JPH0316836A - 車両用アシストグリップ - Google Patents
車両用アシストグリップInfo
- Publication number
- JPH0316836A JPH0316836A JP14941989A JP14941989A JPH0316836A JP H0316836 A JPH0316836 A JP H0316836A JP 14941989 A JP14941989 A JP 14941989A JP 14941989 A JP14941989 A JP 14941989A JP H0316836 A JPH0316836 A JP H0316836A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- inner cover
- grip body
- contact
- vehicle
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、車両用アシストグリップに関する。
〈従来の技術〉
従来のアシストグリップとしては、例えば実開昭63−
162655号公報に示されるようなものが知られてい
る。
162655号公報に示されるようなものが知られてい
る。
このアシストグリップは、グリップ本体を車体に固定し
た固定ベースに対し回動自在に接続してなるもので、不
使用時にはグリップ本体と固定ベースとの間に介在させ
た弾性体の付勢力により車体側へ格納しておき、使用時
にはグリップ本体を車室側へ所定の回動限界まで回動さ
せて取出し、この回動限界で止めた状態にして使用する
ようにしているものである。
た固定ベースに対し回動自在に接続してなるもので、不
使用時にはグリップ本体と固定ベースとの間に介在させ
た弾性体の付勢力により車体側へ格納しておき、使用時
にはグリップ本体を車室側へ所定の回動限界まで回動さ
せて取出し、この回動限界で止めた状態にして使用する
ようにしているものである。
く発明が解決しようとする課題〉
ところで、アシストグリップは車室内の壁面乃至天井部
位に設けられるもので、車室内の装飾性との関係から、
見える部位、具体的にはグリップ本体に全面にわたって
化粧表皮を施したい場合がある。
位に設けられるもので、車室内の装飾性との関係から、
見える部位、具体的にはグリップ本体に全面にわたって
化粧表皮を施したい場合がある。
しかし、前述のようにこのグリップ本体は、取出し・格
納に応じて固定ベースに対し回動するもので、何らかの
工夫を施さないと、固定ベースに対する回動の際、具体
的には取出し時の回動限界において固定ベースにグリッ
プ本体が当たって比較的傷つき易い化粧表皮を傷つけて
しまうおそれがある。
納に応じて固定ベースに対し回動するもので、何らかの
工夫を施さないと、固定ベースに対する回動の際、具体
的には取出し時の回動限界において固定ベースにグリッ
プ本体が当たって比較的傷つき易い化粧表皮を傷つけて
しまうおそれがある。
この発明は、このような事情を背景になされたもので、
グリップ本体の全面に化粧表皮が施されている場合でも
、この化粧表皮が損傷することのないようにしたアシス
トグリップを提供しようとするものである。
グリップ本体の全面に化粧表皮が施されている場合でも
、この化粧表皮が損傷することのないようにしたアシス
トグリップを提供しようとするものである。
〈課題を解決するための手段〉
具体的には、グリップ部とアーム部よりなる全面に化粧
表皮を施したU字状のグリップ本体を車体に固定した固
定ベースに対し回動自在に接続し、グリップ本体を車体
側へ格納・車室側へ取出し自在とした車両用アシストグ
リップに於いて、グリップ本体のアーム部の先端部裏側
に取付部を形成し、この取付部に化粧表皮保護用のイン
ナカバーを取り付け、グリップ本体の車室側への取出し
時にこのインナカバーの上記固定ベースに当接する当接
部を設け、この当接部によりグリップ本体の車室側への
取出し時の回動限界を与えるようにしてなるアシストグ
リップを提供する。
表皮を施したU字状のグリップ本体を車体に固定した固
定ベースに対し回動自在に接続し、グリップ本体を車体
側へ格納・車室側へ取出し自在とした車両用アシストグ
リップに於いて、グリップ本体のアーム部の先端部裏側
に取付部を形成し、この取付部に化粧表皮保護用のイン
ナカバーを取り付け、グリップ本体の車室側への取出し
時にこのインナカバーの上記固定ベースに当接する当接
部を設け、この当接部によりグリップ本体の車室側への
取出し時の回動限界を与えるようにしてなるアシストグ
リップを提供する。
く作 用〉
このアシストグリップでは、使用時にクリップ本体を車
室側へ回動させた際に、インナカバーが固定ベースへ押
接することによりグリップ本体の回動限界が与えられる
ようにされているので、クリップ本体が固定ベースに直
接当たることがない。
室側へ回動させた際に、インナカバーが固定ベースへ押
接することによりグリップ本体の回動限界が与えられる
ようにされているので、クリップ本体が固定ベースに直
接当たることがない。
したがって、ク゛リップ本体が固定ベースに当たること
による化粧表皮の損傷という現象を避けられるものであ
る。
による化粧表皮の損傷という現象を避けられるものであ
る。
〈実 施 例〉
