JPH0316596A - 機器の表示装置 - Google Patents
機器の表示装置Info
- Publication number
- JPH0316596A JPH0316596A JP1151725A JP15172589A JPH0316596A JP H0316596 A JPH0316596 A JP H0316596A JP 1151725 A JP1151725 A JP 1151725A JP 15172589 A JP15172589 A JP 15172589A JP H0316596 A JPH0316596 A JP H0316596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- light
- illuminant
- light emitting
- emitting element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用される機器の表示装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来、この種のパネル構造は、第3図のようになってい
た。バネ/I/1に発光体素子2を収納したケース了,
スイッチ3を備えた基板4をネジ6により固定し、パネ
ル1前而よりボタン6を押し操作していた。
た。バネ/I/1に発光体素子2を収納したケース了,
スイッチ3を備えた基板4をネジ6により固定し、パネ
ル1前而よりボタン6を押し操作していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、近年、曲面釦よび流線型のデザインが多くなっ
てきた。基板4は平面であるのに、パネル1が曲面ある
いは流線型では、基板4を今の形の1′1では取り付け
ることができない。基板4は、ある程度1では変形する
ことができるが、あ1りストレスをかけるとアノレミの
箔が切断されて誤動作する恐れがある。1た、発光体素
子2を収納したケース7の高さをそれぞれあわせるとな
ると、部品の形状が同じで高さが異なるものが数多くな
り、部品の標準化という点で課題があり、かつ誤使用と
いう課題もあった。
てきた。基板4は平面であるのに、パネル1が曲面ある
いは流線型では、基板4を今の形の1′1では取り付け
ることができない。基板4は、ある程度1では変形する
ことができるが、あ1りストレスをかけるとアノレミの
箔が切断されて誤動作する恐れがある。1た、発光体素
子2を収納したケース7の高さをそれぞれあわせるとな
ると、部品の形状が同じで高さが異なるものが数多くな
り、部品の標準化という点で課題があり、かつ誤使用と
いう課題もあった。
本発明は上記課題を解失するもので、曲面上に発光素子
の取付けの標準化を図り品質を安定させることを目的と
する。
の取付けの標準化を図り品質を安定させることを目的と
する。
課題を解決するための手段
上記目的を達或するために、本発明は表示部を備えた球
面状のパネルと、発光体素子を配設した基板と、前記パ
ネルの表示部に設けた透光窓と、レンズを有する高さ調
整部材とを備え、前記基板は、前記発光体素子が前記パ
ネルの表示部の透光窓に対向するように前記パネル裏面
に取付けられ、前記パネル裏面と前記発光体素子の間に
介在させる前記高さ調整部材のレンズが、前記発光体素
子の上部に位置する構或としたものである。
面状のパネルと、発光体素子を配設した基板と、前記パ
ネルの表示部に設けた透光窓と、レンズを有する高さ調
整部材とを備え、前記基板は、前記発光体素子が前記パ
ネルの表示部の透光窓に対向するように前記パネル裏面
に取付けられ、前記パネル裏面と前記発光体素子の間に
介在させる前記高さ調整部材のレンズが、前記発光体素
子の上部に位置する構或としたものである。
作用
上記構或により、発光体素子より発せられる光が、薄く
なることなく、パネルの透光窓よシ明るく見ることがで
き、かつ、発光体素子を挿入するケースも共用すること
ができ、標準化が図れるものであり、1た、誤挿入の恐
れもなく、品質の安定を図るものである。
なることなく、パネルの透光窓よシ明るく見ることがで
き、かつ、発光体素子を挿入するケースも共用すること
ができ、標準化が図れるものであり、1た、誤挿入の恐
れもなく、品質の安定を図るものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図および第2図において、1はパネルであり、
2は発光体素子、3はスイッチであり、4は基板である
。5はパネ)v1と基板4を止めているネジである。6
ぱパネ)v1に設けられているボタンであり、基板4上
のスイッチ3と対向している。7ぱ発光体素子2を収納
しているケースである。8はケース7に爪で係止してい
る高さ調整部材である。9ぱ透光窓であり、高さ調整部
材8に対向して存在する。1oは高さ調整部材8のレン
ズであり、発光体素子2と対向して存在している。11
はシートである。12ぱ上部枠体である。
る。第1図および第2図において、1はパネルであり、
2は発光体素子、3はスイッチであり、4は基板である
。5はパネ)v1と基板4を止めているネジである。6
ぱパネ)v1に設けられているボタンであり、基板4上
のスイッチ3と対向している。7ぱ発光体素子2を収納
しているケースである。8はケース7に爪で係止してい
る高さ調整部材である。9ぱ透光窓であり、高さ調整部
材8に対向して存在する。1oは高さ調整部材8のレン
ズであり、発光体素子2と対向して存在している。11
はシートである。12ぱ上部枠体である。
上記構戊において、バネ/L/1が球面であるため、従
来の基板4を使用すると、外側寄りの発光体素子2を収
納したケース7の高さが基準となり、中央部でのケース
7とパネ)v1とでは隙間を生じてし1い、発光体素子
2が光り輝いても、奥の方に存在するため、他の発光体
素子と明るさが異なって見え、不具合であるが、本発明
のように高さ調整部材8を使用することにより、発光体
素子2と対向するレンズ10により光量を落とすことな
ぐ透光窓9へ光を送ることができる。1た、従来は基板
4への発光体素子2の取付けパラツキにより若干透光窓
9を小さくしていたが、高さ調整部材8のレンズ10に
よう、発光体素子2の光を分散させ、より大きく見せる
ことができ、従来は一方向からしか見えなかった光を、
多方面よう見せることができる。高さ調整部材8はケー
