JPH01320581A - 回路図の分割方法 - Google Patents
回路図の分割方法Info
- Publication number
- JPH01320581A JPH01320581A JP63153394A JP15339488A JPH01320581A JP H01320581 A JPH01320581 A JP H01320581A JP 63153394 A JP63153394 A JP 63153394A JP 15339488 A JP15339488 A JP 15339488A JP H01320581 A JPH01320581 A JP H01320581A
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- JP
- Japan
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- stages
- circuit
- elements
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- circuit diagram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
信号線より形成される複数のネットと、該複数のネット
を介して接続される複数の回路素子とからなる回路図を
所定サイズの複数のページに分割するための、回路図の
分割方法に関し、回路図を見る者にとってより見易いよ
うに回路図を分割することを目的とし、 前記信号線の流れに沿って最も上流にある1の前記回路
素子の段数KをK=1として、順次増大する段数Kを各
前記回路素子に割り当てるステップであって、各該回路
素子が有する出力端子に接続している回路素子の段数K
をもって前記ネットの段数Nとすると共に、各該回路素
子の入力端子に接続している該ネットの段数Nの最大値
に1を加えた値を前記段数にとして各前記回路素子毎に
割り当てる第1ステップと、前記ページの回路素子収容
面積で、全前記回路素子の総面積を除した枚数の前記ペ
ージの各々に、連続した数の段数Kを有する前記回路素
子を1単位として、1または複数単位ずつ各該ページに
分割して割り振る第2ステップど、各前記ページ内の前
記回路素子の総面積が相互に近い値になるように隣接す
るページ間で該回路素子の融通を行う第3ステップとか
ら構成する。
を介して接続される複数の回路素子とからなる回路図を
所定サイズの複数のページに分割するための、回路図の
分割方法に関し、回路図を見る者にとってより見易いよ
うに回路図を分割することを目的とし、 前記信号線の流れに沿って最も上流にある1の前記回路
素子の段数KをK=1として、順次増大する段数Kを各
前記回路素子に割り当てるステップであって、各該回路
素子が有する出力端子に接続している回路素子の段数K
をもって前記ネットの段数Nとすると共に、各該回路素
子の入力端子に接続している該ネットの段数Nの最大値
に1を加えた値を前記段数にとして各前記回路素子毎に
割り当てる第1ステップと、前記ページの回路素子収容
面積で、全前記回路素子の総面積を除した枚数の前記ペ
ージの各々に、連続した数の段数Kを有する前記回路素
子を1単位として、1または複数単位ずつ各該ページに
分割して割り振る第2ステップど、各前記ページ内の前
記回路素子の総面積が相互に近い値になるように隣接す
るページ間で該回路素子の融通を行う第3ステップとか
ら構成する。
本発明は、信号線より形成される複数のネットと、該複
数のネットを介して接続される複数の回路素子とからな
る回路図を所定サイズの複数のページに分割するための
、回路図の分割方法に関する。
数のネットを介して接続される複数の回路素子とからな
る回路図を所定サイズの複数のページに分割するための
、回路図の分割方法に関する。
近年、いわゆるC A D(Computer Aid
ed De!′iign)の普及は目覚しく、複雑かつ
大規模な回路図の作図には不可欠である。本発明はこの
CADによる自動作図、特に大規模な回路図を複数のペ
ージによって表す場合の分割手法について言及する。
ed De!′iign)の普及は目覚しく、複雑かつ
大規模な回路図の作図には不可欠である。本発明はこの
CADによる自動作図、特に大規模な回路図を複数のペ
ージによって表す場合の分割手法について言及する。
第6図は本発明の位置付けを明らかにするだめの図であ
り、回路図の自動作成の処理手順が人別して3つの作業
ブロック1.2および3からなることを示す。ブロック
1では、回路の接続情報および回路素子(以下、単に素
子とも呼ぶ)が入力される。ブロック2では、一定のペ
ージに収めるために回路を分割する。そしてブロック3
において、各ページごとの素子の自動配置(レイアウト
)および信号線の自動配線(ワイヤリング)を行う。
り、回路図の自動作成の処理手順が人別して3つの作業
ブロック1.2および3からなることを示す。ブロック
1では、回路の接続情報および回路素子(以下、単に素
子とも呼ぶ)が入力される。ブロック2では、一定のペ