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
このアシストグリップ1は、クリップ本体2を、車体3
に固定される固定ベース4に対しインナカバー5の介在
のもとに軸部材6を介して、第4図中に矢示Xで示すよ
うな回動を可能とするようにして接続してなるもので、
グリップ本体2は、軸部材6に取り付けられてグリップ
本体2と固定ベース4との間に介在する「弾性体」具体
的には捩じりスプリング7により車体側へ格納する方向
に常時付勢されている。
に固定される固定ベース4に対しインナカバー5の介在
のもとに軸部材6を介して、第4図中に矢示Xで示すよ
うな回動を可能とするようにして接続してなるもので、
グリップ本体2は、軸部材6に取り付けられてグリップ
本体2と固定ベース4との間に介在する「弾性体」具体
的には捩じりスプリング7により車体側へ格納する方向
に常時付勢されている。
グリップ本体2は、左右対称であるため第1図中では半
分が省略されているが、グリップ部10とこのグリップ
部10から連続的に曲折させられたアーム部11とより
なる浅めのU字状のもので、車室S内から見える部位全
体が例えば本革あるいは塩化ビニールシ一ト等の化粧表
皮12により被覆されている。
分が省略されているが、グリップ部10とこのグリップ
部10から連続的に曲折させられたアーム部11とより
なる浅めのU字状のもので、車室S内から見える部位全
体が例えば本革あるいは塩化ビニールシ一ト等の化粧表
皮12により被覆されている。
アーム部1lの先端部の裏側には「取付部」として先端
側が開放した取付凹部l3が凹設されているが、この取
付凹部13は、インチカバー5を取り付け、且つ固定ベ
ース4の後述する隆起部27を収納するためのもので、
側壁13a,13bの内側に一対の軸受穴l4、15、
一対の係合凹部16、16を備え、奥側の縦壁13cに
係合穴l7を備え、また底13dに逃がし凹部18を備
えている。
側が開放した取付凹部l3が凹設されているが、この取
付凹部13は、インチカバー5を取り付け、且つ固定ベ
ース4の後述する隆起部27を収納するためのもので、
側壁13a,13bの内側に一対の軸受穴l4、15、
一対の係合凹部16、16を備え、奥側の縦壁13cに
係合穴l7を備え、また底13dに逃がし凹部18を備
えている。
一対の軸受穴14、15は、いずれも取付凹部13の側
壁13a,13bの内側に凹設された′めくら穴“であ
るが、゛一方の軸受穴14には連通部19にて外側と連
通ずる挿入孔20が付設されている。
壁13a,13bの内側に凹設された′めくら穴“であ
るが、゛一方の軸受穴14には連通部19にて外側と連
通ずる挿入孔20が付設されている。
インナカバー5は、グリップ本体2の固定べ一ス4への
取付けの補強であると共に、グリップ本体2が回動に際
して固定ベース4に当たるのを防ぐ役目も負うもので、
さらにはアーム部11の取付凹部13に回し込んだ化粧
表皮12の端末12aを押さえる役目を負うもので、取
付凹部13にぴったり嵌まるような形状とされている。
取付けの補強であると共に、グリップ本体2が回動に際
して固定ベース4に当たるのを防ぐ役目も負うもので、
さらにはアーム部11の取付凹部13に回し込んだ化粧
表皮12の端末12aを押さえる役目を負うもので、取
付凹部13にぴったり嵌まるような形状とされている。
具体的には、インナカバー5は、先端側と上方が開放し
た箱形形状をしており、この側壁5aには、係合突片2
2及び一対の係合突起23、23を設けており、これら
が取付凹部13の係合穴17乃至は係合凹部l6、l6
にそれぞれ係合することにより取付凹部l3に取り付け
られ、さらに先端には、固定ベース4とグリップ本体2
が回動した時に当接する当接部5bが設けられている。
た箱形形状をしており、この側壁5aには、係合突片2
2及び一対の係合突起23、23を設けており、これら
が取付凹部13の係合穴17乃至は係合凹部l6、l6
にそれぞれ係合することにより取付凹部l3に取り付け
られ、さらに先端には、固定ベース4とグリップ本体2
が回動した時に当接する当接部5bが設けられている。
また、インナカバー5は、一対の軸受孔24、24を備
えると共に、取付凹部13に取り付けられた際にその逃
がし凹部18に収まるホス25を備え、さらにこのボス
25にかかるようにして形威されたスリット26を備え
ており、軸受孔24、24に挿通する軸部材6に取り付
けられた捩じりスプリング7の略L字状に曲折された一
端7aがスリット26を介して取付凹部13の底の逃が
し凹部l8に係止するようにされている(第2図)。
えると共に、取付凹部13に取り付けられた際にその逃
がし凹部18に収まるホス25を備え、さらにこのボス
25にかかるようにして形威されたスリット26を備え
ており、軸受孔24、24に挿通する軸部材6に取り付
けられた捩じりスプリング7の略L字状に曲折された一
端7aがスリット26を介して取付凹部13の底の逃が
し凹部l8に係止するようにされている(第2図)。
固定ベース4は、一方の端部に平面略コ字状の隆起部2
7が立設された板状のもので、中心部に形成されたビス
孔28を介してビス29により車体3に固定される。尚
、図中のHは水平線である。
7が立設された板状のもので、中心部に形成されたビス
孔28を介してビス29により車体3に固定される。尚
、図中のHは水平線である。
