JPS6016111B2 - 光結合素子用リ−ドフレ−ム - Google Patents
光結合素子用リ−ドフレ−ムInfo
- Publication number
- JPS6016111B2 JPS6016111B2 JP53011193A JP1119378A JPS6016111B2 JP S6016111 B2 JPS6016111 B2 JP S6016111B2 JP 53011193 A JP53011193 A JP 53011193A JP 1119378 A JP1119378 A JP 1119378A JP S6016111 B2 JPS6016111 B2 JP S6016111B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- lead frame
- light emitting
- emitting element
- photocoupler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光結合素子(フオトカプラ)を得るためのりー
ドフレームに関するものである。
ドフレームに関するものである。
第1図は通常用いられているフオトカプラの構成を示す
断面図であり、この構成を得るためのりードフレームと
して第2図に示すものが用いられていた。
断面図であり、この構成を得るためのりードフレームと
して第2図に示すものが用いられていた。
即ち、金属板材を打抜き或いはエッチング加工すること
により、発光素子用リードフレ−ムーと受光素子用リー
ドフレーム2をそれぞれ別個に設け、リードフレームー
のリード部1,の先端部にLED等の発光素子3を配置
し、リード部12と発光素子3とをワイヤ4で接続し、
リードフレーム2のリード部2,の先端部にフオトトラ
ンジスタ等の受光素子5を配置し、リード部22,23
と受光素子5をワイヤ6,7で接続する。そして発光素
子3と受光素子5が対向するようにフレーム1,2を対
向させ、素子3,5間を光透過性の樹脂ェンキャップ剤
8で覆い、しかる後にトランスフアモールド等で、樹脂
封止9を施こす。最後にフレーム1,2の不要部分を除
去すれば、第1図のフオトカプラが得られるものである
。しかしながら上記のようなフオトカプラにあっては、
別個のりードフレーム1,2を用いなければらないため
、製造が複雑化され、またリードフレーム1にはリード
部2,〜23を位置させるための空所10を設けかつリ
ードフレーム2にはリード部1,,12を位置させるた
めの空所11を設ける必要があるため、金属板材の材料
利用率が大中に低下し、コストアップの原因となってい
た。
により、発光素子用リードフレ−ムーと受光素子用リー
ドフレーム2をそれぞれ別個に設け、リードフレームー
のリード部1,の先端部にLED等の発光素子3を配置
し、リード部12と発光素子3とをワイヤ4で接続し、
リードフレーム2のリード部2,の先端部にフオトトラ
ンジスタ等の受光素子5を配置し、リード部22,23
と受光素子5をワイヤ6,7で接続する。そして発光素
子3と受光素子5が対向するようにフレーム1,2を対
向させ、素子3,5間を光透過性の樹脂ェンキャップ剤
8で覆い、しかる後にトランスフアモールド等で、樹脂
封止9を施こす。最後にフレーム1,2の不要部分を除
去すれば、第1図のフオトカプラが得られるものである
。しかしながら上記のようなフオトカプラにあっては、
別個のりードフレーム1,2を用いなければらないため
、製造が複雑化され、またリードフレーム1にはリード
部2,〜23を位置させるための空所10を設けかつリ
ードフレーム2にはリード部1,,12を位置させるた
めの空所11を設ける必要があるため、金属板材の材料
利用率が大中に低下し、コストアップの原因となってい
た。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、環状連結部
から、一方は前記環状連結部の内方へ、他方は前記環状
連結部の外方へ突出した複数のリードを設け、前記環状
連結部を、前記一方及び他方のリードの所定部分が対向
するように折返した構成とすることにより、材料利用率
が向上しかつ製造が容易化された光結合素子用リードフ
レームを提供しようとするものである。
から、一方は前記環状連結部の内方へ、他方は前記環状
連結部の外方へ突出した複数のリードを設け、前記環状
連結部を、前記一方及び他方のリードの所定部分が対向
するように折返した構成とすることにより、材料利用率
が向上しかつ製造が容易化された光結合素子用リードフ
レームを提供しようとするものである。
以下図面を参照して本発明の−実施例を説明する。
第3図は一枚の金属板材を打抜き或いはエッチング加工
することにより形成したりードフレ−ムであり、このリ
ードフレーム20内には、一端側にLED等の発光素子
21を配置する発光素子配置用リード部22、該リード
部の両側に発光素子給電用リード部23,,232、が
並置され、これらリード部22,23,,232 は内
側連続部24、外側連結部25で連結されている。また
