JPH03168313A - パティキュレートトラップ装置 - Google Patents
パティキュレートトラップ装置Info
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- JPH03168313A JPH03168313A JP1306452A JP30645289A JPH03168313A JP H03168313 A JPH03168313 A JP H03168313A JP 1306452 A JP1306452 A JP 1306452A JP 30645289 A JP30645289 A JP 30645289A JP H03168313 A JPH03168313 A JP H03168313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas flow
- flow path
- filter
- dust
- sealing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/021—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters
- F01N3/023—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles
- F01N3/0233—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of filters using means for regenerating the filters, e.g. by burning trapped particles periodically cleaning filter by blowing a gas through the filter in a direction opposite to exhaust flow, e.g. exposing filter to engine air intake
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディーゼル機関等の排気ガス中に含まれるパ
ティキュレート(@粒子)を捕捉、除去するに適したパ
ティキュレートトラップ装置に関する. [従来の技術] ディーゼルエンジンの排気ガス中には、カーボンを主成
分とするパティキュレートが可成りの濃度(150 〜
250 mg/Nm3)で含まれ、公害の原因となっ
ている.そこで、ディーゼルエンジンの排気ガス中から
微粒子を捕捉、除去するための各種フィルタ装置が提案
されている. 例えば特開昭57−35918号には、第6図,第7図
に示すようなフィルタ1が開示されている。このフィル
タ1は、隔壁2で区画された複数のセル3を有するいわ
ゆるハニカムタイプのフィルタで、第6図に示すように
、一方の端面Aにおいては各セル3の端面開口部がシー
ル材4によって交互に市松模様状に塞がれ、他方の端面
Bにおいては、上記一方の端面Aにおいて塞がれたセル
3aは開口し、上記一方の端面Aにおいて開口している
セル3bはシール材5によって塞がれた構造をなしてい
る.このフィルタ1の一方の端面Bからディーゼルエン
ジンの排気ガスを導入すると、排気ガスは含塵ガス流路
をなすセル3a内に導入されて通気性のある隔壁2を通
過し、その時に含塵ガスに含まれるパティキュレートが
セル3aの隔壁面に捕捉され、パティキュレートが除去
された清浄な排気ガスが清浄ガス流路をなすセル3bを
通って他方の端面Aより流出する. また、特開昭56−124417号には、第8図に示す
ような直交流タイプのセラミックス製のフィルタ20が
開示されている。このフィルタ20は、全体として直方
体状の外形を有し、相互に平行な複数枚の長方形状の板
状体21.22と、リブ23, 25と、スペーサ24
26とから構成されている.これらのうち少なくとも板
状体22は、フィルタ機能を有する通気性の多孔質セラ
ミックスからなる。板状体21はフィルタ20の最上面
と最下面を形成し、板状体22は中間面を形戒する。隣
り合う板状体21と22および隣り合う板状体22は互
いに平行であり、中間部に位置するスペーサ24とリブ
23がいずれも板状体21の一つの辺に平行に延在する
。リブ23およびスベーサ24の上縁は上側の板状体2
1または22と一体的に接しており、リブ23およびス
ベーサ24の下縁は下側の板状体22または21と一体
的に接している.これにより両端が開口する複数の含塵
ガス流路27が形成される.板状体22の片側にはこう
したリブ23およびスベーサ24が設けられているのに
対し、同じ板状体22の他の片側にはリブ23およびス
ベーサ24とは直交する方向に延在するリブ25とスベ
ーサ26が設けられている.延長する方向は異なってい
るが、リブ25,スペーサ26は、それぞれリブ23,
スベーサ24と同様に上縁と下縁が板状体21または板
状体22と一休的に接している.かくして両端が開口し
、延長する方向が含塵ガス流路27と直交する複数の清
浄ガス流路28が形成されている. この直交流タイプのフィルタ20においては、含塵ガス
流路27が開口する2つの端面のうち一方の端面を直接
または間接に閉塞しておき、他方の端面からディーゼル
エンジンの排気ガスを導入する.あるいは、含塵ガス流
路27の開口する2つの端面から同時に内方にディーゼ
ル排気ガスを導入する.そして、板状体22がフィルタ
面となってパティキュレートが板状体22の含塵ガス流
路27の内面に捕捉され、バティキスレートが除去され
た清浄な排気ガスが清浄ガス流路28を経て系外へ流出
する。
ティキュレート(@粒子)を捕捉、除去するに適したパ
ティキュレートトラップ装置に関する. [従来の技術] ディーゼルエンジンの排気ガス中には、カーボンを主成
分とするパティキュレートが可成りの濃度(150 〜
250 mg/Nm3)で含まれ、公害の原因となっ
ている.そこで、ディーゼルエンジンの排気ガス中から
微粒子を捕捉、除去するための各種フィルタ装置が提案
されている. 例えば特開昭57−35918号には、第6図,第7図
に示すようなフィルタ1が開示されている。このフィル
タ1は、隔壁2で区画された複数のセル3を有するいわ
ゆるハニカムタイプのフィルタで、第6図に示すように
、一方の端面Aにおいては各セル3の端面開口部がシー
ル材4によって交互に市松模様状に塞がれ、他方の端面
Bにおいては、上記一方の端面Aにおいて塞がれたセル
3aは開口し、上記一方の端面Aにおいて開口している
セル3bはシール材5によって塞がれた構造をなしてい
る.このフィルタ1の一方の端面Bからディーゼルエン
ジンの排気ガスを導入すると、排気ガスは含塵ガス流路
をなすセル3a内に導入されて通気性のある隔壁2を通
過し、その時に含塵ガスに含まれるパティキュレートが
