JPH03165221A - 渦流量計 - Google Patents
渦流量計Info
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- JPH03165221A JPH03165221A JP1305710A JP30571089A JPH03165221A JP H03165221 A JPH03165221 A JP H03165221A JP 1305710 A JP1305710 A JP 1305710A JP 30571089 A JP30571089 A JP 30571089A JP H03165221 A JPH03165221 A JP H03165221A
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- ultrasonic
- receiver
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- Granted
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は渦流同期に関する。
渦流量J1は、管路に超音波送信器と超音波受信器とを
対向設置した構成であり、超音波受信器の性能低下等が
あるとi量計測精度に影響が及ぶことがある。このため
、11測を継続する状態で、超音波受信器の異常を検出
できることが望ましい。
対向設置した構成であり、超音波受信器の性能低下等が
あるとi量計測精度に影響が及ぶことがある。このため
、11測を継続する状態で、超音波受信器の異常を検出
できることが望ましい。
従来の技術
第8図は従来より知られている渦流量計の一例の構成図
である。同図において発振器1により発生され超音波送
信器2aより流体中に送信される超音波は、流体の進行
方向に垂直、かつ同図の紙面と平行な経路に沿って伝搬
し、超音波受信器2bにより検出される。この超音波受
信器2bの出力信号は位相制御器3を介して位相比較器
4に供給される(この信号をαとする)。一方、流体中
を通過する超音波とは別に発振器1の出力より分岐した
発振信号は位相制御器5を介して位相比較器4の他方の
入力端子に供給される(この信号をβとする)。
である。同図において発振器1により発生され超音波送
信器2aより流体中に送信される超音波は、流体の進行
方向に垂直、かつ同図の紙面と平行な経路に沿って伝搬
し、超音波受信器2bにより検出される。この超音波受
信器2bの出力信号は位相制御器3を介して位相比較器
4に供給される(この信号をαとする)。一方、流体中
を通過する超音波とは別に発振器1の出力より分岐した
発振信号は位相制御器5を介して位相比較器4の他方の
入力端子に供給される(この信号をβとする)。
位相比較器4において上記二つの信号α、βの位相が比
較される。この場合において、カルマン渦が発生してい
ない状態の流体中を通過した超音波信号αは、元の発振
信号βに対して一定の位相差を有することとなる。
較される。この場合において、カルマン渦が発生してい
ない状態の流体中を通過した超音波信号αは、元の発振
信号βに対して一定の位相差を有することとなる。
第8図において流量又は流速を測定すべき流体が管路6
の内部を同図上方から下方へ向って流れると、上記流体
中には管路6の内部に挿入配設された周知の渦発生体7
の下流側においてその左右に交互に規則的な、所謂カル
マン渦が発生する。
の内部を同図上方から下方へ向って流れると、上記流体
中には管路6の内部に挿入配設された周知の渦発生体7
の下流側においてその左右に交互に規則的な、所謂カル
マン渦が発生する。
この場合に流体内を通過する超音波が流体内を伝搬する
途上において、超音波は上記渦発生体7により生成され
たカルマン渦と遭遇すると、カルマン渦の横方向(第6
図の紙面と平行、かつ超音波が伝搬する方向)の流速成
分により位相変調を受けることとなる。したがって位相
比較器4に供給される二つの信号α、βの位相差は、流
体中を通過する超音波がカルマン渦と遭遇しない場合の
上記一定の位相差とは異なった位相差を示す。この位相
差の変化を検出し、フィルタ8を介して出力端F8aよ
り取り出すことにより、流速又は流量に比例するカルマ
