JPH03168656A - 自動原稿搬送装置付き複写機 - Google Patents
自動原稿搬送装置付き複写機Info
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- JPH03168656A JPH03168656A JP1310409A JP31040989A JPH03168656A JP H03168656 A JPH03168656 A JP H03168656A JP 1310409 A JP1310409 A JP 1310409A JP 31040989 A JP31040989 A JP 31040989A JP H03168656 A JPH03168656 A JP H03168656A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像形成装置の原稿台の所定位置に原稿を
給紙するとともに、原稿台上の原稿を原稿排出部に排出
する自動原稿搬送装置に関する.〔従来の技術〕 複写機等においては、その本体上面に自動原稿搬送装置
を有するものがある.この自動原稿搬送装置は、原稿の
積載される原稿載置部と、この原稿載置部の原稿を給紙
するための給紙部と、給紙された原稿を複写機の原稿台
(コンタクトガラス)上の所定位置にセットするための
搬送ベルトと、原稿排出部とを有している。
給紙するとともに、原稿台上の原稿を原稿排出部に排出
する自動原稿搬送装置に関する.〔従来の技術〕 複写機等においては、その本体上面に自動原稿搬送装置
を有するものがある.この自動原稿搬送装置は、原稿の
積載される原稿載置部と、この原稿載置部の原稿を給紙
するための給紙部と、給紙された原稿を複写機の原稿台
(コンタクトガラス)上の所定位置にセットするための
搬送ベルトと、原稿排出部とを有している。
このような自動原稿搬送装置(以下、DFと記す)を備
えた複写機においては、複写機のプリントキーが押され
ると、複写機本体側の制御部からDF側の制御部に原稿
セットを指示するための信号が送出される。DF側の制
御部は、この信号を受けて給紙部のモータを駆動して原
稿を原稿台上の所定位置に搬送する.また、すでに原稿
がセットされている場合には、その原稿を排出するとと
もに、新しい原稿を原稿台上にセットして原稿の交換を
行う。このとき、給紙される原稿が原稿給紙経路におけ
る最終のジャム検出スイッチを通過したか否かを判断し
て、このジャムスイッチを通過したことが検出されると
、この時点からタイマーのカウントを開始する.そして
、タイマーのカウントアップを検出して原稿給紙部のモ
ータを停止する.その後原稿交換完了信号を複写機本体
側の制御部に送出する. 〔発明が解決しようとする課題〕 前記のようなDF@備えた複写機では、DFからの原稿
交換完了信号を受信した後に、コピー開始の前準備を開
始し、準備が終了すれば原稿のコピー動作に入る。コピ
ー開始の前準備としては、たとえば光学系の露光装置が
ホームボジシッンにあるか否か、また記録紙はレジスト
ローラに達しているか否か、またトナー濃度は正常か否
か等の判断を行う. この・ように、従来のDFを有する複写機においては、
原稿完了信号が出力され・てから原稿のコピー動作が開
始するまでが長く、コピースピードの高速化の妨げとな
っている. この発明の目的は、原稿交換時の無駄な時間を無くし、
複数原稿を画像形威する際にその全体の動作時間を高速
化することのできる自動原稿搬送装置を提供することに
ある。
えた複写機においては、複写機のプリントキーが押され
ると、複写機本体側の制御部からDF側の制御部に原稿
セットを指示するための信号が送出される。DF側の制
御部は、この信号を受けて給紙部のモータを駆動して原
稿を原稿台上の所定位置に搬送する.また、すでに原稿
がセットされている場合には、その原稿を排出するとと
もに、新しい原稿を原稿台上にセットして原稿の交換を
行う。このとき、給紙される原稿が原稿給紙経路におけ
る最終のジャム検出スイッチを通過したか否かを判断し
て、このジャムスイッチを通過したことが検出されると
、この時点からタイマーのカウントを開始する.そして
、タイマーのカウントアップを検出して原稿給紙部のモ
ータを停止する.その後原稿交換完了信号を複写機本体
側の制御部に送出する. 〔発明が解決しようとする課題〕 前記のようなDF@備えた複写機では、DFからの原稿