セル3aの隔壁面に捕捉され、パティキュレートが除去
された清浄な排気ガスが清浄ガス流路をなすセル3bを
通って他方の端面Aより流出する. また、特開昭56−124417号には、第8図に示す
ような直交流タイプのセラミックス製のフィルタ20が
開示されている。このフィルタ20は、全体として直方
体状の外形を有し、相互に平行な複数枚の長方形状の板
状体21.22と、リブ23, 25と、スペーサ24
26とから構成されている.これらのうち少なくとも板
状体22は、フィルタ機能を有する通気性の多孔質セラ
ミックスからなる。板状体21はフィルタ20の最上面
と最下面を形成し、板状体22は中間面を形戒する。隣
り合う板状体21と22および隣り合う板状体22は互
いに平行であり、中間部に位置するスペーサ24とリブ
23がいずれも板状体21の一つの辺に平行に延在する
。リブ23およびスベーサ24の上縁は上側の板状体2
1または22と一体的に接しており、リブ23およびス
ベーサ24の下縁は下側の板状体22または21と一体
的に接している.これにより両端が開口する複数の含塵
ガス流路27が形成される.板状体22の片側にはこう
したリブ23およびスベーサ24が設けられているのに
対し、同じ板状体22の他の片側にはリブ23およびス
ベーサ24とは直交する方向に延在するリブ25とスベ
ーサ26が設けられている.延長する方向は異なってい
るが、リブ25,スペーサ26は、それぞれリブ23,
スベーサ24と同様に上縁と下縁が板状体21または板
状体22と一休的に接している.かくして両端が開口し
、延長する方向が含塵ガス流路27と直交する複数の清
浄ガス流路28が形成されている. この直交流タイプのフィルタ20においては、含塵ガス
流路27が開口する2つの端面のうち一方の端面を直接
または間接に閉塞しておき、他方の端面からディーゼル
エンジンの排気ガスを導入する.あるいは、含塵ガス流
路27の開口する2つの端面から同時に内方にディーゼ
ル排気ガスを導入する.そして、板状体22がフィルタ
面となってパティキュレートが板状体22の含塵ガス流
路27の内面に捕捉され、バティキスレートが除去され
た清浄な排気ガスが清浄ガス流路28を経て系外へ流出
する。
このようなフィルタを用いたフィルタ装置においては、
捕捉作用によって、フィルタのが過面にパティキュレー
トが堆積して、フィルタが目詰まりし、排気ガスの通過
圧力損失が次第に増加する。
捕捉作用によって、フィルタのが過面にパティキュレー
トが堆積して、フィルタが目詰まりし、排気ガスの通過
圧力損失が次第に増加する。
このため、実開昭62−35849号には、フィルタ体
の排気ガス入口上流側にバーナを設け、このバナからの
高温燃焼ガスによってフィルタの壁面上に堆積したパテ
ィキュレートに着火し、燃焼させて焼却するようにした
パティキュレー1ヘ1〜ラップ装置が開示されている。
の排気ガス入口上流側にバーナを設け、このバナからの
高温燃焼ガスによってフィルタの壁面上に堆積したパテ
ィキュレートに着火し、燃焼させて焼却するようにした
パティキュレー1ヘ1〜ラップ装置が開示されている。
また、特開昭56−92318号には、排気ガス流路を
2系統に分割し、それぞれの流路にパティキュレートト
ラップを配置し、これらの流路においてフィルタの再生
、パティキュレートの捕捉を交互に行わせる方式が提案
されている.この場合の再生も、上記と同様にパティキ
ュレートに着火し、燃焼させて焼却する方法が採用され
ている。
2系統に分割し、それぞれの流路にパティキュレートト
ラップを配置し、これらの流路においてフィルタの再生
、パティキュレートの捕捉を交互に行わせる方式が提案
されている.この場合の再生も、上記と同様にパティキ
ュレートに着火し、燃焼させて焼却する方法が採用され
ている。
しかしながら、捕捉されたパティキュレートを燃焼させ
る上記従来の方法では、パテイキュレ−■一の燃焼熟に
よってフィルタが溶損したり、熱衝撃あるいは温度分布
に起因してフィルタにクラックが発生し易いという問題
点があった.さらに、ディーゼル排気ガス中には無視で
きない量の不燃成分が含有され、これらの不燃成分は、
燃焼によっても除去されずにフィルタ上に蓄積され、長
時間運転するとフィルタの通気圧損が増大するという問
題もあった. これ等の問題点を解決するため、本出願人は、第9図に
示すようなバデイキュレートトラップ装置を既に提案し
ている.(特願平1−76771)すなわち、上方、下
方および一つの明方に開口部を有するケーシング103
a, 103bの内部に、シール部材32を介して外形
直方体状の直交流タイプのフィルタ104a, 104
bが収容されている.フィルタ104a, 104bは
、上方から下方に貫通する含塵ガス流路34と、一端が
閉じられ他端が側方に開口する清浄ガス流路35とが多
孔質の通気性材質の隔壁で区画されて形成されている. ディーゼルエンジン101に接続された排気管102が
2本の排気ガスの排気管102a, 102bに分岐さ
れ、各々ケーシング103a, 103bの上部に接続
されている.そして、各清浄ガス流路が開口する側のケ
ーシングの下流部38a,38bには、夫各々清浄ガス
の排気管102a, 102bが接続されている.さら
に、排気管102a, 102bへの入口付近には、上
流側に向けて開口する加圧気体噴射用の逆洗ノズル10
8a, 108bが、また、下流側の排気管102a,
102bには夫々開閉弁109a, 109bが設け
られている。
る上記従来の方法では、パテイキュレ−■一の燃焼熟に
よってフィルタが溶損したり、熱衝撃あるいは温度分布
に起因してフィルタにクラックが発生し易いという問題
点があった.さらに、ディーゼル排気ガス中には無視で
きない量の不燃成分が含有され、これらの不燃成分は、
燃焼によっても除去されずにフィルタ上に蓄積され、長
時間運転するとフィルタの通気圧損が増大するという問
題もあった. これ等の問題点を解決するため、本出願人は、第9図に
示すようなバデイキュレートトラップ装置を既に提案し
ている.(特願平1−76771)すなわち、上方、下
方および一つの明方に開口部を有するケーシング103
a, 103bの内部に、シール部材32を介して外形
直方体状の直交流タイプのフィルタ104a, 104
bが収容されている.フィルタ104a, 104bは
、上方から下方に貫通する含塵ガス流路34と、一端が
閉じられ他端が側方に開口する清浄ガス流路35とが多
孔質の通気性材質の隔壁で区画されて形成されている. ディーゼルエンジン101に接続された排気管102が
2本の排気ガスの排気管102a, 102bに分岐さ
れ、各々ケーシング103a, 103bの上部に接続
されている.そして、各清浄ガス流路が開口する側のケ
ーシングの下流部38a,38bには、夫各々清浄ガス
の排気管102a, 102bが接続されている.さら
に、排気管102a, 102bへの入口付近には、上