ン渦の生成数を検知し、ひいては被測定流体の流量又は
流速を測定することが可能となる。
途上において、超音波は上記渦発生体7により生成され
たカルマン渦と遭遇すると、カルマン渦の横方向(第6
図の紙面と平行、かつ超音波が伝搬する方向)の流速成
分により位相変調を受けることとなる。したがって位相
比較器4に供給される二つの信号α、βの位相差は、流
体中を通過する超音波がカルマン渦と遭遇しない場合の
上記一定の位相差とは異なった位相差を示す。この位相
差の変化を検出し、フィルタ8を介して出力端F8aよ
り取り出すことにより、流速又は流量に比例するカルマ
ン渦の生成数を検知し、ひいては被測定流体の流量又は
流速を測定することが可能となる。
発明が解決しようとする課題
送信器2aと受信器2bとの間で送受信される超音波信
号は、カルマン渦のみならず、流体の性状や流れの状態
によっても変化する。更に送信器2a、受信器2bの性
能低下や、送信器2a、受信器2bへの異物の付着、堆
積等によっても変化する。
号は、カルマン渦のみならず、流体の性状や流れの状態
によっても変化する。更に送信器2a、受信器2bの性
能低下や、送信器2a、受信器2bへの異物の付着、堆
積等によっても変化する。
異常検出のために受信器2bの出力信号のレベルを監視
することが考えられるが、従来は、一対の送信器2aと
受信器2bとを設けた構成であるため、受信器2bに動
作状態の変化があった場合にこれが何に起因するもので
あるかの判別ができない。
することが考えられるが、従来は、一対の送信器2aと
受信器2bとを設けた構成であるため、受信器2bに動
作状態の変化があった場合にこれが何に起因するもので
あるかの判別ができない。
このため、送信器2a又は受信器2bが動作不能となる
まで何も対策がとれず、また原因についても解明するこ
とが困難であった。
まで何も対策がとれず、また原因についても解明するこ
とが困難であった。
本発明は上記課題を解決した渦流量訓を提供することを
目的とする。
目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、流体が流れる管路中に設けた渦発生体により
生成される渦を検出する超音波送信器と超音波受信器と
よりなる超音波送受信装置を少なくとも二つ設け、各超
音波送受信装置の超音波受信器の出力に基づいて上記流
体の流量を測定する渦流量計であって、 夫々の超音波送受信装置の超音波受信器の出力のレベル
を比較して該超音波送受信装置の異常を検出する手段を
設けてなる構成としたものである。
生成される渦を検出する超音波送信器と超音波受信器と
よりなる超音波送受信装置を少なくとも二つ設け、各超
音波送受信装置の超音波受信器の出力に基づいて上記流
体の流量を測定する渦流量計であって、 夫々の超音波送受信装置の超音波受信器の出力のレベル
を比較して該超音波送受信装置の異常を検出する手段を
設けてなる構成としたものである。
作用
二つ以上の超音波送受信5A置の超音波受信器の出力信
号のレベルを比較して、相互のアンバランスの程度をみ
ることにより、二つ以上の超音波送受信装置のいずれか
に異常が発生したことを知ることが可能となる。
号のレベルを比較して、相互のアンバランスの程度をみ
ることにより、二つ以上の超音波送受信装置のいずれか
に異常が発生したことを知ることが可能となる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の渦流量計の構成図、第2図
は第1図中■−■線に沿う断面図である。
は第1図中■−■線に沿う断面図である。
10は渦発生体であり、管路11の中心を通って垂直に
設けである。
設けである。
管路11には第1の超音波送受信装置13と第2の超音
波送受信器14とが設けである。
波送受信器14とが設けである。
第1の装置13は、渦発生体10に対して時計方向に角
度γ偏位した方向上相対向する超音波送信器15と超音
波受信器16とよりなる。
度γ偏位した方向上相対向する超音波送信器15と超音
波受信器16とよりなる。
第2の装置14は、渦発生体10に対して、上記とは逆
に反時計方向に同じ角度γ偏位した方向上相対向する超
音波送信器17と超音波受信器18とよりなる。
に反時計方向に同じ角度γ偏位した方向上相対向する超
