JPS61232811A - 炊飯器の燃焼制御方法 - Google Patents
炊飯器の燃焼制御方法Info
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- JPS61232811A JPS61232811A JP60073698A JP7369885A JPS61232811A JP S61232811 A JPS61232811 A JP S61232811A JP 60073698 A JP60073698 A JP 60073698A JP 7369885 A JP7369885 A JP 7369885A JP S61232811 A JPS61232811 A JP S61232811A
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 85
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/32—Time-controlled igniting mechanisms or alarm devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/24—Preventing development of abnormal or undesired conditions, i.e. safety arrangements
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- Food Science & Technology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は炊飯器の燃焼制御方法に関するものである。
[従来技術及びその問題点]
内蔵したマイクロコンピュータ−によって燃焼状態を制
御する形式の従来のガス炊飯器は第3図に示すような構
造に成っている。
御する形式の従来のガス炊飯器は第3図に示すような構
造に成っている。
釜(2)の外底面にはその内部温度を検知する温度検知
手段(1)を添設して、その出力に応じてマイクロコン
ピュータ−(30)が主電磁弁(4)を開閉させ、主バ
ーナ(5)の燃焼状態をコントロールする。
手段(1)を添設して、その出力に応じてマイクロコン
ピュータ−(30)が主電磁弁(4)を開閉させ、主バ
ーナ(5)の燃焼状態をコントロールする。
そして、全炊飯工程は1例えば第4図のグラフに示す態
様で加熱制御される。
様で加熱制御される。
炊飯の全工程は、この例では、釜(2)内温度が所定温
度に達する迄継続的に炊飯加熱する炊飯加熱工程(A)
、その後に実行され一定時間の燃焼と消火を繰り返す蒸
らし加熱工程(B)、及び最後に実行され且つ一定時間
消火状態に放置する蒸らし消火工程(C)から成り、蒸
らし消火工程(C)が実行された後に炊飯完了が表示さ
れる。
度に達する迄継続的に炊飯加熱する炊飯加熱工程(A)
、その後に実行され一定時間の燃焼と消火を繰り返す蒸
らし加熱工程(B)、及び最後に実行され且つ一定時間
消火状態に放置する蒸らし消火工程(C)から成り、蒸
らし消火工程(C)が実行された後に炊飯完了が表示さ
れる。
そして、このものでは、炊飯途中に停電が起きて該停電
が解除された場合には炊飯は再び続行され、停電後であ
っても米飯は自動的に炊き上る。
が解除された場合には炊飯は再び続行され、停電後であ
っても米飯は自動的に炊き上る。
しかしながら、上記従来のものでは、炊飯工程中の蒸ら
し加熱工程(B)あるいは蒸らし消火工程(C)で停電
になった後これが解除された場合には、炊飯は続行され
るものの、焦げの多い炊き上りとなるという問題があっ
た。
し加熱工程(B)あるいは蒸らし消火工程(C)で停電
になった後これが解除された場合には、炊飯は続行され
るものの、焦げの多い炊き上りとなるという問題があっ
た。
これは、停電が解除された後の炊飯続行時には、通常の
炊飯が再度最初から重ねて実行されてしまうからである
。
炊飯が再度最初から重ねて実行されてしまうからである
。
即ち、停電終了時に再度蒸らし加熱工程(B)や蒸らし
消火工程(C)が行なわれ゛ることから、重ねて実行さ
れる蒸らし加熱工程(B)では、燃焼制御が釜(2)内
温度と無関係に行なわれ、主バーナ(5)は所定時間だ
け強制的に間欠燃焼させられ、釜(2)内の余剰水分が
既に少なくなっていることも原因して米飯を焦がすこと
となるのである。
消火工程(C)が行なわれ゛ることから、重ねて実行さ