ージに収めるために回路を分割する。そしてブロック3
において、各ページごとの素子の自動配置(レイアウト
)および信号線の自動配線(ワイヤリング)を行う。
上記3種の作業ブロックのうち、本発明は特に作業ブロ
ック2に適用されるものである。
ック2に適用されるものである。
第7図は回路図の一部分の一例を示す図である。
ただし、これは説明のための全くの一例である。
回路図は、信号線11より形成される複数のネット(T
字形のもの、T字とL字を組み合わせたもの、1字形の
もの等積々ある)12と、これらのネット12を介して
接続される複数の回路素子13とからなる。シンボルの
a、b・・・・・・eは例えば、FORゲート、AND
ゲート・・・・・・フリップ・フロップ等からなる。こ
の回路図の回路素子の総面積が、一定の世イズのページ
(例えばA21if)の収容面積を超えるならば、複数
枚のページに分割して作図しなければならない。
字形のもの、T字とL字を組み合わせたもの、1字形の
もの等積々ある)12と、これらのネット12を介して
接続される複数の回路素子13とからなる。シンボルの
a、b・・・・・・eは例えば、FORゲート、AND
ゲート・・・・・・フリップ・フロップ等からなる。こ
の回路図の回路素子の総面積が、一定の世イズのページ
(例えばA21if)の収容面積を超えるならば、複数
枚のページに分割して作図しなければならない。
第8図は従来の分割方法の手順を示すフローチャートで
ある。本図において、従来の手順は図示する6つのステ
ップ1〜ステップ6からなり、ステップ5および6の対
については、ステップ4で求めた素子について接続数の
大きい素子から1つずつ順次繰り返し実行される。
ある。本図において、従来の手順は図示する6つのステ
ップ1〜ステップ6からなり、ステップ5および6の対
については、ステップ4で求めた素子について接続数の
大きい素子から1つずつ順次繰り返し実行される。
第9図は素子間の接続数を具体的に説明するための図で
あり、第8図の説明の際に現れた上記接続数の具体例で
ある。回路素子13のうちシンボルgとhの間は、接続
数−2であり、シンボル1とJについては接続数−3、
シンボルJとkおよびシンボル1とkについてもそれぞ
れ3である。
あり、第8図の説明の際に現れた上記接続数の具体例で
ある。回路素子13のうちシンボルgとhの間は、接続
数−2であり、シンボル1とJについては接続数−3、
シンボルJとkおよびシンボル1とkについてもそれぞ
れ3である。
か(して、第7図の回路図を分割した結果は第10およ
び11図に示す如くなる。第10図は従来法により分割
された回路図の第1例を示し、第11図は従来法により
分割された回路図の第2例を示す。両図において、14
は分割された回路図をそれぞれ表すページである。ただ
し四隅の1つの部分を示す。また、#1 、 #2等は
、分割された信号線同士を結ぶ結合子である。
び11図に示す如くなる。第10図は従来法により分割
された回路図の第1例を示し、第11図は従来法により
分割された回路図の第2例を示す。両図において、14
は分割された回路図をそれぞれ表すページである。ただ
し四隅の1つの部分を示す。また、#1 、 #2等は
、分割された信号線同士を結ぶ結合子である。
従来法による場合、シンボルaの回路素子13に対して
、シンボルbとCの各素子の接続数は等しく、第1例(
第10図)と第2例(第11図)の2通りの結果が得ら
れてしまう。ここで第2例の方の結果を採用したとする
と、第1例の場合に比して見ずらい回路図となってしま
う、という問題がある。なぜなら、各ページにおける結
合子が、第1例よりも#3の分だけ増光てしまうからで
ある。
、シンボルbとCの各素子の接続数は等しく、第1例(
第10図)と第2例(第11図)の2通りの結果が得ら
れてしまう。ここで第2例の方の結果を採用したとする
と、第1例の場合に比して見ずらい回路図となってしま
う、という問題がある。なぜなら、各ページにおける結
合子が、第1例よりも#3の分だけ増光てしまうからで
ある。
本発明は、回路図を見る者にとってより見易いように回
路図を分割することのできる分割方法を提案することを
目的とする。
路図を分割することのできる分割方法を提案することを
目的とする。
第1図は本発明の方法の原理ステップを示す図である。
まず第1ステップでは各回路素子の段数Kを各回路素子
毎に割り当てる。ここに段数には信号線の流れに沿って
に=1.2.3・・・・・・の如く順次増大する値とす
る。
毎に割り当てる。ここに段数には信号線の流れに沿って
に=1.2.3・・・・・・の如く順次増大する値とす
る。
第2ステップでは、ページの回路素子収容面積(1ペー
ジ内で回路素子群および信号線を描き表し得る最大面積
)MSで、全ての回路素子の総量枚数を決定し、これら
のページの各々に、連続した段数単位で回路素子を割り
振る。
ジ内で回路素子群および信号線を描き表し得る最大面積
)MSで、全ての回路素子の総量枚数を決定し、これら
のページの各々に、連続した段数単位で回路素子を割り
振る。
第3ステップでは、各ページに均等に回路素子が収まる
