JPH03169205A - コンタクタ励磁制御方法 - Google Patents
コンタクタ励磁制御方法Info
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- JPH03169205A JPH03169205A JP1303879A JP30387989A JPH03169205A JP H03169205 A JPH03169205 A JP H03169205A JP 1303879 A JP1303879 A JP 1303879A JP 30387989 A JP30387989 A JP 30387989A JP H03169205 A JPH03169205 A JP H03169205A
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 title claims description 18
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電気車に用いられる制御回路の切換手段にコ
ンタクタを用いた制御装置において、省エネルギー化、
及びコンダクタの小型化を図る事を目的としたコンタク
タ励磁制御方法に関する。
ンタクタを用いた制御装置において、省エネルギー化、
及びコンダクタの小型化を図る事を目的としたコンタク
タ励磁制御方法に関する。
[従来の技術]
従来、コンタクタ励磁制御方法としては、第7図に示す
ようにコンタクタの接点2が閉している間、すなわち動
作スイッチ14がONである間は、コンタクタコイル4
にバッテリ1の全電圧を印加してコンタクタの接点2を
吸引するといった方法がある。尚、3は制御系を司る制
御回路である。
ようにコンタクタの接点2が閉している間、すなわち動
作スイッチ14がONである間は、コンタクタコイル4
にバッテリ1の全電圧を印加してコンタクタの接点2を
吸引するといった方法がある。尚、3は制御系を司る制
御回路である。
しかしながら、接点2が吸引された後は、該接点2を保
持するのに必要な電圧は、一般に、用いられているコン
タクタコイル4の定格電圧の50〜30%もあれば十分
である。
持するのに必要な電圧は、一般に、用いられているコン
タクタコイル4の定格電圧の50〜30%もあれば十分
である。
従って、上記の方法ではバッテリの電力を浪費すること
となるばかりか、連続動作に耐え得るだけの熱容量、電
流容量がコンタクタコイルに必要となり、コンダクタ自
体の形状が大型化してしまう問題があった。
となるばかりか、連続動作に耐え得るだけの熱容量、電
流容量がコンタクタコイルに必要となり、コンダクタ自
体の形状が大型化してしまう問題があった。
そこで、コンタクタの接点が吸引された後は、該接点を
保持するのに必要な電圧だけをコンタクタコイルに印加
するといった制御方法、すなわち、チョンバ制御により
・定のチゴノバデューティに下げた電圧をコンダクタ
コイルに印加するコンダクタチョッパ制御方法が提案さ
れている。
保持するのに必要な電圧だけをコンタクタコイルに印加
するといった制御方法、すなわち、チョンバ制御により
・定のチゴノバデューティに下げた電圧をコンダクタ
コイルに印加するコンダクタチョッパ制御方法が提案さ
れている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、バッテリを駆動源とする電気車においで
は、運転中の電源電圧の変動が大きく、特にハッデリ容
量の低下、或は起動時におけるハ7テリ電圧の低下は免
れないものである。
は、運転中の電源電圧の変動が大きく、特にハッデリ容
量の低下、或は起動時におけるハ7テリ電圧の低下は免
れないものである。
上述のようなバッテリ電圧の低下時においても、コンタ
クタ接点の保持動作中は、一定に固定したチヨ,バデュ
ーテイの電圧をコンタクタコイルヘ印加するだけでは、
コンタクタコイルへの印加電圧もそれに応して低下して
しまい、保持動作中のコンタクタ接点が離脱してしまう
という課題がある。
クタ接点の保持動作中は、一定に固定したチヨ,バデュ
ーテイの電圧をコンタクタコイルヘ印加するだけでは、
コンタクタコイルへの印加電圧もそれに応して低下して
しまい、保持動作中のコンタクタ接点が離脱してしまう
