JPH03169196A - 端末装置 - Google Patents
端末装置Info
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- JPH03169196A JPH03169196A JP1309752A JP30975289A JPH03169196A JP H03169196 A JPH03169196 A JP H03169196A JP 1309752 A JP1309752 A JP 1309752A JP 30975289 A JP30975289 A JP 30975289A JP H03169196 A JPH03169196 A JP H03169196A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、機械制御装置等に接続して使用する端末装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術コ
第17図に、従来の機械制御装置の操作パネルを示す。
この操作パネル上には、スイッチ2a,2b,・・・・
・,21や表示灯4a,4b,・・・・・,4fが設け
られている。
・,21や表示灯4a,4b,・・・・・,4fが設け
られている。
操作パネルのスイッチ2a〜2lを押すことにより、機
械制御装置(図示せず)はそれに対応した動作を行う。
械制御装置(図示せず)はそれに対応した動作を行う。
また、機械制御装置は、現在の動作状態などを表示灯4
a〜4fを点灯させて表示する。また、サイクルタイム
を設定するためのデジタルスイッチ6や、生産台数を表
示するためのLED8等も設けられている。
a〜4fを点灯させて表示する。また、サイクルタイム
を設定するためのデジタルスイッチ6や、生産台数を表
示するためのLED8等も設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、機械制御装置の複雑化に伴い、操作パネ
ルが大型化するとともに、操作すべきスイッチの確認や
表示灯の確認が容易でないという問題を生じていた。
ルが大型化するとともに、操作すべきスイッチの確認や
表示灯の確認が容易でないという問題を生じていた。
また、機械制御装置が複雑になると、操作パネルの操作
も複雑になる。しかし、従来の操作パネルでは、その状
況に応じて(例えば、異常発生の状態に応じて)迅速に
操作することは困難であった。
も複雑になる。しかし、従来の操作パネルでは、その状
況に応じて(例えば、異常発生の状態に応じて)迅速に
操作することは困難であった。
また、従来の操作パネルでは、通常用いられないスイッ
チ(例えば、保守用スイ・ツチ)には、操作ミスを防ぐ
ためのカバーが設けられることが多い。しかし、このこ
とは操作パネル−の構造を複雑にし、コストアップの要
因ともなっていた。
チ(例えば、保守用スイ・ツチ)には、操作ミスを防ぐ
ためのカバーが設けられることが多い。しかし、このこ
とは操作パネル−の構造を複雑にし、コストアップの要
因ともなっていた。
この発明は上記のような問題点を解決して、小型であっ
て、操作性の良い端末装置を提供することを目的とする
。
て、操作性の良い端末装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
請求項1に係る端末装置は、外部制御機器からの指令に
従い、記憶手段に記憶された表示内容を選択して表示し
、入力装置からの入力信号を表示内容に対応させてキー
コードに変換し、外部制御機器に出力するように構或さ
れており、記憶装置に記憶させようとする表示内容デー
タを外部から入力するためのコネクタを端末装置の前面
に設けたことを特徴としている。
従い、記憶手段に記憶された表示内容を選択して表示し
、入力装置からの入力信号を表示内容に対応させてキー
コードに変換し、外部制御機器に出力するように構或さ
れており、記憶装置に記憶させようとする表示内容デー
タを外部から入力するためのコネクタを端末装置の前面
に設けたことを特徴としている。
[作用]
この発明に係る端末装置は、記憶手段に記憶された表示
内容を選択して表示装置に表示を行うようにしている。
内容を選択して表示装置に表示を行うようにしている。
したがって、表示装置は小型であっても多種類の表示を
行うことができ、その状況に応じた適切な表示ができる
。
行うことができ、その状況に応じた適切な表示ができる
。
また、入力装置からの信号が同じであっても、表示装置
の表示内容により、異なるキーコードを与えている。し
たがって、小さな人力装置によって、多くの指令を外部
制御機器に与えることができる。
の表示内容により、異なるキーコードを与えている。し
たがって、小さな人力装置によって、多くの指令を外部
制御機器に与えることができる。
さらに、コネクタが前面に設けられているので、表示内
容データを変更したい場合に、ケーブル等の接続が容易
である。
容データを変更したい場合に、ケーブル等の接続が容易
である。
[実施例]
第1図に、この発明の一実施例による端末装置60の全
体構成図を示す。記憶手段14には、表示装置16に表
示すべき内容が記憶されている。表示制御手段l2は、
外部インターフェイス10を介して外部制御装置(図示
