JPH03167592A - 画像表示システム - Google Patents
画像表示システムInfo
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- JPH03167592A JPH03167592A JP1308333A JP30833389A JPH03167592A JP H03167592 A JPH03167592 A JP H03167592A JP 1308333 A JP1308333 A JP 1308333A JP 30833389 A JP30833389 A JP 30833389A JP H03167592 A JPH03167592 A JP H03167592A
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- signal
- display
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力した画像信号に基づいて画像を表示する
画像表示装置に関するものである。
画像表示装置に関するものである。
(背景技術)
第6図に本発明の前提となる表示装置を示す。
lは装置本体であり、2及び2′の台の上に置かれてい
る.3は表示部であり、図ではアルファベットの″A”
を一面に表示しているところを示す。この画像は画像担
持体であるベルト状の記録媒体4上にトナーにより形成
されるものであり、記録媒体4は支持ローラ5、6、7
、8により矢印A方向へ回転する。ローラ6は駆動用の
モータ9とベルトで接続されている。又10は表示装置
を制御する為のマイクロコンピュータ(不図示)等を搭
載した制御基板である.11は記録媒体4ヘトナーを水
平方向に1ライン分付着させる為の記録部である。12
は記録媒体4上の画像を消去する為の消去部である.記
録部11の様子を第7図に示す。
る.3は表示部であり、図ではアルファベットの″A”
を一面に表示しているところを示す。この画像は画像担
持体であるベルト状の記録媒体4上にトナーにより形成
されるものであり、記録媒体4は支持ローラ5、6、7
、8により矢印A方向へ回転する。ローラ6は駆動用の
モータ9とベルトで接続されている。又10は表示装置
を制御する為のマイクロコンピュータ(不図示)等を搭
載した制御基板である.11は記録媒体4ヘトナーを水
平方向に1ライン分付着させる為の記録部である。12
は記録媒体4上の画像を消去する為の消去部である.記
録部11の様子を第7図に示す。
この記録部11の画像形成方法としては特公昭51−4
6707号公報等で知られるような方法がある。この方
法は第7図に示すように、導電性磁性トナー13を回転
磁石14により非磁性円筒15上を搬送して、磁性体で
構成される記録電極16上を通通させる。そして表面に
絶縁層を有する記録媒体4の導電層17と記録電極間に
電圧を印加し、記録媒体へトナーを付着させて画像を形
成するものである. 記録電極部の詳細を第8図に示す. 記録電極16と駆動回路部19との間は、フレキシブル
プリント基板20により接続されている。このフレキシ
ブルプリント基板20は記録電極16に近い側は非磁性
円筒部材15に接触又は接着され、途中で曲げられて非
磁性円筒部材15より離れるが、ほぼこの部分に開口部
17を並べて設ける。配線は図に示す如く開口部17を
迂回して設けられる。画像形成のためのトナーを内包す
る磁石の回転により、この開口部17を通って非磁性円
筒部材上を循環する。記録電極16へ駆動回路19から
信号電圧例えば数十ボルトが印加されるとトナー13が
記録媒体4へ付着し、Oボルト時は付着しない。
6707号公報等で知られるような方法がある。この方
法は第7図に示すように、導電性磁性トナー13を回転
磁石14により非磁性円筒15上を搬送して、磁性体で
構成される記録電極16上を通通させる。そして表面に
絶縁層を有する記録媒体4の導電層17と記録電極間に
電圧を印加し、記録媒体へトナーを付着させて画像を形
成するものである. 記録電極部の詳細を第8図に示す. 記録電極16と駆動回路部19との間は、フレキシブル
プリント基板20により接続されている。このフレキシ
ブルプリント基板20は記録電極16に近い側は非磁性
円筒部材15に接触又は接着され、途中で曲げられて非
磁性円筒部材15より離れるが、ほぼこの部分に開口部
17を並べて設ける。配線は図に示す如く開口部17を
迂回して設けられる。画像形成のためのトナーを内包す
る磁石の回転により、この開口部17を通って非磁性円
筒部材上を循環する。記録電極16へ駆動回路19から
信号電圧例えば数十ボルトが印加されるとトナー13が
記録媒体4へ付着し、Oボルト時は付着しない。
一般にこの様な画像表示装置は、画像入力又は処理装置
例えばイメージリーダ等と第9図のブロック図で示す様
に接続される。但し、イメージリーダから表示装置へ又
は表示装置からイメージリーダへの各々の装置の状態を
伝えたり、動作モード等を指示する為の通信手段に関す
る接続の詳細は省略してある。
例えばイメージリーダ等と第9図のブロック図で示す様
に接続される。但し、イメージリーダから表示装置へ又
は表示装置からイメージリーダへの各々の装置の状態を
伝えたり、動作モード等を指示する為の通信手段に関す
る接続の詳細は省略してある。
101はイメージリーダ、102は表示装置、103の
READY信号は表示装置102の状態がイメージリー
ダ101からの画像信号を受信可能な状態であることを
示す信号である。104のSTART信号はイメージリ
ーダ101から表示装置102へ対し、画像担持体4の
移動開始を指示するものである。表示装置102はイメ
ージリーダ101からのSTART信号104を受信す
ると、READY信号が“1″であればベルト4の駆動
を開始し、ベルト4の移動速度を一定に保つ。又、RE
ADY信号が″o”の時はSTART信号104を無視
しベルト4の駆動は行わず、又、表示動作に必要な他の
全ての制御も開始しない。105のHSYNC信号はベ
