JPH03169201A - 電動車椅子 - Google Patents
電動車椅子Info
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- JPH03169201A JPH03169201A JP1305656A JP30565689A JPH03169201A JP H03169201 A JPH03169201 A JP H03169201A JP 1305656 A JP1305656 A JP 1305656A JP 30565689 A JP30565689 A JP 30565689A JP H03169201 A JPH03169201 A JP H03169201A
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- Japan
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- electric wheelchair
- accelerator
- motor
- microcomputer
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電動車椅子に係り、特に急激な減速の場合に後
方に報知する電動車椅子に関する。
方に報知する電動車椅子に関する。
電動車椅子は安全性確保のため、通常6km/h程度の
低速走行を行うとともに、日本工業規格(JIS)によ
り、平坦路で1.5m以内、10’の下り坂で3m以内
の制動距離が要求される。
低速走行を行うとともに、日本工業規格(JIS)によ
り、平坦路で1.5m以内、10’の下り坂で3m以内
の制動距離が要求される。
かかる電動車椅子では低速走行用であること、および操
作の簡略化のため、一般車両のようなプレーキペタルは
なく、アクセルをオフ(ニュートラル)にすることで、
電磁ブレーキが作動し、上述した制動距離で停止するよ
うになされている。
作の簡略化のため、一般車両のようなプレーキペタルは
なく、アクセルをオフ(ニュートラル)にすることで、
電磁ブレーキが作動し、上述した制動距離で停止するよ
うになされている。
ところで、上記電動車椅子は上述したように比較的短距
離で制動可能であり、特に、急激な減速の場合、上記電
動車椅子の後方を走行している人、自転車あるいは車両
等が追突する虞れがある。
離で制動可能であり、特に、急激な減速の場合、上記電
動車椅子の後方を走行している人、自転車あるいは車両
等が追突する虞れがある。
この対策として、減速の際に後方にランプ、ブザー等で
常に報知することが考えられるが、急激な減速以外の場
合にも後方に一律に報知するようにすると、上述した危
険性に対する応答性が鈍り、返って安全性が低下する場
合が生じる。
常に報知することが考えられるが、急激な減速以外の場
合にも後方に一律に報知するようにすると、上述した危
険性に対する応答性が鈍り、返って安全性が低下する場
合が生じる。
本発明は、上記問題に鑑みてなされたもので、急激な減
速に対して、その旨を報知する電動車椅子を提供するこ
とを目的とする。
速に対して、その旨を報知する電動車椅子を提供するこ
とを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、アクセルを操作
することにより加速、減速される電動車椅子において、
減速方向へのアクセル操作の変化量を検出する変化量検
出手段と、上記変化量が予め定めた値以上であることを
検出する比較手段と、報知手段とを備え、上記比較手段
から検出信号が送出されたとき、上記報知手段により少
なくとも後方への報知を行うようにしたものである。
することにより加速、減速される電動車椅子において、
減速方向へのアクセル操作の変化量を検出する変化量検
出手段と、上記変化量が予め定めた値以上であることを
検出する比較手段と、報知手段とを備え、上記比較手段
から検出信号が送出されたとき、上記報知手段により少
なくとも後方への報知を行うようにしたものである。
上記構或の電動車椅子によれば、アクセルが操作されて
減速され、この減速方向への変化量が予め定めた値以上
の急激な減速のとき、急激な減速であることが少なくと
も後方へ報知される。
減速され、この減速方向への変化量が予め定めた値以上
の急激な減速のとき、急激な減速であることが少なくと
も後方へ報知される。
第1図は本発明に係る電動車椅子の一実施例の外観斜視
図を示している。なお、電動車椅子としては車輪が3個
のものと4個のものがあるが、説明の便宜上、3個のも
