JPH0316522A - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPH0316522A JPH0316522A JP1151753A JP15175389A JPH0316522A JP H0316522 A JPH0316522 A JP H0316522A JP 1151753 A JP1151753 A JP 1151753A JP 15175389 A JP15175389 A JP 15175389A JP H0316522 A JPH0316522 A JP H0316522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- rice cooking
- power
- cooking
- power outage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で用いられる電気炊飯器に関するもの
である。
である。
従来の技術
近年、マイクロコンピュータ(以下マイコンと呼ぶ)に
よる制御方式の用いられた電気炊飯器が多く市場に出回
ってしる。これらの電気炊飯器では停電時にマイコンの
メモリをバックアップするための手段が内蔵されている
ものが多い。
よる制御方式の用いられた電気炊飯器が多く市場に出回
ってしる。これらの電気炊飯器では停電時にマイコンの
メモリをバックアップするための手段が内蔵されている
ものが多い。
発明が解決しよりとする課題
上記従来の電気炊飯器のバックアップ方式は2通りある
。一方は完全バックアップ方式で炊飯中に停電がおこり
復電すると停電がおこった時点の動作から再スタートす
るものであった。又他方は簡易バックアップ方式であり
、炊飯中に停電がおこると又炊飯動作の最初に戻って再
スタートしてし1うものであった。前者の方式では炊飯
動作中のどの部分かによっては停電時間が長すぎる場合
は再スタートしても火力か弱すぎて米の炊き上がりが悪
くなることがあった。又後者の方式ではほとんど炊き上
がっていても再度最初からスタートし時間がかかりすぎ
るという不具合があった。
。一方は完全バックアップ方式で炊飯中に停電がおこり
復電すると停電がおこった時点の動作から再スタートす
るものであった。又他方は簡易バックアップ方式であり
、炊飯中に停電がおこると又炊飯動作の最初に戻って再
スタートしてし1うものであった。前者の方式では炊飯
動作中のどの部分かによっては停電時間が長すぎる場合
は再スタートしても火力か弱すぎて米の炊き上がりが悪
くなることがあった。又後者の方式ではほとんど炊き上
がっていても再度最初からスタートし時間がかかりすぎ
るという不具合があった。
本発明は上記従来の不具合点を解消した電気炊飯器を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記従来の不具合点を解消するため、本発明は、交流電
源が印加されているかを検知する停電検知手段と、この
停電検知手段が停電を検知するとあらかじめ決められた
所定の時間を計時する計時手段と、炊飯動作中に前記停
電検知手段により停電が検知された後復電しこれが検知
されると前記計時手段により計時された時間が前記所定
の時間以内なら元の炊飯動作中の停電がおこった時点か
ら、又前記所定の時間以上経過していれば元の炊飯動作
中の停電がおこった時点より以前のあらかじめ決められ
た所定の炊飯工程に戻った所から、再度炊飯を行なう停
電復帰手段とを設けている。
源が印加されているかを検知する停電検知手段と、この
停電検知手段が停電を検知するとあらかじめ決められた
所定の時間を計時する計時手段と、炊飯動作中に前記停
電検知手段により停電が検知された後復電しこれが検知
されると前記計時手段により計時された時間が前記所定
の時間以内なら元の炊飯動作中の停電がおこった時点か
ら、又前記所定の時間以上経過していれば元の炊飯動作
中の停電がおこった時点より以前のあらかじめ決められ
た所定の炊飯工程に戻った所から、再度炊飯を行なう停
電復帰手段とを設けている。
作 用
このよりな構戊によシ停電時間の長さに応じて復電した
場合の再炊飯が最適の部分より開始できるわけである。
場合の再炊飯が最適の部分より開始できるわけである。
実施例
以下、本発明の一実施例の電気炊飯器を添付図面を用い
て説明する。
て説明する。
第1図は本実施例の電気炊飯器のブロック図である。1
は炊飯スイッチで炊飯を開始させる。2は炊飯手段で炊
飯スイッチ1が押されると前炊き・炊き上げ・むらし等
の所定の炊飯工程に従って炊飯動作を行なう。3は停電
検知手段で交流電源が印加されているかどうかを検知す
る。4は計時手段で停電検知千段3で停電が検知される
と計時を開始し復電した所迄の時間データを出力する。
は炊飯スイッチで炊飯を開始させる。2は炊飯手段で炊
飯スイッチ1が押されると前炊き・炊き上げ・むらし等
の所定の炊飯工程に従って炊飯動作を行なう。3は停電
検知手段で交流電源が印加されているかどうかを検知す
る。4は計時手段で停電検知千段3で停電が検知される
と計時を開始し復電した所迄の時間データを出力する。
6は停電復帰手段で停電検知千段3で停電が検知される
と炊飯千段2による炊飯動作を停止すると共に炊飯動作
中のどの部分で停止したかを入力する。そして復電する
と計時千段4の出力を入力し計時された時間データがあ
らかじめ決められた所定の時間値以下の場合は、停電し
た時点での炊飯動作からの続きを炊飯千段2に実行させ
る。一方所定の時間値より大きい場合は停電した時点に
応じてそれよシ以前のあらかじめ決められた所定の炊飯
工程に戻して、そこから炊飯千段2に炊飯動作を再開さ
せる。なお、停電時点の炊飯工程によっては、以前に戻
す必要がない場合もある。
と炊飯千段2による炊飯動作を停止すると共に炊飯動作
中のどの部分で停止したかを入力する。そして復電する
と計時千段4の出力を入力し計時された時間データがあ
らかじめ決められた所定の時間値以下の場合は、停電し
た時点での炊飯動作からの続きを炊飯千段2に実行させ
る。一方所定の時間値より大きい場合は停電した時点に
応じてそれよシ以前のあらかじめ決められた所定の炊飯
工程に戻して、そこから炊飯千段2に炊飯動作を再開さ
せる。なお、停電時点の炊飯工程によっては、以前に戻
す必要がない場合もある。
次に、第2図(炊飯物温度のタイムチャート例)を用い
て具体的動作例について述べる。炊飯工程中の前炊きを
例にとる。T1 で示される部分が前炊きてこの工程で
は一定温度下で米に水を浸透させることが釦いしい炊き
上がシにつながるとされている。T1の内のT11の部
分は火力が強い状態で一定温度筐で最短時間で上昇させ
ることが必要である。一方、”12 の部分は弱い火
力で一定温度に保つことが必要となっている。T11の
間で長い停電がおこった場合には復電すると、この”1