という課題がある。
又、このような乱脱を防くには、保持動作中のチョンバ
デューティを高めに設定しなければならず、接点の保持
に必要な指圧より大きな電圧か印加され、電力消費も大
きくなり、コンタクタ自体も大型化せざるを得ない。
デューティを高めに設定しなければならず、接点の保持
に必要な指圧より大きな電圧か印加され、電力消費も大
きくなり、コンタクタ自体も大型化せざるを得ない。
本発明のコンダクタ励磁制御方法(以下、本発明方法と
いう)は、バッテリの電ノjを浪費することなく安定し
た保持動作を得ると共に、mlンタクタ自体の小型化を
図り得ることを1−1的としている。
いう)は、バッテリの電ノjを浪費することなく安定し
た保持動作を得ると共に、mlンタクタ自体の小型化を
図り得ることを1−1的としている。
[課題を解決するための千段]
本発明方法は、パソテリから制御回路への回路切換手段
にコンタクタを用いた制御装置であって、前記コンタク
タの接点が吸引された後の保持状態では、コンクククコ
イル2こ、前記接点を保持するのに必要なだけの電圧ま
で低滅ずろよう制御を行うコンクククコイル制御装置に
おいて、前記コンタクタの接点が吸引された後は、コン
ダクタニlイルへの印加電圧値が、ハソテ+)電圧の変
動に拘わらす、前記接点を保持するのに必要なだけの電
圧値よりもわずかに高い印加電圧値に安定するように制
御し、前記の課題を解決したものである。
にコンタクタを用いた制御装置であって、前記コンタク
タの接点が吸引された後の保持状態では、コンクククコ
イル2こ、前記接点を保持するのに必要なだけの電圧ま
で低滅ずろよう制御を行うコンクククコイル制御装置に
おいて、前記コンタクタの接点が吸引された後は、コン
ダクタニlイルへの印加電圧値が、ハソテ+)電圧の変
動に拘わらす、前記接点を保持するのに必要なだけの電
圧値よりもわずかに高い印加電圧値に安定するように制
御し、前記の課題を解決したものである。
[実 施 例]
本発明方法の−実施例を以下図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明方法の制御回路図であり、1は電気車
等の駆動源であるハソテリ、2はコンクククの接点、3
は電気車の制御系を司る制御回路、4はコンタクタコイ
ル、5ぱコンダクタコイル4の励磁用1・ランジスク、
6はフライホイールダイオード、7は本発明方法に係る
コンタクタ励磁制1卸回路である。
等の駆動源であるハソテリ、2はコンクククの接点、3
は電気車の制御系を司る制御回路、4はコンタクタコイ
ル、5ぱコンダクタコイル4の励磁用1・ランジスク、
6はフライホイールダイオード、7は本発明方法に係る
コンタクタ励磁制1卸回路である。
前記コンダクタ励磁制御回路7ぱ、コンタクタ動作スイ
ッチ8と、11I記コンタクタコイル4の印カロ電圧の
検出・増幅を行う検出増幅器9と、反転入力側に設定電
圧Vsを、非反転入力側に前記検出増幅器9の出力電圧
Vmが印加された誤差増幅器10と、前記誤差増幅器1
0の出力信号を入力とし、該出力信弓により励磁用I・
ランジスタ5のスインヂングを行うI−ランジスタ駆動
信号CHを出力するコンタクタチョッパ駆動回路11と
から構威されている。
ッチ8と、11I記コンタクタコイル4の印カロ電圧の
検出・増幅を行う検出増幅器9と、反転入力側に設定電
圧Vsを、非反転入力側に前記検出増幅器9の出力電圧
Vmが印加された誤差増幅器10と、前記誤差増幅器1
0の出力信号を入力とし、該出力信弓により励磁用I・
ランジスタ5のスインヂングを行うI−ランジスタ駆動
信号CHを出力するコンタクタチョッパ駆動回路11と
から構威されている。
第1図において、ハッテリ1からコンタクタの接点2を
介して制御回路3に電源を供給するために、コンダクタ
コイル4に直列に接続された1・ランジスク5を駆動し
て前記コンタクタコイル4を励磁するが、この時、コン
タクタ励磁制御回路7のコンタクタチョソパ駆動回路1
1から出力されるトランジスタ駆動信号C Hは、第2
図(B)に示すように、コンタクタ動作ス・イッチ8の
投入(ON)時から一定時間TOは全ON(チジ,バデ
ューティ:α−1.0)とし、TO以後をチョソバ制御
するものである。
介して制御回路3に電源を供給するために、コンダクタ
コイル4に直列に接続された1・ランジスク5を駆動し
て前記コンタクタコイル4を励磁するが、この時、コン
タクタ励磁制御回路7のコンタクタチョソパ駆動回路1
1から出力されるトランジスタ駆動信号C Hは、第2
図(B)に示すように、コンタクタ動作ス・イッチ8の
投入(ON)時から一定時間TOは全ON(チジ,バデ
ューティ:α−1.0)とし、TO以後をチョソバ制御
するものである。
ここで、TO以後のトランジスタ駆動信号CHは次のよ
・うに決定してやれば良い。
・うに決定してやれば良い。
まず、コンダクタコイル4の両端の電圧Vmを、検出増
幅器9で検出し、Vmの平均電圧Vmを得る。この平均
電圧Vmと、予め定めた設定電圧VSとの差(Vm−V
s)を誤差増幅器10で演算し、この差に比例した信号
を前記コンタクタヂョノバ駆動回路l1へ出力する。
幅器9で検出し、Vmの平均電圧Vmを得る。この平均
電圧Vmと、予め定めた設定電圧VSとの差(Vm−V
s)を誤差増幅器10で演算し、この差に比例した信号
を前記コンタクタヂョノバ駆動回路l1へ出力する。
前記コンダクタチョソパ駆動回路11は、前記誤差増幅
器]Oの出力信号に基づき、l・ランジスタ駆動信号C
I■のチョンパデューティαを決定する。
器]Oの出力信号に基づき、l・ランジスタ駆動信号C
I■のチョンパデューティαを決定する。
すなわち、
α=αn−K (Vm−V s )
ただし、αn一前回のヂョンバデューティK:定数
とする。
とする。
で求められるチヨンバデューティ:α(−TON/T)
でコンタクタコ・fル4の励磁用1ランシスタ5を駆動
するごとにより、コンタクタコイル4の両端の印加電圧
Vmの平均値Vmば、第2図の(A)に示すごとく、ハ
ソテリ電圧VBの変動にかかわらず、設定電圧Vsに等
しく、常に一定にlif1?卸されることとなる。
でコンタクタコ・fル4の励磁用1ランシスタ5を駆動
するごとにより、コンタクタコイル4の両端の印加電圧
Vmの平均値Vmば、第2図の(A)に示すごとく、ハ
ソテリ電圧VBの変動にかかわらず、設定電圧Vsに等
しく、常に一定にlif1?卸されることとなる。
尚、設定電圧Vsはコンダクタの接点吸引後の保持に要
する程度の電圧を、適宜選択してやれば良い。
する程度の電圧を、適宜選択してやれば良い。
又、第1図に示す実施例においては、誤差増幅器10を
採用しているが、これに限られるものではない。例えば
、前記誤差増幅器10の代わりに比較器を用いVmの上
限値、下限値によるチョパ制御、或は上限値、又は下限
値いずれかによる定周波、又はON巾一・定やOFFl
il一定のチョンパ制御とすることも可能である。
採用しているが、これに限られるものではない。例えば
、前記誤差増幅器10の代わりに比較器を用いVmの上
限値、下限値によるチョパ制御、或は上限値、又は下限
値いずれかによる定周波、又はON巾一・定やOFFl
il一定のチョンパ制御とすることも可能である。
第3図は、本発明方法の他の実施例を例示し、7Aはコ
ンタクタ励磁制御回路、IIAはコンタクタチョッパ駆
動回路、12A,1.2Bはそれぞれ比較器である。又
、本第3図における1から6まで番号を何したものは、
第1図のものと同−であるのでここでの説明は省略する
。
ンタクタ励磁制御回路、IIAはコンタクタチョッパ駆
動回路、12A,1.2Bはそれぞれ比較器である。又
、本第3図における1から6まで番号を何したものは、
第1図のものと同−であるのでここでの説明は省略する
。
第3図において、コンタクタ励磁制御回路7Aのコンタ
クタチョッパ駆動回路11Aから出力される1一ランジ
スク駆動信号C Hは、第5図(B)に示すように、コ
ンタクタ動作スイッチ8の投入(ON)時から一定時間
TOは前述と同様に全ON(チョッパデューティ:α一
l.0)とし、TO以後をチョンパ制御してやれば良い
。
クタチョッパ駆動回路11Aから出力される1一ランジ
スク駆動信号C Hは、第5図(B)に示すように、コ
ンタクタ動作スイッチ8の投入(ON)時から一定時間
TOは前述と同様に全ON(チョッパデューティ:α一
l.0)とし、TO以後をチョンパ制御してやれば良い
。
この、TO時間はコンダクタの接点2の投入に要する時
間に、ある程度の余裕をもたせた時間とすれば良い。
間に、ある程度の余裕をもたせた時間とすれば良い。