せず)からの信号を受けて、記憶手段l4に記憶された
表示内容を選択し、表示信号として出力する。この表示
信号は、表示装置l6において表示される。
体構成図を示す。記憶手段14には、表示装置16に表
示すべき内容が記憶されている。表示制御手段l2は、
外部インターフェイス10を介して外部制御装置(図示
せず)からの信号を受けて、記憶手段l4に記憶された
表示内容を選択し、表示信号として出力する。この表示
信号は、表示装置l6において表示される。
表示装置16の画面上には、透光性を有し、押圧された
位置に対応した位置信号(入力信号)を出力する入力装
置l8が重ねておかれている。操作者は、表示装置l6
の画面の表示を見て、その表示位置に対応する人力装置
18の位置を押圧する。入力装置16からの位置信号は
、入力制御手段20に与えられる。入力制御手段20は
、この位置信号と、表示制御手段12からの表示信号と
に基づき、キーコードを作威し、外部インターフェイス
10に与える。
位置に対応した位置信号(入力信号)を出力する入力装
置l8が重ねておかれている。操作者は、表示装置l6
の画面の表示を見て、その表示位置に対応する人力装置
18の位置を押圧する。入力装置16からの位置信号は
、入力制御手段20に与えられる。入力制御手段20は
、この位置信号と、表示制御手段12からの表示信号と
に基づき、キーコードを作威し、外部インターフェイス
10に与える。
外部インターフエイス10には、RS−232C等のコ
ネクタ46が接続されている。このコネクタ46には、
外部制御機器92に接続されたケーブル91が接続され
ている。したがって、キーコードは外部制御機器92に
送られ、外部制御機器はキーコードに基づいて動作を行
う。
ネクタ46が接続されている。このコネクタ46には、
外部制御機器92に接続されたケーブル91が接続され
ている。したがって、キーコードは外部制御機器92に
送られ、外部制御機器はキーコードに基づいて動作を行
う。
記憶手段14には、ツールインターフェイス34が接続
されている。ツールインターフェイス34には、RS−
232C等のコネクタ32が接続されている。このコネ
クタ96には、ツール98に接続されたケーブル97が
接続されている。記憶手段l4の記憶内容を変更する場
合には、変更後の記憶内容をツール98上で作成し、ケ
ーブル97、コネクタ32、ツールインターフエイス3
4を介して記憶手段l4に転送する。
されている。ツールインターフェイス34には、RS−
232C等のコネクタ32が接続されている。このコネ
クタ96には、ツール98に接続されたケーブル97が
接続されている。記憶手段l4の記憶内容を変更する場
合には、変更後の記憶内容をツール98上で作成し、ケ
ーブル97、コネクタ32、ツールインターフエイス3
4を介して記憶手段l4に転送する。
第2図に、この発明の一実施例による端末装置60の前
面部の外観を示す。この実施例では、外部制御装置とし
てシーケンサが、この端末装置60に接続されているも
のとする。シーケンサとの接続用のコネクタ46は、端
末装置60の裏面側に設けられており、この図では表示
されていない。コネクタ46を裏面側に設けている理由
は、前面側に設けると操作の障害になるからである。こ
のシーケンサは、機械組立装置に接続され、これを制御
するものである。
面部の外観を示す。この実施例では、外部制御装置とし
てシーケンサが、この端末装置60に接続されているも
のとする。シーケンサとの接続用のコネクタ46は、端
末装置60の裏面側に設けられており、この図では表示
されていない。コネクタ46を裏面側に設けている理由
は、前面側に設けると操作の障害になるからである。こ
のシーケンサは、機械組立装置に接続され、これを制御
するものである。
端末装置60前面の中央部には、表示装置である液晶表
示パネルl6が設けられている。この表示バネル16の
上には、入力装置である透明タッチキー18が設けられ
ている。右側には、人力キー50が設けられている。左
側には、状態を示すLED36が設けられている。さら
に、その左側にはコネクタ力バー32aが設けられてい
る。カバー32aを開けると、その内部には、第3図に
示すように、ツール接続用のコネクタ32が設けられて
いる。
示パネルl6が設けられている。この表示バネル16の
上には、入力装置である透明タッチキー18が設けられ
ている。右側には、人力キー50が設けられている。左
側には、状態を示すLED36が設けられている。さら
に、その左側にはコネクタ力バー32aが設けられてい
る。カバー32aを開けると、その内部には、第3図に
示すように、ツール接続用のコネクタ32が設けられて
いる。
第4図に、CPU30を用いて、第1図の機能を実現し
た場合のハードウエア構成を示す。この実施例において
は、CPU30のバスライン(図示せず)に、ツール通
信回路34、LED・ブザー駆動回路40、表示回路4
2、キー人力回路44、外部インターフエイスである外
部制御通信回路lO、記憶手段である画面データ用メモ
リ14、フォントROM48が接続されている。なお、
画面用データメモリ14は、バッテリーバックアップが
なされている。
た場合のハードウエア構成を示す。この実施例において