よ゛うに、隣接ページ相互間で回路素子のやりとり、す
なわち融通を行う。
よ゛うに、隣接ページ相互間で回路素子のやりとり、す
なわち融通を行う。
本発明では各回路素子について段数Kを定義し、信号線
の流れの上流から下流に向って順次Kが増大するように
設定する。これにより、回路素子間の接続関係のみなら
ず、信号線の流れを反映させることができ、無理のない
分割ができるから、結合子が不必要に増大することもな
い。
の流れの上流から下流に向って順次Kが増大するように
設定する。これにより、回路素子間の接続関係のみなら
ず、信号線の流れを反映させることができ、無理のない
分割ができるから、結合子が不必要に増大することもな
い。
第2図は回路素子の段数を割り当てたー・例を示す図で
ある。ただし、説明を統一するため、第7図の回路図を
例にとっている。回路素子13のうち、シンボルaは、
段数に=1、シンボルbはに=2、シンボルCおよびd
はに=3、シンボルCはに=4となる。これを表で示す
と、下記表1の如くなる。
ある。ただし、説明を統一するため、第7図の回路図を
例にとっている。回路素子13のうち、シンボルaは、
段数に=1、シンボルbはに=2、シンボルCおよびd
はに=3、シンボルCはに=4となる。これを表で示す
と、下記表1の如くなる。
表1
上記回路素子の段数には、
K= max (Q) + 1
である。ここにQは、入力端子に接続しているネット1
2の投数Nである。上流側のQの最大値(max (Q
) )に、自分のステージ分の1を加えて、自己の段数
Kをなす。したがって起点の素子はに−1となる。上記
ネットの段数Nは、ネット12A。
2の投数Nである。上流側のQの最大値(max (Q
) )に、自分のステージ分の1を加えて、自己の段数
Kをなす。したがって起点の素子はに−1となる。上記
ネットの段数Nは、ネット12A。
12B・12Cおよび12Dについて下記の表2の如く
なる。
なる。
表2
一例を挙げると、シンボルbの回路素子13について見
ると、その入力端子INに接続しているネット12Aの
段数Nに+1したものが、この回路素子(b)の段数に
となる。この場合、ネット12Aの段数Nは、出力端子
OUTで接続している回路素子、すなわち素子(a)の
段数にであり、このKはに=1である。したがって、ネ
ット12Aの段数N1tN=1となり、これに+1した
2が、回路素子(b)の段数K(K=2)となる。
ると、その入力端子INに接続しているネット12Aの
段数Nに+1したものが、この回路素子(b)の段数に
となる。この場合、ネット12Aの段数Nは、出力端子
OUTで接続している回路素子、すなわち素子(a)の
段数にであり、このKはに=1である。したがって、ネ
ット12Aの段数N1tN=1となり、これに+1した
2が、回路素子(b)の段数K(K=2)となる。
前述の第2ステップは次のとおりとなる。まず何枚のペ
ージを用意すればよいか決める。これは既述の□で定ま
る。仮に2ペ一ジ分(Po。
ージを用意すればよいか決める。これは既述の□で定ま
る。仮に2ペ一ジ分(Po。
Pl)が必要となるとすれば、全回路図を2分割するこ
とになるが、このときの回路素子は連続する段数Kを1
単位とし、1または複数単位で各ページ(po 、 P
i )に割り振る。既述の表1を参照すれば、下記の表
3の如く、割り振ることができる。
とになるが、このときの回路素子は連続する段数Kを1
単位とし、1または複数単位で各ページ(po 、 P
i )に割り振る。既述の表1を参照すれば、下記の表
3の如く、割り振ることができる。
表3
表3は、素子a −eの段数1.2.3および4につい
て(1vs2.3.4) 、(1,2vs3.4)、(
1= 2.3vs4)の如く、連続する段数単位で割り
振りを行った結果を示す。
て(1vs2.3.4) 、(1,2vs3.4)、(
1= 2.3vs4)の如く、連続する段数単位で割り
振りを行った結果を示す。
最後に第3ステップについてみると、シンボルa、b、
(:+ dおよびeの回路素子が下記表4のような面積
を有するものと仮定する。
(:+ dおよびeの回路素子が下記表4のような面積
を有するものと仮定する。
表4
ただし、数値は相対値としてみてもよいし、具体的に[
11m2単位の数値としてみてもよい。ここで再び図で
説明する。
11m2単位の数値としてみてもよい。ここで再び図で
説明する。
第3図は本発明の第2ステップで分割された直後の例を
示す図、第4図は本発明の第3ステップで調整された後
の例を示す図である。まず第3図を見ると、ページPa
での回路素子の総面積は15 (−10+5) 、ペー
ジP1での回路素子の総面積は40 (−10+5+
25)でバランスが悪い。そこで、ページP。に隣接す
るページP。
示す図、第4図は本発明の第3ステップで調整された後
の例を示す図である。まず第3図を見ると、ページPa
での回路素子の総面積は15 (−10+5) 、ペー
ジP1での回路素子の総面積は40 (−10+5+
25)でバランスが悪い。そこで、ページP。に隣接す
るページP。