ルト4に形成する画像の垂直方向の同期をとる為に表示
装置102からイメージリーダ101へ出力されるパル
ス信号であり、一般にはベルト4の駆動を行う為のモー
タに接続された位置検出器例えばロータリーエンコーダ
の出力パルスに基づいて作られる。イメージリーダ10
1はHSYNCバルス信号105を受取ると1ライン分
の画像信号を送出する。
READY信号は表示装置102の状態がイメージリー
ダ101からの画像信号を受信可能な状態であることを
示す信号である。104のSTART信号はイメージリ
ーダ101から表示装置102へ対し、画像担持体4の
移動開始を指示するものである。表示装置102はイメ
ージリーダ101からのSTART信号104を受信す
ると、READY信号が“1″であればベルト4の駆動
を開始し、ベルト4の移動速度を一定に保つ。又、RE
ADY信号が″o”の時はSTART信号104を無視
しベルト4の駆動は行わず、又、表示動作に必要な他の
全ての制御も開始しない。105のHSYNC信号はベ
ルト4に形成する画像の垂直方向の同期をとる為に表示
装置102からイメージリーダ101へ出力されるパル
ス信号であり、一般にはベルト4の駆動を行う為のモー
タに接続された位置検出器例えばロータリーエンコーダ
の出力パルスに基づいて作られる。イメージリーダ10
1はHSYNCバルス信号105を受取ると1ライン分
の画像信号を送出する。
106はベルト4に形成する画像の水平方向の同期をす
る為の画像同期クロツクVCLK信号であり、画像信号
VIDEO107と共にイメージリーダ101から表示
装置102へ送出される。
る為の画像同期クロツクVCLK信号であり、画像信号
VIDEO107と共にイメージリーダ101から表示
装置102へ送出される。
10Bはイメージリーダ101から表示装置102へ指
示コマンドを出力したり、イメージリーダ102の装置
の状態をイメージリーダ101へ取込む為の通信を行う
インターフェースラインである. 以上の信号103〜107までのタイミングチャートを
第10図に示す. (発明が解決しようとしている問題点)上記の様な表示
装置において、大きな画像を表示させたい場合、大きな
画像担持体が必要となるが、大きな画像担持体になれば
なる程、重量が大きくなり、画像担持体の支持や駆動が
困難になってしまう。
示コマンドを出力したり、イメージリーダ102の装置
の状態をイメージリーダ101へ取込む為の通信を行う
インターフェースラインである. 以上の信号103〜107までのタイミングチャートを
第10図に示す. (発明が解決しようとしている問題点)上記の様な表示
装置において、大きな画像を表示させたい場合、大きな
画像担持体が必要となるが、大きな画像担持体になれば
なる程、重量が大きくなり、画像担持体の支持や駆動が
困難になってしまう。
そこで上述の如き画像表示装置を複数台接続して表示画
面を形成することが考えられる。この場合の表示画面の
状態を第11図に示す。これは第6図で示したアルファ
ベットの“A”を3台の画像表示装置で表示した様子を
示す.この場合、イメージリーダと3台の表示装置とは
第12図に示しkように1:3の形で接続される。10
2−a,102−b,102−cは各々表示装置であり
、イメージリーダ101とはそれぞれインターフェース
ケーブル111、112、113で接続され、イメージ
リーダ101には各表示装置に対する制御部114、1
15、116が設けられている。
面を形成することが考えられる。この場合の表示画面の
状態を第11図に示す。これは第6図で示したアルファ
ベットの“A”を3台の画像表示装置で表示した様子を
示す.この場合、イメージリーダと3台の表示装置とは
第12図に示しkように1:3の形で接続される。10
2−a,102−b,102−cは各々表示装置であり
、イメージリーダ101とはそれぞれインターフェース
ケーブル111、112、113で接続され、イメージ
リーダ101には各表示装置に対する制御部114、1
15、116が設けられている。
しかしながら、イメージリーダ1台に対して表示装置n
台を接続する方法はイメージリーダ内に各表示装置に対
応した駆動部を必要とし、したがってイメージリーダが
高価なものになってしまう。更に、1対nのインターフ
ェース変換装置を別途準備しなければならない。
台を接続する方法はイメージリーダ内に各表示装置に対
応した駆動部を必要とし、したがってイメージリーダが
高価なものになってしまう。更に、1対nのインターフ
ェース変換装置を別途準備しなければならない。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は上記
の点に鑑みなされたもので、画像形成のための同期信号
を画像信号出力側で出力する様にし、画像表示装置を装
置同志接続できる構造とすることにより、簡単にしかも
安価に制御部を構成できる様にしたものである。
の点に鑑みなされたもので、画像形成のための同期信号
を画像信号出力側で出力する様にし、画像表示装置を装
置同志接続できる構造とすることにより、簡単にしかも
安価に制御部を構成できる様にしたものである。
加えて複数の表示装置により一つの画面の表示も可能と
するものである。
するものである。
更に複数の表示装置で1ページ分の画像を表示するとき
の不都合をも防止するものである。
の不都合をも防止するものである。
第1図に本発明による画像表示装置のブロック図を示す
,200は上位の他の表示装置又はイメージリーダに接
続されるコネクタ部であり、300は下位の表示装置に
接続されるコネクタ部である。主要な信号については第
9図と同じ番号をつけてある. 第1図に於て、READY信号103は下位に(図中右
側)接続した他の画像表示装置300からのREADY
信号103Aと本画像表示装置102のRDY信号10
3Bとをアンド回路21にて積の形として作るものであ
る。22は画像表示装置の像形成及び表示制御を行う為
の制御部である。9はベルト4を移動させる為のモータ
であり制御部22からのオン/オフ信号により駆動され