は、CPU30のバスライン(図示せず)に、ツール通
信回路34、LED・ブザー駆動回路40、表示回路4
2、キー人力回路44、外部インターフエイスである外
部制御通信回路lO、記憶手段である画面データ用メモ
リ14、フォントROM48が接続されている。なお、
画面用データメモリ14は、バッテリーバックアップが
なされている。
C P U 30は、内部に有するROM (図示せず
)に記憶されたプログラムに従い、上記各部分を制御す
る。このフログラムのフローチャートを、第5図に示す
。以下、この端末装置の動作を、第2図〜第5図を参照
して説明する。まず、シーケンサの電源が投入されると
、シーケンサは、外部制御通信回路10を介して初期設
定の指令を送ってくる(ステップS,)。これを受けて
、CPU30は、表示回路42や外部制御通信回路IO
等の周辺回路の初期設定や自己診断等のイニシャル処理
を行う。
)に記憶されたプログラムに従い、上記各部分を制御す
る。このフログラムのフローチャートを、第5図に示す
。以下、この端末装置の動作を、第2図〜第5図を参照
して説明する。まず、シーケンサの電源が投入されると
、シーケンサは、外部制御通信回路10を介して初期設
定の指令を送ってくる(ステップS,)。これを受けて
、CPU30は、表示回路42や外部制御通信回路IO
等の周辺回路の初期設定や自己診断等のイニシャル処理
を行う。
イニシャル処理が終了すると、CPU30は、画面用デ
ータメモリ14に登録されている初期画面デ−夕を読み
出し、表示回路42に出力する(ステップS2)。表示
回路42は、このデータに基づいて、表示パネル16を
駆動して初期画面の表示を行う。
ータメモリ14に登録されている初期画面デ−夕を読み
出し、表示回路42に出力する(ステップS2)。表示
回路42は、このデータに基づいて、表示パネル16を
駆動して初期画面の表示を行う。
このようにして表示された初期画面を、第6図Aに示す
。図において、「動力切」、「原位置」、「手動」の表
示は、シーケンサに接続された機械組立装置の状態を、
反転表示により示すものである。すなわち、従来の操作
盤における表示灯の役割を果たすものである。また、「
始業点検手順」、「運転準備手順」、「自動運転」、「
手動運転」、「センサモニタ」、「終業点検手順」の表
示部分は、スイッチとしての役割を果たしている。なお
、表示画面下部の枠70の部分は、シーケンサから送ら
れてくるメッセージを表示する部分である。メッセージ
データは、シーケンサから外部制御通信回路IQを介し
てCPU30は送られてくる。CPtJ30は、メッセ
ージデータ内に含まれる表示位置および表示形態に従い
、フォントROM48および表示回路42を制御して表
示を行う。シーケンサからのメッセージとしては、異常
時の操作ガイダンス等も行うことができる。
。図において、「動力切」、「原位置」、「手動」の表
示は、シーケンサに接続された機械組立装置の状態を、
反転表示により示すものである。すなわち、従来の操作
盤における表示灯の役割を果たすものである。また、「
始業点検手順」、「運転準備手順」、「自動運転」、「
手動運転」、「センサモニタ」、「終業点検手順」の表
示部分は、スイッチとしての役割を果たしている。なお
、表示画面下部の枠70の部分は、シーケンサから送ら
れてくるメッセージを表示する部分である。メッセージ
データは、シーケンサから外部制御通信回路IQを介し
てCPU30は送られてくる。CPtJ30は、メッセ
ージデータ内に含まれる表示位置および表示形態に従い
、フォントROM48および表示回路42を制御して表
示を行う。シーケンサからのメッセージとしては、異常
時の操作ガイダンス等も行うことができる。
次に、CPU30はシーケンサからのコマンドがあった
か否かを判断する(ステップSa)。コマンドが受信さ
れていないときは、ステップ514に飛ぶ。
か否かを判断する(ステップSa)。コマンドが受信さ
れていないときは、ステップ514に飛ぶ。
第6図Aの初期画面において、「手動操作」を押圧する
と、透明タッチキー18の対応する部分が電機的に接続
される。その結果、押圧された位置に対応する位置信号
が、キー人力回路44を介して、X座標・Y座標でCP
U30に出力される。CPU30は、現在の画面表示と
、キー人力回路44からのX座標・Y座標データに基づ
き、スイッチ部分が押圧されたか否かを(すなわち、キ
ー人力が有効か否かを)判断する(ステップS,4)。
と、透明タッチキー18の対応する部分が電機的に接続
される。その結果、押圧された位置に対応する位置信号
が、キー人力回路44を介して、X座標・Y座標でCP
U30に出力される。CPU30は、現在の画面表示と
、キー人力回路44からのX座標・Y座標データに基づ
き、スイッチ部分が押圧されたか否かを(すなわち、キ
ー人力が有効か否かを)判断する(ステップS,4)。
そして、キー人力が有効であれば、CPU30は、現在
の画面表示に対応づけて、いずれのキーが押されたかを
判断する。この判断に基づき、押されたキーの機能に対
応するキーコード(ここでは「手動操作」を表わすキー
コード)を生或して、シーケンサに送る(ステップS1
6)。
の画面表示に対応づけて、いずれのキーが押されたかを