音波送信器17と超音波受信器18とよりなる。
即ち、第1.第2の装置13.14は渦発生体10に対
して同角度で互いに逆方向に傾斜して設けである。
して同角度で互いに逆方向に傾斜して設けである。
超音波送信器15.17は共通の超音波発振器19によ
り駆動される。
り駆動される。
次に流量計測について説明する。
第3図は渦発生体10によって流体中に生成されるカル
マン渦と超音波送信器15.17及び超音波受信器16
.18との位置関係を示す模式図である。同図において
破線で示した矢印は超音波の伝搬方向を示しており、同
図よりわかるように二つの超音波の進行方向が逆向きと
なっていて軸心Pで交差している。また同図はカルマン
渦21aが超音波送信器15.17から送信される二つ
の超音波の伝搬経路を既に通過し、次のカルマン渦21
bが上記二つの超音波の伝搬経路にさしかかった時点で
の様子を示している。
マン渦と超音波送信器15.17及び超音波受信器16
.18との位置関係を示す模式図である。同図において
破線で示した矢印は超音波の伝搬方向を示しており、同
図よりわかるように二つの超音波の進行方向が逆向きと
なっていて軸心Pで交差している。また同図はカルマン
渦21aが超音波送信器15.17から送信される二つ
の超音波の伝搬経路を既に通過し、次のカルマン渦21
bが上記二つの超音波の伝搬経路にさしかかった時点で
の様子を示している。
第4図(A)(B)は、カルマン渦が第3図に示すよう
に二つの超音波の伝搬経路を通過する際の二つの超音波
信号a及びbをパルス化した波形並びに互いの位相の関
係を示している。第3図において超音波送信器15から
送信される超音波aはカルマン渦21bがちょうど超音
波aの進行方向と同じ方向の成分を持つことからその位
相は進むこととなり、一方、超音波送信器17より送信
される超音波すはその進行方向がカルマン渦21bの横
方向成分と逆向きであることにより、その位相が遅れる
こととなる。
に二つの超音波の伝搬経路を通過する際の二つの超音波
信号a及びbをパルス化した波形並びに互いの位相の関
係を示している。第3図において超音波送信器15から
送信される超音波aはカルマン渦21bがちょうど超音
波aの進行方向と同じ方向の成分を持つことからその位
相は進むこととなり、一方、超音波送信器17より送信
される超音波すはその進行方向がカルマン渦21bの横
方向成分と逆向きであることにより、その位相が遅れる
こととなる。
第3図に示す状態からカルマン渦21bが下流に移動す
るにしたがって、超音波aの位相の進み及び超音波すの
位相の遅れは共に減少し、カルマン渦の中心付近が二つ
の超音波の伝搬経路を通過する時点で超音波aの位相の
進み及び超音波すの位相の遅れは共に無くなる。以後カ
ルマン渦の後半部分が上記二つの超音波の伝搬経路を通
過する際には逆に超音波aの位相は遅れ、超音波すの移
相は進む。このように1つのカルマン渦が上記超音波の
伝搬経路を通過すると、超音波a、bの位相差は半周切
分のサイン波向に変化する。この超音波a、bの位相差
の変化を検出することによってカル7ン渦の発生を検知
することができ、更に単位時間当りのカルマン渦をカウ
ントすることにより、流体の流速及び流口を計測するこ
とが可能となる。
るにしたがって、超音波aの位相の進み及び超音波すの
位相の遅れは共に減少し、カルマン渦の中心付近が二つ
の超音波の伝搬経路を通過する時点で超音波aの位相の
進み及び超音波すの位相の遅れは共に無くなる。以後カ
ルマン渦の後半部分が上記二つの超音波の伝搬経路を通
過する際には逆に超音波aの位相は遅れ、超音波すの移
相は進む。このように1つのカルマン渦が上記超音波の
伝搬経路を通過すると、超音波a、bの位相差は半周切
分のサイン波向に変化する。この超音波a、bの位相差
の変化を検出することによってカル7ン渦の発生を検知
することができ、更に単位時間当りのカルマン渦をカウ
ントすることにより、流体の流速及び流口を計測するこ
とが可能となる。
このとき2つの超音波信号a、bの位相差がθとなった
とすると第1図中位相比較器22はその位相差θに対応
する電圧V。を出力端子23より出力する。第5図は二
つの超音波信号a、bの位相差と位相比較器22の出力
電圧との関係を示したグラフであり、同図に示すように
