JPH03166774A - ホトインタラプタの製造方法 - Google Patents
ホトインタラプタの製造方法Info
- Publication number
- JPH03166774A JPH03166774A JP1307952A JP30795289A JPH03166774A JP H03166774 A JPH03166774 A JP H03166774A JP 1307952 A JP1307952 A JP 1307952A JP 30795289 A JP30795289 A JP 30795289A JP H03166774 A JPH03166774 A JP H03166774A
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- Japan
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- light
- light emitting
- inner mold
- emitting element
- mold
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホトインタラブタの製造方法に関し、特に発光
素子,受光素子を允透過性樹脂でモールドしたものを更
に遮光性樹脂でモールドする二重モールド構造のホトイ
ンタラブタの製造方法に関する。
素子,受光素子を允透過性樹脂でモールドしたものを更
に遮光性樹脂でモールドする二重モールド構造のホトイ
ンタラブタの製造方法に関する。
従来、この種のホトインタ2プタの製造方法は,第3図
(a)に示すように、発光素子3及び受光素j5をそれ
ぞれ党透過性樹脂で覆って封入モールし発光素子30発
党軸及び受光素子の受光軸方σに所定の高さをもつ凸部
41E,41Fを備えた第1及び第2の内側モールド部
4F + 4IPを形成し、これら第1及び第2の内側
モールド部4E r 4Fを,スロット用突起部11を
備えたモールド金型1oに、凸部41.,41,の先端
表面をスロット用突走部11の相対向する面に接するよ
うにして挿入し第1及び第2の内側モールド部4E*4
Fの外側に遮光性樹脂を流し込んで外側モールド部6B
を泪成し、第2図(b)に示すようなホトインタ2ブタ
を形成する構成となっていた。
(a)に示すように、発光素子3及び受光素j5をそれ
ぞれ党透過性樹脂で覆って封入モールし発光素子30発
党軸及び受光素子の受光軸方σに所定の高さをもつ凸部
41E,41Fを備えた第1及び第2の内側モールド部
4F + 4IPを形成し、これら第1及び第2の内側
モールド部4E r 4Fを,スロット用突起部11を
備えたモールド金型1oに、凸部41.,41,の先端
表面をスロット用突走部11の相対向する面に接するよ
うにして挿入し第1及び第2の内側モールド部4E*4
Fの外側に遮光性樹脂を流し込んで外側モールド部6B
を泪成し、第2図(b)に示すようなホトインタ2ブタ
を形成する構成となっていた。
上述した従来のホトインタラブタの製造方法はスロット
用突起部11を備えたモールド金型1oに第1及び第2
の内側モールド部4 E e 4 Fを挿入して外側モ
ールド部6Bを形或する構或となっているので、モール
ド金型10が複雑になシ、トランスファモールドが困難
になるため製造コストが?くなるという欠点がある。
用突起部11を備えたモールド金型1oに第1及び第2
の内側モールド部4 E e 4 Fを挿入して外側モ
ールド部6Bを形或する構或となっているので、モール
ド金型10が複雑になシ、トランスファモールドが困難
になるため製造コストが?くなるという欠点がある。
本発明の目的は、モールド金型の形状を単純化してトラ
ンスファモールドが容易になb1製造コストを低減する
ことができるホトインタラプタの製造方法を提供するこ
とにある。
ンスファモールドが容易になb1製造コストを低減する
ことができるホトインタラプタの製造方法を提供するこ
とにある。
本発明のホトインタラプタの製造方法は,第1のマウン
トリードのマウント面に発光素子をマウントし、第1の
対極リード■前記発光素子の電極を接続した後、光透過
性樹脂により前記第1のマウントリード,対極リードの
所定の部分及び前記発光素子を覆って封入モールドし前
記発光素子の発光軸方向に所定の高さをもつ凸部を備え
た第1の内側モールド部を形或する工程と、第2のマウ
ントリードのマウント面に受光素子をマウントし、第2
の対極リードに前記受允素子の電極を接続した後、允透
過性樹脂によ9前記第2のマクントリード,対極リード
の所定の部分及び前記受光素子を覆って封入モールドし
前記受光素子の受光軸方向に所定の高さをもつ凸部を備
えた第2の内側モ一ルド部を形成する工程と、前記発光
素子の発光軸と前記受光素子の受光軸とを一致させ前記
第1及び第2の内側モールド部の凸部の先端を対向させ
て配置し、遮光性樹脂により前記第1及び第2の内側モ
ールド部全体を覆って封入モールドし外側モールド部を
形成する工程と,前記外側モールド部の前記第1及び第
2の内側モールド部間に所定の幅のスロットを形成し、
前記第1及び第2の内側モールド部の凸部を相対向して
露出させる工程とを含んで構威される。
