JPH03166462A - 木質床材 - Google Patents
木質床材Info
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- JPH03166462A JPH03166462A JP26675389A JP26675389A JPH03166462A JP H03166462 A JPH03166462 A JP H03166462A JP 26675389 A JP26675389 A JP 26675389A JP 26675389 A JP26675389 A JP 26675389A JP H03166462 A JPH03166462 A JP H03166462A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Finished Plywoods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、モルタル、コンクリート等により仕上げられ
た床下地上{こ直接に敷設される木質床材に関し、詳し
くは木質系で硬質でありながらその反りを抑制し、剛性
を大巾に軽減し、撓み性も付与し、その施工性も高め、
それでいてこのようになすのに、表層の木質化粧単板に
割れや亀裂の発生を回避しようとする技術に係るもので
ある。 [従米の技術] 従米から、モルタル、コンクリート等により仕上げられ
た床下地上に敷設される木質床材は知られている6例え
ば、$18図に示す如く、木質合板3の裏面に複数個の
rrft4を並設し、同裏面にクッシaン材5aを貼着
してなる木質床材Pが知られている.該木質床材Pは、
床下地上に接着或いは釘打ち施工等により固定されて敷
設施工されるものであり、溝4とクッシタン材5&によ
って、防音効果が得られるものである.しかしながら、
該木質床材Pにおいては、溝4が設けられているものの
、木質会板3には屈曲柔軟性がな《、充分な屈曲柔軟性
を得るために、溝4の並設個数を増やしたり或いは溝4
の深さ寸法を深く形成した場合には、溝4に対応して木
質化粧単板1の表面に亀裂が発生し易く、強度及び表面
意匠上問題となるものであった.それ故に、該木質床材
においては、充分な屈曲柔軟性がないままに、床下地上
に施工されており、床下地への馴染みが悪いために、床
下地上に接着或は釘打ち施工等に上り固定しで、強制的
に床下地に馴染ませて施工していた.この場合、施工に
接着或は釘打ち等の作業が伴って、敷設施工が面倒であ
るとともに、木質床材Pの取り替えが極めて困難となる
ものであった.
た床下地上{こ直接に敷設される木質床材に関し、詳し
くは木質系で硬質でありながらその反りを抑制し、剛性
を大巾に軽減し、撓み性も付与し、その施工性も高め、
それでいてこのようになすのに、表層の木質化粧単板に
割れや亀裂の発生を回避しようとする技術に係るもので
ある。 [従米の技術] 従米から、モルタル、コンクリート等により仕上げられ
た床下地上に敷設される木質床材は知られている6例え
ば、$18図に示す如く、木質合板3の裏面に複数個の
rrft4を並設し、同裏面にクッシaン材5aを貼着
してなる木質床材Pが知られている.該木質床材Pは、
床下地上に接着或いは釘打ち施工等により固定されて敷
設施工されるものであり、溝4とクッシタン材5&によ
って、防音効果が得られるものである.しかしながら、
該木質床材Pにおいては、溝4が設けられているものの
、木質会板3には屈曲柔軟性がな《、充分な屈曲柔軟性
を得るために、溝4の並設個数を増やしたり或いは溝4
の深さ寸法を深く形成した場合には、溝4に対応して木
質化粧単板1の表面に亀裂が発生し易く、強度及び表面
意匠上問題となるものであった.それ故に、該木質床材
においては、充分な屈曲柔軟性がないままに、床下地上
に施工されており、床下地への馴染みが悪いために、床
下地上に接着或は釘打ち施工等に上り固定しで、強制的
に床下地に馴染ませて施工していた.この場合、施工に
接着或は釘打ち等の作業が伴って、敷設施工が面倒であ
るとともに、木質床材Pの取り替えが極めて困難となる
ものであった.