れる蒸らし加熱工程(B)では、燃焼制御が釜(2)内
温度と無関係に行なわれ、主バーナ(5)は所定時間だ
け強制的に間欠燃焼させられ、釜(2)内の余剰水分が
既に少なくなっていることも原因して米飯を焦がすこと
となるのである。
[課題]
本発明は、器具への通電によって炊飯加熱が自動制御さ
れる炊飯器において、炊飯工程が蒸らし加熱工程(B)
あるいは蒸らし消火工程(C)にあるときに生じた停電
がその後解除されて炊飯が続行された場合でも、米飯が
焦げ付かず正常に炊き上がるようにするため、停電後の
炊飯続行時には主バーナ(5)の燃焼を時間的にコント
ロールすることなく、炊飯完了に至るまで釜(2)内温
度の判定のみによって炊飯制御し得るようにすることを
課題とする。
れる炊飯器において、炊飯工程が蒸らし加熱工程(B)
あるいは蒸らし消火工程(C)にあるときに生じた停電
がその後解除されて炊飯が続行された場合でも、米飯が
焦げ付かず正常に炊き上がるようにするため、停電後の
炊飯続行時には主バーナ(5)の燃焼を時間的にコント
ロールすることなく、炊飯完了に至るまで釜(2)内温
度の判定のみによって炊飯制御し得るようにすることを
課題とする。
[手段]
上記課題を解決するための本発明の技術的手段は、停電
発生時に設定時間だけ独立して出力を出すタイマー(6
)と、上記タイマーの出力の有無を判定する第1判定手
段と、炊飯スイッチの開閉状態を電源接続時に判定する
第2判定手段と、更に、前記第1.第2判定手段の出力
の組合せを判断する第3判定手段とを設け、上記第3判
定手段からの出力によって、燃焼制御を、正常時炊飯の
再実行と、炊飯加熱工程(A)と蒸らし消火工程(C)
のみから成る停電後炊飯と、更に器具停止状態を維持し
続ける完全停止状態とに分岐制御するようにしたことで
ある。
発生時に設定時間だけ独立して出力を出すタイマー(6
)と、上記タイマーの出力の有無を判定する第1判定手
段と、炊飯スイッチの開閉状態を電源接続時に判定する
第2判定手段と、更に、前記第1.第2判定手段の出力
の組合せを判断する第3判定手段とを設け、上記第3判
定手段からの出力によって、燃焼制御を、正常時炊飯の
再実行と、炊飯加熱工程(A)と蒸らし消火工程(C)
のみから成る停電後炊飯と、更に器具停止状態を維持し
続ける完全停止状態とに分岐制御するようにしたことで
ある。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
電源を接続すると該電源からの電気供給により、タイマ
ーの出力を判定する第1判定手段。
ーの出力を判定する第1判定手段。
炊飯スイッチの開閉状態を判定する第2判定手段、更に
、上記両判定手段の出力の組合せ判断する第3判定手段
が作動する。
、上記両判定手段の出力の組合せ判断する第3判定手段
が作動する。
次に、炊飯が通常状態で正常に行なわれる場合と、停電
発生後の異常時に行なわれる場合とを各場合に分けして
説明する。
発生後の異常時に行なわれる場合とを各場合に分けして
説明する。
[通常の正常炊飯の場合]
停電がなく炊飯が最初から正常に行なわれた場合には、
タイマーはOFF状態にあり、これからの出力はない、
又、この正常な炊飯時には、電源接続当初は手動の炊飯
スイッチは入っていない。
タイマーはOFF状態にあり、これからの出力はない、
又、この正常な炊飯時には、電源接続当初は手動の炊飯
スイッチは入っていない。
そして、上記、タイマーの出力が無いことと炊飯スイッ
チが投入されていないことを、第1判定手段と第2判定
手段とが判定すると共に、これら2つの判定の組合せを
第3判定手段が確認する。そして、後の燃焼制御はこの
組合せに対応して選択され、燃焼コントロールは通常の
正常時炊飯に移される。
チが投入されていないことを、第1判定手段と第2判定
手段とが判定すると共に、これら2つの判定の組合せを
第3判定手段が確認する。そして、後の燃焼制御はこの
組合せに対応して選択され、燃焼コントロールは通常の
正常時炊飯に移される。
[所定時間内停電後の炊飯の場合1
次に、炊飯途中で停電が起きると、電源からの電気供給
によって作動していた炊飯器の殆どの構成部分がその機
能を停止し既述した従来のものと同様に各部が初期の停
止状態に復帰する。ところが、炊飯スイッチのみは投入
されたままの状態になっている。
によって作動していた炊飯器の殆どの構成部分がその機
能を停止し既述した従来のものと同様に各部が初期の停
止状態に復帰する。ところが、炊飯スイッチのみは投入
