JPH03168281A - 作動流体 - Google Patents
作動流体Info
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- JPH03168281A JPH03168281A JP1309662A JP30966289A JPH03168281A JP H03168281 A JPH03168281 A JP H03168281A JP 1309662 A JP1309662 A JP 1309662A JP 30966289 A JP30966289 A JP 30966289A JP H03168281 A JPH03168281 A JP H03168281A
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- vapor
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- approximately
- working fluid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(& 冷凍機・ヒートボンブ等に使用される作
動流体に関する。
動流体に関する。
従来の技術
従来 冷凍機・ヒートボンプ等において(友 作動流体
としてフロン類(以下ROOまたはRO○Oと記す)と
呼ばれるハロゲン化炭化水素が知られており、利用温度
としては凝縮温度および/または蒸発温度が略0〜略5
0℃の範囲において通常使用されも 中でもジクロロジ
フルオロメタン(CC IaFt,R 1 2)は冷蔵
本 カーエアコンや大型冷凍機等の作動流体として幅広
く用いられていも 発明が解決しようとする課題 しかしなが収 近年フロンによる戒層圏オゾン層破壊が
地球規模の環境問題となっており、戒層圏オゾン破壊能
力が犬であるフロン類(以下、特定フロンと記す)につ
いては すでに国際条約によって使用量及び生産量の規
制がなされ さらに将来的には特定フロンの使用・生産
を廃止しようという動きがあも さて、R12はオゾン
破壊係数(トリクロロフルオロメタン(CClsF)の
或層圏オゾン破壊能力をlとしたときの戒層圏オゾン破
壊能九 以下○DPと記す)が1. 0の特定フロン
であり、冷凍・空調機器が広く普及した現& R12
の使用量及び生産量の削減が人類の生活環境に与える影
響は甚だ太きL℃ 従って、戒層圏オゾン破壊能力が小
であり、R12の代替となる作動流体の早期開発が強く
要望されていも本発明は 上述の問題に鑑みて試された
もので、成層圏オゾン層に及ぼす影響が小さt,X,R
12の代替となる作動流体を提供するものである。
としてフロン類(以下ROOまたはRO○Oと記す)と
呼ばれるハロゲン化炭化水素が知られており、利用温度
としては凝縮温度および/または蒸発温度が略0〜略5
0℃の範囲において通常使用されも 中でもジクロロジ
フルオロメタン(CC IaFt,R 1 2)は冷蔵
本 カーエアコンや大型冷凍機等の作動流体として幅広
く用いられていも 発明が解決しようとする課題 しかしなが収 近年フロンによる戒層圏オゾン層破壊が
地球規模の環境問題となっており、戒層圏オゾン破壊能
力が犬であるフロン類(以下、特定フロンと記す)につ
いては すでに国際条約によって使用量及び生産量の規
制がなされ さらに将来的には特定フロンの使用・生産
を廃止しようという動きがあも さて、R12はオゾン
破壊係数(トリクロロフルオロメタン(CClsF)の
或層圏オゾン破壊能力をlとしたときの戒層圏オゾン破
壊能九 以下○DPと記す)が1. 0の特定フロン
であり、冷凍・空調機器が広く普及した現& R12
の使用量及び生産量の削減が人類の生活環境に与える影
響は甚だ太きL℃ 従って、戒層圏オゾン破壊能力が小
であり、R12の代替となる作動流体の早期開発が強く
要望されていも本発明は 上述の問題に鑑みて試された
もので、成層圏オゾン層に及ぼす影響が小さt,X,R
12の代替となる作動流体を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するたべ 少なくと転 ジフ
ルオロメタン(CH−Fa)とクロロジフルオロメタン
(CHCIF2)とクロロテトラフルオロエタン(C2
HC I F−)の三種のフロン類を含へ ジフルオロ
メタンO〜略35重量米 クロロジフルオロメタンO〜
略60重量米 クロロテトラフルオロエタン略40〜略
90重量%の組或範囲であることを特徴とするものであ
り、特にジフルオロメタン0〜略25重量勉 クロロ.
