JPS6211301B2 - - Google Patents
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- JPS6211301B2 JPS6211301B2 JP53022358A JP2235878A JPS6211301B2 JP S6211301 B2 JPS6211301 B2 JP S6211301B2 JP 53022358 A JP53022358 A JP 53022358A JP 2235878 A JP2235878 A JP 2235878A JP S6211301 B2 JPS6211301 B2 JP S6211301B2
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- Japan
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- moisture content
- measurement
- drying
- signal
- output
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
本発明は、穀物等の乾燥機に装備され、被乾燥
物である穀物等の試料の含水率を計測して、乾燥
機の運転を制御または停止させるようにした自動
含水率測定装置に関するものである。
物である穀物等の試料の含水率を計測して、乾燥
機の運転を制御または停止させるようにした自動
含水率測定装置に関するものである。
この種の自動含水率測定装置として、穀物乾燥
機にて乾燥中の被乾燥穀物の含水率値を自動測定
して測定値信号を出力する測定部と、手動設定し
た乾燥の目標含水率値に対応した設定値信号を出
力する目標含水率設定部と、前記測定値信号と設
定値信号とを入力比較して被乾燥穀物の含水率値
が前記目標含水率値になつたときに乾燥停止信号
を出力すると共に、自動測定の各種シーケンス制
御を行う測定制御部とからなるものがある。 このような形式のものにおいて、自動含水率測
定装置の自動測定動作が不能状態になる場合があ
る。このような場合には、以後正常なシーケンス
制御が行われず、前記測定制御部は乾燥停止信号
を出力しないので穀物乾燥機は無制御状態、即
ち、いつまでも乾燥運転を継続して停止しないこ
とになる。この対策として、かかる状態が生じた
場合には、警報装置により警報を発することが考
えられるが、この種の穀物乾燥機は一般的に深夜
に無人運転され、作業者が不在であることが多
く、有効な解決手段とはならない。 また、他の対策として、かかる状態が生じた場
合には、即時に乾燥機の運転を停止することが考
えられるが、被乾燥穀物の水分が高い乾燥初期の
段階で生じたときには被乾燥穀物がムレ等により
品質劣化を生じることになる。
機にて乾燥中の被乾燥穀物の含水率値を自動測定
して測定値信号を出力する測定部と、手動設定し
た乾燥の目標含水率値に対応した設定値信号を出
力する目標含水率設定部と、前記測定値信号と設
定値信号とを入力比較して被乾燥穀物の含水率値
が前記目標含水率値になつたときに乾燥停止信号
を出力すると共に、自動測定の各種シーケンス制
御を行う測定制御部とからなるものがある。 このような形式のものにおいて、自動含水率測
定装置の自動測定動作が不能状態になる場合があ
る。このような場合には、以後正常なシーケンス
制御が行われず、前記測定制御部は乾燥停止信号
を出力しないので穀物乾燥機は無制御状態、即
ち、いつまでも乾燥運転を継続して停止しないこ
とになる。この対策として、かかる状態が生じた
場合には、警報装置により警報を発することが考
えられるが、この種の穀物乾燥機は一般的に深夜
に無人運転され、作業者が不在であることが多
く、有効な解決手段とはならない。 また、他の対策として、かかる状態が生じた場
合には、即時に乾燥機の運転を停止することが考
えられるが、被乾燥穀物の水分が高い乾燥初期の
段階で生じたときには被乾燥穀物がムレ等により
品質劣化を生じることになる。
本発明は、このような事情に鑑み、何らかの支
障により自動測定動作が不能となつたとき、即
ち、シーケンス制御の異常状態(故障)を検出し
た場合に、その後の測定、延いては乾燥機の運転
に支障のないように改良した自動含水率測定装置
を提供しようとするものである。
障により自動測定動作が不能となつたとき、即
ち、シーケンス制御の異常状態(故障)を検出し
た場合に、その後の測定、延いては乾燥機の運転
に支障のないように改良した自動含水率測定装置
を提供しようとするものである。
本発明は、このような事情に鑑みて提案された
もので、穀物乾燥機にて乾燥中の被乾燥穀物の含
水率値を自動測定して測定値信号を出力する測定
部と、手動設定した乾燥の目標含水率値に対応し
た設定値信号を出力する目標含水率設定部と、前
記測定値信号と設定値信号とを入力比較して被乾
燥穀物の含水率値が前記目標含水率値になつたと
きに乾燥停止信号を出力すると共に、自動測定の
各種シーケンス制御を行う測定制御部とからなる
自動含水率測定装置において、自動測定中に前記
測定制御部の前記シーケンス制御の異常状態を検
出したとき安全停止信号を出力する故障検出部
