JPH03166173A - 繊維加工機械ヘスライバを供給する装置 - Google Patents
繊維加工機械ヘスライバを供給する装置Info
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- JPH03166173A JPH03166173A JP28602890A JP28602890A JPH03166173A JP H03166173 A JPH03166173 A JP H03166173A JP 28602890 A JP28602890 A JP 28602890A JP 28602890 A JP28602890 A JP 28602890A JP H03166173 A JPH03166173 A JP H03166173A
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- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/005—Arrangements for feeding or conveying the slivers to the drafting machine
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/0428—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements for cans, boxes and other receptacles
- B65H67/0434—Transferring material devices between full and empty cans
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、特にケンス又はそれに類似の貯蔵容器から引
出されるスライバを導入テーブルの搬送手段を介して繊
維加工機械へ供給する装置であって、この場合スライバ
の搬送路には待機状態の予備スライバが関係付けられて
おり、前記スライバの破壊又は終了に際して、前記予備
スライバの始端部が前記走り去るスライバの端部に継ぎ
足されるように、該予備スライバを制御ユニットに基づ
いて動作せしめることができる装置に関する. [従来の技術] 個別のスライバを、紡糸ケンスから同紡糸ケンスの上に
配置されたローラ対を介して引出し、そして複数の支持
ローラないしその他の案内手段を介して後続の11II
!加工機械(例えば練条機)に供給するところの装置は
、実際の使用から公知である. 西独国待許出願公告第2230644号明細書によれば
、加工すべきスライバは、取出しローラを介して紡糸ケ
ンスから引出され、そして更に移送すべく搬送ベルトに
供給される.各々のいわゆる作業ケンスには、1つのい
わゆる予備ケンスが対を成して整列して関係付けられて
おり、同予備ケンスのスライバは予備スライバとして引
出しローラ対を介して取上げられて、待機状態に保持さ
れる.スライバ及び予備スライバの引出しローラ対は、
搬送方向に見て前後に直線的に配置されている. スライバの異常に際して、付属の予備スライバの引出し
装置が制御装置を介して動作せしめられる.これによっ
て、スライバの破壊又は終了時の予備スライバの自動的
な追従が保証されている. 後者のスライバが正確に直線的に移動しない場合には特
に、スライバ端部の結合が不完全な状態のままになる点
がこの種の横造の欠点であると見なされる.これは、導
入テーブルの配置の可能性を著しく制限する. [発明が解決しようとしている課題] これに対して、本発明者は、公知の装置の前記欠点を回
避し、搬入方向と搬出方向との間の任意の角度における
スライバ端部の収束作用並びに予備スライバの制御され
た追従作用を改善するという課題を設定した.その上、
動作の確実な導入テーブルを特に簡単な方法で製造し、
かつ保守できることが要求されている.[課題を解決す
るための手段] 前記課題は、前記スライバ及び前記予備スライバの別個
に構成された搬送路に、1つの共通の加圧隙間が関係付
けられており、その場合に前記スライバと前記予備スラ
イバの始端部とを前記加圧隙間に並列的に供給すること
ができるという装置によって解決される.その上、前記
加圧隙間は、ローラによって限定されたローラ隙間とし
て構成されるべきであり、該ローラは前記スライバの前
記搬送路に対してほぼ垂直に延びるローラ軸線上に配置
されている.このような方策はスライバ端部の最適な収
束作用を保証している. 本発明のその他の持徴によれば、前記ローラの1つは、
回転するベルト搬送機の反転手段であり、該ベルト搬送
機は、前記スライバ及び前記付属の予備スライバの前記
搬送路をほぼ水平の調節角度でオーバーラップしている
.この場合前記ローラの1つは、前記ベルト搬送機の、
搬送方向に対向している車間部分に加圧ローラとして当
接し得る. 有利には、複数のローラ対が相並んで配置されており、
該ローラ対の各ローラ隙間は搬送方向に沿って互いに間
隔をおいて備えられている.また前記加圧ローラの各軸
線を送出方向に沿って互いに151隔をおいて位置せし
めることもできる. 前記両搬送路を抽捉する漏斗状の表面を構成するところ
の側面案内部が、前記ローラ隙間の前方に配置されてい
ることが特に重要である.本発明は、スライバの自由端
部の任意の角度の方向転換と、同方向転換中の同スライ
バ端部の継ぎ足しとを可能にするものである.即ち導入
テーブルを通じて加速的に供給された予備スライバは、
移送ベルトに対する加圧ローラの押圧力によって、走り
去るスライバと一緒に圧縮される.この場合導入方向と
送出方向との間の角度を自由に選択することができる.
