JPH03165232A - 摩擦・摩耗試験装置 - Google Patents
摩擦・摩耗試験装置Info
- Publication number
- JPH03165232A JPH03165232A JP30335589A JP30335589A JPH03165232A JP H03165232 A JPH03165232 A JP H03165232A JP 30335589 A JP30335589 A JP 30335589A JP 30335589 A JP30335589 A JP 30335589A JP H03165232 A JPH03165232 A JP H03165232A
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- test piece
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 74
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 7
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 5
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 4
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 239000003190 viscoelastic substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は摩擦・摩耗試験装置に関する。更に詳しくは、
速度、荷重、温度、時間などを任意に設定でき、従来の
摩擦試験機や摩耗試験機ではテストできなかった過酷な
条件下においてタイヤトレッドゴムで代表される粘弾性
体の摩擦・摩耗試験を行えるようにした摩擦・摩耗試験
装置に関する。
速度、荷重、温度、時間などを任意に設定でき、従来の
摩擦試験機や摩耗試験機ではテストできなかった過酷な
条件下においてタイヤトレッドゴムで代表される粘弾性
体の摩擦・摩耗試験を行えるようにした摩擦・摩耗試験
装置に関する。
従来、摩擦試験機としては、例えば、試験片を取り付け
た試験機本体の慣性力を利用して道路面の摩擦係数を測
定する路面の摩擦係数測定装置(特公昭53−3475
2号公報参照)がある。また、摩耗試験機としては、例
えば、円板状の砥石と円板状に成形された試験片を相互
に独立して回転させつつ押しつけ、砥石と試験片の相互
の表面速度の差によって生ずる試験片の摩耗量を測定す
るようにしたランボーン式と称される粘弾性体の摩耗試
験装置(実公昭62−17702号公報参照)がある。
た試験機本体の慣性力を利用して道路面の摩擦係数を測
定する路面の摩擦係数測定装置(特公昭53−3475
2号公報参照)がある。また、摩耗試験機としては、例
えば、円板状の砥石と円板状に成形された試験片を相互
に独立して回転させつつ押しつけ、砥石と試験片の相互
の表面速度の差によって生ずる試験片の摩耗量を測定す
るようにしたランボーン式と称される粘弾性体の摩耗試
験装置(実公昭62−17702号公報参照)がある。
しかし、これらの試験機は、いずれも低速・低荷重下で
摩擦試験及び摩耗試験を行っている。
摩擦試験及び摩耗試験を行っている。
ところで、タイヤトレッドゴムの摩耗は走行条件によっ
て大きく影響されるため、一定の試験条件下の試験、す
なわち、低速・低荷重下の試験だけでは正しい評価が行
えない。
て大きく影響されるため、一定の試験条件下の試験、す
なわち、低速・低荷重下の試験だけでは正しい評価が行
えない。
特に、ランボーン式摩耗試験機は、試験片を高速回転さ
せると、円板状の試験片が所謂波打ち現象を起こすため
、高速試験に耐えられないのみならず、波打ち現象に起
因して試験片が偏摩耗し、正確な測定値が得られないと
いう問題があった。
せると、円板状の試験片が所謂波打ち現象を起こすため
、高速試験に耐えられないのみならず、波打ち現象に起
因して試験片が偏摩耗し、正確な測定値が得られないと
いう問題があった。
本発明は、かかる従来の問題に鑑みてなされたものであ
り、従来の摩擦試験機や摩耗試験機ではテストできなか
った過酷な条件下においてタイヤトレンドゴムで代表さ
れる粘弾性体の摩擦試験や摩耗試験を行うことができる
摩擦・摩耗試験装置を提供することを目的とするもので
ある。
り、従来の摩擦試験機や摩耗試験機ではテストできなか
った過酷な条件下においてタイヤトレンドゴムで代表さ
れる粘弾性体の摩擦試験や摩耗試験を行うことができる
摩擦・摩耗試験装置を提供することを目的とするもので
ある。
すなわち、本発明の摩擦・摩耗試験装置は、試験片を取
り付けた従動円板と、該従動円板と軸芯を同じくする駆
動円板と、これら2つの円板を連結するバランスバネと
、前記従動円板の変位量を測定する変位計とを有し、か
つ、前記試験片を任意の速度で回転させる可変速モータ
と、前記試験片に付加される荷重を調節する荷重調整手
段と、前記試験片の走行距離を測定する距離計と、試験
中の雰囲気温度を任意に変更できる加熱・冷却手段とか
ら形成されている。
り付けた従動円板と、該従動円板と軸芯を同じくする駆
動円板と、これら2つの円板を連結するバランスバネと
、前記従動円板の変位量を測定する変位計とを有し、か