と、前記乾燥停止信号を入力したときには少なく
とも前記乾燥機のバーナへの燃料供給と乾燥風フ
アンとを停止制御する乾燥機停止部とを設け、自
動測定中に何らかの支障により自動測定動作が不
能となつたとき、即ち、シーケンス制御の異常状
態を検出した場合には、穀物乾燥機のバーナへの
燃料供給のみ停止制御して被乾燥穀物の過乾燥を
防止すると共に、乾燥風用のフアンのみは継続し
て運転制御するようにして、乾燥初期にあつて高
含水率値の被乾燥物がムレ等により品質劣化を生
じないようにしたことを特徴とする。
もので、穀物乾燥機にて乾燥中の被乾燥穀物の含
水率値を自動測定して測定値信号を出力する測定
部と、手動設定した乾燥の目標含水率値に対応し
た設定値信号を出力する目標含水率設定部と、前
記測定値信号と設定値信号とを入力比較して被乾
燥穀物の含水率値が前記目標含水率値になつたと
きに乾燥停止信号を出力すると共に、自動測定の
各種シーケンス制御を行う測定制御部とからなる
自動含水率測定装置において、自動測定中に前記
測定制御部の前記シーケンス制御の異常状態を検
出したとき安全停止信号を出力する故障検出部
と、前記乾燥停止信号を入力したときには少なく
とも前記乾燥機のバーナへの燃料供給と乾燥風フ
アンとを停止制御する乾燥機停止部とを設け、自
動測定中に何らかの支障により自動測定動作が不
能となつたとき、即ち、シーケンス制御の異常状
態を検出した場合には、穀物乾燥機のバーナへの
燃料供給のみ停止制御して被乾燥穀物の過乾燥を
防止すると共に、乾燥風用のフアンのみは継続し
て運転制御するようにして、乾燥初期にあつて高
含水率値の被乾燥物がムレ等により品質劣化を生
じないようにしたことを特徴とする。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体
的に説明する。 第1図と第2図において自動含水率測定装置に
ついて説明すると、モータ1の回転軸2がカツプ
リング3を介して絶縁性のギヤ4一緒に回転すべ
く結合され、このギヤ4の下に止め具5により棒
状の上部電極6が一直線上に連結されている。ギ
ヤ4は、筐体7に装着されたスリーブ8により回
転自在に支持されており、上部電極6の下部が絶
縁性のブラケツト9に固定保持されたナツト10
に螺合して支持され、そのナツト10の取付けね
じ11にリード線12がねじ止めされて電気的に
接続するようになつている。カツプリング3は、
第2図に示すように、内側の突条13を回転軸2
の溝14に嵌込んで動力伝達し、所定の負荷が作
用すると、突条13が破壊して空転するように構
成されている。一方、下部電極15を有する試料
皿16の一端が、リード線17に電気的に接続す
る軸18により片持ち支持され、試料皿16のギ
ヤ部19がギヤ機構20を介して前述のギヤ4に
伝動可能に連結されている。 こうして、通常はモータ1の正転により回転軸
2、カツプリング3、ギヤ4、ギヤ機構20が一
方に回つて、試料皿16が前進して乾燥機内に入
り、下部電極15の上に被乾燥物の穀物等の試料
を採取する。その後、モータ1が逆転することに
より試料皿16が元に戻り、下部電極15が上部
電極6と一直線上に位置すると、モータ1の回転
軸2、カツプリング3、ギヤ4と共に回転して下
降する上部電極6により下部電極15上の試料が
圧砕され、これにより、両電極6,15間の電気
抵抗値に伴つて試料の含水率が測定されるもの
で、このような測定が繰返して何回か行われる。
そして、試料中に堅い異物が入つているような場
合には、上部電極6の下降が阻止されてモータ1
に過負荷が作用することによりカツプリング3が
破壊し、こうして、試料皿16と共に上部電極6
が動かなくなつて測定が自動的に停止するのであ
る。 次に、第3図の回路について測定のシーケンス
制御の動作および安全装置について説明すると、
21は試料を圧砕して電極間の電気抵抗を測定
し、この電気抵抗に反比例した信号を発生する測
定部、22は積分回路、23は比較回路、24は
測定間隔制御回路、25は測定回路計数回路、2
6は測定フラグ回路、27は2秒クロツクパルス
発生回路、28は二段カツトオフフラツグ回路
で、これらで測定制御部を構成し、29は故障検
出部である。測定部21では試料皿16が待機位
置にあり、その位置で待機リミツトスイツチ
WTLSが開いている。試料皿16は、試料を採取
すべくモータ1の作動によつて前進し、前進端で
リミツトスイツチFWLSを開いて停止し、更に一
定時間後モータ1が逆転し後退端でリミツトスイ
ツチBWLSを開くようになつている。 電源が投入(第6図のスタート)されると、
INITによりNORゲートG―1を介して測定回数
計数回路25のカンタC―1がロードされ、カウ
ント11にセツトされる。それにより出力QDが
高レベル(以下Hと称す)となりAUTO信号が
発生する。このAUTO信号は、自動測定中を示
す信号であり、測定回数計数回路25へのカウン
ト許可、積分回路22への積分許可、測定フラグ
回路26への停止解除等の指令信号として作用す
る。またカウント11にセツトするのは、以後
12、13、14、15、0と計数して5回の測定が済む
までAUTO信号をHに保つためである。一方、
信号により測定フラグ回路26のフリツプ
フロツプFF―1をクリヤし、その出力Qは低レ