特に、接線的に作用する方向転換搬送機を使用すること
により、スライバを全ての方向に送り出すこと、あるい
はまた終わりかけのスライバと予備スライバとを交換す
ることも可能である. 設定された課題の解決策の範囲内において、前記各搬送
手段又は前記導入テーブルの各搬送路は、前記各スライ
バ及び各予備スライバに関係付けられて個別に又はグル
ープ毎に駆動可能であるところの個別の案内部材、特に
移送ベルトによって構成されており,該移送ベルトは,
少なくとも1つの送出側の移送要素にある角度をもって
直列的に接続されている. 前記予備スライバを簡単に追従させるためには、前記ス
ライバ及び前記予備スライバのための前記各移送ベル)
・を、互いに平行に対を成して配列しなければならない
.また対ごとに統合された各移送ベルトを互いに制御的
に結合することは有利であると判明した. 個別の移送ベルトを使用することによって、必要量を超
過しないように移送ベルトの長さを設定することが可能
である.つまり各々の移送ベルトを関係する紡糸ケンス
の上方において開始させ、ある共通の引渡位置で終了さ
せることができるのである.段階的に配置されたスライ
バの各始端は、整列する各紡糸ケンスの上方において提
供される. 移動させるべき移送ベルトの質量は必要最小限に制限さ
れ、その結果として駆動出力は比較的小さくなり、ほこ
りの巻き上げも比較的少なくなる. 移送ベルトの導入側の方向転換ローラを、旋回可能な加
圧ローラとの共働を通じて、スライバのための引出し手
段として構成するという提案は、コンパクトな配置を可
能にする.この場合前記スライバは、大きく方向転換す
ることなく、更に移送するための移送ベルト上に直接導
かれる. ばらばらの移送ベルトをその都度別個の基台部分又は支
持体上に取付けるという本発明の思想は、特に重要であ
りかつ独立的な保護もとに位置付けられている.導入テ
ーブルの基台は、その時々の必要条件に応じてモジュー
ルから構成されるべきである. そのためには、前記個々の支持体が一端部において駆動
ローラを有し、そして他端部において方向転換ローラを
有していて、その場合に好ましくは後者の方向転換ロー
ラ〈しかし前記駆動ローラであってもよい〉が移送ベル
ト用の引張りローラとして前記支持体において軸線方向
に沿って移動可能であることが有利であると判明した. 前記支持体は管状断面部材によって構成されており、該
管状断面部材上にU字形断面部材が載置されている.前
記U字形断面部材の断面空間内に、前記移送ベルトの上
側車間部分が位置して、その中で保護されて移動できる
ようになっている. 前記移送ベルトの他方の車間部分のために、前記管状断
面部材の下方に、管状又は漬状の付加部材が備えられて
おり、そして同付加部材内には、弛みを防止するための
少なくとも1つの支持ローラが取付けられている.前記
支持ローラは、前記清状の付加部材を離れて、前記支持
体を保持する横梁内に位置することもあり得る.複数の
平行な前記支持体は、前記導入テーブルの基台の一部と
して、少なくとも1つの共通の横梁によって把持されて
おり、その結果前記基台はごく少数の部分品で間に合う
ことになる.前記支持体を軸線方向の支持部材によって
構成することが可能であって、モして該各支持部材上に
前記移送ベルトが共通的に張設されていることが特に重
要である.前記支持部材は、種々の長さの所定のパター
ン寸法でプレハブ式に生産される.この場合好ましくは
基本長さがあって、更にその1.5倍と2倍の寸法があ
るべきである. 本発明のその他の例示によれば、前記移送ベルトの駆動
部は、前記支持体にモジュールとして付設された駆動ユ
ニット内に備えられており、該駆動ユニットは、前記無
端の移送ベルトのループ内に係合する駆動ローラを含ん
でいる.スライバのグ1入れ性を改善するために、前記
駆動ローラの周囲に向がって少なくとも1つの加圧ロー
ラが旋回可能になっており、該加圧ローラ自体は、前記
駆動ユニットの一部であるが又は該駆動ユニット外にあ
って該駆動ユニットの支持体に枢着されているが又は搬
送方向に対向して前記支持体をオーバーラップするとこ
ろの隣接する支持体に枢着されている. [実施例] 本発明のその他の利点、特徴及び詳細は、好ましい実施
例についての以下の記載並びに図面に基づいて明らがに
なる. スライバ12を処理するための繊維機械の導入テーブル
10はいわゆるケンス14の上方に配置されており、同
ケンスがらスライバ12はローラ16によって導入テー
ブルlo上に導がれる.クンス14と交互に予備ゲンス
14aが配置されており、同予備ケンスから予備スライ
バ12aが導入テーブル10に導かれている.供給方向
Xに沿って前方の予備スライバ12aの端部12eは、
スライバ供給の中断を回避するために、隣接して走り去
るスライバ12の後端部12iに接合される. 個々のスライバ12ないし予備スライバ12aは、別々
の移送ベルトl8ないし18aに達する.例えば第1図
から理解されるように、段階的に異なる長さの前記移送
ベルトは,その送出側端部をもって引渡ヘッド20に接
続されている.第3図には符号19によって側面的な案
内部が示唆されている.前記案内部は移送ベルト18.
18aの全長又はその一部にわたってスライバ12.1
2aの側面に位置する.また引渡ヘッド20の領域内に
は、移送ベルト18.18aのための、駆動部22に結
合された駆動ローラ23も存在する.図示しないが、駆
動ローラ23を介して移送ベルト18ないし18aをそ
の都度個別に又はグループ毎に駆動することができる.