判断する。この判断に基づき、押されたキーの機能に対
応するキーコード(ここでは「手動操作」を表わすキー
コード)を生或して、シーケンサに送る(ステップS1
6)。
「手動操作」のキーコードを受けたシーケンサは、「手
動選択操作」の画面に切り換える命令を、外部制御通信
回路10を介してCPU30に送ってくる。CPU30
は、このコマンドを受けて(ステップsi)ステップS
4に進む。ここでは、画面切り換えコマンドであるから
、ステップS6に進み、画面切り換え処理を行う。画面
切り換え処理において、CPU30は、「手動選択操作
」画面のデータを画面データメモリ14から読み出し、
表示パネル16に表示する。
動選択操作」の画面に切り換える命令を、外部制御通信
回路10を介してCPU30に送ってくる。CPU30
は、このコマンドを受けて(ステップsi)ステップS
4に進む。ここでは、画面切り換えコマンドであるから
、ステップS6に進み、画面切り換え処理を行う。画面
切り換え処理において、CPU30は、「手動選択操作
」画面のデータを画面データメモリ14から読み出し、
表示パネル16に表示する。
このようにして、表示された「手動選択操作」画面を第
6図Bに示す。この画面において、「位置決め」を押圧
すると、上記と同様の動作が行われて、第6図Cのよう
な画面が表示される。
6図Bに示す。この画面において、「位置決め」を押圧
すると、上記と同様の動作が行われて、第6図Cのよう
な画面が表示される。
第6図Cにおいて、「ワーク有」、「干渉外」、「機種
照合」、「原位置」は、表示灯の役割を有する。rOF
FJ、「干渉外」、「下降」、「ON」、「定位置」、
「上昇」は、状態表示も兼ねたスイッチである。図では
、機械組立装置のクランブがOFF,治具スイングが定
位置、リフタが下降状態にあることを示している。
照合」、「原位置」は、表示灯の役割を有する。rOF
FJ、「干渉外」、「下降」、「ON」、「定位置」、
「上昇」は、状態表示も兼ねたスイッチである。図では
、機械組立装置のクランブがOFF,治具スイングが定
位置、リフタが下降状態にあることを示している。
ここでrONJのスイッチを押圧すれば、前述のように
、CPU30は、クランブONを表わすキーコードをシ
ーケンサに送る(ステップS1,)。
、CPU30は、クランブONを表わすキーコードをシ
ーケンサに送る(ステップS1,)。
これを受けて、シーケンサは、機械組立装置のクランブ
のアクチュエー夕を駆動して、クランブ機構がON側へ
動くように制御する。クランブ機構がON側へ動ききる
と、シーケンサは表示を切り換えるために、枠内修飾文
字コマンドを端末装置60に送り返す。このコマンドを
受取ったC P U 30は、ステップS6から、ステ
ップS,へ分岐する。受信したコマンドは、クランプの
rOFFJを通常文字に、roNJを反転文字にする命
令であり、現在の画面に表示されている。したがって、
ステップSIOにおいて、rOFFJを通常文字に、「
ON」を反転文字にする表示の変更を行う。さらに、そ
の結果を画面データメモリ14に記憶する(ステップS
1,)。このようにして、表示バネル16上に、クラン
ブONの完了が示される。
のアクチュエー夕を駆動して、クランブ機構がON側へ
動くように制御する。クランブ機構がON側へ動ききる
と、シーケンサは表示を切り換えるために、枠内修飾文
字コマンドを端末装置60に送り返す。このコマンドを
受取ったC P U 30は、ステップS6から、ステ
ップS,へ分岐する。受信したコマンドは、クランプの
rOFFJを通常文字に、roNJを反転文字にする命
令であり、現在の画面に表示されている。したがって、
ステップSIOにおいて、rOFFJを通常文字に、「
ON」を反転文字にする表示の変更を行う。さらに、そ
の結果を画面データメモリ14に記憶する(ステップS
1,)。このようにして、表示バネル16上に、クラン
ブONの完了が示される。
なお、受信した枠内修飾コマンドが、現在表示されてい
ない画面に対するものであれば、ステップS1。をスキ
ップし、画面データメモリ14への記憶のみを行う。
ない画面に対するものであれば、ステップS1。をスキ
ップし、画面データメモリ14への記憶のみを行う。
上記のように、表示バネル16の表示を変えることによ
り、多くのスイッチや表示灯等の機能をもたせることが
できる。さらに、各状況において、操作に必要なスイッ
チや表示灯のみが表示されるので、操作が容易である。
り、多くのスイッチや表示灯等の機能をもたせることが
できる。さらに、各状況において、操作に必要なスイッ
チや表示灯のみが表示されるので、操作が容易である。
くわえて、シーケンサから異常時の操作ガイダンスを表
示することができるので、異常時の対応も迅速に行うこ
とができる。また、シーケンサとのやり取りをキーコー
ドによって行うことができるので、通信のために必要な
ケーブル本数が少なくてよい。
示することができるので、異常時の対応も迅速に行うこ
とができる。また、シーケンサとのやり取りをキーコー
ドによって行うことができるので、通信のために必要な
ケーブル本数が少なくてよい。
ところで、画面に表示したい情報が多い場合には、1つ
の画面に収りきらないことがある。このような場合のた
