JPH0316501A - 鞄 - Google Patents
鞄Info
- Publication number
- JPH0316501A JPH0316501A JP2044281A JP4428190A JPH0316501A JP H0316501 A JPH0316501 A JP H0316501A JP 2044281 A JP2044281 A JP 2044281A JP 4428190 A JP4428190 A JP 4428190A JP H0316501 A JPH0316501 A JP H0316501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- square
- bag
- elements
- edge
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C5/00—Rigid or semi-rigid luggage
- A45C5/02—Materials therefor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鞄に関し、特に概ね平らな境界面を備えた鞄な
どに関する。
どに関する。
(従来の技術)
書類、旅行用具、その他の物を入れるためのトランクな
どの鞄は、一般的にその隅にガードキャップあるいは仕
上げキャップを備えており、それらは通常、鞄の内壁に
鋲で留められている。
どの鞄は、一般的にその隅にガードキャップあるいは仕
上げキャップを備えており、それらは通常、鞄の内壁に
鋲で留められている。
(発明が解決しようとする課題)
このような装飾は一連の穿孔作業に基づく不利益を被ら
ざるを得ない。すなわち、鋲を打ち込む前に孔を穿設せ
ねばならず、それに対応して材料の強度の劣化が生じて
しまう。また、各種作業工程を必要とするため仕上げの
費用も非常に大きなものである。さらに、結果的に上記
キャップにより鞄の表面に凹凸が生じてしまうという不
利益も被る。
ざるを得ない。すなわち、鋲を打ち込む前に孔を穿設せ
ねばならず、それに対応して材料の強度の劣化が生じて
しまう。また、各種作業工程を必要とするため仕上げの
費用も非常に大きなものである。さらに、結果的に上記
キャップにより鞄の表面に凹凸が生じてしまうという不
利益も被る。
これらの問題点を前にして、本発明の目的は、表面の凹
凸がほとんど生じないような、また取付が容易な、また
縁及び隅領域の強度が大きいな鞄を提供するにある。
凸がほとんど生じないような、また取付が容易な、また
縁及び隅領域の強度が大きいな鞄を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、上記課題は請求項1に記載の特徴によ
り解決され、また本発明に基づく鞄の優れた装飾に関し
ては従属項にその特徴が示されている。
り解決され、また本発明に基づく鞄の優れた装飾に関し
ては従属項にその特徴が示されている。
本発明によれば、鞄の内壁が鞄の縁に第1及び第2角形
材要素から成る把持嵌合形材を有し、少なくとも一方の
角形材要素が張り出し部を備え、その張り出し部が他方
の角形材要素の空隙に恒久的に嵌合可能であることを特
徴とする、概ね平らな境界面を備えた鞄が提供される。
材要素から成る把持嵌合形材を有し、少なくとも一方の
角形材要素が張り出し部を備え、その張り出し部が他方
の角形材要素の空隙に恒久的に嵌合可能であることを特
徴とする、概ね平らな境界面を備えた鞄が提供される。
このように、角形材要素は相互にしっかりと固定され、
鞄の内壁を把持し、鞄内壁に対して実際に凹凸なく移行
し、単純な嵌合工程により組み立てることが可能になる
。
鞄の内壁を把持し、鞄内壁に対して実際に凹凸なく移行
し、単純な嵌合工程により組み立てることが可能になる
。
本発明に基づく鞄の好適な実施例によれば、概ね垂直に
交差する2つの平面の一方の平面内の上記第1の角形材
要素の各溝孔が、上記第2の角形材要素の対応する各継
目板の受容に供される。このように、両平面上にある形
材要素が相互に歯合され、高い安定性が得られる。さら
に、溝孔を備えた形材要素が鞄の内壁の縁の受容に供さ
れることが好ましい。こうして、一方の形材要素と他方
の鞄内壁との堅固な接続が得られる。
交差する2つの平面の一方の平面内の上記第1の角形材
要素の各溝孔が、上記第2の角形材要素の対応する各継
目板の受容に供される。このように、両平面上にある形
材要素が相互に歯合され、高い安定性が得られる。さら
に、溝孔を備えた形材要素が鞄の内壁の縁の受容に供さ
れることが好ましい。こうして、一方の形材要素と他方
の鞄内壁との堅固な接続が得られる。
本発明に基づく鞄の装飾の好適な実施例によれば、鞄は
箱形状の下部と箱形状の蓋とを有しており、これらは相