本発明は、上記従来の技術における欠点を解消するため
に発明されたものであり、その課題は、木質合板に充分
な屈曲柔軟性があって、床下地への馴染みが良く、しか
も、木質合板の表面側には亀裂が発生し難くて、強度面
或は表面意匠上の問題がなく、床下地上に接着或は釘打
ち等の作業を伴うことなく敷設施工できる木質床材を提
供することである。 [課題を解決するための手段J 本発明の木質床材は、木質化粧単板1が木板2をその繊
維方向を異ならせて複数に積層した木質合板3上に積層
され、木質合板3の裏面側で木質会板3の多くても最上
層の木板2a付近に至る溝4が多数本並設され、溝4の
長さ方向を溝4の奥探端部4aが位置する木質会板3の
木板2のIi&維方向に一致させることをWaとするも
のである.又、溝4は最上層の木板2aを除いて形成さ
れることを特徴とするものである. 又、木質合板3の裏面全面に軟質材層5が積層されて成
ることを特徴とするものである.又、氏尺になされた木
質会板3の短尺方向に溝4の長さ方向が向けられて威る
ことを特徴とするものである. 又、木質化粧単板1の繊維方向と最上層の木坂2aの繊
維方向とを一致させて威ることを*徴とするものである
. [作用] この上うに、木質化粧単板1が木板2をその繊維方向を
異ならせて複数にI層した木質合板3上に積層され、木
質合板3の裏面側で木質合板3の多くても最上層の木板
2a付近に至る溝4が多数本並設されていることによっ
て、木質会板3に充分な屈曲柔軟性があり、床下地への
馴染みが良く、しかも、溝4の長さ方向を溝4の奥深端
部4aが位置する木質合板3の木板2の繊維方向に一致
させることによって、@4の奥深1i I1s 4 a
が位置する木板2のM&維の抵抗なく屈曲し易いものと
なっており、その結果として、木質床材Pに充分な屈曲
柔軟性が何等の支障なく得られることとなって、床下地
上に直接に接着或は釘打ち等の作業を伴うことなく簡単
に敷設施工でさるようになったものである. 又、Ml 4は最上層の木板2aを除いて形成されるこ
とによって、溝4の奥深端部4aが至る木坂2の上層に
は溝4が形成されていなくて繊維方向が異なる最上層の
木板2aが位置する故、$4の奥深端g4mが至る木板
2の折れ方向の応力に最上層の木板2aがその繊維方向
に基いて強く対抗し、溝4を形成したことに伴う亀裂を
抑制し、それ故に、木質合板3の表面側には亀裂が発生
し難くて、表層の木質化粧単板1に亀牧が入るようなこ
ともなく、表面意匠上の問題がなく、木質化粧単板1へ
の亀裂の波及を防止するようにしたものである. 又、木質合板3の裏面全面に軟質材層5が積層されるこ
とによって、WIt4を形成したことに′よる柔軟性と
相まって床下地への馴染みを良くし、かつ軟質材M5に
おいて例えばモルタル、コククリートのような床下地へ
のm接性を高め、床下地に対する滑止め性を高め、釘等
を使用しない置敷き施工を上り可能になす上うにしたも
のである.又、長尺になされた木質合板3の短尺方向に
溝4の艮さ方向が向けられることによって、木質会板3
の長さ方向の一眉の屈曲柔軟性を高めるようにしたもの
である。 又、木質化粧単板1の繊維方向と最上層の木板2aの繊
維方向とを一致させることによって、木質化粧単板1と
最上層の木板2aとの馴染み性を増し、溝4が形戒され
ていない最上層の木板2aにおいて、木質化粧単板1へ
の亀裂等の伝わりをより充分に抑制するようにしたもの
である。 E実施例J 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。 第1図、第2図に示す木質床材Pは、本考案の一実施例
で、複数枚の木板2をその繊維方向を異ならせて積層し
た木質合@3の表面に木質化粧単板1を貼着し、このよ
うな木質基板6の木質会板3の裏面に同方向に溝4を多
数並設し、溝4の深さ寸法を、木質合板3の多くてもそ
の最上層の木板2a付近に至らせるとともに、溝4の長
さ方向を、溝4の奥深端部4aが位置する木板2の繊維
方向に合致せしめ、木質合板3の裏面全面に軟質材M5
を形戊してなるものである.木質床材Pの全体形状は艮
方形状で、その艮手方向寸法が略90 0 wa1短手
方向寸法が略150m曽のものであり、木質基板6の外
周には、凸実8と凹爽9が形或されている。木質合板3
は5ブライのものが使用されており、各層の繊維方向が
交互に交叉するように積屑されており、全体の厚み寸法
は9mm程度であって、その最上層の木板2aの繊維方
向が前記木質基板6の艮手方向に合致するように形成さ
れている.木質化粧単板1としては、ナラ、ブナ等の天
然木の突板単板或は同単板を積層した7リッチをスライ
スして得られた人工単板が使用されるものであり、その
厚み寸法はIIl一程度であって、該木質化粧単板1の
表面には、木質基板6の長子方向を分割するように短手
方向のV溝11が形成されている。溝4の長さ方向は、
溝4の奥探靖部4aが位置するも木板2のa雑方向に合
致する方向すなわち木質基板6の短手方向に形或され、
木質基板6の艮手方向に多数並設されるものであり、そ
の並設問隔は5〜30■(好ましくは10問)程度であ
る.又、@4の巾寸法は2TII1程度であり、深さ寸
法は、木質合板3の最上層の木板2aを除いてその下層
の木板2に至る程度、すなわち7i*m程度である。軟
質材層5は、硫酸バリウム、鉛粉等の高比重物質が混入
された軟質の塩化ビニル樹脂シートでなり、その厚み寸
法は2〜30程度で、木質基板6の裏面に貼着されて形
成されるものである.したがって、該実施例においては
、木質化粧単板1が木@2をそのa維方向を異ならせて
複数に積層した木質合板3上に積層され、木質会板3の
裏面側で木質合板3の多くても最上層の木板2a付近に
至る溝4が多数本並設されていることで、木質合板3に
充分な屈曲柔軟性があり、床下地への馴染みが良く、し
かも、溝4の艮さ方向を溝4の奥深端部4aが位置する
木質合板3の木板2の*継方向に一致させることで、溝
4の奥深端部4&が位置する木@2の繊維の抵抗なく屈
