JPH03168846A - ファイル転送運用管理方式 - Google Patents

ファイル転送運用管理方式

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Publication number
JPH03168846A
JPH03168846A JP1309765A JP30976589A JPH03168846A JP H03168846 A JPH03168846 A JP H03168846A JP 1309765 A JP1309765 A JP 1309765A JP 30976589 A JP30976589 A JP 30976589A JP H03168846 A JPH03168846 A JP H03168846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file transfer
user
processing time
maximum
retrial
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1309765A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Kubota
卓見 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP1309765A priority Critical patent/JPH03168846A/ja
Publication of JPH03168846A publication Critical patent/JPH03168846A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はファイル転送運用管理方式に関し、特に複数の
ホストコンピュータ相互間のファイル転送処理における
運用管理方式に関する。
従来技術 従来、この種のファイル転送運用管理方式では、利用者
起動のファイル転送実行プログラムは全て利用者の指定
に基づいて実行されていた。そのため、ホストコンピュ
ータシステム全体についての運用管理を行うことはでき
なかった。
すなわち、利用者がファイル転送を行う場合に、ファイ
ル転送要求を作成してファイル転送実行プログラムを起
動するが、このとき、ファイル転送要求中にリトライの
制限回数や処理時間の制限値が指定してあれば、ファイ
ル転送実行プログラムはその制限値にしたがって処理を
行う。しかし、ファイル転送要求中に制限値の指定が無
い場合にはファイル転送の処理が正常終了もしくは再実
行不可の異常終了するまで無限回のりトライや長時間の
実行を行っていた。
つまり、上述した従来のファイル転送運用管理方式では
、運用管理が全て利用者の要求に依存している。そのた
め、利用者が制限値の指定をせずに大量のファイル転送
要求を依頼した場合、万一通信回線の障害等でファイル
転送が正常に処理できないときには、そのファイル転送
の実行が全て正常終了するまで再実行を行っていた。よ
って、そのホストコンピュータ上の運用において、シス
テムの同時実行ジョブ数の制限などによっては他のジョ
ブの実行が行われなくなってしまう場合があるという欠
点があった。
発明の目的 本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的はシステム資源を効率良く活用す
ることができるファイル転送運用管理方式を提供するこ
とである。
発明の構成 本発明によるファイル転送運用管理方式は、利用者が希
望するファイル転送再実行の最大回数を規定した利用者
リトライ回数及び利用者が希望するファイル転送処理の
実行制限時間を規定した利用者処理時間とに応じて利用
者がファイルの転送を行う場合におけるファイル転送運
用管理方式であって、ファイル転送再実行の最大回数を
規定した最大リトライ回数とファイル転送処理の実行制
限時間を規定した最大処理時間とを予め定めておき、フ
ァイル転送実行時に前記利用者リトライ回数と前記最大
リトライ回数とのうち値の小なる方をファイル転送再実
行の最大回数とし、かつ前記利用者処理時間と前記最大
処理時間とのうち値の小なる方をファイル転送処理の実
行制限時間としてファイル転送を行うことを特徴とする
実施例 以ド、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明によるファイル転送運用管理方式を採
用したファイル転送システムの一実施例の構或を示すブ
ロック図である。図において、本実施例の方式を採用し
たファイル転送システムは通信回線2によって図示せぬ
他のホストコンピュータと接続されたホストコンピュー
タ1を含んでいる。そして、このホストコンピュータ1
上に、ファイル転送サーバ( Server)プログラ
ム3が起動されており、さらにそのファイル転送サーバ
プログラム3上の制御テーブル6には、本ファイル転送
システムにおける1つのファイル転送要求についての最
大リトライ回数61と最大処理時間62とが規定されて
いる。
ファイル転送利用者はファイル転送を行う場合、ファイ
ル転送実行プログラム4を起動する。さらに、キー人力
等によってリトライ回数、処理時間を指定し、利用者フ
ァイル転送要求5を渡す。すると、′ファイル転送実行
プログラム4はファイル転送実行判定手段7によって、
利用者ファイル転送要求5中のりトライ回数51、処理
時間52とファイル転送サーバプログラム3の制御テー
ブル6中の最大リトライ回数61、最大処理時間62と
の比較を行う。そして、ファイル転送の実行の可否を後
述する手順によって判定し、ファイル転送の実行可の場
合にはファイル転送実行手段8に対してファイル転送の
実行を依頼する。
ファイル転送実行手段8はファイル転送実行fリ定手段
7からの依頼を受けると、ファイル転送の実行を開始し
、その実行結果をファイル転送判定手段7に伝える。
次に、本システムの転送処理手順について説明する。
第2図は本システムにおけるファイル転送実行判定手段
7での処理のほ要を示す流れ図である。
まず、処理開始時の時刻を求める(ステップA)。次に
、利用者ファイル転送要求5中のりトライ回数51の値
とファイル転送サーバプログラム3の制御テーブル6中
の最大リトライ回数61の値とのうちの小さいほうの値
をリトライカウンタとして定める(ステップB)。また
、同様に、利用者ファイル転送要求5中の処理時間52
の指定値とファイル転送サーバプログラム3の制御テー
ブル6中の最大処理時間62の指定値とのうちの小さい
ほうの値を処理の残り晴間として定める(ステップC)
