JPH03166978A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH03166978A JPH03166978A JP30521089A JP30521089A JPH03166978A JP H03166978 A JPH03166978 A JP H03166978A JP 30521089 A JP30521089 A JP 30521089A JP 30521089 A JP30521089 A JP 30521089A JP H03166978 A JPH03166978 A JP H03166978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- noise
- sound waves
- frequency
- sensor means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタにおける騒音低減方法に関する.
〔従来の技術〕
プリンタは、用紙を押えインクリボンを通して細いビン
で選択的場所をたたくことで、ドットマトリクス状に文
字を作って行くインパクト方式シリアルドットマトリク
スプリンタをはじめ、熱転写方式やノンインパクド方式
がある.いずれにせよ、用紙に印字する装置であるから
、本来メカニズムを有しそれを制御回路が駆動して目的
の動作をさせるイ メカニズムを高速に駆動すると、ど
うしてもなんらかの原因から音波または振動が発生し、
動作中には騒音となって周囲の環境を阻害する.特にイ
ンパクト方式のシリアルプリンタは、印字方式自体の問
題から非常に大きな騒音を発生する. このような場合、騒音対策として行われてきたのは、 ・吸音材をプリンタのケースの内側に貼る・騒音の発生
源に対して、その材買と構造の工夫で発生レベルを下げ
る ・共振、共鳴を避ける構造と材質で全体を設計する ・開口部を小さくして騒音の放射を防ぐ・防音ケース等
、専用の騒音対策ケースの中に入れてプリンタを使う というような事であった. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし前述の従来技術では、インパクト方式のシリアル
プリンタの場合、専用の防音ケースに入れて使用する方
法以外あまり効果的な改善が望めない.具体的には、 ・吸音材はケースの透明な部分に使えなく、かつ開口部
があると効果は半減する.また、多く使用すると大型に
なる ・開口部のないプリンタは考えられない(用紙が出せな
い) ・材質の変更によって、効果を上げるにはコストが非常
にかかる ・構造の変更は、小型プリンタに対して応用が難しい という課題を有する, 効果のある専用の坊音ケースに入れて使用する方法は、
残念ながら非常に使いにくくなり、かつ大型になる. そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところは、従来の構造に付加的に装着でき、
かつ装置を大きくする事なく、騒音に対して効果的な改
善を行ったプリンタ装置を提供するところにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の騒音を低減したプリンタ装置は、(1)メカニ
ズムが発する音波または振動を検出する一つ以上の発生
音センサ手段、騒音をキャンセルするような音波または
振動を発生させる一つ以上のスピーカ手段とその制御手
段を備えるか、または、 (2)メカニズムが発する音波または振動を検出する一
つ以上の発生音センサ手段、外部に放射される音波を検
出する一つ以上の放射音センサ手段、騒音をキャンセル
するような音波または振動を発生させる一つ以上のスピ
ーカ手段とその制御手段を備えることを特徴とする. 〔作用〕 本発明の上記の(1)の構成によれば、メカニズムが発
する音波または振動を検出し、それをキャンセルするよ
うな振動の位相角がおよそπ遅れた音波または振動をス
ピーカ手段から発生させるように、その制御手段の位相
回転角と出力振幅を調整することで、騒音を能動的に吸
収することが出来るのである. また、本発明の上紀の(2)の構戒によれば、メカニズ
ムが発する音波または振動を検出し、それをキャンセル
するような振動の位相角がおよそπ遅れた音波または振
動をスピーカ手段から発生させるために、その制御手段
の位相回転角と出力振幅を、外部に放射される音波を最
小になるような状態に自動調整することで、騒音を能動
的に吸収することが出来るのである. 〔実施例〕 第1図は本発明の実施例におけるプリンタ装置の構造を
示す断面図である.大きく構造が変更されている点はな
い.追加されている要素は、発生音センサ手段(3),
スピーカ手段(5)、放射音センサ手段(l2)とそれ
らの制御手段が制御回路および電源(1)の中に存在す
るだけである.発生音センサ手段(3)はメカニズムの
発生する音波または振動がなるべく直接伝わる場所を選