のを示す。
図を示している。なお、電動車椅子としては車輪が3個
のものと4個のものがあるが、説明の便宜上、3個のも
のを示す。
電動車椅子1は操作部2、座席3および車体部4からな
る。電動車椅子上の進路変更はハンドル5の操作により
前輪6を操舵して行う。また、車体部4内には駆動モー
タ(第4図)が備えられており、これにより後輪7の回
転駆動が行なわれて電動車椅子1を前進あるいは後進さ
せるようになされている。操作部2の前部には夜間走行
用の前照灯8が設けられ、電動車椅子↓の前方を照明す
るようになされている。
る。電動車椅子上の進路変更はハンドル5の操作により
前輪6を操舵して行う。また、車体部4内には駆動モー
タ(第4図)が備えられており、これにより後輪7の回
転駆動が行なわれて電動車椅子1を前進あるいは後進さ
せるようになされている。操作部2の前部には夜間走行
用の前照灯8が設けられ、電動車椅子↓の前方を照明す
るようになされている。
次に、操作部2の各部の構成について第2図(a),(
b)を用いて説明する。第2図(a)は操作部2の平面
図を示し、第2図(b)は操作部のアクセルの断面図を
示している。
b)を用いて説明する。第2図(a)は操作部2の平面
図を示し、第2図(b)は操作部のアクセルの断面図を
示している。
キースイッチ1tはキーKを差し込まれてオン、オフ操
作されることにより電源をオン、オフするものである。
作されることにより電源をオン、オフするものである。
そして、キースイッチ11がオンすると、本電動車椅子
1は走行可能状態になり、方、キースイッチ11がオフ
になると、バツテリ22(第3図および第4図)へ充電
可能状態になる。アクセルエ2は前進あるいは後進の切
換、および速度調整を行うためのものである。そして、
アクセル12を前進側(第2図(b)中、右側)に倒す
と、本電動車椅子1がその傾きに応じた速度で前進し、
アクセルl2を後進側(第2図(b)中、左側)に倒す
と後進する。また、アクセルエ2をニュートラル(第2
図(b)の真上方向)に戻すと、電動車椅子1は停止す
る。
1は走行可能状態になり、方、キースイッチ11がオフ
になると、バツテリ22(第3図および第4図)へ充電
可能状態になる。アクセルエ2は前進あるいは後進の切
換、および速度調整を行うためのものである。そして、
アクセル12を前進側(第2図(b)中、右側)に倒す
と、本電動車椅子1がその傾きに応じた速度で前進し、
アクセルl2を後進側(第2図(b)中、左側)に倒す
と後進する。また、アクセルエ2をニュートラル(第2
図(b)の真上方向)に戻すと、電動車椅子1は停止す
る。
最高速設定スイッチェ3は最高速度を高速(例えば6.
Okm/h) 、中速(例えば4.5km/h)あ
るいは低速(例えば2. 0km/h)のいずれかに
設定するためのものである。なお、後進時は安全上、例
えば2.0km/hの一定速度に固定されている。
Okm/h) 、中速(例えば4.5km/h)あ
るいは低速(例えば2. 0km/h)のいずれかに
設定するためのものである。なお、後進時は安全上、例
えば2.0km/hの一定速度に固定されている。
ライトスイッチl4は押される毎に前照灯8を点灯、消
灯させるものである。ブザースイッチ15は押されてい
る間、ブザー(図示せず)を鳴らすとともに、後進時に
は所定の周期でブザーを鳴らすものである。
灯させるものである。ブザースイッチ15は押されてい
る間、ブザー(図示せず)を鳴らすとともに、後進時に
は所定の周期でブザーを鳴らすものである。
バッテリ表示灯16はバッテリ22の残量を表ホするも
のである。最高速度表示灯17は上記最高速度設定スイ
ッチ13により設定された最高速度を表示するものであ
る。後進表示灯18はアクセル12の操作が後進側に設
定されていることを5 表示するものである。
のである。最高速度表示灯17は上記最高速度設定スイ
ッチ13により設定された最高速度を表示するものであ
る。後進表示灯18はアクセル12の操作が後進側に設
定されていることを5 表示するものである。
次に、本電動車椅子1の制御系の構或について第3図お
よび第4図を用いて説明する。第3図は本電動車椅子の
ブロック構或図を示し、第4図はより詳細な回路図を示
している。なお、図中、第1図および第2図(a),(
b)と同一符号が付されたものは同一機能を果たすもの
である。
よび第4図を用いて説明する。第3図は本電動車椅子の
ブロック構或図を示し、第4図はより詳細な回路図を示
している。なお、図中、第1図および第2図(a),(
b)と同一符号が付されたものは同一機能を果たすもの