されたままの状態になっている。
そして、タイマーはこの停電時から独立して作動し始め
所定時間内においてのみ出力を出し続ける。
所定時間内においてのみ出力を出し続ける。
次に、停電が終って器具に再通電され始めると、それと
同時に第1判定手段が働いて上記タイマーからの出力が
あるか否か、即ち所定時間以内の停電であったか否かを
判断する。
同時に第1判定手段が働いて上記タイマーからの出力が
あるか否か、即ち所定時間以内の停電であったか否かを
判断する。
そして、続いて、第3判定手段が働いて、所定時間以内
の停電であったことを示す第1判定手段の出力と、炊飯
スイッチが閉成されたままにあることを示す第2判定手
段の出力との組合せから、所定時間以内の短時間停電後
であることを確認する。そして後の燃焼制御はこの組合
せに対応して選択され、燃焼コントロールは停電後炊飯
モードに移されることとなる。
の停電であったことを示す第1判定手段の出力と、炊飯
スイッチが閉成されたままにあることを示す第2判定手
段の出力との組合せから、所定時間以内の短時間停電後
であることを確認する。そして後の燃焼制御はこの組合
せに対応して選択され、燃焼コントロールは停電後炊飯
モードに移されることとなる。
停電後炊飯の工程では、時間的に制御される燃焼コント
ロールを離れ、釜(2)内温度のみによって燃焼が制御
される炊飯加熱工程(A)と蒸らし消火工程(C)とが
再び実行されることとなる。そして、炊飯加熱工程(A
)では釜(2)内温度が炊飯温度に達すると主バーナ(
5)が消火せしめられ、その後、一定時間だけ消火状態
を維持させる蒸らし消火工程が実行される。従って、従
来のように一定時間内において強制的に間欠燃焼せしめ
られる蒸らし加熱工程(B)は行なわれないこととなる
。
ロールを離れ、釜(2)内温度のみによって燃焼が制御
される炊飯加熱工程(A)と蒸らし消火工程(C)とが
再び実行されることとなる。そして、炊飯加熱工程(A
)では釜(2)内温度が炊飯温度に達すると主バーナ(
5)が消火せしめられ、その後、一定時間だけ消火状態
を維持させる蒸らし消火工程が実行される。従って、従
来のように一定時間内において強制的に間欠燃焼せしめ
られる蒸らし加熱工程(B)は行なわれないこととなる
。
即ち、停電後炊飯においては、主バーナ(5)の燃焼は
時間的にコントロールされる燃焼制御を離れて釜(2)
内温度の判定のみによって制御できることとなる。
時間的にコントロールされる燃焼制御を離れて釜(2)
内温度の判定のみによって制御できることとなる。
[所定時間を越える長時間停電時]
停電終了後に再通電されて第1判定手段がタイマーの出
力があるか否かを判断するまでは上記短時間停電時と同
様であるが、タイマー出力を判定した結果、その出力が
無い場合は既にタイマーに設定された時間が経過してい
ることから長時間停電であるか又は、正常な第1回目の
最初の炊飯であるかのいずれかであることが分る。
力があるか否かを判断するまでは上記短時間停電時と同
様であるが、タイマー出力を判定した結果、その出力が
無い場合は既にタイマーに設定された時間が経過してい
ることから長時間停電であるか又は、正常な第1回目の
最初の炊飯であるかのいずれかであることが分る。
又、停電時には炊飯スイッチが投入されたままになって
いることが多いから、第2判定手段はこの炊飯スイッチ
ON状態を判断することとなる。
いることが多いから、第2判定手段はこの炊飯スイッチ
ON状態を判断することとなる。
次に、第3判定手段が働いて、タイマーからの出力がな
いことと炊飯スイッチON状態との組合せを確認し、こ
の組合せに対応する後続制御を選択する。即ち、器具を
完全停止状態に保持し続けるのである。
いことと炊飯スイッチON状態との組合せを確認し、こ
の組合せに対応する後続制御を選択する。即ち、器具を
完全停止状態に保持し続けるのである。
以上のように、本発明の技術的手段によれば停電が終っ
た後の炊飯続行時には、主バーナ(5)の燃焼は時間的
にコントロールされることなく釜(2)内温度の判定の
みによって制御されることとなる。
た後の炊飯続行時には、主バーナ(5)の燃焼は時間的
にコントロールされることなく釜(2)内温度の判定の
みによって制御されることとなる。
尚、タイマーよりの出力はあるが炊飯スイッチが開状態
に成っているときは、短時間停電の間に炊飯スイッチを
人為的に切ったのであるから、第3判定手段がこの組合
せを確認し、この組合せに対応する器具完全停止状態に
制御を移すこととなる。
に成っているときは、短時間停電の間に炊飯スイッチを
