JPH03165797A - 二槽式洗濯機 - Google Patents
二槽式洗濯機Info
- Publication number
- JPH03165797A JPH03165797A JP1305824A JP30582489A JPH03165797A JP H03165797 A JPH03165797 A JP H03165797A JP 1305824 A JP1305824 A JP 1305824A JP 30582489 A JP30582489 A JP 30582489A JP H03165797 A JPH03165797 A JP H03165797A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- dehydration
- tank
- rinsing
- laundry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、洗い槽及び脱水槽を備え、この脱水槽側にお
いてすすぎ運転を行ない得るように構成した二槽式洗濯
機に関する。
いてすすぎ運転を行ない得るように構成した二槽式洗濯
機に関する。
(従来の技術)
この種の二槽式洗濯機においては、脱水槽内に脱水かご
を設けると共に、この脱水かご内に散水筒を設けており
、散水筒から水を飛散しながら脱水かごを回転させるこ
とにより、その水で洗濯物に付着している洗剤分を洗い
流している。このような脱水槽側で実行するすすぎ運転
として、例えば「節約」、「標準」、「念入り」という
三つのコースがあり、使用者が洗濯物の量に応じてコー
スを選択して設定している。また、すすぎ運転後、続い
て実行する脱水運転の脱水時間についても、使用者が洗
濯物の量に応じて選択して設定している。
を設けると共に、この脱水かご内に散水筒を設けており
、散水筒から水を飛散しながら脱水かごを回転させるこ
とにより、その水で洗濯物に付着している洗剤分を洗い
流している。このような脱水槽側で実行するすすぎ運転
として、例えば「節約」、「標準」、「念入り」という
三つのコースがあり、使用者が洗濯物の量に応じてコー
スを選択して設定している。また、すすぎ運転後、続い
て実行する脱水運転の脱水時間についても、使用者が洗
濯物の量に応じて選択して設定している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来構成では、脱水槽側ですすぎ運
転及び脱水運転を行なう場合、使用者が洗濯物の量に応
じてコース及び脱水時間を選択設定しなければならず、
洗濯物の量の判断と各設定の手間を必要とするため、操
作が面倒で使い勝手が良くなかった。また、洗濯物の量
の判断を誤る即ちコース又は脱水時間の設定を誤ると、
すすぎ及び脱水が不十分になったり、或いは、すすぎ及
び脱水をし過ぎて無駄が多くなったりするという欠点が
あった。
転及び脱水運転を行なう場合、使用者が洗濯物の量に応
じてコース及び脱水時間を選択設定しなければならず、
洗濯物の量の判断と各設定の手間を必要とするため、操
作が面倒で使い勝手が良くなかった。また、洗濯物の量
の判断を誤る即ちコース又は脱水時間の設定を誤ると、
すすぎ及び脱水が不十分になったり、或いは、すすぎ及
び脱水をし過ぎて無駄が多くなったりするという欠点が
あった。
そこで、本発明の目的は、使い勝手を向上できると共に
、脱水槽側で実行するすすぎ又は脱水退転を適切な設定
で実行でき、また、このように構成しながらも構成が複
雑化することを防止できる二槽式洗濯機を提供するにあ
る。
、脱水槽側で実行するすすぎ又は脱水退転を適切な設定
で実行でき、また、このように構成しながらも構成が複
雑化することを防止できる二槽式洗濯機を提供するにあ
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の二槽式洗濯機は、洗い槽及び脱水枕を備え、こ
の脱水槽側においてすすぎ運転を行ない得るようにした
ものにおいて、前記洗い槽側に設けられ該洗い槽内に収
