JPH0316617A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
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- JPH0316617A JPH0316617A JP1151368A JP15136889A JPH0316617A JP H0316617 A JPH0316617 A JP H0316617A JP 1151368 A JP1151368 A JP 1151368A JP 15136889 A JP15136889 A JP 15136889A JP H0316617 A JPH0316617 A JP H0316617A
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- air
- controller
- duct
- blower fan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空気清浄機に関する。
( 従 来 技 術 )
一般にこの種の空気清浄機は、例えば特開昭83−11
9835号公報に示されているごとく、ハウジングに、
空気取り入れ口と空気吹出口とを結ぶ送風路を設けて、
該送風路の途中に送風ファンと脱臭用フィルタと電気ヒ
ータとを介装し、前記送風ファンの駆動により、室内の
空気を前記空気取り入れ口から前記送風路内に導入して
、前記脱臭用フィルタを通した上で再度前記空気吹山口
から室内に戻す一方、前記脱臭用フィルタの脱臭能力が
低下した場合には、前記電気ヒータに通電して、該ヒー
タにより加熱した空気を前記脱臭用フィルタに作用させ
て、フィルタに吸着している二酸化窒素などの有害ガス
を該フィルタから分離させるようにしている。
9835号公報に示されているごとく、ハウジングに、
空気取り入れ口と空気吹出口とを結ぶ送風路を設けて、
該送風路の途中に送風ファンと脱臭用フィルタと電気ヒ
ータとを介装し、前記送風ファンの駆動により、室内の
空気を前記空気取り入れ口から前記送風路内に導入して
、前記脱臭用フィルタを通した上で再度前記空気吹山口
から室内に戻す一方、前記脱臭用フィルタの脱臭能力が
低下した場合には、前記電気ヒータに通電して、該ヒー
タにより加熱した空気を前記脱臭用フィルタに作用させ
て、フィルタに吸着している二酸化窒素などの有害ガス
を該フィルタから分離させるようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで以上の空気清浄機にあっては、空気清浄運転時
には、常に一定愈の空気が前記送風路内の脱臭用フィル
タを通過するようにして、該フィルタによる有害ガスの
除去能率を高めるのが好ましいのに対し、前記脱臭用フ
ィルタの再生運転時にあっては、前記フィルタの加熱温
度を例えば120℃に保つ必要があるが、前記フィルタ
を通過する風量はそれほど必要ではない。
には、常に一定愈の空気が前記送風路内の脱臭用フィル
タを通過するようにして、該フィルタによる有害ガスの
除去能率を高めるのが好ましいのに対し、前記脱臭用フ
ィルタの再生運転時にあっては、前記フィルタの加熱温
度を例えば120℃に保つ必要があるが、前記フィルタ
を通過する風量はそれほど必要ではない。
従って脱臭用フィルタの再生運転時においても、前記送
風ファンの送風量が空気清浄運転時と同一であれば、脱
臭用フィルタの再生運転時には、前記送風路の通過空気
を所定温度に加熱するために要する熱量がそれたけ増大
することとなり、従って前記電気ヒータの容奇を大きく
しなければならないし、電力使用量も増えると云う不具
合がある。
風ファンの送風量が空気清浄運転時と同一であれば、脱
臭用フィルタの再生運転時には、前記送風路の通過空気
を所定温度に加熱するために要する熱量がそれたけ増大
することとなり、従って前記電気ヒータの容奇を大きく
しなければならないし、電力使用量も増えると云う不具
合がある。
本発明は以上の実情に鑑みて開発したものであって、目
的とするところは、空気清梓運転と脱臭用フィルタの再
生運転とがより効率よく行える空気清浄機を提供するに
ある。