ジフルオロメタンO〜略50重量勉 クロロテトラフル
オロエタン略50〜略90重量%の組戒範囲が望ましい
ものであも 作用 上述の様に 作動流体を、オゾン破壊能力のほとんどな
い分子構造中に塩素を含まないフロン類であるジフルオ
ロメタン(ODP=O)と、オゾン破壊能力の極めて低
い分子構造中に塩素・水素を共に含むフロン類であるク
ロロジフルオロメタン(ODP=0. 05)および
クロロテトラフルオロエタン(ODP=0. 02)
の少なくとも三種の混合物となすことにより、戊層圏オ
ゾン層に及ぼす影響をR12よりもはるかに小さくする
ことを可能とするものであも 又 本発明は上述の組或
範囲とすることによって、冷凍機・ヒートポンプ等の利
用温度である略O〜略50℃においてR12と同程度の
蒸気圧を有L,R12の代替として現行機器で使用可能
な作動流体を提供することを可能とするものであも 特
に上述の組合せおよび組戊範囲における○DPは0.
02〜0.04と予想さh R12の代替として極め
て有望な作動流体となるものであも またかかる混合物
は非共沸混合物となり、凝縮過程および蒸発過程におい
て温度勾配をもったべ 熱源流体との温度差を近接させ
たロレンツサイクルを構或することにより、R12より
も高い或績係数を期待できるものであも 実施例 以下、本発明による作動流体のいくつかの実施例につい
て、図を用いて説明すも 第l図は ジフルオロメタン(R32)、クロロジフル
オロメタン(R22)、 2−クロロー1,1, 1
. 2−テトラブルオロエタン(R124)の三種の
フロン類の混合物によって構戒される作動流体Q 一定
温度・一定圧力における平衡状態を三角座標を用いて示
したものであa 本三角座標において{上 三角形の各
頂点阪 上側頂点を基点として反時計回りに沸点の低い
順に単一物質を配置しており、座標平面上のある点にお
けや各戊分の組或比(重量比)(ヨ 点と三角形の各
辺との距離の比で表されも またこのとき、点と三角形
の辺との距離(よ 辺に相対する側にある三角座標の頂
点に記された物質の組或比に対応ずん 第1図において
l it 温度0℃・圧力2.116kg/cm2G
における混合物の気液平衡線であり、この温度・圧力は
Rl2の飽和状態に相当する。気液平衡線(R120℃
相当)■の上側の線は飽和気相撒 気液平衡線(R12
0℃相当)lの下側の線は飽和液相線を表わし この両
線で挟まれた範囲においては気液平衡状態となん また
2《上 温度50℃・圧力11. 373kg/cm
”Gにおける混合物の気液平衡線であり、この温度・圧
力もRl2の飽和状態に相当すん 図からわかるようヘ
R32、R22及びR124がそれぞれO〜略35重
量基 0〜略60重量勉 略40〜略90重量%となる
ような組或範囲{よ 略O〜略50℃の利用温度におい
てR12とほぼ同等の蒸気圧を有するため望ましt1
さらGQR32、R22及びR124がそれぞれ0〜
略25重量瓢0〜略50重量賊 略50〜略90重量%
となるような組或範囲(よ O℃と50℃の間のすべて
の利用温度においてR12とほぼ同等の蒸気圧を有する
ため特に望まし(℃ 第1図中の点Al〜点Flにおける作動流体の組或及び
ODPを第l表に示す。
ルオロメタン(CH−Fa)とクロロジフルオロメタン
(CHCIF2)とクロロテトラフルオロエタン(C2
HC I F−)の三種のフロン類を含へ ジフルオロ
メタンO〜略35重量米 クロロジフルオロメタンO〜
略60重量米 クロロテトラフルオロエタン略40〜略
90重量%の組或範囲であることを特徴とするものであ
り、特にジフルオロメタン0〜略25重量勉 クロロ.
ジフルオロメタンO〜略50重量勉 クロロテトラフル
オロエタン略50〜略90重量%の組戒範囲が望ましい
ものであも 作用 上述の様に 作動流体を、オゾン破壊能力のほとんどな
い分子構造中に塩素を含まないフロン類であるジフルオ
ロメタン(ODP=O)と、オゾン破壊能力の極めて低
い分子構造中に塩素・水素を共に含むフロン類であるク
ロロジフルオロメタン(ODP=0. 05)および
クロロテトラフルオロエタン(ODP=0. 02)
の少なくとも三種の混合物となすことにより、戊層圏オ
ゾン層に及ぼす影響をR12よりもはるかに小さくする
ことを可能とするものであも 又 本発明は上述の組或
範囲とすることによって、冷凍機・ヒートポンプ等の利
用温度である略O〜略50℃においてR12と同程度の
蒸気圧を有L,R12の代替として現行機器で使用可能
な作動流体を提供することを可能とするものであも 特
に上述の組合せおよび組戊範囲における○DPは0.