る。23は操作者が本画像表示装置による表示動作をス
キツブすることを指示するスイッチであり、スイッチ2
3が押されていると表示動作はスキツブされる。即ち、
スイッチ23が押されている表示装置は動作せず、他の
表示装置に表示することができる。24は記録電極16
を駆動する駆動回路部19を含む画像処理部である。
,200は上位の他の表示装置又はイメージリーダに接
続されるコネクタ部であり、300は下位の表示装置に
接続されるコネクタ部である。主要な信号については第
9図と同じ番号をつけてある. 第1図に於て、READY信号103は下位に(図中右
側)接続した他の画像表示装置300からのREADY
信号103Aと本画像表示装置102のRDY信号10
3Bとをアンド回路21にて積の形として作るものであ
る。22は画像表示装置の像形成及び表示制御を行う為
の制御部である。9はベルト4を移動させる為のモータ
であり制御部22からのオン/オフ信号により駆動され
る。23は操作者が本画像表示装置による表示動作をス
キツブすることを指示するスイッチであり、スイッチ2
3が押されていると表示動作はスキツブされる。即ち、
スイッチ23が押されている表示装置は動作せず、他の
表示装置に表示することができる。24は記録電極16
を駆動する駆動回路部19を含む画像処理部である。
画像処理部24は制御部22から制御ライン25を通じ
て画像表示の為の種々のコマンド設定が行われる。又、
画像処理部24にはHSYNC信号(105)、VCL
K信号(107)、VIDEO信号(107)が人力さ
れている。
て画像表示の為の種々のコマンド設定が行われる。又、
画像処理部24にはHSYNC信号(105)、VCL
K信号(107)、VIDEO信号(107)が人力さ
れている。
制御部22での主な動作は、表示装置102がイメージ
リーダ101からの画像データを表示可能な状態である
こと示すREADY信号(103)を出力すること、そ
れによってイメージリーダ(又は上位の表示装置)から
のSTART信号(104)を受けるとモータ9を回転
させ記録媒体4を一定速度に回転させ、バス25を通し
て画像処理部24に対し画像信号及び制御信号(105
、10B、107)が入力されることを知らせることで
ある. 第2図に画像処理部24の内部ブロック図を示す。
リーダ101からの画像データを表示可能な状態である
こと示すREADY信号(103)を出力すること、そ
れによってイメージリーダ(又は上位の表示装置)から
のSTART信号(104)を受けるとモータ9を回転
させ記録媒体4を一定速度に回転させ、バス25を通し
て画像処理部24に対し画像信号及び制御信号(105
、10B、107)が入力されることを知らせることで
ある. 第2図に画像処理部24の内部ブロック図を示す。
342図に於て、第1図と同一のものには同じ番号を付
してある。26は上位の装置から入力されるVIDEO
信号107を一時記憶しておく為のメモリユニットであ
り、容量2500bitx8ライン=20kb i t
のメモリを有す。27はメモリユニット26(7)VI
DEO信号(107)ライト動作用コントローラ(以下
コントローラと略す)であり、メモリユニット26に対
しライト動作の対象となるメモリ素子のアドレス信号2
8、そのメモリ素子をイネーブルにするメモリ制御信号
29を出力する。ライトコントローラはHSYNC信号
(tos)が入力された後のVCLK信号(106)に
よってメモリユニット26のアドレスを順次シフトする
。そして、1ライン分のVIDEO信号(107)を記
憶する.次のHSYNC信号(i05)を入力すると、
次のラインのVIDEO信号(107)の記憶を行う。
してある。26は上位の装置から入力されるVIDEO
信号107を一時記憶しておく為のメモリユニットであ
り、容量2500bitx8ライン=20kb i t
のメモリを有す。27はメモリユニット26(7)VI
DEO信号(107)ライト動作用コントローラ(以下
コントローラと略す)であり、メモリユニット26に対
しライト動作の対象となるメモリ素子のアドレス信号2
8、そのメモリ素子をイネーブルにするメモリ制御信号
29を出力する。ライトコントローラはHSYNC信号
(tos)が入力された後のVCLK信号(106)に
よってメモリユニット26のアドレスを順次シフトする
。そして、1ライン分のVIDEO信号(107)を記
憶する.次のHSYNC信号(i05)を入力すると、
次のラインのVIDEO信号(107)の記憶を行う。
8ライン分の記憶の後は再び1ライン目で使用したメモ
リアドレスへのライト動作を行う。この時、前のデータ
は消滅する。
リアドレスへのライト動作を行う。この時、前のデータ
は消滅する。
30はメモリユニット26に記憶されたVIDEO信号
を読み出す為のリード動作用コントローラ(以下、リー
ドコントローラと略す)であり、メモリユニット26と
はリード動作の対象となるメモリ素子のアドレス信号3
1及びそのメモリ素子をイネーブルにするメモリ制御信
号32を出カする。リードコントローラ3oからのアド
レス信号31及びメモリ制御信号32はVCLK信号1
06及び内部HSYNC信号34(後述)により変化す
る。又、制御ライン25にょりVCLK信号(108)
の分周比を設定可能であり、例えば分局比を2倍に設定
することにより、メモリユニット26に書込まれたデー
タを2倍に拡大した画像データを出力することが出来る
様になっている.33は本画像表示装置内の記録媒体4
の移動速度を検出する為の検出器であり、千ータの軸に
設けられたロータリエンコーダからのパルスにより速度
を検出する。検出器33で得られる速度パルス信号34
はリードコントローラへ入力され■CLK信号106と
ともにリード動作時のアドレス切換の為に用いられる。
を読み出す為のリード動作用コントローラ(以下、リー
ドコントローラと略す)であり、メモリユニット26と
はリード動作の対象となるメモリ素子のアドレス信号3
1及びそのメモリ素子をイネーブルにするメモリ制御信
号32を出カする。リードコントローラ3oからのアド