交換完了信号を受信した後に、コピー開始の前準備を開
始し、準備が終了すれば原稿のコピー動作に入る。コピ
ー開始の前準備としては、たとえば光学系の露光装置が
ホームボジシッンにあるか否か、また記録紙はレジスト
ローラに達しているか否か、またトナー濃度は正常か否
か等の判断を行う. この・ように、従来のDFを有する複写機においては、
原稿完了信号が出力され・てから原稿のコピー動作が開
始するまでが長く、コピースピードの高速化の妨げとな
っている. この発明の目的は、原稿交換時の無駄な時間を無くし、
複数原稿を画像形威する際にその全体の動作時間を高速
化することのできる自動原稿搬送装置を提供することに
ある。
この発明に係る自動原稿搬送装置は、画像形成装置の原
稿台の所定位置に原稿を給紙するとともに、原稿台上の
原稿を原稿u1出部に排出するものである。そして、原
稿通過検出手段と、原稿交換完了信号出力手段とを備え
ている。
稿台の所定位置に原稿を給紙するとともに、原稿台上の
原稿を原稿u1出部に排出するものである。そして、原
稿通過検出手段と、原稿交換完了信号出力手段とを備え
ている。
前記原稿通過検出手段は、原稿給紙経路途中に設けられ
、原稿台上に給紙される原稿が通過したことを検出する
ものである。また、前記原稿交換完了信号出力手段は、
前記原稿通過検出手段で原稿の通過が検出された後、当
該原稿が原稿台上の所定位置にセットされる以前に原稿
交換完了信号を出力するものである. 〔作用〕 この発明においては、画像形成装置本体側からの原稿交
換命令を受けて原稿の交換動作を行い、画像形成装置本
体側の制御部に原稿交換完了信号を出力する. このとき、原稿給紙経路において給紙される原稿が通過
したことを検出し、この検出時点から当該原稿が原稿台
上の所定位置にセットされるより前に、原稿交換完了信
号を画像形成装置本体側の制御部に出力する. これにより、原稿の交換が完了した後に原稿交換完了信
号を出力していたものに比較して、画像形威装置側で前
準備等の動作の開始が速くなり、原稿交換時の無駄な時
間が短縮されて複数原稿の画像形成のための時間を短縮
化することができる.〔実施例〕 第1図は、本発明の一実施例による自動原稿搬送装置が
採用された複写機を示している.第1図において、複写
機本体1の上面には原稿台2が固定されており、原稿台
2上にはDF3が設けられている.複写機本体lの図右
側には、給→23が設けられている.複写機本体1の図
左側には、複写済の記録紙が排出される排紙トレイ6が
装着されている. 複写機本体1の内部において、その上側には、原稿読み
取りのための光学系7が設けられている。
、原稿台上に給紙される原稿が通過したことを検出する
ものである。また、前記原稿交換完了信号出力手段は、
前記原稿通過検出手段で原稿の通過が検出された後、当
該原稿が原稿台上の所定位置にセットされる以前に原稿
交換完了信号を出力するものである. 〔作用〕 この発明においては、画像形成装置本体側からの原稿交
換命令を受けて原稿の交換動作を行い、画像形成装置本
体側の制御部に原稿交換完了信号を出力する. このとき、原稿給紙経路において給紙される原稿が通過
したことを検出し、この検出時点から当該原稿が原稿台
上の所定位置にセットされるより前に、原稿交換完了信
号を画像形成装置本体側の制御部に出力する. これにより、原稿の交換が完了した後に原稿交換完了信
号を出力していたものに比較して、画像形威装置側で前
準備等の動作の開始が速くなり、原稿交換時の無駄な時
間が短縮されて複数原稿の画像形成のための時間を短縮
化することができる.〔実施例〕 第1図は、本発明の一実施例による自動原稿搬送装置が
採用された複写機を示している.第1図において、複写
機本体1の上面には原稿台2が固定されており、原稿台
2上にはDF3が設けられている.複写機本体lの図右
側には、給→23が設けられている.複写機本体1の図
左側には、複写済の記録紙が排出される排紙トレイ6が
装着されている. 複写機本体1の内部において、その上側には、原稿読み
取りのための光学系7が設けられている。
この光学系7は、光源、ミラー、レンズユニット等から
構成されている。光学系7のホームポジションには、光
学系7がホームポジションに位置していることを検出す
るための光学系ホームポジションスイッチ33が設けら
れている.また、複写機本体1の中央部には、表面に静
電潜像が形成される感光体ドラム8が配置されている.