流側に向けて開口する加圧気体噴射用の逆洗ノズル10
8a, 108bが、また、下流側の排気管102a,
102bには夫々開閉弁109a, 109bが設け
られている。
各ケーシング103a, 103bの下部には微粒子受
け部112a, 112bが設けられている.微粒子受
け部112a, 112bには、夫々パテイキュレート
焼却管120a, 120bが接続され、さらにこのパ
テイキュレート焼却管120a, 120bには夫々電
気ヒータ121a,121bおよび燃焼用空気供給ノズ
ル122a, 122bが配置されている.また、パテ
イキュレート焼却管120a, 120bには、夫々排
出パイプ127a, 127bが接続され、排気ガスの
一部をフィルタ104a, 104bを通過させずに直
接系外へ放出する構或になっている. 前記パティキュレート焼却管120a, 120bおよ
び排出バイブ127a, 127bを通り、系外へ放出
される排気ガスの量は、排気管102a, 102bか
ら導入された排気ガスの内、0.2〜5%程度となるよ
うに、排出バイブ127a, 127bの入口に設けら
れたオリフィス板128(図示されていない)の孔面積
で設定されている. ディーゼルエンジンからの排気ガスは、導入管37a,
37bを経てフィルタ104a, 104bの含塵ガ
ス流路34にその上流開口端から導入される.排気ガス
の大部分は、隔壁を通過して清浄ガス流路35を経て排
気管102a, 102bに流出するが、排気ガス中の
パティキュレートは隔壁を通過できず、含塵ガス流路3
4の内壁面に付着堆積する.排気ガスの一部は、前述し
たように、パティキュレート焼却管120a, 120
bおよび排出パイプ127a, 127bを通過して系
外へ排出されるが、この場合には、パティキュレート焼
却管120a, 120bを通過する間にそこに配置さ
れている電気ヒータ121a, 121bにより、パテ
ィキュレートに着火し、焼却がおこなわれ、その結果、
通常時には、排出パイブ127a, 127bより排出
されるガスには、ごく少量の不燃分のみが含まれている
. こうした集塵操作を適宜な時間継続した後、短時間の逆
洗を、2つのフィルタ104a, 104bに対して交
互に行う. 逆洗操作では、先ず開閉弁109aもしくは109bを
閉じ、0〜1秒の後に逆洗ノズル108aもしくは10
JIbから加圧気体、特には加圧空気を例えば0.1〜
1秒程度の時間噴射する.噴射された気体は、パルス流
となって清浄ガス流路35に流れ込み、隔壁を通って含
塵ガス流路34へと通常時と逆の方向へ流れる.その際
に、含塵ガス流路34の内壁面に付着、堆積していたパ
ティキュレートは剥落し、その一部は含塵ガス流路34
内に浮遊するが、大部分は落下して微粒子受け部112
a, 112bに捕集される. かくして、集塵操作において含塵ガス流路34内面に捕
捉されたパティキュレートは、逆洗操作によって、微粒
子受け部112a, 112bに移しかえられ、フィル
タ104a, 104bのフィルタ機能は再生される.
一方、微粒子受け部112a, 112bに移しかえら
れたパティキュレートは、一部の排気ガス流にのってパ
ティキュレート焼却管120a, 120bへ導入され
るが、前記のとおり、そこに配置されている電気ヒータ
121a, 12lbにより、パティキュレートに着火
し、焼却がおこなわれ、最終的にはごく少量の不燃分の
みを含むガスが、排出パイプ127a127bより排出
される. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながらこのパティキスレートトラップ装置では、
逆洗操作中に、清浄ガス流路の圧力が上昇するためにケ
ーシングを押し拡げる力が働いてシール材を固定してい
る力が緩み、更に、清浄ガス流路と含塵ガス流路との圧
力差によってシール材が含塵ガス流路側へずれたり吹き
飛ばされたりすることがわかった. また、通常の集!!操作中でも、長期間の運転でシール
材が劣化してくると、通常のフィルタ通過差圧でシール
材が清浄ガス流路側へ少しづつちぎれて飛散することが
わかった。
け部112a, 112bが設けられている.微粒子受
け部112a, 112bには、夫々パテイキュレート
焼却管120a, 120bが接続され、さらにこのパ
テイキュレート焼却管120a, 120bには夫々電
気ヒータ121a,121bおよび燃焼用空気供給ノズ
ル122a, 122bが配置されている.また、パテ
イキュレート焼却管120a, 120bには、夫々排
出パイプ127a, 127bが接続され、排気ガスの
一部をフィルタ104a, 104bを通過させずに直
接系外へ放出する構或になっている. 前記パティキュレート焼却管120a, 120bおよ
び排出バイブ127a, 127bを通り、系外へ放出
される排気ガスの量は、排気管102a, 102bか
ら導入された排気ガスの内、0.2〜5%程度となるよ
うに、排出バイブ127a, 127bの入口に設けら
れたオリフィス板128(図示されていない)の孔面積
で設定されている. ディーゼルエンジンからの排気ガスは、導入管37a,
37bを経てフィルタ104a, 104bの含塵ガ
ス流路34にその上流開口端から導入される.排気ガス
の大部分は、隔壁を通過して清浄ガス流路35を経て排
気管102a, 102bに流出するが、排気ガス中の
パティキュレートは隔壁を通過できず、含塵ガス流路3
4の内壁面に付着堆積する.排気ガスの一部は、前述し
たように、パティキュレート焼却管120a, 120
bおよび排出パイプ127a, 127bを通過して系
外へ排出されるが、この場合には、パティキュレート焼
却管120a, 120bを通過する間にそこに配置さ
れている電気ヒータ121a, 121bにより、パテ
ィキュレートに着火し、焼却がおこなわれ、その結果、
通常時には、排出パイブ127a, 127bより排出
されるガスには、ごく少量の不燃分のみが含まれている
. こうした集塵操作を適宜な時間継続した後、短時間の逆
洗を、2つのフィルタ104a, 104bに対して交
互に行う. 逆洗操作では、先ず開閉弁109aもしくは109bを
閉じ、0〜1秒の後に逆洗ノズル108aもしくは10
JIbから加圧気体、特には加圧空気を例えば0.1〜
1秒程度の時間噴射する.噴射された気体は、パルス流
となって清浄ガス流路35に流れ込み、隔壁を通って含
塵ガス流路34へと通常時と逆の方向へ流れる.その際
に、含塵ガス流路34の内壁面に付着、堆積していたパ
ティキュレートは剥落し、その一部は含塵ガス流路34
内に浮遊するが、大部分は落下して微粒子受け部112
a, 112bに捕集される. かくして、集塵操作において含塵ガス流路34内面に捕
捉されたパティキュレートは、逆洗操作によって、微粒
子受け部112a, 112bに移しかえられ、フィル
タ104a, 104bのフィルタ機能は再生される.