02〜0.04と予想さh R12の代替として極め
て有望な作動流体となるものであも またかかる混合物
は非共沸混合物となり、凝縮過程および蒸発過程におい
て温度勾配をもったべ 熱源流体との温度差を近接させ
たロレンツサイクルを構或することにより、R12より
も高い或績係数を期待できるものであも 実施例 以下、本発明による作動流体のいくつかの実施例につい
て、図を用いて説明すも 第l図は ジフルオロメタン(R32)、クロロジフル
オロメタン(R22)、 2−クロロー1,1, 1
. 2−テトラブルオロエタン(R124)の三種の
フロン類の混合物によって構戒される作動流体Q 一定
温度・一定圧力における平衡状態を三角座標を用いて示
したものであa 本三角座標において{上 三角形の各
頂点阪 上側頂点を基点として反時計回りに沸点の低い
順に単一物質を配置しており、座標平面上のある点にお
けや各戊分の組或比(重量比)(ヨ 点と三角形の各
辺との距離の比で表されも またこのとき、点と三角形
の辺との距離(よ 辺に相対する側にある三角座標の頂
点に記された物質の組或比に対応ずん 第1図において
l it 温度0℃・圧力2.116kg/cm2G
における混合物の気液平衡線であり、この温度・圧力は
Rl2の飽和状態に相当する。気液平衡線(R120℃
相当)■の上側の線は飽和気相撒 気液平衡線(R12
0℃相当)lの下側の線は飽和液相線を表わし この両
線で挟まれた範囲においては気液平衡状態となん また
2《上 温度50℃・圧力11. 373kg/cm
”Gにおける混合物の気液平衡線であり、この温度・圧
力もRl2の飽和状態に相当すん 図からわかるようヘ
R32、R22及びR124がそれぞれO〜略35重
量基 0〜略60重量勉 略40〜略90重量%となる
ような組或範囲{よ 略O〜略50℃の利用温度におい
てR12とほぼ同等の蒸気圧を有するため望ましt1
さらGQR32、R22及びR124がそれぞれ0〜
略25重量瓢0〜略50重量賊 略50〜略90重量%
となるような組或範囲(よ O℃と50℃の間のすべて
の利用温度においてR12とほぼ同等の蒸気圧を有する
ため特に望まし(℃ 第1図中の点Al〜点Flにおける作動流体の組或及び
ODPを第l表に示す。
同図に於で、点Al〜点CIは気液平衡線(R12
50℃相当)2の飽和気相線上にあると共に 気液平衡
線(R12 0℃相当)lの飽和気相線及び気液平衡
線(R12 Q℃相当)lの飽和液相線の両線で挟ま
れた範囲にあることか収温度O℃・圧力2. 1 1
6 k g/cm2G (R1 2の飽和状態に相当
)においては気液平衡状態となる。また 点D1〜点F
1は気液平衡線(Rl20℃相当)lの飽和液線上にあ
ると共に 気液平衡線(Rl2 50℃相当)2の飽
和気相線及び気液平衡線(R12 50℃相当)2の
飽和液相線の画線で挟まれた範囲にあることか板 温度
50℃・圧力11. 373kg/cm”G(R12
の飽和状態に相当〉においては気液平衡状態となる。従
って、第1表に示された組或を有する作動流体1ヨ0℃
・50℃におけるR12の飽和蒸気第1表 圧の条件下で飽和状態あるいは気液平衡状態を実現し
略O〜略50℃の利用温度において、同温度におけるR
12の飽和蒸気圧で操作することにより、Rl2とほぼ
等しい凝縮温度・蒸発温度を得ることが可能となるもの
であも ここでは 気液平衡線(R120℃相当)lあるいは気
液平衡線(R12 50℃相当)2上の点についての
み説明した力1 点Al〜点Flの内側にあるA すな
わ板 温度0℃・圧力2. 116kg/cm”G及
び温度50℃・圧力11.37 3 k g/ cm”
G (両者ともR12の飽和状態に相当)において気液
平衡状態となる組或を有する作動流体についても同様に
操作することにより、略O〜略50℃の利用温度におい
てR12とほぼ等しい凝縮温度・蒸発温度を得ることが
可能となるものであも 第2図Cよ R32、R22、 l−クロロー1,1,
2. 2−テトラフルオ口エタン(R124a)
の三種のフロン類の混合物によって構戒される作動流体
Q 一定温度・一定圧力における平衡状態を三角座標を
用いて示したものであも 第2図において3 G&