上記りードフレーム20‘こは、IJード部22の延長
方向に受光素子配置用リード部26、譲りード部の両側
に受光素子給電用リード部27,,272が並置され、
これらリード部26,27,,272 は、連結部24
.25と並行する外側連結部28で連結されている。そ
して上記連結部24,25,28はこれと直交する連結
部29で連結された構成となっている。なお、本リード
フレーム20は、一度に多数のフオトカプラを得るため
のものであるため、以上の構成を1ブロックとして多数
のブロックが連結部24,25,28の延長方向に設け
られており、各ブロック間において連結部24,25,
28は連結部29で連結されている。
することにより形成したりードフレ−ムであり、このリ
ードフレーム20内には、一端側にLED等の発光素子
21を配置する発光素子配置用リード部22、該リード
部の両側に発光素子給電用リード部23,,232、が
並置され、これらリード部22,23,,232 は内
側連続部24、外側連結部25で連結されている。また
上記りードフレーム20‘こは、IJード部22の延長
方向に受光素子配置用リード部26、譲りード部の両側
に受光素子給電用リード部27,,272が並置され、
これらリード部26,27,,272 は、連結部24
.25と並行する外側連結部28で連結されている。そ
して上記連結部24,25,28はこれと直交する連結
部29で連結された構成となっている。なお、本リード
フレーム20は、一度に多数のフオトカプラを得るため
のものであるため、以上の構成を1ブロックとして多数
のブロックが連結部24,25,28の延長方向に設け
られており、各ブロック間において連結部24,25,
28は連結部29で連結されている。
またリード部22,23,,232,26,271,2
72は先端側で下方に折曲がり、段差がついた構成とな
っていること、更にここでは使用に供しないリード部2
3,をわざわざ設け、リード部22にマウントする素子
とかこれに要するワイヤボンディングの数により機能を
変えられるようにしたことは、第2図の場合と同様であ
る。しかして、上記のようなリードフレーム20を用い
てフオトカプラを得るには、次のようにすればよい。
72は先端側で下方に折曲がり、段差がついた構成とな
っていること、更にここでは使用に供しないリード部2
3,をわざわざ設け、リード部22にマウントする素子
とかこれに要するワイヤボンディングの数により機能を
変えられるようにしたことは、第2図の場合と同様であ
る。しかして、上記のようなリードフレーム20を用い
てフオトカプラを得るには、次のようにすればよい。
まずリード部22上のB−8線に沿った位置に発光素子
21を配置(マウント)し、またリ−ド部26上のA−
A′線に沿った位置に受光素子30を配置して後、リー
ド部232と発光素子21をボンディングワイヤ31で
接続し、受光素子30とりード部27,,272をボン
ディングワイヤ32,33で接続する。次に連結部25
,29で構成される環状連結部を、素子21,30間の
中央部つまりC−C′線に沿った位置で図示矢印D方向
に折り返すことにより、素子21,30を対向させる。
この工程以後の素子21,30間のェンキャッブ工程、
樹脂封止工程、フレームの不要部の除去工程等は前記従
来例の場合と同様であるから、説明を省略する。以上の
如きリードフレーム20を用いてフオトカプラを得る場
合の利点は、一つのりードフレーム内に、発光素子側の
りード部と、受光例のリード部とを近接して形成できる
構成であるため、第2図の場合のようにIJ−ドフレー
ムに空所10,1 1を設ける必要がなく、従ってリー
ドフレームの材料利用率が向上する。
21を配置(マウント)し、またリ−ド部26上のA−
A′線に沿った位置に受光素子30を配置して後、リー
ド部232と発光素子21をボンディングワイヤ31で
接続し、受光素子30とりード部27,,272をボン
ディングワイヤ32,33で接続する。次に連結部25
,29で構成される環状連結部を、素子21,30間の
中央部つまりC−C′線に沿った位置で図示矢印D方向
に折り返すことにより、素子21,30を対向させる。
この工程以後の素子21,30間のェンキャッブ工程、
樹脂封止工程、フレームの不要部の除去工程等は前記従
来例の場合と同様であるから、説明を省略する。以上の
如きリードフレーム20を用いてフオトカプラを得る場
合の利点は、一つのりードフレーム内に、発光素子側の
りード部と、受光例のリード部とを近接して形成できる
構成であるため、第2図の場合のようにIJ−ドフレー
ムに空所10,1 1を設ける必要がなく、従ってリー
ドフレームの材料利用率が向上する。
また第2図の場合のように発光素子側のIJードフレー
ム1と受光素子側のりードフレーム2を別々に形成する
必要がなく、単一のりードフレ−ム20を使用すればよ
いため、素子マウント工程、ワイヤボンディング工程等
が発光及び受光素子側とも同一装置ないし同一機構内で
行なえる等で、組立て工程が簡単化されるものである。
なお、本発明は上記実施例のみに限られるものではなく
