に接続するためのバスである。メモリ6は
、全体を制御するためのメインプログラムを格納する全
体制御部60と、画像を入力するためのサブルーチンプ
ログラムを格納する画像入力部61と、文字を認識する
ためのサブルーチンプログラムを格納する文字認識部6
2と、罫線を認識するためのサブルーチンプログラムを
格納する罫線認識部63と、62によって生成された文
字コードを基に文字フォントを生成するためのサブルー
チンプログラムを格納する文字フォント生成部64と、
63によって生成されだ罫線コードを基に罫線パターン
を生成するためのサブルーチンプログラムを格納する罫
線パターン生成部65と、文字F2結果を表示するため
のサブルーチンプログラムを格納する文字表示部66と
、罫線認識結果を表示するためのサブルーチンプログラ
ムを格納する罫線表示部67と、認識結果を修正するた
めのサブルーチンプログラムを格納する認識結果修正部
68から構成される。 メモリ7は、画像データを格納するための入力画像格納
領域70と1文字認識結果を格納するための文字F2結
果格納領F!f7.71と、罫tIa認識結果を格納す
るための罫線認識結果格納領域72と、プロセッサ2の
作業領域73と1表示画像を格納するための表示画像格
納領域74から構成されろ。 第3図は、帳票認識結果表示装置のシステム構成図で、
一連のデータの流れを示している。入力画像が画像入力
装置3によって読み込まれ、入力画像格納領域70に格
納される。70に格納されたデータは、文字認識部62
、罫線認識部63にわたり、それぞれの認識結果が文字
認識結果格納領域71.罫線認識結果格納領域72に格
納される。文字フォント生成部64、罫線パターン生成
部65は、71.72に格納されたコード情報に対応す
る文字フォント、罫線パターンを生成する。 文字表示部66、罫線表示部67は、64,65で生成
した文字フォント、罫線パターン、そして71.72に
格納されている色指定情報により。 表示画像格納領域74に表示画像を格納する。表示装置
4は、74の画像を表示し、修正の必要がある場合には
、認識結果修正部68を作動させて、71.72のデー
タを修正する。これにより文字を罫線に、又は罫線を文
字に誤認識している所を容易に発見することが可能にな
る。 本装置の動作を、第4図に従って説明する。第4図は、
メモリ6に格納される帳票認識結果表示プログラムのフ
ローチャートである。ステップ100−700,900
は領域61−68 ニ格納されたサブルーチンプログラ
ムにそれぞれ対応する。画像入力ステップ100では、
帳票の書式が記された用紙を画像入力装置3で読み取っ
て、ディジタル画像情報として入力画像格納領域70に
格納する。文字認識ステップ200では、文字を抽出認
識し11文字領域の左−ヒ、右下座標2文字句点コード
、字体、そして表示時の色の情報を文字コードデータと
して、文字認識結果格納領域71に格納する。M線認識
ステップ300では、罫線を抽出認識し、始点、終点座
標、線幅、線種、そしてノ々示時の色情報を罫線コード
データとして、罫線認識結果格納領域72に格納する。 文字フォント生成ステップ400は、71に格納された
コードデータに対応する文字フォントを生成し、罫線パ
ターン生成ステップ500は、72に格納されたコード
データに対応する罫線パターンを生成する。文字表示ス
テップ600では、400で生成された文字フォントを
、色1で表示両点領域74に格納する。罫線表示ステッ
プ700では。 500で生成された罫線パターンを1色2で表示両点領
域74に格納する。但し、色1と色2は異なるものとす
る。L記のような認識結果表示後。 オペレータから修正処理のための入力1例えば削除キー
、実行キーなどの操作入力があった場合には、修正処理
プログラム900を作動させる。それ以外のキー人力の
場合は、キー操作に応じた処理を実行するためのルーチ
ン1000に移る。 第5図(A)〜(C)により、修正処理の説明をする。 図(A)において、まず修正する対象として1文字か罫
線のいずれが選択されたかを判断する。文字が選択され
ていた場合、文字修正ステップ940に移り、罫線が選
択されていた場合、罫線修正ステップ960に移る。(
B)において、文字修正ステップ940では、修正の機
能の選択として、追記、消去のいずれが選択されていた
かを判定する。追記が選択されていた場合、字体指定9
44、位置、サイズ指定946を経て追記948を行い
、消去が選択されていた場合、領域指定950し、消去
952する。図(C)において、罫線修正ステップ96
0では機能の選択として、追記か消去のいずれが選択さ
れていたかを判定する。追記が選択されていた場合、線
種指定964、始点、終点指定966を経て追記968
を行い、消去が選択されていた場合、始点、終点指定9
70し、消去972する。以上によって入力画像の自動
認識のための一連の処理が終了する。 なお、文字認識ステップ200.罫線認識ステップ30
0において1文字表示の色、色1と、罫線表示の色、色
2を区別するだけでなく、認識の確からしさに対応して
、色の濃度を変えることも考えられる。即ち1文字認識
部62.罫線認識部63は、生成するコードデータにお
けろ色指定情報として、それらの表示色1色12色2と
共にその1度も、文字認識結果格納領域71.罫線認識
結果格納領域72に格納する。これにより1表示色の濃
度に注目すれば、誤認識を起している文字、罫線の候補
を容易に知ることができる。 第6図は、文字濃度決定の基本フローチャー1〜で、文
字認識の確からしぎがRl−1より大きくR4以下であ
るものを濃度n+1−iの色1に決定することができる
(但しR0=OO≦i≦nとし。 0<R,<R2<・・・< R−t < R−は、認識
の確からしさを表す値で、値が大きいほど確からしいこ
とを表している)。同様に、第7図は罫線濃度決定基本
フローチャートで、罫線認識の確からしさがR4−8よ
り太きくRL以下であるものを濃度n+1−iの色2に
決定することができる。(但しR,=OO≦i≦nとし
、O<R,<R,< −・・<R,−[<Rつは、認識
の確からしさを表す値で。 値が大きいほど確からしいことを表している)。 なお1文字認識ステップ200、罫線認識ステップ3Q
Oにおいて、文字表示の色、色1と、罫線表示の色、色