二つの超音波a、bの位相差が一360度から360度
までの範囲では位相比較器22の出力電圧は直線的に変
化する。
とすると第1図中位相比較器22はその位相差θに対応
する電圧V。を出力端子23より出力する。第5図は二
つの超音波信号a、bの位相差と位相比較器22の出力
電圧との関係を示したグラフであり、同図に示すように
二つの超音波a、bの位相差が一360度から360度
までの範囲では位相比較器22の出力電圧は直線的に変
化する。
被測定流体の温度が変化すると、それに従って超音波が
被測定流体中を伝搬する際の位相も変化する。しかし温
度変化等の外的要因は上記二つの超音波の伝搬の仕方に
対して同様の影響を及ぼすこととなる。すなわち一方の
超音波に対して位相を遅らせるような変化が起こったと
すれば、同様に逆方向に伝搬する超音波も位相が遅れる
こととなる。
被測定流体中を伝搬する際の位相も変化する。しかし温
度変化等の外的要因は上記二つの超音波の伝搬の仕方に
対して同様の影響を及ぼすこととなる。すなわち一方の
超音波に対して位相を遅らせるような変化が起こったと
すれば、同様に逆方向に伝搬する超音波も位相が遅れる
こととなる。
第4図(A)、(B)に夫々破線で示す波形はそれぞれ
実線で示す超音波の位相が温度変化等の外的要因によっ
て遅れた様子を示している。この場合において同図(A
)に示す波形aの位相がφだけ遅れたとすれば、同様に
同図(B)に示す波形すもφだけ遅れることとなり、両
波形a、bの相対的な位相差θは温度変化等の外的要因
が加わっても実質的に変化を受けないこととなる。した
がって位相比較器22において二つの信号a、 bの位
相を比較することによって純粋にカルマン渦による位相
の変化のみを検出することが可能となると共に、この場
合には二つの超音波が受ける位相変化が相加的に(互い
に強調し合うように)検出されることにより超音波送受
信器を1相しか用いない従来装置に比べてより高い感度
でカルマン渦を検出し得る。
実線で示す超音波の位相が温度変化等の外的要因によっ
て遅れた様子を示している。この場合において同図(A
)に示す波形aの位相がφだけ遅れたとすれば、同様に
同図(B)に示す波形すもφだけ遅れることとなり、両
波形a、bの相対的な位相差θは温度変化等の外的要因
が加わっても実質的に変化を受けないこととなる。した
がって位相比較器22において二つの信号a、 bの位
相を比較することによって純粋にカルマン渦による位相
の変化のみを検出することが可能となると共に、この場
合には二つの超音波が受ける位相変化が相加的に(互い
に強調し合うように)検出されることにより超音波送受
信器を1相しか用いない従来装置に比べてより高い感度
でカルマン渦を検出し得る。
次に、超音波送受信装置13.14の異常等を検出する
動作について説明する。
動作について説明する。
第1図中、30.31は夫々レベル検出器であり、夫々
超音波受信器16.18の出力ラインより分岐して接続
してあり、第6図に示すように、受信器16の出力信号
32のレベルh1及び受信器18の出力信号33のレベ
ルh2を検出する。
超音波受信器16.18の出力ラインより分岐して接続
してあり、第6図に示すように、受信器16の出力信号
32のレベルh1及び受信器18の出力信号33のレベ
ルh2を検出する。
34は判別器であり、上記レベルh、、h2を常時監視
し、両者の差の絶対値lh1−h21を求め、これを予
め設定しである値り、。、と比較し、h+h2 lが基
準値り、。fを超えると、異常を知らせるアラーム信号
を端子36に出力する。
し、両者の差の絶対値lh1−h21を求め、これを予
め設定しである値り、。、と比較し、h+h2 lが基
準値り、。fを超えると、異常を知らせるアラーム信号
を端子36に出力する。
判別器34及びレベル検出器30.31が異常検出手段
35を構成する。
35を構成する。
受信器16が受信する超音波と受信器18が受信する超
音波とは同−流体中を伝搬してくるため、流体の性状や
流れの状態、流体の温度等による影響を同じように受け
、各受信器16.18の出力信号のレベルはバランスし
た状態にあるのが通常である。
音波とは同−流体中を伝搬してくるため、流体の性状や
流れの状態、流体の温度等による影響を同じように受け