ベル(以下Lと称す)になる。試料皿16は待機
位置にあるので、リミツトスイツチWTLSは開き
FWLS,BWLSは閉じている。ゲートQ―Aは
AUTO信号のLレベルより禁止されているの
で、ゲートG―2の出力はHレベルである。従つ
て、ゲートG―3はオンとなり、モータ正転用リ
レーFWDが作動し、モータ1が正転し、試料皿
16が前進し乾燥機内に入る。前進端でリミツト
スイツチFWLSが押されて開くと、ゲートG―2
の入力がHとなり、その出力がLとなり、ゲート
G―3が禁止され、リレーFWDが不作動となり
モータ1が停止する。 一方、リミツトスイツチFWLSの作動により、
負入力ORゲートG―4の出力がHとなり、イン
バータI―1を介して遅延カウンタC―2のクリ
ヤを解除し、2秒クロツクパルス発生回路27の
自走発振器B―1の出力Qから出力される2秒ク
ロツクパルスを計数し始める。この2秒クロツク
パルスは、主に後述の積分回路22の積分時間を
規制するために設定されたパルス信号である。カ
ウント8が(16秒経過)になると、カウンタC―
2の出力QDがHになり、ゲートG―5の入力が
共にHになるのでその出力はLになる。16カウン
ト(32秒経過)目で前記出力QDがLになると、
ゲートG―5の出力はHになり、測定フラグ回路
26のフリツプフロツプFF―1の出力QはHと
なり、出力はLとなる。リミツトスイツチ
BWLSは閉じているので、ゲートG―6は入力が
共にHとなり、オンとなつてリレーBAKが作動
してモータ1が逆転し、試料皿16は後退し始め
る。このように、試料皿16が前進して停止した
後、一定時間後(32秒後)に後退させるのは、そ
の間に試料皿6上に試料を確実に採取するためで
ある。 試料皿16の後退により、リミツトスイツチ
FWLSが閉じ、遅延カウンタC―2をクリヤす
る。試料皿16の後退端でリミツトスイツチ
BWLSが作動して開くと、ゲートG―6が禁止さ
れ、BAKが不作動となりモータ1が停止する。
同時に、前記のリミツトスイツチFWLSが開いた
時に同様に、遅延カウンタC―2は2秒クロツク
発生回路27の出力パルスをカウントし始める。 カウンタC―2が8カウント(16秒経過)する
と、その出力QDはHとなり、出力QAはLとな
る。一方、リミツトスイツチBWLSは開いている
ので、3入力NANDゲートG―7の入力が共にH
となり、その出力はLとなり、スイツチ回路S―
1を作動させ、スイツチSW―1を閉じ積分を開
始する。つまり、試料が圧砕されて、16秒経過後
の測定部21の出力が十分安定した時点で積分回
路22は、その出力の積分を開始する。 カウンタC―2が9カウント(18秒経過)する
と、出力QA,QDはHになり、3入力ゲートG
―8の入力条件が整い、その出力はLとなる。こ
の出力LはMESD信号であり、1回の測定が終了
したことを示すもので、この信号MESDはゲート
G―9を介して測定フラグ回路26のフリツプフ
ロツプFF―1をリセツトし、モータ正転用リレ
ーFWDが作動し、モータ1が再び正転し、試料
皿16が前進し始める。また、MESD信号は測定
計数回路25のカウンタC―1に入り、1カウン
ト計数アツプし、カウント12になる。 同時にカウンタC―2の出力QAがHになり、
ゲートG―7の出力もHになり、スイツチSW―
1が開き1回目の積分は終る。試料皿16が前進
するとリミツトスイツチBWLSが閉じ、カウンタ
C―2は再びクリヤされる。試料皿16の前進途
中において、待機リミツトスイツチWTLSを開
き、ゲートG―Aへの入力はHとなるが、
AUTO信号によりゲートG―Aは禁止されたま
まなのでモータ1は停止しない。 即ち、上記カウンタC―1は、測定回路の計数
用に、上記カウンタC―2は、ゲートG―7,G
―8に接続して積分回路22、測定回数計数回路
25、測定フラグ回路26等の動作タイミング信
号を出力するためにそれぞれカウント動作を行
う。 以上の作動が繰返され、測定の回数が計数回路
25のカウンタC―1で計数され、5回目の測定
終了時にカウント0に戻り、出力QDはLとな
る。これにより、AUTO信号によるゲートG―
Aの禁止がとけ、リミツトスイツチWTLSが開い
た時、ゲートG―Aの出力がLとなり、ゲートG
―2を介してゲートG―3が禁止され、リレー
FWDが不作動となり、試料皿16はリミツトス
イツチWTLSのところで停止する。 以上の5回の各測定による測定値の積算値は比
較回路23で比較レベルと比較される。比較回路
23には3個の比較回路F―1,F―2,F―3
が設けられ、F―1が最も比較レベルが低く、こ
れが目標値となり、一方、F―3,F―2は、F
―1よりも高くなるように抵抗R1,R2,R3から
なる分圧回路により互いに所定間隔をおいて上下
に設定されている。積算された電圧はR4,VR1,
R5の分圧回路により各比較回路の反転入力に供
給される。更に比較回路23の各比較レベルとな
る基準電圧は、抵抗R1,R2,R3の分圧回路に直
列接続する目標含水率設定部としてのロータリー
スイツチRSによる抵抗VR2の値を変えることに
より変えることができる。即ち、使用者の目標含
水率を選択設定するには、目標含水率設定部とし
てのロータリースイツチRSによりVR2を変える