互に旋回することにより閉じることが可能であり、上記
蓋と上記下部は共に対応する第1及び第2の角形材要素
を備えている。
箱形状の下部と箱形状の蓋とを有しており、これらは相
互に旋回することにより閉じることが可能であり、上記
蓋と上記下部は共に対応する第1及び第2の角形材要素
を備えている。
本発明に基づく有利な実施例によれば、内側角形材要素
はそれぞれ横方向に張り出す継目板を備え、それらが縁
枠の正面溝に咲合され、上記鞄の蓋及び下部の側壁の長
い方の縁が相互に把持されている。これにより、蓋及び
下部の周囲に「縁取り」が施され、安定した縁飾りが得
られる。さらに、本発明に基づく有利な実施例によれば
、一方の縁枠が他方の縁枠へと移行する側に長い受容部
を備え、この受容部に上記他方の縁粋の長い張り出し部
を歯合させることができる。これにより、蓋と下部との
間に形決めしっかりした嵌合を得ることができる。
はそれぞれ横方向に張り出す継目板を備え、それらが縁
枠の正面溝に咲合され、上記鞄の蓋及び下部の側壁の長
い方の縁が相互に把持されている。これにより、蓋及び
下部の周囲に「縁取り」が施され、安定した縁飾りが得
られる。さらに、本発明に基づく有利な実施例によれば
、一方の縁枠が他方の縁枠へと移行する側に長い受容部
を備え、この受容部に上記他方の縁粋の長い張り出し部
を歯合させることができる。これにより、蓋と下部との
間に形決めしっかりした嵌合を得ることができる。
本発明に基づく別の実施例によれば、上記嵌台形材が内
側角形材要素と中間角形材要素と外側形材要素とを含み
、上記内側及び外側形材要素が継目板を備え、それらが
上記中間角形材要素の外側に配列された溝孔に嵌合され
る。さらに、上記外側角形材要素が側方継目板を備え、
この継目板が打ち形材部の正面空隙に歯合される。この
実施例によれば、鞄全体を、適当に型押しされた、すな
わち型抜きされた凹凸のない壁体要素から組み立てるこ
とができる。
側角形材要素と中間角形材要素と外側形材要素とを含み
、上記内側及び外側形材要素が継目板を備え、それらが
上記中間角形材要素の外側に配列された溝孔に嵌合され
る。さらに、上記外側角形材要素が側方継目板を備え、
この継目板が打ち形材部の正面空隙に歯合される。この
実施例によれば、鞄全体を、適当に型押しされた、すな
わち型抜きされた凹凸のない壁体要素から組み立てるこ
とができる。
形材要素の溝孔と継目板とは、例えば接着技術により相
互に接続することも可能である。また、溝孔と継目板に
型出し成形部を配設し、それらを相互に歯合させること
も可能である。上記型出し成形部を鉤形状突出部として
形成し、いわゆるスナップ嵌合技術により接続すること
も可能である。外側から形材要素に圧を加え、鉤形状突
出部を、対向要素の対応する間隙に嵌合し、それにより
恒久的な接続を得ることができる。
互に接続することも可能である。また、溝孔と継目板に
型出し成形部を配設し、それらを相互に歯合させること
も可能である。上記型出し成形部を鉤形状突出部として
形成し、いわゆるスナップ嵌合技術により接続すること
も可能である。外側から形材要素に圧を加え、鉤形状突
出部を、対向要素の対応する間隙に嵌合し、それにより
恒久的な接続を得ることができる。
(実施例及び作用)
以下、本発明の好適な実施例につき、添付図面を参照し
ながら詳述する。
ながら詳述する。
まず最初に、その全体を引用番号10で示した鞄の第1
の実施例の構成について、第1図及び第3図乃至第10
図に基づきより詳細に説明する。
の実施例の構成について、第1図及び第3図乃至第10
図に基づきより詳細に説明する。
鞄10は蓋11と下部12とから成り、これらは背後に
あるヒンジ(図示せず)を中心に旋回させることにより
閉じることが可能である。鞄10はその正面に開閉自在
の金具l3と、輸送用の握りl4を備えている。
あるヒンジ(図示せず)を中心に旋回させることにより
閉じることが可能である。鞄10はその正面に開閉自在
の金具l3と、輸送用の握りl4を備えている。
本発明に基づく角嵌合形材は4つの縁部を有しており、
そこで鞄10の側面が交差している。
そこで鞄10の側面が交差している。
これについては第3図乃至第9図に基づき後に詳細に説
明する。第3図には、鞄の縁部の構造を示す嵌台形材の
分解組立図である。蓋部の外側角形材要素15は第8図
及び第9図に示される要素に対応している。第9図に示
すように、ほぼ垂直に交差する2本の脚が延びている。
明する。第3図には、鞄の縁部の構造を示す嵌台形材の
分解組立図である。蓋部の外側角形材要素15は第8図
及び第9図に示される要素に対応している。第9図に示
すように、ほぼ垂直に交差する2本の脚が延びている。
各脚には溝孔16が配設され、形材部の一方の側には歯
部17が張り出すように形成されている。端部には概ね
3つの角を有する縁取り継目板l8が設けられている。