人為的に切ったのであるから、第3判定手段がこの組合
せを確認し、この組合せに対応する器具完全停止状態に
制御を移すこととなる。
[効果]
停電が終った後の炊飯続行時には、主バーナ(5)の燃
焼は時間的にコントロールされることなく釜(2)内温
度の判定のみによって制御されることから、炊飯工程が
蒸らし加熱工程(B)や蒸らし消火工程(C)にあると
きに生じた停電がその後解除されて炊飯が続行された場
合でも、米飯は焦げ付かず正常に炊き上がることとなる
。
焼は時間的にコントロールされることなく釜(2)内温
度の判定のみによって制御されることから、炊飯工程が
蒸らし加熱工程(B)や蒸らし消火工程(C)にあると
きに生じた停電がその後解除されて炊飯が続行された場
合でも、米飯は焦げ付かず正常に炊き上がることとなる
。
[実施例]
次に、上記した本発明の実施例を図面に従って詳述する
。
。
この実施例に使用するガス炊飯器の具体的な構造は、t
s1図に示すように基本的には炊飯機構部(10)とこ
れをコントロールする制御部(3)とより構成されてい
る。
s1図に示すように基本的には炊飯機構部(10)とこ
れをコントロールする制御部(3)とより構成されてい
る。
炊飯機構部(lO)は、底面に温度検知手段(1)を添
設した釜(2)と該釜(2)底面を加熱する主バーナ(
5)とこれを着火させるイグナイター(42)より成っ
ており、主バーナ(5)へガス供給するガス流路(51
)はメイン流路(52)とバイパス流路(53)とから
成っている。メイン流路(52)内にはオリフィス(4
3)と主電磁弁(41)とが挿入されており、他方、バ
イパス流路(53)には補助電磁弁(40)が挿入され
ている。
設した釜(2)と該釜(2)底面を加熱する主バーナ(
5)とこれを着火させるイグナイター(42)より成っ
ており、主バーナ(5)へガス供給するガス流路(51
)はメイン流路(52)とバイパス流路(53)とから
成っている。メイン流路(52)内にはオリフィス(4
3)と主電磁弁(41)とが挿入されており、他方、バ
イパス流路(53)には補助電磁弁(40)が挿入され
ている。
そして、主電磁弁(41)や補助電磁弁(40)更には
イグナイター(42)は、釜(2)の底面に添設した温
度検知手段(1)等の出力を判断して作動する制御部(
3)によって制御されるようになっている。
イグナイター(42)は、釜(2)の底面に添設した温
度検知手段(1)等の出力を判断して作動する制御部(
3)によって制御されるようになっている。
上記制御部(3)は、例えば同図に示すようにROM(
31)、RAM(32)、CPU(33)から成るマイ
クロコンピュータで構成することができ、この制御部(
3)と上記温度検知手段(1)、補助電磁弁(40)
、主電磁弁(41) 、イグナイター(42)更には手
動の炊飯スイッチ(35)等はインターフイス(34)
を介して接続されており、これにより炊飯機構部(10
)の燃焼状態が制御されるようになっている。
31)、RAM(32)、CPU(33)から成るマイ
クロコンピュータで構成することができ、この制御部(
3)と上記温度検知手段(1)、補助電磁弁(40)
、主電磁弁(41) 、イグナイター(42)更には手
動の炊飯スイッチ(35)等はインターフイス(34)
を介して接続されており、これにより炊飯機構部(10
)の燃焼状態が制御されるようになっている。
又、上記RA M (32)のひとつのポートには電源
接続時にセットされ停電発生と同時にスタートするタイ
マー(6)の出力端子が接続されている。
接続時にセットされ停電発生と同時にスタートするタイ
マー(6)の出力端子が接続されている。
該タイマー(6)は、同図に示すように整流器(B2)
を介して一端がトランス(81)の二次側に接続された
所定容量のコンデンサー(83)と、上記整流器(62
)の正極がベースに接続されたスイッチングトランジス
ター(84)とより構成されている。そして上記スイッ
チングトランジスター(84) (7)エミッター側は
アースされると共に、他方のコレクター側は上記コンデ
ンサー(63)の正極側と合流させてRA M (32
)のひとつのポート即ち停電記憶ポー) (8B)に接
続されている。
を介して一端がトランス(81)の二次側に接続された
所定容量のコンデンサー(83)と、上記整流器(62
)の正極がベースに接続されたスイッチングトランジス
ター(84)とより構成されている。そして上記スイッ
チングトランジスター(84) (7)エミッター側は