つ、前記試験片を任意の速度で回転させる可変速モータ
と、前記試験片に付加される荷重を調節する荷重調整手
段と、前記試験片の走行距離を測定する距離計と、試験
中の雰囲気温度を任意に変更できる加熱・冷却手段とか
ら形成されている。
ここで、試験片に付加される荷重を調節する荷重調整手
段としては、台枠と試験片を回転させる可変速モータと
の間に架橋したコイルバネと、このコイルバネのバネ力
を調節できるネジ棒によって形成することが望ましい。
段としては、台枠と試験片を回転させる可変速モータと
の間に架橋したコイルバネと、このコイルバネのバネ力
を調節できるネジ棒によって形成することが望ましい。
しかし、重錘によって試験片に付加された荷重を調節す
るようにしてもよい。
るようにしてもよい。
以下、図面により本発明の実施例について説明する。
第1図において、lは摩擦・摩耗試験装置であり、台枠
2上に固定されたホルダー3内に荷重調整手段4を介し
て電磁ブレーキ付の可変速モータ5が設置されている。
2上に固定されたホルダー3内に荷重調整手段4を介し
て電磁ブレーキ付の可変速モータ5が設置されている。
この台枠2とホルダー3は、台枠2の下方を除いて密閉
され、台枠2内を所定の温度に加熱又は冷却できるよう
になっている。
され、台枠2内を所定の温度に加熱又は冷却できるよう
になっている。
また、可変速モータ5の軸6に駆動円板7が固定されて
いる。また、この可変速モータの軸6に、この軸6と軸
芯を同じくする従動円板8の軸9が回転自在に取り付け
られている。この駆動円板7と従動円板8はバランスバ
ネ10によって連結されている。そして、駆動円板7が
所定の速度で回転すると、バランスバネ10がバランス
した状態で従動円板8が従動する。そして、バランスバ
ネ10の変位量が駆動円板7の下面に取り付けた変位計
11によって測定されるようになっている。この変位計
11で測定されたバランスバネ10の変位量は駆動円板
7の上面に取り付けたスリップリング12を介して摩擦
係数としてコンピュータ13に入力される共に、デスプ
レイ14に表示されるようになっている。また、所望に
よりプリンタ15によって打ち出せるようになっている
。上記可変速モータ5の回転速度は、コンピュータ13
によって制御されるようになっている。また、上記回転
速度は入力装置16によってコンピュータ13に入力さ
れるようになっている。
いる。また、この可変速モータの軸6に、この軸6と軸
芯を同じくする従動円板8の軸9が回転自在に取り付け
られている。この駆動円板7と従動円板8はバランスバ
ネ10によって連結されている。そして、駆動円板7が
所定の速度で回転すると、バランスバネ10がバランス
した状態で従動円板8が従動する。そして、バランスバ
ネ10の変位量が駆動円板7の下面に取り付けた変位計
11によって測定されるようになっている。この変位計
11で測定されたバランスバネ10の変位量は駆動円板
7の上面に取り付けたスリップリング12を介して摩擦
係数としてコンピュータ13に入力される共に、デスプ
レイ14に表示されるようになっている。また、所望に
よりプリンタ15によって打ち出せるようになっている
。上記可変速モータ5の回転速度は、コンピュータ13
によって制御されるようになっている。また、上記回転
速度は入力装置16によってコンピュータ13に入力さ
れるようになっている。
前述した従動円板8の下面に、複数の試験片17が支持
体18を介して取り付けられている。
体18を介して取り付けられている。
これらの試験片17は、第2図に示すように、同一円A
上に配置されている。また、第1図に示すように、駆動
円板8の下面に、垂直荷重を従動円板8の試験片17に
加えるためのコロ19が取り付けられている。
上に配置されている。また、第1図に示すように、駆動
円板8の下面に、垂直荷重を従動円板8の試験片17に
加えるためのコロ19が取り付けられている。
第3図に示すように、前述した荷重調整手段4は、コイ
ルバネ21とホルダー3のブラケット22に螺着させた
ネジ棒20とから形成されている。このコイルバネ21
はネジ棒20の下端部に固定された受皿23と可変速モ
ータ5のブラケット24に取り付けられた受皿25によ
って支持されている。ネジ棒20の頭部はホルダー3の
孔26より突出しているので、ドライバーなどの治具に
よってネジ棒20を時計方向或いは反時計方向に回して
コイルバネ21のバネ力を調節することにより試験片1
7に付加される荷重を任意に調節できるようになってい
る。
ルバネ21とホルダー3のブラケット22に螺着させた
ネジ棒20とから形成されている。このコイルバネ21
はネジ棒20の下端部に固定された受皿23と可変速モ
ータ5のブラケット24に取り付けられた受皿25によ
って支持されている。ネジ棒20の頭部はホルダー3の
孔26より突出しているので、ドライバーなどの治具に
よってネジ棒20を時計方向或いは反時計方向に回して
コイルバネ21のバネ力を調節することにより試験片1
7に付加される荷重を任意に調節できるようになってい
る。
前記ホルダーの孔26には、図示しないガスケットを取
り付けてホルダー3の気密性を保持するようにしている
。
り付けてホルダー3の気密性を保持するようにしている
。
また、試験片17の走行距離を測定する距離計27は、
駆動円板7の上面に取り付けた突起28と、この突起2
8に対向するように台枠2に取り付けたカウンター29