との間で回路素子の融通を図る。第4図の例では、もと
ページP1の素子Cが新たなページP。に組み入れられ
、ここに総面積は、25(=10+5+10)対30
(5+25)となり、バランスが良くなる。バランス
がよいことも回路図を見易くする要因の1つである。
ページP1の素子Cが新たなページP。に組み入れられ
、ここに総面積は、25(=10+5+10)対30
(5+25)となり、バランスが良くなる。バランス
がよいことも回路図を見易くする要因の1つである。
第5Aおよび5Bは本発明の処理手順の一実施例を示す
フローチャートである。第1図の第1ステップに関連す
るのは、第5A図のステップ3、第1図の第2ステップ
に関連するのは、第5A図のステップ1、ステップ2お
よびステップ4、第1図の第3ステップに関連するのは
、第5A図のステップ5、ステップ6および第5B図の
ステップ7である。ステップの順序が第1図と第5Aお
よび5B図とで食い違うが、これはステップの順番には
こだわらないことを意味する。例えば、第5A図のステ
ップ3は一番初めに済ませておいても構わない。
フローチャートである。第1図の第1ステップに関連す
るのは、第5A図のステップ3、第1図の第2ステップ
に関連するのは、第5A図のステップ1、ステップ2お
よびステップ4、第1図の第3ステップに関連するのは
、第5A図のステップ5、ステップ6および第5B図の
ステップ7である。ステップの順序が第1図と第5Aお
よび5B図とで食い違うが、これはステップの順番には
こだわらないことを意味する。例えば、第5A図のステ
ップ3は一番初めに済ませておいても構わない。
第5B図のステップ7は、全体としてl=0゜1・・・
・・・nの順に繰り返され、内部はステップ71〜79
からなる。ステップ71において、YESのときは所要
枚数のページに全て回路素子が収まったことを意味し、
Noのときはページが足りないので(ステップ78)、
新ページを、最後のページP、を分割して生成する(ス
テップ79)。ステップ72において、回路素子の総面
積が当該ページの収容面積の半分以上を占めていると判
断されれば理想的である。その場合、以後何の処理もし
ない(ステップ73)。ステップ74は、素子総面積が
半分に満たない場合であり、ステップ75で次のページ
から素子を移動するく第4図参照)。
・・・nの順に繰り返され、内部はステップ71〜79
からなる。ステップ71において、YESのときは所要
枚数のページに全て回路素子が収まったことを意味し、
Noのときはページが足りないので(ステップ78)、
新ページを、最後のページP、を分割して生成する(ス
テップ79)。ステップ72において、回路素子の総面
積が当該ページの収容面積の半分以上を占めていると判
断されれば理想的である。その場合、以後何の処理もし
ない(ステップ73)。ステップ74は、素子総面積が
半分に満たない場合であり、ステップ75で次のページ
から素子を移動するく第4図参照)。
ステップ76は、素子の総面積がページの収容面積を超
える場合であり、次ステップ76で、次のページへ素子
を移動する。
える場合であり、次ステップ76で、次のページへ素子
を移動する。
以上説明したように本発明によれば、1つの回路図を複
数ページに亘って分割する場合、回路図を見る者にとっ
て見易いように自動的に分割することができる。
数ページに亘って分割する場合、回路図を見る者にとっ
て見易いように自動的に分割することができる。
第1図は本発明の方法の原理ステップを示す図、第2図
は回路素子の段数を割り当てた一例を示す図、 第3図は本発明の第2ステップで分割された直後の例を
示す図、 第4図は本発明の第3ステップで調整された後の例を示
す図、 第5Aおよび5B図は本発明の処理手順の一実施例を示
すフローチャート、 第6図は本発明の位置付けを明らかにするための図、 第7図は回路図の一部分の一例を示す図、第8図は従来
の分割方法の手順を示すフローチャート、 第9図は素子間の接続数を具体的に説明するための図、 第10図は従来法により分割された回路図の第1例を示
す図、 第11図は従来法により分割された回路図の第2例を示
す図である。 11・・・信号線、 12・・・ネット、13・
・・回路素子、 14・・・ページ、K・・・回路
素子の段数、N・・・ネットの段数。 本発明の方法の原理ステツノ を示す図 第1図 一例を示す図 第2図 Po−14−P。 第3図 本発明の第3スブノグで調整 された後の例を示す図 第4図 ≠(第5B図) 本発明の処理手順の一実施例を示すフローチャート第5
A図 本発明の位置付けを明らかにするための口糸6図 回路図の一部分の一例を示す図 第7図 従来の分割7j法の千1頃を i?−jフローチャート 素イ間の接続数を具体的に 説明するだめの図 第9図
は回路素子の段数を割り当てた一例を示す図、 第3図は本発明の第2ステップで分割された直後の例を
示す図、 第4図は本発明の第3ステップで調整された後の例を示
す図、 第5Aおよび5B図は本発明の処理手順の一実施例を示
すフローチャート、 第6図は本発明の位置付けを明らかにするための図、 第7図は回路図の一部分の一例を示す図、第8図は従来