、各受信器16.18の出力信号のレベルはバランスし
た状態にあるのが通常である。
例えば送信器15,17、受信器16.18のいずれか
に異物が付着堆積したりして性能が低下すると、受信器
16.18の出力信号のレベルはアンバランスとなり、
このアンバランスの状態が所定の程度を超え、l h
+ h 2 1 > h re(となると、判別器3
4がアラーム信号を出力する。これにより警報装置(図
示せず)が動作し、作業者に異常が発生していることを
知らせる。
に異物が付着堆積したりして性能が低下すると、受信器
16.18の出力信号のレベルはアンバランスとなり、
このアンバランスの状態が所定の程度を超え、l h
+ h 2 1 > h re(となると、判別器3
4がアラーム信号を出力する。これにより警報装置(図
示せず)が動作し、作業者に異常が発生していることを
知らせる。
警報があったときには、第1.第2の超音波受信器fW
13.14を点検し、異物の付着があったような場合に
はこれを除去する保守作業を行う。
13.14を点検し、異物の付着があったような場合に
はこれを除去する保守作業を行う。
これにより、第1.第2の装@13.14が動作不能と
なってしまう前に何らかの対策をとることが可能となる
。
なってしまう前に何らかの対策をとることが可能となる
。
上記第1.第2の超音波送受信装置13.14は共に本
来の流量計測のために必要な手段であり、異常検出のた
めに新たな超音波受信器は設ける必要がなく、既設の装
置13.14で足りる。
来の流量計測のために必要な手段であり、異常検出のた
めに新たな超音波受信器は設ける必要がなく、既設の装
置13.14で足りる。
なお、レベル検出器30.31は、出力信号32.33
の平均レベルを検出してもよく、又、そのピークレベル
を検出するものであったもよい。
の平均レベルを検出してもよく、又、そのピークレベル
を検出するものであったもよい。
また判別器34は他の実施例としてマイクロコンビ1−
夕で構成してもよい。このマイクロコンピュータは以下
に述べるように動作する。
夕で構成してもよい。このマイクロコンピュータは以下
に述べるように動作する。
第7図にに示すように、ステップ40でレベルh1を読
み込み、ステップ41でレベレh2を読み込む。
み込み、ステップ41でレベレh2を読み込む。
次のステップ42でIh+ −h21の演算を行ない、
次のステップ43でl h+ −h2 l >h、。「
であるか否かを行い、判断結果がrYEsJの場合には
、ステップ46でアラーム信号を出力する。
次のステップ43でl h+ −h2 l >h、。「
であるか否かを行い、判断結果がrYEsJの場合には
、ステップ46でアラーム信号を出力する。
判断結果がrNOJの場合にはステップ44でレベルh
、が基準レベルhoよりも低いか否かが判定され、判断
結果がrYEsJの場合にはステップ46でアラーム信
号を出力する。判断結果がrNOJの場合にはステップ
45へ進み、ステップ44と同様にレベルh2が基準レ
ベルh。よりも低いか否かが判定される。ステップ44
.45を設けることにより、受信器16.18の出力信
号32.33がほぼ同じように出力レベルを低下させつ
づけた場合に良好な出力信号を得られなくなることを防
止することができる。すなわち、レベルh+又はh2が
良好な出力信号を得るのに必要な基準レベルh。よりも
低下した場合にはアラーム信号の出力により警報装W(
図示せず)が動作し、作業者は必要な保守作業を直ちに
行い得る。
、が基準レベルhoよりも低いか否かが判定され、判断
結果がrYEsJの場合にはステップ46でアラーム信
号を出力する。判断結果がrNOJの場合にはステップ
45へ進み、ステップ44と同様にレベルh2が基準レ
ベルh。よりも低いか否かが判定される。ステップ44
.45を設けることにより、受信器16.18の出力信
号32.33がほぼ同じように出力レベルを低下させつ
づけた場合に良好な出力信号を得られなくなることを防
止することができる。すなわち、レベルh+又はh2が
良好な出力信号を得るのに必要な基準レベルh。よりも
低下した場合にはアラーム信号の出力により警報装W(
図示せず)が動作し、作業者は必要な保守作業を直ちに
行い得る。
なお、他の変形例として1、上記に加えて送信器15.