によって形成されている。そして、カウンター29によ
って測定した駆動円板7の回転数をコンピュータ13に
よって処理することにより試験片17の走行距離が測定
できるようになっている。
駆動円板7の上面に取り付けた突起28と、この突起2
8に対向するように台枠2に取り付けたカウンター29
によって形成されている。そして、カウンター29によ
って測定した駆動円板7の回転数をコンピュータ13に
よって処理することにより試験片17の走行距離が測定
できるようになっている。
更に、台枠2に加熱・冷却手段30としての電熱ヒータ
31と冷却コイル32とが取り付けられている。そして
、コンピュータ13によって電熱ヒーター31に供給さ
れる電力、或いは冷却コイル32に供給される冷媒が制
御され、台枠2内を所定の温度に維持するようになって
いる。33は温度検出器であり、台枠2内の温度がコン
ピュータ13にフィードバックされるようになっている
。
31と冷却コイル32とが取り付けられている。そして
、コンピュータ13によって電熱ヒーター31に供給さ
れる電力、或いは冷却コイル32に供給される冷媒が制
御され、台枠2内を所定の温度に維持するようになって
いる。33は温度検出器であり、台枠2内の温度がコン
ピュータ13にフィードバックされるようになっている
。
次に、前述した摩擦・摩耗試験装置の測定操作について
説明する。
説明する。
予め、従動円板8の支持体18にそれぞれ試験片17を
取りつけると共に、荷重調整手段4によって試験片17
に付加される荷重を調整する。また、入力装置16を使
ってコンピュータ13に可変速モータ5の回転数及び試
験片17の走行距離を入力する。また、台枠2内を所定
の温度に加熱する場合は、加熱ヒータ31のコネクター
をコンセントに差し込むと共に、設定温度をコンピュー
タ13に入力する。
取りつけると共に、荷重調整手段4によって試験片17
に付加される荷重を調整する。また、入力装置16を使
ってコンピュータ13に可変速モータ5の回転数及び試
験片17の走行距離を入力する。また、台枠2内を所定
の温度に加熱する場合は、加熱ヒータ31のコネクター
をコンセントに差し込むと共に、設定温度をコンピュー
タ13に入力する。
次に、摩擦・摩耗試験装置1を被測定面、例えば路面R
上に設置する。その状態で、図示しない電源スィッチを
オンにする。これによって、可変速モータ5に電流が流
れ、駆動円板7が所定の速度で回転する。また、バラン
スバネ10を介して従動円板8も回転する。このとき、
路面Rに接する試験片17に摩擦力が作用して駆動円板
7と従動円板8との間にねじれが生じる。
上に設置する。その状態で、図示しない電源スィッチを
オンにする。これによって、可変速モータ5に電流が流
れ、駆動円板7が所定の速度で回転する。また、バラン
スバネ10を介して従動円板8も回転する。このとき、
路面Rに接する試験片17に摩擦力が作用して駆動円板
7と従動円板8との間にねじれが生じる。
この力はバランスバネ10を変位させ、その変位量は変
位計11によって測定される。その値は、摩擦係数とし
てコンピュータ13に入力され、デスプレイ14に表示
される。
位計11によって測定される。その値は、摩擦係数とし
てコンピュータ13に入力され、デスプレイ14に表示
される。
一方、駆動円板7の回転数はカウンター29によってカ
ウントされ、試験片17が所定の距離走行したら電源ス
ィッチがオフになり、可変速モータ5が急停止する。そ
して、試験前後の試験片17の重量差から試験片の摩耗
量を測定する。
ウントされ、試験片17が所定の距離走行したら電源ス
ィッチがオフになり、可変速モータ5が急停止する。そ
して、試験前後の試験片17の重量差から試験片の摩耗
量を測定する。
以上の説明では、試験片を1つの円上に配設した場合に
ついて説明したが、第4図に示すように、A、B二つの
円上にそれぞれ試験片をセントすることにより過酷度の
相違する試験を同時に行うことが可能になる。
ついて説明したが、第4図に示すように、A、B二つの
円上にそれぞれ試験片をセントすることにより過酷度の
相違する試験を同時に行うことが可能になる。
第5図はテストコンパウンドの摩耗量と過酷度との関係
を示す線図であり、過酷度が高くなると、テストコンパ
ウンドの摩耗量の順序が変動することが分かる。したが
って、この第5図によりテストコンパウンドの正しい評
価が行えるようになる。
を示す線図であり、過酷度が高くなると、テストコンパ
ウンドの摩耗量の順序が変動することが分かる。したが
って、この第5図によりテストコンパウンドの正しい評
価が行えるようになる。
なお、テストコンパウンドの組成は、次の通りである。
■5025 : SBR系カーボン95phr■508
3:SBR系カーボン93phrオイル3phr■50
49 : NR系カーボン45phrオイル2phr■
5138:NR/BR系カーボン75phrオイル6p
hr〔発明の効果〕 上記のように、本発明は、試験片を取り付けた従動円板
と、該従動円板と軸芯を同じくする駆動円板と、これら
2つの円板を連結するバランスバネと、前記従動円板の
変位量を測定する変位計とを有し、かつ、前記試験片を
任意の速度で回転させる可変速モータと、前記試験片に
付加される荷重を調節する荷重調整手段と、前記試験片
の走行距離を測定する距離計と、試験中の雰囲気温度を