的とするところは、空気清梓運転と脱臭用フィルタの再
生運転とがより効率よく行える空気清浄機を提供するに
ある。
(課題を解決するための手段)
しかして本発明は、ハウジング(1)に、室内に開口す
る空気取り入れ口とダンバ切換により室外と室内とに選
択的に開口する空気吹出口とを備えた送風路(3)を設
け、該送風路(3)に、モータ駆動する送風ファン(5
)と脱臭フィルタ(7)とヒータ(6)とを設けた空気
清浄機において、ガス濃度を検出するガス検出器(S)
と、該ガス検出i (S)により検出されたガス濃度が
所定濃度以上となった時に前記送風ファン(5)の回転
数を所定回転に低下させると共に前記電気ヒータ(6)
に通電するコントローラ(C)を設けたことを特徴とす
るものである。
る空気取り入れ口とダンバ切換により室外と室内とに選
択的に開口する空気吹出口とを備えた送風路(3)を設
け、該送風路(3)に、モータ駆動する送風ファン(5
)と脱臭フィルタ(7)とヒータ(6)とを設けた空気
清浄機において、ガス濃度を検出するガス検出器(S)
と、該ガス検出i (S)により検出されたガス濃度が
所定濃度以上となった時に前記送風ファン(5)の回転
数を所定回転に低下させると共に前記電気ヒータ(6)
に通電するコントローラ(C)を設けたことを特徴とす
るものである。
( 作 用 )
本発明によれば、ガス濃度が所定濃度以下である状態で
は、前記送風ファン(5)は、所要風量の空気が前記送
風路内を通過するに要する回転数で回転するのに対し、
前記脱臭用フィルタ(7)の機能が低下して、ガス濃度
が所定濃度以上となると、前記コントローラ(C〉によ
り前記送風ファン(5)の回転数が低下して、前記送風
路を通過する風量が空気清浄運転時よりも低下すると共
に、前記ヒータ(6)が前記送風路内を通過する空気を
加熱し、該加熱空気により前記脱臭用フィルタが再生さ
れるのである。
は、前記送風ファン(5)は、所要風量の空気が前記送
風路内を通過するに要する回転数で回転するのに対し、
前記脱臭用フィルタ(7)の機能が低下して、ガス濃度
が所定濃度以上となると、前記コントローラ(C〉によ
り前記送風ファン(5)の回転数が低下して、前記送風
路を通過する風量が空気清浄運転時よりも低下すると共
に、前記ヒータ(6)が前記送風路内を通過する空気を
加熱し、該加熱空気により前記脱臭用フィルタが再生さ
れるのである。
( 実 施 例 )
以下本発明にかかる空気清浄゛機の一実施例を図面に従
って説明する。
って説明する。
図において(1)は箱形のハウジングであって、該ハウ
ジング(1)をそれぞれ独立した2室に区画して、一方
の室を室内空気循環用として用いる第1送風路(2)と
し、また他方の室を脱臭用として用いる第2送風路(3
)とすると共に、前記ハウジング(1)の下壁(11)
には、前記各送風路(2)(3)の上流側を/−%ウジ
ング(1)外に開口させる空気取り入れ口(2l)(3
1)を、また前記ハウジング(1)の土壁(12)には
同じく前記各送風路(2)(3)の下流側をハウジング
(1)外に開口させる空気吹出口(22)(32)をそ
れぞれ形成している。
ジング(1)をそれぞれ独立した2室に区画して、一方
の室を室内空気循環用として用いる第1送風路(2)と
し、また他方の室を脱臭用として用いる第2送風路(3
)とすると共に、前記ハウジング(1)の下壁(11)
には、前記各送風路(2)(3)の上流側を/−%ウジ
ング(1)外に開口させる空気取り入れ口(2l)(3
1)を、また前記ハウジング(1)の土壁(12)には
同じく前記各送風路(2)(3)の下流側をハウジング
(1)外に開口させる空気吹出口(22)(32)をそ
れぞれ形成している。
そして前記第1送風路(2)の途中には第1送風ファン
(4)を内装し、また前記第2送風路(3)の上流側に
は前記第1送風ファン(4)よりも送風容量の小さな第
2送風ファン(5)を内装すると共に、該第2送風路(
2)の下流側には電気ヒータ(6)と活性炭層及びパラ
ジウム系触媒層を植層して成る脱臭用フィルタ(7)と
を直列で且つ近接させて配設している。
(4)を内装し、また前記第2送風路(3)の上流側に
は前記第1送風ファン(4)よりも送風容量の小さな第
2送風ファン(5)を内装すると共に、該第2送風路(