め、この実施例では、画面のスクロールを可能としてい
る。例えば、第7図B,C.Dに示すような3画面をス
クロール表示する場合の動作を説明する。これら3つの
画面は、画面用データメモリ14に、それぞれ画面番号
10,11.12として記憶されているものとする。な
お、これらの画面がスクロール画面であることを示すた
めに、画面番号9には、第7図Aのような情報が記憶さ
れている。なお、後述するように、第7図Aは制御画面
であり、実際には表示されない。
の画面に収りきらないことがある。このような場合のた
め、この実施例では、画面のスクロールを可能としてい
る。例えば、第7図B,C.Dに示すような3画面をス
クロール表示する場合の動作を説明する。これら3つの
画面は、画面用データメモリ14に、それぞれ画面番号
10,11.12として記憶されているものとする。な
お、これらの画面がスクロール画面であることを示すた
めに、画面番号9には、第7図Aのような情報が記憶さ
れている。なお、後述するように、第7図Aは制御画面
であり、実際には表示されない。
スクロール表示を行うため、この実施例においては、V
−RAM15が設けられている。このV一RAM15は
、2画面分以上の記憶領域を有するものであり、ここで
は、第9図に示すように、2画面分の記憶領域を有して
いる。
−RAM15が設けられている。このV一RAM15は
、2画面分以上の記憶領域を有するものであり、ここで
は、第9図に示すように、2画面分の記憶領域を有して
いる。
シーケンサから画面番号9の表示命令が出されると、C
PU30は画面番号9のデータを画面データ用メモリ1
4から読み出す。CPU30は、読み出した画面番号9
が、制御画面であることを知り、スクロールを行う1連
の画面番号を記憶する。そして、最初の2画面分をV−
RAM15に記憶し、最初の1画面を表示するように制
御する。すなわち、第9図に示すように、V−RAM1
5からの読み出し開始ポインタをOとして、画面番号1
0のデータを表示バネル16側のV−RAMに転送する
。
PU30は画面番号9のデータを画面データ用メモリ1
4から読み出す。CPU30は、読み出した画面番号9
が、制御画面であることを知り、スクロールを行う1連
の画面番号を記憶する。そして、最初の2画面分をV−
RAM15に記憶し、最初の1画面を表示するように制
御する。すなわち、第9図に示すように、V−RAM1
5からの読み出し開始ポインタをOとして、画面番号1
0のデータを表示バネル16側のV−RAMに転送する
。
この状態で、第2図に示す「介」が押されると、CPU
30は、第5図のステップSillからSI7へと進む
。現在は、グループ画面(スクロール画面)の表示中で
あるから、ステップS18を実行する。ステップS18
においては、読み出し開始ポインタが所定数だけ増加さ
れる。したがって、表示パネル16側のV RAMに
は、第lO図に示すような画面番号10のデータと画面
番号11のデータの組合せたものが転送される。この際
の表示は、第8図のようになる。なお、図において匹ム
と示すように、頁数を示すようにしてもよい。
30は、第5図のステップSillからSI7へと進む
。現在は、グループ画面(スクロール画面)の表示中で
あるから、ステップS18を実行する。ステップS18
においては、読み出し開始ポインタが所定数だけ増加さ
れる。したがって、表示パネル16側のV RAMに
は、第lO図に示すような画面番号10のデータと画面
番号11のデータの組合せたものが転送される。この際
の表示は、第8図のようになる。なお、図において匹ム
と示すように、頁数を示すようにしてもよい。
画面番号1lから画面番号l2へのスクロールは、第9
図の画面No.10データの位置へ画面No.11デー
タを転送し、第9図の画面No.11データの位置へ画
面No.12データを記憶(転送)し、以下、第9図、
第lO図で説明したと同様に行われる。
図の画面No.10データの位置へ画面No.11デー
タを転送し、第9図の画面No.11データの位置へ画
面No.12データを記憶(転送)し、以下、第9図、
第lO図で説明したと同様に行われる。
以下、「合」を押すごとにスクロールが続けられる。な
お、「O」を押せば、ポインタが減算され、逆方向にス
クロールされる。
お、「O」を押せば、ポインタが減算され、逆方向にス
クロールされる。
上記のようにすることにより、多くの情報を表示するこ
とか可能となる。これは、特に、異常時等のガイダンス
を詳細に行いたい場合に有効である。
とか可能となる。これは、特に、異常時等のガイダンス
を詳細に行いたい場合に有効である。
上記では、画面のスクロールを行ったが、関連した画面
群を「介」 「O」によって切り換えるようにしてもよ
い。例えば、必要なキーを1つの画面に表示しきれない
時などに有効である。そのような画面例を第lO図A.
.B,Cに示す。このような表示を行う場合も、第7図
Aに示すような制御画面を記憶しておく。第7図Aの「
送り指定」の項目を重ね合わせ画面と指定しておくこと
により、スクロール画面との区別を行えばよい。
群を「介」 「O」によって切り換えるようにしてもよ
い。例えば、必要なキーを1つの画面に表示しきれない
時などに有効である。そのような画面例を第lO図A.
