JPH03168783A - 余剰現像液除去装置 - Google Patents
余剰現像液除去装置Info
- Publication number
- JPH03168783A JPH03168783A JP1310270A JP31027089A JPH03168783A JP H03168783 A JPH03168783 A JP H03168783A JP 1310270 A JP1310270 A JP 1310270A JP 31027089 A JP31027089 A JP 31027089A JP H03168783 A JPH03168783 A JP H03168783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squeeze roller
- toner
- potential
- image area
- developer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000005012 migration Effects 0.000 description 1
- 238000013508 migration Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
- C07C255/49—Carboxylic acid nitriles having cyano groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton
- C07C255/50—Carboxylic acid nitriles having cyano groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of a carbon skeleton to carbon atoms of non-condensed six-membered aromatic rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K19/00—Liquid crystal materials
- C09K19/04—Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
- C09K19/06—Non-steroidal liquid crystal compounds
- C09K19/08—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least two non-condensed rings
- C09K19/10—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least two non-condensed rings containing at least two benzene rings
- C09K19/14—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least two non-condensed rings containing at least two benzene rings linked by a carbon chain
- C09K19/18—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least two non-condensed rings containing at least two benzene rings linked by a carbon chain the chain containing carbon-to-carbon triple bonds, e.g. tolans
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K19/00—Liquid crystal materials
- C09K19/04—Liquid crystal materials characterised by the chemical structure of the liquid crystal components, e.g. by a specific unit
- C09K19/06—Non-steroidal liquid crystal compounds
- C09K19/08—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least two non-condensed rings
- C09K19/30—Non-steroidal liquid crystal compounds containing at least two non-condensed rings containing saturated or unsaturated non-aromatic rings, e.g. cyclohexane rings
- C09K19/3001—Cyclohexane rings
- C09K19/3059—Cyclohexane rings in which at least two rings are linked by a carbon chain containing carbon to carbon triple bonds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C2601/00—Systems containing only non-condensed rings