レス信号31及びメモリ制御信号32はVCLK信号1
06及び内部HSYNC信号34(後述)により変化す
る。又、制御ライン25にょりVCLK信号(108)
の分周比を設定可能であり、例えば分局比を2倍に設定
することにより、メモリユニット26に書込まれたデー
タを2倍に拡大した画像データを出力することが出来る
様になっている.33は本画像表示装置内の記録媒体4
の移動速度を検出する為の検出器であり、千ータの軸に
設けられたロータリエンコーダからのパルスにより速度
を検出する。検出器33で得られる速度パルス信号34
はリードコントローラへ入力され■CLK信号106と
ともにリード動作時のアドレス切換の為に用いられる。
リードコントローラ30では上位の装置からのHSYN
C信号105が入り始めて(1画面の表示データ信号が
メモリユニット26へ記憶され始めた時)から4ライン
分の画像信号を記憶した後、記録媒体4の移動速度に同
期してメモリユニット26から画像信号の読み出しを開
始する. 第3図にライトコントローラ27、リードコントローラ
30によるメモリユニット26へのアクセス状態遷移を
示す. 第3図に於で“一→”はメモリのライト状1@・・・・
・・◆”はリード状態の遷移を示し、 ・゜゜はアク
セス開始点を示す。メモリユニット内は8個のラインメ
モリ群で構威され、各々をLMI〜LM8と呼ぶ。但し
同図は説明を容易にする為に記したものであり、実際の
メモリユニットの構成とは異なっていても良い。
C信号105が入り始めて(1画面の表示データ信号が
メモリユニット26へ記憶され始めた時)から4ライン
分の画像信号を記憶した後、記録媒体4の移動速度に同
期してメモリユニット26から画像信号の読み出しを開
始する. 第3図にライトコントローラ27、リードコントローラ
30によるメモリユニット26へのアクセス状態遷移を
示す. 第3図に於で“一→”はメモリのライト状1@・・・・
・・◆”はリード状態の遷移を示し、 ・゜゜はアク
セス開始点を示す。メモリユニット内は8個のラインメ
モリ群で構威され、各々をLMI〜LM8と呼ぶ。但し
同図は説明を容易にする為に記したものであり、実際の
メモリユニットの構成とは異なっていても良い。
まず最初にライトコントローラ27がLMIを選択して
いる状態でVCLK信号106のパルスでVIDEO信
号107を記憶していき、次にHSYNC信号105が
入力されると、ライトコントローラ27はアドレスをL
M2ヘシフトし、VCLK信号106によりLM2へV
IDEO信号107を記憶する。この様に順次ラインメ
モリLM1〜LM8をアクセスしてゆき、ラインメモリ
LM8まで達すると、再びLMIへ戻る.最初にライン
メモリLM4へのライト状態が終了し、次のラインメそ
リLM5ヘライト動作が開始されると、以後ラインメモ
リLMIへのリード動作が開始される。リード動作中の
各ラインメモリ内でのアドレスはVCLK信号106に
より変化し、ラインメモリのシフトは内部HSYNC信
号34により行われる。
いる状態でVCLK信号106のパルスでVIDEO信
号107を記憶していき、次にHSYNC信号105が
入力されると、ライトコントローラ27はアドレスをL
M2ヘシフトし、VCLK信号106によりLM2へV
IDEO信号107を記憶する。この様に順次ラインメ
モリLM1〜LM8をアクセスしてゆき、ラインメモリ
LM8まで達すると、再びLMIへ戻る.最初にライン
メモリLM4へのライト状態が終了し、次のラインメそ
リLM5ヘライト動作が開始されると、以後ラインメモ
リLMIへのリード動作が開始される。リード動作中の
各ラインメモリ内でのアドレスはVCLK信号106に
より変化し、ラインメモリのシフトは内部HSYNC信
号34により行われる。
再び第2図に戻り、メモリユニット26から出力する画
像信号35はシフトレジスタ39へ人力され、電極駆動
部19へ送られ、記録電極16により記録媒体4に像形
成される。
像信号35はシフトレジスタ39へ人力され、電極駆動
部19へ送られ、記録電極16により記録媒体4に像形
成される。
さて、上述した画像表示装置を複数台直列に接続し、イ
メージリーダとMj続した場合の構成を第4図に示す,
40はイメージリーダ、41、42、43は前述した画
像表示装置であり、上位、下位の関係を40>41>4
2>43とする。今、3つの画像表示装置41、42、
43が全て表示可能な状態で、しかもスキップスイッチ
(第1図23)が押されていないとする。この状態はイ
ンタフェースライン108を通してイメージリーダ40
へ通知ざれる。イメージリーダ4o上には不図示の分割
指示スイッチがあり、操作者がその分割指示スイッチを
例えば“3分割”に設定する.するとこの情報はイメー
ジリーダ4oから各表示装置41〜43へ通知される。
メージリーダとMj続した場合の構成を第4図に示す,
40はイメージリーダ、41、42、43は前述した画
像表示装置であり、上位、下位の関係を40>41>4
2>43とする。今、3つの画像表示装置41、42、
43が全て表示可能な状態で、しかもスキップスイッチ
(第1図23)が押されていないとする。この状態はイ
ンタフェースライン108を通してイメージリーダ40
へ通知ざれる。イメージリーダ4o上には不図示の分割
指示スイッチがあり、操作者がその分割指示スイッチを
例えば“3分割”に設定する.するとこの情報はイメー
ジリーダ4oから各表示装置41〜43へ通知される。
この時、分割方法及び表示アドレスも通知される。例え
ば、分割方法は横方向即ち主走査方向−ラインを3台の
表示装置で分割し、各表示装置で画像のどの部分を表示
するのかを指定する。3分割の場合1ラインが2400
画素で構成されるとすると、各表示装置の1ラインに対
するアドレスは表示装置41が゛0”〜“799″ 表
示装置42が“800”〜″1599″ 表示装置43
が″1600”〜”2 3 9 9” に割り当てられ
る.第2図で示したメモリユニット26内の1本のライ
ンメモリに画像が記憶される場合(ライト状態)、1ラ