んで取り付ける.一方放射音センサ手段(12)は、メ
カニズムの発生する音波または振動がなるべく直接伝わ
らなく、外部に放射される音波または振動がうまく検出
出来るように、ケースの開口部の近くに、ダンパー(l
1)を使って取り付けられる.スピーカ手段(5)は、
発生音をキャンセルするのに都合のよい位置、発生源の
近くに取り付けられる. 第2図は本発明の実施例における構成図で、放射音セン
サ手段(12)を用いない場合である.発生音センサ手
段(3)の出力は、位相角回転手段(14)で振動の位
相角をおよそπ回転させられ、AF(Audio F
requency)アンプ手段(16)で、発生音をキ
ャンセルするのに適当な振幅まで増幅されて、スピーカ
手段(5)を駆動する.位相角調整手段(15)、ゲイ
ン調整手段(17〉は、位相角とアンプの利得を微調整
し、発生音センサ手段(3)とスピーカ手段(5〉の取
り付け位置やそれら自身が持つ位相遅れ、ケースの形状
、電気回路の周波数特性などからくる誤差を補正し、発
生音のキャンセルがなるべくうまく行くように設定され
る. 第3図は本発明の実施例における構成図で、放射音セン
サ手段(12〉を用いる場合である.第2図の場合と異
なるのは、位相角調整手段(l5〉とゲイン調整手段(
17)の代わりに、放射音センサ手段(12), 音
圧/電圧変換手段(28)、位相角およびゲイン制御部
(29)を備えていることである.これらによって、ス
ピーカ手段(5〉によって出力される音波の位相および
振幅が、常に発生音をキャンセルするのに最適な状態に
調整される.位相角およびゲイン制御部(29〉は、C
PU(24)によって制御されており、入力はA/D変
換手段(27), 出力はD/A変換手段(20)、
(21)を通して行われ、音圧/電圧変換手段(28
)の出力レベルが最低になるように位相角回転手段(1
4)の位相回転角とAF(Audio Freque
ncy)アンプ手段(16)のゲインを調整する.記憶
手段(25)は、音圧/電圧変換手段(28)を微分す
るときに前回のレベルを記憶しておく必要があるために
設けられている.制御の具体的な方法は、第6図のフロ
ーチャートのところで述べる.第4図は本発明の実施例
における構成図で、位相回転角と出力振幅の最適自動調
整を、周波数によっていくつかの場合に分けて、さらに
精密に行っている例である.第3図の場合と異なるのは
、発生音センサ手段(3)および放射音センサ手段(l
2)の出力が、それぞれ周波数分離手段1(30)と周
波数分離手段2(31)によって、3つの周波数成分に
始めから分離され、それぞれ独立に、第3図の方法によ
って処理、最後にミキサ手段(41)で合成されて、A
F (Audio Frequency)アンプ手段
(42〉を通してスピーカ手段(5)を駆動する点にあ
る.元来、発生音センサ手段(3〉とスピーカ手段(5
〉の取り付け位置からくる位相遅れやそれら自身が持つ
位相遅れ、ケースの形状や電気回路の持つ複雑な諸特性
は、周波数によって変化するため、厳密に言えば、全周
波数域にわたって位相回転角と出力振幅の最適自動調整
をすることは不可能である.そこで、このように限れた
いくつかの(この場合3つの)周波数帯域に始めから分
離することで、電気的、物理的諸特性の周波数特性を少
しでも排除し、より最適な制御を目指したシステムがこ
の第4図の構成である.周波vl借域の分離は、細かい
ほどよい結果が出るが、あまり多いのは実用的でなく、
特に発生音の周波数が限られているシリアルインパクト
プリンタでは、その周波数での制御が最適に出来るよう
にかつ大まかに選ぶ. 第5図は本発明の実施例における動作を示す図で、発生
音とそれをキャンセルするために作られたスピーカ手段
(5)からの音波を示す.発生音とそれをキャンセルす
るために作られたスピーカ手段(5)からの音波が、2
つの理想的な音源であれば、πだけ位相が遅れたスピー
カ手段(5〉からの音波は、ほぼ完全に発生音をキャン
セルするが、実際は、2つの音源の物理的な位置の差、
伝播経路の差、発生形態の差などで複雑な干渉を起こし
、全周波数域でうまく行く事は期待出来ない.しかし、
主たる単一周波数成分の発生源は、一般的に局所的で、
かつ波長に対して音源は小さいから効果がある. 第6図は本発明の実施例における位相角およびゲイン制
御部(29)の動作をしめずフローチャートである,
(46)は初期設定、 (47)で放射音センサ手段
(l2)からのデータを取り込み、 (48〉で前回の
データと比較して変化を調べ、 (49)で位相角の調
整かゲインの調整かを選択、 (50)、(51)の判
断で結果が悪くなっていることを知ると、 (52)、
(53)で制御する方向を変更し反対にする(微小変
更する数値の符号を反転する)、(50)、 (51〉
の判断で結果が悪くなっていない場合は現在の方向のま
ま、 〈54)、 (55)で設定の微小変更を行う.