温度0℃・圧力2. 116kg/cm2Gにおける
混合物の気液平衡線であり、また4(上 温度50℃・
圧力11. 373kg/cm”Gにおける混合物の
気液平衡線であん この場合にgLR32、R22及び
R124aがそれぞれ0〜略35重量%.0〜略60重
量% 略40〜略90重量%となるような組成範囲戟
R12とほぼ同等の蒸気圧を有するため望ましく、R3
2、R22及びR124aがそれぞれ0〜略25重量勉
0〜略50重量勉 略50〜略90重量%となるよう
な組或範囲力曳 特に望まし(1第2図中の点A2〜点
F2における作動流体の組戒及びODPを第2表に示す
。
50℃相当)2の飽和気相線上にあると共に 気液平衡
線(R12 0℃相当)lの飽和気相線及び気液平衡
線(R12 Q℃相当)lの飽和液相線の両線で挟ま
れた範囲にあることか収温度O℃・圧力2. 1 1
6 k g/cm2G (R1 2の飽和状態に相当
)においては気液平衡状態となる。また 点D1〜点F
1は気液平衡線(Rl20℃相当)lの飽和液線上にあ
ると共に 気液平衡線(Rl2 50℃相当)2の飽
和気相線及び気液平衡線(R12 50℃相当)2の
飽和液相線の画線で挟まれた範囲にあることか板 温度
50℃・圧力11. 373kg/cm”G(R12
の飽和状態に相当〉においては気液平衡状態となる。従
って、第1表に示された組或を有する作動流体1ヨ0℃
・50℃におけるR12の飽和蒸気第1表 圧の条件下で飽和状態あるいは気液平衡状態を実現し
略O〜略50℃の利用温度において、同温度におけるR
12の飽和蒸気圧で操作することにより、Rl2とほぼ
等しい凝縮温度・蒸発温度を得ることが可能となるもの
であも ここでは 気液平衡線(R120℃相当)lあるいは気
液平衡線(R12 50℃相当)2上の点についての
み説明した力1 点Al〜点Flの内側にあるA すな
わ板 温度0℃・圧力2. 116kg/cm”G及
び温度50℃・圧力11.37 3 k g/ cm”
G (両者ともR12の飽和状態に相当)において気液
平衡状態となる組或を有する作動流体についても同様に
操作することにより、略O〜略50℃の利用温度におい
てR12とほぼ等しい凝縮温度・蒸発温度を得ることが
可能となるものであも 第2図Cよ R32、R22、 l−クロロー1,1,
2. 2−テトラフルオ口エタン(R124a)
の三種のフロン類の混合物によって構戒される作動流体
Q 一定温度・一定圧力における平衡状態を三角座標を
用いて示したものであも 第2図において3 G&
温度0℃・圧力2. 116kg/cm2Gにおける
混合物の気液平衡線であり、また4(上 温度50℃・
圧力11. 373kg/cm”Gにおける混合物の
気液平衡線であん この場合にgLR32、R22及び
R124aがそれぞれ0〜略35重量%.0〜略60重
量% 略40〜略90重量%となるような組成範囲戟
R12とほぼ同等の蒸気圧を有するため望ましく、R3
2、R22及びR124aがそれぞれ0〜略25重量勉
0〜略50重量勉 略50〜略90重量%となるよう
な組或範囲力曳 特に望まし(1第2図中の点A2〜点
F2における作動流体の組戒及びODPを第2表に示す
。
同図に於ける点A2〜点C2は気液平衡線(Rl2 5
0℃相当)4の飽和気相線上にあると共に 気液平衡線
(R12 0℃相当)3の飽和気相線及び気液平衡線
(R12 0℃相当)3の飽和液相線の画線で挟まれ
た範囲にあることから、温度O℃・圧力2. 1 1
6kg/cm’G (R12第2表 の飽和状態に相当)においては気液平衡状態となも ま
た 点D2〜点F2は気液平衡線(R120℃相当)3
の飽和液線上にあると共に 気液平衡線(R12 5
0℃相当)4の飽和気相線及び気液平衡線(R12
50℃相当〉4の飽和液相線の画線で挟まれた範囲にあ
ることか転 温度50℃・圧力11. 373kg/
cm’G(R12の飽和状態に相当)においては気液平
衡状態となん 従って、第2表に示された組戊を有する
作動流体(よ O℃・50℃におけるR12の飽和蒸気
圧の条件下で飽和状態あるいは気液平衡状態を実現し
略O〜略50℃の利用温度において、同温度におけるR
l2の飽和蒸気圧で操作することにより、R12とほぼ