一方、微粒子受け部112a, 112bに移しかえら
れたパティキュレートは、一部の排気ガス流にのってパ
ティキュレート焼却管120a, 120bへ導入され
るが、前記のとおり、そこに配置されている電気ヒータ
121a, 12lbにより、パティキュレートに着火
し、焼却がおこなわれ、最終的にはごく少量の不燃分の
みを含むガスが、排出パイプ127a127bより排出
される. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながらこのパティキスレートトラップ装置では、
逆洗操作中に、清浄ガス流路の圧力が上昇するためにケ
ーシングを押し拡げる力が働いてシール材を固定してい
る力が緩み、更に、清浄ガス流路と含塵ガス流路との圧
力差によってシール材が含塵ガス流路側へずれたり吹き
飛ばされたりすることがわかった. また、通常の集!!操作中でも、長期間の運転でシール
材が劣化してくると、通常のフィルタ通過差圧でシール
材が清浄ガス流路側へ少しづつちぎれて飛散することが
わかった。
本発明の目的は、長期間の運転でシール材に正圧(含塵
ガス流路側から清浄ガス流路側へのガス圧力)、逆圧(
清浄ガス流路側から含塵ガス流路側への逆洗時のガス圧
力)の繰返し力が働いても、シール材がずれたり飛散し
たリせず、安定してディーゼルエンジン等の排気ガス中
からパティキュレートを捕捉するパティキュレートトラ
ップ装置を提供することにある。
ガス流路側から清浄ガス流路側へのガス圧力)、逆圧(
清浄ガス流路側から含塵ガス流路側への逆洗時のガス圧
力)の繰返し力が働いても、シール材がずれたり飛散し
たリせず、安定してディーゼルエンジン等の排気ガス中
からパティキュレートを捕捉するパティキュレートトラ
ップ装置を提供することにある。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するためになさ
れたものである。
れたものである。
本発明のパティキュレートトラップ装置では、沢壁で区
画された含塵ガス流路と清浄ガス流路とを有するフィル
タがシール材を介してケーシングの内部に保持され、且
つ、前記清浄ガス流路から前記枦壁を通って前記含塵ガ
ス流路へ流れるガス流を間欠的に発生させる逆洗手段が
前記清浄ガス流路から清浄ガスを流出させる流出管に配
置されたパティキュレートトラップ装置において、前記
シール材が前記清浄ガス流路側空間および前記含塵ガス
流路側空間の双方に設けられたストッパの間に保持され
ていることを特徴としている.本発明のパティキュレー
トトラップ装置の好ましい形態では、前記ストッパが前
記ケーシングに固定されている. また、他の好ましい形態では、前記ストツバが前記フィ
ルタに固定されている。
画された含塵ガス流路と清浄ガス流路とを有するフィル
タがシール材を介してケーシングの内部に保持され、且
つ、前記清浄ガス流路から前記枦壁を通って前記含塵ガ
ス流路へ流れるガス流を間欠的に発生させる逆洗手段が
前記清浄ガス流路から清浄ガスを流出させる流出管に配
置されたパティキュレートトラップ装置において、前記
シール材が前記清浄ガス流路側空間および前記含塵ガス
流路側空間の双方に設けられたストッパの間に保持され
ていることを特徴としている.本発明のパティキュレー
トトラップ装置の好ましい形態では、前記ストッパが前
記ケーシングに固定されている. また、他の好ましい形態では、前記ストツバが前記フィ
ルタに固定されている。
本発明のパティキュレートトラップ装置のさらに好まし
い形態では、前記シール材が主としてセラミックス繊維
と無機質の熱膨脹性物質からなる熱膨脹性材料を石英ガ
ラス質ファイバからなる布で包んで形成されたものであ
る。
い形態では、前記シール材が主としてセラミックス繊維
と無機質の熱膨脹性物質からなる熱膨脹性材料を石英ガ
ラス質ファイバからなる布で包んで形成されたものであ
る。
本発明のパティキエレ−1− }ラップ装置の別の好ま
しい形態では、前記フィルタが前記含塵ガスと前記清浄
ガスが互いに概ね直角に交又して流れる構成のセラミッ
クス製フィルタである.[作用] 本発明のパティキュレートトラップ装置では、フィルタ
の再生を逆洗ノズルからの圧縮ガスを噴出する逆洗方式
で行うので、フィルタ面上でパティキュレートを燃焼さ
せる方式におけるフィルタの熱損傷や不燃性成分のフィ
ルタ面上への堆積などの問題がない。
しい形態では、前記フィルタが前記含塵ガスと前記清浄
ガスが互いに概ね直角に交又して流れる構成のセラミッ
クス製フィルタである.[作用] 本発明のパティキュレートトラップ装置では、フィルタ
の再生を逆洗ノズルからの圧縮ガスを噴出する逆洗方式
で行うので、フィルタ面上でパティキュレートを燃焼さ
せる方式におけるフィルタの熱損傷や不燃性成分のフィ
ルタ面上への堆積などの問題がない。
さらに、フィルタ本体をケーシング中に保持すると共に
含塵ガス流路と清浄ガス流路とを分離する役目を果たす
シール材を、含塵ガス流路側空間および清浄ガス流路側
空間の双方に設けたストッパの間に配置してあるので、
含塵ガス流路側がら清浄ガス流路測へ作用するガス圧お
よび逆洗時に清浄ガス流路側から含塵ガス流路側へ作用
するガス圧によってシール材がずれたり吹き飛ばされた
りしない。
含塵ガス流路と清浄ガス流路とを分離する役目を果たす
シール材を、含塵ガス流路側空間および清浄ガス流路側
空間の双方に設けたストッパの間に配置してあるので、
含塵ガス流路側がら清浄ガス流路測へ作用するガス圧お
よび逆洗時に清浄ガス流路側から含塵ガス流路側へ作用
するガス圧によってシール材がずれたり吹き飛ばされた
りしない。
またさらに、このシール材が、主としてセラミックス繊
維と無機質の熟膨脹性物質からなる熱膨脹性の材料を石
英ガラス質ファイバからなる布で包んで形成されたもの
を用いているのでシール材が劣化しにくく、長時間の運
転でもシール材が飛散する事がない。
維と無機質の熟膨脹性物質からなる熱膨脹性の材料を石
英ガラス質ファイバからなる布で包んで形成されたもの
を用いているのでシール材が劣化しにくく、長時間の運
転でもシール材が飛散する事がない。
[実施例コ
第1図に、本発明によるパティキュレートトラップ装置
の一実施例を示す. 図において、排気管102は、図示されていないディー
ゼルエンジンの排気口に接続されている.この排気通路
102の途中にパティキュレートトラップのケーシング
103が取付けられており、ケーシング103の内側に
は、シール材32を介してパティキュレートを捕捉する
ための直交流タイプのフィルタ104が配置されている
.排気管102は、ケーシング103の下流にも接続さ
れている.また、フィルタ104の清浄ガス排出管38
の内部には、圧縮空気のタンク105から配管106お
よび電磁駆動弁107を経て配管で接続された逆洗ノズ
ル108が配置され、そして、逆洗ノズル108のさら
に下流の排気管102には、開閉弁109が配置されて
いる.開閉弁109としては、例えば、トラックなどで
使用されているエキゾーストブレーキ用のバタフライ式
弁などが好適に使用できる.また、フィルタケーシング
103の下部に設けられた微粒子受け部112とフィル
タ104の下流側には、パティキュレート焼却管120
が設けられ、この焼却管120の下流には排出パイプと
開閉弁125が配置され、開閉弁109の上流で排気管