容された洗濯物の容量を検出する容量検出手段を備える
と共に、この容量検出手段から出力される検出信号に基
づいて前記脱水槽側で実行するすすぎ運転のコース又は
脱水運転の脱水時間を自動的に設定する制御手段を伺え
たところに特徴を有する。
の脱水槽側においてすすぎ運転を行ない得るようにした
ものにおいて、前記洗い槽側に設けられ該洗い槽内に収
容された洗濯物の容量を検出する容量検出手段を備える
と共に、この容量検出手段から出力される検出信号に基
づいて前記脱水槽側で実行するすすぎ運転のコース又は
脱水運転の脱水時間を自動的に設定する制御手段を伺え
たところに特徴を有する。
(作用)
上記手段によれば、洗い槽側における洗い運転時に、容
量検出手段によって洗い槽内に収容された洗濯物の容量
が検出される。そして、脱水槽側ですすぎ運転又は脱水
運転を実行する際には、容ffi検出手段から出力され
る検出信号に基づいてすすぎ運転のコース又は脱水運転
の脱水時間が自動的に設定されるので、洗濯物の量の判
断と各設定の手間が不要になり、使い勝手を良くし得る
。
量検出手段によって洗い槽内に収容された洗濯物の容量
が検出される。そして、脱水槽側ですすぎ運転又は脱水
運転を実行する際には、容ffi検出手段から出力され
る検出信号に基づいてすすぎ運転のコース又は脱水運転
の脱水時間が自動的に設定されるので、洗濯物の量の判
断と各設定の手間が不要になり、使い勝手を良くし得る
。
また、洗濯物の量の判断並びにコース及び脱水時間の設
定を誤ることがないから、脱水槽側で実行するすすぎ又
は脱水運転を適切に実行できる。更に、容量検出手段と
しては、洗い運転実行のために洗い槽側に設けられたも
のを利用しているのであり、脱水槽側に容量検出手段を
別途設ける必要がないから、構成が複雑になることもな
い。
定を誤ることがないから、脱水槽側で実行するすすぎ又
は脱水運転を適切に実行できる。更に、容量検出手段と
しては、洗い運転実行のために洗い槽側に設けられたも
のを利用しているのであり、脱水槽側に容量検出手段を
別途設ける必要がないから、構成が複雑になることもな
い。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面を参照しながら説明
する。
する。
まず第2図において、外箱1内には、洗い槽2及び脱水
槽3が配設されている。洗い槽2の内底部には撹拌体4
が設けられており、この撹拌体4は台板5上に配設され
た洗いモータ6により正逆回転駆動される。上記脱水槽
3内には脱水がご7が設けられており、この脱水かご7
は台板5上に配設された脱水モータ8により回転駆動さ
れる。
槽3が配設されている。洗い槽2の内底部には撹拌体4
が設けられており、この撹拌体4は台板5上に配設され
た洗いモータ6により正逆回転駆動される。上記脱水槽
3内には脱水がご7が設けられており、この脱水かご7
は台板5上に配設された脱水モータ8により回転駆動さ
れる。
脱水かご7内には、多孔質材よりなる散水筒9が固定さ
れている。この散水筒9内及び脱水がご7内には、脱水
槽側給水弁10を介して給水されるようになっており、
脱水槽3側において洗濯物をシャワーすすぎ可能になっ
ている。洗いWI2内には洗い槽側給水弁11を介して
給水されるようになっており、また、該洗い槽2内の水
を排出する排水路には排水弁12が設けられている。尚
、脱水槽3側で洗濯物をシャワーすすぎできる最大量と
、洗い槽2側で洗濯物をすすぎできる最大量とが等しく
なるように設定されている。
れている。この散水筒9内及び脱水がご7内には、脱水
槽側給水弁10を介して給水されるようになっており、
脱水槽3側において洗濯物をシャワーすすぎ可能になっ
ている。洗いWI2内には洗い槽側給水弁11を介して
給水されるようになっており、また、該洗い槽2内の水
を排出する排水路には排水弁12が設けられている。尚
、脱水槽3側で洗濯物をシャワーすすぎできる最大量と
、洗い槽2側で洗濯物をすすぎできる最大量とが等しく
なるように設定されている。