駆動ローラ23は、図示されないクラッチ及びブレーキ
に関係付けられるとともに、制御ユニット24に接続さ
れている.搬送方向Xに沿って駆勤ローラ23の手前に
は、下方を移動するスライバ12.12aを走査すると
ころのセンサー27.29のための2つのセンサーホル
ダー26.28が同駆動ローラに対して平行に取付けら
れている. 駆動ローラ23及び方向転換された科送ベルト18.1
8aによって構成された引渡へ7ド20は、各移送ベル
ト18.18aに共通的な比較的短い搬送ベルト32に
よって下方で引継がれる.前記搬送ベルトの幅は少なく
とも引dヘッド20の幅に相当する.搬送ベルト32の
上側車間部分32hの上には、2つの互いに傾斜した側
面案内部34が備え付けられている.前記側面案内部は
、外側に位置するスライバ12を抽捉して、搬送ベルト
32の後方の反転ローラ33と共にローラ隙間37を構
成するところの搬送ローラ38へ同スライバを転向せし
める. 各側面案内部34によって限定される漏斗状の表面の内
側には、搬迭機の縦軸線Aに対して傾斜した中間案内部
36が備えられている.各々の案内部N34.36には
、スライバ12が隣接する予備スライバ12aと共に関
係付けられている.第3.4図のスライバ12は、案内
部材34.36によってローラ隙間37に導がれ、線条
機40の領域内の同ローラ隙間内で1本の繊!1142
に収束せしめられる.第4図の実施例において、それぞ
れ2本のスライバ12及び2本の予備スライバ12aの
ための2つの導入テーブル10が、搬送機の縦軸線Aに
対して調整角度w , w 1をもって配置されるとと
もに、引渡ヘッド20の領域において中央案内部35に
突き当たっている. 導入側の搬送方向Xと送出方向yとの間の90゜以下の
任意の導入角度tを調節可能としながらも、150〜2
001/Winの導入速度でスライバ12及びその予備
スライバ12aを収束する場合の動作の確実性を保証す
るために、第5図に示すように引渡領域20a内におい
て、上阿車間部分34hに対して垂直に方向付けられた
2つのべルトローラ44.44aが直線G上に配置され
ている.前記直線Gは、図示の実總例では90′の導入
角度tの場合に、搬送機の縦軸線Aと130゜〜140
゜の調節角度t1を成している. 両ベルトローラ44,44aの回りに配dされ例えば2
600RPMで回転する方向転換ベルト搬送機46は、
前記調節角度t1をもって移送ベルト18に接して、ス
ライバ12をローラ隙間47内に連行する.前記ローラ
隙間は方向転換ベルト搬送a’l46と側方の加圧ロー
ラ48とによって限定されている.前記ローラ隙間47
には、送出されるスライバ12zのための、送出方向y
に沿って取付けられた移送ベルト50が続いている. スライバ12の後端部12iが方向転換ベルト搬送機4
6に接近すると、予備スライバ12aがローラ隙間47
に供給され、その自由端部12cは、送出されるスライ
バ12に加圧ローラ48の押圧力によって押付けられる
.結合部1 2 i / 1 2 eの強度は、送出さ
れるスライバ12zを練条機又はその類似物内に導入で
きるほど十分である.この場合スライバ12用の移送ベ
ルト18又は予備スライバ12a用の移送ベルト18a
のどちらが加圧ローラ48により接近しているかは重要
でない. 第6図に対応して、互いに関係付けられた方向転換手段
の各ベルトローラ44の送出方向yにおける間隔eも、
それに対して横方向の各.ローラ隙間47の間隔qも変
更可能である.その他の構成によれば、ローラ隙間47
は方向転換ベルト搬送機を介することなくローラ44,
48によって構成される.この場合短い挾圧行程によっ
てスライバ12に対する予備スライバ12aの付着は比
較的軟弱になる. 第8図〜第11図は、別個の方向転換ローラ30により
互いに別々に案内されかつ搬送方向Xに沿って個別の駆
動ローラ23aにより移動せしめられる例えば幅40I
II1の移送ベルトl818aを備えた別の構成の導入
テーブル10を詳細に再現している. 駆動ローラ23aは、第1図と相違して電動a122近
傍の引渡位置11に備えられているのではなく、特有の
駆動部を内蔵するモジュール型の駆動ユニット25の一
部となっている.駆動ユニット25は、実質的に水平の
支持体38の引込み端部11に位置している.前記支持
体は多数の支持部材38a.38b,38cを一体化し
たものである.前記支持部材は、支持体38の可能なか
ぎり多くのさまざまな全長nを確立するために、第8図
によれば例えば3つの異なる長さのものが使用される.
支持部材38aの長さn1は支持部材38cの半分の長
さに相当し、支持部材38bの長さn2は長さn1の1
5倍に相当する. 各々の支持部材38a.38b,38cにより段階的な
全長nをもって構成された各支持体38は共通の横粱5
2上に位置している.前記横梁自体は垂直の支柱54と
結合している.駆動ユニット25及び他端に取付けられ
た方向転換ローラ30と共に交換ユニットを構成してい
る各支持体38は、横梁52並びに垂直の支柱54(そ
の底部は図面において簡略化されている.)と共に導入
テーブル10の基台56の一部を成している. 方向転換ローラ30と駆動ローラ23aとの間に張設さ
れた移送ベルト18ないし18aの下測車間部分18t
は、弛みを阻止するところの支持ローラ3l上に位置す
る. 支持体38ないし支持部材38a.38b.38cは、
第12図によれば、支持作用を奏する管状断面部材58
を有しており、同管状断面部材の下方には、前記支持ロ
ーラ3lを収容する管状又は溝状の付加部材60がリベ
ット又はねじによって結合されている.管状断面部材5
8の上にはU字形断面部材62が位置しており、同部材
の脚部64は、断面空間66内を移動する移送ベルト1
8,18aの上側車同部分18hの側面に位置して、そ
の上に載っているスライバ12を保護し、また同様に溝
状付加部材60も下側車間部分18tを保護する. 駆動ユニット25は管吠断面部材58の引込み端部11
に取付けられている.駆動ローラ23aの周囲に対して
、あるいはそこに載っているスライバ12に対して、F
J tBする支持体38のコンソールに揺動腕を介して
枢着された加圧ローラ68が当接している.駆動ユニッ
ト25に内蔵されるか又はその他の方法で引込み領域内
に配置されたセンサーが、スライバ12の走り抜けに応
じてスライバの運動を制御する.4 移送ベルト18.18aを交換するために、支持体38
はその横梁40から取り外され、そして引張りローラと
して利用される位置可変の方向転換ローラ30が緩めら
れる.新しい移送ベルト18.18aを装着した後、同
移送ベルトは方向転換ローラ30によって引張られ、そ
して同支持体38が再び組み込まれる.