そして、隆起部27には、軸部材6を挿通させるための
軸受孔30が両端部27a,27bに形成されると共に
、軸部材6に取り付けられた捩じりスプリング7の他端
7bを係止させるための係止部31が両端部27a,2
7bをつなぐように形成されている。
軸受孔30が両端部27a,27bに形成されると共に
、軸部材6に取り付けられた捩じりスプリング7の他端
7bを係止させるための係止部31が両端部27a,2
7bをつなぐように形成されている。
インチカバー5を取り付けたグリップ本体2は軸部材6
により固定ベース4に接続されるものであるが、その接
続に際しては、先ずインチカバー5の軸受孔24、24
、固定ベース4の軸受孔30、30及ぴグリップ本体2
の軸受穴l5がそれぞれ一直線上に並ぶような状態とし
、それからグリップ本体2の外側から挿入孔20を介し
て軸部材6を前記軸受孔24等に、軸部材6に捩じりス
プリング7が取り付けられるようにして挿入させる。
により固定ベース4に接続されるものであるが、その接
続に際しては、先ずインチカバー5の軸受孔24、24
、固定ベース4の軸受孔30、30及ぴグリップ本体2
の軸受穴l5がそれぞれ一直線上に並ぶような状態とし
、それからグリップ本体2の外側から挿入孔20を介し
て軸部材6を前記軸受孔24等に、軸部材6に捩じりス
プリング7が取り付けられるようにして挿入させる。
すると、軸部材6は、グリップ本体2の両軸受穴14、
15間の間隔に相応するような長さとされているので、
完全な挿入状態において捩じりスプリング7の付勢力に
より第2図及び第3図中の矢示Yの如く連通部l9を介
しずれて軸受穴l4に押し込まれ、ロック状態となる。
15間の間隔に相応するような長さとされているので、
完全な挿入状態において捩じりスプリング7の付勢力に
より第2図及び第3図中の矢示Yの如く連通部l9を介
しずれて軸受穴l4に押し込まれ、ロック状態となる。
ここで、軸部材6がこのように軸受穴l4に押し込まれ
るには、グリップ本体2とインチカバー5との間に相対
的な動きが必要になるが、それはインナカバー5の係合
突起23と取付凹部13の係合凹部16との関係、ある
いはインナカバー5の軸受孔24と軸部材6との関係に
必要な遊びを設けることにより与えられる。
るには、グリップ本体2とインチカバー5との間に相対
的な動きが必要になるが、それはインナカバー5の係合
突起23と取付凹部13の係合凹部16との関係、ある
いはインナカバー5の軸受孔24と軸部材6との関係に
必要な遊びを設けることにより与えられる。
尚、32はキャップで挿入孔20の蓋である。
つまり、このアシストグリップ1の場合には、“めくら
穴゛ とされた軸受穴14、l5と、その一つに連通部
19にて連通ずる挿入孔20との組み合わせを用いたこ
とにより、軸部材6の抜け止めのためのロックが言わば
ワンタッチでできるようになっており、しかもロック用
の部材が不要とされているものである。
穴゛ とされた軸受穴14、l5と、その一つに連通部
19にて連通ずる挿入孔20との組み合わせを用いたこ
とにより、軸部材6の抜け止めのためのロックが言わば
ワンタッチでできるようになっており、しかもロック用
の部材が不要とされているものである。
また、このアシストグリップ1では、第5図に示すよう
に、使用時にグリップ本体2を車室S側へ回動させた際
に、インチカバー5の当接部5bが固定ベース4の隆起
部27へ押接することによりグリップ本体2の回動限界
が与えられる。したがって、このアシストグリップlで
は、グリップ本体2が固定ベース4に直接当たることが
ない。
に、使用時にグリップ本体2を車室S側へ回動させた際
に、インチカバー5の当接部5bが固定ベース4の隆起
部27へ押接することによりグリップ本体2の回動限界
が与えられる。したがって、このアシストグリップlで
は、グリップ本体2が固定ベース4に直接当たることが
ない。
したがって、グリップ本体2が固定ベース4に当たるこ
とによる化粧表皮12の損傷という現象を避けられるも
のである。
とによる化粧表皮12の損傷という現象を避けられるも
のである。
〈発明の効果〉
この発明に係るアシストグリップは、以上説明してきた
如く、グリップ本体のアーム部の先端部裏側に取付部を
形成し、この取付部にインナカバーを取り付け、このイ
ンナカバーの固定ベースへの押接によりグリップ本体の
車掌側への回動の回動限界が与えられるようにしてなる
ものであるから、使用時にグリップ本体を単室側へ回動
させてもグリップ本体が固定ベースに直接当たることが
なく、たとえグリップ本体の表面が比較的傷つき易い化
粧表皮で被覆されていても、この化粧表皮を損傷するよ
うな現象を避けられるという効果がある。
如く、グリップ本体のアーム部の先端部裏側に取付部を
形成し、この取付部にインナカバーを取り付け、このイ
ンナカバーの固定ベースへの押接によりグリップ本体の
車掌側への回動の回動限界が与えられるようにしてなる
ものであるから、使用時にグリップ本体を単室側へ回動
させてもグリップ本体が固定ベースに直接当たることが
なく、たとえグリップ本体の表面が比較的傷つき易い化
粧表皮で被覆されていても、この化粧表皮を損傷するよ
うな現象を避けられるという効果がある。
第1図は、この発明に係るアシストグリップの部分分解
斜視図、 第2図は、第5図中の矢示■一■線に沿う一部断面を含