トリードのマウント面に発光素子をマウントし、第1の
対極リード■前記発光素子の電極を接続した後、光透過
性樹脂により前記第1のマウントリード,対極リードの
所定の部分及び前記発光素子を覆って封入モールドし前
記発光素子の発光軸方向に所定の高さをもつ凸部を備え
た第1の内側モールド部を形或する工程と、第2のマウ
ントリードのマウント面に受光素子をマウントし、第2
の対極リードに前記受允素子の電極を接続した後、允透
過性樹脂によ9前記第2のマクントリード,対極リード
の所定の部分及び前記受光素子を覆って封入モールドし
前記受光素子の受光軸方向に所定の高さをもつ凸部を備
えた第2の内側モ一ルド部を形成する工程と、前記発光
素子の発光軸と前記受光素子の受光軸とを一致させ前記
第1及び第2の内側モールド部の凸部の先端を対向させ
て配置し、遮光性樹脂により前記第1及び第2の内側モ
ールド部全体を覆って封入モールドし外側モールド部を
形成する工程と,前記外側モールド部の前記第1及び第
2の内側モールド部間に所定の幅のスロットを形成し、
前記第1及び第2の内側モールド部の凸部を相対向して
露出させる工程とを含んで構威される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)〜(d)はそれぞれ本発明の第1の実施例
′t−説明するための製造工程順に示したホトインタラ
ブタの斜視図及び断面図である。
′t−説明するための製造工程順に示したホトインタラ
ブタの斜視図及び断面図である。
まず、第1図(a)に示すように、第1のマウントリー
ドIAのマウント面に発允素子3をマウントし、第1の
対極りード2人に発光素子3の電極を接続した後、允透
過性樹脂により第1のマウントリードl▲,対極りード
2人の所定の部分及び発光素子3を覆って封入モールド
し,発光素子30発光軸方向に所定の高さをもつ凸部4
1Aを備えた第1の内側モールド部4▲を形或する。
ドIAのマウント面に発允素子3をマウントし、第1の
対極りード2人に発光素子3の電極を接続した後、允透
過性樹脂により第1のマウントリードl▲,対極りード
2人の所定の部分及び発光素子3を覆って封入モールド
し,発光素子30発光軸方向に所定の高さをもつ凸部4
1Aを備えた第1の内側モールド部4▲を形或する。
また,第1図(b)に示すように、第2のマウントリー
ドIBのマウント面に受光素子5をマウントし、第2の
対極リード2Bに受光素子5の電極を接続した後、允透
過性樹脂により第2のマウントリードi,対極リード2
Bの所定の部分及び受光素子5を檄って封入モールドし
、受光素子5の受光軸方向に所定の高さをもつ凸部41
Bを備えた第2の内側モールド部4Bを形或する。
ドIBのマウント面に受光素子5をマウントし、第2の
対極リード2Bに受光素子5の電極を接続した後、允透
過性樹脂により第2のマウントリードi,対極リード2
Bの所定の部分及び受光素子5を檄って封入モールドし
、受光素子5の受光軸方向に所定の高さをもつ凸部41
Bを備えた第2の内側モールド部4Bを形或する。
次に,第1図(C)に示すように、発光素子3の発光軸
と受光素子5の受允軸とを一致させ第1及び第2の内側
モールド部4^,4Bの凸部41^,41Bの先端を対
向させて配置し、遮光性樹脂によりこれら第1及び第2
の内側モールド部4A*4B全体を機って封入モールド
し、外仙モールド部6を形成する。
と受光素子5の受允軸とを一致させ第1及び第2の内側
モールド部4^,4Bの凸部41^,41Bの先端を対
向させて配置し、遮光性樹脂によりこれら第1及び第2
の内側モールド部4A*4B全体を機って封入モールド
し、外仙モールド部6を形成する。
次に、第1図(d)に示すように、外側モールド部6の
第1及び第2の内側モールド部4 A ? 4 B間に
所定の幅のスロット7を切削等により形或し、凸部41
A,41Bを相対向して為出させることにより所定のホ
トインタラプタが形威される。
第1及び第2の内側モールド部4 A ? 4 B間に
所定の幅のスロット7を切削等により形或し、凸部41
A,41Bを相対向して為出させることにより所定のホ
トインタラプタが形威される。
このように、外側モールド部6を形或した後、スロット
7を形成することにより、モールド金型に従来のような
スロット用突起部を設ける必要がなく、モールド金型の
形状が単純化しトランスファモールドが容易になる。
7を形成することにより、モールド金型に従来のような
スロット用突起部を設ける必要がなく、モールド金型の
形状が単純化しトランスファモールドが容易になる。
第2図(a)〜(C)はそれぞれ本発明の第2の実施例
を説明するための製造工程順に示したホトインタラプタ
の斜視図、断面上面図及び断面側面図である。
を説明するための製造工程順に示したホトインタラプタ
の斜視図、断面上面図及び断面側面図である。
この実施例は、第1及び第2の内側モールド部4 c
v 4 nの凸部41c,410を縦細に形成し、分解
能の高いホトインタラプタを製造する場合に適用したも
のである。
v 4 nの凸部41c,410を縦細に形成し、分解
能の高いホトインタラプタを製造する場合に適用したも
のである。
以上説明したように本発明は、外側モールド部を形戒し