- C07C2601/12—Systems containing only non-condensed rings with a six-membered ring
- C07C2601/14—The ring being saturated
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は湿式画像形成装置において静電像担持体上の余
剰現像液を除去する余剰現像液除去装置に関するもので
ある. (従来の技術) 従来の温式画像形成装置においては、スクイズローラ表
面を電気的に絶縁する方式や、スクイズスクイズローラ
に画像部の電位より低く非画像部の電位より高いバイア
ス電位を供給する方式(特公昭54−3451)が、知
られている。
剰現像液を除去する余剰現像液除去装置に関するもので
ある. (従来の技術) 従来の温式画像形成装置においては、スクイズローラ表
面を電気的に絶縁する方式や、スクイズスクイズローラ
に画像部の電位より低く非画像部の電位より高いバイア
ス電位を供給する方式(特公昭54−3451)が、知
られている。
(発明が解決しようとする課M)
上記従来技術の方式においては、スクイズローラ表面を
電気的に絶縁する場合、静電偉担持体上の画像部非画像
部の面積比によりスクイズローラ表面に誘起される電位
が変動する。またスクイズローラにバイアス電位を供給
する場合には、余剰現像液除去装置用に電源を設ける必
要があるという問題点を有していた。
電気的に絶縁する場合、静電偉担持体上の画像部非画像
部の面積比によりスクイズローラ表面に誘起される電位
が変動する。またスクイズローラにバイアス電位を供給
する場合には、余剰現像液除去装置用に電源を設ける必
要があるという問題点を有していた。
本発明の目的はこれらの問題点を解決して静電潜像に付
着するトナー量を安定させ高a質の得られる余剰現像液
除去装置を実現することにある。
着するトナー量を安定させ高a質の得られる余剰現像液
除去装置を実現することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の余剰現像液除去装置は、静1:l潜像担持体と
相対速度をもつことで余剰現像液を流体力学的番こ除去
するスクイズローラの表面が導電性材質からなり、且つ
前記スクイズローラ表面に与えられる電位が現像電極に
与えられる電位と等電位であることを特徴とする。
相対速度をもつことで余剰現像液を流体力学的番こ除去
するスクイズローラの表面が導電性材質からなり、且つ
前記スクイズローラ表面に与えられる電位が現像電極に
与えられる電位と等電位であることを特徴とする。
(作用)
本発明の上記構成では、スクイズローラに現像電極と同
電位を与えることにより静1:l潜像担持体上の画像部
にはトナーを付着させる電界、非画像部にはトナーを引
き戻す電界を生じさせ、安定した高画質のトナー像が静
電潜像担持体上に形成される。
電位を与えることにより静1:l潜像担持体上の画像部
にはトナーを付着させる電界、非画像部にはトナーを引
き戻す電界を生じさせ、安定した高画質のトナー像が静
電潜像担持体上に形成される。
(実施例)
次に実施例に基づいて本発明を説明する。第1図,は、
本発明を適用した電子写真方式のプリンタの一例の構成
を示す断面図である.静電潜像担持体である感光体ドラ
ム1の周囲に帯電装置2、露光装置3、現像装置4、余
剰現像液除去装置5、転写装置6、クリーニング装置7
、除電装置8が感光体ドラム1回転方向に順次配置され
ている。
本発明を適用した電子写真方式のプリンタの一例の構成
を示す断面図である.静電潜像担持体である感光体ドラ
ム1の周囲に帯電装置2、露光装置3、現像装置4、余
剰現像液除去装置5、転写装置6、クリーニング装置7
、除電装置8が感光体ドラム1回転方向に順次配置され
ている。
図示しない駆動装置による感光体ドラム1の回転に伴い
、感光体ドラム1上では帯電工程、露光工程を経て静電
潜像が形成され、現像工程を経て着色粒子である現像液
11中のトナー12により前記静電潜像が顕像化され、
余剰現像液除去工程を経てトナー像以外の表面張力によ
り感光体ドラム1上に付着する余剰現像液12が除去さ
れ、さらに転写工程において記録紙10にトナー像13
が転写され、クリーニング工程において感光体ドラム1
上の転写残りトナー14が除去され、除電工程において
感光体ドラム1上の電荷を消去し除電を行い、再び帯電
工程に戻る。またトナー像が転写された記録紙10は転
写装置6を経て定着装置9に搬送されトナー像が固着さ
れる。
、感光体ドラム1上では帯電工程、露光工程を経て静電
潜像が形成され、現像工程を経て着色粒子である現像液
11中のトナー12により前記静電潜像が顕像化され、
余剰現像液除去工程を経てトナー像以外の表面張力によ
り感光体ドラム1上に付着する余剰現像液12が除去さ
れ、さらに転写工程において記録紙10にトナー像13
が転写され、クリーニング工程において感光体ドラム1
上の転写残りトナー14が除去され、除電工程において
感光体ドラム1上の電荷を消去し除電を行い、再び帯電
工程に戻る。またトナー像が転写された記録紙10は転
写装置6を経て定着装置9に搬送されトナー像が固着さ
れる。
余剰現像液除去装置5は第2図(a)(b)に示される
ように表面が導電性材質がらなるスクイズローラ51、
ブレード52及びスクイズローラ51に動力を伝達する