アースされると共に、他方のコレクター側は上記コンデ
ンサー(63)の正極側と合流させてRA M (32
)のひとつのポート即ち停電記憶ポー) (8B)に接
続されている。
又、上記コンデンサー(B3)の負極側はアースされて
いる。
いる。
従って、電源が接続されるとタイマー(6)は畜電し始
めると共にやがて飽和する。他方、電源接続と同時にス
イッチングトランジスター(64)のベースにも電圧が
印加されることとなるから、該スイッチングトランジス
ター(B4)はON状態となる。従って、RAM(32
)のポートの内核スイッチングトランジスター(B4)
のコレクター側が接続されている停電記憶ポート(H)
はアース状態となる。よって、該ポートには電源接続が
されている間は「O」信号が入力されていることとなる
。
めると共にやがて飽和する。他方、電源接続と同時にス
イッチングトランジスター(64)のベースにも電圧が
印加されることとなるから、該スイッチングトランジス
ター(B4)はON状態となる。従って、RAM(32
)のポートの内核スイッチングトランジスター(B4)
のコレクター側が接続されている停電記憶ポート(H)
はアース状態となる。よって、該ポートには電源接続が
されている間は「O」信号が入力されていることとなる
。
そして、停電時にはスイッチングトランジスター(84
)のベースには電圧が印加されないこととなるから該ス
イッチングトランジスター(B4)はOFF状態となる
。これにより、スイッチングトランジスター(84)の
コレクター側が接続された上記RA M (32)の停
電記憶ポート(H)にはコンデンサー(83)の正極か
ら電圧が印加されることとなる。即ち、該停電記憶ポー
)(H)には「1」信号が入力され、コンデンサー(6
3)が放電してしまうまでの設定時間(この実施例のも
のでは5分間に設定している)だけこのrlJ信号が入
力し続けられ、上記設定時間が経過してコンデンサーの
畜電量が無くなった後は停電記憶ポート(lli6)に
は再び「0」が入力されることとなる。
)のベースには電圧が印加されないこととなるから該ス
イッチングトランジスター(B4)はOFF状態となる
。これにより、スイッチングトランジスター(84)の
コレクター側が接続された上記RA M (32)の停
電記憶ポート(H)にはコンデンサー(83)の正極か
ら電圧が印加されることとなる。即ち、該停電記憶ポー
)(H)には「1」信号が入力され、コンデンサー(6
3)が放電してしまうまでの設定時間(この実施例のも
のでは5分間に設定している)だけこのrlJ信号が入
力し続けられ、上記設定時間が経過してコンデンサーの
畜電量が無くなった後は停電記憶ポート(lli6)に
は再び「0」が入力されることとなる。
従って、設定時間内の停電が終った後の再炊飯時にはコ
ンピューターは上記RA M (32)内の停電記憶ポ
ー)(H)を見て所定時間内の停電があったか否かを判
断することができ、これにより、後の炊飯工程を選択す
ることができるのである。
ンピューターは上記RA M (32)内の停電記憶ポ
ー)(H)を見て所定時間内の停電があったか否かを判
断することができ、これにより、後の炊飯工程を選択す
ることができるのである。
次に、ROM(31)内には炊飯を制御するプログラム
が書き込まれているが、このプログラムの内容を炊飯器
使用の実際と共に第2図に示すフローチャートに従って
説明する。
が書き込まれているが、このプログラムの内容を炊飯器
使用の実際と共に第2図に示すフローチャートに従って
説明する。
電源を接続すると、既述したようにコンデンサー(63
)は畜電されると共にスイッチングトランジスター(6
4)がON状態にあることから、RA M (32)の
停電記憶ボート(66)にはアース電位即ち「0」信号
が入力される。そして同時にコンピューターは作動し始
め、先ず第2図の(ア)で示す手続きが実行され、燃焼
コントロールは次の順序で行なわれる。
)は畜電されると共にスイッチングトランジスター(6
4)がON状態にあることから、RA M (32)の
停電記憶ボート(66)にはアース電位即ち「0」信号
が入力される。そして同時にコンピューターは作動し始
め、先ず第2図の(ア)で示す手続きが実行され、燃焼
コントロールは次の順序で行なわれる。
(準備工程について)
■0通電時に炊飯スイッチ(35)が投入されているか
否かを判断し、該スイッチが投入されておれば手続き工
程は後述の「■」に移される。他方、炊飯スイッチが入