ことにより、各比較回路のレベル全体を上下に変
更できるようになつている。各比較回路の出力
は、測定間隔制御回路24のカウンタC―3の入
力B,C,Dに加えられており、測定回数計数回
路25のカウンタC―1のキヤリー出力CA1がL
になるとロードされ、入力B,C,Dに応じたカ
ウントにロードされる。カウンタC―3は8分ク
ロツクパルス発生回路B―2のパルスを計数し、
15カウントに達してカウント0に戻る前に、キヤ
リー出力CA2がLになる。例えば、F―3の出力
がHなる19%以下になると、カウント8で64分、
F―3とF―2がHとなればカウント12で32分、
全部Hではカウント14で16分にそれぞれロードさ
れるようになつている。従つて、その時の水分に
応じて測定間隔時間が設定され、その時間が経過
するとキヤリー出力CA2によりカウンタC―1が
再びロードされ、次の測定を開始する。 次に、水分が目標値以下に達すると、比較回路
F―1まで全て出力(第1の信号)がHとなる。
この時のF―1の出力(出力COFFとする)は、
二段カツトオフフラグ回路28の初段のフリツプ
フロツプFF―2の入力Dに印加され、測定回数
計数回路25のキヤリー出力CA1のHにより、ゲ
ートG―10を経てフリツプフロツプFF―2を
作動させ出力Q(第2の信号)がHになり、乾燥
が目標値に達したことを記憶する。 次に、16分後に測定が再開され、5回測定が行
われたとき、その積算値が再び目標値を割つてい
ると、二段カツトオフフラグ回路28の次段のフ
リツプフロツプFF―3の入力Dに、出力COFF
と初段フリツプフロツプFF―2の出力Qが印加
されているので、測定回路計数回路25のキヤリ
ー出力CA1によりフリツプフロツプFF―3が動
作する。そして、その出力のLにより乾燥機停
止部としての燃料リレーFUELが作動し、燃料が
止められる。続いて、数分後にタイマーB―2の
出力QTのLによりゲートG―11がオンとな
り、送風機リレーFANが作動し送風機が止ま
り、乾燥が終る。これと同時に測定間隔制御回路
24をクリヤし、自動測定機能、つまりシーケン
ス制御が停止する。 最初に目標設定値に達し、次に再度測定を行な
つた時、乾燥ムラ等によりその目標値に達してい
ない時は、即ち、含水率が高く検出された時、出
力信号COFFはLで二段目のフリツプフロツプ
FF―3の入力DがLなので、停止信号が現われ
ず、再び測定を繰返すことになる。この時、フリ
ツプフロツプFF―2の出力Qが、ゲートG―1
2を介してカウンターC―3のB入力に印加され
ているので、出力信号COFFがLであるにもかか
わらず、次回の測定は16分後に行われるようにロ
ードされる。 また、故障検出部29での作動検出は「測定動
作の所定シーケンス制御が停止してしまい一定限
を過ぎてもAUTO信号が消失しないこと」をも
つて行なうことができる。即ち、試料中に堅い異
物が入つている場合には、上部電極6の下降が阻
止されて、リミツトスイツチBWLSを開く前にカ
ツプリングが破壊する。このとき、リミツトスイ
ツチFWLSは閉じているのでゲートG―4の入力
は共にHになり、以後ゲートG―4の出力はLと
なる。従つて、自動発振器B―1と遅延カウンタ
C―2は共にクリアーされて不作動状態に保持さ
れる。この結果、以後ゲートG―8の入力がHに
なることはなく、ゲートG―8からMESD信号が
出なくなる。従つて、測定回数計数回路25のカ
ウンタC―1はカウントアツプせず、AUTO信
号はHのまま固定され、モータ1の回転軸は逆転
したままで、以後のシーケンス制御は停止し、異
常状態となる。一方、カウンタC―1のCA1信号
は破壊した時点でHまたはLに保持される。故障
検出部29のゲートG13には、AUTO信号と
測定間隔制御回路24のカウンタC―3のCA2信
号が印加されており、その出力は測定開始より約
2分のところでLとなる。そして、更に約6分た
つて8分クロツクパルス発生回路B―2の出力Q
TがLになつたとき、ゲートG14は条件が整つ
てHレベルの燃料停止信号を出力し、燃料リレー
FUELが作動し、燃料の供給停止と共にやがて乾
燥機における熱源の作動が停止する。 一方、このとき送風機リレーFANによる送風
と循環が継続し、これによりカツプリング破壊
(故障検知)が被乾燥物の水分が高い乾燥初期の
段階で生じたとしても、被乾燥物のムレ等による
品質変化を生じない。尚、警報を発するようにす
るには燃料リレーFUELの作動で行うのが適切で
ある。 第4図に測定中のタイムチヤートが示されてお
り、点線は3回測定した際にカツプリング破壊、
故障検知を生じた場合である。 以上に説明した第3図に基く乾燥開始から乾燥
停止終了までの機能、動作は、第5図のブロツク
図および第6図のフローチヤートにより、より明
確に説明されている。
的に説明する。 第1図と第2図において自動含水率測定装置に
ついて説明すると、モータ1の回転軸2がカツプ
リング3を介して絶縁性のギヤ4一緒に回転すべ
く結合され、このギヤ4の下に止め具5により棒
状の上部電極6が一直線上に連結されている。ギ
ヤ4は、筐体7に装着されたスリーブ8により回
転自在に支持されており、上部電極6の下部が絶
縁性のブラケツト9に固定保持されたナツト10
に螺合して支持され、そのナツト10の取付けね