出されるスライバを導入テーブルの搬送手段を介して繊
維加工機械へ供給する装置であって、この場合スライバ
の搬送路には待機状態の予備スライバが関係付けられて
おり、前記スライバの破壊又は終了に際して、前記予備
スライバの始端部が前記走り去るスライバの端部に継ぎ
足されるように、該予備スライバを制御ユニットに基づ
いて動作せしめることができる装置に関する. [従来の技術] 個別のスライバを、紡糸ケンスから同紡糸ケンスの上に
配置されたローラ対を介して引出し、そして複数の支持
ローラないしその他の案内手段を介して後続の11II
!加工機械(例えば練条機)に供給するところの装置は
、実際の使用から公知である. 西独国待許出願公告第2230644号明細書によれば
、加工すべきスライバは、取出しローラを介して紡糸ケ
ンスから引出され、そして更に移送すべく搬送ベルトに
供給される.各々のいわゆる作業ケンスには、1つのい
わゆる予備ケンスが対を成して整列して関係付けられて
おり、同予備ケンスのスライバは予備スライバとして引
出しローラ対を介して取上げられて、待機状態に保持さ
れる.スライバ及び予備スライバの引出しローラ対は、
搬送方向に見て前後に直線的に配置されている. スライバの異常に際して、付属の予備スライバの引出し
装置が制御装置を介して動作せしめられる.これによっ
て、スライバの破壊又は終了時の予備スライバの自動的
な追従が保証されている. 後者のスライバが正確に直線的に移動しない場合には特
に、スライバ端部の結合が不完全な状態のままになる点
がこの種の横造の欠点であると見なされる.これは、導
入テーブルの配置の可能性を著しく制限する. [発明が解決しようとしている課題] これに対して、本発明者は、公知の装置の前記欠点を回
避し、搬入方向と搬出方向との間の任意の角度における
スライバ端部の収束作用並びに予備スライバの制御され
た追従作用を改善するという課題を設定した.その上、
動作の確実な導入テーブルを特に簡単な方法で製造し、
かつ保守できることが要求されている.[課題を解決す
るための手段] 前記課題は、前記スライバ及び前記予備スライバの別個
に構成された搬送路に、1つの共通の加圧隙間が関係付
けられており、その場合に前記スライバと前記予備スラ
イバの始端部とを前記加圧隙間に並列的に供給すること
ができるという装置によって解決される.その上、前記
加圧隙間は、ローラによって限定されたローラ隙間とし
て構成されるべきであり、該ローラは前記スライバの前
記搬送路に対してほぼ垂直に延びるローラ軸線上に配置
されている.このような方策はスライバ端部の最適な収
束作用を保証している. 本発明のその他の持徴によれば、前記ローラの1つは、
回転するベルト搬送機の反転手段であり、該ベルト搬送
機は、前記スライバ及び前記付属の予備スライバの前記
搬送路をほぼ水平の調節角度でオーバーラップしている
.この場合前記ローラの1つは、前記ベルト搬送機の、
搬送方向に対向している車間部分に加圧ローラとして当
接し得る. 有利には、複数のローラ対が相並んで配置されており、
該ローラ対の各ローラ隙間は搬送方向に沿って互いに間
隔をおいて備えられている.また前記加圧ローラの各軸
線を送出方向に沿って互いに151隔をおいて位置せし
めることもできる. 前記両搬送路を抽捉する漏斗状の表面を構成するところ
の側面案内部が、前記ローラ隙間の前方に配置されてい
ることが特に重要である.本発明は、スライバの自由端
部の任意の角度の方向転換と、同方向転換中の同スライ
バ端部の継ぎ足しとを可能にするものである.即ち導入
テーブルを通じて加速的に供給された予備スライバは、
移送ベルトに対する加圧ローラの押圧力によって、走り
去るスライバと一緒に圧縮される.この場合導入方向と
送出方向との間の角度を自由に選択することができる.