2)の下流側には電気ヒータ(6)と活性炭層及びパラ
ジウム系触媒層を植層して成る脱臭用フィルタ(7)と
を直列で且つ近接させて配設している。
図に示す実施例では、前記第1送風ファン(4)の送風
員を5立方m/一一とし、また前記第2送風ファン(5
)の駆動モータ(M2)には、該駆動モータ(M2)の
回転速度を制御する可変速装置(50)を組込んで、前
記第2送風ファン(5)の送風量を例えば最大3G(I
u/sinから最小30象$/winの範囲で調節可
能としている。
員を5立方m/一一とし、また前記第2送風ファン(5
)の駆動モータ(M2)には、該駆動モータ(M2)の
回転速度を制御する可変速装置(50)を組込んで、前
記第2送風ファン(5)の送風量を例えば最大3G(I
u/sinから最小30象$/winの範囲で調節可
能としている。
また図に示す実施例では、前記ハウジング(1)におけ
る前記第2送風路(3)の空気吹出口(32)に、該空
気吹出口(32)を室内と室外とに選択的に切換える切
換装置(6)を設けている。
る前記第2送風路(3)の空気吹出口(32)に、該空
気吹出口(32)を室内と室外とに選択的に切換える切
換装置(6)を設けている。
図に示す切換!iil!(6)は、前記空気吹出口(3
2)に接続したメインダクト(8l)と、該メインダク
ト(81)の途中から分岐する分岐ダクト(82)と、
前記メインダクト(81)における前記分岐ダクト(8
2)の接続位置よりも下流側及び前記分岐ダクl− (
82)の途中に介装した開閉機構(83)(84)とか
らなり、前記メインダクト(81)の遊端を室内に開口
させると共に、前記分岐ダク} (82)の道端を室外
に開口させている。
2)に接続したメインダクト(8l)と、該メインダク
ト(81)の途中から分岐する分岐ダクト(82)と、
前記メインダクト(81)における前記分岐ダクト(8
2)の接続位置よりも下流側及び前記分岐ダクl− (
82)の途中に介装した開閉機構(83)(84)とか
らなり、前記メインダクト(81)の遊端を室内に開口
させると共に、前記分岐ダク} (82)の道端を室外
に開口させている。
また図に示す前記開閉機構(83)(84)は、既存の
電磁式開閉弁から成り、ソレノイド(図示せず)の励磁
により弁体(83a)(84a)を往動させて、前記ダ
クト(81)(82)を閉じると共に、前記ソレノイド
の消磁により前記弁体(83a)(84a)を復動させ
て、前記各ダクト(81)(82)を開くようにしてい
るのであって、通常の空気清浄運転時には、前記メィン
ダク}(81)の開閉機eM(83)を開動作させると
共に、前記分岐ダク} (82)の開閉機構(84)を
閉動作させ、また前記ヒータ(6)の駆動に伴う前記脱
臭用フィルタ(7)の再生運転時には、前記メインダク
ト(81)の開閉機構(83)を閉動作させると共に、
前記分岐ダクト(82)の開閉機構(83)を開動作さ
せるようにしている。
電磁式開閉弁から成り、ソレノイド(図示せず)の励磁
により弁体(83a)(84a)を往動させて、前記ダ
クト(81)(82)を閉じると共に、前記ソレノイド
の消磁により前記弁体(83a)(84a)を復動させ
て、前記各ダクト(81)(82)を開くようにしてい
るのであって、通常の空気清浄運転時には、前記メィン
ダク}(81)の開閉機eM(83)を開動作させると
共に、前記分岐ダク} (82)の開閉機構(84)を
閉動作させ、また前記ヒータ(6)の駆動に伴う前記脱
臭用フィルタ(7)の再生運転時には、前記メインダク
ト(81)の開閉機構(83)を閉動作させると共に、
前記分岐ダクト(82)の開閉機構(83)を開動作さ
せるようにしている。
尚、図中(M1)は、前記第1送風ファン(4)の駆動
モータを示す。
モータを示す。
しかして以上の空気清浄機において、室内のガス膿度を
検出するガス検出器(S)と、該ガス検出i1 (S)
により検出されたガス濃度が所定濃度以上となった時に
前記第2送風ファン(5)の回転数を所定回転に低下さ
せると共に前記電気ヒータ(6)に通電するコントロー
ラ(C)を設けたのである。
検出するガス検出器(S)と、該ガス検出i1 (S)
により検出されたガス濃度が所定濃度以上となった時に