む概略平面図、 第3図は、取付部の部分拡大図、 第4図は、車体に取り付けられた状態のアシストグリッ
プの概略断面図、そして 9 10 第5図は、グリップ本体を取出した状態の第4図相当の
概略断面図である。 1−−−−−−アシストグリップ 2・−−−グリップ本体 3−一一一一一車体 4・−・−・固定ベース 5−−−−−インナカバー 5 a −−−一当接部 1 0−−−−グリップ部 1 1−−−−アーム部 13−・−゛・一取付凹部(取付部) s −−−−−一車室 l 1
斜視図、 第2図は、第5図中の矢示■一■線に沿う一部断面を含
む概略平面図、 第3図は、取付部の部分拡大図、 第4図は、車体に取り付けられた状態のアシストグリッ
プの概略断面図、そして 9 10 第5図は、グリップ本体を取出した状態の第4図相当の
概略断面図である。 1−−−−−−アシストグリップ 2・−−−グリップ本体 3−一一一一一車体 4・−・−・固定ベース 5−−−−−インナカバー 5 a −−−一当接部 1 0−−−−グリップ部 1 1−−−−アーム部 13−・−゛・一取付凹部(取付部) s −−−−−一車室 l 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 グリップ部とアーム部よりなる全面に化粧表皮を施した
U字状のグリップ本体を車体に固定した固定ベースに対
し回動自在に接続し、グリップ本体を車体側へ格納・車
室側へ取出し自在とした車両用アシストグリップに於い
て、 上記グリップ本体のアーム部の先端部裏側に取付部を形
成し、この取付部に化粧表皮保護用のインナカバーを取
り付け、グリップ本体の車室側への取出し時にこのイン
ナカバーの上記固定ベースに当接する当接部を設け、こ
の当接部により回動限界を与えるようにしたことを特徴
とする車両用アシストグリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14941989A JPH0790739B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 車両用アシストグリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14941989A JPH0790739B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 車両用アシストグリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316836A true JPH0316836A (ja) | 1991-01-24 |
| JPH0790739B2 JPH0790739B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=15474702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14941989A Expired - Lifetime JPH0790739B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 車両用アシストグリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790739B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537564U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-21 | 豊田合成株式会社 | アシストグリツプ |
| KR100419074B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-02-18 | 한일이화주식회사 | 자동차용 토노커버 |
| CN110067821A (zh) * | 2018-01-23 | 2019-07-30 | 麦格纳动力系有限公司 | 单向离合器组件和单向离合器 |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP14941989A patent/JPH0790739B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537564U (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-21 | 豊田合成株式会社 | アシストグリツプ |
| KR100419074B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-02-18 | 한일이화주식회사 | 자동차용 토노커버 |
| CN110067821A (zh) * | 2018-01-23 | 2019-07-30 | 麦格纳动力系有限公司 | 单向离合器组件和单向离合器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790739B2 (ja) | 1995-10-04 |
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