特に、接線的に作用する方向転換搬送機を使用すること
により、スライバを全ての方向に送り出すこと、あるい
はまた終わりかけのスライバと予備スライバとを交換す
ることも可能である. 設定された課題の解決策の範囲内において、前記各搬送
手段又は前記導入テーブルの各搬送路は、前記各スライ
バ及び各予備スライバに関係付けられて個別に又はグル
ープ毎に駆動可能であるところの個別の案内部材、特に
移送ベルトによって構成されており,該移送ベルトは,
少なくとも1つの送出側の移送要素にある角度をもって
直列的に接続されている. 前記予備スライバを簡単に追従させるためには、前記ス
ライバ及び前記予備スライバのための前記各移送ベル)
・を、互いに平行に対を成して配列しなければならない
.また対ごとに統合された各移送ベルトを互いに制御的
に結合することは有利であると判明した. 個別の移送ベルトを使用することによって、必要量を超
過しないように移送ベルトの長さを設定することが可能
である.つまり各々の移送ベルトを関係する紡糸ケンス
の上方において開始させ、ある共通の引渡位置で終了さ
せることができるのである.段階的に配置されたスライ
バの各始端は、整列する各紡糸ケンスの上方において提
供される. 移動させるべき移送ベルトの質量は必要最小限に制限さ
れ、その結果として駆動出力は比較的小さくなり、ほこ
りの巻き上げも比較的少なくなる. 移送ベルトの導入側の方向転換ローラを、旋回可能な加
圧ローラとの共働を通じて、スライバのための引出し手
段として構成するという提案は、コンパクトな配置を可
能にする.この場合前記スライバは、大きく方向転換す
ることなく、更に移送するための移送ベルト上に直接導
かれる. ばらばらの移送ベルトをその都度別個の基台部分又は支
持体上に取付けるという本発明の思想は、特に重要であ
りかつ独立的な保護もとに位置付けられている.導入テ
ーブルの基台は、その時々の必要条件に応じてモジュー
ルから構成されるべきである. そのためには、前記個々の支持体が一端部において駆動
ローラを有し、そして他端部において方向転換ローラを
有していて、その場合に好ましくは後者の方向転換ロー
ラ〈しかし前記駆動ローラであってもよい〉が移送ベル
ト用の引張りローラとして前記支持体において軸線方向
に沿って移動可能であることが有利であると判明した. 前記支持体は管状断面部材によって構成されており、該
管状断面部材上にU字形断面部材が載置されている.前
記U字形断面部材の断面空間内に、前記移送ベルトの上
側車間部分が位置して、その中で保護されて移動できる
ようになっている. 前記移送ベルトの他方の車間部分のために、前記管状断
面部材の下方に、管状又は漬状の付加部材が備えられて
おり、そして同付加部材内には、弛みを防止するための
少なくとも1つの支持ローラが取付けられている.前記
支持ローラは、前記清状の付加部材を離れて、前記支持
体を保持する横梁内に位置することもあり得る.複数の
平行な前記支持体は、前記導入テーブルの基台の一部と
して、少なくとも1つの共通の横梁によって把持されて
おり、その結果前記基台はごく少数の部分品で間に合う
ことになる.前記支持体を軸線方向の支持部材によって
構成することが可能であって、モして該各支持部材上に
前記移送ベルトが共通的に張設されていることが特に重
要である.前記支持部材は、種々の長さの所定のパター
ン寸法でプレハブ式に生産される.この場合好ましくは
基本長さがあって、更にその1.5倍と2倍の寸法があ
るべきである. 本発明のその他の例示によれば、前記移送ベルトの駆動
部は、前記支持体にモジュールとして付設された駆動ユ
ニット内に備えられており、該駆動ユニットは、前記無
端の移送ベルトのループ内に係合する駆動ローラを含ん
でいる.スライバのグ1入れ性を改善するために、前記
駆動ローラの周囲に向がって少なくとも1つの加圧ロー
ラが旋回可能になっており、該加圧ローラ自体は、前記
駆動ユニットの一部であるが又は該駆動ユニット外にあ
って該駆動ユニットの支持体に枢着されているが又は搬
送方向に対向して前記支持体をオーバーラップするとこ
ろの隣接する支持体に枢着されている. [実施例] 本発明のその他の利点、特徴及び詳細は、好ましい実施
例についての以下の記載並びに図面に基づいて明らがに
なる. スライバ12を処理するための繊維機械の導入テーブル
10はいわゆるケンス14の上方に配置されており、同
ケンスがらスライバ12はローラ16によって導入テー
ブルlo上に導がれる.クンス14と交互に予備ゲンス
14aが配置されており、同予備ケンスから予備スライ
バ12aが導入テーブル10に導かれている.供給方向
Xに沿って前方の予備スライバ12aの端部12eは、
スライバ供給の中断を回避するために、隣接して走り去
るスライバ12の後端部12iに接合される. 個々のスライバ12ないし予備スライバ12aは、別々
の移送ベルトl8ないし18aに達する.例えば第1図
から理解されるように、段階的に異なる長さの前記移送
ベルトは,その送出側端部をもって引渡ヘッド20に接
続されている.第3図には符号19によって側面的な案
内部が示唆されている.前記案内部は移送ベルト18.
18aの全長又はその一部にわたってスライバ12.1
2aの側面に位置する.また引渡ヘッド20の領域内に
は、移送ベルト18.18aのための、駆動部22に結
合された駆動ローラ23も存在する.図示しないが、駆
動ローラ23を介して移送ベルト18ないし18aをそ
の都度個別に又はグループ毎に駆動することができる.