17の出力の信号レベルを監視することにより、どの装
ff113.14が不具合を起こしているのか判別する
こともできる。
17の出力の信号レベルを監視することにより、どの装
ff113.14が不具合を起こしているのか判別する
こともできる。
また、本発明は流量計測を位相比較により行う渦! f
fi fffに限らず、例えば特公昭55−11206
号公報に示されているようにAM変調を利用するものに
も適用しうる。
fi fffに限らず、例えば特公昭55−11206
号公報に示されているようにAM変調を利用するものに
も適用しうる。
また、超音波送受信装置が管路の長手方向上置なる位置
に配設された構成のものでもよい。
に配設された構成のものでもよい。
また、超音波送受信装置を三つ又は四つ設け、夫々の装
置の受信器の出力信号のレベルを比較する構成とするこ
ともできる。
置の受信器の出力信号のレベルを比較する構成とするこ
ともできる。
また、lh+−hzlの値、及びその値の変化の状態を
モニタすることができるようにすることも出来る。この
ようにすると、将来的な故障の発生を予知して予報を出
力することができる。
モニタすることができるようにすることも出来る。この
ようにすると、将来的な故障の発生を予知して予報を出
力することができる。
発明の詳細
な説明した様に、本発明によれば、二つ以上膜けである
各超音波送受信装置の受信器の出力のレベルを比較して
いるため、いずれかの超音波送受信装置に異常が生じた
ことを検出することが出来、超音波送受信装置の故障等
に対して早期に対応することが出来る。
各超音波送受信装置の受信器の出力のレベルを比較して
いるため、いずれかの超音波送受信装置に異常が生じた
ことを検出することが出来、超音波送受信装置の故障等
に対して早期に対応することが出来る。
第1図は本発明の一実施例の渦流量計のブロック構成図
、 第2図は第1図中n−I線に沿う断面図、第3図は渦発
生体とカル7ン渦及び超音波送受信器との関係を示した
模式図、 第4図は二つの超音波の位相の関係を説明するための波
形図、 第5図は二つの超音波の位相差を電圧に変換する際に位
相差−電圧特性図、 第6図は二つの超音波受信器の出力信号を併せて示す図
、 第7図は第1図中判別器の他の実施例の動作を示すフロ
ーチャート、 第8図は従来の渦流か計の1例のブロック構成図である
。 10・・・渦発生体、11・・・管路、13・・・第1
の超音波送受信装置、14・・・第2の超8波送受信装
置、15.17・・・超音波送信器、16.18・・・
超音波受信器、19・・・超音波発振器、21a、21
b・・・カルマン渦、22・・・位相比較器、30.3
1・・・レベル検出器、34・・・判別器、35・・・
異常検出手段、36・・・アーラム信号出力端子。 第2図 第3図 0 第 図 第4図 第5図
、 第2図は第1図中n−I線に沿う断面図、第3図は渦発
生体とカル7ン渦及び超音波送受信器との関係を示した
模式図、 第4図は二つの超音波の位相の関係を説明するための波
形図、 第5図は二つの超音波の位相差を電圧に変換する際に位
相差−電圧特性図、 第6図は二つの超音波受信器の出力信号を併せて示す図
、 第7図は第1図中判別器の他の実施例の動作を示すフロ
ーチャート、 第8図は従来の渦流か計の1例のブロック構成図である
。 10・・・渦発生体、11・・・管路、13・・・第1
の超音波送受信装置、14・・・第2の超8波送受信装
置、15.17・・・超音波送信器、16.18・・・
超音波受信器、19・・・超音波発振器、21a、21
b・・・カルマン渦、22・・・位相比較器、30.3
1・・・レベル検出器、34・・・判別器、35・・・
異常検出手段、36・・・アーラム信号出力端子。 第2図 第3図 0 第 図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流体が流れる管路中に設けた渦発生体により生成される
渦を検出する超音波送信器と超音波受信器とよりなる超
音波送受信装置を少なくとも二つ設け、各超音波送受信
装置の超音波受信器の出力に基づいて上記流体の流量を
測定する渦流量計であつて、 夫々の超音波送受信装置の超音波受信器の出力のレベル
を比較して該超音波送受信装置の異常を検出する手段を
設けてなる構成としたことを特徴とする渦流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305710A JP2991341B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 渦流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305710A JP2991341B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 渦流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165221A true JPH03165221A (ja) | 1991-07-17 |
| JP2991341B2 JP2991341B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=17948426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305710A Expired - Fee Related JP2991341B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 渦流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2991341B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016116070A1 (de) | 2016-08-29 | 2018-03-01 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Verfahren zur Erkennung von Fremdkörpern bei einem Vortex-Durchflussmessgerät, ein Vortex-Durchflussmessgerät, eine Anordnung mit einem Vortex-Durchflussmessgerät und eine Abfüllanlage mit einer Anordnung |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3021737B2 (ja) | 1991-03-20 | 2000-03-15 | トキコ株式会社 | 渦流量計 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1305710A patent/JP2991341B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016116070A1 (de) | 2016-08-29 | 2018-03-01 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Verfahren zur Erkennung von Fremdkörpern bei einem Vortex-Durchflussmessgerät, ein Vortex-Durchflussmessgerät, eine Anordnung mit einem Vortex-Durchflussmessgerät und eine Abfüllanlage mit einer Anordnung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2991341B2 (ja) | 1999-12-20 |
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