動力伝達機構を用いて構成され、スクイズローラ51表
面は現像電8i41と電気的に接続され現像電極41に
与えられる電位と等しい電位が電源42より与えられる
。
ように表面が導電性材質がらなるスクイズローラ51、
ブレード52及びスクイズローラ51に動力を伝達する
動力伝達機構を用いて構成され、スクイズローラ51表
面は現像電8i41と電気的に接続され現像電極41に
与えられる電位と等しい電位が電源42より与えられる
。
スクイズローラ51両端部にはレースリング53がスク
イズローラ軸に対して回転自在かつ同軸的に設けられる
.スクイズローラ51は軸受け54を介して支持板55
に回転自在にかつ電気的に絶縁して支持される。支持板
55は支持板支店軸56により回動自由に不動部材に支
持され、また支持板55端部と不動部材との間にバネ7
1が懸架される。バネ71により支持板55に回動力が
与えられスクイズローラ51は感光体ドラム方向に弾性
的に押圧される.ここでレースリング53はその半径が
スクイズローラ51の半径よりも大きく設定される。し
たつがで感光体ドラム1とスクイズローラ51は前記の
レースリング53とスクイズローラ51の半径差の間隙
を有して対向する。前記間隙は表面張力により感光体ド
ラム上に付着する余剰現像液の厚みよりも小さく設定さ
れる。一方の支持板支店軸56には歯車57が設けられ
、またスクイズローラ軸の一方の端部にも絶縁性材質か
らなる歯車58が結合され、歯車57と歯車58の間で
動力伝達が行えるように支持板55上に輪列59が構成
される。不動部材にモータ60が設けられ、モータ60
より輪列61を通じて歯車57に動力が伝達され、スク
イズローラ5lが回転する.感光体ドラム1の振れなど
の機械的製作誤差により不動部材とスクイズローラ51
との相対位置は常時微小に変動するにもかがわらず、上
記のような動力伝達機構とすることで各輪列間距離の変
動を生じることが無い。従って輪列間距離の変動による
負荷変動も生じることがない.さらに動力伝達に起因し
て、支持板55を支持板支持軸56回りに回転させるモ
ーメントは、小さく一定となる。従ってレースリング5
3を感光体ドラム1に押圧させる力も一定とすることが
できる.すなわちレースリング53と感光体ドラム1と
の当接力が一定がっ安定した動力伝達が行える条件下で
、スクイズローラ51を感光体ドラム1と所定の間隙を
有して相対回転させることができる.上記構成により感
光体ドラムと1とスクイズローラ5lを相対速度を有す
るように回転させると、感光体上に表面張力により付着
した余剰現像液の一部がスクイズローラにより持ち去ら
れる。ここでスクイズロールを感光体ドラム回転方向に
対してアゲインスト回転させかつその周速の大きさを感
光体ドラムの数倍とすることで感光体ドラムに付着した
余剰現像液のほとんどを除去することができる。上記動
力伝達機構は、ベルトとプーリまたは歯車、スプロケッ
トとチェーンを用いて構成してもよい。
イズローラ軸に対して回転自在かつ同軸的に設けられる
.スクイズローラ51は軸受け54を介して支持板55
に回転自在にかつ電気的に絶縁して支持される。支持板
55は支持板支店軸56により回動自由に不動部材に支
持され、また支持板55端部と不動部材との間にバネ7
1が懸架される。バネ71により支持板55に回動力が
与えられスクイズローラ51は感光体ドラム方向に弾性
的に押圧される.ここでレースリング53はその半径が
スクイズローラ51の半径よりも大きく設定される。し
たつがで感光体ドラム1とスクイズローラ51は前記の
レースリング53とスクイズローラ51の半径差の間隙
を有して対向する。前記間隙は表面張力により感光体ド
ラム上に付着する余剰現像液の厚みよりも小さく設定さ
れる。一方の支持板支店軸56には歯車57が設けられ
、またスクイズローラ軸の一方の端部にも絶縁性材質か
らなる歯車58が結合され、歯車57と歯車58の間で
動力伝達が行えるように支持板55上に輪列59が構成
される。不動部材にモータ60が設けられ、モータ60
より輪列61を通じて歯車57に動力が伝達され、スク
イズローラ5lが回転する.感光体ドラム1の振れなど
の機械的製作誤差により不動部材とスクイズローラ51
との相対位置は常時微小に変動するにもかがわらず、上
記のような動力伝達機構とすることで各輪列間距離の変
動を生じることが無い。従って輪列間距離の変動による
負荷変動も生じることがない.さらに動力伝達に起因し
て、支持板55を支持板支持軸56回りに回転させるモ
ーメントは、小さく一定となる。従ってレースリング5
3を感光体ドラム1に押圧させる力も一定とすることが
できる.すなわちレースリング53と感光体ドラム1と
の当接力が一定がっ安定した動力伝達が行える条件下で
、スクイズローラ51を感光体ドラム1と所定の間隙を
有して相対回転させることができる.上記構成により感
光体ドラムと1とスクイズローラ5lを相対速度を有す
るように回転させると、感光体上に表面張力により付着
した余剰現像液の一部がスクイズローラにより持ち去ら
れる。ここでスクイズロールを感光体ドラム回転方向に
対してアゲインスト回転させかつその周速の大きさを感
光体ドラムの数倍とすることで感光体ドラムに付着した
余剰現像液のほとんどを除去することができる。上記動
力伝達機構は、ベルトとプーリまたは歯車、スプロケッ
トとチェーンを用いて構成してもよい。
スクイズローラ51にはブレード52が圧接されスクイ
ズローラ表面51に付着する現像液及びトナーを機械的
に除去し、スクイズローラ51表面がクリーニングされ