インに対するアドレス28の変化はVCLK信号106
そのもので変化してゆく.シかし、リード状態では、リ
ードコントローラからのアドレス31の変化はVCLK
信号106を1/3に分周したスピードで、所定の開始
アドレスからスタートする。
ば、分割方法は横方向即ち主走査方向−ラインを3台の
表示装置で分割し、各表示装置で画像のどの部分を表示
するのかを指定する。3分割の場合1ラインが2400
画素で構成されるとすると、各表示装置の1ラインに対
するアドレスは表示装置41が゛0”〜“799″ 表
示装置42が“800”〜″1599″ 表示装置43
が″1600”〜”2 3 9 9” に割り当てられ
る.第2図で示したメモリユニット26内の1本のライ
ンメモリに画像が記憶される場合(ライト状態)、1ラ
インに対するアドレス28の変化はVCLK信号106
そのもので変化してゆく.シかし、リード状態では、リ
ードコントローラからのアドレス31の変化はVCLK
信号106を1/3に分周したスピードで、所定の開始
アドレスからスタートする。
以上の如き制御を行うことにより′s11図で示した様
な3台の表示装置により1つの画面を作り出すことがで
きる。
な3台の表示装置により1つの画面を作り出すことがで
きる。
345図に本表示装置を3台連結して主走査方向に3倍
に拡大された画像を表示する場合のタイミングチャート
を示す。第5図はHSYNC信号105に同時にVCL
K信号106とV I DEO信号が送られてきた場合
の第1〜3の表示装置における画像データの出力の様子
である。
に拡大された画像を表示する場合のタイミングチャート
を示す。第5図はHSYNC信号105に同時にVCL
K信号106とV I DEO信号が送られてきた場合
の第1〜3の表示装置における画像データの出力の様子
である。
第1の表示装置ではHSYNCが送られてきた後のVC
LK信号をOからカウントし、799カウントするまで
画像データをメモリ26ヘストアする.第2の表示装置
ではVCLK信号を800カウントから1599カウン
トまで、第3の表示装置ではVCLK信号を1 600
カウントから2399カウントまで画像データを各々メ
モリにストアする。ラインメモリにストアされたデータ
が4ライン分となり5ライン目がライト状態となった時
、その時受信したVCLK信号を用いてラインメモリの
LMIから読み出しを開始する。
LK信号をOからカウントし、799カウントするまで
画像データをメモリ26ヘストアする.第2の表示装置
ではVCLK信号を800カウントから1599カウン
トまで、第3の表示装置ではVCLK信号を1 600
カウントから2399カウントまで画像データを各々メ
モリにストアする。ラインメモリにストアされたデータ
が4ライン分となり5ライン目がライト状態となった時
、その時受信したVCLK信号を用いてラインメモリの
LMIから読み出しを開始する。
その時VCLK信号を3分の1に分周し、カウンタによ
り分周したVCLK信号に周期してラインメモリのアド
レスを変化させる。そうすることにより、1クロツクで
ライトした画像データを3クロックで読み出すと、水平
方向に3倍伸長した画像となる。
り分周したVCLK信号に周期してラインメモリのアド
レスを変化させる。そうすることにより、1クロツクで
ライトした画像データを3クロックで読み出すと、水平
方向に3倍伸長した画像となる。
以上の様に第1の表示装置はO番地から799番地まで
の画像データが3倍に拡大され、第2の表示装置では8
00番地から1599番地までの画像データが3倍に拡
大され、第3の表示装置では1 600番地から239
9番地までの画像データが3倍に拡大されることになる
. またこの場合、ラインメモリへのライト/リードタイミ
ングが4ライン分ずれているため、送られた画像データ
が4ライン分遅れて表示される。
の画像データが3倍に拡大され、第2の表示装置では8
00番地から1599番地までの画像データが3倍に拡
大され、第3の表示装置では1 600番地から239
9番地までの画像データが3倍に拡大されることになる
. またこの場合、ラインメモリへのライト/リードタイミ
ングが4ライン分ずれているため、送られた画像データ
が4ライン分遅れて表示される。
上記実施例では表示される画像の主走査方向について分
割して表示したが、ホストであるイメージリーダからの
分割指示が″1”の時は当然同一の画面を3台の表示装
置で表示することが可能となるのは言うまでもないこと
である。
割して表示したが、ホストであるイメージリーダからの
分割指示が″1”の時は当然同一の画面を3台の表示装
置で表示することが可能となるのは言うまでもないこと
である。
又、3台の表示装置を2台と1台に分け、2台で1画面
を表示させ、残りの1台はスキツブさせてもよいし、分
割数も発明の内容を限定するものではない。加えて、メ
モリユニットの容量並びにそのメモリユニットに対する
アクセスの仕方は本実施例で限定されるものではない。
を表示させ、残りの1台はスキツブさせてもよいし、分
割数も発明の内容を限定するものではない。加えて、メ
モリユニットの容量並びにそのメモリユニットに対する
アクセスの仕方は本実施例で限定されるものではない。
例えば1画面分の画像データを記憶するだけの容量を有
するメモリユニットを用いて接続された複数の表示装置
で各々異なる画像を表示させてもよい。
するメモリユニットを用いて接続された複数の表示装置
で各々異なる画像を表示させてもよい。
さらに、上記実施例では1画面に対する主走査方向の分
割による説明をしたが、副走査方向の分割を行なうこと
も可能である。例えば表示装置を2台縦にならべてイメ
ージリーダから受取った1ライン分の画像データを2ラ
イン続けて表示すれば良い。このことにより、副走査方
向に2倍に拡大された画像を表示させることができる。
割による説明をしたが、副走査方向の分割を行なうこと
も可能である。例えば表示装置を2台縦にならべてイメ
ージリーダから受取った1ライン分の画像データを2ラ
イン続けて表示すれば良い。このことにより、副走査方