感光体ドラム8の周囲には、帯電装置9、現像装置10
、転写装置11、用紙分離装置12及びクリーニング1
3が順に配置されている. バイパス給紙部23や給紙カセット4.5と感光体ドラ
ム8等によって構威される画像形威部との間には、給紙
搬送路14が設けられている。また、画像形成部と排祇
トレイ6との間には、排紙搬送路l5、記録紙上の転写
像を定着するための定着装置16及び排出ロ−ラ17が
配置されている. また、給紙搬送路l4の転写装置ll側の端部には、画
像形威部に所定タイξングで記録紙を搬送するための1
対のレジストローラ20が配置されている。このレジス
トローラ20の記録紙搬送方向上流側近傍には、記録紙
がレジストローラ20に到達したことを検出するための
レジストスイッチ22が設けられている.また、レジス
トローラ20よりも上流側において、給紙搬送路14に
は搬送ローラ21が配置されている. DF3は、ハウジング24の右側部に装着された原稿載
置台25と、ハウジング24の上部中央部の原稿排出部
26とを有している.ハウジング24の原稿排出部26
下方には、図左右方向に間隔を隔ててローラが配置され
ており、このローラに搬送ベルト27がかけ渡されてい
る.搬送ベルト27の下端面は、複写機1本体の上端に
配置された原稿台2に対向している.ハウジング24内
の右側端部には、原稿載置台25から原稿を1枚ずつ搬
送ベルト27側に送るための給紙ローラ部28が設けら
れ、その搬送方向下流側には、レジストローラ3lが設
けられている.レジストローラ3lの搬送方向上流側近
傍には、原稿給紙経路中の最終のジャム検出スイッチ3
2が配置されている.ハウジング24内の左側端部には
、搬送ベルト27から原稿排出部26に原稿を搬送する
ための原稿排出経路29が配置されている.また、原稿
!3!置台25の原稿搬送方向下流側端部で、給祇ロー
ラ部28の近傍には、原稿台2上に搬送すべき原稿があ
るか否かを検出するための原稿検出センサ30が設けら
れている。
構成されている。光学系7のホームポジションには、光
学系7がホームポジションに位置していることを検出す
るための光学系ホームポジションスイッチ33が設けら
れている.また、複写機本体1の中央部には、表面に静
電潜像が形成される感光体ドラム8が配置されている.
感光体ドラム8の周囲には、帯電装置9、現像装置10
、転写装置11、用紙分離装置12及びクリーニング1
3が順に配置されている. バイパス給紙部23や給紙カセット4.5と感光体ドラ
ム8等によって構威される画像形威部との間には、給紙
搬送路14が設けられている。また、画像形成部と排祇
トレイ6との間には、排紙搬送路l5、記録紙上の転写
像を定着するための定着装置16及び排出ロ−ラ17が
配置されている. また、給紙搬送路l4の転写装置ll側の端部には、画
像形威部に所定タイξングで記録紙を搬送するための1
対のレジストローラ20が配置されている。このレジス
トローラ20の記録紙搬送方向上流側近傍には、記録紙
がレジストローラ20に到達したことを検出するための
レジストスイッチ22が設けられている.また、レジス
トローラ20よりも上流側において、給紙搬送路14に
は搬送ローラ21が配置されている. DF3は、ハウジング24の右側部に装着された原稿載
置台25と、ハウジング24の上部中央部の原稿排出部
26とを有している.ハウジング24の原稿排出部26
下方には、図左右方向に間隔を隔ててローラが配置され
ており、このローラに搬送ベルト27がかけ渡されてい
る.搬送ベルト27の下端面は、複写機1本体の上端に
配置された原稿台2に対向している.ハウジング24内
の右側端部には、原稿載置台25から原稿を1枚ずつ搬
送ベルト27側に送るための給紙ローラ部28が設けら
れ、その搬送方向下流側には、レジストローラ3lが設
けられている.レジストローラ3lの搬送方向上流側近
傍には、原稿給紙経路中の最終のジャム検出スイッチ3
2が配置されている.ハウジング24内の左側端部には
、搬送ベルト27から原稿排出部26に原稿を搬送する
ための原稿排出経路29が配置されている.また、原稿
!3!置台25の原稿搬送方向下流側端部で、給祇ロー
ラ部28の近傍には、原稿台2上に搬送すべき原稿があ
るか否かを検出するための原稿検出センサ30が設けら
れている。
第2図に示すように、DF3には、CPU,RAM,R
OM等を備えたマイクロコンピュータからなるDF制御