任意に変更できる加熱・冷却手段とから形成したので、
従来の摩擦試験機や摩耗試験機ではテストできなかった
過酷な条件下においてタイヤトレッドゴムで代表される
粘弾性体の摩擦・摩耗試験を行うことができるようにな
り、使用条件に即した正しい評価を下せるようになった
。
3:SBR系カーボン93phrオイル3phr■50
49 : NR系カーボン45phrオイル2phr■
5138:NR/BR系カーボン75phrオイル6p
hr〔発明の効果〕 上記のように、本発明は、試験片を取り付けた従動円板
と、該従動円板と軸芯を同じくする駆動円板と、これら
2つの円板を連結するバランスバネと、前記従動円板の
変位量を測定する変位計とを有し、かつ、前記試験片を
任意の速度で回転させる可変速モータと、前記試験片に
付加される荷重を調節する荷重調整手段と、前記試験片
の走行距離を測定する距離計と、試験中の雰囲気温度を
任意に変更できる加熱・冷却手段とから形成したので、
従来の摩擦試験機や摩耗試験機ではテストできなかった
過酷な条件下においてタイヤトレッドゴムで代表される
粘弾性体の摩擦・摩耗試験を行うことができるようにな
り、使用条件に即した正しい評価を下せるようになった
。
第1図は本発明にかかる摩擦・摩耗試験装置の縦断面図
、第2図は試験片の配置状況を示す説明図、第3図は本
発明にかかる摩擦・摩耗試験装置の要部拡大図、第4図
は試験片の他の配置状況を示す説明図、第5図はテスト
コンパウンドの摩耗量と過酷度との関係を示す線図であ
る。 4・・・荷重調整手段、5・・・可変速モータ、7・・
・駆動円板、8・・・従動円板、lO・・・バランスバ
ネ、11・・・変位計、17・・・試験片、29・・・
距離計、30・・・加熱・冷却手段、 第 図
、第2図は試験片の配置状況を示す説明図、第3図は本
発明にかかる摩擦・摩耗試験装置の要部拡大図、第4図
は試験片の他の配置状況を示す説明図、第5図はテスト
コンパウンドの摩耗量と過酷度との関係を示す線図であ
る。 4・・・荷重調整手段、5・・・可変速モータ、7・・
・駆動円板、8・・・従動円板、lO・・・バランスバ
ネ、11・・・変位計、17・・・試験片、29・・・
距離計、30・・・加熱・冷却手段、 第 図
Claims (1)
- 試験片を取り付けた従動円板と、該従動円板と軸芯を同
じくする駆動円板と、これら2つの円板を連結するバラ
ンスバネと、前記従動円板の変位量を測定する変位計と
を有し、かつ、前記試験片を任意の速度で回転させる可
変速モータと、前記試験片に付加される荷重を調節する
荷重調整手段と、前記試験片の走行距離を測定する距離
計と、試験中の雰囲気温度を任意に変更できる加熱・冷
却手段とからなる摩擦・摩耗試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30335589A JPH03165232A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 摩擦・摩耗試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30335589A JPH03165232A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 摩擦・摩耗試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165232A true JPH03165232A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17919982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30335589A Pending JPH03165232A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 摩擦・摩耗試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013122442A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-06-20 | Kobe Steel Ltd | 転動疲労試験方法 |
| CN109632550A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-16 | 长安大学 | 一种磨耗性能对比试验装置及试验方法 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30335589A patent/JPH03165232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013122442A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-06-20 | Kobe Steel Ltd | 転動疲労試験方法 |
| CN109632550A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-04-16 | 长安大学 | 一种磨耗性能对比试验装置及试验方法 |
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