102と連通してバイパスを構成している.該パティキ
ュレート焼却管120は、必ずしも前記排気管102に
連通させる必要はないが、パティキュレード焼却管より
排出される排気ガスの排出系統を単純化させる観点、即
ち排気ガスパイプの本数を減らす観点から好ましい構成
であるので前記の通り排気管102に連通させている。
の一実施例を示す. 図において、排気管102は、図示されていないディー
ゼルエンジンの排気口に接続されている.この排気通路
102の途中にパティキュレートトラップのケーシング
103が取付けられており、ケーシング103の内側に
は、シール材32を介してパティキュレートを捕捉する
ための直交流タイプのフィルタ104が配置されている
.排気管102は、ケーシング103の下流にも接続さ
れている.また、フィルタ104の清浄ガス排出管38
の内部には、圧縮空気のタンク105から配管106お
よび電磁駆動弁107を経て配管で接続された逆洗ノズ
ル108が配置され、そして、逆洗ノズル108のさら
に下流の排気管102には、開閉弁109が配置されて
いる.開閉弁109としては、例えば、トラックなどで
使用されているエキゾーストブレーキ用のバタフライ式
弁などが好適に使用できる.また、フィルタケーシング
103の下部に設けられた微粒子受け部112とフィル
タ104の下流側には、パティキュレート焼却管120
が設けられ、この焼却管120の下流には排出パイプと
開閉弁125が配置され、開閉弁109の上流で排気管
102と連通してバイパスを構成している.該パティキ
ュレート焼却管120は、必ずしも前記排気管102に
連通させる必要はないが、パティキュレード焼却管より
排出される排気ガスの排出系統を単純化させる観点、即
ち排気ガスパイプの本数を減らす観点から好ましい構成
であるので前記の通り排気管102に連通させている。
前記パティキュレート焼却管120の下流に配置された
電磁弁125は、逆洗操作中には閉じられて前記パティ
キュレート焼却管120からのガスの排出を閉止して、
パティキュレートを含む排気ガスが逆洗操作中に外系へ
排出されるのを防ぐ働きをする.さらに前記パティキュ
レート焼却管120には、電気ヒータからなる着火手段
121および圧縮空気のタンク105から配管123を
経て配管で接続された燃焼用空気供給ノズル122が配
置されている.さらに、パティキュレート焼却管120
の下流には、排気ガス流量を全排気ガスの0.2〜5x
に制御するための図示されていないオリフィス板128
が配置され、該パティキュレート焼却管120より排出
される排気ガスの流量を制御している.なお、圧縮空気
のタンク105は、配管101を介して図示していない
コンブレッサに接続されている. 電気ヒータ121は、パティキュレートへの着火を確実
に行い、かつ、電気ヒータ自身の耐久性を確保するため
に、外表面温度を600〜800℃に設定し、さらに、
シース材として、排気ガス中の硫酸成分等の酸性物質に
対して耐蝕性のある金属、例えば、ステンレス310S
やインコネル600を用いたものを利用している. また、燃焼用空気供給用ノズル122には、外径8mm
、肉厚0.3mntのステンレス製バイブを用いている
.燃焼用空気の供給量は、運転条件、即ち、排気ガスの
排出量、排気ガスの温度等や電気ヒータの容量に応じて
設定されるが、本実施例では、1 5 〜3 0 XZ
/minとしてある.本発明においてフィルタ104と
しては、通気性の多孔質セラミックスからなるものが好
ましく、前述の第6図、第7図、第8図に示すような形
状のものが使用できる.しかし、本発明のパティキュレ
ートトラップ装置のより好ましい形態としては、第8図
または第4図に示すような直交流タイプのフィルタが使
用される. 特に第4図に示すタイプのフィルタは、逆洗のガス圧を
繰返し加えても致命的な損傷を受け難いので、信頼性の
点で優れている. 第5図は上記第4図のフィルタ61を構成するフィルタ
素子51を示している.このフィルタ素子51は、通気
性の多孔質セラミックスを材質とする板状体52からな
る.板状体52の主面とは異なる一対の対向する端面5
3, 54には、板状体52を貫通する互いに平行な複
数の孔55が開口している.この実施例では、上記孔5
5として楕円形断面の孔が採用されているが、円形断面
の孔や、正方形、六角形などの多角形断面の孔なども採
用することができる。
電磁弁125は、逆洗操作中には閉じられて前記パティ
キュレート焼却管120からのガスの排出を閉止して、
パティキュレートを含む排気ガスが逆洗操作中に外系へ
排出されるのを防ぐ働きをする.さらに前記パティキュ
レート焼却管120には、電気ヒータからなる着火手段
121および圧縮空気のタンク105から配管123を
経て配管で接続された燃焼用空気供給ノズル122が配
置されている.さらに、パティキュレート焼却管120
の下流には、排気ガス流量を全排気ガスの0.2〜5x
に制御するための図示されていないオリフィス板128
が配置され、該パティキュレート焼却管120より排出
される排気ガスの流量を制御している.なお、圧縮空気
のタンク105は、配管101を介して図示していない
コンブレッサに接続されている. 電気ヒータ121は、パティキュレートへの着火を確実
に行い、かつ、電気ヒータ自身の耐久性を確保するため
に、外表面温度を600〜800℃に設定し、さらに、
シース材として、排気ガス中の硫酸成分等の酸性物質に
対して耐蝕性のある金属、例えば、ステンレス310S
やインコネル600を用いたものを利用している. また、燃焼用空気供給用ノズル122には、外径8mm
、肉厚0.3mntのステンレス製バイブを用いている
.燃焼用空気の供給量は、運転条件、即ち、排気ガスの
排出量、排気ガスの温度等や電気ヒータの容量に応じて
設定されるが、本実施例では、1 5 〜3 0 XZ
/minとしてある.本発明においてフィルタ104と
しては、通気性の多孔質セラミックスからなるものが好
ましく、前述の第6図、第7図、第8図に示すような形
状のものが使用できる.しかし、本発明のパティキュレ
ートトラップ装置のより好ましい形態としては、第8図
または第4図に示すような直交流タイプのフィルタが使
用される. 特に第4図に示すタイプのフィルタは、逆洗のガス圧を
繰返し加えても致命的な損傷を受け難いので、信頼性の
点で優れている. 第5図は上記第4図のフィルタ61を構成するフィルタ
素子51を示している.このフィルタ素子51は、通気
性の多孔質セラミックスを材質とする板状体52からな
る.板状体52の主面とは異なる一対の対向する端面5
3, 54には、板状体52を貫通する互いに平行な複
数の孔55が開口している.この実施例では、上記孔5
5として楕円形断面の孔が採用されているが、円形断面
の孔や、正方形、六角形などの多角形断面の孔なども採
用することができる。
第4図には上記フィルタ素子51を複数枚積層、接合し
て構成したフィルタ61が示されている.フィルタ素子
51は、隣接するフィルタ素子51と、所定の間隔を隔
て耐熱性の接着剤58により互いに接合されている.耐
熱性の接着剤の代わりに、パッキンなどを挟み込んで圧
縮押付けする方法、あるいはフィルタ素子51の焼成時
にセラミックスのスベーサを挟み込んだ状態で焼結させ
て一体化させるなどの手段によって接合することも可能
である。
