JPH03169237A - 整流子モータの軸受装置 - Google Patents
整流子モータの軸受装置Info
- Publication number
- JPH03169237A JPH03169237A JP30710989A JP30710989A JPH03169237A JP H03169237 A JPH03169237 A JP H03169237A JP 30710989 A JP30710989 A JP 30710989A JP 30710989 A JP30710989 A JP 30710989A JP H03169237 A JPH03169237 A JP H03169237A
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- JP
- Japan
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- bearing
- brush holder
- fixed
- spring
- motor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、整流子モータの軸受装置に関する。
〔従来の技術]
従来の整流子モータの軸受装置は、回転子軸を回転自在
に支持する軸受と、モータケースの端面に嵌合固定され
るものであって、軸受を保持する軸受装着部とスシス1
・仮を保持するスラス1・受け部と整流子に給電する刷
子をガイドするブラシホルダー部とを有する基台と、軸
受を押圧する押さえばねとからなるものが一般的であっ
た。
に支持する軸受と、モータケースの端面に嵌合固定され
るものであって、軸受を保持する軸受装着部とスシス1
・仮を保持するスラス1・受け部と整流子に給電する刷
子をガイドするブラシホルダー部とを有する基台と、軸
受を押圧する押さえばねとからなるものが一般的であっ
た。
基台は、電気絶縁性のプラスチノクの一体成形で形威さ
れ、押さえばねは、菊座状のばね部とその円周を絞った
鍔部を有し、該鍔部を基台の凹部に圧人固定、あるいは
圧人装着後基台をかしめて固定される。
れ、押さえばねは、菊座状のばね部とその円周を絞った
鍔部を有し、該鍔部を基台の凹部に圧人固定、あるいは
圧人装着後基台をかしめて固定される。
(発明が解決しようとする課題〕
前述したような整流子モータの軸受装置において、基台
を電気絶縁性のプラスチックの一体或形で作るので、押
さえばねの鍔部を基台の凹部に圧人固定、あるいは圧入
装着後基台をかしめて固定してもその強度のばらつきが
大きくモータの耐衝撃性か弱いという問題がある。さら
に、プランホルダ一部と1袖受装着部を一体形戒さ・U
−ていろので、対向するブラシホルダー部間の距離が押
さえばねの外径に制約されて、小径の整流子にブラシホ
ルダー部を近接できず刷了長さを有効に使い切れないこ
とや、出力側の軸受装置の軸受や押さえばねを具用でき
ないという問題がある。
を電気絶縁性のプラスチックの一体或形で作るので、押
さえばねの鍔部を基台の凹部に圧人固定、あるいは圧入
装着後基台をかしめて固定してもその強度のばらつきが
大きくモータの耐衝撃性か弱いという問題がある。さら
に、プランホルダ一部と1袖受装着部を一体形戒さ・U
−ていろので、対向するブラシホルダー部間の距離が押
さえばねの外径に制約されて、小径の整流子にブラシホ
ルダー部を近接できず刷了長さを有効に使い切れないこ
とや、出力側の軸受装置の軸受や押さえばねを具用でき
ないという問題がある。
本発明は、このような事由に鑑みなしたもので、その目
的とするところは、モータの耐衝撃件の向上、長寿命化
、部品共用化を実現できる整流子モータの軸受装置を提
供するにある。
的とするところは、モータの耐衝撃件の向上、長寿命化
、部品共用化を実現できる整流子モータの軸受装置を提
供するにある。
ト記した目的を達戒するために、本発明の整流子モーク
の軸受装置は、回転子軸を回転自在に支持する軸受と、
ケースの端面に嵌合固定されるものであって、軸受を保
持する軸受装着部とスラス1・板を保持するスラスl・
受け部と整流子に給電する刷子をガイドするブラシホル
ダー部とを有する基台と、軸受を軸受装着部に押圧する
押さえばねとからなる整流子モータの軸受装置において
、3 前記基台を、ブラシホルダー部を有しゲースの端面に嵌
合ずるソラッホルター本体と、スラス1・受tJ部を有
しブ冫シホルダー本体を固るずるスラス1・受iJ本体
に分離するとともに、両本体のいずれかに軸受装着部を
設LJ、かつ押さえばねを両本体間に同心的に挟着する
構或としている。
の軸受装置は、回転子軸を回転自在に支持する軸受と、
ケースの端面に嵌合固定されるものであって、軸受を保
持する軸受装着部とスラス1・板を保持するスラスl・