そして、上述のリトライカウンタが0か否かの判定を行
う(ステップD)。もし、リトライカウンタがOである
ならばリトライ不可の状態とする(ステップE)。
続いて、ファイル転送実行手段8にファイル転送の実行
を依頼する(ステップF)。これにより、ファイル転送
処理が実行される。転送処理の結果、ファイル転送実行
手段8からの戻り値が正常終了ならば処理を結果正常で
終了する(ステップG −H)。一方、戻り値が正常終
了でない場合にはりトライ不可の状態か否かを判定し(
ステップH)、リトライ不可であれば処理を結果異常と
して終了する(ステップH→Q)。
その他のとき、すなわちリトライ可能な状態のときには
、すぐに再実行を行うのではなく、少しの間処理の実行
を待ち合わせする(ステップ■)。
これは、通常リトライ可能な異常終了原因は転送対象フ
ァイルが他のジョブで使用されている状態又は相手ホス
トコンピュータとの間の通信陣害であるため、待ち合わ
せを行うのである。
処理待ち合わせ完了後には、リトライカウンタを1減少
させ(ステップJ)、現在の時刻を終了時刻として定め
た後(ステップK)、その終了時刻から先に求めておい
た処理開始時の時刻を引いた値を経過時間として定める
(ステップL)。
そして、上述の残り時間からこの経過時間を減算し(.
ステップM)、その値が0以下になったならば桔果異常
として終了する(ステップN−R)。
まだ0より大きいときには、再実行を行うために、先の
終了時刻を処理開始時刻として設定し直し(ステップN
−0)、再びリトライカウンタが0か否かのチェック(
ステップO→D)から行う。
以下、ステップD−0が繰返し行われることになる。
このように本発明によるファイル転送運用管理方式を利
用すれば、利用者がリトライ回数、処理時間の制限値の
指定をしない場合においてもホスト側で制限をするため
、システム資源を効率良く使用できるのである。
発明の効果 以上説明したように本発明は、利用者からのファイル転
送要求中のりトライ回数及び処理時間の制限値の指定と
は別に、ファイル転送の実行全体の管理を行うファイル
転送サーバプログラム上の制御テーブル中にもシステム
内での最大のりトライ回数及び処理時間の制限値を規定
しておき、これらの比較結果に応じてリトライ回数と処
理時間とを定めることにより、ファイル転送利用者によ
る個別の要求の運用管理゜と、システム利用者による運
用管理とが同時にできるようになり、システム資源の有
効活用が行えるようになるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるファイル転送運用管理方式を採用
したファイル転送システムの一実施例の構戊を示すブロ
ック図、第2図は本システムにおけるファイル転送処理
の手順を示す流れ図である。 主要部分の符号の説明 5・・・・・・利用者ファイル転送要求6 6 6・・・・・・制御テーブル 7・・・・・・ファイル転送実行判定手段8・・・・・
・ファイル転送実行手段 1・・・・・・最大リトライ回数 2・・・・・・最大処理時間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)利用者が希望するファイル転送再実行の最大回数
    を規定した利用者リトライ回数及び利用者が希望するフ
    ァイル転送処理の実行制限時間を規定した利用者処理時
    間とに応じて利用者がファイルの転送を行う場合におけ
    るファイル転送運用管理方式であって、ファイル転送再
    実行の最大回数を規定した最大リトライ回数とファイル
    転送処理の実行制限時間を規定した最大処理時間とを予
    め定めておき、ファイル転送実行時に前記利用者リトラ
    イ回数と前記最大リトライ回数とのうち値の小なる方を
    ファイル転送再実行の最大回数とし、かつ前記利用者処
    理時間と前記最大処理時間とのうち値の小なる方をファ
    イル転送処理の実行制限時間としてファイル転送を行う
    ことを特徴とするファイル転送運用管理方式。
JP1309765A 1989-11-29 1989-11-29 ファイル転送運用管理方式 Pending JPH03168846A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1309765A JPH03168846A (ja) 1989-11-29 1989-11-29 ファイル転送運用管理方式

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JP1309765A JPH03168846A (ja) 1989-11-29 1989-11-29 ファイル転送運用管理方式

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JPH03168846A true JPH03168846A (ja) 1991-07-22

Family

ID=17996999

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1309765A Pending JPH03168846A (ja) 1989-11-29 1989-11-29 ファイル転送運用管理方式

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JP (1) JPH03168846A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6272547B1 (en) 1994-05-19 2001-08-07 British Telecommunications Public Limited Company High level control of file transfer protocol with capability for repeated transfer attempts

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6272547B1 (en) 1994-05-19 2001-08-07 British Telecommunications Public Limited Company High level control of file transfer protocol with capability for repeated transfer attempts

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