外箱1の上部後部には操作箱13が配設されており、こ
の操作箱13の前面には第3図に示すような操作パネル
14が設けられている。この操作パネル14には、洗い
槽2側の運転に関連するスイッチ及び表示器として、水
流切換スイッチ15゜水位切換スイッチ16、洗い時間
設定スイッチ17、すすぎ内容設定スイッチ18、排水
スイッチ19及び−時停止スイッチ兼用のスタートスイ
ッチ20が設けられていると共に、発光ダイオードから
なる表示器21ないし35が設けられている。
の操作箱13の前面には第3図に示すような操作パネル
14が設けられている。この操作パネル14には、洗い
槽2側の運転に関連するスイッチ及び表示器として、水
流切換スイッチ15゜水位切換スイッチ16、洗い時間
設定スイッチ17、すすぎ内容設定スイッチ18、排水
スイッチ19及び−時停止スイッチ兼用のスタートスイ
ッチ20が設けられていると共に、発光ダイオードから
なる表示器21ないし35が設けられている。
また、脱水槽3側の運転に関連するスイッチ及び表示器
として、シャワーすすぎ内容設定スイッチ36、脱水時
間設定スイッチ37及び−時停止スイッチ兼用のスター
トスイッチ38が設けられていると共に、発光ダイオー
ドからなる表示器39ないし44が設けられている。
として、シャワーすすぎ内容設定スイッチ36、脱水時
間設定スイッチ37及び−時停止スイッチ兼用のスター
トスイッチ38が設けられていると共に、発光ダイオー
ドからなる表示器39ないし44が設けられている。
一方、電気的構成を示す第1図において、商用交流電源
45には、前記洗いモータ6、脱水モータ8、脱水槽側
給水弁10、洗い槽側給水弁]1、排水弁12がトライ
アック46ないし52を介して図示するように接続され
ている。上記トライアック46ないし52は制御手段で
あるマイクロコンピュータ53によりオンオフ制御され
るようになっており、このマイクロコンピュータ53に
は定電圧回路54から制御電源が与えられている。
45には、前記洗いモータ6、脱水モータ8、脱水槽側
給水弁10、洗い槽側給水弁]1、排水弁12がトライ
アック46ないし52を介して図示するように接続され
ている。上記トライアック46ないし52は制御手段で
あるマイクロコンピュータ53によりオンオフ制御され
るようになっており、このマイクロコンピュータ53に
は定電圧回路54から制御電源が与えられている。
マイクロコンピュータ53は、前述した洗い冶2側の各
種スイッチ15ないし20並びに脱水槽3側の各種スイ
ッチ36ないし38よりなるスイッチ入力部55かもの
各種スイッチ信号を受けるようになっている。上記マイ
クロコンピュータ53は、洗い槽2側の各種表示器21
ないし35並びに脱水槽3側の各種表示器39ないし4
4よりなる表示部56へ表示駆動信号を与える。また、
マイクロコンピュータ53は、容量検出手段57から出
力される検出信号を受けるようになっている。
種スイッチ15ないし20並びに脱水槽3側の各種スイ
ッチ36ないし38よりなるスイッチ入力部55かもの
各種スイッチ信号を受けるようになっている。上記マイ
クロコンピュータ53は、洗い槽2側の各種表示器21
ないし35並びに脱水槽3側の各種表示器39ないし4
4よりなる表示部56へ表示駆動信号を与える。また、
マイクロコンピュータ53は、容量検出手段57から出
力される検出信号を受けるようになっている。
この容量検出手段57は、洗い槽2側に設けられており
、例えば洗いモータ6に印加される電圧と該モータ6に
流れる電流との位相差を検出することにより、該モータ
6にかかる負荷量を検出し、もって洗い槽2内に収容さ
れた洗濯物の量を検出するようになっている。更に、マ
イクロコンピュータ53は、洗い槽2内の水位を検出す
る水位センサ58からの検出信号を受けるようになって
いる。そして、マイクロコンピュータ53は、内部に保
有した制御プログラムに従って、洗い、すすぎ、脱水運
転を制御するようになっている。
、例えば洗いモータ6に印加される電圧と該モータ6に
流れる電流との位相差を検出することにより、該モータ