曲し易いものとなっており、その結果として、木質床材
Pに充分な屈曲柔軟性が何等の支障なく得られることと
なって、床下地上に直接に接着或は釘打ち等の作業を伴
うことなくカーベットの如く簡単に敷設されて並設施工
できるようになったものである。又、該実施例において
は、木質基板6の外周に凸実8と凹実9とが相互に嵌合
されることによって、M.設される木質床材P開には段
差が発生し難いものであり、この場合、凸実8と四実9
とを接着剤を介在させて嵌合しても良く、又、部屋の周
縁部分においては、巾木を固定して該巾木によって木質
床材Pの浮き上がりを防止しても良いものである。又、
実施例においては、軟質材/fi5として、高比重物質
が混入された軟質シート(遮音シートと称されている)
が使用されているため、遺音効果が得られるのはもちろ
んのこと、その軟質性及び高重量性によって、床下地へ
の馴東みが極めて良好なものになっている. なお、本発明においては、第3図、第4図及び第5図に
示す実施例のように形戒されてもよいものである.すな
わち、該実施例においては、木質基板6の全体形状は艮
方形状で、その艮手方向寸法が略1800iam、短手
方向寸法が略300m+sのものである.木質合板3は
3層のものが使用されており、全体厚み寸法は6+ui
程度であって、その最上屑の木板2aの縄維方向が前記
木質基板6の艮手方向に合致するように形I&されてい
る.木質化粧単板1としては、木質ブロックを集或した
7リッチをスライスして得られる人工単板が使用される
ものであり、該木質化粧単板1の表面には、前記集或境
界線に沿った■溝11が形成されている6溝4は、溝4
の奥深端部4aが至る木板2(第4図においでは最上層
の木板2aの下層の木板2に本で形成され、第5図にお
いては最上層の木板2aに至って形成されている)の繊
維方向に合致する方向すなわち木質基iR6の短手方向
(14図)及V長手方向(弟5図)に形成され、各々多
数並Wkされるものである.又、短手方向の溝4の深さ
寸法は、木質合板3の最上層の木板2aを除いてその下
層の木板2に至る程度、すなわち3.5■程度であり(
第4rJ!J)、艮手方向のWIt4の深さ寸法は、木
質合板3II′)最上層の木板2aに至る程度、すなわ
ち5一程度である(第5図).軟質材層5は、合威樹脂
発泡シートでなり、木質基板6の裏面に貼着されて形或
されるものである. 又、本発明においては、1@6図、第7図及び第8図に
示す実施例のように形成されても良いものである.すな
わち、該実施例においては、第1図、12図に示した実
施例における木質基板6と類似のものが短手方向に若干
ずらされて並設され、該並設された複数個の木質基板6
の裏面に単一の軟質材層5が形成されて一体化されるも
のであり、その際に凸実8と凹笑9とが相互に嵌合され
るものである.ただ、該実施例においては、木質基板6
の木質合板3として、3Mのものが使用され、該木質合
板3と木質化粧単板1との開に、高比重物質が混入され
た軟質シー}(j!音シ一ト12)が介在されており、
又、軟質材M5は、型内に充填される軟質ウレタン樹脂
上に前記木質基板6が配列固着されることによって、該
木質基板6の裏面に形成されるものである. 第9図乃至第14図は更に他の実施例を示すものであり
、木材を薄くスライスして繊維方向をその長尺方向に有
する突I!(スライス単板〉のような木質化粧単板1が
木質合板3の表層に積層されている.木質金板3は合板
製であり、その合板は第13図に示すような3プライ、
第9図に示すような5ブライもしくは第14図に示すよ
うな7プライ等のものが使用される.このような合板製
の木質合[3の厚さは5II一〜20問厚程度のもので
、大!1さも5×3尺、1×3尺、1×6尺等の長尺状
体のものが使用できる.そして木質会板3の裏面側に切
溝のようなtlIt4が鋸刃にて略平行に並設されてい
て、木質舎板1に充分な柔軟性を付与させてある.溝4
は縦横に形成されていてもよい.?III4は1 .6
m一一3.2■中程度のもので、溝4闇のピッチは5.
0−一一30011一程度になされている.このような
木質合板3には遮音機能の高い軟質材層5が積層され、
この軟質材層5にて溝4が広がるのを抑制している.そ
して軟質材層5はゴム硬度で95゜〜96゛程度(DD
Pのような可塑剤70%含有品)のものを通常とし、軟
質の程度を高めることで、直敷施工に際しての床下地の
不陸を吸収できる.又、軟質材層5は引張りに対して伸
びの少ないものがよい. 更に、第9図乃至第12図の実施例においては、木質会
板3はその木板2・・・の繊維方向が異ならせてあり、
つまり、最上層の木板2aの繊維方向を木質化粧単板1
の繊維方向と略同方向の長手方向になされ、そして上か
ら2層目の木板2の繊維方向を短尺方向に向けてある.
上から3N目の木板2の繊維方向を最上層のものと同じ
にしてある.このように上下層のものをその繊維方向を
異ならせてある.このような木質合板3は通常のもので
ある.そして長尺でその艮手方向に繊維方向が向いた突
板のような木質化粧単板1のN&維方向と木質合@3の
最上層の木板2aの繊維方向とが略同方向にしてある. このように楕或されることで、突板のような木質化粧単
板1のa維方向と等しい繊維方向の最上層の木板2aに
は溝4はなく、溝4を木質化粧単板1の短尺方向に形成
しながら、溝4にての木質化粧単板1の折れ方向の応カ
に最上屑の木板2aがその縄雑方向において強く対抗す
るのである。 それ故に、木質合板3の表面側には亀裂が発生し難くて
、表層の木質化粧単Jfi1に亀裂が入るようなような
こともなく、表面意匠上の問題がなく、このようにして
、木質化粧単板1を最上層の木板2aにて保護するので
ある。 ところで、第9図乃至$14図の芙施例における軟質材
層5は高比重物質、例えば硫酸パリューム、重炭酸カル
シュウム、鉛粉末、銅粉末等が、例えばポリエチレン、
EVA,ウレタン、天然ゴム等の母材に混入された混入
シ一トであり、比重が1.0以上のものが望ましく、つ
まり、1.5〜3.0程度の比重のものが使用される.