.B,Cに示す。このような表示を行う場合も、第7図
Aに示すような制御画面を記憶しておく。第7図Aの「
送り指定」の項目を重ね合わせ画面と指定しておくこと
により、スクロール画面との区別を行えばよい。
次に、表示バネルl6の表示画面の内容を、変更もしく
は設定する場合について説明する。この場合には、まず
、パーソナルコンピュータ等のツール98により、画面
データを作成する。例えば、第6図Cに示すような画面
を表示するための画面データは、第14図のようになる
。
は設定する場合について説明する。この場合には、まず
、パーソナルコンピュータ等のツール98により、画面
データを作成する。例えば、第6図Cに示すような画面
を表示するための画面データは、第14図のようになる
。
データの先頭にある「分類」は、単なる表示であるか(
M)、何等かの機能をもつ表示であるのか(S)を示し
ている。次の、「始点」は表示を開始する位置を、X座
標・Y座標で表わしたものである。この実施例において
は、表示バネル16は第12図に示すように、X方向に
12、Y方向に24に座標づけられている。したがって
、第6図Cのように「手動操作 位置決め」と表示する
には、始点X2 , Y2としてデータを作成しておく
。次のデータ項目である「終点」は、当該表示データの
終端を示すものである。しかし、機能をもたない表示の
場合には、始点と文字列を与えるだけで自動的に終点が
決定されるので、終点の入力は必要でない。次のデータ
項目である「文字列」には、表示したい文字を記憶して
おく。ここでは、「手動操作 位置決め」が記憶されて
いる。次の項目である「スイッチ出力」、「スイッチ番
号」には、機能をもたない表示の場合においては、デー
タは記憶されない。
M)、何等かの機能をもつ表示であるのか(S)を示し
ている。次の、「始点」は表示を開始する位置を、X座
標・Y座標で表わしたものである。この実施例において
は、表示バネル16は第12図に示すように、X方向に
12、Y方向に24に座標づけられている。したがって
、第6図Cのように「手動操作 位置決め」と表示する
には、始点X2 , Y2としてデータを作成しておく
。次のデータ項目である「終点」は、当該表示データの
終端を示すものである。しかし、機能をもたない表示の
場合には、始点と文字列を与えるだけで自動的に終点が
決定されるので、終点の入力は必要でない。次のデータ
項目である「文字列」には、表示したい文字を記憶して
おく。ここでは、「手動操作 位置決め」が記憶されて
いる。次の項目である「スイッチ出力」、「スイッチ番
号」には、機能をもたない表示の場合においては、デー
タは記憶されない。
同様にして、「クランブ」、「治具スイング」、「リフ
タ」の文字表示(機能なし)が記憶されている。
タ」の文字表示(機能なし)が記憶されている。
次に、表示灯としての機能を有する表示のデータが記憶
されている。第14図では、81〜S5がこれにあたる
。例えば、「ワーク有り」の表示は、ワークが有るとき
に反転表示をするものである。分類はS2とされて、か
かる機能を有することが明らかにされている。また、文
字反転の範囲を明確にするため、始点だけでなく終点も
記憶される。なお、スイッチとして動作するものではな
いので、「スイッチ出力」の項目には「無」と記憶され
ている。
されている。第14図では、81〜S5がこれにあたる
。例えば、「ワーク有り」の表示は、ワークが有るとき
に反転表示をするものである。分類はS2とされて、か
かる機能を有することが明らかにされている。また、文
字反転の範囲を明確にするため、始点だけでなく終点も
記憶される。なお、スイッチとして動作するものではな
いので、「スイッチ出力」の項目には「無」と記憶され
ている。
第6図Cの「ON」には、スイッチ機能をもたせている
。したがって、分類はs9とされ、「スイッチ出力」の
項目は「有」とされている。さらに、当該スイッチのキ
ーコードが、「スイッチ番号」の項目にrlO8Jとし
て記憶されている。なお、キー人力が有効であるか否か
を判断する際には(第5図ステップS14)、押圧され
た座標位置が当該表示の始点と終点の範囲内にあるか否
かによって判断を行う。
。したがって、分類はs9とされ、「スイッチ出力」の
項目は「有」とされている。さらに、当該スイッチのキ
ーコードが、「スイッチ番号」の項目にrlO8Jとし
て記憶されている。なお、キー人力が有効であるか否か
を判断する際には(第5図ステップS14)、押圧され
た座標位置が当該表示の始点と終点の範囲内にあるか否
かによって判断を行う。
第6図Cの画面表示の始点と終点を表わせば、第13図
のようになる。表示が2行以上にわたるときには、左上
を始点とし、右下を終点としている。
のようになる。表示が2行以上にわたるときには、左上
を始点とし、右下を終点としている。
上記のようにして、ツール上で作成された表示用データ
は、次のようにして端末装置6oに転送される。まず、
第2図に示す端末装置6o前面のコネクタカバ−32a
を開ける。コネクタヵバ−32aの中には、RS−23
2Cのコネクタ32が収納されている。
は、次のようにして端末装置6oに転送される。まず、
第2図に示す端末装置6o前面のコネクタカバ−32a
を開ける。コネクタヵバ−32aの中には、RS−23
2Cのコネクタ32が収納されている。
このコネクタ32にツールからのRS−232Cケーブ
ルを接続し、表示用データを画面データ用メモリ14に
取り込む。データ転送が終了すれば、ケーブルを外し、
コネクタヵバー32aを閉じる。このように、ツール接
続用のコネクタ32が前面に設けられているので、作業
が容易である。
ルを接続し、表示用データを画面データ用メモリ14に
取り込む。データ転送が終了すれば、ケーブルを外し、
コネクタヵバー32aを閉じる。このように、ツール接
続用のコネクタ32が前面に設けられているので、作業
が容易である。
なお、外部制御通信回路1oに接続されているコネクタ
46に、シーケンサからのケーブルを外してツールから
のケーブルを接続することによってもデータ転送を行う
ことができる。
46に、シーケンサからのケーブルを外してツールから
のケーブルを接続することによってもデータ転送を行う
ことができる。