て構成したフィルタ61が示されている.フィルタ素子
51は、隣接するフィルタ素子51と、所定の間隔を隔
て耐熱性の接着剤58により互いに接合されている.耐
熱性の接着剤の代わりに、パッキンなどを挟み込んで圧
縮押付けする方法、あるいはフィルタ素子51の焼成時
にセラミックスのスベーサを挟み込んだ状態で焼結させ
て一体化させるなどの手段によって接合することも可能
である。
この結果、フィルタ素子51相互の間には、接着剤58
によって区画されたスリット状の清浄ガス通路62が孔
55の開口面とは異なる端而に開口するように形成され
る.一方、孔55は排気パティキュレートを含む排気ガ
スの通路を携成することになる. また、第2図には、第1図で二点ffi線で囲まれたA
の箇所である本発明によるパテイキュレートトラップ装
置の構成部位の中のシール材の取付け箇所付近について
、その実施例の詳細を示してある。シール材32は、ケ
ーシング103とフィルタ本体104との間に加圧圧縮
された状態で、清浄ガス流路測空間にあるストッパ13
0および含塵ガス流路測空間にあるストッパ131との
間に保持されている. 尚、シール材32は石英ガラスファイバからなる布13
2で包まれて形成されている。
によって区画されたスリット状の清浄ガス通路62が孔
55の開口面とは異なる端而に開口するように形成され
る.一方、孔55は排気パティキュレートを含む排気ガ
スの通路を携成することになる. また、第2図には、第1図で二点ffi線で囲まれたA
の箇所である本発明によるパテイキュレートトラップ装
置の構成部位の中のシール材の取付け箇所付近について
、その実施例の詳細を示してある。シール材32は、ケ
ーシング103とフィルタ本体104との間に加圧圧縮
された状態で、清浄ガス流路測空間にあるストッパ13
0および含塵ガス流路測空間にあるストッパ131との
間に保持されている. 尚、シール材32は石英ガラスファイバからなる布13
2で包まれて形成されている。
第3図は、他の実施例であり、シール材32が、フィル
タ本体104に形成された凹部内に、ケーシング103
とフfルタ本体104との間に加圧圧縮された状悪で保
持されている。これにより、逆洗操作時には、清浄ガス
流路135側から含塵ガス流路11211%へのガス圧
力に対し、また、通常の集塵操作時には、含塵ガス流路
112側から清浄ガス流路735(IIIへのガス圧力
に対して、シール材がずれたり飛散したりしないように
保持することができる。
タ本体104に形成された凹部内に、ケーシング103
とフfルタ本体104との間に加圧圧縮された状悪で保
持されている。これにより、逆洗操作時には、清浄ガス
流路135側から含塵ガス流路11211%へのガス圧
力に対し、また、通常の集塵操作時には、含塵ガス流路
112側から清浄ガス流路735(IIIへのガス圧力
に対して、シール材がずれたり飛散したりしないように
保持することができる。
次に、第1図の本発明のパティキュレートトラップ装置
を用いたバティキスレートの捕捉方法についてさらに詳
しく説明する. 通常のエンジン運転状態では、r’M閉弁109は全開
となっている.パティキュレートを含んだ排気ガスは、
図示されていないディーゼルエンジンから排気管102
を通り、ケーシング103内に流入し、フィルタ104
の含塵ガス流路55に流入する.そして、フィルタ10
4により排気ガス中のパティキスレートが捕捉、除去さ
れ、清浄ガスとなって清浄ガス流路62および排気管1
02を経て外系へ放出される. 捕捉された微粒子はフィルタ104の含塵ガス流路55
側の枦壁面に堆積し、フィルタ104の通気圧力損失が
時間経過と共に増加してくる.そこで、フィルタ104
の再生を行う. 先ず、開閉弁109を全閉して、エンジンからの排気ガ
スを、一時的に閉止する.それと同時に、電磁駆動弁1
07をt2秒間の間開放して、逆洗ノズル108より圧
縮空気をj2秒の間噴出する.またこの時、電磁駆動弁
107の開放と同時に電磁弁125を閉止して、パティ
キュレート焼却管120を通過して直接排気管102に
流出する排気ガスの流れも閉止する.【2秒間の高圧空
気噴出の終了後t3秒後に再びrm閉弁109がlm放
され、エンジンがらのJJF−気ガスは、フィルタ10
4を通過して排気管’102から排出される。また、(
4秒後に電磁弁125を開放して、パティキュレート焼
却管t20を通過して直接排気通路102に流出する排
気ガスの流れを再開させる. これらの一連の逆洗操作は、[6秒後に再開され、以降
、このような逆洗、再生を菓u操作中継続的に行う。
を用いたバティキスレートの捕捉方法についてさらに詳
しく説明する. 通常のエンジン運転状態では、r’M閉弁109は全開
となっている.パティキュレートを含んだ排気ガスは、
図示されていないディーゼルエンジンから排気管102
を通り、ケーシング103内に流入し、フィルタ104
の含塵ガス流路55に流入する.そして、フィルタ10
4により排気ガス中のパティキスレートが捕捉、除去さ
れ、清浄ガスとなって清浄ガス流路62および排気管1
02を経て外系へ放出される. 捕捉された微粒子はフィルタ104の含塵ガス流路55
側の枦壁面に堆積し、フィルタ104の通気圧力損失が
時間経過と共に増加してくる.そこで、フィルタ104
の再生を行う. 先ず、開閉弁109を全閉して、エンジンからの排気ガ
スを、一時的に閉止する.それと同時に、電磁駆動弁1
07をt2秒間の間開放して、逆洗ノズル108より圧
縮空気をj2秒の間噴出する.またこの時、電磁駆動弁
107の開放と同時に電磁弁125を閉止して、パティ
キュレート焼却管120を通過して直接排気管102に
流出する排気ガスの流れも閉止する.【2秒間の高圧空
気噴出の終了後t3秒後に再びrm閉弁109がlm放
され、エンジンがらのJJF−気ガスは、フィルタ10
4を通過して排気管’102から排出される。また、(
4秒後に電磁弁125を開放して、パティキュレート焼
却管t20を通過して直接排気通路102に流出する排
気ガスの流れを再開させる. これらの一連の逆洗操作は、[6秒後に再開され、以降
、このような逆洗、再生を菓u操作中継続的に行う。
実用上は、このパティキュレート1・ラップ装置を2台
並列に設けて、逆洗操作を交互に行うのが好ましい. 各部の操作時間については、フィルタ104の圧力損失
が長期に互って一定レベル以下に維持されるように、個
々のケースによって調節されるものである。通常、t2
は0.05〜20秒、好ましくは0.05〜03秒、t
3は01〜3秒、好ましくは0.1〜1秒、t4は1〜
10 秒、好ましくは5〜10秒、また、t6は5〜
30分、好ましくは5〜10分程度とされる。
並列に設けて、逆洗操作を交互に行うのが好ましい. 各部の操作時間については、フィルタ104の圧力損失
が長期に互って一定レベル以下に維持されるように、個
々のケースによって調節されるものである。通常、t2
は0.05〜20秒、好ましくは0.05〜03秒、t
3は01〜3秒、好ましくは0.1〜1秒、t4は1〜
10 秒、好ましくは5〜10秒、また、t6は5〜
30分、好ましくは5〜10分程度とされる。
ここで、逆洗操作中の、フィルタ上流、下流における含
塵ガスおよび清浄ガスの各圧力の変化の一例を第10図
に示す.逆洗開始前、即ち通常運転時には、第10図中
Aに示したとおり、合塵ガスの圧力の方が清浄ガスの圧