そしてシート厚はII1一〜3lIIm1程度であるが
、通常は2〜3同程度のものを使用する。しかしてこの
ような軟質材層5を使用することで、コンクリートスラ
ブやフンパネのような床下地により馴染んで敷設される
. そして、軟質材M5の裏面にエンボス加工をしてエンボ
ス部を形成し、エンボス部の深さは0.1問〜0.7〜
0 . 8 mm程度にし、つまり軟質材層5の厚さの
50%〜10%程度にし、そして、軟貿材層5の裏面に
は不織布、布、ネット等のM&維シ一トを接着し、コン
クリートスラブのような床下地の不陸を吸収し、歩行音
(きしみ音)を緩和、吸収し、防音効果を高めるように
してもよく、このようなM&維シ一トにて補強機能を得
て、木質床材Pの反り防止を一層行うことができる。 又、軟質材層5の下層に、発泡樹脂、ポリエチレン樹脂
、EVA樹脂、天然ゴム等の発泡体シートの1−一〜1
0mmのものを積層接着し、防音及び少行感を高めるよ
う1こしてもよく、このようにするのに、エアーステッ
プ[スターラパー工業(株)[1、天然ラバー、連続発
泡体のエンボス加工シート等4.0〜8.0旧のものを
積層接着してもよく、フエルトのような繊維を圧縮した
繊維クッション材を積層接着してもよい. そして、溝4は木質合板1に垂直に形成したが、第15
図に示すように、垂直方向に討して傾斜させてもよ《、
その傾斜角度は45゜〜90゛の範囲がよく、このよう
に傾斜をつけることで、上方からの荷重を分散でき、溝
4のW1きを抑制できてよい。第16図は溝4を曲げて
傾斜させたものであり、ルーター工兵でこのような溝4
の加工が行える。第17図は溝4の更に他の実施例を示
していて、溝4のピッチを$17図左方から10+m,
15+am、 2 0一一、 10mm、 1 5一一
及び20mmのように異ならせたものであり、このよう
に溝ピッチを異ならせることで、[4により柔軟性を充
分に確保すながら上部からの荷重に対してそのピッチの
大きい箇所において充分対抗できる.[発明の効果1 以上要するに本発明は、木質化粧単板が木板をそのam
方向を異ならせて複数に積層した木質合板上に積層され
、木質合板の裏面側で木質合板の多くても最上屑の木板
付近に至る溝が多数本並設されているから、木質合板に
充分な屈曲柔軟性があり、床下地への馴染みが良く、し
かも、溝の長さ方向を溝の奥深端部が位置する木質合板
の木板のa維方向に一致させてあるから、溝の奥深層部
が位置する木板の繊維の抵抗なく屈曲し易いものとなっ
ており、その結果として、木質床材に充分な屈曲柔軟性
が何等の支障なく得られることとなって、床下地上に直
接に接着或は釘打ち等の作業を伴うことなく簡単に敷設
施工できるという利点がある. 又、溝は最上層の木板を除いて形戊されるから、溝の奥
深端部が至る木板の上層には溝が形成されていなくて繊
維方向が異なる最上層の木板が位置する故、溝の奥深端
部が至る木板の折れ方向の応力に最上層の木板がその繊
維方向に基いて強く対抗し、溝を形或したことに伴う亀
裂を抑制し、それ故に、木質合板の表面側には亀裂が発
生し難くて、表層の木質化粧単板に亀裂が入るようなこ
ともなく、表面意匠上の問題がなく、木質化粧単板への
亀裂の波及を防止するようにしたものである。 又、木質合板の裏面全面に軟質材層が積N?!:ttる
から、溝を形成したことによる柔軟性と相まって床下地
への馴染みを良くし、かつ軟質材層において例えばモル
タル、コククリートのような床下地への密接性を高め、
床下地に対する滑止め性を高め、釘等を使用しない置敷
き施工をより可能になすことができるという利点がある
. 又、長尺になされた木質合板の短尺方向に溝の長さ方向
が向けられるから、木質合板の長さ方向の一層の屈曲柔
軟性を高めることができるという利点がある。 又、木質化粧単板のwL維方向と最上層の木板の繊維方
向とを一致゛させるから、木質化粧単板と最上層の木板
との馴染み性を増し、溝が形成されていない最上層の木
板において、木質化粧単板への亀裂等の伝わりをより充
分に抑制することができるという利点がある。
に発明されたものであり、その課題は、木質合板に充分
な屈曲柔軟性があって、床下地への馴染みが良く、しか
も、木質合板の表面側には亀裂が発生し難くて、強度面
或は表面意匠上の問題がなく、床下地上に接着或は釘打
ち等の作業を伴うことなく敷設施工できる木質床材を提
供することである。 [課題を解決するための手段J 本発明の木質床材は、木質化粧単板1が木板2をその繊
維方向を異ならせて複数に積層した木質合板3上に積層
され、木質合板3の裏面側で木質会板3の多くても最上
層の木板2a付近に至る溝4が多数本並設され、溝4の
長さ方向を溝4の奥探端部4aが位置する木質会板3の