る。
ズローラ表面51に付着する現像液及びトナーを機械的
に除去し、スクイズローラ51表面がクリーニングされ
る。
ここで余剰現像液中の溶媒はスクイズローラ51により
流体力学的に感光体ドラム表面よりそのほとんどが除去
されるが、余剰現像液中のトナーさらには感光体上に顕
像を形戒しているトナーは、静t気力の影響も受ける。
流体力学的に感光体ドラム表面よりそのほとんどが除去
されるが、余剰現像液中のトナーさらには感光体上に顕
像を形戒しているトナーは、静t気力の影響も受ける。
即ち余剰現像液除去工程においてもトナーが泳動する現
像の現象が生じていると考えることができるため、スク
イズローラの電位の設定は重要となる。
像の現象が生じていると考えることができるため、スク
イズローラの電位の設定は重要となる。
一般に現像電極に与えられる現像電位は、正転現像反転
現像にかかわらず、潜像形成時の感光体ドラムl上の画
像部電位と非画像部電位との中間でかつ非画像部電位に
近い値に設定される。第3図により電位関係を説明する
と、例えば負帯電トナーを用いた反転現像の場合、非画
像部電位は−600v、画像部電位は−50V、現偉電
位は−500vに設定される。画像部では、現像電極か
ら感光体ドラム1に向けてトナーを泳動させる電界が働
き、非画像部では、感光体ドラム1から現像電極に向け
てトナーを泳動させる電界が働く。
現像にかかわらず、潜像形成時の感光体ドラムl上の画
像部電位と非画像部電位との中間でかつ非画像部電位に
近い値に設定される。第3図により電位関係を説明する
と、例えば負帯電トナーを用いた反転現像の場合、非画
像部電位は−600v、画像部電位は−50V、現偉電
位は−500vに設定される。画像部では、現像電極か
ら感光体ドラム1に向けてトナーを泳動させる電界が働
き、非画像部では、感光体ドラム1から現像電極に向け
てトナーを泳動させる電界が働く。
現像時間、現像液の供給量が十分である場合には、画像
部にトナーが付着しその表面電位が、現像電位と等しい
−500vとなるまで、即ち定常状態となるまで現像が
進行し終了する。
部にトナーが付着しその表面電位が、現像電位と等しい
−500vとなるまで、即ち定常状態となるまで現像が
進行し終了する。
ところが前述のように余剰現像液除去工程においても、
感光体ドラム1とスクイズローラ51の表面電位が互い
に等しくなるようにトナーの泳動が生じる。ここで図を
用いて余剰現像液除去工程の感光体ドラムlii像部に
おけるトナーの挙動を説明する. 例えば第4図(a)で示すようにスクイズローラ51が
接地されていれば、スクイズローラ51表面の電位が、
感光体ドラムIm!!像部のトナー層上の表面電位より
高くなり、スクイズローラ51と感光体ドラム1上のト
ナー層との間には矢印Aで示される電界が発生する。ト
ナーは負帯電であるため矢印A逆方向に静電気力を受け
、現像工程で感光体画像部に付着したトナーの一部が、
余剰現像液除去工程でスクイズローラ51側に再泳動し
、感光体上のトナー像を乱すことになる.またスクイズ
ローラ51の電位を現像電位と等しく設定すれば、現像
工程で定常状態となるまで現像された場合、感光体ドラ
ム1画像部のトナー層上の表面電位とスクイズローラ5
1の表面電位が等しいため両者の間に電界は発生せず、
余剰現像液除去工程において感光体1上のトナー像が乱
されることはない。また現像工程で現像が定常状態に達
しない場合においては、例えば現像工程終了後の感光体
ドラムIW像部トナー層上の表面電位が−400vの時
、第4図(b)矢印Bで示される電界が発生し、余剰現
像液除去工程で感光体ドラムlil像部のトナー層上の
表面電位が、スクイズローラ51の表面電位と等しくな
るように余剰現像液中のトナーが、感光体ドラム1N像
部に泳動するため、結果として現像工程での現像不足を
補う作用が働くことになる。従ってスクイズローラの電
位を現像電位と等しく設定することで、より好ましいト
ナー像が形成される。
感光体ドラム1とスクイズローラ51の表面電位が互い
に等しくなるようにトナーの泳動が生じる。ここで図を
用いて余剰現像液除去工程の感光体ドラムlii像部に
おけるトナーの挙動を説明する. 例えば第4図(a)で示すようにスクイズローラ51が
接地されていれば、スクイズローラ51表面の電位が、
感光体ドラムIm!!像部のトナー層上の表面電位より
高くなり、スクイズローラ51と感光体ドラム1上のト
ナー層との間には矢印Aで示される電界が発生する。ト
ナーは負帯電であるため矢印A逆方向に静電気力を受け
、現像工程で感光体画像部に付着したトナーの一部が、
余剰現像液除去工程でスクイズローラ51側に再泳動し
、感光体上のトナー像を乱すことになる.またスクイズ
ローラ51の電位を現像電位と等しく設定すれば、現像
工程で定常状態となるまで現像された場合、感光体ドラ
ム1画像部のトナー層上の表面電位とスクイズローラ5
1の表面電位が等しいため両者の間に電界は発生せず、
余剰現像液除去工程において感光体1上のトナー像が乱
されることはない。また現像工程で現像が定常状態に達
しない場合においては、例えば現像工程終了後の感光体
ドラムIW像部トナー層上の表面電位が−400vの時
、第4図(b)矢印Bで示される電界が発生し、余剰現
像液除去工程で感光体ドラムlil像部のトナー層上の
表面電位が、スクイズローラ51の表面電位と等しくな
るように余剰現像液中のトナーが、感光体ドラム1N像
部に泳動するため、結果として現像工程での現像不足を
補う作用が働くことになる。従ってスクイズローラの電