部17が張り出すように形成されている。端部には概ね
3つの角を有する縁取り継目板l8が設けられている。
角形材要素15は目的に応じて形成され、その他の角形
材要素は合戊樹脂から構戊され、射出成形により製造す
ることができる。
材要素は合戊樹脂から構戊され、射出成形により製造す
ることができる。
その他の材料を使用することも可能である。
角形材要素15の溝孔l6に内側角形材要素20の継目
板l9が歯合され、継目板19と対応する溝孔16が相
互に概ね直角をなすように配置される。
板l9が歯合され、継目板19と対応する溝孔16が相
互に概ね直角をなすように配置される。
継目板19も同様に歯2lを有し、この歯が角形材要素
15内に押し込まれることにより、角形材要素15の歯
と歯合する。さらに、内側角形材要素20は継目板19
の外側にそれに平行な溝孔22を有し、この溝孔に蓋の
内壁の縁が挿入される。第5図によく示されているよう
に、この内側角形材要素20は、さらに横方向に飛び出
す継目板23を有しているが、その機能については口述
する。
15内に押し込まれることにより、角形材要素15の歯
と歯合する。さらに、内側角形材要素20は継目板19
の外側にそれに平行な溝孔22を有し、この溝孔に蓋の
内壁の縁が挿入される。第5図によく示されているよう
に、この内側角形材要素20は、さらに横方向に飛び出
す継目板23を有しているが、その機能については口述
する。
第6図及び第7図に示される、鞄10の下部12の角形
材要素24の構造については、蓋部11に関する内側角
形材要素20と同様に説明することができる。角形材要
素24は、同様にほぼ垂直に延びる継目板25を有し、
この継目板の端部に歯は26が設けられている。その外
側には継目板25に平行に延びる満孔27が設けられ、
この溝孔に鞄10の下部12の側壁が挿入される。
材要素24の構造については、蓋部11に関する内側角
形材要素20と同様に説明することができる。角形材要
素24は、同様にほぼ垂直に延びる継目板25を有し、
この継目板の端部に歯は26が設けられている。その外
側には継目板25に平行に延びる満孔27が設けられ、
この溝孔に鞄10の下部12の側壁が挿入される。
蓋部llの内側角形材要素20は下部12の内側角形材
要素24と以下の点で異なっている。すなわち、前者は
内側間隙28を備え、それに対して後者は対応する飛び
出し部29aを備えている。蓋部11が下部12の上に
乗せられた場合に、上記部材が相互に嵌合されることに
より形決めが行われる。
要素24と以下の点で異なっている。すなわち、前者は
内側間隙28を備え、それに対して後者は対応する飛び
出し部29aを備えている。蓋部11が下部12の上に
乗せられた場合に、上記部材が相互に嵌合されることに
より形決めが行われる。
下部の内側角形材要素24は横方向に延びる継目板29
を有し、これらは互いに垂直に配列される。
を有し、これらは互いに垂直に配列される。
外側角形材要素30は下部縁飾りを形成し、その構造は
、第8図及び第9図に示されるように、蓋部11の外側
角形材要素l5と同様のものである。
、第8図及び第9図に示されるように、蓋部11の外側
角形材要素l5と同様のものである。
ここにも同様に垂直方向に延びる溝孔3!が設けられ、
その一方の側には歯32が配設されている。
その一方の側には歯32が配設されている。
要素30と要素24とを嵌合させることにより、歯32
は継目板26上の歯と歯合することになる。
は継目板26上の歯と歯合することになる。
第1O図は縁枠33,34の断面図であり、これらは蓋
部11あるいは下部12の縁取りを形成している。縁枠
33は上に開いている溝孔35を有し、この溝孔に蓋部
の長い縁部が挿入される。対応する下に開いている溝孔
36が下部の縁枠34に設けられ、ここに壁体の長い縁
部が挿入される。縁枠33,34の正面には間隙が設け
られ、ここに内側角形材要素20又は24の横方向に延
びる継目板23及び29が嵌合され形決めが行われる。
部11あるいは下部12の縁取りを形成している。縁枠
33は上に開いている溝孔35を有し、この溝孔に蓋部
の長い縁部が挿入される。対応する下に開いている溝孔
36が下部の縁枠34に設けられ、ここに壁体の長い縁
部が挿入される。縁枠33,34の正面には間隙が設け
られ、ここに内側角形材要素20又は24の横方向に延
びる継目板23及び29が嵌合され形決めが行われる。
縁枠33及び34は概ねZ字状の断面形状を有しており
、これにより縁枠を嵌合することにより、鞄10にぴっ
たりとした縁飾りを形戊することができる。
、これにより縁枠を嵌合することにより、鞄10にぴっ
たりとした縁飾りを形戊することができる。
鞄10の第2の実施例を第2図、第11図及び第1′2
図に関連して説明する。第1の実施例とは異なり、第2