受け部と整流子に給電する刷子をガイドするブラシホル
ダー部とを有する基台と、軸受を軸受装着部に押圧する
押さえばねとからなる整流子モータの軸受装置において
、3 前記基台を、ブラシホルダー部を有しゲースの端面に嵌
合ずるソラッホルター本体と、スラス1・受tJ部を有
しブ冫シホルダー本体を固るずるスラス1・受iJ本体
に分離するとともに、両本体のいずれかに軸受装着部を
設LJ、かつ押さえばねを両本体間に同心的に挟着する
構或としている。
(作用]
ブラノホルター本体とスラス1・受け本体の固着に、L
り、押さえばねのばね部根元乙こいずれか一方の部材を
当接しでいるので、押さえばねの位置ずれや脱落を防く
ことができる。
り、押さえばねのばね部根元乙こいずれか一方の部材を
当接しでいるので、押さえばねの位置ずれや脱落を防く
ことができる。
押さえばねと軸受をフラシホルター本体とスラス1・受
(ノ本体の11i1に&tl Iy込むので、ブラシホ
ルダー部間の距離が押さえばねの外径に制約を受けるこ
とがなくなり、小径の整流子にもブラシホルダー部が近
接でき、出力側の軸受装置の軸受や押さえばねとの共用
もできる。
(ノ本体の11i1に&tl Iy込むので、ブラシホ
ルダー部間の距離が押さえばねの外径に制約を受けるこ
とがなくなり、小径の整流子にもブラシホルダー部が近
接でき、出力側の軸受装置の軸受や押さえばねとの共用
もできる。
[実施例〕
以下、本発明の第1実施例を第1図乃至第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
4
整流子士−夕の軸受装置は、ブラシホルダー本体17、
スラスl・受け本体18、輔受11、スラス1板13、
押さえばね14とを主要構或部刊とする。
スラスl・受け本体18、輔受11、スラス1板13、
押さえばね14とを主要構或部刊とする。
ブラシホルダー本体17は、第3図に示すもので、電気
絶縁性のプラスチックによりブランホルダ一部1. 7
aと、押さえばねl4のばね部1 6 aの根元に当
接ずる凸部17bと、後述するスラス1・受け本体18
をかしめにて固着ずる連結部17Cを一体戒形してなる
。スラス1・受け本体18は、軸受台15と軸受台支持
板16で構成してなり、モータゲース端面に嵌合し、ケ
ース端部をかしめることにより固定される。軸受台15
は、金属製で、軸受装着部15a、押さえばね保持部1
5l)、スラスl・受け部15c、連結部15dを設け
てなり、該連結部15dを8.述ずる軸受台支持板16
にかしめることにより固定される。軸受台支持板16は
、フラシホルダー本体17と軸受台l5を固着する係合
部16a,16bを設けてなる。
絶縁性のプラスチックによりブランホルダ一部1. 7
aと、押さえばねl4のばね部1 6 aの根元に当
接ずる凸部17bと、後述するスラス1・受け本体18
をかしめにて固着ずる連結部17Cを一体戒形してなる
。スラス1・受け本体18は、軸受台15と軸受台支持
板16で構成してなり、モータゲース端面に嵌合し、ケ
ース端部をかしめることにより固定される。軸受台15
は、金属製で、軸受装着部15a、押さえばね保持部1
5l)、スラスl・受け部15c、連結部15dを設け
てなり、該連結部15dを8.述ずる軸受台支持板16
にかしめることにより固定される。軸受台支持板16は
、フラシホルダー本体17と軸受台l5を固着する係合
部16a,16bを設けてなる。
スラスI− 1i 1 3は鋼製板材でスラス1・受け
部155 Cに、軸受l1は外郭球面部11aを輔受装着部1 5
r』6こ、ぞれそJq.保持される。押さえはね14
は、ばね部14aを軸受Pi}1面部1 ] aに押圧
し、鍔部14bを押さえばね保持部15b6こ圧入して
固定され、ばね部14aの根元をフランホルダ本体17
とスラスト受け本体18の固着によりフランホルダー本
体17の凸部17bに当接させる。
部155 Cに、軸受l1は外郭球面部11aを輔受装着部1 5
r』6こ、ぞれそJq.保持される。押さえはね14
は、ばね部14aを軸受Pi}1面部1 ] aに押圧
し、鍔部14bを押さえばね保持部15b6こ圧入して
固定され、ばね部14aの根元をフランホルダ本体17
とスラスト受け本体18の固着によりフランホルダー本
体17の凸部17bに当接させる。
箪2図(、1゛、till i小し7た軸受装置を組め
込んだ幣?lt了モータてある。
込んだ幣?lt了モータてある。
モータは、有底筒状のモータケース20に、軸受11、
押さえばね14、軸受台25からなる出力側の軸受装7
1,を底部に、永久磁石21をモータゲース20の内側
に、それぞれ固定したものに、前記軸受I1に出力側を
輔支される回転子22をXJI入れ、同転子22の整流
子26側を輔支ずる軸受11どフラシホルダ一部1.