向に2倍に拡大された画像を表示させることができる。
当然、主走査、副走査方向を同時に拡大することにより
1画像分の画像を表示させることもできる。
1画像分の画像を表示させることもできる。
ところで、上記の様に複数台の画像表示装置を接続して
1ページ分の画像を拡大して表示するとき、隣接する表
示装置の表示部間にある程度のすき間ができてしまい、
図形や写真等の表示を行った際に、不連続な画像となる
ため、不自然な表示になってしまう。以下、この欠点の
解決策について説明する。
1ページ分の画像を拡大して表示するとき、隣接する表
示装置の表示部間にある程度のすき間ができてしまい、
図形や写真等の表示を行った際に、不連続な画像となる
ため、不自然な表示になってしまう。以下、この欠点の
解決策について説明する。
第13図及び第14図は本実施例を−説明するための画
像表示装置の構成を示す図面であり、第15図はタイミ
ング図を示す.201は画像データVIDEOであり、
コントローラまたはホスト機器から入力される。202
は画像データと共に送られてくる、タイミングクロツク
VCLK,203は入力される画像データVIDEOの
中の有効期間を示すビデオイネーブル信号VEである。
像表示装置の構成を示す図面であり、第15図はタイミ
ング図を示す.201は画像データVIDEOであり、
コントローラまたはホスト機器から入力される。202
は画像データと共に送られてくる、タイミングクロツク
VCLK,203は入力される画像データVIDEOの
中の有効期間を示すビデオイネーブル信号VEである。
204は画像データを複数の表示ボードに分割するデー
タ分割処理部、205〜216は表示ボードである。
タ分割処理部、205〜216は表示ボードである。
第13図に於いては複数台の表示ボードを行方向に4台
列方向に4台接続する際の接続例を示してあり、説明を
容易にする為に円を表わす図形を表示する場合について
説明する. 第15図のV.E信号のtv期間は第16図に示したー
走査期間内表示ボードに表示すべき画像有効領域に対応
する期間である。またtvに次ぐtg期間は第16図で
示す表示ボード配列の際に生じるボード間のギャップg
に対応する期間であり、画像密度、画像読み出しクロツ
クの周波数から決められる.また副走査方向でのギャッ
プghについても同様に画像走査と同期させて生成する
。以下第14図を用いて、tg及びtghの発生する例
について説明する。第14図に於いて250はクロツク
カウンタでビデオクロツクCLKをカウントすることに
よりビデオデータの数をカウントする。251はデジタ
ルコンパレータで、表示ボード水平画素数発生器268
からの設定値と比較しその結果を出力する。252はフ
リツブフロツプで、デジタルコンバレータ251の出力
でトリガされる。253はギャップ補正用カウンタ、2
54はデコードカウンタ、255〜258はAND回路
である。259〜267は入力がVCLKの代わりにV
E信号となる以外は上述した構成と同じである。先ず、
クロツクカウンタ250は画像信号と同期してビデオク
ロツク202をカウントする.そのカウント計数値はコ
ンバレータ251に入力され、予め設定してある表示ボ
ード水平画素数発生器268の出力と比較され、その結
果、クロツクカウンタの数値が表示ボード水平画素数と
一致した時、コンバレータは“1“を出力し、後続する
フリツブフロツブ252をセットすると同時にgカウン
タ253をリセットしてイネーブルにし、ビデオクロツ
ク202をカウントする。従って、フリツブフロツブ2
52の出力はgカウンタ253がカウントアップしてリ
セット信号が出力されるまでの期間、第15図(a)に
示すtgを発生する。gカウンタは予めギャップgに対
応する数値をデイツブスイッチ等のg設定値発生器27
0よりgカウンタ253に読み込み、ビデオクロツク2
02をカウントする。また、gカウンタのカウントアッ
プによるリセット信号でクロツクカウンタ250もリセ
ットされ、再びビデオクロツクをカウントする。
列方向に4台接続する際の接続例を示してあり、説明を
容易にする為に円を表わす図形を表示する場合について
説明する. 第15図のV.E信号のtv期間は第16図に示したー
走査期間内表示ボードに表示すべき画像有効領域に対応
する期間である。またtvに次ぐtg期間は第16図で
示す表示ボード配列の際に生じるボード間のギャップg
に対応する期間であり、画像密度、画像読み出しクロツ
クの周波数から決められる.また副走査方向でのギャッ
プghについても同様に画像走査と同期させて生成する
。以下第14図を用いて、tg及びtghの発生する例
について説明する。第14図に於いて250はクロツク
カウンタでビデオクロツクCLKをカウントすることに
よりビデオデータの数をカウントする。251はデジタ
ルコンパレータで、表示ボード水平画素数発生器268
からの設定値と比較しその結果を出力する。252はフ
リツブフロツプで、デジタルコンバレータ251の出力
でトリガされる。253はギャップ補正用カウンタ、2
54はデコードカウンタ、255〜258はAND回路
である。259〜267は入力がVCLKの代わりにV
E信号となる以外は上述した構成と同じである。先ず、
クロツクカウンタ250は画像信号と同期してビデオク
ロツク202をカウントする.そのカウント計数値はコ
ンバレータ251に入力され、予め設定してある表示ボ
ード水平画素数発生器268の出力と比較され、その結
果、クロツクカウンタの数値が表示ボード水平画素数と
一致した時、コンバレータは“1“を出力し、後続する
フリツブフロツブ252をセットすると同時にgカウン
タ253をリセットしてイネーブルにし、ビデオクロツ
ク202をカウントする。従って、フリツブフロツブ2
52の出力はgカウンタ253がカウントアップしてリ
セット信号が出力されるまでの期間、第15図(a)に
示すtgを発生する。gカウンタは予めギャップgに対
応する数値をデイツブスイッチ等のg設定値発生器27
0よりgカウンタ253に読み込み、ビデオクロツク2