ここで、′■゛0以後のチョノパデューティ:αを設定
ずるために、第3図に示す実施例では2個の比較器12
A,12Bを設け、ハノテリ電圧VBと比較し、チョソ
パデューティ:αを3段階に変化させて制御を行・うも
のを例示しており、以下、各段階ににおけるチョソパデ
ューティ:αの設定について詳述する。すなわち、比較
器12Aの比較基(1(電圧V1を0.8VBO、比較
器12Bの比較基準電圧■2を0.6Vl30(ただし
、VBOばハノテリ定格電圧)の設定にしたとすると、
ハ・7テリ電圧V Bに対し、比較器12A.12Bの
論理信号出力S1.,S2は、第1表に示す関係となる
。
ずるために、第3図に示す実施例では2個の比較器12
A,12Bを設け、ハノテリ電圧VBと比較し、チョソ
パデューティ:αを3段階に変化させて制御を行・うも
のを例示しており、以下、各段階ににおけるチョソパデ
ューティ:αの設定について詳述する。すなわち、比較
器12Aの比較基(1(電圧V1を0.8VBO、比較
器12Bの比較基準電圧■2を0.6Vl30(ただし
、VBOばハノテリ定格電圧)の設定にしたとすると、
ハ・7テリ電圧V Bに対し、比較器12A.12Bの
論理信号出力S1.,S2は、第1表に示す関係となる
。
〔第 1 表〕
又、コンダクタチョソバ駆動回路11Aは、前記比較器
12A.12Bの論理信号出力SL,S2に基づき、第
5図(A)に示すごとく1ランジスタ駆動信号CH(ヂ
ョシパデュー−5−:α)を下記のように出力する。
12A.12Bの論理信号出力SL,S2に基づき、第
5図(A)に示すごとく1ランジスタ駆動信号CH(ヂ
ョシパデュー−5−:α)を下記のように出力する。
(イ) S 1 = ’HJ
すなわちVB≧0.8VBOのとき
α−0.3
(c+ ) S] .−r l, 」
0.8VBO>VB≧0.6VBOのときα−0.4
〔ハ)S2=rHJ
VB<0.6VBOのとき
α−0.5
−l二記の1・ランジスタ駆動信’;4 (J, Hの
チョッパデューティ:αによりトランジスタ5が駆動さ
れ、コンダクタフイル4には平均電圧(VBxα)が印
加される。
チョッパデューティ:αによりトランジスタ5が駆動さ
れ、コンダクタフイル4には平均電圧(VBxα)が印
加される。
尚、木例に示した比較器12A,12Bの比較基準電圧
Vl,V2、及びチョソパデューテイ:αは、コンタク
タの接点保持に必要なコンタクタコイルの励磁電圧が、
ハソテリ定格電圧の約20%であることから定めたもの
であり、接点保持に必要なコンタクタコイルの励磁電圧
がこれ以外である場合には、適宜比較基準電圧Vl,V
2、及びチョッパデューティ:αを選んでやれば良いこ
とは言うまでもない。
Vl,V2、及びチョソパデューテイ:αは、コンタク
タの接点保持に必要なコンタクタコイルの励磁電圧が、
ハソテリ定格電圧の約20%であることから定めたもの
であり、接点保持に必要なコンタクタコイルの励磁電圧
がこれ以外である場合には、適宜比較基準電圧Vl,V
2、及びチョッパデューティ:αを選んでやれば良いこ
とは言うまでもない。
又、前記実施例においては、チヨノバデューティ:αを
3段階に変化させたものであるが、これば一例にすぎず
、例えば第6図に示すようにチヨノパデューティ:αを
無段階に変化させることも、もちろん可能である。
3段階に変化させたものであるが、これば一例にすぎず
、例えば第6図に示すようにチヨノパデューティ:αを
無段階に変化させることも、もちろん可能である。
第4図において、その一例を示すと、前記実施例におけ
る比較器の代わりに、チョッパデューティ信号発生器l
3を用いている。該チョノバデュティ信号発生器13は
、第6図に示すように、ハソテリ電圧VBの変動に応し
、図示のごとく予め定めた変化率に従って(本例では、
0.3から0.5の範囲を)、連続的に変化するチョソ
バデューティ指令SOを出力し、該チョンバデューテイ
指令SOに基づきコンタクタチョンバ駆動回路11Bが
チョッパデューティ;αを決定し、1−ランジスク駆動
信号C Hとして1−ランシスク5へ出力されるように
構或されているものである。
る比較器の代わりに、チョッパデューティ信号発生器l
3を用いている。該チョノバデュティ信号発生器13は
、第6図に示すように、ハソテリ電圧VBの変動に応し
、図示のごとく予め定めた変化率に従って(本例では、