前記第2送風ファン(5)の回転数を所定回転に低下さ
せると共に前記電気ヒータ(6)に通電するコントロー
ラ(C)を設けたのである。
即ち図に示すガス検出器(S)は、白金コイルに金属酸
化物半導体を塗布焼結したいわゆる熱線型半導体式のも
のを用い、前記ハウジング(1)の外壁に組付けて、室
内の一酸化炭素のガス濃度を検出するようにしている。
化物半導体を塗布焼結したいわゆる熱線型半導体式のも
のを用い、前記ハウジング(1)の外壁に組付けて、室
内の一酸化炭素のガス濃度を検出するようにしている。
また図に示すコントローラ(C)は、シーケンサを用い
、該コントローラ(C)の入力ポートに前記ガス検出器
(S)を、まだ出力ポートには、前記第1、第2送風フ
ァン(4)(5)の各発停スイッチ(SWI)(SW2
)、前記可変速装置(50) 、前記ヒータ(6)の発
停スイッチ(SW3) 、前記開閉機構(83)(84
)、ガス濃度指示計CDI)、及び運転状態表示計(D
2)をそれぞれ接続し、該コントローラ(C)に予め設
定したプログラムに基づいて前記第11第2送風ファン
(4)(5)と、前記開閉機構(83)(84)と、ガ
ス濃度指示計(D1)並びに運転状態表示計(D2)を
コントロールするようにしている。
、該コントローラ(C)の入力ポートに前記ガス検出器
(S)を、まだ出力ポートには、前記第1、第2送風フ
ァン(4)(5)の各発停スイッチ(SWI)(SW2
)、前記可変速装置(50) 、前記ヒータ(6)の発
停スイッチ(SW3) 、前記開閉機構(83)(84
)、ガス濃度指示計CDI)、及び運転状態表示計(D
2)をそれぞれ接続し、該コントローラ(C)に予め設
定したプログラムに基づいて前記第11第2送風ファン
(4)(5)と、前記開閉機構(83)(84)と、ガ
ス濃度指示計(D1)並びに運転状態表示計(D2)を
コントロールするようにしている。
次にかかる空気清浄機の作動を説明する。
まず前記コントローラ(C)の電源を入れると、前記ガ
ス検出器(S)が室内の一酸化炭素/Q度を検出して、
前記コントローラ(C)に出力するのであって、該コン
トローラ(C)は、前記ガス検出器(S)からの出力信
号に基づき、一酸化炭素濃度を数値データに変換した上
で前記ガス濃度指示計(D1)に山力して、該ガス濃度
指示計(DI)で表示すると共に、予め設定したプログ
ラムに従って空気清浄機を運転制御するのである。
ス検出器(S)が室内の一酸化炭素/Q度を検出して、
前記コントローラ(C)に出力するのであって、該コン
トローラ(C)は、前記ガス検出器(S)からの出力信
号に基づき、一酸化炭素濃度を数値データに変換した上
で前記ガス濃度指示計(D1)に山力して、該ガス濃度
指示計(DI)で表示すると共に、予め設定したプログ
ラムに従って空気清浄機を運転制御するのである。
即ち、例えば一酸化炭素の濃度が例えば20pp鵬以下
であれば、空気清浄機の運転を停止するのに対し、一酸
化炭素濃度が20pp■〜30fll)Ifとなって、
かかる状態が10分間継続すると、前記コントローラ(
1)は予め設定したプログラムに基づき、まず前記メイ
ンダクト(81)の開閉機構(83)を開動作させると
共に前記分岐ダクト(82)の開閉機構(84)を閉動
作させて、前記第2送風路(3)の空気吹出口(32)
を前記メインダクト(81)を介して室内に開口させた
上で、前記第1、第2送風ファン(4)(5)の各発停
スイッチ(SWI)(SW2)を閉動作させて、両送風
ファン(4)(5)の運転を開始させると共に、前記可
変速装置(50)をコントロールして、前記第2送風フ
ァン(5)の送風量をガス濃度に応じて任意amする。
であれば、空気清浄機の運転を停止するのに対し、一酸
化炭素濃度が20pp■〜30fll)Ifとなって、
かかる状態が10分間継続すると、前記コントローラ(
1)は予め設定したプログラムに基づき、まず前記メイ
ンダクト(81)の開閉機構(83)を開動作させると
共に前記分岐ダクト(82)の開閉機構(84)を閉動
作させて、前記第2送風路(3)の空気吹出口(32)
を前記メインダクト(81)を介して室内に開口させた
上で、前記第1、第2送風ファン(4)(5)の各発停
スイッチ(SWI)(SW2)を閉動作させて、両送風