位を現像電位と等しく設定することで、より好ましいト
ナー像が形成される。
次に余剰現像液除去工程の感光体ドラム1非画像部上で
のトナーの挙動を同様にして図を用いて説明する。感光
体ドラム1非画像部とスクイズローラ51の間隙では、
第4図(C)で矢印C示されるように、前記間隙中に介
在する余剰現像液中のトナーがスクイズローラ51に泳
動する電界が形成される。即ち非画像部においては感光
体ドラム1からトナーを引き離す電界を発生させながら
流体力学的に余剰現像液を除去するため、余剰現像液除
去工程を経た感光体ドラム上の地肌汚れは極めて少ない
ものとなる。
のトナーの挙動を同様にして図を用いて説明する。感光
体ドラム1非画像部とスクイズローラ51の間隙では、
第4図(C)で矢印C示されるように、前記間隙中に介
在する余剰現像液中のトナーがスクイズローラ51に泳
動する電界が形成される。即ち非画像部においては感光
体ドラム1からトナーを引き離す電界を発生させながら
流体力学的に余剰現像液を除去するため、余剰現像液除
去工程を経た感光体ドラム上の地肌汚れは極めて少ない
ものとなる。
スクイズローラ51表面を絶縁被覆した場合には、絶縁
層がコンデンサ容量をもつため、スクイズローラ51表
面が導電性である場合よりも、感光体ドラム画像部で現
像不足を補う電界、感光体ドラム1非画像部で地肌汚れ
を除去する電界がそれぞれ小さくなる。また絶縁被覆し
た場合には、スクイズローラ51とブレード52の当接
により、スクイズローラ51表面が摩擦帯電しスクイズ
ローラ51表面に意図した電位を与えられない可能性も
ある。従ってスクイズローラ51表面は、導電性材質で
ある必要がある。スクイズローラ51に与える電位は現
像電極に与える電位であるので現像電極とスクイズロー
ラ5l表面は電気的に接続される。
層がコンデンサ容量をもつため、スクイズローラ51表
面が導電性である場合よりも、感光体ドラム画像部で現
像不足を補う電界、感光体ドラム1非画像部で地肌汚れ
を除去する電界がそれぞれ小さくなる。また絶縁被覆し
た場合には、スクイズローラ51とブレード52の当接
により、スクイズローラ51表面が摩擦帯電しスクイズ
ローラ51表面に意図した電位を与えられない可能性も
ある。従ってスクイズローラ51表面は、導電性材質で
ある必要がある。スクイズローラ51に与える電位は現
像電極に与える電位であるので現像電極とスクイズロー
ラ5l表面は電気的に接続される。
(発明の効果)
本発明による上記構成によれば、余剰現像液除去工程に
おいて流体力学的に余剰現像液を除去すると同時に、静
電潜像担持体画像部においては、より理想的にトナー付
着が行える電界を発生させると同時に、同非画像部にお
いては、静電潜像担持体よりスクイズローラにトナーを
泳動させる電界を発生させることができ、地肌汚れの無
い、鮮明な高画質の画像が形成できるという効果を有す
る。
おいて流体力学的に余剰現像液を除去すると同時に、静
電潜像担持体画像部においては、より理想的にトナー付
着が行える電界を発生させると同時に、同非画像部にお
いては、静電潜像担持体よりスクイズローラにトナーを
泳動させる電界を発生させることができ、地肌汚れの無
い、鮮明な高画質の画像が形成できるという効果を有す
る。
また上記電界は、現偉電極に与える電位をスクイズロー
ラに与えることにより実現できるため、余剰現像液除去
装置用に電源を新たに設ける必要が無いという効果も有
する。
ラに与えることにより実現できるため、余剰現像液除去
装置用に電源を新たに設ける必要が無いという効果も有
する。
第1図は本発明を適用した電子写真方式のプリンタの一
例の構戒を示す断面図。 第2図(a)、(b)は本発明による余剰現像液除去装
置の一実施例を示す構成図。 第3図は現像工程における電位の関係を示す図。 第4図、(a)、(b),(c)は余剰現像液除去工程
における電位の関係を示す図である。 1 感光体ドラム 5 余剰現像液除去装置 51 スクイズローラ 52 ブレード 53 レースリング 以上 第1図 第3図 (Cノ 第4図 (G) 第2図
例の構戒を示す断面図。 第2図(a)、(b)は本発明による余剰現像液除去装
置の一実施例を示す構成図。 第3図は現像工程における電位の関係を示す図。 第4図、(a)、(b),(c)は余剰現像液除去工程
における電位の関係を示す図である。 1 感光体ドラム 5 余剰現像液除去装置 51 スクイズローラ 52 ブレード 53 レースリング 以上 第1図 第3図 (Cノ 第4図 (G) 第2図
Claims (1)
- 静電潜像担持体と近接して現像装置よりも後方に配置さ
れ、静電潜像担持体と相対速度をもつことにより静電潜
像担持体上に付着する余剰現像液を流体力学的に除去す
るスクイズローラを有する余剰現像液除去装置において
、前記スクイズローラ表面が導電性材質からなり、且つ
前記スクイズローラ表面に与えられる電位が現像電極に
与えられる電位と等電位であることを特徴とする余剰現
像液除去装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310270A JPH03168783A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 余剰現像液除去装置 |
| DE69106160T DE69106160T2 (de) | 1989-11-29 | 1991-01-15 | Tolanderivate, sie enthaltende flüssigkristalline Zusammensetzungen und sie verwendende Flüssigkristallelemente. |