また、前面に設けたコネクタ32を通常は外部制御機器
92との通信用に用い、ツール接続時には差替えて使用
するようにしてもよい。
92との通信用に用い、ツール接続時には差替えて使用
するようにしてもよい。
この発明による端末装置の他の実施例を、第15図に示
す。この実施例においては、入力装置として透明タッチ
キー18の代わりに、ファンクションキー80を用いて
いる。各ファンクションキー80のキートップには、「
F1」、「F2」、rLJ、rRJ等の符号が印刷され
ている。
す。この実施例においては、入力装置として透明タッチ
キー18の代わりに、ファンクションキー80を用いて
いる。各ファンクションキー80のキートップには、「
F1」、「F2」、rLJ、rRJ等の符号が印刷され
ている。
ファンクションキーを用いる場合の初期画面を、第16
図Aに示す。この図からも明らかなように、各ファンク
ションキー80が、どのような機能を持つキーであるか
が画面上に表示されている。例えば、ファンクションキ
ー「F1」は始業点検手順に割当てられている。ここで
、ファンクションキーrF4Jを押したとすると、CP
U30は手動運転の命令であると判断する。そして、シ
ーケンサからの指令で、第16図Bに示すような画面表
示となる。ここでは、ファンクションキー「F1」がク
ランブの操作に対応し、「F2」が治具スイングに対応
し、「F3」がリフタ操作に対応している。また、ファ
ンクションキーrLJとrRJは、先に「F1」〜「F
3」の何れのファンクションキーが押されたかによって
、その機能が異なるようになっている。例えば、クラン
ブをONにする場合には、ファンクションキー「F1」
を押した後ファンクションキーrRJを押せばよい。
図Aに示す。この図からも明らかなように、各ファンク
ションキー80が、どのような機能を持つキーであるか
が画面上に表示されている。例えば、ファンクションキ
ー「F1」は始業点検手順に割当てられている。ここで
、ファンクションキーrF4Jを押したとすると、CP
U30は手動運転の命令であると判断する。そして、シ
ーケンサからの指令で、第16図Bに示すような画面表
示となる。ここでは、ファンクションキー「F1」がク
ランブの操作に対応し、「F2」が治具スイングに対応
し、「F3」がリフタ操作に対応している。また、ファ
ンクションキーrLJとrRJは、先に「F1」〜「F
3」の何れのファンクションキーが押されたかによって
、その機能が異なるようになっている。例えば、クラン
ブをONにする場合には、ファンクションキー「F1」
を押した後ファンクションキーrRJを押せばよい。
以上のように、画面の表示と関連づけられたファンクシ
ョンキー80を用いることにより、キーの物理的な数を
増やすことなく、多種の役割を持つキーを設けることが
できる。
ョンキー80を用いることにより、キーの物理的な数を
増やすことなく、多種の役割を持つキーを設けることが
できる。
なお、上記実施例においては、第1図の機能を実現する
ために、CPU30を用いているが、その一部または全
部をハードロジックとして構或してもよい。
ために、CPU30を用いているが、その一部または全
部をハードロジックとして構或してもよい。
[発明の効果]
この発明に係る端末装置は、記憶手段に記憶された表示
内容を選択して表示装置に表示を行うようにしている。
内容を選択して表示装置に表示を行うようにしている。
したがって、表示装置は小型であっても多種類の表示を
行うことができ、その状況に応じた適切な表示ができる
。
行うことができ、その状況に応じた適切な表示ができる
。
また、入力装置からの信号が同じであっても、表示装置
の表示内容により、異なるキーコードを与えている。し
たがって、小さな入力装置によって、多くの指令を外部
制御機器に与えることができる。
の表示内容により、異なるキーコードを与えている。し
たがって、小さな入力装置によって、多くの指令を外部
制御機器に与えることができる。
さらに、コネクタが前面に設けられているので表示内容
の変更・設定の際の作業が容易である。
の変更・設定の際の作業が容易である。
すなわち、小型でありながら多くの機能を有し、さらに
操作性のよい端末装置を提供することができる。
操作性のよい端末装置を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例による端末装置の全体構成
を示す図、 第2図は一実施例による端末装置60の表面を示す図、 第3図は第2図のコネクタ力バー32aを開いた状態を
示す図、 第4図は第2図の端末装置60の回路構或を示す図、 第5図はCPU30の動作を示すフローチャート図、 第6図(AないしC)は端末装置60の画面表示を示す
図、 第7図(AないしD)はスクロール画面として記憶され
た画面データを示す図、 第8図はスクロール画面が表示された状態を示す図、 第9図および第10図はスクロール表示の動作を示すた
めの図、 第11図(AないしC)は1組の組合せ画面を示す図、 第12図は表示パネルl6の座標を示す図、第l3図は
第6図Cの各表示の始点、終点を示す図、 第14図は第6図Cに対応する画面データを示す図、 第15図は他の実施例における端末装置60の表面を示
す図、 第16図(AおよびB)は第lO図の実施例における画
面表示を示す図、 第17図は従来の操作盤を示す図である。 10・ 12・ 14・ 16・ 18・ 20・ 32・ 34・ ・外部インターフエイス ・表示制御手段 ・記憶手段 ・表示装置 ・人力装置 ・人力制御手段 ・コネクタ ・ツールインターフエイス 0 0 z 4 図 46 第 6 図 弔 9 図 弔 11 図 弔 12 図 弟 13 図 M7扁3M4 弔 14 図 第 16 図 70 弔 17 図
を示す図、 第2図は一実施例による端末装置60の表面を示す図、 第3図は第2図のコネクタ力バー32aを開いた状態を
示す図、 第4図は第2図の端末装置60の回路構或を示す図、 第5図はCPU30の動作を示すフローチャート図、 第6図(AないしC)は端末装置60の画面表示を示す
図、 第7図(AないしD)はスクロール画面として記憶され
た画面データを示す図、 第8図はスクロール画面が表示された状態を示す図、 第9図および第10図はスクロール表示の動作を示すた