駆動ローラ23は、図示されないクラッチ及びブレーキ
に関係付けられるとともに、制御ユニット24に接続さ
れている.搬送方向Xに沿って駆勤ローラ23の手前に
は、下方を移動するスライバ12.12aを走査すると
ころのセンサー27.29のための2つのセンサーホル
ダー26.28が同駆動ローラに対して平行に取付けら
れている. 駆動ローラ23及び方向転換された科送ベルト18.1
8aによって構成された引渡へ7ド20は、各移送ベル
ト18.18aに共通的な比較的短い搬送ベルト32に
よって下方で引継がれる.前記搬送ベルトの幅は少なく
とも引dヘッド20の幅に相当する.搬送ベルト32の
上側車間部分32hの上には、2つの互いに傾斜した側
面案内部34が備え付けられている.前記側面案内部は
、外側に位置するスライバ12を抽捉して、搬送ベルト
32の後方の反転ローラ33と共にローラ隙間37を構
成するところの搬送ローラ38へ同スライバを転向せし
める. 各側面案内部34によって限定される漏斗状の表面の内
側には、搬迭機の縦軸線Aに対して傾斜した中間案内部
36が備えられている.各々の案内部N34.36には
、スライバ12が隣接する予備スライバ12aと共に関
係付けられている.第3.4図のスライバ12は、案内
部材34.36によってローラ隙間37に導がれ、線条
機40の領域内の同ローラ隙間内で1本の繊!1142
に収束せしめられる.第4図の実施例において、それぞ
れ2本のスライバ12及び2本の予備スライバ12aの
ための2つの導入テーブル10が、搬送機の縦軸線Aに
対して調整角度w , w 1をもって配置されるとと
もに、引渡ヘッド20の領域において中央案内部35に
突き当たっている. 導入側の搬送方向Xと送出方向yとの間の90゜以下の
任意の導入角度tを調節可能としながらも、150〜2
001/Winの導入速度でスライバ12及びその予備
スライバ12aを収束する場合の動作の確実性を保証す
るために、第5図に示すように引渡領域20a内におい
て、上阿車間部分34hに対して垂直に方向付けられた
2つのべルトローラ44.44aが直線G上に配置され
ている.前記直線Gは、図示の実總例では90′の導入
角度tの場合に、搬送機の縦軸線Aと130゜〜140
゜の調節角度t1を成している. 両ベルトローラ44,44aの回りに配dされ例えば2
600RPMで回転する方向転換ベルト搬送機46は、
前記調節角度t1をもって移送ベルト18に接して、ス
ライバ12をローラ隙間47内に連行する.前記ローラ
隙間は方向転換ベルト搬送a’l46と側方の加圧ロー
ラ48とによって限定されている.前記ローラ隙間47
には、送出されるスライバ12zのための、送出方向y
に沿って取付けられた移送ベルト50が続いている. スライバ12の後端部12iが方向転換ベルト搬送機4
6に接近すると、予備スライバ12aがローラ隙間47
に供給され、その自由端部12cは、送出されるスライ
バ12に加圧ローラ48の押圧力によって押付けられる
.結合部1 2 i / 1 2 eの強度は、送出さ
れるスライバ12zを練条機又はその類似物内に導入で
きるほど十分である.この場合スライバ12用の移送ベ
ルト18又は予備スライバ12a用の移送ベルト18a
のどちらが加圧ローラ48により接近しているかは重要
でない. 第6図に対応して、互いに関係付けられた方向転換手段
の各ベルトローラ44の送出方向yにおける間隔eも、
それに対して横方向の各.ローラ隙間47の間隔qも変
更可能である.その他の構成によれば、ローラ隙間47
は方向転換ベルト搬送機を介することなくローラ44,
48によって構成される.この場合短い挾圧行程によっ
てスライバ12に対する予備スライバ12aの付着は比
較的軟弱になる. 第8図〜第11図は、別個の方向転換ローラ30により
互いに別々に案内されかつ搬送方向Xに沿って個別の駆
動ローラ23aにより移動せしめられる例えば幅40I
II1の移送ベルトl818aを備えた別の構成の導入
テーブル10を詳細に再現している. 駆動ローラ23aは、第1図と相違して電動a122近
傍の引渡位置11に備えられているのではなく、特有の
駆動部を内蔵するモジュール型の駆動ユニット25の一
部となっている.駆動ユニット25は、実質的に水平の
支持体38の引込み端部11に位置している.前記支持
体は多数の支持部材38a.38b,38cを一体化し
たものである.前記支持部材は、支持体38の可能なか
ぎり多くのさまざまな全長nを確立するために、第8図
によれば例えば3つの異なる長さのものが使用される.
支持部材38aの長さn1は支持部材38cの半分の長
さに相当し、支持部材38bの長さn2は長さn1の1
5倍に相当する. 各々の支持部材38a.38b,38cにより段階的な
全長nをもって構成された各支持体38は共通の横粱5
2上に位置している.前記横梁自体は垂直の支柱54と
結合している.駆動ユニット25及び他端に取付けられ
た方向転換ローラ30と共に交換ユニットを構成してい
る各支持体38は、横梁52並びに垂直の支柱54(そ
の底部は図面において簡略化されている.)と共に導入
テーブル10の基台56の一部を成している. 方向転換ローラ30と駆動ローラ23aとの間に張設さ
れた移送ベルト18ないし18aの下測車間部分18t
は、弛みを阻止するところの支持ローラ3l上に位置す
る. 支持体38ないし支持部材38a.38b.38cは、
第12図によれば、支持作用を奏する管状断面部材58
を有しており、同管状断面部材の下方には、前記支持ロ
ーラ3lを収容する管状又は溝状の付加部材60がリベ
ット又はねじによって結合されている.管状断面部材5
8の上にはU字形断面部材62が位置しており、同部材
の脚部64は、断面空間66内を移動する移送ベルト1
8,18aの上側車同部分18hの側面に位置して、そ
の上に載っているスライバ12を保護し、また同様に溝
状付加部材60も下側車間部分18tを保護する. 駆動ユニット25は管吠断面部材58の引込み端部11
に取付けられている.駆動ローラ23aの周囲に対して
、あるいはそこに載っているスライバ12に対して、F
J tBする支持体38のコンソールに揺動腕を介して
枢着された加圧ローラ68が当接している.駆動ユニッ
ト25に内蔵されるか又はその他の方法で引込み領域内
に配置されたセンサーが、スライバ12の走り抜けに応
じてスライバの運動を制御する.4 移送ベルト18.18aを交換するために、支持体38
はその横梁40から取り外され、そして引張りローラと
して利用される位置可変の方向転換ローラ30が緩めら
れる.新しい移送ベルト18.18aを装着した後、同
移送ベルトは方向転換ローラ30によって引張られ、そ
して同支持体38が再び組み込まれる.