っていなければ更にタイマー(6)からの出力の有無を
判断して手続き工程は次の「■」に移される。そして、
上記炊飯スイッチが投入されているか否かを判断するプ
ログラム中の手続きが既述した第2判定手段と対応し、
他方、タイマー(6)からの出力の有無を判断するプロ
グラム中の手続きが既述した第1判定手段となる。
否かを判断し、該スイッチが投入されておれば手続き工
程は後述の「■」に移される。他方、炊飯スイッチが入
っていなければ更にタイマー(6)からの出力の有無を
判断して手続き工程は次の「■」に移される。そして、
上記炊飯スイッチが投入されているか否かを判断するプ
ログラム中の手続きが既述した第2判定手段と対応し、
他方、タイマー(6)からの出力の有無を判断するプロ
グラム中の手続きが既述した第1判定手段となる。
■、上記タイマー(6)の出力を判断した結果、該出力
がなくRAM(32)上の停電記憶ボート(86)がr
Q」になっているときは、フラグを「0」にすると共に
1手動の炊飯スイッチ(35)カ投入されることを開始
条件としてコントロールは後述する同図(イ)の炊飯加
熱工程に移され、正常時炊飯が実行されることとなる。
がなくRAM(32)上の停電記憶ボート(86)がr
Q」になっているときは、フラグを「0」にすると共に
1手動の炊飯スイッチ(35)カ投入されることを開始
条件としてコントロールは後述する同図(イ)の炊飯加
熱工程に移され、正常時炊飯が実行されることとなる。
他方、炊飯スイッチが投入されておらずタイマー(6)
からの出力がある場合、即ち、RA M (32)上の
停電記憶ボート(B6)が「1」に成って停電状態を示
す出力になっていると、設定時間(この実施例では5分
)以内の停電時に人為的に炊飯スイッチ(35)を切っ
たと判断して、制御はこの時点で終了させられる。
からの出力がある場合、即ち、RA M (32)上の
停電記憶ボート(B6)が「1」に成って停電状態を示
す出力になっていると、設定時間(この実施例では5分
)以内の停電時に人為的に炊飯スイッチ(35)を切っ
たと判断して、制御はこの時点で終了させられる。
そして、上記タイマー(6)からの出力状態と炊飯スイ
ッチ(35)の開閉状態の組合せを判断するプロクラム
中の手続きが既述した第3判定手段に対応する。
ッチ(35)の開閉状態の組合せを判断するプロクラム
中の手続きが既述した第3判定手段に対応する。
■。上記「■」とは逆に、「■Jの手a、;工程の判断
で炊飯スイッチ(35)が投入されていることが確認さ
れた場合には、更にタイマー(6)の出力の有無を判断
する。そして、タイマー(6)からの出力がなくRAM
(32)上の停電記憶ボート(8B)がrOJになって
いるときは、炊飯スイッチ(35)が投入されたままタ
イマー(6)の出力が無くなっているのであるから、所
定時間以上(この実施例では5分間以上)停電が続いた
と判断して制御はこの時点で終了させられる。他方、タ
イマー(6)からの出力がrlJになっているときは、
炊飯スイッチ(35)が投入されたままで設定時間以内
(5分以内)の停電が終った後であることが分るから、
フラグをrlJにすると共に燃焼制御は停電後炊飯に移
され、先ず同図(イ)に示す炊飯加熱工程にコントロー
ルは移る。
で炊飯スイッチ(35)が投入されていることが確認さ
れた場合には、更にタイマー(6)の出力の有無を判断
する。そして、タイマー(6)からの出力がなくRAM
(32)上の停電記憶ボート(8B)がrOJになって
いるときは、炊飯スイッチ(35)が投入されたままタ
イマー(6)の出力が無くなっているのであるから、所
定時間以上(この実施例では5分間以上)停電が続いた
と判断して制御はこの時点で終了させられる。他方、タ
イマー(6)からの出力がrlJになっているときは、
炊飯スイッチ(35)が投入されたままで設定時間以内
(5分以内)の停電が終った後であることが分るから、
フラグをrlJにすると共に燃焼制御は停電後炊飯に移
され、先ず同図(イ)に示す炊飯加熱工程にコントロー
ルは移る。
(炊飯加熱工程について)
炊飯加熱工程は上記「■」と「■」の手続きで、通常の
正常炊飯であると判断された場合と所定時間(5分)以
内の短時間停電後の炊飯であると判断された場合に実行
される。
正常炊飯であると判断された場合と所定時間(5分)以
内の短時間停電後の炊飯であると判断された場合に実行
される。
この炊飯工程は同図(イ)に示すが、同工程は釜内温度
が炊飯温度(通常は145°C)になるまで集中的に加
熱される工程で、次の順序で燃焼制御される。