(49)の位相角の調整かゲインの調整かの判断は
、制御の系が落ち着く時間より長くインターバルをとっ
て、交互に行うようにする. 〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、従来の構造に付加的
に装着でき、かつ装置を大きくする事なく騒音に対して
効果的な改善を行うことが可能なため、小型のプリンタ
を含め、現在のプリンタ装置の構造、大きさを変更する
ことなく低騒音のプリンタ装置が提供でき、プリンタ装
置周囲の環境を阻害しないという効果がある.
で選択的場所をたたくことで、ドットマトリクス状に文
字を作って行くインパクト方式シリアルドットマトリク
スプリンタをはじめ、熱転写方式やノンインパクド方式
がある.いずれにせよ、用紙に印字する装置であるから
、本来メカニズムを有しそれを制御回路が駆動して目的
の動作をさせるイ メカニズムを高速に駆動すると、ど
うしてもなんらかの原因から音波または振動が発生し、
動作中には騒音となって周囲の環境を阻害する.特にイ
ンパクト方式のシリアルプリンタは、印字方式自体の問
題から非常に大きな騒音を発生する. このような場合、騒音対策として行われてきたのは、 ・吸音材をプリンタのケースの内側に貼る・騒音の発生
源に対して、その材買と構造の工夫で発生レベルを下げ
る ・共振、共鳴を避ける構造と材質で全体を設計する ・開口部を小さくして騒音の放射を防ぐ・防音ケース等
、専用の騒音対策ケースの中に入れてプリンタを使う というような事であった. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかし前述の従来技術では、インパクト方式のシリアル
プリンタの場合、専用の防音ケースに入れて使用する方
法以外あまり効果的な改善が望めない.具体的には、 ・吸音材はケースの透明な部分に使えなく、かつ開口部
があると効果は半減する.また、多く使用すると大型に
なる ・開口部のないプリンタは考えられない(用紙が出せな
い) ・材質の変更によって、効果を上げるにはコストが非常
にかかる ・構造の変更は、小型プリンタに対して応用が難しい という課題を有する, 効果のある専用の坊音ケースに入れて使用する方法は、
残念ながら非常に使いにくくなり、かつ大型になる. そこで本発明はこのような課題を解決するもので、その
目的とするところは、従来の構造に付加的に装着でき、
かつ装置を大きくする事なく、騒音に対して効果的な改
善を行ったプリンタ装置を提供するところにある. 〔課題を解決するための手段〕 本発明の騒音を低減したプリンタ装置は、(1)メカニ
ズムが発する音波または振動を検出する一つ以上の発生
音センサ手段、騒音をキャンセルするような音波または
振動を発生させる一つ以上のスピーカ手段とその制御手
段を備えるか、または、 (2)メカニズムが発する音波または振動を検出する一
つ以上の発生音センサ手段、外部に放射される音波を検
出する一つ以上の放射音センサ手段、騒音をキャンセル
するような音波または振動を発生させる一つ以上のスピ
ーカ手段とその制御手段を備えることを特徴とする. 〔作用〕 本発明の上記の(1)の構成によれば、メカニズムが発
する音波または振動を検出し、それをキャンセルするよ
うな振動の位相角がおよそπ遅れた音波または振動をス
ピーカ手段から発生させるように、その制御手段の位相
回転角と出力振幅を調整することで、騒音を能動的に吸
収することが出来るのである. また、本発明の上紀の(2)の構戒によれば、メカニズ
ムが発する音波または振動を検出し、それをキャンセル
するような振動の位相角がおよそπ遅れた音波または振
動をスピーカ手段から発生させるために、その制御手段
の位相回転角と出力振幅を、外部に放射される音波を最
小になるような状態に自動調整することで、騒音を能動
的に吸収することが出来るのである. 〔実施例〕 第1図は本発明の実施例におけるプリンタ装置の構造を
示す断面図である.大きく構造が変更されている点はな
い.追加されている要素は、発生音センサ手段(3),
スピーカ手段(5)、放射音センサ手段(l2)とそれ
らの制御手段が制御回路および電源(1)の中に存在す
るだけである.発生音センサ手段(3)はメカニズムの
発生する音波または振動がなるべく直接伝わる場所を選
んで取り付ける.一方放射音センサ手段(12)は、メ
カニズムの発生する音波または振動がなるべく直接伝わ
らなく、外部に放射される音波または振動がうまく検出
出来るように、ケースの開口部の近くに、ダンパー(l
1)を使って取り付けられる.スピーカ手段(5)は、
発生音をキャンセルするのに都合のよい位置、発生源の
近くに取り付けられる. 第2図は本発明の実施例における構成図で、放射音セン
サ手段(12)を用いない場合である.発生音センサ手
段(3)の出力は、位相角回転手段(14)で振動の位
相角をおよそπ回転させられ、AF(Audio F
requency)アンプ手段(16)で、発生音をキ
ャンセルするのに適当な振幅まで増幅されて、スピーカ
手段(5)を駆動する.位相角調整手段(15)、ゲイ
ン調整手段(17〉は、位相角とアンプの利得を微調整
し、発生音センサ手段(3)とスピーカ手段(5〉の取
り付け位置やそれら自身が持つ位相遅れ、ケースの形状
、電気回路の周波数特性などからくる誤差を補正し、発
生音のキャンセルがなるべくうまく行くように設定され
る. 第3図は本発明の実施例における構成図で、放射音セン
サ手段(12〉を用いる場合である.第2図の場合と異
なるのは、位相角調整手段(l5〉とゲイン調整手段(
17)の代わりに、放射音センサ手段(12), 音
圧/電圧変換手段(28)、位相角およびゲイン制御部
(29)を備えていることである.これらによって、ス
ピーカ手段(5〉によって出力される音波の位相および
振幅が、常に発生音をキャンセルするのに最適な状態に
調整される.位相角およびゲイン制御部(29〉は、C
PU(24)によって制御されており、入力はA/D変
換手段(27), 出力はD/A変換手段(20)、
(21)を通して行われ、音圧/電圧変換手段(28
)の出力レベルが最低になるように位相角回転手段(1
4)の位相回転角とAF(Audio Freque
ncy)アンプ手段(16)のゲインを調整する.記憶
手段(25)は、音圧/電圧変換手段(28)を微分す
るときに前回のレベルを記憶しておく必要があるために
設けられている.制御の具体的な方法は、第6図のフロ
ーチャートのところで述べる.第4図は本発明の実施例
における構成図で、位相回転角と出力振幅の最適自動調
整を、周波数によっていくつかの場合に分けて、さらに
精密に行っている例である.第3図の場合と異なるのは
、発生音センサ手段(3)および放射音センサ手段(l
2)の出力が、それぞれ周波数分離手段1(30)と周
波数分離手段2(31)によって、3つの周波数成分に
始めから分離され、それぞれ独立に、第3図の方法によ
って処理、最後にミキサ手段(41)で合成されて、A
F (Audio Frequency)アンプ手段
(42〉を通してスピーカ手段(5)を駆動する点にあ
る.元来、発生音センサ手段(3〉とスピーカ手段(5
〉の取り付け位置からくる位相遅れやそれら自身が持つ
位相遅れ、ケースの形状や電気回路の持つ複雑な諸特性
は、周波数によって変化するため、厳密に言えば、全周
波数域にわたって位相回転角と出力振幅の最適自動調整
をすることは不可能である.そこで、このように限れた
いくつかの(この場合3つの)周波数帯域に始めから分
離することで、電気的、物理的諸特性の周波数特性を少
しでも排除し、より最適な制御を目指したシステムがこ
の第4図の構成である.周波vl借域の分離は、細かい
ほどよい結果が出るが、あまり多いのは実用的でなく、
特に発生音の周波数が限られているシリアルインパクト
プリンタでは、その周波数での制御が最適に出来るよう
にかつ大まかに選ぶ. 第5図は本発明の実施例における動作を示す図で、発生
音とそれをキャンセルするために作られたスピーカ手段
(5)からの音波を示す.発生音とそれをキャンセルす
るために作られたスピーカ手段(5)からの音波が、2
つの理想的な音源であれば、πだけ位相が遅れたスピー
カ手段(5〉からの音波は、ほぼ完全に発生音をキャン
セルするが、実際は、2つの音源の物理的な位置の差、
伝播経路の差、発生形態の差などで複雑な干渉を起こし
、全周波数域でうまく行く事は期待出来ない.しかし、
主たる単一周波数成分の発生源は、一般的に局所的で、
かつ波長に対して音源は小さいから効果がある. 第6図は本発明の実施例における位相角およびゲイン制
御部(29)の動作をしめずフローチャートである,
(46)は初期設定、 (47)で放射音センサ手段
(l2)からのデータを取り込み、 (48〉で前回の
データと比較して変化を調べ、 (49)で位相角の調
整かゲインの調整かを選択、 (50)、(51)の判
断で結果が悪くなっていることを知ると、 (52)、
(53)で制御する方向を変更し反対にする(微小変
更する数値の符号を反転する)、(50)、 (51〉
の判断で結果が悪くなっていない場合は現在の方向のま
ま、 〈54)、 (55)で設定の微小変更を行う.
(49)の位相角の調整かゲインの調整かの判断は
、制御の系が落ち着く時間より長くインターバルをとっ
て、交互に行うようにする. 〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、従来の構造に付加的
に装着でき、かつ装置を大きくする事なく騒音に対して
効果的な改善を行うことが可能なため、小型のプリンタ
を含め、現在のプリンタ装置の構造、大きさを変更する
ことなく低騒音のプリンタ装置が提供でき、プリンタ装
置周囲の環境を阻害しないという効果がある.
