JPH0316554Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0316554Y2 JPH0316554Y2 JP8467287U JP8467287U JPH0316554Y2 JP H0316554 Y2 JPH0316554 Y2 JP H0316554Y2 JP 8467287 U JP8467287 U JP 8467287U JP 8467287 U JP8467287 U JP 8467287U JP H0316554 Y2 JPH0316554 Y2 JP H0316554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet paper
- roll
- cutter
- cover
- drawer body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はトイレツトペーパーホルダーに関する
ものである。
ものである。
(従来技術)
トイレツトペーパーホルダーには従来から各種
のものがある (従来技術の問題点) 従来のトイレツトペーパーホルダーはいずれも
トイレツトペーパーロールの上にカバーがあり、
そのカバーがトイレツトペーパーに接触している
ので、同ペーパーを引き出すときに同カバーが動
く音がする。このためトイレツトペーパーを引き
出していることがトイレの外にいる人に知られて
しまう。そこで女性の場合トイレツトペーパーを
引き出すときに音がしないように気を配らなけれ
ばならないという煩わしさがあつた。
のものがある (従来技術の問題点) 従来のトイレツトペーパーホルダーはいずれも
トイレツトペーパーロールの上にカバーがあり、
そのカバーがトイレツトペーパーに接触している
ので、同ペーパーを引き出すときに同カバーが動
く音がする。このためトイレツトペーパーを引き
出していることがトイレの外にいる人に知られて
しまう。そこで女性の場合トイレツトペーパーを
引き出すときに音がしないように気を配らなけれ
ばならないという煩わしさがあつた。
また従来のトイレツトペーパーホルダーはトイ
レツトペーパーを必要量だけ引き出して手で切り
取つて使用するものであるため、この場合、切り
口が裂けたり破れたりしてうまく切れないことが
多い。このため切つた紙が使いにくいとか、トイ
レツトペーパーが無駄になるとか、トイレツトペ
ーパーを必要以上に引き出してしまうといつた問
題があつた。
レツトペーパーを必要量だけ引き出して手で切り
取つて使用するものであるため、この場合、切り
口が裂けたり破れたりしてうまく切れないことが
多い。このため切つた紙が使いにくいとか、トイ
レツトペーパーが無駄になるとか、トイレツトペ
ーパーを必要以上に引き出してしまうといつた問
題があつた。
(考案の目的)
本考案の目的はトイレツトペーパーが必要量だ
け自動的に引き出され、また引き出すときにカバ
ーの音がせず、しかも切口がきれいに切断される
トイレツトペーパーホルダーを提供することにあ
る。
け自動的に引き出され、また引き出すときにカバ
ーの音がせず、しかも切口がきれいに切断される
トイレツトペーパーホルダーを提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案のトイレツトペーパーホルダーは、トイ
レツトペーパーロール1を着脱可能としたロール
装着部2と、同ロール1の上に同ロール1に接触
しないように被せるカバー3と、同ロール1から
トイレツトペーパー4を引き出す引き出し体5
と、引き出されたトイレツトペーパー4を切断す
るカツター6と、引き出し体5又はカツター6を
回転させるモーター7と、モーター7をON,
OFFするスイツチ8と、切断されたトイレツト
ペーパー4を受ける受皿9とから構成されるもの
である。
レツトペーパーロール1を着脱可能としたロール
装着部2と、同ロール1の上に同ロール1に接触
しないように被せるカバー3と、同ロール1から
トイレツトペーパー4を引き出す引き出し体5
と、引き出されたトイレツトペーパー4を切断す
るカツター6と、引き出し体5又はカツター6を
回転させるモーター7と、モーター7をON,
OFFするスイツチ8と、切断されたトイレツト
ペーパー4を受ける受皿9とから構成されるもの
である。
(作用)
第1図は本考案のトイレツトペーパーホルダー
の一実施例である。同図のスイツチ8をONにす
るとモーター7が回転し、これにより引き出し体
5が回転して、トイレツトペーパーロール1から
トイレツトペーパー4が引き出される。スイツチ
8をOFFにするとモーター5の回転が停止して
引き出し体5の回転も停止し、トイレツトペーパ
ー4の引き出しが停止される。その状態でカツタ
ー基体10を押すとトイレツトペーパー4が上の
カツター6と下のカツター6に狭まれて切断さ
れ、切断されたトイレツトペーパー4が受皿9に
受けられる。
の一実施例である。同図のスイツチ8をONにす
るとモーター7が回転し、これにより引き出し体
5が回転して、トイレツトペーパーロール1から
トイレツトペーパー4が引き出される。スイツチ
8をOFFにするとモーター5の回転が停止して
引き出し体5の回転も停止し、トイレツトペーパ
ー4の引き出しが停止される。その状態でカツタ
ー基体10を押すとトイレツトペーパー4が上の