02をカウントする。また、gカウンタのカウントアッ
プによるリセット信号でクロツクカウンタ250もリセ
ットされ、再びビデオクロツクをカウントする。
また、コンバレータ251の一致出力が出る毎に出力ラ
インを順次”1”にし続く2番目の入力で“O”とする
動作を繰り返す。従って、ANDケート255〜258
によってデコードカウンタ出力とフリツブフロツブ25
2の出力をA N D Km理を行なう事によって第1
3図に示した様な表示ボード205〜208に行方向の
タイミングを発生する事が出来る。
インを順次”1”にし続く2番目の入力で“O”とする
動作を繰り返す。従って、ANDケート255〜258
によってデコードカウンタ出力とフリツブフロツブ25
2の出力をA N D Km理を行なう事によって第1
3図に示した様な表示ボード205〜208に行方向の
タイミングを発生する事が出来る。
次に全く同様な構成で264〜267のANDゲートに
よって第13図に示す表示ボード205、209、21
3、に列方向のタイミングを発生する事が出来る。
よって第13図に示す表示ボード205、209、21
3、に列方向のタイミングを発生する事が出来る。
即ちVEカウンタ259は上述の様に生成された1ライ
ンのVE信号をカウントするカウンタである。そのカウ
ント値はコンパレータ260に人力され、予め設定して
ある表示ボード垂直画素数発生器269の出力と比較さ
れ、VEカウンタの数値が表示ボード垂直画素数と一致
した時、コンバレータ260は“1″を出力し、フリツ
プフロツブ261をセットすると同時に、ghカウンタ
26゛2をリセットしてイネーブルにし、■E信号をカ
ウントする。従って、フリツブフロツブ261の出力は
ghカウンタ262がカウントアップしてリセット信号
が出力されるまでの期間第15図(b)に示すtghを
発生する。ghカウンタは予めギャップghに対応する
カウント値をデイツプスイッチ等のgh設定値発生器2
71よりghカウンタ262に読み込み、VE信号をカ
ウントする。また、ghカウンタのカウントアップによ
るリセット信号でVEカウンタ259もリセットされ、
再びVE信号をカウントする。
ンのVE信号をカウントするカウンタである。そのカウ
ント値はコンパレータ260に人力され、予め設定して
ある表示ボード垂直画素数発生器269の出力と比較さ
れ、VEカウンタの数値が表示ボード垂直画素数と一致
した時、コンバレータ260は“1″を出力し、フリツ
プフロツブ261をセットすると同時に、ghカウンタ
26゛2をリセットしてイネーブルにし、■E信号をカ
ウントする。従って、フリツブフロツブ261の出力は
ghカウンタ262がカウントアップしてリセット信号
が出力されるまでの期間第15図(b)に示すtghを
発生する。ghカウンタは予めギャップghに対応する
カウント値をデイツプスイッチ等のgh設定値発生器2
71よりghカウンタ262に読み込み、VE信号をカ
ウントする。また、ghカウンタのカウントアップによ
るリセット信号でVEカウンタ259もリセットされ、
再びVE信号をカウントする。
更に、255〜258の出力と264〜267の出力を
論理合成する事によって、各個別の表示ボードに用いる
ビデオイネーブルVE(1.1)〜VE (4.4)を
発生させる事が出来る。
論理合成する事によって、各個別の表示ボードに用いる
ビデオイネーブルVE(1.1)〜VE (4.4)を
発生させる事が出来る。
以上の動作によって生成されたVE信号VE(1.1)
〜VE (4.4)によッテ個別の表示ボードにVE信
号が供給されると、主走査期間が分配されかつボード間
のギャップg及びghを補正した信号で走査される結果
、第16図(a)に示す如く、連結的で見やすい画像が
作れる、第16図(b)に示したのはギャップg及びg
hを補正せず画像信号全てを有効として表示したもので
簡単な図形である円を描いたものであるが円としての認
識よりも多角形として認識される。
〜VE (4.4)によッテ個別の表示ボードにVE信
号が供給されると、主走査期間が分配されかつボード間
のギャップg及びghを補正した信号で走査される結果
、第16図(a)に示す如く、連結的で見やすい画像が
作れる、第16図(b)に示したのはギャップg及びg
hを補正せず画像信号全てを有効として表示したもので
簡単な図形である円を描いたものであるが円としての認
識よりも多角形として認識される。
以上の処理によって図形や写真等を複数の表示ボードに
分割して表示する際に生じる継ぎ合わせ部のギャップを
補正する事によって視覚的に連続した自然な表示とする
事が可能となる。
分割して表示する際に生じる継ぎ合わせ部のギャップを
補正する事によって視覚的に連続した自然な表示とする
事が可能となる。
尚、第15図のタイムチャートは16台の表示ボードの
うち205、206、209、210の4台を利用して
表示する場合を示している。
うち205、206、209、210の4台を利用して
表示する場合を示している。
本実施例に於いては説明を容易で明確にするために表示
ボードを16台配列し説明を行なったが台数を増加した
構成でも上記した、同様な処理手段によって達威される
事は自明ではあるのでここでは略く。
ボードを16台配列し説明を行なったが台数を増加した
構成でも上記した、同様な処理手段によって達威される
事は自明ではあるのでここでは略く。
また、文字を表示する場合、文字が欠けると見にくくな
るので、上記のtg,tgh期間を選択的になくすよう
にすることもできる。これはgカウンタ、ghカウンタ
への設定値をOにすれば良い。
るので、上記のtg,tgh期間を選択的になくすよう
にすることもできる。これはgカウンタ、ghカウンタ
への設定値をOにすれば良い。
以上説明した様に本発明によれば、入力された画像信号
を記憶し、その記憶時と読み出し時の速度を変えるとと
もに、読み出す分部を制御することにより、複数の表示
部を使って1つの画像を表示することができる。
を記憶し、その記憶時と読み出し時の速度を変えるとと
もに、読み出す分部を制御することにより、複数の表示