である。
アクセル12はその操作に連動するアクセルボリューム
121(第4図)を有し、このアクセルボリューム12
1はアクセル↓2の操作量に応じた電圧を制御回路24
に出力するようになされている。電源リレー2工はキー
スイッチ1lがオンされると、その接点をオンしてバッ
テリ22からの出力電圧を電源回路23に供給するもの
である。
121(第4図)を有し、このアクセルボリューム12
1はアクセル↓2の操作量に応じた電圧を制御回路24
に出力するようになされている。電源リレー2工はキー
スイッチ1lがオンされると、その接点をオンしてバッ
テリ22からの出力電圧を電源回路23に供給するもの
である。
電源回路23は、第4図に示すように、電源IC231
等からなり、ダイオードD1を通して入力されたバッテ
リ22からの出力電圧を定電圧化して制御回路24に供
給するものである。
等からなり、ダイオードD1を通して入力されたバッテ
リ22からの出力電圧を定電圧化して制御回路24に供
給するものである。
制御回路24は、第4図に示すように、マイクロコンピ
ュータ(以下、マイコンという)2416 等からなり、電動車椅子1の各部の制御を行うものであ
る。充電回路25はキースイッチ11がオフのときに商
用電源26が接続されると、バッテリ22へ充電を行う
ものである。
ュータ(以下、マイコンという)2416 等からなり、電動車椅子1の各部の制御を行うものであ
る。充電回路25はキースイッチ11がオフのときに商
用電源26が接続されると、バッテリ22へ充電を行う
ものである。
ここで、キースイッチ11.のオフ時の充電回路25の
動作について第4図を用いて説明する。
動作について第4図を用いて説明する。
すなわち、キースイッチェ1がオフにされると、電源リ
レー21がオフになり、バッテリ22からマイコン24
1の電源端子への電圧供給が停止される。この後、商用
電源26が接続されると、商用電源26からのACIO
OVがトランスTで降圧された後、ダイオードブリッジ
25↓で整流される。この整流電圧はダイオードD2を
通して電源回路23に入力され、この電源回路23で定
電圧化されてマイコン241の電源端子に人力され、マ
イコン241の動作が開始する。
レー21がオフになり、バッテリ22からマイコン24
1の電源端子への電圧供給が停止される。この後、商用
電源26が接続されると、商用電源26からのACIO
OVがトランスTで降圧された後、ダイオードブリッジ
25↓で整流される。この整流電圧はダイオードD2を
通して電源回路23に入力され、この電源回路23で定
電圧化されてマイコン241の電源端子に人力され、マ
イコン241の動作が開始する。
一方、上記電源リレー2{のオフによりマイコン241
8のキー検出端子はローレベルになる。このため、マイ
コン241は充電を開始すべく、充電出力端子からタイ
ミング信号を出力してトランジスタQエを所定のタイミ
ングでオン、オフする。
8のキー検出端子はローレベルになる。このため、マイ
コン241は充電を開始すべく、充電出力端子からタイ
ミング信号を出力してトランジスタQエを所定のタイミ
ングでオン、オフする。
すると、フォトカプラ252がオン、オフされ、サイリ
スタ253がオン、オフされる。このサイリスタ253
のオン、オフのタイミングで商用電源26からの電流が
サイリスタ253を通してバッテリ22に供給され、バ
ッテリ22が充電される。一方、バッテリ22の端子間
電圧はマイコン241のバッテリ電圧入力端子に人力さ
れ、バッテリ22の端子間電圧が所定の電圧に達すると
、マイコン241は満充電と判断して上記トランジスタ
Q1をオフにしてバッテリ22への充電を完了させる。
スタ253がオン、オフされる。このサイリスタ253
のオン、オフのタイミングで商用電源26からの電流が
サイリスタ253を通してバッテリ22に供給され、バ
ッテリ22が充電される。一方、バッテリ22の端子間
電圧はマイコン241のバッテリ電圧入力端子に人力さ
れ、バッテリ22の端子間電圧が所定の電圧に達すると
、マイコン241は満充電と判断して上記トランジスタ
Q1をオフにしてバッテリ22への充電を完了させる。
電磁ブレーキ駆動回路26は停車時およびキースイッチ
11のオフ時に電動車椅子1を静止させる電磁ブレーキ
27を作動するものである。すなわち、停車時およびキ
ースイッチ1工のオフ時にマイコン241の電磁ブレー
キ出力端子(第4図)からハイ信号が出力され、トラン
ジスタQ2がオンして電磁ブレーキ27が作動する。
11のオフ時に電動車椅子1を静止させる電磁ブレーキ