力よりも高い.この圧力差が、フィルタの通気圧損に当
たり、シール材に対しては、含塵ガス流路側から清浄ガ
ス流路側へ押す力として作用する.そして、逆洗開始と
共に、清浄ガス開の圧力が上昇する.逆洗空気がフィル
タ枦壁を通過して含塵ガス流路へ流入するに従い、含塵
ガス圧力も上昇する.ただし、逆洗操作中は、清浄ガス
側の圧力の方が含塵ガス側の圧力よりも高く、その結果
、通常運転時とは逆方向の流れが生じる.この時、シー
ル材に対しては、清浄ガス流路側から含塵ガス流路側へ
押す力として作用する. パティキュレート焼却管の入口のガス圧力は、この含塵
ガス側の圧力に相当する.そして、第9図に示した構成
のパティキュレートトラップ装置の場合には、逆洗操作
中には、パティキュレート焼却管の入口圧力も上昇して
、パティキュレート焼却管を通過して直接排気通路に流
出する排気ガスの量も一時的に増加する.さらに微粒子
受け部の中では、逆洗操作によって払い落とされたパテ
ィキュレートが多量浮遊しており、一時的にパティキュ
レート濃度が高まった状態のガスとなっているため、パ
ティキュレートが一部未燃状態のまま、即ち黒煙を含む
排気のままパティキュレート焼却管から排出されてしま
う。そこで第1図では、前記電磁弁125の閉止操作に
よって、逆洗操作期間およびその後t4秒間は、パティ
キュレート焼却管通過排気ガスの流れを閉止して、これ
ら未燃パティキュレートの排出を防ぐ楕成となっている
。
塵ガスおよび清浄ガスの各圧力の変化の一例を第10図
に示す.逆洗開始前、即ち通常運転時には、第10図中
Aに示したとおり、合塵ガスの圧力の方が清浄ガスの圧
力よりも高い.この圧力差が、フィルタの通気圧損に当
たり、シール材に対しては、含塵ガス流路側から清浄ガ
ス流路側へ押す力として作用する.そして、逆洗開始と
共に、清浄ガス開の圧力が上昇する.逆洗空気がフィル
タ枦壁を通過して含塵ガス流路へ流入するに従い、含塵
ガス圧力も上昇する.ただし、逆洗操作中は、清浄ガス
側の圧力の方が含塵ガス側の圧力よりも高く、その結果
、通常運転時とは逆方向の流れが生じる.この時、シー
ル材に対しては、清浄ガス流路側から含塵ガス流路側へ
押す力として作用する. パティキュレート焼却管の入口のガス圧力は、この含塵
ガス側の圧力に相当する.そして、第9図に示した構成
のパティキュレートトラップ装置の場合には、逆洗操作
中には、パティキュレート焼却管の入口圧力も上昇して
、パティキュレート焼却管を通過して直接排気通路に流
出する排気ガスの量も一時的に増加する.さらに微粒子
受け部の中では、逆洗操作によって払い落とされたパテ
ィキュレートが多量浮遊しており、一時的にパティキュ
レート濃度が高まった状態のガスとなっているため、パ
ティキュレートが一部未燃状態のまま、即ち黒煙を含む
排気のままパティキュレート焼却管から排出されてしま
う。そこで第1図では、前記電磁弁125の閉止操作に
よって、逆洗操作期間およびその後t4秒間は、パティ
キュレート焼却管通過排気ガスの流れを閉止して、これ
ら未燃パティキュレートの排出を防ぐ楕成となっている
。
燃焼用空気供給ノズル122a, 122bからは、逆
洗用加圧空気の一部を使い、5〜50XZ/min、特
に好ましくは15〜30?χ/winの流量でパティキ
ュレート焼却管120a, 120bに連続的あるいは
断続的に空気を供給する. 電気ヒータからなる着火手段121a, 121t+に
は、ヒータ外表面温度が600〜800℃になるように
、100〜400畦の電気を同じく連続的あるいは断続
的に供給する。
洗用加圧空気の一部を使い、5〜50XZ/min、特
に好ましくは15〜30?χ/winの流量でパティキ
ュレート焼却管120a, 120bに連続的あるいは
断続的に空気を供給する. 電気ヒータからなる着火手段121a, 121t+に
は、ヒータ外表面温度が600〜800℃になるように
、100〜400畦の電気を同じく連続的あるいは断続
的に供給する。
試験例として、第4図に示した構造のセラミックス製フ
ィルタを第1図および第2図に示した構成のパティキュ
レートトラップ装置に組込んだものと、この基本構成か
らシール材ストッパ130および131を取除いた楕戒
のパティキュレートトラップ装置と、この基本構戊から
シール材の石英ガラスファイバからなる布を取除いた構
成のパティキュレートトラップ装置について比較試験し
た.試験条件および試験結果を以下に示す.(1)試験
条件 フィルタ104の有効枦過面積 圧縮空気ダンク105の内容積 圧縮空気タンク105の内圧 逆洗ノズル108の有効径 ディーゼルエンジン排気容量 ディーゼルエンジン出力 逆洗時間 t2 : 4rd : 35ノ : 8k(1/cd : 3gno++ : 6560cc : 145PS/2700rpIl : 0.1sec 逆洗後時間 t3 : 0.6se
c逆洗後時間 t4: io sec逆洗間隔
t6: 1o nin燃焼用空気供給量
: 20 NfJ/min電気ヒ〜タ容量
: 200w/ 12VDC(断続的に通電して
着火) (2)試験結果 それぞれの装置について、上記条件により運転を行い、
以下の結果を得た。
ィルタを第1図および第2図に示した構成のパティキュ
レートトラップ装置に組込んだものと、この基本構成か
らシール材ストッパ130および131を取除いた楕戒
のパティキュレートトラップ装置と、この基本構戊から
シール材の石英ガラスファイバからなる布を取除いた構
成のパティキュレートトラップ装置について比較試験し
た.試験条件および試験結果を以下に示す.(1)試験
条件 フィルタ104の有効枦過面積 圧縮空気ダンク105の内容積 圧縮空気タンク105の内圧 逆洗ノズル108の有効径 ディーゼルエンジン排気容量 ディーゼルエンジン出力 逆洗時間 t2 : 4rd : 35ノ : 8k(1/cd : 3gno++ : 6560cc : 145PS/2700rpIl : 0.1sec 逆洗後時間 t3 : 0.6se
c逆洗後時間 t4: io sec逆洗間隔
t6: 1o nin燃焼用空気供給量
: 20 NfJ/min電気ヒ〜タ容量
: 200w/ 12VDC(断続的に通電して
着火) (2)試験結果 それぞれの装置について、上記条件により運転を行い、
以下の結果を得た。
第2図の構成のシール材ストッパが設けてある場合には
、断続運転の合計運転時間が850時間、逆洗回数に換
算して約5100回経過後もシール材に異状は確認され
なかったが、前記シール材ストッパが無い場合には、同
一運転条件で、約250時間、逆洗回数に換算して約1
500回で、一部のシール材がずれて飛散して正常なパ
ティキエレートの捕集が不可能となった. また、石英ガラスファイバがらなろ布をシール材から取
除いた構成のパティキュレ−1〜l・ラップ装置の場合
には、同一運転条件で約600時間、逆洗回数に換算し
て約3600回でシール材の一部が飛散し、正常なパテ
ィキュレートの捕集ができなくなった. 尚、この運転条件における逆洗時差圧(第10図中Bの
圧力差)は4600mmAq、また、通常時差圧〈第1
0図中Aの圧力差)は1250mmAqであった.[発
明の効果] 以上説明したように、本発明のパティキュレトトラップ
装置によれば、長時間の運転で逆洗操作等による圧力変
動および温度の昇降による熱膨脹、熱収縮を繰返しても
、シール材のストッパにより、シール材を所定の位置に