じ11にリード線12がねじ止めされて電気的に
接続するようになつている。カツプリング3は、
第2図に示すように、内側の突条13を回転軸2
の溝14に嵌込んで動力伝達し、所定の負荷が作
用すると、突条13が破壊して空転するように構
成されている。一方、下部電極15を有する試料
皿16の一端が、リード線17に電気的に接続す
る軸18により片持ち支持され、試料皿16のギ
ヤ部19がギヤ機構20を介して前述のギヤ4に
伝動可能に連結されている。 こうして、通常はモータ1の正転により回転軸
2、カツプリング3、ギヤ4、ギヤ機構20が一
方に回つて、試料皿16が前進して乾燥機内に入
り、下部電極15の上に被乾燥物の穀物等の試料
を採取する。その後、モータ1が逆転することに
より試料皿16が元に戻り、下部電極15が上部
電極6と一直線上に位置すると、モータ1の回転
軸2、カツプリング3、ギヤ4と共に回転して下
降する上部電極6により下部電極15上の試料が
圧砕され、これにより、両電極6,15間の電気
抵抗値に伴つて試料の含水率が測定されるもの
で、このような測定が繰返して何回か行われる。
そして、試料中に堅い異物が入つているような場
合には、上部電極6の下降が阻止されてモータ1
に過負荷が作用することによりカツプリング3が
破壊し、こうして、試料皿16と共に上部電極6
が動かなくなつて測定が自動的に停止するのであ
る。 次に、第3図の回路について測定のシーケンス
制御の動作および安全装置について説明すると、
21は試料を圧砕して電極間の電気抵抗を測定
し、この電気抵抗に反比例した信号を発生する測
定部、22は積分回路、23は比較回路、24は
測定間隔制御回路、25は測定回路計数回路、2
6は測定フラグ回路、27は2秒クロツクパルス
発生回路、28は二段カツトオフフラツグ回路
で、これらで測定制御部を構成し、29は故障検
出部である。測定部21では試料皿16が待機位
置にあり、その位置で待機リミツトスイツチ
WTLSが開いている。試料皿16は、試料を採取
すべくモータ1の作動によつて前進し、前進端で
リミツトスイツチFWLSを開いて停止し、更に一
定時間後モータ1が逆転し後退端でリミツトスイ
ツチBWLSを開くようになつている。 電源が投入(第6図のスタート)されると、
INITによりNORゲートG―1を介して測定回数
計数回路25のカンタC―1がロードされ、カウ
ント11にセツトされる。それにより出力QDが
高レベル(以下Hと称す)となりAUTO信号が
発生する。このAUTO信号は、自動測定中を示
す信号であり、測定回数計数回路25へのカウン
ト許可、積分回路22への積分許可、測定フラグ
回路26への停止解除等の指令信号として作用す
る。またカウント11にセツトするのは、以後
12、13、14、15、0と計数して5回の測定が済む
までAUTO信号をHに保つためである。一方、
信号により測定フラグ回路26のフリツプ
フロツプFF―1をクリヤし、その出力Qは低レ
ベル(以下Lと称す)になる。試料皿16は待機
位置にあるので、リミツトスイツチWTLSは開き
FWLS,BWLSは閉じている。ゲートQ―Aは
AUTO信号のLレベルより禁止されているの
で、ゲートG―2の出力はHレベルである。従つ
て、ゲートG―3はオンとなり、モータ正転用リ
レーFWDが作動し、モータ1が正転し、試料皿
16が前進し乾燥機内に入る。前進端でリミツト
スイツチFWLSが押されて開くと、ゲートG―2
の入力がHとなり、その出力がLとなり、ゲート
G―3が禁止され、リレーFWDが不作動となり
モータ1が停止する。 一方、リミツトスイツチFWLSの作動により、
負入力ORゲートG―4の出力がHとなり、イン
バータI―1を介して遅延カウンタC―2のクリ
ヤを解除し、2秒クロツクパルス発生回路27の
自走発振器B―1の出力Qから出力される2秒ク
ロツクパルスを計数し始める。この2秒クロツク
パルスは、主に後述の積分回路22の積分時間を
規制するために設定されたパルス信号である。カ
ウント8が(16秒経過)になると、カウンタC―
2の出力QDがHになり、ゲートG―5の入力が
共にHになるのでその出力はLになる。16カウン
ト(32秒経過)目で前記出力QDがLになると、
ゲートG―5の出力はHになり、測定フラグ回路
26のフリツプフロツプFF―1の出力QはHと
なり、出力はLとなる。リミツトスイツチ
BWLSは閉じているので、ゲートG―6は入力が
共にHとなり、オンとなつてリレーBAKが作動
してモータ1が逆転し、試料皿16は後退し始め
る。このように、試料皿16が前進して停止した
後、一定時間後(32秒後)に後退させるのは、そ
の間に試料皿6上に試料を確実に採取するためで
ある。 試料皿16の後退により、リミツトスイツチ
FWLSが閉じ、遅延カウンタC―2をクリヤす
る。試料皿16の後退端でリミツトスイツチ
BWLSが作動して開くと、ゲートG―6が禁止さ
れ、BAKが不作動となりモータ1が停止する。
同時に、前記のリミツトスイツチFWLSが開いた
時に同様に、遅延カウンタC―2は2秒クロツク
発生回路27の出力パルスをカウントし始める。 カウンタC―2が8カウント(16秒経過)する
と、その出力QDはHとなり、出力QAはLとな