27を作動するものである。すなわち、停車時およびキ
ースイッチ1工のオフ時にマイコン241の電磁ブレー
キ出力端子(第4図)からハイ信号が出力され、トラン
ジスタQ2がオンして電磁ブレーキ27が作動する。
モータ駆動回路28はアクセル12等の操作に応じてモ
ータ29を制御して車速の制御や、前後進の制御を行う
ものである。すなわち、第4図に示すように、モータド
ライブ回路281はマイコン241−のPWM出力端子
からのパルス出力に応じて前進ドライブFET282あ
るいは後進ドライブFET283をオン、オフ駆動し、
モータ29を所望の速度で正転あるいは逆転するように
なされている。なお、上記PWM出力端子からはアクセ
ル1,2の操作量に応じたデューティのパルスが出力さ
れる。
ータ29を制御して車速の制御や、前後進の制御を行う
ものである。すなわち、第4図に示すように、モータド
ライブ回路281はマイコン241−のPWM出力端子
からのパルス出力に応じて前進ドライブFET282あ
るいは後進ドライブFET283をオン、オフ駆動し、
モータ29を所望の速度で正転あるいは逆転するように
なされている。なお、上記PWM出力端子からはアクセ
ル1,2の操作量に応じたデューティのパルスが出力さ
れる。
モータ29は減速機およびデファレンシャルギア等を備
えた動力伝達機構部30を通して後輪6を回転駆動する
ものである。タコジェネレータ31はホールIC等から
なり、モータ29の回転軸に取り付けられた磁石(図示
せず)を用いてモタ29の回転速度を検出するものであ
る。そして、マイコン24↓は上記検出された回転速度
から車速を演算してアクセル12の操作量に応じた車速
に制御すべく、PWM出力端子からの出力パルスのデュ
ーティを増減制御する。このフィードバッ9 ク制御により上り坂や下り坂でも一定の車速で走行する
ことができる。
えた動力伝達機構部30を通して後輪6を回転駆動する
ものである。タコジェネレータ31はホールIC等から
なり、モータ29の回転軸に取り付けられた磁石(図示
せず)を用いてモタ29の回転速度を検出するものであ
る。そして、マイコン24↓は上記検出された回転速度
から車速を演算してアクセル12の操作量に応じた車速
に制御すべく、PWM出力端子からの出力パルスのデュ
ーティを増減制御する。このフィードバッ9 ク制御により上り坂や下り坂でも一定の車速で走行する
ことができる。
診断回路32は走行中のモータロツク等による過電流か
らFET282,283およびモータ29を保護するた
めのものである。すなわち、第4図に示すように、電流
検出抵抗321はモータ29に流れる電流を検出するた
めのもので、モータ29に流れる電流に比例した端子間
電圧を発生するようになされている。この電流検出抵抗
321の端子間電圧はマイコン241の電流検出端子に
入力され、該端子間電圧が所定電圧以上になると、マイ
コン241はPWM出力端子からのパルス出力を停止し
、FET282,283をオフにする。
らFET282,283およびモータ29を保護するた
めのものである。すなわち、第4図に示すように、電流
検出抵抗321はモータ29に流れる電流を検出するた
めのもので、モータ29に流れる電流に比例した端子間
電圧を発生するようになされている。この電流検出抵抗
321の端子間電圧はマイコン241の電流検出端子に
入力され、該端子間電圧が所定電圧以上になると、マイ
コン241はPWM出力端子からのパルス出力を停止し
、FET282,283をオフにする。
従って、FET282,283およびモータ29へ流れ
る電流が遮断され、過電流から保護される。
る電流が遮断され、過電流から保護される。
また、サーミスタ322(第4図)はFET282,2
83の放熱板(図示せず)に密着して取り付けられてお
り、過電流等によりFET282,283の温度が上昇
すると、サーミスタ322の抵抗値が低くなってコンパ
レータ324の入力電10 圧が上昇する。そして、この電圧が所定電圧よりも高く
なると、コンパレータ324からハイ信号がマイコン2
41の高温検出端子に入力され、マイコン241は上記
コンパレータ324からのハイ信号を受けてPWM出カ
端子からのパルス出カを停止し、FET282,283
をオフにする。
83の放熱板(図示せず)に密着して取り付けられてお
り、過電流等によりFET282,283の温度が上昇
すると、サーミスタ322の抵抗値が低くなってコンパ
レータ324の入力電10 圧が上昇する。そして、この電圧が所定電圧よりも高く
なると、コンパレータ324からハイ信号がマイコン2