| EP91100404A EP0442266B1 (en) | 1989-11-29 | 1991-01-15 | Tolan derivatives, liquid crystal compositions containing them, and liquid crystal elements using them |
| US07/652,818 US5314640A (en) | 1989-11-29 | 1991-02-08 | Tolan derivatives, liquid crystal compositions including same, liquid crystal display devices including the compositions and method of preparation |
| HK101797A HK101797A (en) | 1989-11-29 | 1997-06-26 | Tolan derivatives, liquid crystal compositions containing them, and liquid crystal elements using them |
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310270A JPH03168783A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 余剰現像液除去装置 |
| JP3569290 | 1990-02-16 | ||
| JP5557090 | 1990-03-07 | ||
| JP9691690 | 1990-04-12 | ||
| JP14676690 | 1990-06-05 | ||
| JP14809590 | 1990-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03168783A true JPH03168783A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=40091886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310270A Pending JPH03168783A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 余剰現像液除去装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5314640A (ja) |
| EP (1) | EP0442266B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03168783A (ja) |
| DE (1) | DE69106160T2 (ja) |
| HK (1) | HK101797A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999050716A1 (fr) * | 1998-03-25 | 1999-10-07 | Pfu Limited | Appareil d'electrophotographie humide |
| US6085054A (en) * | 1998-05-18 | 2000-07-04 | Nec Corporation | Wet image forming unit and image forming apparatus |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3186225B2 (ja) * | 1991-10-02 | 2001-07-11 | セイコーエプソン株式会社 | トラン誘導体及びそれを含有する液晶組成物及びそれを用いた液晶表示素子 |
| US5437815A (en) * | 1991-10-02 | 1995-08-01 | Seiko Epson Corporation | Tolan derivative, liquid crystal composition containing the derivative, and liquid crystal display device having the composition |
| US5582767A (en) * | 1992-11-16 | 1996-12-10 | Hoffmann-La Roche Inc. | Fluorosubstituted tolane derivatives |
| KR100311921B1 (ko) * | 1993-10-13 | 2002-10-31 | 스미또모 가가꾸 고오교오 가부시끼가이샤 | 톨란화합물,그의제조방법,이화합물을유효성분으로하는액정조성물및이액정조성물을사용하여이루어진액정소자 |
| JPH09151377A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Chisso Corp | 液晶組成物および液晶表示素子 |
| US6838017B1 (en) * | 2000-09-05 | 2005-01-04 | Hrl Laboratories, Llc | Polar tolane liquid crystals |