部を使って1つの画像を表示することができる。
更に、画像信号の一部を削除することにより、図形等の
画像を自然な形で表示することができる。
画像を自然な形で表示することができる。
第1図・・・本発明による表示装置のブロック図、第2
図・・・本発明による表示装置の画像処理部のブロック
図、 第3図・・・メモリユニットのアドレスアクセス図、 第4図・・・複数台の表示装置の接続図、第5図・・・
タイよングチャート、 第6図・・・表示装置の斜視図、 第7図・・・記録方式の原理を示す図、第8図・・・記
録部の詳細を示す図、 第9図・・・イメージリーダと表示装置の接続を示す図
、 第10図・・・表示動作のタイくングチャート、第11
図・・・複数の表示装置の画像表示例を示す図、 第12図・・・イメージリーダと複数の表示装置との従
来の接続例を示す図、 第13図・・・複数台の表示装置の接続関係を示す図、 第14図・・・画像有効信号の生成回路を示す図、第1
5図・・・複数台の表示装置を用いたときの各イ言号の
タイムチャート、 第16図・・・表示例を示す図である。 3は表示画面、4は記録媒体、9はモータ、22は制御
部、24は画面処理部、26はメモリユニット、27は
ライト動作コントローラ、30はリード動作コントロー
ラ、35はシフトレジスタ、19は駆動部である。 ?願人 キヤノン株式会社
図・・・本発明による表示装置の画像処理部のブロック
図、 第3図・・・メモリユニットのアドレスアクセス図、 第4図・・・複数台の表示装置の接続図、第5図・・・
タイよングチャート、 第6図・・・表示装置の斜視図、 第7図・・・記録方式の原理を示す図、第8図・・・記
録部の詳細を示す図、 第9図・・・イメージリーダと表示装置の接続を示す図
、 第10図・・・表示動作のタイくングチャート、第11
図・・・複数の表示装置の画像表示例を示す図、 第12図・・・イメージリーダと複数の表示装置との従
来の接続例を示す図、 第13図・・・複数台の表示装置の接続関係を示す図、 第14図・・・画像有効信号の生成回路を示す図、第1
5図・・・複数台の表示装置を用いたときの各イ言号の
タイムチャート、 第16図・・・表示例を示す図である。 3は表示画面、4は記録媒体、9はモータ、22は制御
部、24は画面処理部、26はメモリユニット、27は
ライト動作コントローラ、30はリード動作コントロー
ラ、35はシフトレジスタ、19は駆動部である。 ?願人 キヤノン株式会社
Claims (3)
- (1)入力した画像信号に基づいて記録媒体に像形成し
、形成された画像を表示部にて表示する装置を複数有す
るシステムにおいて、 上記複数の表示装置は画像信号及び上記記録媒体に像形
成するための同期信号を受信する手段と、 上記受信手段により受信した画像信号を記憶する手段と
、 上記記憶手段への画像データの記憶及び読出しを制御す
る手段とを有し、 上記複数の表示装置の制御手段はそれぞれ、受信した画
像信号の所定の部分の信号を上記記憶手段へ所定の速度
で記憶し、記憶時の速度と異なる速度で上記所定部分の
信号を読み出すことを特徴とする画像表示システム。 - (2)上記複数の表示装置で1ページ分の画像信号を分
割拡大表示することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の画像表示システム。 - (3)入力した画像信号に基づいて、画像を表示部にて
表示する装置を複数有するシステムにおいて、 入力した1ページ分の画像を上記複数の表示装置に分割
して表示する際、互いに隣接する表示部とのギャップに
応じて、上記画像信号の一部を削除して表示することを
特徴とする画像表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308333A JPH03167592A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 画像表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1308333A JPH03167592A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 画像表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167592A true JPH03167592A (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=17979794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1308333A Pending JPH03167592A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 画像表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03167592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002207247A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-26 | Seiko Epson Corp | 投写表示システムおよびそのためのプロジェクタ |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP1308333A patent/JPH03167592A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002207247A (ja) * | 2001-01-11 | 2002-07-26 | Seiko Epson Corp | 投写表示システムおよびそのためのプロジェクタ |
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