41の高温検出端子に入力され、マイコン241は上記
コンパレータ324からのハイ信号を受けてPWM出カ
端子からのパルス出カを停止し、FET282,283
をオフにする。
従って、FET282,283およびモータ29へ流れ
る電流が遮断される。
る電流が遮断される。
ブレーキランプ34は電動車椅子工の後部適所(図示せ
ず)に設けられたもので、マイコン241のブレーキラ
ンプ出力端子からのハイ信号によりトランジスタQ4,
Q5がオンすると点灯する。
ず)に設けられたもので、マイコン241のブレーキラ
ンプ出力端子からのハイ信号によりトランジスタQ4,
Q5がオンすると点灯する。
なお、表示部33はバッテリ表示灯↓6および最高速度
表示灯17を点灯させるものである。
表示灯17を点灯させるものである。
次に、電動車椅子1の走行動作について第4図を用いて
説明する。
説明する。
アクセル12を前進側(第2図(b)中、右側)に倒す
と、マイコン241の前後進切換出カ端子からのロー信
号がモータドライブ回路281に入力される。そして、
アクセル12の操作量に応じ11 たデューティのパルスがモータドライブ回路28上から
出力され、前進ドライブFET282が駆動される。ま
た、上記前後進切換出力端子からのロー信号によりトラ
ンジスタQ3がオフになり、リレー284がオフになる
。従って、リレー284の接点が前進側に接続されたま
まになり、バッテリ22からの電流がリレー284の接
点の前進側、モータ29、前進ドライブFET282お
よび電流検出抵抗321を流れ、モータ29を正転させ
る。そして、モータ29の回転力が動力伝達機構部30
を通して後輪6に伝達され、電動車椅子上が前進する。
と、マイコン241の前後進切換出カ端子からのロー信
号がモータドライブ回路281に入力される。そして、
アクセル12の操作量に応じ11 たデューティのパルスがモータドライブ回路28上から
出力され、前進ドライブFET282が駆動される。ま
た、上記前後進切換出力端子からのロー信号によりトラ
ンジスタQ3がオフになり、リレー284がオフになる
。従って、リレー284の接点が前進側に接続されたま
まになり、バッテリ22からの電流がリレー284の接
点の前進側、モータ29、前進ドライブFET282お
よび電流検出抵抗321を流れ、モータ29を正転させ
る。そして、モータ29の回転力が動力伝達機構部30
を通して後輪6に伝達され、電動車椅子上が前進する。
一方、アクセル12を後進側(第2図(b)中、左側)
に倒すと、前記前後進切換出力端子からのハイ信号がモ
ータドライブ回路281に入力され、後進ドライブFE
T283が駆動される。更にトランジスタQ3がオンし
、リレー284がオンしてリレー284の接点が後進側
に接続される。従って、バッテリ22からの電流が後進
ドライブFET283、モータ29、リレー284の接
点の12 後進側および電流検出抵抗321を流れ、モータ29を
逆回転させる。この回転力が動力伝達機構部30を通し
て後輪6に伝達され、電動車椅子1が後進する。
に倒すと、前記前後進切換出力端子からのハイ信号がモ
ータドライブ回路281に入力され、後進ドライブFE
T283が駆動される。更にトランジスタQ3がオンし
、リレー284がオンしてリレー284の接点が後進側
に接続される。従って、バッテリ22からの電流が後進
ドライブFET283、モータ29、リレー284の接
点の12 後進側および電流検出抵抗321を流れ、モータ29を
逆回転させる。この回転力が動力伝達機構部30を通し
て後輪6に伝達され、電動車椅子1が後進する。
また、アクセル12をニュートラル(第2図(b)の真
上方向)にすると、モータドライブ回路281はマイコ
ン241の電磁ブレーキ出力端子からのハイ信号により
走行モードから停止モドに変更すべく、FET282,
283をそれぞれオフにする。従って、モータ29が停
止する。
上方向)にすると、モータドライブ回路281はマイコ
ン241の電磁ブレーキ出力端子からのハイ信号により
走行モードから停止モドに変更すべく、FET282,
283をそれぞれオフにする。従って、モータ29が停
止する。
一方、上記電磁ブレーキ出力端子からのハイ信号により
電磁ブレーキ27が作動する。この結果、電動車椅子1
は制動されて停止する。
電磁ブレーキ27が作動する。この結果、電動車椅子1
は制動されて停止する。
次に、本発明に係るブレーキランプ34の動作について
第5図のフローチャートを用いて説明する。このフロー
チャートは上述した走行動作等の基本動作のルーチン内
で行なわれるものである。