第1図は、紡績機械の導入テーブルの概略的平面図、
第2図は、第lUjUの側面図、
第3図は、第1図と比較して拡大した導入テーブルの引
M鍜域の平面図、 第4図は、引渡領域の他の実施例の平面図、第5図.第
6図.第7図は、導入テーブルの引渡領域を構成するそ
の他の実施例の図、第8図は、導入テーブルの他の実施
例の平面図、 第9図は、第8図の簡略化された側面図、第10図は、
第9図の拡大された部分図、第11図は、第10図の部
分の平面図、第12図は、第8図の部分的断面図である
.1 0−4人テーブル、12・・・スライバ、12a
・予備スライバ、18.18a・・・移送ベルト(搬送
路).18h・・・上側車間部分、18t下側車間部分
、23a・・・駆動ローラ、25・・駆動ユニッl・、
30・・・方向転換ローラ、36・・一中間案内.vN
、3 8−支持体、38a.38b,38c・−・支持
部材、44・・・ベルトローラ、46・・方向転換ベル
ト搬送機、47・・・ローラ隙間、48・・・加圧ロー
ラ、50・・・移送ベルト、52・・・横梁、56・・
・基台,58・・・管状断面部材、60・・・管状又は
清状の付加部材、62・・・U字形断面部材、66・・
・断面空間、68・・・加圧ローラ、X・・・搬送方向
、y・・・送出方向、n+.n2,n3・・・各支持部
材の長さ、e・・ローラ軸線の間隔、9・・・ローラ隙
間の間隔
M鍜域の平面図、 第4図は、引渡領域の他の実施例の平面図、第5図.第
6図.第7図は、導入テーブルの引渡領域を構成するそ
の他の実施例の図、第8図は、導入テーブルの他の実施
例の平面図、 第9図は、第8図の簡略化された側面図、第10図は、
第9図の拡大された部分図、第11図は、第10図の部
分の平面図、第12図は、第8図の部分的断面図である
.1 0−4人テーブル、12・・・スライバ、12a
・予備スライバ、18.18a・・・移送ベルト(搬送
路).18h・・・上側車間部分、18t下側車間部分
、23a・・・駆動ローラ、25・・駆動ユニッl・、
30・・・方向転換ローラ、36・・一中間案内.vN
、3 8−支持体、38a.38b,38c・−・支持
部材、44・・・ベルトローラ、46・・方向転換ベル
ト搬送機、47・・・ローラ隙間、48・・・加圧ロー
ラ、50・・・移送ベルト、52・・・横梁、56・・
・基台,58・・・管状断面部材、60・・・管状又は
清状の付加部材、62・・・U字形断面部材、66・・
・断面空間、68・・・加圧ローラ、X・・・搬送方向
、y・・・送出方向、n+.n2,n3・・・各支持部
材の長さ、e・・ローラ軸線の間隔、9・・・ローラ隙
間の間隔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、特にケンス又はそれに類似の貯蔵容器から引出され
るスライバを導入テーブルの搬送手段を介して繊維加工
機械へ供給する装置であって、この場合スライバの搬送
路には待機状態の予備スライバが関係付けられており、
前記スライバの破壊又は終了に際して、前記予備スライ
バの始端部を前記走り去るスライバの端部に接合できる
ように、該予備スライバを制御ユニットに基づいて動作
せしめることができるものにおいて、 前記スライバ(12)及び前記予備スライバ(12a)
の別個の搬送路(18、18a)には、共通の加圧隙間
(47)が関係付けられており、そして該加圧隙間に前
記スライバ及び前記予備スライバの始端部を並列的に供
給することができることを特徴とする、繊維加工機械へ
スライバを供給する装置。 2、前記スライバ(12)の前記搬送路(18)に対し
てほぼ垂直に延びるローラ軸線に位置するローラ(44
、48)が、前記加圧隙間をローラ隙間(47)として
限定している、請求項1記載の装置。 3、前記ローラの1つ(44)が、回転するベルト搬送
機(46)の反転手段であり、該ベルト搬送機は、前記
スライバ(12)及び前記付属の予備スライバ(12a
)の前記搬送路(18、18a)をほぼ水平の調節角度
(t1)でオーバーラップしている、請求項1又は2記
載の装置。 4、前記ローラの1つ(48)が、前記ベルト搬送機(
46)の、搬送方向(x)に対向している車間部分に加
圧ローラとして当接する、請求項2又は3記載の装置。 5、複数のローラ対(44、48)が相並んで配置され
ており、該ローラ対の各ローラ隙間(47)は搬送方向
(x)に沿って互いに間隔(q)をおいて備えられてい
る、請求項1から4までのいずれか1項記載の装置。 6、複数のローラ対(44、48)が相並んで配置され
ており、前記加圧ローラ(48)の各軸線は送出方向(
y)に沿って互いに間隔(e)をおいて備えられている
、請求項1から5までのいずれか1項記載の装置。 7、前記ローラ隙間(47)の前方には、前記両搬送路
(18、18a)を捕捉する漏斗状の表面を構成すると
ころの側面案内部(36)が配置されている、請求項1
から6までのいずれか1項記載の装置。 8、前記案内部材(36)は前記ベルト搬送機(46)
の付近で終了している、請求項3又は7記載の装置。 9、前記各搬送手段又は前記導入テーブル(10)の各
搬送路は、前記各スライバ(12)及び各予備スライバ
(12a)に関係付けられて個別に又はグループ毎に駆
動可能であるところの個別の案内部材、特に移送ベルト
(18、18a)によって構成されており、該移送ベル
トは、少なくとも1つの送出側の移送要素(50)に角
度(w)をもって直列的に接続されている、請求項1か
ら8までのいずれか1項記載の装置。 .前記スライバ(12)及び前記予備スライバ(12a
)のための前記各移送ベルト(18、18a)は、互い
に平行に対を成して配置されている、請求項1から9ま
でのいずれか1項記載の装置。 .前記各々の移送ベルト(18、18a)は個別の支持
体(38)に取付けられており、該支持体は一端部にお
いて駆動ローラ(23a)を有し、そして他端部におい
て方向転換ローラ(30)を有しており、この場合好ま
しくは前記駆動ローラ及び/又は前記方向転換ローラが
、引張りローラとして前記支持体において軸線方向に沿
って移動可能になつている、請求項1から10までのい
ずれか1項記載の装置。 12、前記支持体(38)は、管状断面部材(58)と
、該管状断面部材上に載置されたU字形断面部材(62
)とによって構成されており、該U字形断面部材の断面
空間(66)内には前記移送ベルト(18、18a)の
車間部分(18h)が配置されており、この場合必要な
らば前記移送ベルトの他の車間部分(18t)のために
、前記管状断面部材の下方に、管状又は溝状の付加部材
(60)及び/又は少なくとも1つの支持ローラが取付
けられている、請求項1から11までのいずれか1項記
載の導入テーブル。 13、前記支持体(38)は軸線方向の支持部材(38
a、38b、38c)によって構成されており、該各支
持部材上には前記移送ベルト(18、18a)が共通的
に張設されており、この場合必要ならば前記支持部材(
38a、38b、38c)の各々の長さ(n1、n2、
n3)は、単位支持部材(38a)の長さ(n1)の1
.5倍ないし数倍である、請求項11又は12記載の導
入テーブル。 .複数の平行な支持体(38)が、前記導入テーブル(
10)の基台(56)の一部として、少なくとも1つの
共通の横梁(40)によって把持されている、請求項1