る。一方、リミツトスイツチBWLSは開いている
ので、3入力NANDゲートG―7の入力が共にH
となり、その出力はLとなり、スイツチ回路S―
1を作動させ、スイツチSW―1を閉じ積分を開
始する。つまり、試料が圧砕されて、16秒経過後
の測定部21の出力が十分安定した時点で積分回
路22は、その出力の積分を開始する。 カウンタC―2が9カウント(18秒経過)する
と、出力QA,QDはHになり、3入力ゲートG
―8の入力条件が整い、その出力はLとなる。こ
の出力LはMESD信号であり、1回の測定が終了
したことを示すもので、この信号MESDはゲート
G―9を介して測定フラグ回路26のフリツプフ
ロツプFF―1をリセツトし、モータ正転用リレ
ーFWDが作動し、モータ1が再び正転し、試料
皿16が前進し始める。また、MESD信号は測定
計数回路25のカウンタC―1に入り、1カウン
ト計数アツプし、カウント12になる。 同時にカウンタC―2の出力QAがHになり、
ゲートG―7の出力もHになり、スイツチSW―
1が開き1回目の積分は終る。試料皿16が前進
するとリミツトスイツチBWLSが閉じ、カウンタ
C―2は再びクリヤされる。試料皿16の前進途
中において、待機リミツトスイツチWTLSを開
き、ゲートG―Aへの入力はHとなるが、
AUTO信号によりゲートG―Aは禁止されたま
まなのでモータ1は停止しない。 即ち、上記カウンタC―1は、測定回路の計数
用に、上記カウンタC―2は、ゲートG―7,G
―8に接続して積分回路22、測定回数計数回路
25、測定フラグ回路26等の動作タイミング信
号を出力するためにそれぞれカウント動作を行
う。 以上の作動が繰返され、測定の回数が計数回路
25のカウンタC―1で計数され、5回目の測定
終了時にカウント0に戻り、出力QDはLとな
る。これにより、AUTO信号によるゲートG―
Aの禁止がとけ、リミツトスイツチWTLSが開い
た時、ゲートG―Aの出力がLとなり、ゲートG
―2を介してゲートG―3が禁止され、リレー
FWDが不作動となり、試料皿16はリミツトス
イツチWTLSのところで停止する。 以上の5回の各測定による測定値の積算値は比
較回路23で比較レベルと比較される。比較回路
23には3個の比較回路F―1,F―2,F―3
が設けられ、F―1が最も比較レベルが低く、こ
れが目標値となり、一方、F―3,F―2は、F
―1よりも高くなるように抵抗R1,R2,R3から
なる分圧回路により互いに所定間隔をおいて上下
に設定されている。積算された電圧はR4,VR1,
R5の分圧回路により各比較回路の反転入力に供
給される。更に比較回路23の各比較レベルとな
る基準電圧は、抵抗R1,R2,R3の分圧回路に直
列接続する目標含水率設定部としてのロータリー
スイツチRSによる抵抗VR2の値を変えることに
より変えることができる。即ち、使用者の目標含
水率を選択設定するには、目標含水率設定部とし
てのロータリースイツチRSによりVR2を変える
ことにより、各比較回路のレベル全体を上下に変
更できるようになつている。各比較回路の出力
は、測定間隔制御回路24のカウンタC―3の入
力B,C,Dに加えられており、測定回数計数回
路25のカウンタC―1のキヤリー出力CA1がL
になるとロードされ、入力B,C,Dに応じたカ
ウントにロードされる。カウンタC―3は8分ク
ロツクパルス発生回路B―2のパルスを計数し、
15カウントに達してカウント0に戻る前に、キヤ
リー出力CA2がLになる。例えば、F―3の出力
がHなる19%以下になると、カウント8で64分、
F―3とF―2がHとなればカウント12で32分、
全部Hではカウント14で16分にそれぞれロードさ
れるようになつている。従つて、その時の水分に
応じて測定間隔時間が設定され、その時間が経過
するとキヤリー出力CA2によりカウンタC―1が
再びロードされ、次の測定を開始する。 次に、水分が目標値以下に達すると、比較回路
F―1まで全て出力(第1の信号)がHとなる。
この時のF―1の出力(出力COFFとする)は、
二段カツトオフフラグ回路28の初段のフリツプ
フロツプFF―2の入力Dに印加され、測定回数
計数回路25のキヤリー出力CA1のHにより、ゲ
ートG―10を経てフリツプフロツプFF―2を
作動させ出力Q(第2の信号)がHになり、乾燥
が目標値に達したことを記憶する。 次に、16分後に測定が再開され、5回測定が行
われたとき、その積算値が再び目標値を割つてい
ると、二段カツトオフフラグ回路28の次段のフ
リツプフロツプFF―3の入力Dに、出力COFF
と初段フリツプフロツプFF―2の出力Qが印加
されているので、測定回路計数回路25のキヤリ
ー出力CA1によりフリツプフロツプFF―3が動
作する。そして、その出力のLにより乾燥機停
止部としての燃料リレーFUELが作動し、燃料が
止められる。続いて、数分後にタイマーB―2の
出力QTのLによりゲートG―11がオンとな
り、送風機リレーFANが作動し送風機が止ま
り、乾燥が終る。これと同時に測定間隔制御回路
24をクリヤし、自動測定機能、つまりシーケン
ス制御が停止する。 最初に目標設定値に達し、次に再度測定を行な
つた時、乾燥ムラ等によりその目標値に達してい
ない時は、即ち、含水率が高く検出された時、出