第1図は本発明の実施例におけるプリンタ装置の構造を
示す断面図である. 第2図は本発明の実施例における構成図で、放射音セン
サ手段(l2)を用いない場合である.第3図は本発明
の実施例における横戒図で、放射音センサ手段(12)
を用いる場合である.第4図は本発明の実施例における
構成図で、位相回転角と出力振幅の最適自動調整を周波
数によっていくつかの場合に分けて、さらに精密に行っ
ている例である. 第5図は本発明の実施例における動作を示す図で、発生
音とそれをキャンセルするために作られたスピーカ手段
(5〉からの音波を示す.第6図は本発明の実施例にお
ける位相角およびゲイン制御部(29)の動作を示すフ
ローチャートである. 以 上
示す断面図である. 第2図は本発明の実施例における構成図で、放射音セン
サ手段(l2)を用いない場合である.第3図は本発明
の実施例における横戒図で、放射音センサ手段(12)
を用いる場合である.第4図は本発明の実施例における
構成図で、位相回転角と出力振幅の最適自動調整を周波
数によっていくつかの場合に分けて、さらに精密に行っ
ている例である. 第5図は本発明の実施例における動作を示す図で、発生
音とそれをキャンセルするために作られたスピーカ手段
(5〉からの音波を示す.第6図は本発明の実施例にお
ける位相角およびゲイン制御部(29)の動作を示すフ
ローチャートである. 以 上
Claims (2)
- (1)メカニズムを駆動して印字を行うプリンタ装置に
おいて、メカニズムが発する音波または振動を検出する
一つ以上の発生音センサ手段、騒音をキャンセルするよ
うな音波または振動を発生させる一つ以上のスピーカ手
段とその制御手段を備えたことを特徴とするプリンタ装
置。 - (2)メカニズムを駆動して印字を行うプリンタ装置に
おいて、メカニズムが発する音波または振動を検出する
一つ以上の発生音センサ手段、外部に放射される音波を
検出する一つ以上の放射音センサ手段、騒音をキャンセ
ルするような音波または振動を発生させる一つ以上のス
ピーカ手段とその制御手段を備えたことを特徴とするプ
リンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30521089A JPH03166978A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30521089A JPH03166978A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03166978A true JPH03166978A (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=17942379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30521089A Pending JPH03166978A (ja) | 1989-11-25 | 1989-11-25 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03166978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102204839A (zh) * | 2010-03-23 | 2011-10-05 | 精工爱普生株式会社 | 液体喷射装置 |
| JP2015024493A (ja) * | 2014-09-02 | 2015-02-05 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射機構の制御装置および液体噴射装置 |
-
1989
- 1989-11-25 JP JP30521089A patent/JPH03166978A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102204839A (zh) * | 2010-03-23 | 2011-10-05 | 精工爱普生株式会社 | 液体喷射装置 |
| JP2011194778A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Seiko Epson Corp | 液体噴射装置 |
| US9055968B2 (en) | 2010-03-23 | 2015-06-16 | Seiko Epson Corporation | Liquid injection device |
| JP2015024493A (ja) * | 2014-09-02 | 2015-02-05 | セイコーエプソン株式会社 | 液体噴射機構の制御装置および液体噴射装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0969691A4 (en) | Speaker and electronic apparatus using speaker | |
| WO2019218662A1 (zh) | 一种电子设备 | |
| WO2000007408A1 (en) | Acoustic device using bending wave modes | |
| JPH03166978A (ja) | プリンタ装置 | |
| US6232994B1 (en) | Noise cancellation system for a thermal printer | |
| US5216210A (en) | Loudspeaker system with passive sound reflective intensifier | |
| JP2004214852A (ja) | 振動伝播抑制構造 | |
| JPH11149290A (ja) | 車室内騒音低減装置 | |
| JP3260101B2 (ja) | 音響再生装置 | |
| JPH04334653A (ja) | 遮音装置 | |
| US5046874A (en) | Impact printer print head with active sound pressure attenuation means | |
| JP3146489B2 (ja) | アクティブ車室内騒音低減装置 | |
| JP3271433B2 (ja) | スピーカシステム | |
| EP0531998B1 (en) | Speaker unit and covering structure therefor | |
| JPH01241296A (ja) | 音響装置 | |
| JPH02150199A (ja) | 車室内定在波抑制装置 | |
| JP2597565Y2 (ja) | 可動式騒音キャンセル・スピーカを用いた消音装置 | |
| JPH0638284A (ja) | 位相反転式スピーカ装置 | |
| JPH0612085A (ja) | 低騒音ギヤボックス | |
| JPS61127377A (ja) | プリンタの騒音低減方式 | |
| JP2541096B2 (ja) | シリアルプリンタ用印字周期設定方法 | |
| JP2514473Y2 (ja) | 低音用スピ−カ装置 | |
| JPH05130688A (ja) | スピーカ装置 | |
| JPH11249665A (ja) | 車室内騒音低減装置 | |
| JPH11150775A (ja) | スピーカ装置およびこれを用いたテレビジョン受像機 |