木板2のIi&維方向に一致させることをWaとするも
のである.又、溝4は最上層の木板2aを除いて形成さ
れることを特徴とするものである. 又、木質合板3の裏面全面に軟質材層5が積層されて成
ることを特徴とするものである.又、氏尺になされた木
質会板3の短尺方向に溝4の長さ方向が向けられて威る
ことを特徴とするものである. 又、木質化粧単板1の繊維方向と最上層の木坂2aの繊
維方向とを一致させて威ることを*徴とするものである
. [作用] この上うに、木質化粧単板1が木板2をその繊維方向を
異ならせて複数にI層した木質合板3上に積層され、木
質合板3の裏面側で木質合板3の多くても最上層の木板
2a付近に至る溝4が多数本並設されていることによっ
て、木質会板3に充分な屈曲柔軟性があり、床下地への
馴染みが良く、しかも、溝4の長さ方向を溝4の奥深端
部4aが位置する木質合板3の木板2の繊維方向に一致
させることによって、@4の奥深1i I1s 4 a
が位置する木板2のM&維の抵抗なく屈曲し易いものと
なっており、その結果として、木質床材Pに充分な屈曲
柔軟性が何等の支障なく得られることとなって、床下地
上に直接に接着或は釘打ち等の作業を伴うことなく簡単
に敷設施工でさるようになったものである. 又、Ml 4は最上層の木板2aを除いて形成されるこ
とによって、溝4の奥深端部4aが至る木坂2の上層に
は溝4が形成されていなくて繊維方向が異なる最上層の
木板2aが位置する故、$4の奥深端g4mが至る木板
2の折れ方向の応力に最上層の木板2aがその繊維方向
に基いて強く対抗し、溝4を形成したことに伴う亀裂を
抑制し、それ故に、木質合板3の表面側には亀裂が発生
し難くて、表層の木質化粧単板1に亀牧が入るようなこ
ともなく、表面意匠上の問題がなく、木質化粧単板1へ
の亀裂の波及を防止するようにしたものである. 又、木質合板3の裏面全面に軟質材層5が積層されるこ
とによって、WIt4を形成したことに′よる柔軟性と
相まって床下地への馴染みを良くし、かつ軟質材M5に
おいて例えばモルタル、コククリートのような床下地へ
のm接性を高め、床下地に対する滑止め性を高め、釘等
を使用しない置敷き施工を上り可能になす上うにしたも
のである.又、長尺になされた木質合板3の短尺方向に
溝4の艮さ方向が向けられることによって、木質会板3
の長さ方向の一眉の屈曲柔軟性を高めるようにしたもの
である。 又、木質化粧単板1の繊維方向と最上層の木板2aの繊
維方向とを一致させることによって、木質化粧単板1と
最上層の木板2aとの馴染み性を増し、溝4が形戒され
ていない最上層の木板2aにおいて、木質化粧単板1へ
の亀裂等の伝わりをより充分に抑制するようにしたもの
である。 E実施例J 以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。 第1図、第2図に示す木質床材Pは、本考案の一実施例
で、複数枚の木板2をその繊維方向を異ならせて積層し
た木質合@3の表面に木質化粧単板1を貼着し、このよ
うな木質基板6の木質会板3の裏面に同方向に溝4を多
数並設し、溝4の深さ寸法を、木質合板3の多くてもそ
の最上層の木板2a付近に至らせるとともに、溝4の長
さ方向を、溝4の奥深端部4aが位置する木板2の繊維
方向に合致せしめ、木質合板3の裏面全面に軟質材M5
を形戊してなるものである.木質床材Pの全体形状は艮
方形状で、その艮手方向寸法が略90 0 wa1短手
方向寸法が略150m曽のものであり、木質基板6の外
周には、凸実8と凹爽9が形或されている。木質合板3
は5ブライのものが使用されており、各層の繊維方向が
交互に交叉するように積屑されており、全体の厚み寸法
は9mm程度であって、その最上層の木板2aの繊維方
向が前記木質基板6の艮手方向に合致するように形成さ
れている.木質化粧単板1としては、ナラ、ブナ等の天
然木の突板単板或は同単板を積層した7リッチをスライ
スして得られた人工単板が使用されるものであり、その
厚み寸法はIIl一程度であって、該木質化粧単板1の
表面には、木質基板6の長子方向を分割するように短手
方向のV溝11が形成されている。溝4の長さ方向は、
溝4の奥探靖部4aが位置するも木板2のa雑方向に合
致する方向すなわち木質基板6の短手方向に形或され、
木質基板6の艮手方向に多数並設されるものであり、そ
の並設問隔は5〜30■(好ましくは10問)程度であ
る.又、@4の巾寸法は2TII1程度であり、深さ寸
法は、木質合板3の最上層の木板2aを除いてその下層
の木板2に至る程度、すなわち7i*m程度である。軟
質材層5は、硫酸バリウム、鉛粉等の高比重物質が混入