た後にスロットを形成する構成とするととにょう、モー
ルド金型に従来のようなスロット用突起部を設ける必要
がないので、モールド金型の形状が単純化し、トランス
ファモールドが容易になシ、従って製造コストを低減す
ることができる効果がある。
た後にスロットを形成する構成とするととにょう、モー
ルド金型に従来のようなスロット用突起部を設ける必要
がないので、モールド金型の形状が単純化し、トランス
ファモールドが容易になシ、従って製造コストを低減す
ることができる効果がある。
第1図(a)〜(d)はそれぞれ本発明の第1の実施例
を説明するための製造工程順に示したホトインタラプタ
の斜視図及び断面図、第2図(a)〜(C)はそれぞれ
本発明の第2の実施例を説明するための製造タラプタの
製造方法を説明するための製造工程順に示したホトイン
タラプタ及びモールド金型の断面図である。 IAyl!I’・・マクントリードs2At2B・・・
対極リード、3・・・発光素子,4A〜4F・・・内側
モールド部、5・・・受光素子、6.6AI6B・・・
外側モールド部、7,7Al711・・・スロット、1
0・・・モールド金型、1l0+1スロッ ト用突起部、 41A〜41F・・・凸部。
を説明するための製造工程順に示したホトインタラプタ
の斜視図及び断面図、第2図(a)〜(C)はそれぞれ
本発明の第2の実施例を説明するための製造タラプタの
製造方法を説明するための製造工程順に示したホトイン
タラプタ及びモールド金型の断面図である。 IAyl!I’・・マクントリードs2At2B・・・
対極リード、3・・・発光素子,4A〜4F・・・内側
モールド部、5・・・受光素子、6.6AI6B・・・
外側モールド部、7,7Al711・・・スロット、1
0・・・モールド金型、1l0+1スロッ ト用突起部、 41A〜41F・・・凸部。
Claims (1)
- 第1のマウントリードのマウント面に発光素子をマウ
ントし、第1の対極リードに前記発光素子の電極を接続
した後、光透過性樹脂により前記第1のマウントリード
、対極リードの所定の部分及び前記発光素子を覆って封
入モールドし前記発光素子の発光軸方向に所定の高さを
もつ凸部を備えた第1の内側モールド部を形成する工程
と、第2のマウントリードのマウント面に受光素子をマ
ウントし、第2の対極リードに前記受光素子の電極を接
続した後、光透過性樹脂により前記第2のマウントリー
ド、対極リードの所定の部分及び前記受光素子を覆って
封入モールドし前記受光素子の受光軸方向に所定の高さ
をもつ凸部を備えた第2の内側モールド部を形成する工
程と、前記発光素子の発光軸と前記受光素子の受光軸と
を一致させ前記第1及び第2の内側モールド部の凸部の
先端を対向させて配置し、遮光性樹脂により前記第1及
び第2の内側モールド部全体を覆って封入モールドし外
側モールド部を形成する工程と、前記外側モールド部の
前記第1及び第2の内側モールド部間に所定の幅のスロ
ットを形成し、前記第1及び第2の内側モールド部の凸
部を相対向して露出させる工程とを含むことを特徴とす
るホトインタラプタの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30795289A JP2868255B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ホトインタラプタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30795289A JP2868255B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ホトインタラプタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166774A true JPH03166774A (ja) | 1991-07-18 |
| JP2868255B2 JP2868255B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17975146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30795289A Expired - Fee Related JP2868255B2 (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | ホトインタラプタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2868255B2 (ja) |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP30795289A patent/JP2868255B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2868255B2 (ja) | 1999-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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