2を区別するだけでなく、前述のように認識の確からし
さに対応して色の濃度を変え、更にマウスなどで画面上
の任意領域を指定することでその部分の入力画像情報を
見ることができる様にすることも考えられる。入力画像
情報を表示する方式については、この他にも認識の確か
らしさかあるしきい4ff以下のものについて、その部
分を他と色を変えた入力画像に置き換えるものや認識結
果と他と色を変えた入力画像を交互に表示するものが考
えられる。これにより2% L’l mか否かの判定、
誤認識部の修正時に両面上で入力画像と対比できるので
修正作業が正確かつスピーデイに行える。 【発明の効果】 以上述べたように、本発明によれば、文書処理結果を表
示する際に文字と罫線の色が区別されるので1文廊自動
認識後の修正作業において9文字を罫線に、又は罫線を
文字に誤認識している場所を容易に知ることができる。 更に認識の確からしぎに対応して色91度を変化させれ
ば1色濃度に注目することで誤認識個所の候補を容易に
知ることができる。
第1図は本発明の基本概念図、第2図は帳票自動認識シ
ステムのハードウェア摺成図、第3図は帳票自動認識シ
ステムのシステム構成図、第4図は帳票自動認識システ
ムの基本フローチャート、第5図(A)〜(C)は認識
結果修正プログラムの基本フローチャート、第6図は文
字の色濃度決定プログラムの基本フローチャート、第7
図は罫線の色濃度決定プログラムの基本フローチャー1
−を示す。 符号の説明 1・・・キーボード、2・・・プロセッサ、3・・・画
像入力装置、4・・・表示装置、5・・・表示装置のコ
ントローラ、6・・・プログラム格納用メモリ、7・・
・データ格納用メモリ、8・・・バス。 矛 グ 区 早2図 箒3図 ¥S図 CA) (C) CB) 第C図 第 図
ステムのハードウェア摺成図、第3図は帳票自動認識シ
ステムのシステム構成図、第4図は帳票自動認識システ
ムの基本フローチャート、第5図(A)〜(C)は認識
結果修正プログラムの基本フローチャート、第6図は文
字の色濃度決定プログラムの基本フローチャート、第7
図は罫線の色濃度決定プログラムの基本フローチャー1
−を示す。 符号の説明 1・・・キーボード、2・・・プロセッサ、3・・・画
像入力装置、4・・・表示装置、5・・・表示装置のコ
ントローラ、6・・・プログラム格納用メモリ、7・・
・データ格納用メモリ、8・・・バス。 矛 グ 区 早2図 箒3図 ¥S図 CA) (C) CB) 第C図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字と罫線とを含む文書を画像データに変換するた
めの画像入力手段と、表示手段と、上記画像入力手段か
ら入力された画像データから文字と罫線とを認識し、そ
れぞれをコードデータに変換すると共に、変換されたコ
ードデータに基づいて生成した文字フォントと罫線パタ
ーンとを上記表示手段に出力する画像認識手段を有する
文書処理システムにおいて、上記画像認識手段が、上記
文字フォントに対しては所定の第1の色を与え、罫線パ
ターンに対しては上記の色とは異なる第2の色を与えて
、認識結果を上記表示手段に出力することを特徴とする
文書情報処理方式。 2、第1項に記載した文書情報処理方式において、表示
手段に文字フォントと罫線パターンを出力する際、色を
区別するだけでなく、更に認識の確からしさにより、そ
れぞれの色の濃さを変えることを特徴とする文書情報処
理方式。 3、第1項に記載した文書情報処理方式において、表示
手段に文字フォントと罫線パターンを出力する際、色を
区別するだけでなく、更に認識の確からしさが或るしき
い値以下のものについては、その部分について、他と色
を変えた入力画像に置き換えることを特徴とする文書情
報処理方式。 4、第1項に記載した文書情報処理方式において、表示
手段に文字フォントと罫線パターンを出力する際、色を
区別するだけでなく、更に認識の確からしさが或るしき
い値以下のものについては、その部分について、他と色
を変えた入力画像と、画像認識手段が生成した文字フォ
ント、罫線パターンとを交互に出力することを特徴とす
る文書情報処理方式。5、第1項に記載した文書情報処
理方式において、表示手段に文字フォントと罫線パター
ンを出力する際、色を区別するだけでなく、更に認識の
確からしさにより、それぞれの色の濃さを変え、更に文
字フォントと罫線パターンを出力した画面において、マ
ウスなどで指定した任意の領域を、他と色を変えた入力
画像に置き換えることを特徴とする文書情報処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30212689A JPH03164873A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 文書情報処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30212689A JPH03164873A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 文書情報処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164873A true JPH03164873A (ja) | 1991-07-16 |
Family
ID=17905238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30212689A Pending JPH03164873A (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 文書情報処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03164873A (ja) |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP30212689A patent/JPH03164873A/ja active Pending
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