された軟質の塩化ビニル樹脂シートでなり、その厚み寸
法は2〜30程度で、木質基板6の裏面に貼着されて形
成されるものである.したがって、該実施例においては
、木質化粧単板1が木@2をそのa維方向を異ならせて
複数に積層した木質合板3上に積層され、木質会板3の
裏面側で木質合板3の多くても最上層の木板2a付近に
至る溝4が多数本並設されていることで、木質合板3に
充分な屈曲柔軟性があり、床下地への馴染みが良く、し
かも、溝4の艮さ方向を溝4の奥深端部4aが位置する
木質合板3の木板2の*継方向に一致させることで、溝
4の奥深端部4&が位置する木@2の繊維の抵抗なく屈
曲し易いものとなっており、その結果として、木質床材
Pに充分な屈曲柔軟性が何等の支障なく得られることと
なって、床下地上に直接に接着或は釘打ち等の作業を伴
うことなくカーベットの如く簡単に敷設されて並設施工
できるようになったものである。又、該実施例において
は、木質基板6の外周に凸実8と凹実9とが相互に嵌合
されることによって、M.設される木質床材P開には段
差が発生し難いものであり、この場合、凸実8と四実9
とを接着剤を介在させて嵌合しても良く、又、部屋の周
縁部分においては、巾木を固定して該巾木によって木質
床材Pの浮き上がりを防止しても良いものである。又、
実施例においては、軟質材/fi5として、高比重物質
が混入された軟質シート(遮音シートと称されている)
が使用されているため、遺音効果が得られるのはもちろ
んのこと、その軟質性及び高重量性によって、床下地へ
の馴東みが極めて良好なものになっている. なお、本発明においては、第3図、第4図及び第5図に
示す実施例のように形戒されてもよいものである.すな
わち、該実施例においては、木質基板6の全体形状は艮
方形状で、その艮手方向寸法が略1800iam、短手
方向寸法が略300m+sのものである.木質合板3は
3層のものが使用されており、全体厚み寸法は6+ui
程度であって、その最上屑の木板2aの縄維方向が前記
木質基板6の艮手方向に合致するように形I&されてい
る.木質化粧単板1としては、木質ブロックを集或した
7リッチをスライスして得られる人工単板が使用される
ものであり、該木質化粧単板1の表面には、前記集或境
界線に沿った■溝11が形成されている6溝4は、溝4
の奥深端部4aが至る木板2(第4図においでは最上層
の木板2aの下層の木板2に本で形成され、第5図にお
いては最上層の木板2aに至って形成されている)の繊
維方向に合致する方向すなわち木質基iR6の短手方向
(14図)及V長手方向(弟5図)に形成され、各々多
数並Wkされるものである.又、短手方向の溝4の深さ
寸法は、木質合板3の最上層の木板2aを除いてその下
層の木板2に至る程度、すなわち3.5■程度であり(
第4rJ!J)、艮手方向のWIt4の深さ寸法は、木
質合板3II′)最上層の木板2aに至る程度、すなわ
ち5一程度である(第5図).軟質材層5は、合威樹脂
発泡シートでなり、木質基板6の裏面に貼着されて形或
されるものである. 又、本発明においては、1@6図、第7図及び第8図に
示す実施例のように形成されても良いものである.すな
わち、該実施例においては、第1図、12図に示した実
施例における木質基板6と類似のものが短手方向に若干
ずらされて並設され、該並設された複数個の木質基板6
の裏面に単一の軟質材層5が形成されて一体化されるも
のであり、その際に凸実8と凹笑9とが相互に嵌合され
るものである.ただ、該実施例においては、木質基板6
の木質合板3として、3Mのものが使用され、該木質合
板3と木質化粧単板1との開に、高比重物質が混入され
た軟質シー}(j!音シ一ト12)が介在されており、
又、軟質材M5は、型内に充填される軟質ウレタン樹脂
上に前記木質基板6が配列固着されることによって、該
木質基板6の裏面に形成されるものである. 第9図乃至第14図は更に他の実施例を示すものであり
、木材を薄くスライスして繊維方向をその長尺方向に有
する突I!(スライス単板〉のような木質化粧単板1が
木質合板3の表層に積層されている.木質金板3は合板
製であり、その合板は第13図に示すような3プライ、
第9図に示すような5ブライもしくは第14図に示すよ
うな7プライ等のものが使用される.このような合板製
の木質合[3の厚さは5II一〜20問厚程度のもので
、大!1さも5×3尺、1×3尺、1×6尺等の長尺状
体のものが使用できる.そして木質会板3の裏面側に切
溝のようなtlIt4が鋸刃にて略平行に並設されてい
て、木質舎板1に充分な柔軟性を付与させてある.溝4
は縦横に形成されていてもよい.?III4は1 .6
m一一3.2■中程度のもので、溝4闇のピッチは5.