カツター6と下のカツター6に狭まれて切断さ
れ、切断されたトイレツトペーパー4が受皿9に
受けられる。
(実施例 1)
第1図、第2図は本考案のトイレツトペーパー
ホルダーの実施例である。
ホルダーの実施例である。
第1図、第2図の2はロール装着部であり、こ
れはトイレツトペーパーロール1を装着するもの
である。このロール装着部2は基板11から立設
している2枚の支持板13,14の間に、トイレ
ツトペーパーロール1の軸穴15に挿入する差し
込み軸16が着脱自在なるよう取り付けられてい
る。
れはトイレツトペーパーロール1を装着するもの
である。このロール装着部2は基板11から立設
している2枚の支持板13,14の間に、トイレ
ツトペーパーロール1の軸穴15に挿入する差し
込み軸16が着脱自在なるよう取り付けられてい
る。
第2図の3はカバーであり、基板11に支持軸
12により回転可能なるよう取り付けてトイレツ
トペーパーロール1の上に被さるようにしてあ
る。このカバー3の先端部はカツター基体10の
上まで延ばして同基体10に支持されるように
し、これによりカバー3がトイレツトペーパーロ
ール1に接触しないようにしてある。
12により回転可能なるよう取り付けてトイレツ
トペーパーロール1の上に被さるようにしてあ
る。このカバー3の先端部はカツター基体10の
上まで延ばして同基体10に支持されるように
し、これによりカバー3がトイレツトペーパーロ
ール1に接触しないようにしてある。
5は引き出し体であり、これはトイレツトペー
パーロール1からトイレツトペーパー4を引き出
すものである。この引き出し体5は円盤状に形成
されており、それがモーター7の回転軸21に取
り付けられて、その外周面22を基板11の上面
23に接近させてある。これにより引き出し体5
が回転するとトイレツトペーパー4が基板11の
上面23と引き出し体5の外周面22の間から引
き出されるようにしてある。引き出し体5はトイ
レツトペーパー4を引き出すときにスリツプしな
いように摩擦抵抗の大きなもの、例えばフエルト
とかゴム等により形成するのがよい。
パーロール1からトイレツトペーパー4を引き出
すものである。この引き出し体5は円盤状に形成
されており、それがモーター7の回転軸21に取
り付けられて、その外周面22を基板11の上面
23に接近させてある。これにより引き出し体5
が回転するとトイレツトペーパー4が基板11の
上面23と引き出し体5の外周面22の間から引
き出されるようにしてある。引き出し体5はトイ
レツトペーパー4を引き出すときにスリツプしな
いように摩擦抵抗の大きなもの、例えばフエルト
とかゴム等により形成するのがよい。
6はカツターであり、これはトイレツトペーパ
ー4を切断するものである。このカツター6は基
板11から立設した二本の支柱17,18の間に
カツター基体10が回動自在なるよう取り付けら
れ、カツター基体10の下端に上のカツター6が
取り付けられ、基板11に下のカツター6が取付
けられ、カツター基板10を押し下げると両カツ
ター6が接触して、トイレツトペーパー4が切断
されるようにしてある。
ー4を切断するものである。このカツター6は基
板11から立設した二本の支柱17,18の間に
カツター基体10が回動自在なるよう取り付けら
れ、カツター基体10の下端に上のカツター6が
取り付けられ、基板11に下のカツター6が取付
けられ、カツター基板10を押し下げると両カツ
ター6が接触して、トイレツトペーパー4が切断
されるようにしてある。
7はモーターであり、基板11の上に取り付け
られている。
られている。
8はモーター7をON,OFFするスイツチであ
り、受皿9の端部に取り付けられている。このス
イツチ8は図示されていないリード線によりモー
ター7に接続されて、スイツチ8をON,OFFす
るとモーター7がON,OFFするようにしてあ
る。
り、受皿9の端部に取り付けられている。このス
イツチ8は図示されていないリード線によりモー
ター7に接続されて、スイツチ8をON,OFFす
るとモーター7がON,OFFするようにしてあ
る。
11はトイレの壁面などに取り付ける基板であ
る。この基板11は先端部を上方に湾曲させて折
り返して受皿9としてある。
る。この基板11は先端部を上方に湾曲させて折
り返して受皿9としてある。
(実施例 2)
第3図は本考案の他の実施例である。第3図で
はカバー3、受皿9などを省略してある。
はカバー3、受皿9などを省略してある。
第3図のものは上のカツター6をローラー31
に取付け、このカツター6はモーター7と共に回
転して、ローラー31と引き出し体5との間に挿
入されているトイレツトペーパー4を引き出し、
ローラー31が一回転すると上のカツター6が下
のカツター6に接触してトイレツトペーパー4が
切断されるようにしたものである。この場合、切
断されるトイレツトペーパー4の長さは一定にな
る。
に取付け、このカツター6はモーター7と共に回
転して、ローラー31と引き出し体5との間に挿
入されているトイレツトペーパー4を引き出し、
ローラー31が一回転すると上のカツター6が下
のカツター6に接触してトイレツトペーパー4が
切断されるようにしたものである。この場合、切
断されるトイレツトペーパー4の長さは一定にな
る。
第3図の引き出し体5は丸棒状であり、それを