部40を有している。DFlidJ御部40には、第1
図に示す原稿検出センサ30と、ジャム検出スイッチ3
2と、他の入出力部が接続されている。また、DF制御
部40には、給紙ローラ部28等のDF駆動部41と、
DF駆動部41を停止させるための第1タイマー42と
、原稿交換の完了したことを示す信号を出力するタイミ
ングを設定するための第2タイマー43とが接続されて
いる.なお、第1タイマー42はその設定時間が固定さ
れており、第2タイマー43は可変となっている. 複写機本体1には、前iI3DF制御部40同様に、C
PU等を備えたマイクロコンピュータからなる本体制御
部50を有している.本体制御部50と前記DF制御部
40とは接続されている.本体制御部50には、複写機
の上端面に配置された操作パネル44と、第1図に示し
た光学系ホームポジションスイッチ33やレジストスイ
ッチ22等のスイッチやセンサ類の他の入力部が接続さ
れている。また、本体制御部50には、給紙ローラ21
等を駆動する給紙駆動部45と、光学系7の駆動部46
と、画像形威部を駆動するための駆動部等のその他の出
力部が接続されている. 次に、第3A図及び第3B図に示すフローチャートにし
たがって動作について説明する.複写機のメインスイッ
チをオンすれば、第3A図のステップS1において、複
写枚数を「1」に設定する等の初期設定が行われる.次
に、ステンプS2及びステップS3で操作パネル上のキ
ーが押されたか否かを判断する。複写枚数の設定あるい
はコピーモードの選択のためのキーが押された場合には
、ステップS3からステップS4に移行し、押されたキ
ーに応じた処理が行われてステップS2に戻る。
OM等を備えたマイクロコンピュータからなるDF制御
部40を有している。DFlidJ御部40には、第1
図に示す原稿検出センサ30と、ジャム検出スイッチ3
2と、他の入出力部が接続されている。また、DF制御
部40には、給紙ローラ部28等のDF駆動部41と、
DF駆動部41を停止させるための第1タイマー42と
、原稿交換の完了したことを示す信号を出力するタイミ
ングを設定するための第2タイマー43とが接続されて
いる.なお、第1タイマー42はその設定時間が固定さ
れており、第2タイマー43は可変となっている. 複写機本体1には、前iI3DF制御部40同様に、C
PU等を備えたマイクロコンピュータからなる本体制御
部50を有している.本体制御部50と前記DF制御部
40とは接続されている.本体制御部50には、複写機
の上端面に配置された操作パネル44と、第1図に示し
た光学系ホームポジションスイッチ33やレジストスイ
ッチ22等のスイッチやセンサ類の他の入力部が接続さ
れている。また、本体制御部50には、給紙ローラ21
等を駆動する給紙駆動部45と、光学系7の駆動部46
と、画像形威部を駆動するための駆動部等のその他の出
力部が接続されている. 次に、第3A図及び第3B図に示すフローチャートにし
たがって動作について説明する.複写機のメインスイッ
チをオンすれば、第3A図のステップS1において、複
写枚数を「1」に設定する等の初期設定が行われる.次
に、ステンプS2及びステップS3で操作パネル上のキ
ーが押されたか否かを判断する。複写枚数の設定あるい
はコピーモードの選択のためのキーが押された場合には
、ステップS3からステップS4に移行し、押されたキ
ーに応じた処理が行われてステップS2に戻る。
プリントキーが押された場合には、ステップS2からス
テップS5に移行する。ステップS5では、DF3の原
稿ili台25上に原稿が!!置されているか否かを判
断する.この判断は、DF3に設けられた原稿検出セン
サ30がオンしているか否かをDF制御部40によって
検出し、このDF制御部40からその旨の信号が本体制
御部50に送出されているか否かによって判断する。原
稿載置台25上に原稿がi&置されている場合には、ス
テップS6に移行する.ステップS6では、本体制御部
50からDF制御部40に対して原稿を給紙させるため
の信号を送出する。DF制御部40は、この原稿給紙信
号を受けてDF駆動部41を駆動し、給紙ローラ部28
や搬送ベルト27を駆動して原稿を原稿台2上の所定位
置にセットする.次に、ステップS7でDF制御部40
から原稿交換完了信号が本体制御部50側に送られてき
たか否かを判断する。本体制御部50は、DF@御部4