0−一一30011一程度になされている.このような
木質合板3には遮音機能の高い軟質材層5が積層され、
この軟質材層5にて溝4が広がるのを抑制している.そ
して軟質材層5はゴム硬度で95゜〜96゛程度(DD
Pのような可塑剤70%含有品)のものを通常とし、軟
質の程度を高めることで、直敷施工に際しての床下地の
不陸を吸収できる.又、軟質材層5は引張りに対して伸
びの少ないものがよい. 更に、第9図乃至第12図の実施例においては、木質会
板3はその木板2・・・の繊維方向が異ならせてあり、
つまり、最上層の木板2aの繊維方向を木質化粧単板1
の繊維方向と略同方向の長手方向になされ、そして上か
ら2層目の木板2の繊維方向を短尺方向に向けてある.
上から3N目の木板2の繊維方向を最上層のものと同じ
にしてある.このように上下層のものをその繊維方向を
異ならせてある.このような木質合板3は通常のもので
ある.そして長尺でその艮手方向に繊維方向が向いた突
板のような木質化粧単板1のN&維方向と木質合@3の
最上層の木板2aの繊維方向とが略同方向にしてある. このように楕或されることで、突板のような木質化粧単
板1のa維方向と等しい繊維方向の最上層の木板2aに
は溝4はなく、溝4を木質化粧単板1の短尺方向に形成
しながら、溝4にての木質化粧単板1の折れ方向の応カ
に最上屑の木板2aがその縄雑方向において強く対抗す
るのである。 それ故に、木質合板3の表面側には亀裂が発生し難くて
、表層の木質化粧単Jfi1に亀裂が入るようなような
こともなく、表面意匠上の問題がなく、このようにして
、木質化粧単板1を最上層の木板2aにて保護するので
ある。 ところで、第9図乃至$14図の芙施例における軟質材
層5は高比重物質、例えば硫酸パリューム、重炭酸カル
シュウム、鉛粉末、銅粉末等が、例えばポリエチレン、
EVA,ウレタン、天然ゴム等の母材に混入された混入
シ一トであり、比重が1.0以上のものが望ましく、つ
まり、1.5〜3.0程度の比重のものが使用される.
そしてシート厚はII1一〜3lIIm1程度であるが
、通常は2〜3同程度のものを使用する。しかしてこの
ような軟質材層5を使用することで、コンクリートスラ
ブやフンパネのような床下地により馴染んで敷設される
. そして、軟質材M5の裏面にエンボス加工をしてエンボ
ス部を形成し、エンボス部の深さは0.1問〜0.7〜
0 . 8 mm程度にし、つまり軟質材層5の厚さの
50%〜10%程度にし、そして、軟貿材層5の裏面に
は不織布、布、ネット等のM&維シ一トを接着し、コン
クリートスラブのような床下地の不陸を吸収し、歩行音
(きしみ音)を緩和、吸収し、防音効果を高めるように
してもよく、このようなM&維シ一トにて補強機能を得
て、木質床材Pの反り防止を一層行うことができる。 又、軟質材層5の下層に、発泡樹脂、ポリエチレン樹脂
、EVA樹脂、天然ゴム等の発泡体シートの1−一〜1
0mmのものを積層接着し、防音及び少行感を高めるよ
う1こしてもよく、このようにするのに、エアーステッ
プ[スターラパー工業(株)[1、天然ラバー、連続発
泡体のエンボス加工シート等4.0〜8.0旧のものを
積層接着してもよく、フエルトのような繊維を圧縮した
繊維クッション材を積層接着してもよい. そして、溝4は木質合板1に垂直に形成したが、第15
図に示すように、垂直方向に討して傾斜させてもよ《、
その傾斜角度は45゜〜90゛の範囲がよく、このよう
に傾斜をつけることで、上方からの荷重を分散でき、溝
4のW1きを抑制できてよい。第16図は溝4を曲げて
傾斜させたものであり、ルーター工兵でこのような溝4
の加工が行える。第17図は溝4の更に他の実施例を示
していて、溝4のピッチを$17図左方から10+m,
15+am、 2 0一一、 10mm、 1 5一一
及び20mmのように異ならせたものであり、このよう
に溝ピッチを異ならせることで、[4により柔軟性を充
分に確保すながら上部からの荷重に対してそのピッチの
大きい箇所において充分対抗できる.[発明の効果1 以上要するに本発明は、木質化粧単板が木板をそのam
方向を異ならせて複数に積層した木質合板上に積層され
、木質合板の裏面側で木質合板の多くても最上屑の木板
付近に至る溝が多数本並設されているから、木質合板に
充分な屈曲柔軟性があり、床下地への馴染みが良く、し
かも、溝の長さ方向を溝の奥深端部が位置する木質合板
の木板のa維方向に一致させてあるから、溝の奥深層部
が位置する木板の繊維の抵抗なく屈曲し易いものとなっ
ており、その結果として、木質床材に充分な屈曲柔軟性
が何等の支障なく得られることとなって、床下地上に直
接に接着或は釘打ち等の作業を伴うことなく簡単に敷設
施工できるという利点がある. 又、溝は最上層の木板を除いて形戊されるから、溝の奥
深端部が至る木板の上層には溝が形成されていなくて繊
維方向が異なる最上層の木板が位置する故、溝の奥深端
部が至る木板の折れ方向の応力に最上層の木板がその繊
維方向に基いて強く対抗し、溝を形或したことに伴う亀
裂を抑制し、それ故に、木質合板の表面側には亀裂が発
生し難くて、表層の木質化粧単板に亀裂が入るようなこ
ともなく、表面意匠上の問題がなく、木質化粧単板への
亀裂の波及を防止するようにしたものである。 又、木質合板の裏面全面に軟質材層が積N?!:ttる
から、溝を形成したことによる柔軟性と相まって床下地
への馴染みを良くし、かつ軟質材層において例えばモル
タル、コククリートのような床下地への密接性を高め、
床下地に対する滑止め性を高め、釘等を使用しない置敷
き施工をより可能になすことができるという利点がある
. 又、長尺になされた木質合板の短尺方向に溝の長さ方向
が向けられるから、木質合板の長さ方向の一層の屈曲柔
軟性を高めることができるという利点がある。 又、木質化粧単板のwL維方向と最上層の木板の繊維方
向とを一致゛させるから、木質化粧単板と最上層の木板
との馴染み性を増し、溝が形成されていない最上層の木
板において、木質化粧単板への亀裂等の伝わりをより充
分に抑制することができるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は第1図に
おけるA−A#i!!Fi面図、処3図は同上の他の実
施例の斜視図、第4図、第5図は各々第3図におけるB