ゴムで成型するとか、プラスチツクなどで成型さ
れた心材の外周にフエルトを張るとかして、摩擦
抵抗を大きくし、これによりトイレツトペーパー
4が確実に引き出されるようにしてある。またこ
の引き出し体5は基板11に回転自在なるよう取
付けられている。
ゴムで成型するとか、プラスチツクなどで成型さ
れた心材の外周にフエルトを張るとかして、摩擦
抵抗を大きくし、これによりトイレツトペーパー
4が確実に引き出されるようにしてある。またこ
の引き出し体5は基板11に回転自在なるよう取
付けられている。
ローラー31の外周面と引き出し体5の外周面
との間の間隔はトイレツトペーパー4が通る程度
のごくわずかにしてある。
との間の間隔はトイレツトペーパー4が通る程度
のごくわずかにしてある。
第3図の3はモーター7を取り付ける取付け台
であり、これは内部34を中空にして、その中を
トイレツトペーパー4が通るようにしてある。
であり、これは内部34を中空にして、その中を
トイレツトペーパー4が通るようにしてある。
第1図〜第3図のものは横向きに表示してある
が、使用に当つてはトイレツトペーパーロール1
が上、受皿9が下になるように縦向きにしてトイ
レの壁に取り付ける。
が、使用に当つてはトイレツトペーパーロール1
が上、受皿9が下になるように縦向きにしてトイ
レの壁に取り付ける。
(考案の効果)
本考案のトイレツトペーパーホルダーは次のよ
うな効果がある。
うな効果がある。
(1) トイレツトペーパー4が自動的に引き出され
るので、一々手で引き出す面倒がない。
るので、一々手で引き出す面倒がない。
(2) 引き出されたトイレツトペーパー4をカツタ
ー6で切断できるので、所定の位置できれいに
切れ、使い易い。また切り損じがないのでトイ
レツトペーパーが無駄にならない。
ー6で切断できるので、所定の位置できれいに
切れ、使い易い。また切り損じがないのでトイ
レツトペーパーが無駄にならない。
(3) カバー3がトイレツトペーパーロール1に接
触しないので、トイレツトペーパー4を引き出
すときにカバー3の動く音がしない。このため
女性でも外部の気配に気を使うことなく気楽に
使用できる。
触しないので、トイレツトペーパー4を引き出
すときにカバー3の動く音がしない。このため
女性でも外部の気配に気を使うことなく気楽に
使用できる。
第1図は本考案のトイレツトペーパーホルダー
の一実施例を示す斜視図、第2図は同ホルダーの
側面図、第3図は同ホルダーの他実施例の要部の
斜視図である。 1はトイレツトペーパーロール、2はロール装
着部、3はカバー、4はトイレツトペーパー、5
は引き出し体、6はカツター、7はモーター、8
はスイツチ、9は受皿。
の一実施例を示す斜視図、第2図は同ホルダーの
側面図、第3図は同ホルダーの他実施例の要部の
斜視図である。 1はトイレツトペーパーロール、2はロール装
着部、3はカバー、4はトイレツトペーパー、5
は引き出し体、6はカツター、7はモーター、8
はスイツチ、9は受皿。
Claims (1)
- トイレツトペーパーロール1を着脱可能とした
ロール装着部2と、同ロール1の上に同ロール1
に接触しないように被せるカバー3と、同ロール
1からトイレツトペーパー4を引き出す引き出し
体5と、引き出されたトイレツトペーパー4を切
断するカツター6と、引き出し体5又はカツター
6を回転させるモーター7と、モーター7を
ON,OFFするスイツチ8と、切断されたトイレ
ツトペーパーを受ける受皿9とから構成されるト
イレツトペーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8467287U JPH0316554Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8467287U JPH0316554Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194693U JPS63194693U (ja) | 1988-12-14 |
| JPH0316554Y2 true JPH0316554Y2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=30939389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8467287U Expired JPH0316554Y2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316554Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6403248B2 (ja) * | 2014-03-31 | 2018-10-10 | 大王製紙株式会社 | ロールペーパー用ディスペンサー |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP8467287U patent/JPH0316554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194693U (ja) | 1988-12-14 |
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