JPH03167670A - 配線処理方式 - Google Patents
配線処理方式Info
- Publication number
- JPH03167670A JPH03167670A JP1310188A JP31018889A JPH03167670A JP H03167670 A JPH03167670 A JP H03167670A JP 1310188 A JP1310188 A JP 1310188A JP 31018889 A JP31018889 A JP 31018889A JP H03167670 A JPH03167670 A JP H03167670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- grid
- data
- section
- wiring processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント配線板、セラミック配線板などの配
線設計における配線処理方式に関する.〔従来の技術〕 従来、この種の配線処理方式は、基板上に配線処理用の
配線格子を設定し、その許容配線格子を用いて配線経路
探索を行なっている。
線設計における配線処理方式に関する.〔従来の技術〕 従来、この種の配線処理方式は、基板上に配線処理用の
配線格子を設定し、その許容配線格子を用いて配線経路
探索を行なっている。
上述した従来の配線処理方式は、配線経路データ間の許
容最小距離に基づいて設定された配線格子を用いて配線
処理を行なっているため、■配線が密集することによる
配線性の低下、■多数の隣接平行配線によるクロストー
クの発生 があり、配線設計上大きな問題があった。
容最小距離に基づいて設定された配線格子を用いて配線
処理を行なっているため、■配線が密集することによる
配線性の低下、■多数の隣接平行配線によるクロストー
クの発生 があり、配線設計上大きな問題があった。
本発明による配線処理方式は、許容配線格子のN(N≧
1)倍の配線格子を占有して、配線区間の配線を行なう
配線経路探索手段と、Nの値を任意に設定し、設定した
N単位に配線経路探索手段を繰り返して呼び出す制御を
行なう配線制御手段とを有している。
1)倍の配線格子を占有して、配線区間の配線を行なう
配線経路探索手段と、Nの値を任意に設定し、設定した
N単位に配線経路探索手段を繰り返して呼び出す制御を
行なう配線制御手段とを有している。
次に、本発明の一実施例を示した図面を参照して、本発
明をより詳細に説明する。
明をより詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例においては、配
線区間データ、障害データおよび許容配線格子の何倍で
配線処理を始めるかの利用配線格子倍数Nが、配線制御
部1に取り込まれる。配線制御部1は、これらのデータ
をメモリテーブル3に格納する。なお、障害データとは
、配線禁止を示すデータのことである。
線区間データ、障害データおよび許容配線格子の何倍で
配線処理を始めるかの利用配線格子倍数Nが、配線制御
部1に取り込まれる。配線制御部1は、これらのデータ
をメモリテーブル3に格納する。なお、障害データとは
、配線禁止を示すデータのことである。
配線制御部1は、まず与えられた利用配線格子倍数Nで
の配線を行なう。一つの配線区間データに対する動作は
次のとおりである. 配線制御部1は、メモリテーブル3から未処理の配線区
間データを収り出し、利用配線格子倍数Nとともに、当
該データを配線経路探索部2へ送る。配線経路探索部2
では、メモリテーブル3を参照して、N倍格子占有の条
件で配線経路を決定していく。経路探索に成功した場合
は、決定した,配線経路データをメモリテーブル3に格
納し、配線区間に対して処理済みマークをセットする。
の配線を行なう。一つの配線区間データに対する動作は
次のとおりである. 配線制御部1は、メモリテーブル3から未処理の配線区
間データを収り出し、利用配線格子倍数Nとともに、当
該データを配線経路探索部2へ送る。配線経路探索部2
では、メモリテーブル3を参照して、N倍格子占有の条
件で配線経路を決定していく。経路探索に成功した場合
は、決定した,配線経路データをメモリテーブル3に格
納し、配線区間に対して処理済みマークをセットする。
配線不或功の場合は、配線区間データは未処理扱いとす
る。
る。
前述した動作をすべての配線区間に対して行なう。
利用配線格子倍数Nでのすべての配線区間の配線が終了
したら、配線制御部1は、利用配線格子倍数Nで結線さ
れたすべての配線経路データを(N−1)倍格子占有の
条件での障害データとしてメモリテーブル3を更新する
。
したら、配線制御部1は、利用配線格子倍数Nで結線さ
れたすべての配線経路データを(N−1)倍格子占有の
条件での障害データとしてメモリテーブル3を更新する
。
次に、配線制御部1は、利用配線格子倍数(N1)で、
未処理のすべての配線区間の配線を行なう. この処理を利用配線格子倍数が1になるまで繰り返す。
未処理のすべての配線区間の配線を行なう. この処理を利用配線格子倍数が1になるまで繰り返す。
最後に、決定したすべての配線経路データは、配線制御
部1を経由して出力される。
部1を経由して出力される。
第2図は配線結果例を示す配線図であり、第2図(A)
は従来方式での結果を、第2図(B)は本実施例におい
てN=2 (上、左+1格子占有)の場合の結果をそれ
ぞれ示す。
は従来方式での結果を、第2図(B)は本実施例におい
てN=2 (上、左+1格子占有)の場合の結果をそれ
ぞれ示す。
第2図(A)では、配線区間4,5の配線経路がa−b
間で隣接平行走行しているが、第2図(B)では配線区
間4の配線を2倍格子占有の条件で行なった結果、配線
区間4.5のa−b間での平行走行は隣接ではなく1格
子あいた状態になっている。
間で隣接平行走行しているが、第2図(B)では配線区
間4の配線を2倍格子占有の条件で行なった結果、配線
区間4.5のa−b間での平行走行は隣接ではなく1格
子あいた状態になっている。
以上説明したように、本発明によれば、許容配線格子の
N倍(N≧1)での配線経路探索を導入し、順次N−+
1に近づけて繰り返し配線処理を行なうことにより、配
線が密集することによる配線性の低下を抑えることがで
きる。
N倍(N≧1)での配線経路探索を導入し、順次N−+
1に近づけて繰り返し配線処理を行なうことにより、配
線が密集することによる配線性の低下を抑えることがで
きる。
また、多数の隣接平行格子配線による夕ロストークの発
生も抑えることができる。
生も抑えることができる。
第1図は本発明の一実施例のブウロック図、第2図(A
)および(B)は従来例による配線結果および本実施例
による配線結果をそれぞれ示す図である. 1・・・配線制御部、 2 ・・配線経路探索部、 3・・・メ モリテーブル.
)および(B)は従来例による配線結果および本実施例
による配線結果をそれぞれ示す図である. 1・・・配線制御部、 2 ・・配線経路探索部、 3・・・メ モリテーブル.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 配線設計における結線すべき2点間の配線処理を基板
上に配線処理用の配線格子を設定して処理する配線処理
方式において、 許容配線格子のN(N≧1)倍の配線格子を占有して、
配線区間の配線を行なう配線経路探索手段と、 前記Nの値を任意に設定し、設定したN単位に前記配線
経路探索手段を繰り返して呼び出す制御を行なう配線制
御手段とを 有することを特徴とする配線処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310188A JPH03167670A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 配線処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310188A JPH03167670A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 配線処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03167670A true JPH03167670A (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=18002237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310188A Pending JPH03167670A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 配線処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03167670A (ja) |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1310188A patent/JPH03167670A/ja active Pending
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