ス7に爪で嵌合係止させ、かつ、1つで3つのケース7
を覆う様にすることもでき、位置ズレについても規制す
ることが容易である。
来の基板4を使用すると、外側寄りの発光体素子2を収
納したケース7の高さが基準となり、中央部でのケース
7とパネ)v1とでは隙間を生じてし1い、発光体素子
2が光り輝いても、奥の方に存在するため、他の発光体
素子と明るさが異なって見え、不具合であるが、本発明
のように高さ調整部材8を使用することにより、発光体
素子2と対向するレンズ10により光量を落とすことな
ぐ透光窓9へ光を送ることができる。1た、従来は基板
4への発光体素子2の取付けパラツキにより若干透光窓
9を小さくしていたが、高さ調整部材8のレンズ10に
よう、発光体素子2の光を分散させ、より大きく見せる
ことができ、従来は一方向からしか見えなかった光を、
多方面よう見せることができる。高さ調整部材8はケー
ス7に爪で嵌合係止させ、かつ、1つで3つのケース7
を覆う様にすることもでき、位置ズレについても規制す
ることが容易である。
発明の効果
以上、実施例の説明から明らかなように、本発明は、球
面状のパネルと、発光体素子を備えた基板との間にレン
ズを備えた高さ調整部材を介在させることによシ、発光
体素子を収納するケースを球面に対しても、標準化使用
とし、かつ、誤挿入の恐れを無くし、1た、発光体素子
の光量を落とすことなく、それ以上に大きく、かつ、多
角的に見えるようにすることができ、品質及び性能を向
上させるものである。
面状のパネルと、発光体素子を備えた基板との間にレン
ズを備えた高さ調整部材を介在させることによシ、発光
体素子を収納するケースを球面に対しても、標準化使用
とし、かつ、誤挿入の恐れを無くし、1た、発光体素子
の光量を落とすことなく、それ以上に大きく、かつ、多
角的に見えるようにすることができ、品質及び性能を向
上させるものである。
第1図は本発明の一実施例における要部断面図、第2図
は同分解斜視図、第3図は従来の要部断面図である。 1・・・・・・パネル、2・・・・・・発光体素子、4
・・・・・基板、8・・・・・・高さ調整部材、9・・
・・透光窓、10・・・・・レンズ。
は同分解斜視図、第3図は従来の要部断面図である。 1・・・・・・パネル、2・・・・・・発光体素子、4
・・・・・基板、8・・・・・・高さ調整部材、9・・
・・透光窓、10・・・・・レンズ。
Claims (1)
- 表示部を備えた球面状のパネルと、発光体素子を配設し
た基板と、前記パネルの表示部に設けた透光窓と、レン
ズを有する高さ調整部材とを備え、前記基板は、前記発
光体素子が前記パネルの表示部の透光窓に対向するよう
に前記パネル裏面に取り付けられ、前記パネル裏面と前
記発光体素子の間に介在させる前記高さ調整部材のレン
ズが、前記発光体素子の上部に位置する構成とした機器
の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151725A JP2725383B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 機器の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151725A JP2725383B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 機器の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316596A true JPH0316596A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2725383B2 JP2725383B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=15524924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151725A Expired - Fee Related JP2725383B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 機器の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725383B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5409676A (en) * | 1992-12-28 | 1995-04-25 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Heat transfer system utilizing hydrogen absorbing metals |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234597A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-14 | 株式会社日立製作所 | 洗濯機用表示ランプ取付装置 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP1151725A patent/JP2725383B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234597A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-14 | 株式会社日立製作所 | 洗濯機用表示ランプ取付装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5409676A (en) * | 1992-12-28 | 1995-04-25 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Heat transfer system utilizing hydrogen absorbing metals |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725383B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |