JPH03167485A - ガス絶縁開閉装置の地絡事故検出方法 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置の地絡事故検出方法

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JPH03167485A
JPH03167485A JP1307271A JP30727189A JPH03167485A JP H03167485 A JPH03167485 A JP H03167485A JP 1307271 A JP1307271 A JP 1307271A JP 30727189 A JP30727189 A JP 30727189A JP H03167485 A JPH03167485 A JP H03167485A
Authority
JP
Japan
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voltage
node
circuit
ground
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP1307271A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Sakaki
正幸 榊
Tamotsu Takashima
高嶋 保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
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Publication of JPH03167485A publication Critical patent/JPH03167485A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Gas-Insulated Switchgears (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
A.産業上の利用分野 本介明は、変流器を利用したガス絶縁開閉装置の地絡事
故検出方法に関する。 B.発明の概要 本発明(i、谷相変流本のシールドを一括接統し、この
一括接続点とアース間に低インピーダンスを接続し、一
括接続点に生ずる電圧から零相電圧を検出ずろことによ
り、ガス絶縁開閉装にの計器用接地形変1’l′:.乙
ユニットを古略しうろようにしたものである。 C、従来の技術 ここ約20年間にわたりガス絶縁開閉装置(以下GIS
という)(ま、国内の各変電所に拡く採用されてきた。 よだ8I!在では新設の変電所の殆どにこのガス絶縁開
閉装にか採用されるに至っている。 この最ら大きな理山は、従来の気中変電所と異なり、ガ
ス絶縁開閉装1dを用いた変7『所(よコンパクトに作
成可能な点にある。そして、最近の地価高1確に51;
り都市郎で{よ新設変電所の用地所得がまずます困難と
なっている。また最近ビルの地下を利用した変電所も数
多くなってきている。このような都市部の小情もありG
ISのより一層の縮小化,高ti!?能化が望まれてい
る。 第4図に一般的な電力用複母線式送電用変電所における
GISを示す。第4図において、GKSは計濶用接地形
変圧4(以下GPTという)ユニットA.母線連結ユニ
ットB.送電ユニットC.変圧器2次ユニットD等の各
ユニットが母1;If.,I,に接続された構成となっ
ている。 D.発明が解決しようとする課題 上記構成ユニットの中でGPTユニットAは母491,
,l*の地絡事故等を倹出するために使用されているが
、他のユニットと同等のスペースを取っており、GIS
の縮小化に際しての問題点となっている。また、このG
 I) ’l’ユニット八におけるG l) ’1’ 
l18線.鉄心7Fを含み絶縁の信頼ヂ1三等らGIs
における他の;1;分に比して低いのが尖悄である。従
ってスペースの点,抱縁信頼姓の面からもG P i’
ユニットに代る安定しlコ主回路零相電圧の検出が珂能
でしから省スペース?jGISが望まれている。 本発明は、従来の技術の仔ずるこの上うな問題点に鑑み
てむされたしのであり、その「1的とするところは、8
′線.鉄心専からムるG I) ’I’を川いることむ
く、零相電正を検出ずろことができ、G P′rユニッ
トを廃することのできるガス絶縁開閉装h′1の地絡!
【故検出方法を堤(J%することにある。 l・:.課題を解決するための手段 上記「1的を達成ケるために、本発明におけるガス絶縁
開閉装置の地絡η丁故検出方法は、ガス絶縁開閉装置に
おいて、各相の主回路電流を検出する変流器の巻線と主
回路導体間のシールドを一括接続し、その一括接続点と
アースとの間に低イン・ピーダンスを接続し、前記一括
接続点に生ずる電圧より零相電圧を検出ずるものである
。 F.作用 変流器のシールドとその中を通っている主回路導体間に
は静電容mが形戊される。各相の変流器のシールドを一
括接続して、この一括接続点とアース間に低インピーダ
ンスを接続すれば、低インピーダンスに各相電圧による
電流が流れる。各相電圧が等しければ、ベクトル和は零
となるが、或る相に地絡事故が発生ずるとベクトル和は
零にならないので前記一括接続点に電圧が発生する。し
たがって、一括接続点の電圧を岸蜆ずれば零相電ハ{を
検出することができる。 G.火施例 本発明の尖施例を図面を参照して説明する。 tut来笛4図に示ずGfSの送4[ユニッ1・Cに(
上計14 II変流語C′rが設けられている。この計
23月1変流木(以下CTという)は第1図に示すよう
に8綜2とその中心部を通る主回路導体4との間にシー
ルド3が設けられている。C ’I’ lよ3l11の
各相毎に同一構成のものが設dされているので、各l′
l1c ’r (.I)3導体4とシールド3間の各静
7は容Gt C +(よ帖同一とムっている。 第2図11上記谷相の静電容!it C +を用いて零
用i1i圧を検出ずろ回路を示す。 第2図において、谷静電容!itc+lよ各相導体と各
CTのシールド間容量、aは各相CTのシールドを接続
した一括接続点、Zはこの一括接続点aとアース間に接
続したコンデンサC,と非直線抵抗素子Rを兼列接続し
た分圧インピーダンス、11は点aの電圧が入力される
増幅・整流回路、12は】,r.型徂圧出口回路、13
1よ回路2及びI2の出力電圧が入力される比fi器、
■4は比較”/513の出力が入力されるリレー動作回
路である。なお、分圧インピーダンスZは点aの電圧が
1線地絡時の不平衡時にら数ボルト以下となるような低
インピーダンスを選択する。 しかして、A相地格時に(よ点aの電圧は第3図のベク
トルのように零相電圧が発生ずるので、この点aの電圧
を@踏11で増幅・整流し、@踏12の基1圧とレベル
比較器l3で比較することにJこり、零相宙圧が所定レ
ベル以上に達し地格!1【故が発生したことを検出゛4
゜ることができる。また比較な13の出力をリレー動作
回路に入力することにより零相保護用の接点山力を得る
ことができる。 以」一のようにC′vをII+いて零相IUF.を検出
することができるので、GISにおけろG I) ’[
’が不用となり、GISをコンパクトにすることができ
る。 11.発明の効果 本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
4゜る効果を奏する。 ■ 変流器を利用して零相電圧を検出しているので、計
4用接地形変圧4が不要となり、計4川接地形変圧4ユ
ニットが不必要となるためガス絶縁開閉装代の縮小化が
できる。 ■ 計4用接地形変圧4ユニットをfR <すことがで
きるので、変重所その乙ののコストダウンが計れる。 ■ 計4用接地形変圧4の巻線間に使用されるエボキシ
,SFOガス等の複合絶縁と5’d tiり、主回路に
対してガスギャップのみを介して非接触して電圧を検出
するため絶縁」二の信頼PLが向上ずる。 ■ ガス絶縁開閉装己のユニット中にr?:在する変流
おのシールドを利用4゜るため、ガス絶縁開閉装hvl
の11(本構成はそのままで逍用することができる。
【図面の簡単な説明】
第l図は変流オ;{の構成を示す断面図、第2図は本発
明の実施例を示すブロック回路図、第3図(イ).(口
)は電圧のベクトル図、第4図は従来ガス絶縁開閉装1
・ワの単線接続図である。 G I S・・・ガス絶縁開閉装;’i,A・・・計4
用接地形変1.1:.Dユニッt・、1】・・・母綜連
拮ユニット、C・・・送電ユニプI−、1)・・・’l
Z7u2次ユニッ}、07”r・・・計乙川接地形Ii
1.1:.木、C′r・・・変流討、CI3・・・遮断
呑、1・;S・・・接地開閉Z{、I) S・・・新路
器、I, A・・・避2Hz4、CI1・・・ケーブル
ヘッド、1.,I1・・11線、2・・・在線、3・・
・シールド、C,・・・静?ば容jllsZ・・・分正
インピーダンス、11・・・増帖1・整流同路、!2・
・・J,QN/l ?[ }E出力同路、13・・・比
較本、14・・・リレー動作同路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ガス絶縁開閉装置において、各相の主回路電流を
    検出する変流器の巻線と主回路導体間のシールドを一括
    接続し、その一括接続点とアースとの間に低インピーダ
    ンスを接続し、前記一括接続点に生ずる電圧より零相電
    圧を検出することを特徴としたガス絶縁開閉装置の地絡
    事故検出方法。
JP1307271A 1989-11-27 1989-11-27 ガス絶縁開閉装置の地絡事故検出方法 Pending JPH03167485A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59165915A (ja) * 1983-03-09 1984-09-19 株式会社日立製作所 零相電圧検出装置
JPS62214369A (ja) * 1986-03-17 1987-09-21 Ngk Insulators Ltd 零相電圧検出器

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59165915A (ja) * 1983-03-09 1984-09-19 株式会社日立製作所 零相電圧検出装置
JPS62214369A (ja) * 1986-03-17 1987-09-21 Ngk Insulators Ltd 零相電圧検出器

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