6にかかる負荷量を検出し、もって洗い槽2内に収容さ
れた洗濯物の量を検出するようになっている。更に、マ
イクロコンピュータ53は、洗い槽2内の水位を検出す
る水位センサ58からの検出信号を受けるようになって
いる。そして、マイクロコンピュータ53は、内部に保
有した制御プログラムに従って、洗い、すすぎ、脱水運
転を制御するようになっている。
次に、上記構成の作用を第4図及び第5図も参照して説
明する。
明する。
第・4図はマイクロコンピュータ53に記憶された制御
プログラムの概略を示すフローチャートであり、第4図
(a)は洗い槽2側での洗い運転を示し、第4図(b)
は脱水槽3側でのシャワーすすぎ運転及び脱水運転を示
す。
プログラムの概略を示すフローチャートであり、第4図
(a)は洗い槽2側での洗い運転を示し、第4図(b)
は脱水槽3側でのシャワーすすぎ運転及び脱水運転を示
す。
まず、第4図(a)に示すように洗い槽2側において洗
い運転を実行する。スタートスイ・ソチ20が操作され
て運転が開始されると、洗い槽2内に洗濯物量判定用水
位である「少」水位まで給水される。この後、洗いモー
タ6に通電して容量検出手段57により洗い槽2内に収
容された洗濯物の量を検出し、その洗濯物量を記憶する
(ステ・ノブSl)。続いて、上記洗濯物量に応じた洗
いコースが自動的に設定される(ステップS2)。そし
て、洗濯物量に応じた水位まで追加給水してから、洗い
モータ6を通電し、洗濯物量に応じて設定された洗い時
間運転が行なわれる(ステップS3)。
い運転を実行する。スタートスイ・ソチ20が操作され
て運転が開始されると、洗い槽2内に洗濯物量判定用水
位である「少」水位まで給水される。この後、洗いモー
タ6に通電して容量検出手段57により洗い槽2内に収
容された洗濯物の量を検出し、その洗濯物量を記憶する
(ステ・ノブSl)。続いて、上記洗濯物量に応じた洗
いコースが自動的に設定される(ステップS2)。そし
て、洗濯物量に応じた水位まで追加給水してから、洗い
モータ6を通電し、洗濯物量に応じて設定された洗い時
間運転が行なわれる(ステップS3)。
次に、上記した洗い運転が終了したら、洗濯物を洗い槽
2から脱水槽3へ移して、脱水槽3側においてシャワー
すすぎ運転及び脱水運転を行なう。
2から脱水槽3へ移して、脱水槽3側においてシャワー
すすぎ運転及び脱水運転を行なう。
スタートスイッチ38が操作されてシャワーすすぎ運転
が開始されると、前述した洗い運転で検出された洗濯物
の量を読出し、その洗濯物量に基づいてシャワーすすぎ
運転のコース及び脱水運転の脱水時間を自動的に設定す
る(ステップS4)。
が開始されると、前述した洗い運転で検出された洗濯物
の量を読出し、その洗濯物量に基づいてシャワーすすぎ
運転のコース及び脱水運転の脱水時間を自動的に設定す
る(ステップS4)。
この場合、第5図の表に示すように、洗濯物量が1kg
以下のとき「節約」コース及び「1分」、1〜2.5k
gのとき「標準」コース及び「3分」2.5kg以上の
とき「念入り」コース及び「5分」が設定される。尚、
シャワーすすぎ運転においては、最初に1分間の脱水を
行ない、その後は、脱水モータ8を断電した状悪で1分
間給水した後、脱水モータ8を通電して1分間の脱水を
行なうというシャワーすすぎの「1サイクル」を各コー
スで設定された回数繰返して実行するようになっている
。そして、上記設定されたコースに従ってシャワーすす
ぎ運転が行なわれ(ステ・ツブS5)、続いて、上記設
定された脱水時間脱水運転が行なわれる(ステップS6
)。
以下のとき「節約」コース及び「1分」、1〜2.5k
gのとき「標準」コース及び「3分」2.5kg以上の
とき「念入り」コース及び「5分」が設定される。尚、
シャワーすすぎ運転においては、最初に1分間の脱水を
行ない、その後は、脱水モータ8を断電した状悪で1分
間給水した後、脱水モータ8を通電して1分間の脱水を
行なうというシャワーすすぎの「1サイクル」を各コー
スで設定された回数繰返して実行するようになっている