、例えば第5図に示すように異なるフォトカプラを得る
ためのIJード部どうしを相入り組ませていわゆる合掌
型とし、更に材料利用率の向上をはかるようにしてもよ
い。
ム1と受光素子側のりードフレーム2を別々に形成する
必要がなく、単一のりードフレ−ム20を使用すればよ
いため、素子マウント工程、ワイヤボンディング工程等
が発光及び受光素子側とも同一装置ないし同一機構内で
行なえる等で、組立て工程が簡単化されるものである。
なお、本発明は上記実施例のみに限られるものではなく
、例えば第5図に示すように異なるフォトカプラを得る
ためのIJード部どうしを相入り組ませていわゆる合掌
型とし、更に材料利用率の向上をはかるようにしてもよ
い。
この第5図の場合は6ピンのフオトカプラ用リードフレ
ームと8ピンのフオトカプラ用リードフレームを同一リ
ードフレームで合掌型の構成としたものであるが、6ピ
ンどうしの合掌型、8ピソどうしの合掌型等の構成とす
ることもできる。また第5図の8ピン側のりードフレー
ムは発光素子と受光素子を2対有したフオトカプラとな
るものである。以上説明した如く本発明によれば、金属
材料の利用率が向上しかつ製造が容易化されるので、大
中にコストが低減化された光結合素子が得られるもので
ある。
ームと8ピンのフオトカプラ用リードフレームを同一リ
ードフレームで合掌型の構成としたものであるが、6ピ
ンどうしの合掌型、8ピソどうしの合掌型等の構成とす
ることもできる。また第5図の8ピン側のりードフレー
ムは発光素子と受光素子を2対有したフオトカプラとな
るものである。以上説明した如く本発明によれば、金属
材料の利用率が向上しかつ製造が容易化されるので、大
中にコストが低減化された光結合素子が得られるもので
ある。
第1図はフオトカプラの構成を示す断面図、第2図は従
来のフオトカプラ用リードフレームを示す斜視図、第3
図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4図はその折返
し後の構成を示す斜視図、第5図は本発明の他の実施例
の斜視図である。 20……リードフレーム、21・・…・発光素子、22
・・…・発光素子配置用リード部、232・・・・・・
発光素子給電用リード部、24,25,28,29・・
・・・・連結部、26……受光素子配置用リード部、2
7・,272・・・・・・受光素子給電用リード部、3
0・・・・・・受光素子。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
来のフオトカプラ用リードフレームを示す斜視図、第3
図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4図はその折返
し後の構成を示す斜視図、第5図は本発明の他の実施例
の斜視図である。 20……リードフレーム、21・・…・発光素子、22
・・…・発光素子配置用リード部、232・・・・・・
発光素子給電用リード部、24,25,28,29・・
・・・・連結部、26……受光素子配置用リード部、2
7・,272・・・・・・受光素子給電用リード部、3
0・・・・・・受光素子。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 環状連結部から、一方は前記環状連結部の内方へ、
他方は前記環状連結部の外方へ突出した複数のリードを
設け、前記環状連結部、前記一方及び他方のリードの所
定部分が対向するように折返したことを特徴とする光結
合素子用リードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53011193A JPS6016111B2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 光結合素子用リ−ドフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53011193A JPS6016111B2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 光結合素子用リ−ドフレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54104787A JPS54104787A (en) | 1979-08-17 |
| JPS6016111B2 true JPS6016111B2 (ja) | 1985-04-23 |
Family
ID=11771211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53011193A Expired JPS6016111B2 (ja) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | 光結合素子用リ−ドフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016111B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154205U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | 株式会社島津製作所 | X線透視撮影装置 |