0からの原稿交換完了信号を待ってステップS8に移行
する。ステップS8では、通常のコピー処理が行われ、
設定された枚数分の複写動作が行われる。次にステップ
S9では、DF制御部40から原稿ラスト信号が送出さ
れてきたか否かを判断ずる。この原稿ラスト信号は、ス
テップS8でコピー処理している原稿の次には原稿がな
いことを示す信号であり、原稿検出センサ30によって
判断する。ステップS9で原稿ラスト信号がまだ送出さ
れてきていないと判断された場合には、ステップS6に
戻り、前述のステップ36〜ステップS9を繰り返し実
行する. 原稿iSl置台25上に載置された複数原稿のすべてに
ついてコピー処理を終了すれば、DF!IJII部40
から本体制御部50に原稿ラスト信号が送出されてくる
ので、この場合にはステップS9でYESと判断されて
ステップS2に戻る。
テップS5に移行する。ステップS5では、DF3の原
稿ili台25上に原稿が!!置されているか否かを判
断する.この判断は、DF3に設けられた原稿検出セン
サ30がオンしているか否かをDF制御部40によって
検出し、このDF制御部40からその旨の信号が本体制
御部50に送出されているか否かによって判断する。原
稿載置台25上に原稿がi&置されている場合には、ス
テップS6に移行する.ステップS6では、本体制御部
50からDF制御部40に対して原稿を給紙させるため
の信号を送出する。DF制御部40は、この原稿給紙信
号を受けてDF駆動部41を駆動し、給紙ローラ部28
や搬送ベルト27を駆動して原稿を原稿台2上の所定位
置にセットする.次に、ステップS7でDF制御部40
から原稿交換完了信号が本体制御部50側に送られてき
たか否かを判断する。本体制御部50は、DF@御部4
0からの原稿交換完了信号を待ってステップS8に移行
する。ステップS8では、通常のコピー処理が行われ、
設定された枚数分の複写動作が行われる。次にステップ
S9では、DF制御部40から原稿ラスト信号が送出さ
れてきたか否かを判断ずる。この原稿ラスト信号は、ス
テップS8でコピー処理している原稿の次には原稿がな
いことを示す信号であり、原稿検出センサ30によって
判断する。ステップS9で原稿ラスト信号がまだ送出さ
れてきていないと判断された場合には、ステップS6に
戻り、前述のステップ36〜ステップS9を繰り返し実
行する. 原稿iSl置台25上に載置された複数原稿のすべてに
ついてコピー処理を終了すれば、DF!IJII部40
から本体制御部50に原稿ラスト信号が送出されてくる
ので、この場合にはステップS9でYESと判断されて
ステップS2に戻る。
前述のような複写機本体側の制御動作に対して、DFa
側では第3B図に示すような制御が行われる。
側では第3B図に示すような制御が行われる。
まずステップSIOでは、原稿給紙信号が本体制御部5
0から送出されてきたか否かを判断ずる.前記第3A図
のステップS6が実行されて、DF制御部40側に原稿
給紙信号が送出されてきた場合には、ステッフ゜310
からステッフ゜Sllにl多行する。ステップSllで
は、原稿載置台25上の原稿を原稿台2側に搬送すべく
原稿交換動作を開始する。すなわち、駆動モータを回転
させて、DF駆動部4lを構或する給紙ローラ部28や
搬送ベルト27等を駆動する。これにより、原稿載置台
25上の原稿は、給紙ローラ部28、レジストローラ3
1を介して搬送ベルト27と原稿台2との間に搬送され
、搬送ベルト27によって原稿台2上にセットされる. このとき、ステップS12で、給紙される原稿がジャム
検出スイッチ32を通過したか否かを判断ずる.原稿が
ジャム検出スイッチ32を通過すれば、ステップ313
に移行し、第1,第2タイマー42.43をそれぞれス
タートさせる.次に、ステップS14で第2タイマー4
3がタイムアップしたか否かを判断する.第2タイマー
43がタイムアップすれば、ステップ315に移行して
前記給紙される原稿が最後の原稿であるか否かを判断す
る。この判断は、前述のように原稿検出センサ30のオ
ン,オフによって判断する.?JI数原稿がi!置され
ており、まだ原稿が残っている場合にはステップ315
からステップ516に移行する.そして、ステップ31
6では原稿交換完了信号がDF制御部40から本体制御
部50に対して出力される.本体制御部50はこの原稿
交換完了信号を受け取って、前記第3A図で示したよう
に、ステップS8のコピー処理等を実行する.次に、ス