。そして、上記設定されたコースに従ってシャワーすす
ぎ運転が行なわれ(ステ・ツブS5)、続いて、上記設
定された脱水時間脱水運転が行なわれる(ステップS6
)。
このような構成の本実施例によれば、脱水FfjB側で
シャワーすすぎ運転及び脱水運転を実行する際には、容
量検出手段57から出力される検出信号に基づいてシャ
ワーすすぎ運転のコース及び脱水運転の脱水時間が自動
的に設定されるので、洗濯物の量の判断とコース及び時
間の設定の手間が不要になり、使い勝手を向上し得る。
シャワーすすぎ運転及び脱水運転を実行する際には、容
量検出手段57から出力される検出信号に基づいてシャ
ワーすすぎ運転のコース及び脱水運転の脱水時間が自動
的に設定されるので、洗濯物の量の判断とコース及び時
間の設定の手間が不要になり、使い勝手を向上し得る。
また、洗濯物の量の判断或いはコース及び脱水時間の設
定を為ることがないから、脱水槽3側においてシャワー
すすぎ運転及び脱水運転を適切に実行できる。
定を為ることがないから、脱水槽3側においてシャワー
すすぎ運転及び脱水運転を適切に実行できる。
即ち、すすぎ及び脱水が不十分になったり、或いは、す
すぎ及び脱水をし過ぎて無駄が多くなったりすることを
防止できる。更に、容量検出手段57としては、洗い運
転実行のために洗い槽2側に設けられたものを利用して
いるのであり、脱水槽3側に容量検出手段を別途設ける
必要がないから、構成が複雑になることもなく、従って
、コストが高くなることがない。
すぎ及び脱水をし過ぎて無駄が多くなったりすることを
防止できる。更に、容量検出手段57としては、洗い運
転実行のために洗い槽2側に設けられたものを利用して
いるのであり、脱水槽3側に容量検出手段を別途設ける
必要がないから、構成が複雑になることもなく、従って
、コストが高くなることがない。
尚、上記実施例において、洗い槽2側で洗い運転を1回
実行した後、脱水槽3側でシャワーすすぎ運転及び脱水
運転を実行している間は、洗い槽2側で2回目の洗い運
転を平行して実行するようにしても良い。この場合、洗
い槽2側での2回目の洗い運転が終了すると共に、脱水
槽3側での1回目のシャワーすすぎ運転及び脱水運転が
終了したら、脱水槽3側で2回目のシャワーすすぎ運転
及び脱水運転を行なうものであり、その際には、上記2
回目の洗い運転において検出した洗濯物の量に基づいて
2回目のシャワーすすぎ運転のコース及び脱水運転の脱
水時間を設定しても良い。そして以下、3回目以降の洗
い運転並びに3回目以降のシャワーすすぎ運転及び脱水
運転を繰返し行なうようにしても良い。
実行した後、脱水槽3側でシャワーすすぎ運転及び脱水
運転を実行している間は、洗い槽2側で2回目の洗い運
転を平行して実行するようにしても良い。この場合、洗
い槽2側での2回目の洗い運転が終了すると共に、脱水
槽3側での1回目のシャワーすすぎ運転及び脱水運転が
終了したら、脱水槽3側で2回目のシャワーすすぎ運転
及び脱水運転を行なうものであり、その際には、上記2
回目の洗い運転において検出した洗濯物の量に基づいて
2回目のシャワーすすぎ運転のコース及び脱水運転の脱
水時間を設定しても良い。そして以下、3回目以降の洗
い運転並びに3回目以降のシャワーすすぎ運転及び脱水
運転を繰返し行なうようにしても良い。
この他、上記実施例では、洗い槽2側で洗い運転のみを
行ない、脱水槽3側でシャワーすすぎ運転及び脱水運転
を行なうようにしたが、これに限られるものではなく、
洸い槽側で洗い運転及びすすぎ運転を行ない、脱水槽側
で脱水運転を行なうようにしても良く、この場合には、
洗い運転時に検出した洗濯物の量に基づいて脱水槽側で
実行する脱水運転の脱水時間を自動的に設定する。
行ない、脱水槽3側でシャワーすすぎ運転及び脱水運転
を行なうようにしたが、これに限られるものではなく、
洸い槽側で洗い運転及びすすぎ運転を行ない、脱水槽側
で脱水運転を行なうようにしても良く、この場合には、
洗い運転時に検出した洗濯物の量に基づいて脱水槽側で