0.3から0.5の範囲を)、連続的に変化するチョソ
バデューティ指令SOを出力し、該チョンバデューテイ
指令SOに基づきコンタクタチョンバ駆動回路11Bが
チョッパデューティ;αを決定し、1−ランジスク駆動
信号C Hとして1−ランシスク5へ出力されるように
構或されているものである。
(尚、比較基準電圧Vl.V2は、第3図に示す実施例
と同一値とする。) このように、コンタクタコイルへのチョツパデューティ
を、ハソテリ電圧の変動に応して制御すれば、バッテリ
電圧の変動範囲を、例えばノ\,7テリ定格電圧の12
0〜50%とすれば、該ハツテリ電圧の変動に対しても
、コンダクタコイルに印加される平均電圧は、ハソテリ
定格電圧の24〜30%(Vl,V2Xαより)の範囲
に保つことができる。
と同一値とする。) このように、コンタクタコイルへのチョツパデューティ
を、ハソテリ電圧の変動に応して制御すれば、バッテリ
電圧の変動範囲を、例えばノ\,7テリ定格電圧の12
0〜50%とすれば、該ハツテリ電圧の変動に対しても
、コンダクタコイルに印加される平均電圧は、ハソテリ
定格電圧の24〜30%(Vl,V2Xαより)の範囲
に保つことができる。
従って、コンタクタの接点が吸引された後は、該接点保
持に必要な最小限のコンタクタコイルの励磁電圧(定格
電圧の約20%以上)を確保している。
持に必要な最小限のコンタクタコイルの励磁電圧(定格
電圧の約20%以上)を確保している。
[効 果コ
本発明方法は、上記の方法を採用した結果、コl1
ンタクタコイルに印加する電圧を検出し、該電圧を一定
に保つように制御することにより、コンタクタコイルに
対し、ハッテリ電圧に変動が生した場合でもコンタクタ
の接点の保持に必要なだけの電圧を印加し、接点の離脱
や、無駄な電力消費を抑えることができると共に、コン
タクタコイルに過剰な電圧を印加することが無いため、
コンタクタを小型化することできるという効果を奏する
。
に保つように制御することにより、コンタクタコイルに
対し、ハッテリ電圧に変動が生した場合でもコンタクタ
の接点の保持に必要なだけの電圧を印加し、接点の離脱
や、無駄な電力消費を抑えることができると共に、コン
タクタコイルに過剰な電圧を印加することが無いため、
コンタクタを小型化することできるという効果を奏する
。
又、ハッテリ電圧を検出し、該変動に応して、最適のチ
ョソパデューティを決定し、コンタクタコイルへの印加
電圧を必要最小限に押さえることも可能にしているから
、前記同様の効果を奏することができる。
ョソパデューティを決定し、コンタクタコイルへの印加
電圧を必要最小限に押さえることも可能にしているから
、前記同様の効果を奏することができる。
第1図は、本発明方法の実施例を示す制御回路図、第2
図(A)は、バッテリ電圧と、コンダクタコイルへの印
加電圧との関係をしめずグラフ、第2図(B)は、第1
図における実施例の動作タイムチャーi・、第3図、第
4図は、本発明方法の他の実施例を示す制御回路図、第
5図は(A)は、12 第3図の実施例におけるハッテリ電圧と、チョッパデJ
.−ティとの関係を示すグラフ、第5図(B)は、第3
図における実施例の動作タイムチャート、第6図は、第
4図における実施例のハソテリ電圧と、チョッパデュー
ティとの関係を示すグラフ、第7図は、従来のコンクク
ク励磁制御方法を説明するための制御回路図である。 1 ゛− パソテリ 2 − コンダクタの接点3 −
制御回路 4 =− コンタクタコイル 5 −一 励磁用トランジスタ 6 − フライホイールダイオード 7,7A,7B −−コンダクタ励磁制御回路8 −−
−−−−コンククク動作スイッヂ9 −−−−−−検出
増幅器 10 − 誤差増幅器].1.l IA,l
IB コンダクタチョッパ駆動回路 1 2 A, 1 2 B 一 比較器tつ 繁 トm冫て1ト口 トで 花 第 6 ロ イ 7 開 バ・ンテリ電圧
図(A)は、バッテリ電圧と、コンダクタコイルへの印
加電圧との関係をしめずグラフ、第2図(B)は、第1
図における実施例の動作タイムチャーi・、第3図、第
4図は、本発明方法の他の実施例を示す制御回路図、第
5図は(A)は、12 第3図の実施例におけるハッテリ電圧と、チョッパデJ
.−ティとの関係を示すグラフ、第5図(B)は、第3