テップSITで第1タイマー42がタイムアップしたか
否かを判断する.第1タイマー42がタイムアップすれ
ば、ステップ31Bに移行して原稿を給紙しているDF
駆動部41のモー夕を停止し、ステップ310に戻る。
0から送出されてきたか否かを判断ずる.前記第3A図
のステップS6が実行されて、DF制御部40側に原稿
給紙信号が送出されてきた場合には、ステッフ゜310
からステッフ゜Sllにl多行する。ステップSllで
は、原稿載置台25上の原稿を原稿台2側に搬送すべく
原稿交換動作を開始する。すなわち、駆動モータを回転
させて、DF駆動部4lを構或する給紙ローラ部28や
搬送ベルト27等を駆動する。これにより、原稿載置台
25上の原稿は、給紙ローラ部28、レジストローラ3
1を介して搬送ベルト27と原稿台2との間に搬送され
、搬送ベルト27によって原稿台2上にセットされる. このとき、ステップS12で、給紙される原稿がジャム
検出スイッチ32を通過したか否かを判断ずる.原稿が
ジャム検出スイッチ32を通過すれば、ステップ313
に移行し、第1,第2タイマー42.43をそれぞれス
タートさせる.次に、ステップS14で第2タイマー4
3がタイムアップしたか否かを判断する.第2タイマー
43がタイムアップすれば、ステップ315に移行して
前記給紙される原稿が最後の原稿であるか否かを判断す
る。この判断は、前述のように原稿検出センサ30のオ
ン,オフによって判断する.?JI数原稿がi!置され
ており、まだ原稿が残っている場合にはステップ315
からステップ516に移行する.そして、ステップ31
6では原稿交換完了信号がDF制御部40から本体制御
部50に対して出力される.本体制御部50はこの原稿
交換完了信号を受け取って、前記第3A図で示したよう
に、ステップS8のコピー処理等を実行する.次に、ス
テップSITで第1タイマー42がタイムアップしたか
否かを判断する.第1タイマー42がタイムアップすれ
ば、ステップ31Bに移行して原稿を給紙しているDF
駆動部41のモー夕を停止し、ステップ310に戻る。
そして、本体制御部50から次の原稿を給紙すべく原稿
給紙信号が送出されてくるのを待つ。本体制御部50か
ら原稿給紙信号が送出されてくれば、前述のステップS
10からステップS18の動作を繰り返し実行する。
給紙信号が送出されてくるのを待つ。本体制御部50か
ら原稿給紙信号が送出されてくれば、前述のステップS
10からステップS18の動作を繰り返し実行する。
一方、最後の原稿が給紙された場合には、ステップSl
5からステップS19に移行する。ステップ319では
、原稿交換完了信号とともに、原稿ラスト信号を本体制
御部50側に送出する.そして、これ以降は、前述のス
テップS17及びステップ31Bと同様に、ステップS
20で第1タイマー42がタイムアップするのを待って
ステップ321に移行し、このステップS2lで原稿を
給紙しているモータを停止させて終了する。
5からステップS19に移行する。ステップ319では
、原稿交換完了信号とともに、原稿ラスト信号を本体制
御部50側に送出する.そして、これ以降は、前述のス
テップS17及びステップ31Bと同様に、ステップS
20で第1タイマー42がタイムアップするのを待って
ステップ321に移行し、このステップS2lで原稿を
給紙しているモータを停止させて終了する。
以上のような動作を時系列的に示したのが第4図である
。
。
まず、時刻t1で光学系7のスキャンが開始される。そ
して、時刻t2でリターン動作を開始して特則む3でホ
ームポジションに復帰する。時刻t2では、DF3にお
いて原稿交換動作が開始される。そして、時刻t4でジ
ャム検出スイッチ32がオフすると、各タイマー42.
43がスタートする。第2タイマー43の設定時間T2
が経過した時刻t5では、DF制御部40から本体制御
部50に対して原稿交換完了信号が出力される.したが
って、本体制御部50では、この時刻t5から光学系7
のスキャンを開始する。一方、原稿交換動作はまだ続行
されており、第1タイマー42がタイムアップする時刻
t6で各モータを停止させて原稿交換動作を終了する。
して、時刻t2でリターン動作を開始して特則む3でホ
ームポジションに復帰する。時刻t2では、DF3にお
いて原稿交換動作が開始される。そして、時刻t4でジ
ャム検出スイッチ32がオフすると、各タイマー42.