ファン(4)(5)の運転を開始させると共に、前記可
変速装置(50)をコントロールして、前記第2送風フ
ァン(5)の送風量をガス濃度に応じて任意amする。
しかして、前記第1送風ファン(4)の駆動に伴い、室
内の空気が前記空気取り入れ口(21)から前記第1送
風路(2)に吸引されて、空気吹出口(22)から再度
室内に戻されるのであるが、前記第1送風路(2)内に
は、空気の流れを大きく阻害する部材がないので、室内
の空気が広範囲にわたって前記1送風ファン(4)を介
して前記第1送風路(2)内に吸引され、従うて空気清
浄機から比較的離れた部位の室内空気も確実に空気清浄
機側に引き寄せることが出来るのであり、また前記第2
送風ファン(5)の駆動に伴い、前記第1送風ファン(
4)を介ちて循環される室内空気の一部を順次前記第2
送風路(3)内に吸引して、該第2送風路(3)内に設
置した前記脱臭用フィルタ(7)を通過させ、該空気に
含まれる一酸化炭素などの有害ガスを前記脱臭川フィル
タ(7)で除去した後、前記空気吹出口(32)から前
記メインダクト(81)を介して再度室内に戻すのであ
る。
内の空気が前記空気取り入れ口(21)から前記第1送
風路(2)に吸引されて、空気吹出口(22)から再度
室内に戻されるのであるが、前記第1送風路(2)内に
は、空気の流れを大きく阻害する部材がないので、室内
の空気が広範囲にわたって前記1送風ファン(4)を介
して前記第1送風路(2)内に吸引され、従うて空気清
浄機から比較的離れた部位の室内空気も確実に空気清浄
機側に引き寄せることが出来るのであり、また前記第2
送風ファン(5)の駆動に伴い、前記第1送風ファン(
4)を介ちて循環される室内空気の一部を順次前記第2
送風路(3)内に吸引して、該第2送風路(3)内に設
置した前記脱臭用フィルタ(7)を通過させ、該空気に
含まれる一酸化炭素などの有害ガスを前記脱臭川フィル
タ(7)で除去した後、前記空気吹出口(32)から前
記メインダクト(81)を介して再度室内に戻すのであ
る。
そして以上の空気清浄運転により、前記脱臭用フィルタ
(7)のガス除去能力が低下して、室内の一酸化炭素濃
度が例えば3Opp一以上となり、かかる状態がら分間
継続すると、前記コントローラ(C)は、前記メインダ
クト(81)の開閉機構(83)を閉動作させると共に
、前記分岐ダク} (82)の開閉機構(84)を開動
作させることで、前記第2送風路(3)の空気吹出口(
32)を前記分岐ダクト(82)を介して室外に開口さ
せた上で、前記第1送風ファン(4)の発停スイッチ(
SWI)を開動作させて、該第1送風ファン(4)を停
止させると共に、前記電気ヒータ(6)の発停スイッチ
(SW3)を閉動作させて、該電気ヒータ(6)に通電
し、且つ前記可変速装置(50)を制御して前記第2送
風ファン(5)の送風mを例えば最小の30YZ/wi
nに減少させるのである。
(7)のガス除去能力が低下して、室内の一酸化炭素濃
度が例えば3Opp一以上となり、かかる状態がら分間
継続すると、前記コントローラ(C)は、前記メインダ
クト(81)の開閉機構(83)を閉動作させると共に
、前記分岐ダク} (82)の開閉機構(84)を開動
作させることで、前記第2送風路(3)の空気吹出口(
32)を前記分岐ダクト(82)を介して室外に開口さ
せた上で、前記第1送風ファン(4)の発停スイッチ(
SWI)を開動作させて、該第1送風ファン(4)を停
止させると共に、前記電気ヒータ(6)の発停スイッチ
(SW3)を閉動作させて、該電気ヒータ(6)に通電
し、且つ前記可変速装置(50)を制御して前記第2送
風ファン(5)の送風mを例えば最小の30YZ/wi
nに減少させるのである。
しかして前記電気ヒータ(6)の通電により、前記第2
送風路(3)内を通る・空気が前記電気ヒータ(6)で
加熱されるのであるが、かかるフィルタの河生運転時に
あっては、前記第2送風ファン(5)による送風量が空
気清浄運転時よりも減少しているので、前記第2送風路
(3)内に吸引される空気を速やかで且つ少ない電カ消
費で所要温度に加熱することが出来るのである。
送風路(3)内を通る・空気が前記電気ヒータ(6)で
加熱されるのであるが、かかるフィルタの河生運転時に