力信号COFFはLで二段目のフリツプフロツプ
FF―3の入力DがLなので、停止信号が現われ
ず、再び測定を繰返すことになる。この時、フリ
ツプフロツプFF―2の出力Qが、ゲートG―1
2を介してカウンターC―3のB入力に印加され
ているので、出力信号COFFがLであるにもかか
わらず、次回の測定は16分後に行われるようにロ
ードされる。 また、故障検出部29での作動検出は「測定動
作の所定シーケンス制御が停止してしまい一定限
を過ぎてもAUTO信号が消失しないこと」をも
つて行なうことができる。即ち、試料中に堅い異
物が入つている場合には、上部電極6の下降が阻
止されて、リミツトスイツチBWLSを開く前にカ
ツプリングが破壊する。このとき、リミツトスイ
ツチFWLSは閉じているのでゲートG―4の入力
は共にHになり、以後ゲートG―4の出力はLと
なる。従つて、自動発振器B―1と遅延カウンタ
C―2は共にクリアーされて不作動状態に保持さ
れる。この結果、以後ゲートG―8の入力がHに
なることはなく、ゲートG―8からMESD信号が
出なくなる。従つて、測定回数計数回路25のカ
ウンタC―1はカウントアツプせず、AUTO信
号はHのまま固定され、モータ1の回転軸は逆転
したままで、以後のシーケンス制御は停止し、異
常状態となる。一方、カウンタC―1のCA1信号
は破壊した時点でHまたはLに保持される。故障
検出部29のゲートG13には、AUTO信号と
測定間隔制御回路24のカウンタC―3のCA2信
号が印加されており、その出力は測定開始より約
2分のところでLとなる。そして、更に約6分た
つて8分クロツクパルス発生回路B―2の出力Q
TがLになつたとき、ゲートG14は条件が整つ
てHレベルの燃料停止信号を出力し、燃料リレー
FUELが作動し、燃料の供給停止と共にやがて乾
燥機における熱源の作動が停止する。 一方、このとき送風機リレーFANによる送風
と循環が継続し、これによりカツプリング破壊
(故障検知)が被乾燥物の水分が高い乾燥初期の
段階で生じたとしても、被乾燥物のムレ等による
品質変化を生じない。尚、警報を発するようにす
るには燃料リレーFUELの作動で行うのが適切で
ある。 第4図に測定中のタイムチヤートが示されてお
り、点線は3回測定した際にカツプリング破壊、
故障検知を生じた場合である。 以上に説明した第3図に基く乾燥開始から乾燥
停止終了までの機能、動作は、第5図のブロツク
図および第6図のフローチヤートにより、より明
確に説明されている。
以上の説明から明らかなように本発明による
と、故障検知部が安全信号を出力した場合に生じ
る乾燥機運転上の問題が解決され、作業者が不在
であつても乾燥機の過乾燥、品質変化等が効果的
に防止される。なお、本発明は、その電極部を従
来公知のロール式電極としても初期の効果を得る
ことができる。
と、故障検知部が安全信号を出力した場合に生じ
る乾燥機運転上の問題が解決され、作業者が不在
であつても乾燥機の過乾燥、品質変化等が効果的
に防止される。なお、本発明は、その電極部を従
来公知のロール式電極としても初期の効果を得る
ことができる。
第1図は本発明が適用される自動含水率測定装
置の一実施例を示す断面図、第2図は第1図の
―断面図、第3図は本発明の一実施例を示す回
路図、第4図は故障検出部のタイムチヤートを示
す図、第5図は回路のブロツク図、第6図は同フ
ローチヤートである。 1……モータ、2……回転軸、3……カツプリ
ング、4……ギヤ、5……止め具、6……上部電
極、7……筐体、8……スリーブ、9……ブラケ
ツト、10……ナツト、11……取付けねじ、1
2,17……リード線、13……突条、14……
溝、15……下部電極、16……試料皿、18…
…軸、19……ギヤ部、20……ギヤ機構、21
……測定部、22……積分回路、23……比較回
路、24……測定間隔制御回路、25……測定回
数計数回路、26……測定フラグ回路、27……
2秒クロツクパルス発生回路、28……二段カツ
トオフフラツグ回路、29……故障検出部。
置の一実施例を示す断面図、第2図は第1図の
―断面図、第3図は本発明の一実施例を示す回
路図、第4図は故障検出部のタイムチヤートを示
す図、第5図は回路のブロツク図、第6図は同フ
ローチヤートである。 1……モータ、2……回転軸、3……カツプリ
ング、4……ギヤ、5……止め具、6……上部電
極、7……筐体、8……スリーブ、9……ブラケ
ツト、10……ナツト、11……取付けねじ、1
2,17……リード線、13……突条、14……
溝、15……下部電極、16……試料皿、18…
…軸、19……ギヤ部、20……ギヤ機構、21
……測定部、22……積分回路、23……比較回
路、24……測定間隔制御回路、25……測定回
数計数回路、26……測定フラグ回路、27……
2秒クロツクパルス発生回路、28……二段カツ
トオフフラツグ回路、29……故障検出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 穀物乾燥機にて乾燥中の被乾燥穀物の含水率
値を自動測定して測定値信号を出力する測定部
と、手動設定した乾燥の目標含水率値に対応した
設定値信号を出力する目標含水率設定部と、前記
測定値信号と設定値信号とを入力比較して被乾燥