43がスタートする。第2タイマー43の設定時間T2
が経過した時刻t5では、DF制御部40から本体制御
部50に対して原稿交換完了信号が出力される.したが
って、本体制御部50では、この時刻t5から光学系7
のスキャンを開始する。一方、原稿交換動作はまだ続行
されており、第1タイマー42がタイムアップする時刻
t6で各モータを停止させて原稿交換動作を終了する。
そして、この時刻L6の直後の時刻t7において、原稿
の画像情報の読み取り、すなわち露光が開始される.こ
のように、原稿交換完了信号を送出するタイミングt5
を、第2タイマー43によって適宜調整することにより
、実際の露光開始時刻であるt7の直前に原稿交換動作
が終了するようにする(時刻t6)。これにより、原稿
交換時の無駄な時間は時刻t6から時刻t7までの間の
非常に僅かな時間だけとなり、従来装置に比較して複数
原稿の複0動作が高速となる。
の画像情報の読み取り、すなわち露光が開始される.こ
のように、原稿交換完了信号を送出するタイミングt5
を、第2タイマー43によって適宜調整することにより
、実際の露光開始時刻であるt7の直前に原稿交換動作
が終了するようにする(時刻t6)。これにより、原稿
交換時の無駄な時間は時刻t6から時刻t7までの間の
非常に僅かな時間だけとなり、従来装置に比較して複数
原稿の複0動作が高速となる。
なお、前記実施例では原稿載置台25と原稿排出部26
とをそれぞれ独立して有するDFに本発明を適用したが
、原稿I1置部と原稿排出部が同一であり、原稿を循環
して搬送するタイプの自動原稿搬送装置にも本発明を適
用することができるのはもちろんである。
とをそれぞれ独立して有するDFに本発明を適用したが
、原稿I1置部と原稿排出部が同一であり、原稿を循環
して搬送するタイプの自動原稿搬送装置にも本発明を適
用することができるのはもちろんである。
以上のように本発明では、実際に原稿交換動作が完了す
るより前に原稿交換完了信号を画像形成装置本体側に出
力するようにしたので、次の原稿に対する画像形成動作
の開始が速くなり、複数の原稿を画像形成する際に全体
の時間が短くなる。
るより前に原稿交換完了信号を画像形成装置本体側に出
力するようにしたので、次の原稿に対する画像形成動作
の開始が速くなり、複数の原稿を画像形成する際に全体
の時間が短くなる。
第1図は本発明の一実施例による自動原稿搬送装置が採
用された複写機の縦断面概略図、第2図施例の動作を説
明するためのタイ ミングチャート である。
用された複写機の縦断面概略図、第2図施例の動作を説
明するためのタイ ミングチャート である。
Claims (1)
- (1)画像形成装置の原稿台の所定位置に原稿を給紙す
るとともに、原稿台上の原稿を原稿排出部に排出する自
動原稿搬送装置において、 原稿給紙経路途中に設けられ、原稿台上に給紙される原
稿が通過したことを検出する原稿通過検出手段と、 前記原稿通過検出手段で原稿の通過が検出された後、当
該原稿が原稿台上の所定位置にセットされる以前に原稿
交換完了信号を出力する原稿交換完了信号出力手段と、 を備えた自動原稿搬送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310409A JP2515027B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 自動原稿搬送装置付き複写機 |
| US07/611,054 US5099291A (en) | 1989-11-13 | 1990-11-09 | Transporting apparatus for sheets of original and recording-sheet supplying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310409A JP2515027B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 自動原稿搬送装置付き複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168656A true JPH03168656A (ja) | 1991-07-22 |
| JP2515027B2 JP2515027B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=18004915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310409A Expired - Lifetime JP2515027B2 (ja) | 1989-11-13 | 1989-11-28 | 自動原稿搬送装置付き複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515027B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740953U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-05 | ||
| JPS63174073A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH01236136A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-21 | Canon Inc | 原稿搬送装置 |
| JPH0223146A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-25 | Konica Corp | 原稿搬送装置 |
| JPH02310230A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Konica Corp | 自動原稿送り装置 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1310409A patent/JP2515027B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5740953U (ja) * | 1980-08-20 | 1982-03-05 | ||
| JPS63174073A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPH01236136A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-21 | Canon Inc | 原稿搬送装置 |
| JPH0223146A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-25 | Konica Corp | 原稿搬送装置 |
| JPH02310230A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Konica Corp | 自動原稿送り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515027B2 (ja) | 1996-07-10 |
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