あっては、前記第2送風ファン(5)による送風量が空
気清浄運転時よりも減少しているので、前記第2送風路
(3)内に吸引される空気を速やかで且つ少ない電カ消
費で所要温度に加熱することが出来るのである。
そして以上のごとく前記電気ヒータ(6)で加熱されて
例えば約120’cとなった空気が前記脱臭用フィルタ
(7)に作用し、該フィルタ(7)に吸着している有害
ガスを分離させた後、前記空気吹出口(32)から前記
分岐ダク} (82)を介して室外に排出するのである
。
例えば約120’cとなった空気が前記脱臭用フィルタ
(7)に作用し、該フィルタ(7)に吸着している有害
ガスを分離させた後、前記空気吹出口(32)から前記
分岐ダク} (82)を介して室外に排出するのである
。
尚、かかる脱臭フィルタ〈7)の河生運転は、コントロ
ーラ(C)に内蔵するタイマにより所定時間だけ継続さ
れるのであって、所定時間経過後は、強制的に前記した
空気清浄運転に一定時間切換えられる。
ーラ(C)に内蔵するタイマにより所定時間だけ継続さ
れるのであって、所定時間経過後は、強制的に前記した
空気清浄運転に一定時間切換えられる。
また以上の辻転状況は、前記コントローラ(C)を介し
て前記江転状態表示計(D2)に表示される。
て前記江転状態表示計(D2)に表示される。
以上の実施例では、前記第2送風路(3)の空気取り入
れ口(32)を、前記第1送風路(2)の空気取り入れ
口(21)に隣接して設けたが、該第1送風路(2)の
空気吹出口(22)の近くに設けてもよい。
れ口(32)を、前記第1送風路(2)の空気取り入れ
口(21)に隣接して設けたが、該第1送風路(2)の
空気吹出口(22)の近くに設けてもよい。
また以上の実施例では、室内空気循環用の第1送風路(
2)と空気清浄用の第2送風路(3)とを設けたが、前
記第1送風路(2)は必ずしも設ける必要はない。
2)と空気清浄用の第2送風路(3)とを設けたが、前
記第1送風路(2)は必ずしも設ける必要はない。
( 発明の効果 )
以上のごとく本発明は、ハウジング(1)に、室内に開
口する空気取り入れ口とダンパ切換により室外と室内と
に選択的に開口する空気吹出口とを備えた送風路(3)
を設け、該送風路(3)に、モータ駆動する送風ファン
(5)と説臭フィルタ(7)とヒータ(6)とを設けた
空気清浄機において、ガス濃度を検出するガス検出器(
S)と、該ガス検出器(S)により検出されたガス濃度
が所定濃度以上となった時に前記送風ファン(5)の回
転数を所定回転に低下させると共に前記電気ヒータ(6
)に通電するコントローラ(C)を設けたことにより、
ガス濃度が所定濃度以下である状態では、前記送風ファ
ン(5)を、所要風量の空気が前記送風路内を通過する
に要する回転数で回転させて、前記脱臭用フィルタ(7
)で効率よく有害ガスを除去することが出来るし、しか
も前記脱臭用フィルタ(7)の機能が低下して、ガス濃
度が所定濃度以上となった時には、前記コントローラ(
C)により前記送風ファン(5)の回転数を落として、
前記送風路を通過する風量を空気清浄運転時よりも低下
させるので、前記ヒータ(6)により前記第2送風路(
3)内を通る空気を速やかにしかも少ない消費電力で所
要温度に加熱することが出来、従って該加熱空気による
前記脱臭用フィルタの再生運転も効率よく行えるに至っ
たのである。
口する空気取り入れ口とダンパ切換により室外と室内と
に選択的に開口する空気吹出口とを備えた送風路(3)
を設け、該送風路(3)に、モータ駆動する送風ファン
(5)と説臭フィルタ(7)とヒータ(6)とを設けた
空気清浄機において、ガス濃度を検出するガス検出器(
S)と、該ガス検出器(S)により検出されたガス濃度
が所定濃度以上となった時に前記送風ファン(5)の回
転数を所定回転に低下させると共に前記電気ヒータ(6
)に通電するコントローラ(C)を設けたことにより、
ガス濃度が所定濃度以下である状態では、前記送風ファ
ン(5)を、所要風量の空気が前記送風路内を通過する
に要する回転数で回転させて、前記脱臭用フィルタ(7
)で効率よく有害ガスを除去することが出来るし、しか
も前記脱臭用フィルタ(7)の機能が低下して、ガス濃
度が所定濃度以上となった時には、前記コントローラ(