| EP1479748B1 (en) * | 2003-05-21 | 2010-03-17 | MERCK PATENT GmbH | Tolane derivatives and liquid crystalline medium |
| DE602004026006D1 (de) | 2003-05-21 | 2010-04-29 | Merck Patent Gmbh | Tolan-Derivate und Flüssigkristallmedium |
| CN101747905B (zh) * | 2008-12-12 | 2014-03-26 | 财团法人工业技术研究院 | 液晶化合物及包括此化合物的液晶组合物 |
| US8853342B2 (en) | 2012-09-24 | 2014-10-07 | Ticona Llc | Crosslinkable liquid crystalline polymer |
| US9145519B2 (en) | 2012-09-24 | 2015-09-29 | Ticona Llc | Crosslinkable aromatic polyester |
| US8822628B2 (en) | 2012-09-24 | 2014-09-02 | Ticona Llc | Crosslinkable liquid crystalline polymer |
| CN106398714B (zh) * | 2015-07-31 | 2018-11-30 | 深圳超多维科技有限公司 | 苯乙炔类液晶材料的制备方法 |
| CN109415630A (zh) * | 2016-04-13 | 2019-03-01 | 日东电工株式会社 | 液晶组合物、混合物、元件和可调光器件 |
| WO2018031410A2 (en) * | 2016-08-04 | 2018-02-15 | Nitto Denko Corporation | Heterocyclic liquid crystal composition, reverse-mode polymer dispersed liquid crystal element, and associated selectively dimmable device |
| WO2019028439A1 (en) | 2017-08-04 | 2019-02-07 | Nitto Denko Corporation | HETEROCYCLIC LIQUID CRYSTAL COMPOSITION, DISPERSED LIQUID CRYSTAL ELEMENT IN INVERSE MODE POLYMER, AND SELECTIVELY VARIABLE INTENSITY DEVICE |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2504641A1 (de) * | 1975-02-04 | 1976-08-05 | Commissariat Energie Atomique | Nematische fluessigkristalle und deren herstellungsverfahren |
| US4003844A (en) * | 1975-11-17 | 1977-01-18 | Rca Corporation | Liquid crystal devices |
| GB2155465B (en) * | 1984-01-23 | 1987-12-31 | Dainippon Ink & Chemicals | Tolan-type nematic liquid crystalline compounds |
| JPS60155142A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-15 | Dainippon Ink & Chem Inc | 新規なトラン系ネマチツク液晶化合物 |
| DE3437935A1 (de) * | 1984-10-17 | 1986-04-24 | Merck Patent Gmbh, 6100 Darmstadt | Heterocyclische verbindungen |
| JPS61282328A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-12 | Chisso Corp | シクロヘキサン誘導体 |
| DE3710069A1 (de) * | 1987-03-27 | 1988-10-06 | Merck Patent Gmbh | Ethinderivate |
| JPS63310838A (ja) * | 1987-06-13 | 1988-12-19 | Chisso Corp | トラン型新規液晶化合物 |
| JPH0684339B2 (ja) * | 1987-11-16 | 1994-10-26 | チッソ株式会社 | シクロヘキサン誘導体 |
| EP0317175B1 (en) * | 1987-11-17 | 1993-09-22 | Seiko Epson Corporation | Pyrimidine derivatives |
| DE3906038A1 (de) * | 1988-03-10 | 1989-09-21 | Merck Patent Gmbh | Benzonitrile |