が炊飯温度(通常は145°C)になるまで集中的に加
熱される工程で、次の順序で燃焼制御される。
■、先ず補助電磁弁(40)及び主電磁弁(41)を開
弁し、主バーナ(5)を完全出力状態で燃焼させる。
弁し、主バーナ(5)を完全出力状態で燃焼させる。
■、温度検知手段(1)からの出力を判断して釜(2)
内温度が第1設定温度(通常は115°C)に達してい
なければ主バーナ(5)の燃焼状態を維持させ、第1設
定温度に達していれば補助電磁弁(40)のみを閉成し
て主バーナ(5)を弱火で燃焼させる。
内温度が第1設定温度(通常は115°C)に達してい
なければ主バーナ(5)の燃焼状態を維持させ、第1設
定温度に達していれば補助電磁弁(40)のみを閉成し
て主バーナ(5)を弱火で燃焼させる。
09次に釜(2)内温度を再び判定して、該温度が第2
設定温度(通常は145°C)に達していなければ上記
主バーナ(5)の弱火燃焼を継続させ、釜(2)内温度
が第2設定温度に達しておれば主電磁弁(41)を閉じ
、主バーナ(5)を完全消火状態にする。
設定温度(通常は145°C)に達していなければ上記
主バーナ(5)の弱火燃焼を継続させ、釜(2)内温度
が第2設定温度に達しておれば主電磁弁(41)を閉じ
、主バーナ(5)を完全消火状態にする。
09次に、正常炊飯であるか短時間停電後の炊飯である
かを判断する前に設定したフラグを判定し、該フラグが
「1」即ち短時間停電後の炊飯である場合には制御は同
図「工」で示す蒸らし消火工程に移され、15分間消火
を継続させた後炊飯完了ランプを点燈させて炊飯を完了
させる。そして、上記炊飯加熱工程(A)とその後に続
けられた「工」の蒸らし消火工程が既述した停電後炊飯
工程となる。他方、フラグが「0」即ち正常炊飯を示し
ている場合には燃焼コントロールは同図「つ」で示され
る蒸らし工程に移される。
かを判断する前に設定したフラグを判定し、該フラグが
「1」即ち短時間停電後の炊飯である場合には制御は同
図「工」で示す蒸らし消火工程に移され、15分間消火
を継続させた後炊飯完了ランプを点燈させて炊飯を完了
させる。そして、上記炊飯加熱工程(A)とその後に続
けられた「工」の蒸らし消火工程が既述した停電後炊飯
工程となる。他方、フラグが「0」即ち正常炊飯を示し
ている場合には燃焼コントロールは同図「つ」で示され
る蒸らし工程に移される。
(蒸らし工程について)
蒸らし工程では同図「つ」に示すように、主バーナ(5
)を間欠的に燃焼させて温度調整をする蒸らし加熱工程
(B)と、主バーナ(5)を消火させた状態を一定時間
維持させる蒸らし消火工程(C)とから成り、コントロ
ールは次に記載する順序で行なわれる。
)を間欠的に燃焼させて温度調整をする蒸らし加熱工程
(B)と、主バーナ(5)を消火させた状態を一定時間
維持させる蒸らし消火工程(C)とから成り、コントロ
ールは次に記載する順序で行なわれる。
■、先ず、コンピューターの内蔵タイマーをリセットさ
せる。
せる。
■、続いて、補助電磁弁(40)と主電磁弁(41)を
共に開状態にし、主バーナ(5)を完全出力状態で燃焼
させる。
共に開状態にし、主バーナ(5)を完全出力状態で燃焼
させる。
■、釜(2)内温度が第3設定温度(通常は101°C
)に達していなければ主バーナ(5)の燃焼を継続させ
、上記設定温度に達していれば補4助電磁弁(40)
、主電磁弁(41)を共に閉にし主バーナ(5)を完全
消火状態とする。
)に達していなければ主バーナ(5)の燃焼を継続させ
、上記設定温度に達していれば補4助電磁弁(40)
、主電磁弁(41)を共に閉にし主バーナ(5)を完全
消火状態とする。
01次に、蒸らし工程の初期でリセットしたタイマーが
13分を経過していなければ手続きは再び上記「■」戻
され、13分を経過している場合には蒸らし加熱工程(
B)を終え、続いて説明する蒸らし消火工程(C)(同
図「つ」下部の想像線枠内の部分)が実行される。
13分を経過していなければ手続きは再び上記「■」戻
され、13分を経過している場合には蒸らし加熱工程(
B)を終え、続いて説明する蒸らし消火工程(C)(同
図「つ」下部の想像線枠内の部分)が実行される。
■6燃焼制御が蒸らし消火工程(C)に入ると、先ずコ
ンピューターの内蔵タイマーがリセットされる。
ンピューターの内蔵タイマーがリセットされる。
00次に上記「■」でリセットしたタイマが2分を経過
していなければ現在の消火状態を維持し続け、該タイマ
ーが2分を経過すれば炊飯完了ランプ(図示せず)を点
燈させ、炊飯を完了させる。