等しい凝縮温度・蒸発温度を得ることが可能となるもの
であも ここで1上 気液平衡線(R120℃相当)3あるいは
気液平衡線(R12 50℃相当)4上の点について
のみ説明した爪 点A2〜点F2の内側にある戊 すな
わ板 温度0℃・圧力2.116kg/cm”G及び温
度50℃・圧力11.373kg/cm”G(両者とも
R12の飽和状態に相当〉において気液平衡状態となる
組或を有する作動流体についても同様に操作することに
より、略0〜略50℃の利用温度においてR12とほぼ
等しい凝縮温度・蒸発温度を得ることが可能となるもの
であも 以上の実施例においては作動流体は三種のフロン類の混
合物によって構威されているバ 構造異性体を含めて四
種以上のフロンの混合物によって作動流体を構戒するこ
とも勿論可能であり、この場合、ジフルオロメタン0〜
略35重量% クロロジフルオロメタン0〜略60重量
% クロロテトラフルオロエタン略40〜略90重量%
となるような組成範囲ほ 略O〜略50℃の利用温度に
おいてR12とほぼ同等の蒸気圧を有するため望ましL
〜 さらに ジフルオロメタンO〜略25重量米 クロ
ロジフルオロメタン0〜略50重量勉クロロテトラフル
オロエタン略50〜略90重量%となるような組戒範囲
(よ O℃と50℃の間のすべての利用温度においてR
12とほぼ同等の蒸気圧を有するため特に望まし(b
特に上述の組合せおよび組戒範囲におけるODPは0.
02〜0.04と予想さ札 Rl2の代替として極めて
有望な作動流体となるものであも またかかる混合物は
非共沸混合物となり、凝縮過程および蒸発過程において
温度勾配をもった△ 熱源流体との温度差を近接させた
ロレンツサイクルを構戒することにより、R12よりも
高い或績係数を期待できるものであも 発明の効果 以上の説明から明らかなように 本発明(よ 作動流体
を、分子構造中に塩素を含まないフロン類と、分子構造
中に塩素・水素を共に含むフロン類の三種以上から或る
混合物となし その組或範囲を特定したことにより、 (1)戒層圏オゾン層に及ぼす影響をRl2よりもはる
かに小さくするためへ 作動流体の選択の幅を拡大する
ことが可能であも (2)機器の利用温度においてR12と同程度の蒸気圧
を有L,,Rl2の代替として現行機器で使用可能であ
る。
0℃相当)4の飽和気相線上にあると共に 気液平衡線
(R12 0℃相当)3の飽和気相線及び気液平衡線
(R12 0℃相当)3の飽和液相線の画線で挟まれ
た範囲にあることから、温度O℃・圧力2. 1 1
6kg/cm’G (R12第2表 の飽和状態に相当)においては気液平衡状態となも ま
た 点D2〜点F2は気液平衡線(R120℃相当)3
の飽和液線上にあると共に 気液平衡線(R12 5
0℃相当)4の飽和気相線及び気液平衡線(R12
50℃相当〉4の飽和液相線の画線で挟まれた範囲にあ
ることか転 温度50℃・圧力11. 373kg/
cm’G(R12の飽和状態に相当)においては気液平
衡状態となん 従って、第2表に示された組戊を有する
作動流体(よ O℃・50℃におけるR12の飽和蒸気
圧の条件下で飽和状態あるいは気液平衡状態を実現し
略O〜略50℃の利用温度において、同温度におけるR
l2の飽和蒸気圧で操作することにより、R12とほぼ
等しい凝縮温度・蒸発温度を得ることが可能となるもの
であも ここで1上 気液平衡線(R120℃相当)3あるいは
気液平衡線(R12 50℃相当)4上の点について
のみ説明した爪 点A2〜点F2の内側にある戊 すな
わ板 温度0℃・圧力2.116kg/cm”G及び温
度50℃・圧力11.373kg/cm”G(両者とも
R12の飽和状態に相当〉において気液平衡状態となる
組或を有する作動流体についても同様に操作することに
より、略0〜略50℃の利用温度においてR12とほぼ
等しい凝縮温度・蒸発温度を得ることが可能となるもの
であも 以上の実施例においては作動流体は三種のフロン類の混
合物によって構威されているバ 構造異性体を含めて四
種以上のフロンの混合物によって作動流体を構戒するこ
とも勿論可能であり、この場合、ジフルオロメタン0〜
略35重量% クロロジフルオロメタン0〜略60重量
% クロロテトラフルオロエタン略40〜略90重量%