| JPH01272537A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-31 | Chisso Corp | シクロヘキサン誘導体 |
| JP2526282B2 (ja) * | 1989-01-06 | 1996-08-21 | チッソ株式会社 | 大きな屈折率異方性を有する新規な液晶化合物 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1310270A patent/JPH03168783A/ja active Pending
-
1991
- 1991-01-15 DE DE69106160T patent/DE69106160T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-15 EP EP91100404A patent/EP0442266B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-08 US US07/652,818 patent/US5314640A/en not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-06-26 HK HK101797A patent/HK101797A/en not_active IP Right Cessation
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999050716A1 (fr) * | 1998-03-25 | 1999-10-07 | Pfu Limited | Appareil d'electrophotographie humide |
| US6308034B1 (en) | 1998-03-25 | 2001-10-23 | Pfu Limited | Wet-type electrophotography apparatus, using non-volatile, high viscosity, high concentration liquid toner |
| US6085054A (en) * | 1998-05-18 | 2000-07-04 | Nec Corporation | Wet image forming unit and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0442266A1 (en) | 1991-08-21 |
| EP0442266B1 (en) | 1994-12-28 |
| DE69106160T2 (de) | 1995-05-24 |
| US5314640A (en) | 1994-05-24 |
| DE69106160D1 (de) | 1995-02-09 |
| HK101797A (en) | 1997-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03168783A (ja) | 余剰現像液除去装置 | |
| EP0082428A1 (en) | Toning apparatus and method | |
| KR920018534A (ko) | 전자사진 프로세스에 의해서 화상의 기록을 행하는 전자사진 기록장치 및 이 전자사진 기록장치의 동작개시시의 제어방법 | |
| JPH08220875A (ja) | 現像装置 | |
| JPS6022350B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP3124884B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP3084909B2 (ja) | 電子写真装置の感光体ユニット | |
| JPH11212351A5 (ja) | ||
| JPH112935A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS63273888A (ja) | 静電記録装置の現像装置 | |
| JP2855593B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH0224667A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2986892B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04161965A (ja) | 電子写真方式の画像形成装置 | |
| JPH06202494A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03288873A (ja) | 現像装置 | |
| JPH02264280A (ja) | 湿式画像形成装置 | |
| JPS6061774A (ja) | 現像装置 | |
| JPH04307582A (ja) | 電子写真画像形成装置の像担持体軸受 | |
| JPH09305030A (ja) | 湿式画像形成装置 | |
| JPH0746247B2 (ja) | 現像装置 | |
| JPH01193882A (ja) | 画像形成装置の現像器 | |
| JPH09244495A (ja) | 現像装置 | |
| JPS62266579A (ja) | 現像装置 | |
| JPH01179061A (ja) | 現像装置 |