1の部分から再スタートすれば良いが、T12の間で長
い停電が起こると炊飯物温度が下降しすぎているため復
電したら再度T12 の部分から実行してし筐うと火力
か弱すぎて炊き上がりが悪くなってし壕う場合があう、
本実施例の如く以前の工程、即ちT11の部分から再開
させる必要があるわけである。
て具体的動作例について述べる。炊飯工程中の前炊きを
例にとる。T1 で示される部分が前炊きてこの工程で
は一定温度下で米に水を浸透させることが釦いしい炊き
上がシにつながるとされている。T1の内のT11の部
分は火力が強い状態で一定温度筐で最短時間で上昇させ
ることが必要である。一方、”12 の部分は弱い火
力で一定温度に保つことが必要となっている。T11の
間で長い停電がおこった場合には復電すると、この”1
1の部分から再スタートすれば良いが、T12の間で長
い停電が起こると炊飯物温度が下降しすぎているため復
電したら再度T12 の部分から実行してし筐うと火力
か弱すぎて炊き上がりが悪くなってし壕う場合があう、
本実施例の如く以前の工程、即ちT11の部分から再開
させる必要があるわけである。
発明の効果
以上述べてきたよりに本発明により、停電時間の長さに
応じて復電した場合の再炊飯が最適の部分より実施する
ことができ、実用上大変有用な電気炊飯器を提供するこ
とができるわけである。
応じて復電した場合の再炊飯が最適の部分より実施する
ことができ、実用上大変有用な電気炊飯器を提供するこ
とができるわけである。
第1図は本発明の一実施例の電気炊飯器のブロック図、
第2図は炊飯動作中の炊飯物温度のタイムチャートであ
る。 1・・・・・・炊飯スイッチ、2・・・・・・炊飯手段
、3・・・・・・停電検知手段、4・・・・・・計時手
段、6・・・・・・停電復帰手段。
第2図は炊飯動作中の炊飯物温度のタイムチャートであ
る。 1・・・・・・炊飯スイッチ、2・・・・・・炊飯手段
、3・・・・・・停電検知手段、4・・・・・・計時手
段、6・・・・・・停電復帰手段。
Claims (1)
- 炊飯を行なうための炊飯スイッチと、この炊飯スイッチ
が押されると前炊き・炊き上げ・むらし等の所定の炊飯
工程に従って炊飯動作を行なう炊飯手段と、交流電源が
印加されているかを検知する停電検知手段と、この停電
検知手段が停電を検知するとあらかじめ決められた所定
の時間を計時する計時手段と、前記炊飯スイッチが押さ
れ前記炊飯手段により炊飯動作が行なわれている時に、
前記停電検知手段により停電が検知された後復電しこれ
が検知されると前記計時手段により計時された時間があ
らかじめ決められた所定の時間以内の場合は元の炊飯動
作中の停電がおこった時点から再生炊飯を行ない、一方
あらかじめ決められた所定の時間以上経過していれば、
元の炊飯動作中の停電がおこった時点より以前のあらか
じめ決められた所定の炊飯工程に戻りそこから再度炊飯
を行なう停電復帰手段とを備えた電気炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151753A JPH0759227B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151753A JPH0759227B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 電気炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316522A true JPH0316522A (ja) | 1991-01-24 |
| JPH0759227B2 JPH0759227B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=15525543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151753A Expired - Fee Related JPH0759227B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759227B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018194217A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795094A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Sanyo Electric Co | Status memory device for electric cooking device |
| JPS57195417A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-01 | Tiger Vacuum Bottle Ind | Micro-computer control rice cooker |
| JPS61232811A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | リンナイ株式会社 | 炊飯器の燃焼制御方法 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151753A patent/JPH0759227B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795094A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Sanyo Electric Co | Status memory device for electric cooking device |
| JPS57195417A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-01 | Tiger Vacuum Bottle Ind | Micro-computer control rice cooker |
| JPS61232811A (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-17 | リンナイ株式会社 | 炊飯器の燃焼制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018194217A (ja) * | 2017-05-16 | 2018-12-06 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759227B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |