JPH03165704A - 鞄用芯材とその典げ加工方法 - Google Patents
鞄用芯材とその典げ加工方法Info
- Publication number
- JPH03165704A JPH03165704A JP1308127A JP30812789A JPH03165704A JP H03165704 A JPH03165704 A JP H03165704A JP 1308127 A JP1308127 A JP 1308127A JP 30812789 A JP30812789 A JP 30812789A JP H03165704 A JPH03165704 A JP H03165704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core material
- bent
- cover
- bending
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種の鞄に用いる芯材とその曲げ加工方法
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
従来より鞄には種々の芯材が用いられているが曲げ加工
した芯材をカバー内に挿入するのは困難であるため、−
船釣には直線状の芯材をカバー内に挿入した後、曲げ加
工をしていた。
した芯材をカバー内に挿入するのは困難であるため、−
船釣には直線状の芯材をカバー内に挿入した後、曲げ加
工をしていた。
しかし、カバー内に挿入した後に芯材を曲げ加工する場
合、曲げの位置や屈曲部分のアール形状を正確に且つ常
に一定にすることは困難であった、特に鞄本体に縫着さ
れたカバー内に芯材を挿入した後にこの芯材を曲げる場
合には、機械を用いての曲げ加工が不可能で、人手によ
り作業員の勘に頼った曲げ作業をしなければならず、正
確な曲げ状態を得ることができないため、修正作業に多
くの手数を要していた。
合、曲げの位置や屈曲部分のアール形状を正確に且つ常
に一定にすることは困難であった、特に鞄本体に縫着さ
れたカバー内に芯材を挿入した後にこの芯材を曲げる場
合には、機械を用いての曲げ加工が不可能で、人手によ
り作業員の勘に頼った曲げ作業をしなければならず、正
確な曲げ状態を得ることができないため、修正作業に多
くの手数を要していた。
〔発明が解決しようとする課題]
そこでこの考案では、カバー内に挿入した芯材であって
も、人手の作業により常に一定した正確な屈曲状態を得
ることができ、曲げ状態の修正をする必要がなく容易且
つ迅速に作業のできる鞄用芯材とその曲げ加工方法を提
起しようとするものである。
も、人手の作業により常に一定した正確な屈曲状態を得
ることができ、曲げ状態の修正をする必要がなく容易且
つ迅速に作業のできる鞄用芯材とその曲げ加工方法を提
起しようとするものである。
そのためにこの発明の鞄用芯材は、屈曲可能ン金属製の
適宜長さとした板材の左右端部より内や寄りの屈曲部分
に、窪みを形成した構造とした。
適宜長さとした板材の左右端部より内や寄りの屈曲部分
に、窪みを形成した構造とした。
またこの発明では、屈曲可能な金属製の適宜Jさとした
板材の左右端部より内側寄りの屈曲部うに窪みを形成し
た芯材を、直線状のままカバー1に挿入した後、前記屈
曲部分を屈曲させる芯材0曲げ加工方法とした。さらに
、前記のカバーは豪本体に縫着されたものまたは、物本
体に縫着さ才る前のものとして実施することができる。
板材の左右端部より内側寄りの屈曲部うに窪みを形成し
た芯材を、直線状のままカバー1に挿入した後、前記屈
曲部分を屈曲させる芯材0曲げ加工方法とした。さらに
、前記のカバーは豪本体に縫着されたものまたは、物本
体に縫着さ才る前のものとして実施することができる。
前述の構成とした芯材及びその曲げ加工方法ズは、カバ
ー内に挿入した芯材であっも、作業員Q熟練を要するこ
ともなく、窪みの位置及び形状Gコ応じた一定の曲げ加
工が手作業により容易且っ■確に行うことができる。
ー内に挿入した芯材であっも、作業員Q熟練を要するこ
ともなく、窪みの位置及び形状Gコ応じた一定の曲げ加
工が手作業により容易且っ■確に行うことができる。
以下この発明の構成を、一実施例として示し六回面に従
って説明する。
って説明する。
(1)は板材で、たとえばアルミのような屈曲可能な金
属製で適宜長さとした形状を有し、この板材(1)は鞄
(2)の口金やマチ部に保形のための芯材として用いら
れるが、一般的には直線状のまま使用されることはなく
、屈曲させて鞄(2)に組み込まれる。
属製で適宜長さとした形状を有し、この板材(1)は鞄
(2)の口金やマチ部に保形のための芯材として用いら
れるが、一般的には直線状のまま使用されることはなく
、屈曲させて鞄(2)に組み込まれる。
この板材(1)の左右端部より内側寄りの屈曲部分には
窪み(3)を形成している。図示した実施例では、窪み
(3)は丸い凹形状を3個連設した形状になっているが
、1個又は2個、あるいはその他の複数個として隣接し
又は適宜間隔を有して形成し実施することができ、さら
にこの窪み(3)は溝状なと、板材(1)の肉厚を薄く
する種々の形状として実施するができる。
窪み(3)を形成している。図示した実施例では、窪み
(3)は丸い凹形状を3個連設した形状になっているが
、1個又は2個、あるいはその他の複数個として隣接し
又は適宜間隔を有して形成し実施することができ、さら
にこの窪み(3)は溝状なと、板材(1)の肉厚を薄く
する種々の形状として実施するができる。
図示した状態では、窪み(3)は板材(1)の左右端部
寄り2箇所に形成しているが、窪み(3)の形成位置は
、板材(1)の必要とする屈曲部分であるため、適宜位
置の1箇所又はその他の複数箇所に形成して屈曲状態に
応じて形成する。
寄り2箇所に形成しているが、窪み(3)の形成位置は
、板材(1)の必要とする屈曲部分であるため、適宜位
置の1箇所又はその他の複数箇所に形成して屈曲状態に
応じて形成する。
この板材(1)は露出して鞄に取付けて用いることも可
能であるが、一般的にはカバー(4)に覆われて使用さ
れる。
能であるが、一般的にはカバー(4)に覆われて使用さ
れる。
前記板材(1)を鞄(2)に取り付けるには、直線状の
ままカバー(4)内に挿入した後、前記屈曲部分を屈曲
させて必要な形状の芯材−とする。
ままカバー(4)内に挿入した後、前記屈曲部分を屈曲
させて必要な形状の芯材−とする。
このときカバー(4)は、鞄(2)本体に縫着されたも
のまたは、鞄(2)本体に縫着される前のものとして実
施することができる。
のまたは、鞄(2)本体に縫着される前のものとして実
施することができる。
すなわち、板材(1)を第1図のようにカバー(4)に
挿入した後、曲げ加工し、さらに鞄(2)にカバー(4
)を縫着して板材(1)を芯材として組み込むことがで
きる他、板材(1)を直線状のまま、鞄(2)に縫着さ
れているカバー(4)内に挿入し、その後曲げ加工をし
て必要な形状の芯材とすることができる。
挿入した後、曲げ加工し、さらに鞄(2)にカバー(4
)を縫着して板材(1)を芯材として組み込むことがで
きる他、板材(1)を直線状のまま、鞄(2)に縫着さ
れているカバー(4)内に挿入し、その後曲げ加工をし
て必要な形状の芯材とすることができる。
この板材(1)を曲げる際には、作業員が手作業により
曲げなければならない付近を曲げる方向に力を加えると
、予め設定し形成されている窪み(3)によって正確な
位置及び、一定の屈曲のアール形状を有して曲げ加工が
できる。
曲げなければならない付近を曲げる方向に力を加えると
、予め設定し形成されている窪み(3)によって正確な
位置及び、一定の屈曲のアール形状を有して曲げ加工が
できる。
尚、図中の符号(5)は小孔で、板材(1)の両端部に
形成し、接続用に適宜の金具を挿通できるようにしたも
のである。
形成し、接続用に適宜の金具を挿通できるようにしたも
のである。
この発明は上述のような構成を有するものであり、板材
(1)を常に窪み(3)に応じた一定の曲げ加工状態に
することができ、板材(1)をカバー(4)内に挿入し
た後であっても、人手の作業により常に一定した正確な
屈曲状態を得ることができ、従って、曲げ状態の修正が
不必要で容易且つ迅速に鞄に芯材を組み込むことができ
る。
(1)を常に窪み(3)に応じた一定の曲げ加工状態に
することができ、板材(1)をカバー(4)内に挿入し
た後であっても、人手の作業により常に一定した正確な
屈曲状態を得ることができ、従って、曲げ状態の修正が
不必要で容易且つ迅速に鞄に芯材を組み込むことができ
る。
第1図は曲げ形成した芯材のカバーを一部切欠した状態
を示す斜視図。第2図は窪みを形成した板材の斜視図。 第3図は芯材を組み込んだ鞄の斜視図。(1)・・・板
材 (2)・・・鞄 (3)川窪み(4)・・・カバー 第1図 第3図
を示す斜視図。第2図は窪みを形成した板材の斜視図。 第3図は芯材を組み込んだ鞄の斜視図。(1)・・・板
材 (2)・・・鞄 (3)川窪み(4)・・・カバー 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 屈曲可能な金属製の適宜長さとした板材の左右端部
より内側寄りの屈曲部分に、窪みを形成したことを特徴
とする鞄用芯材。 2 屈曲可能な金属製の適宜長さとした板材の左右端部
より内側寄りの屈曲部分に窪みを形成した芯材を、直線
状のままカバー内に挿入した後、前記屈曲部分を屈曲さ
せることを特徴とする鞄用芯材の曲げ加工方法。 3 請求項2記載のカバーが鞄本体に縫着されたもので
ある鞄用芯材の曲げ加工方法。 4 請求項2記載のカバーが鞄本体に縫着される前のも
のである鞄用芯材の曲げ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308127A JPH03165704A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 鞄用芯材とその典げ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308127A JPH03165704A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 鞄用芯材とその典げ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165704A true JPH03165704A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17977211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308127A Pending JPH03165704A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 鞄用芯材とその典げ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165704A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508081U (ja) * | 1973-05-24 | 1975-01-28 |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1308127A patent/JPH03165704A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508081U (ja) * | 1973-05-24 | 1975-01-28 |
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