図における実施例の動作タイムチャート、第6図は、第
4図における実施例のハソテリ電圧と、チョッパデュー
ティとの関係を示すグラフ、第7図は、従来のコンクク
ク励磁制御方法を説明するための制御回路図である。 1 ゛− パソテリ 2 − コンダクタの接点3 −
制御回路 4 =− コンタクタコイル 5 −一 励磁用トランジスタ 6 − フライホイールダイオード 7,7A,7B −−コンダクタ励磁制御回路8 −−
−−−−コンククク動作スイッヂ9 −−−−−−検出
増幅器 10 − 誤差増幅器].1.l IA,l
IB コンダクタチョッパ駆動回路 1 2 A, 1 2 B 一 比較器tつ 繁 トm冫て1ト口 トで 花 第 6 ロ イ 7 開 バ・ンテリ電圧
Claims (2)
- (1)バッテリから制御回路への回路切換手段にコンダ
クタを用いた制御装置であって、前記コンダクタの接点
が吸引された後の保持状態では、コンダクタコイルに、
前記接点を保持するのに必要なだけの電圧まで低減する
よう制御を行うコンダクタコイル制御装置において、 前記コンダクタの接点が吸引された後は、コンタクタコ
イルへの印加電圧値が、バッテリ電圧の変動に拘わらず
、前記接点を保持するのに必要なだけの電圧値よりもわ
ずかに高い印加電圧値に安定するように制御する事を特
徴とするコンダクタ励磁制御方法。 - (2)上記請求項(1)において、バッテリの電圧を検
出し、該電圧に基づきコンタクタコイルへのチョッパデ
ューティを変化させることを特徴とするコンダクタ励磁
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303879A JPH03169205A (ja) | 1989-11-23 | 1989-11-23 | コンタクタ励磁制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1303879A JPH03169205A (ja) | 1989-11-23 | 1989-11-23 | コンタクタ励磁制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169205A true JPH03169205A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17926374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1303879A Pending JPH03169205A (ja) | 1989-11-23 | 1989-11-23 | コンタクタ励磁制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110126622A (zh) * | 2018-02-08 | 2019-08-16 | 法可特里亚股份有限公司 | 接触器系统和用于稳定接触器系统的方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253104A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-07 | Hitachi Ltd | 電気車の制御装置 |
| JPS6211301B2 (ja) * | 1978-02-28 | 1987-03-11 | Shizuoka Seiki Co Ltd |
-
1989
- 1989-11-23 JP JP1303879A patent/JPH03169205A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211301B2 (ja) * | 1978-02-28 | 1987-03-11 | Shizuoka Seiki Co Ltd | |
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| CN110126622B (zh) * | 2018-02-08 | 2023-09-05 | 法可特里亚股份有限公司 | 接触器系统和用于稳定接触器系统的方法 |
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