第5図のフローチャートを用いて説明する。このフロー
チャートは上述した走行動作等の基本動作のルーチン内
で行なわれるものである。
また、第5図のフローチャートのループは、例えば50
msで繰り返し、実行されるようになされている。なお
、設定値Aは急激な減速に対応する値13 ?設定されている。
msで繰り返し、実行されるようになされている。なお
、設定値Aは急激な減速に対応する値13 ?設定されている。
まず、ステップS1で前回のループで読み込まれたアク
セルボリューム121の電圧VAを記憶値VBとして更
新的に記憶し、ステップS2で現在のアクセルボリュー
ム121の電圧VAを入力する。続いて、ス・テップS
3で上記記憶値VBが前進状態の電圧に対応し、上記電
圧VAがニュートラル状態の電圧に対応しているかどう
か、すなわち、前進からニュートラル(停止)に変更さ
れているかどうかが判断される。
セルボリューム121の電圧VAを記憶値VBとして更
新的に記憶し、ステップS2で現在のアクセルボリュー
ム121の電圧VAを入力する。続いて、ス・テップS
3で上記記憶値VBが前進状態の電圧に対応し、上記電
圧VAがニュートラル状態の電圧に対応しているかどう
か、すなわち、前進からニュートラル(停止)に変更さ
れているかどうかが判断される。
そして、ニュートラルに変更されていると(ステップS
3でYES)、ステップS6に移行し、ブレーキランプ
34が点灯される。この後、ステップS■に戻ってアク
セルボリューム121の電圧VAを記憶値VBとして更
新的に記憶する。
3でYES)、ステップS6に移行し、ブレーキランプ
34が点灯される。この後、ステップS■に戻ってアク
セルボリューム121の電圧VAを記憶値VBとして更
新的に記憶する。
一方、ニュートラルに変更されていなければ(ステップ
S3でNO)、ステップS4で上記記憶値VBおよび電
圧VAが前進状態の電圧に対応しているかどうか、すな
わち、前回および今回のループが共に前進状態であるか
どうかが判断され工4 る。そして、前進状態であれば(ステップS4でYES
)、ステップS5に移行する。
S3でNO)、ステップS4で上記記憶値VBおよび電
圧VAが前進状態の電圧に対応しているかどうか、すな
わち、前回および今回のループが共に前進状態であるか
どうかが判断され工4 る。そして、前進状態であれば(ステップS4でYES
)、ステップS5に移行する。
ステップS5では上記記憶値VBと電圧VAの差が求め
られ、この差が設定値A以上、すなわち、急激な減速で
あれば(ステップS5でYES)、ブレーキランプ34
が点灯され(ステップSs)、この後、ステップSエに
戻ってステップSエ以降の処理が繰り返される。
られ、この差が設定値A以上、すなわち、急激な減速で
あれば(ステップS5でYES)、ブレーキランプ34
が点灯され(ステップSs)、この後、ステップSエに
戻ってステップSエ以降の処理が繰り返される。
一方、ステップS4で前進状態でなければ(ステップS
4でNO)、あるいはステップS5で差が設定値A以下
であれば(ステップS5でNo)、ステップS7でブレ
ーキランプ34は消灯状態に維持される。この後、ステ
ップS1に戻りステップS1以降の処理が繰り返される
。
4でNO)、あるいはステップS5で差が設定値A以下
であれば(ステップS5でNo)、ステップS7でブレ
ーキランプ34は消灯状態に維持される。この後、ステ
ップS1に戻りステップS1以降の処理が繰り返される
。
すなわち、上記フローチャートは前進状態で急激な減速
した場合と、停止する場合にブレーキランプ34を点灯
するようになされている。この結果、通常の減速では点
灯しないことになる。
した場合と、停止する場合にブレーキランプ34を点灯
するようになされている。この結果、通常の減速では点
灯しないことになる。
なお、ブレーキランプ34の点灯はタイマ手段等により
一旦点灯すると所定時間点灯を継続する↑5 ようにしてもよい。また、ブレーキランプ34に代えて
、あるいはブレーキランプ34の点灯とともに、例えば
ブザーを鳴らすようにしてもよい。
一旦点灯すると所定時間点灯を継続する↑5 ようにしてもよい。また、ブレーキランプ34に代えて
、あるいはブレーキランプ34の点灯とともに、例えば
ブザーを鳴らすようにしてもよい。
本発明は、前進状態での急激な減速の場合に、その旨を
後続する人、自転車あるいは車両等に報知するので、車
両等の危険性に対する応答性を維持させることができ、
電動車椅子の安全走行を向上させることができる。
後続する人、自転車あるいは車両等に報知するので、車