めの図、 第11図(AないしC)は1組の組合せ画面を示す図、 第12図は表示パネルl6の座標を示す図、第l3図は
第6図Cの各表示の始点、終点を示す図、 第14図は第6図Cに対応する画面データを示す図、 第15図は他の実施例における端末装置60の表面を示
す図、 第16図(AおよびB)は第lO図の実施例における画
面表示を示す図、 第17図は従来の操作盤を示す図である。 10・ 12・ 14・ 16・ 18・ 20・ 32・ 34・ ・外部インターフエイス ・表示制御手段 ・記憶手段 ・表示装置 ・人力装置 ・人力制御手段 ・コネクタ ・ツールインターフエイス 0 0 z 4 図 46 第 6 図 弔 9 図 弔 11 図 弔 12 図 弟 13 図 M7扁3M4 弔 14 図 第 16 図 70 弔 17 図
Claims (1)
- (1)外部制御機器からの指令に従い、記憶手段に記憶
された表示内容を選択して表示し、入力装置からの入力
信号を表示内容に対応させてキーコードに変換し、外部
制御機器に出力する端末装置であって、 記憶装置に記憶させようとする表示内容データを外部か
ら入力するためのコネクタを端末装置の前面に設けたこ
とを特徴とする端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309752A JP2782864B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309752A JP2782864B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169196A true JPH03169196A (ja) | 1991-07-22 |
| JP2782864B2 JP2782864B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=17996864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309752A Expired - Lifetime JP2782864B2 (ja) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782864B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08286734A (ja) * | 1995-04-12 | 1996-11-01 | Idec Izumi Corp | プログラマブル表示器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103336553B (zh) * | 2002-08-15 | 2017-04-12 | 基伯技术公司 | 具有可拆卸的主机个人数字助理装置的便携式数据输入设备 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114070A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-25 | Minolta Camera Co Ltd | 記録装置用デ−タ集計装置 |
| JPS63258382A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-25 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ制御装置 |
| JPS6410485A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-13 | Ricoh Kk | Auxiliary storage device for rom cartridge |
| JPH01190198A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔監視制御システムのインターフェース端末器 |
-
1989
- 1989-11-28 JP JP1309752A patent/JP2782864B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114070A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-25 | Minolta Camera Co Ltd | 記録装置用デ−タ集計装置 |
| JPS63258382A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-25 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ制御装置 |
| JPS6410485A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-13 | Ricoh Kk | Auxiliary storage device for rom cartridge |
| JPH01190198A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Matsushita Electric Works Ltd | 遠隔監視制御システムのインターフェース端末器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08286734A (ja) * | 1995-04-12 | 1996-11-01 | Idec Izumi Corp | プログラマブル表示器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782864B2 (ja) | 1998-08-06 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090522 Year of fee payment: 11 |
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