の実施例においては、第11図に示すような付加的中間
角形材要素37が設けられる。
図に関連して説明する。第1の実施例とは異なり、第2
の実施例においては、第11図に示すような付加的中間
角形材要素37が設けられる。
この中間角形材要素は2つの反対方向に向いている溝孔
38及び39を備え、これらはブリッジ40により分離
されている。溝孔38及び39はその一方の側に同様の
歯形状或形部4lを備えている。
38及び39を備え、これらはブリッジ40により分離
されている。溝孔38及び39はその一方の側に同様の
歯形状或形部4lを備えている。
この中間形材要素37は鞄10の蓋部11に関しても、
また下部12に関しても使用することができる。
また下部12に関しても使用することができる。
内側形材要素は、それぞれ、第1の実施例の蓋部11の
部材20及び下部12の部材24に対応している。継目
板19及び25が中間形材要素37に挿入される。第1
2図に示す角形材要素42により外側縁飾りが形成され
、角形材要素42はその継目板43に歯部44を備え、
歯部44が中間角形材要素37の溝孔39に挿入される
。要素42は、その外側に継目板43と平行に延びる溝
孔45を有し、ここに鞄の壁部の縁が挿入される。
部材20及び下部12の部材24に対応している。継目
板19及び25が中間形材要素37に挿入される。第1
2図に示す角形材要素42により外側縁飾りが形成され
、角形材要素42はその継目板43に歯部44を備え、
歯部44が中間角形材要素37の溝孔39に挿入される
。要素42は、その外側に継目板43と平行に延びる溝
孔45を有し、ここに鞄の壁部の縁が挿入される。
外側形材要素42の横方向には継目板46が形成され、
この継目板が第2図に示す形材縁枠47の正面の溝に嵌
合される。このようにして、第2図に示すような、一体
的な凹凸のない壁体要素から鞄を製造することが可能に
なる。
この継目板が第2図に示す形材縁枠47の正面の溝に嵌
合される。このようにして、第2図に示すような、一体
的な凹凸のない壁体要素から鞄を製造することが可能に
なる。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、表面の凹凸がほとんど
生じないような、また取付が容易な、また縁及び隅領域
の強度が大きいな鞄が提供される。
生じないような、また取付が容易な、また縁及び隅領域
の強度が大きいな鞄が提供される。
最後に、上の記述は単に1つの例示であり、本発明の範
囲内で他の変更例及び修正例が可能であることが容易に
理解されよう。特に、角形材要素の横方向に延びる継目
板の代わりに、対応する間隙を設け、そこに縁部及び縁
形材部に形戊された継目板を挿入することも可能である
。
囲内で他の変更例及び修正例が可能であることが容易に
理解されよう。特に、角形材要素の横方向に延びる継目
板の代わりに、対応する間隙を設け、そこに縁部及び縁
形材部に形戊された継目板を挿入することも可能である
。
このようにしても、挿入して形決めすることによりほぼ
同様の嵌合関係が得られる。
同様の嵌合関係が得られる。
第1図は、本発明に基づく第1の実施例の透視図であり
、 第2図は、本発明に基づく第2の実施例の第1図に対応
する透視図であり、 第3図は、第1図の切断線A−Bにより切断した形材要
素の、拡大分解組立図であり、第4図は、蓋部の内側角
形材要素の断面図であり、 第5図は、第4図に示す形材要素の底面図であり、 第6図は、底部の内側形材要素の断面図であり、 第7図は、第6図に示す角形材要素の平面図であり、 第8図は、蓋部形材要素としても下部形材要素としても
嵌合可能な、外側角形材要素の断面図であり、 第9図は、第8図に示す形材要素の底面図であり、 第10図は、蓋部及び下部の縁形材部の断面図であり、 第11図は、本発明の第2の実施例に基づく中間角形材
要素の断面図であり、さらに、第12図は、本発明の第
2の実施例に基づく蓋部及び下部の外側角形材要素の断
面図である。 10・・・鞄、 11・・・蓋、 12・・・下部、 15,30,20,.24・・・角輪郭要素、16.3
1・・・空隙又は満孔、 19.25・・・張り出し部、 23 29・・・継目板、 33.34・・・縁枠、
、 第2図は、本発明に基づく第2の実施例の第1図に対応
する透視図であり、 第3図は、第1図の切断線A−Bにより切断した形材要
素の、拡大分解組立図であり、第4図は、蓋部の内側角
形材要素の断面図であり、 第5図は、第4図に示す形材要素の底面図であり、 第6図は、底部の内側形材要素の断面図であり、 第7図は、第6図に示す角形材要素の平面図であり、 第8図は、蓋部形材要素としても下部形材要素としても
嵌合可能な、外側角形材要素の断面図であり、 第9図は、第8図に示す形材要素の底面図であり、 第10図は、蓋部及び下部の縁形材部の断面図であり、 第11図は、本発明の第2の実施例に基づく中間角形材