保持してずれるのを防いでいるので、また、石英ガラス
ファイバからなる布で包んだシール材を用いることによ
りシール材の飛散を防いでいるので、メンテナンスの手
間が殆ど不要となり、安定したパテイキュレート捕捉効
果と安定したエンジン運転が確保される.
、断続運転の合計運転時間が850時間、逆洗回数に換
算して約5100回経過後もシール材に異状は確認され
なかったが、前記シール材ストッパが無い場合には、同
一運転条件で、約250時間、逆洗回数に換算して約1
500回で、一部のシール材がずれて飛散して正常なパ
ティキエレートの捕集が不可能となった. また、石英ガラスファイバがらなろ布をシール材から取
除いた構成のパティキュレ−1〜l・ラップ装置の場合
には、同一運転条件で約600時間、逆洗回数に換算し
て約3600回でシール材の一部が飛散し、正常なパテ
ィキュレートの捕集ができなくなった. 尚、この運転条件における逆洗時差圧(第10図中Bの
圧力差)は4600mmAq、また、通常時差圧〈第1
0図中Aの圧力差)は1250mmAqであった.[発
明の効果] 以上説明したように、本発明のパティキュレトトラップ
装置によれば、長時間の運転で逆洗操作等による圧力変
動および温度の昇降による熱膨脹、熱収縮を繰返しても
、シール材のストッパにより、シール材を所定の位置に
保持してずれるのを防いでいるので、また、石英ガラス
ファイバからなる布で包んだシール材を用いることによ
りシール材の飛散を防いでいるので、メンテナンスの手
間が殆ど不要となり、安定したパテイキュレート捕捉効
果と安定したエンジン運転が確保される.
Claims (5)
- (1)濾壁で区画された含塵ガス流路と清浄ガス流路と
を有するフィルタがシール材を介してケーシングの内部
に保持され、且つ、前記清浄ガス流路から前記濾壁を通
って前記含塵ガス流路へ流れるガス流を間欠的に発生さ
せる逆洗手段が、前記清浄ガス流路から清浄ガスを流出
させる排出管に配置されたパティキュレートトラップ装
置において、前記シール材が前記清浄ガス流路側空間お
よび前記含塵ガス流路側空間の双方に設けられたストッ
パの間に保持されていることを特徴とするパティキュレ
ートトラップ装置。 - (2)請求項1において、前記ストッパが前記ケーシン
グに固定されているパティキュレートトラップ装置。 - (3)請求項1において、前記ストッパが前記フィルタ
に固定されているパティキュレートトラップ装置。 - (4)請求項1〜3のいづれか一つにおいて、前記シー
ル材が主としてセラミックス繊維と無機質の熱膨脹性物
質からなる熱膨脹性材料を石英ガラス質ファイバからな
る布で包んで形成されたものであるパティキュレートト
ラップ装置。 - (5)請求項1〜4のいづれか一つにおいて、前記フィ
ルタが前記含塵ガスと前記清浄ガスが互いに概ね直角に
交又して流れる構成のセラミックス製フィルタであるパ
ティキュレートトラップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306452A JPH03168313A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | パティキュレートトラップ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1306452A JPH03168313A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | パティキュレートトラップ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168313A true JPH03168313A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17957173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306452A Pending JPH03168313A (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | パティキュレートトラップ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03168313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573220U (ja) * | 1992-03-09 | 1993-10-08 | イビデン株式会社 | 排気ガス浄化装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417886A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-09 | Yamaki Electric | Open phase and negative phase detector |
| JPS63235611A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 排ガスフイルタ装置 |
| JPS6487813A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Exhaust gas filter device |
| JPH01193011A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-03 | Asahi Glass Co Ltd | 含塵ガス処理装置 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1306452A patent/JPH03168313A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417886A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-09 | Yamaki Electric | Open phase and negative phase detector |
| JPS63235611A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 排ガスフイルタ装置 |
| JPS6487813A (en) * | 1987-09-29 | 1989-03-31 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Exhaust gas filter device |
| JPH01193011A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-03 | Asahi Glass Co Ltd | 含塵ガス処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573220U (ja) * | 1992-03-09 | 1993-10-08 | イビデン株式会社 | 排気ガス浄化装置 |
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