−B線断面図、C−C線断面図、第6図は同上の更に他
の実施例の斜視図、第7図、第8図は各々第6図におけ
るD−D線断面図、E−E線断面図、第9図は同上の更
に他の実施例の断面図、第10図(a)(b)(c)(
d)は同上の平面図、短尺方向の側面図、長尺方向の側
面図及び底面図、#S11図は同上の嵌合突部の拡大断
面図、弟12図は同上の嵌合凹部の拡大断面図、第13
図は同上の他の笑施例の断面図、第14図は同上の更に
他の実施例の断面図、第15図は同上の溝の他の実施例
の断面図、第16図は同上の更に他の実施例の断面図、
第17図は同上の更に他の実施例の断面図、第18図は
従未例の断面図であり、1は木質化粧単板、2は木板、
2aは最上層の木坂、3は木質合板、4は溝、4aは奥
深端部、5は軟質材層である.
おけるA−A#i!!Fi面図、処3図は同上の他の実
施例の斜視図、第4図、第5図は各々第3図におけるB
−B線断面図、C−C線断面図、第6図は同上の更に他
の実施例の斜視図、第7図、第8図は各々第6図におけ
るD−D線断面図、E−E線断面図、第9図は同上の更
に他の実施例の断面図、第10図(a)(b)(c)(
d)は同上の平面図、短尺方向の側面図、長尺方向の側
面図及び底面図、#S11図は同上の嵌合突部の拡大断
面図、弟12図は同上の嵌合凹部の拡大断面図、第13
図は同上の他の笑施例の断面図、第14図は同上の更に
他の実施例の断面図、第15図は同上の溝の他の実施例
の断面図、第16図は同上の更に他の実施例の断面図、
第17図は同上の更に他の実施例の断面図、第18図は
従未例の断面図であり、1は木質化粧単板、2は木板、
2aは最上層の木坂、3は木質合板、4は溝、4aは奥
深端部、5は軟質材層である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)木質化粧単板が木板をその繊維方向を異ならせて
複数に積層した木質合板上に積層され、木質合板の裏面
側で木質合板の多くても最上層の木板付近に至る溝が多
数本並設され、溝の長さ方向を溝の奥深端部が位置する
木質合板の木板の繊維方向に一致させて成ることを特徴
とする木質床材。 (2)溝は最上層の木板を除いて形成されることを特徴
とする請求項1記載の木質床材。(3)木質合板の裏面
全面に軟質材層が積層されて成ることを特徴とする請求
項1又は請求項2記載の木質床材。 (4)長尺になされた木質合板の短尺方向に溝の長さ方
向が向けられて成ることを特徴とする請求項1又は請求
項2記載の木質床材。 (5)木質化粧単板の繊維方向と最上層の木板の繊維方
向とを一致させて成ることを特徴とする請求項1又は請
求項2記載の木質床材。
Priority Applications (1)
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| JP26675389A JP2781027B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-10-14 | 木質床材 |
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|---|---|---|---|
| JP2040789 | 1989-02-23 | ||
| JP1-182859 | 1989-07-15 | ||
| JP1-20407 | 1989-07-15 | ||
| JP18285989 | 1989-07-15 | ||
| JP26675389A JP2781027B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-10-14 | 木質床材 |
Publications (2)
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| JP2781027B2 JP2781027B2 (ja) | 1998-07-30 |
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|---|---|---|---|
| JP26675389A Expired - Fee Related JP2781027B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-10-14 | 木質床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781027B2 (ja) |
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| JP2014001615A (ja) * | 2012-02-15 | 2014-01-09 | Asahi Woodtec Corp | 木質系床材および床構造 |
| US8953931B2 (en) | 2009-03-26 | 2015-02-10 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Video processor, video processing method, integrated circuit for video processing, video playback device |
| CN112776100A (zh) * | 2021-01-28 | 2021-05-11 | 刘纪朋 | 一种新三层帘子拼地板制作方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN202202531U (zh) * | 2010-08-03 | 2012-04-25 | 张家铭 | 沟槽式实木中板及具有该沟槽式实木中板的复合板 |
-
1989
- 1989-10-14 JP JP26675389A patent/JP2781027B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781027B2 (ja) | 1998-07-30 |
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