要素の断面図であり、さらに、第12図は、本発明の第
2の実施例に基づく蓋部及び下部の外側角形材要素の断
面図である。 10・・・鞄、 11・・・蓋、 12・・・下部、 15,30,20,.24・・・角輪郭要素、16.3
1・・・空隙又は満孔、 19.25・・・張り出し部、 23 29・・・継目板、 33.34・・・縁枠、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鞄(10)の内壁が鞄の縁に第1及び第2角杉材要
素(15、30;20、24)から成る把持嵌合形材を
有し、少なくとも一方の角形材要素が張り出し部(19
、25)を備え、その張り出し部が他方の角形材要素の
空隙(16、31)に恒久的に嵌合可能であることを特
徴とする、概ね平らな境界面を備えた鞄。 2 概ね垂直に交差する2つの平面の一方の平面内の上
記第1の角形材要素(15、30)の各溝孔(16、3
1)が、上記第2の角形材要素(20、24)の対応す
る各継目板(19、25)の受容に供されることを特徴
とする、請求項1に記載の鞄。 3 上記角形材要素(15、20、24、30)の溝孔
が、上記鞄(10)の内壁の縁の受容に供されることを
特徴とする、請求項1又は2に記載の鞄。 4 上記鞄が相互に旋回させることにより閉じることが
可能な蓋(11)と下部(12)とから成り、上記蓋(
11)と上記下部(12)の縁に共に角形材要素(15
、21、24、30)が配設されたことを特徴とする、
請求項1乃至3のいずれかに記載の鞄。 5 上記第2の角形材要素(20、24)がそれぞれ横
方向に張り出す継目板(23、29)を備え、それらが
縁枠(33、34)の正面溝に嵌合され、上記鞄(10
)の蓋(11)及び下部(12)の側壁の長い方の縁が
相互に把持されることを特徴とする、請求項1乃至4の
いずれかに記載の鞄。 6 一方の縁枠(33)が他方の縁枠(34)へと移行
する側に長い受容部を備え、この受容部に上記他方の縁
枠(34)の長い張り出し部を歯合させることを特徴と
する、請求項5に記載の鞄。 7 上記嵌合形材が内側角形材要素(20、24)と中
間角形材要素(37)と外側形材要素(42)とを含み
、上記内側及び外側形材要素が継目板(19、25、4
3)を備え、それらが上記中間角形材要素の外側に配列
された溝孔(38、39)に嵌合されることを特徴とす
る、請求項1に記載の鞄。 8 上記外側角形材要素が側方継目板(46)を備え、
この継目板が縁形材部(47)の正面空隙に歯合される
ことを特徴とする、請求項7に記載の鞄。 9 上記溝孔(16、31、38、39)と上記継目板
(19、25、43)が型出し成形部(17、32、2
1、26、44)を備え、それらが相互に歯合されるこ
とを特徴とする、請求項1乃至8のいずれかに記載の鞄
。 10 上記型出し成形部が鉤形状突出部として形成され
ていることを特徴とする、請求項9に記載の鞄。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3905494.2 | 1989-02-23 | ||
| DE3905494A DE3905494A1 (de) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | Behaelter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316501A true JPH0316501A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=6374689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044281A Pending JPH0316501A (ja) | 1989-02-23 | 1990-02-23 | 鞄 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0384449B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0316501A (ja) |
| AT (1) | ATE117516T1 (ja) |
| DE (2) | DE3905494A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5433303A (en) * | 1994-02-03 | 1995-07-18 | Chen; Chi-Lu | Foldable frame for a case |
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