となるような組成範囲ほ 略O〜略50℃の利用温度に
おいてR12とほぼ同等の蒸気圧を有するため望ましL
〜 さらに ジフルオロメタンO〜略25重量米 クロ
ロジフルオロメタン0〜略50重量勉クロロテトラフル
オロエタン略50〜略90重量%となるような組戒範囲
(よ O℃と50℃の間のすべての利用温度においてR
12とほぼ同等の蒸気圧を有するため特に望まし(b
特に上述の組合せおよび組戒範囲におけるODPは0.
02〜0.04と予想さ札 Rl2の代替として極めて
有望な作動流体となるものであも またかかる混合物は
非共沸混合物となり、凝縮過程および蒸発過程において
温度勾配をもった△ 熱源流体との温度差を近接させた
ロレンツサイクルを構戒することにより、R12よりも
高い或績係数を期待できるものであも 発明の効果 以上の説明から明らかなように 本発明(よ 作動流体
を、分子構造中に塩素を含まないフロン類と、分子構造
中に塩素・水素を共に含むフロン類の三種以上から或る
混合物となし その組或範囲を特定したことにより、 (1)戒層圏オゾン層に及ぼす影響をRl2よりもはる
かに小さくするためへ 作動流体の選択の幅を拡大する
ことが可能であも (2)機器の利用温度においてR12と同程度の蒸気圧
を有L,,Rl2の代替として現行機器で使用可能であ
る。
(3)非共沸混合物の温度勾配の性質を利用して、R1
2よりも高い戊績係数を期待できる等の効果を有するも
のである。
2よりも高い戊績係数を期待できる等の効果を有するも
のである。
第11! 第2図!上 三種のフロン類の混合物によ
って構戊される作動流体α 一定温度・一定圧力におけ
る平衡状態を三角座標を用いて示した図である。 1. 3・・・気液平衡線(R12 0℃相当)、
2.4・ ・気液平衡線(Rl2 50℃相当)。
って構戊される作動流体α 一定温度・一定圧力におけ
る平衡状態を三角座標を用いて示した図である。 1. 3・・・気液平衡線(R12 0℃相当)、
2.4・ ・気液平衡線(Rl2 50℃相当)。
Claims (2)
- (1)ジフルオロメタン35重量%以下、クロロジフル
オロメタン60重量%以下、クロロテトラフルオロエタ
ン40〜90重量%以下の少なくとも三種のフロン類を
含む作動流体。 - (2)ジフルオロメタン25重量%以下、クロロジフル
オロメタン50重量%以下、クロロテトラフルオロエタ
ン50〜90重量%以下の少なくとも三種のフロン類を
含む作動流体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309662A JPH03168281A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 作動流体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309662A JPH03168281A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 作動流体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168281A true JPH03168281A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17995755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309662A Pending JPH03168281A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 作動流体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168281A (ja) |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1309662A patent/JPH03168281A/ja active Pending
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