実行する脱水運転の脱水時間を自動的に設定する。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、洗い槽側に設
けられ該洗い槽内に収容された洗濯物の容量を検出する
容量検出手段を備えると共に、この容量検出手段から出
力される検出信号に基づいて脱水槽側で実行するすすぎ
運転のコース又は脱水運転の脱水時間を自動的に設定す
る制御手段を備える構成としたので、使い勝手を向上で
きると共に、脱水槽側で実行するすすぎ又は脱水運転を
適切な設定で実行でき、また、このように構成しながら
も構成が複雑化することを防止できるという優れた効果
を奏する。
けられ該洗い槽内に収容された洗濯物の容量を検出する
容量検出手段を備えると共に、この容量検出手段から出
力される検出信号に基づいて脱水槽側で実行するすすぎ
運転のコース又は脱水運転の脱水時間を自動的に設定す
る制御手段を備える構成としたので、使い勝手を向上で
きると共に、脱水槽側で実行するすすぎ又は脱水運転を
適切な設定で実行でき、また、このように構成しながら
も構成が複雑化することを防止できるという優れた効果
を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電気的
構成図、第2図は縦断正面図、第3図は操作パネルの正
面図、第4図はフローチャート、第5図は洗濯物量とシ
ャワーすすぎ運転のコース及び脱水運転の脱水時間との
関係を表わす表を示す図である。 図面中、2は洸い槽、3は脱水槽、53はマイクロコン
ピュータ(制御手段)、57は容量検出手段を示す。
構成図、第2図は縦断正面図、第3図は操作パネルの正
面図、第4図はフローチャート、第5図は洗濯物量とシ
ャワーすすぎ運転のコース及び脱水運転の脱水時間との
関係を表わす表を示す図である。 図面中、2は洸い槽、3は脱水槽、53はマイクロコン
ピュータ(制御手段)、57は容量検出手段を示す。
Claims (1)
- 1、洗い槽及び脱水槽を備え、この脱水槽側においてす
すぎ運転を行ない得るようにしたものにおいて、前記洗
い槽側に設けられ該洗い槽内に収容された洗濯物の容量
を検出する容量検出手段と、この容量検出手段から出力
される検出信号に基づいて前記脱水槽側で実行するすす
ぎ運転のコース又は脱水運転の脱水時間を自動的に設定
する制御手段とを備えたことを特徴とする二槽式洗濯機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305824A JPH03165797A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 二槽式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305824A JPH03165797A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 二槽式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165797A true JPH03165797A (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=17949814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305824A Pending JPH03165797A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | 二槽式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03165797A (ja) |
-
1989
- 1989-11-25 JP JP1305824A patent/JPH03165797A/ja active Pending
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