穀物の含水率値が前記目標含水率値になつたとき
に乾燥停止信号を出力すると共に、自動測定の各
種シーケンス制御を行う測定制御部とからなる自
動含水率測定装置において、 自動測定中に前記測定制御部の前記シーケンス
制御の異常状態を検出したとき安全停止信号を出
力する故障検出部と、 前記乾燥停止信号を入力したときには少なくと
も前記乾燥機のバーナへの燃料供給および乾燥風
フアンを停止制御すると共に、前記安全停止信号
を入力したときには前記乾燥機のバーナへの燃料
供給のみ停止制御させ、乾燥風フアンは継続して
運転制御する乾燥機停止部とを設けたことを特徴
とする自動含水率測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235878A JPS54115194A (en) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | Safety device for instrument for automatically measuring moisture content |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235878A JPS54115194A (en) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | Safety device for instrument for automatically measuring moisture content |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115194A JPS54115194A (en) | 1979-09-07 |
| JPS6211301B2 true JPS6211301B2 (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=12080404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235878A Granted JPS54115194A (en) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | Safety device for instrument for automatically measuring moisture content |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54115194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03169205A (ja) * | 1989-11-23 | 1991-07-22 | Nippon Yusoki Co Ltd | コンタクタ励磁制御方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5746131A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-16 | Toshiba Corp | Detector for abnormality in optical transmission system |
| JPS613037A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Iseki & Co Ltd | 穀粒用自動水分計 |
| JPS6441790A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-14 | Iseki Agricult Mach | Cereal grain moisture measurement system of cereal grain drier |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587940A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-03 | Shizuoka Seiki Co Ltd | Safety device for automatic water content measuring instrument |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2235878A patent/JPS54115194A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03169205A (ja) * | 1989-11-23 | 1991-07-22 | Nippon Yusoki Co Ltd | コンタクタ励磁制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115194A (en) | 1979-09-07 |
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