両等の危険性に対する応答性を維持させることができ、
電動車椅子の安全走行を向上させることができる。
第1図は本発明に係る電動車椅子の一実施例の外観斜視
図、第2図(a)は本電動車椅子の操作部の平面図、第
2図(b)は操作部のアクセルを示す第2図(a)のn
−n断面図、第3図は本電動車椅子のブロック構成図、
第4図は本電動車椅子のより詳細な回路図、第5図は本
発明に係るブレーキランプの動作を示すフローチャート
である。 1・・・電動車椅子、2・・・操作部、3・・・座席、
4・・・車体部、5・・・ハンドル、7・・・後輪、1
2・・・アクセル、24・・・制御回路、26・・・電
磁ブレーキ駆動回16 路、27・・・電磁ブレーキ、28・・・モータ駆動回
路、29・・・モータ、34・・・ブレーキランプ、l
21・・・アクセルボリューム、24工・・・マイクロ
コンピュータ。
図、第2図(a)は本電動車椅子の操作部の平面図、第
2図(b)は操作部のアクセルを示す第2図(a)のn
−n断面図、第3図は本電動車椅子のブロック構成図、
第4図は本電動車椅子のより詳細な回路図、第5図は本
発明に係るブレーキランプの動作を示すフローチャート
である。 1・・・電動車椅子、2・・・操作部、3・・・座席、
4・・・車体部、5・・・ハンドル、7・・・後輪、1
2・・・アクセル、24・・・制御回路、26・・・電
磁ブレーキ駆動回16 路、27・・・電磁ブレーキ、28・・・モータ駆動回
路、29・・・モータ、34・・・ブレーキランプ、l
21・・・アクセルボリューム、24工・・・マイクロ
コンピュータ。
Claims (1)
- 1、アクセルを操作することにより加速、減速される電
動車椅子において、減速方向へのアクセル操作の変化量
を検出する変化量検出手段と、上記変化量が予め定めた
値以上であることを検出する比較手段と、報知手段とを
備え、上記比較手段から検出信号が送出されたとき、上
記報知手段により少なくとも後方への報知を行うように
したことを特徴とする電動車椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305656A JPH03169201A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 電動車椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305656A JPH03169201A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 電動車椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169201A true JPH03169201A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17947763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305656A Pending JPH03169201A (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 電動車椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017100490A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | パイオニア株式会社 | 速度制御装置 |
| JP2020189537A (ja) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | 本田技研工業株式会社 | 車両表示装置 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1305656A patent/JPH03169201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017100490A (ja) * | 2015-11-30 | 2017-06-08 | パイオニア株式会社 | 速度制御装置 |
| JP2020189537A (ja) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | 本田技研工業株式会社 | 車両表示装置 |
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