していなければ現在の消火状態を維持し続け、該タイマ
ーが2分を経過すれば炊飯完了ランプ(図示せず)を点
燈させ、炊飯を完了させる。
第1図は本発明を実施した炊飯器の全体構成図、第2図
は本発明実施例に使用するプログラムのフローチャート
第3図及び第4図は従来例の説明図であり、図中、 (6)・・拳タイマー (5)・・・主バーナ (35)Φ・命炊飯スイッチ (A)・Φ・炊飯加熱工程 (B)・拳φ蒸らし加熱工程 (C)・・・蒸らし消火工程
は本発明実施例に使用するプログラムのフローチャート
第3図及び第4図は従来例の説明図であり、図中、 (6)・・拳タイマー (5)・・・主バーナ (35)Φ・命炊飯スイッチ (A)・Φ・炊飯加熱工程 (B)・拳φ蒸らし加熱工程 (C)・・・蒸らし消火工程
Claims (1)
- 器具への通電によって炊飯加熱が自動制御される炊飯器
において、停電発生時に設定時間だけ独立して出力を出
すタイマー(6)と、上記タイマーの出力の有無を判定
する第1判定手段と、炊飯スイッチの開閉状態を電源接
続時に判定する第2判定手段と、更に、前記第1、第2
判定手段の出力の組合せを判断する第3判定手段とを設
け、上記第3判定手段からの出力によって、燃焼制御を
、正常時炊飯の再実行と、炊飯加熱工程(A)と蒸らし
消火工程(C)のみから成る停電後炊飯と、更に器具停
止状態を維持し続ける完全停止状態とに分岐制御するよ
うにした炊飯器の燃焼制御方法
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073698A JPS61232811A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 炊飯器の燃焼制御方法 |
| KR1019860002537A KR890004277B1 (ko) | 1985-04-08 | 1986-04-03 | 취반기의 연소 제어방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073698A JPS61232811A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 炊飯器の燃焼制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232811A true JPS61232811A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0467971B2 JPH0467971B2 (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13525691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60073698A Granted JPS61232811A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 炊飯器の燃焼制御方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232811A (ja) |
| KR (1) | KR890004277B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316522A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気炊飯器 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP60073698A patent/JPS61232811A/ja active Granted
-
1986
- 1986-04-03 KR KR1019860002537A patent/KR890004277B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316522A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467971B2 (ja) | 1992-10-30 |
| KR890004277B1 (ko) | 1989-10-30 |
| KR860007907A (ko) | 1986-11-10 |
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