C)により前記送風ファン(5)の回転数を落として、
前記送風路を通過する風量を空気清浄運転時よりも低下
させるので、前記ヒータ(6)により前記第2送風路(
3)内を通る空気を速やかにしかも少ない消費電力で所
要温度に加熱することが出来、従って該加熱空気による
前記脱臭用フィルタの再生運転も効率よく行えるに至っ
たのである。
図面は本発明にかかる空気清浄機の一実施例を示し、第
1図はその概略断面図、第2図は同ブロック図である。 (1)・・・・・・ハウジング (3)・・・・・・送風路 (5)・・・・・・送風フTン (6)・・・・・・ヒータ (7)・・・・・・脱臭用フィルタ (S)・・・・・・ガス検出器 (C)・・・・・・コントローラ 1zデト LI図 袷2図 VN 5丁11鳳77〉
1図はその概略断面図、第2図は同ブロック図である。 (1)・・・・・・ハウジング (3)・・・・・・送風路 (5)・・・・・・送風フTン (6)・・・・・・ヒータ (7)・・・・・・脱臭用フィルタ (S)・・・・・・ガス検出器 (C)・・・・・・コントローラ 1zデト LI図 袷2図 VN 5丁11鳳77〉
Claims (1)
- 1)ハウジング(1)に、室内に開口する空気取り入れ
口とダンパ切換により室外と室内とに選択的に開口する
空気吹出口とを備えた送風路(3)を設け、該送風路(
3)に、モータ駆動する送風ファン(5)と脱臭フィル
タ(7)とヒータ(6)とを設けた空気清浄機において
、ガス濃度を検出するガス検出器(S)と、該ガス検出
器(S)により検出されたガス濃度が所定濃度以上とな
った時に前記送風ファン(5)の回転数を所定回転に低
下させると共に前記電気ヒータ(6)に通電するコント
ローラ(C)を設けたことを特徴とする空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151368A JPH0316617A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151368A JPH0316617A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316617A true JPH0316617A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15517024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151368A Pending JPH0316617A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316617A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003126227A (ja) * | 2001-10-26 | 2003-05-07 | Iwasaki Kankyo Shisetsu Kk | 汚染空気の処理装置及びその処理方法 |
| CN108479343A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-09-04 | 威海涌鑫环保工程有限公司 | 一种基于三仓体式有机废气处理设备的智能化控制方法 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1151368A patent/JPH0316617A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003126227A (ja) * | 2001-10-26 | 2003-05-07 | Iwasaki Kankyo Shisetsu Kk | 汚染空気の処理装置及びその処理方法 |
| CN108479343A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-09-04 | 威海涌鑫环保工程有限公司 | 一种基于三仓体式有机废气处理设备的智能化控制方法 |
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