1から13までのいずれか1項記載の導入テーブル。 .前記移送ベルト(18、18a)の駆動部は、前記支
持体(38)にモジュールとして付設された駆動ユニッ
ト(25)内に備えられていて、該駆動ユニットは、前
記移送ベルトのループ内に係合する駆動ローラ(23a
)を含んでいる、請求項1から14までのいずれか1項
記載の導入テーブル。 .前記駆動ローラ(23a)の周囲に向かって少なくと
も1つの加圧ローラ(68)が旋回可能であり、該加圧
ローラは、前記駆動ユニット(25)の一部であるか又
は該駆動ユニット外にあつて該駆動ユニットの支持体(
38)に枢着されているか又は前記搬送方向(x)に対
向して前記支持体をオーバーラップするところの隣接す
る支持体(38)に枢着されている、請求項1から15
までのいずれか1項記載の導入テーブル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3929/89-0 | 1989-10-31 | ||
| CH392989A CH679662A5 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166173A true JPH03166173A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=4266527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28602890A Pending JPH03166173A (ja) | 1989-10-31 | 1990-10-25 | 繊維加工機械ヘスライバを供給する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0425803B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03166173A (ja) |
| CH (1) | CH679662A5 (ja) |
| CS (1) | CS529290A2 (ja) |
| DE (1) | DE59003537D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200479260Y1 (ko) * | 2014-10-17 | 2016-01-08 | 최영선 | 모기 퇴치용 팔찌 겸용 목걸이 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH05132233A (ja) * | 1991-11-12 | 1993-05-28 | Howa Mach Ltd | リフチングローラの駆動装置 |
| DE19739186A1 (de) * | 1997-09-08 | 1999-03-11 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum Verbinden und Zuführen von Faserbändern, insbesondere Karden- oder Streckenbändern |
| DE102015114816A1 (de) * | 2015-09-04 | 2017-03-09 | TRüTZSCHLER GMBH & CO. KG | Vorrichtung zur Ablage eines Faserbandes in eine Kanne |
| CN105905581B (zh) * | 2016-01-07 | 2018-01-26 | 襄阳忠良工程机械有限责任公司 | 转盘过渡式双向装卸机 |
| CN105883375B (zh) * | 2016-01-07 | 2017-12-29 | 襄阳忠良工程机械有限责任公司 | 一种转盘过渡式双向装卸机 |
| CN111910302B (zh) * | 2019-05-09 | 2024-07-02 | 北自所(北京)科技发展股份有限公司 | 预并至条并卷的条筒自动输送暂存系统及方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE597388C (de) * | 1932-08-30 | 1934-05-25 | Seydel Spinnereimasch | Vorrichtung zum selbsttaetigen Anlegen eines Ersatzbandes bei Spinnereivorbereitungsmaschinen |
| GB968045A (en) * | 1962-07-12 | 1964-08-26 | Tmm Research Ltd | Improvements in sliver piecing apparatus for textile processing machinery |
| FR2345381A1 (fr) * | 1976-03-26 | 1977-10-21 | Bulla Beatrice | Ratelier a pots pour l'alimentation de machines de traitement de rubans de fibres textiles |
| US4443913A (en) * | 1980-07-25 | 1984-04-24 | Glp Industrial Property Bureau | Creel |
-
1989
- 1989-10-31 CH CH392989A patent/CH679662A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-09-14 DE DE90117709T patent/DE59003537D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-14 EP EP19900117709 patent/EP0425803B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-25 JP JP28602890A patent/JPH03166173A/ja active Pending
- 1990-10-29 CS CS905292A patent/CS529290A2/cs unknown
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200479260Y1 (ko) * | 2014-10-17 | 2016-01-08 | 최영선 | 모기 퇴치용 팔찌 겸용 목걸이 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0425803A1 (de) | 1991-05-08 |
| CS529290A2 (en) | 1991-11-12 |
| CH679662A5 (ja) | 1992-03-31 |
| EP0425803B1 (de) | 1993-11-18 |
| DE59003537D1 (de) | 1993-12-23 |
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