の分割方法の手順を示すフローチャート、 第9図は素子間の接続数を具体的に説明するための図、 第10図は従来法により分割された回路図の第1例を示
す図、 第11図は従来法により分割された回路図の第2例を示
す図である。 11・・・信号線、 12・・・ネット、13・
・・回路素子、 14・・・ページ、K・・・回路
素子の段数、N・・・ネットの段数。 本発明の方法の原理ステツノ を示す図 第1図 一例を示す図 第2図 Po−14−P。 第3図 本発明の第3スブノグで調整 された後の例を示す図 第4図 ≠(第5B図) 本発明の処理手順の一実施例を示すフローチャート第5
A図 本発明の位置付けを明らかにするための口糸6図 回路図の一部分の一例を示す図 第7図 従来の分割7j法の千1頃を i?−jフローチャート 素イ間の接続数を具体的に 説明するだめの図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、信号線(11)より形成される複数のネット(12
)と、該複数のネット(12)を介して接続される複数
の回路素子(13)とからなる回路図を所定サイズの複
数のページ(14)に分割するための、回路図の分割方
法において、 前記信号線(11)の流れに沿って最も上流にある1の
前記回路素子(13)の段数KをK=1として、順次増
大する段数Kを各前記回路素子(13)に割り当てるス
テップであって、各該回路素子(13)が有する出力端
子に接続している回路素子(13)の段数Kをもって前
記ネット(12)の段数Nとすると共に、各該回路素子
(13)の入力端子に接続している該ネット(12)の
段数の最大値Nに1を加えた値を前記段数Kとして各前
記回路素子(13)毎に割り当てる第1ステップと、前
記ページ(14)の回路素子収容面積で、全前記回路素
子(13)の総面積を除した枚数の前記ページ(14)
の各々に、連続した数の段数Kを有する前記回路素子(
13)を1単位として、1または複数単位ずつ各該ペー
ジ(14)に分割して割り振る第2ステップと、 各前記ページ(14)内の前記回路素子(13)の総面
積が相互に近い値になるように隣接するページ(14)
間で該回路素子(13)の融通を行う第3ステップとを
有することを特徴とする回路図の分割方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153394A JPH01320581A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 回路図の分割方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153394A JPH01320581A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 回路図の分割方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01320581A true JPH01320581A (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=15561534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153394A Pending JPH01320581A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | 回路図の分割方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01320581A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176177A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Hitachi Ltd | 論理図自動生成方法 |
| JPS62165272A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | Fujitsu Ltd | ペ−ジ分割方法 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63153394A patent/JPH01320581A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176177A (ja) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | Hitachi Ltd | 論理図自動生成方法 |
| JPS62165272A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-21 | Fujitsu Ltd | ペ−ジ分割方法 |
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