| US5049527A (en) * | 1985-06-25 | 1991-09-17 | Hewlett-Packard Company | Optical isolator |
| US5148243A (en) * | 1985-06-25 | 1992-09-15 | Hewlett-Packard Company | Optical isolator with encapsulation |
| US4633582A (en) * | 1985-08-14 | 1987-01-06 | General Instrument Corporation | Method for assembling an optoisolator and leadframe therefor |
| US5176255A (en) * | 1991-06-19 | 1993-01-05 | North American Specialties Corporation | Lead frame for integrated circuits or the like and method of manufacture |
| US5920113A (en) * | 1996-08-13 | 1999-07-06 | Motorola, Inc. | Leadframe structure having moveable sub-frame |
| JP6239840B2 (ja) * | 2013-03-27 | 2017-11-29 | ローム株式会社 | 半導体装置および半導体装置の製造方法 |
| TWI559576B (zh) * | 2013-11-05 | 2016-11-21 | 立昌先進科技股份有限公司 | A chip type diode package element and its manufacturing method |
| US9496206B2 (en) * | 2015-04-10 | 2016-11-15 | Texas Instruments Incorporated | Flippable leadframe for packaged electronic system having vertically stacked chips and components |
-
1978
- 1978-02-03 JP JP53011193A patent/JPS6016111B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54104787A (en) | 1979-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900004720B1 (ko) | 옵토아이솔레이터(optoisolator)를 조립하는 방법과 옵토아이솔레이터를 갖춘 리이드프레임 | |
| IE53752B1 (en) | Optocouplers | |
| JPS6016111B2 (ja) | 光結合素子用リ−ドフレ−ム | |
| KR940007588B1 (ko) | 반도체 광전변환장치 | |
| CA2037006A1 (en) | Lead frame | |
| JPH0661522A (ja) | 反射型光結合装置 | |
| JP3167769B2 (ja) | リードフレームおよびこれを利用した光学装置の製造方法 | |
| JPH02271308A (ja) | 光モジュール及びその製造方法 | |
| JPH0546710B2 (ja) | ||
| JPS6260829B2 (ja) | ||
| JPS6034268B2 (ja) | Ic用リ−ドフレ−ム | |
| JPS6246281Y2 (ja) | ||
| JPH02161782A (ja) | 光センサ | |
| JP2868255B2 (ja) | ホトインタラプタの製造方法 | |
| JPH0625021Y2 (ja) | 光結合装置 | |
| JPS6218069Y2 (ja) | ||
| JP3115127B2 (ja) | フォトインタラプタ用リードフレーム及びこのリードフレームを用いたフォトインタラプタの製造方法 | |
| JPS59111378A (ja) | 光結合器 | |
| JPH03128955U (ja) | ||
| JPH0350776A (ja) | 光学装置の製造方法 | |
| JPS61140183A (ja) | フオトカプラ | |
| JPS60187068A (ja) | 光結合装置 | |
| JPH01127264U (ja) | ||
| JPH0298662U (ja) | ||
| JPS58161385A (ja) | オプトアイソレ−タ及びその製造方法 |