1 aを含む]17I述した軸受装置を嵌若した後、フ
ラソホルタ一部1 7 2]に摺動自在な刷7−27と
、刷了27を整流子26に押圧させる刷子押さえばね2
8と、該刷子押さえぽね28を受LJ外部1に接続され
る端子296 を装着しでなるものである。
押さえばね14、軸受台25からなる出力側の軸受装7
1,を底部に、永久磁石21をモータゲース20の内側
に、それぞれ固定したものに、前記軸受I1に出力側を
輔支される回転子22をXJI入れ、同転子22の整流
子26側を輔支ずる軸受11どフラシホルダ一部1.
1 aを含む]17I述した軸受装置を嵌若した後、フ
ラソホルタ一部1 7 2]に摺動自在な刷7−27と
、刷了27を整流子26に押圧させる刷子押さえばね2
8と、該刷子押さえぽね28を受LJ外部1に接続され
る端子296 を装着しでなるものである。
次に、第2実施例を第4図に基づいて説明する。
本実施例は、軸受装着部28a、押さえばね保持部28
b、スラスト受け部2 8 c、プランホルダー本体1
7と固着ずる係合部28dを有ずる金属板材の絞り加工
により一体或形したスラス1・受け本体28でなる。こ
れにより耕立性、部品削減でコスト低減を得る。
b、スラスト受け部2 8 c、プランホルダー本体1
7と固着ずる係合部28dを有ずる金属板材の絞り加工
により一体或形したスラス1・受け本体28でなる。こ
れにより耕立性、部品削減でコスト低減を得る。
次に、第3実施例を第5図に基づいて説明する。
ブラシホルダー本体17は、電気絶縁性のプラスチック
で輔受装省部17dと、押さえばね保持部17eと、ブ
ラシホルダー部17aと、スラスト受け本体38をかし
めにて固着ずる連結部17Cを一体或形してなる。スラ
スl・受tJ本体38は、スラスI一受け部38aと押
さえばね14のばね部14aの根元に礒1j接ずる凸部
3 8 bと、ブラシポルダー本体17と固着ずる係合
部38cを一体形威してなる。
で輔受装省部17dと、押さえばね保持部17eと、ブ
ラシホルダー部17aと、スラスト受け本体38をかし
めにて固着ずる連結部17Cを一体或形してなる。スラ
スl・受tJ本体38は、スラスI一受け部38aと押
さえばね14のばね部14aの根元に礒1j接ずる凸部
3 8 bと、ブラシポルダー本体17と固着ずる係合
部38cを一体形威してなる。
本発明の整流子モータの軸受装置は、ブラシホ7
ルダー本体とスラス1・受レフ本体の固着により、押さ
えばねのはね部根元にいずれか一方の部材を当接してい
るので、押さえばねの位置ずれや脱落を防くことができ
、さらに、押さえばねと軸受をブシノ,j;ルダー本体
とスシスI畳+ノ本体の間にSJ[め込むので、ブラシ
ホルダー部間の距離が押さえばねの夕{径に制約を受L
Jることかなくなり、小径の整流子にもブラシホルダー
部が近接でき、出力側の軸受装置の軸受や押さえばねと
の共用もできる。
えばねのはね部根元にいずれか一方の部材を当接してい
るので、押さえばねの位置ずれや脱落を防くことができ
、さらに、押さえばねと軸受をブシノ,j;ルダー本体
とスシスI畳+ノ本体の間にSJ[め込むので、ブラシ
ホルダー部間の距離が押さえばねの夕{径に制約を受L
Jることかなくなり、小径の整流子にもブラシホルダー
部が近接でき、出力側の軸受装置の軸受や押さえばねと
の共用もできる。
この粘果、モータの酊衝撃性の+r1]L,長ノj命化
、部品共用化を図ることができる。
、部品共用化を図ることができる。
第1図は、本発明の第1実施例を示すもので、(a)は
断面図、 (b)は平面図、 第2図は、同しく、モータに組み込んだ部分断面図、 第3図は、同しく、基台を示すもので、(a)は断面図
、 (b)は平面図、 8 第4図は、木発明の第2実施例を示した断面図、第5図
は、本発明の第3実施例を示すもので、(a)は断面図
、 (b)は平面図、 11 軸受、 13 スラスト板、 14−押さえばね、 15−軸受台、 15a −軸受装着部、 151) 押さえばね保持部 15c スラス1・受け部、 16 軸受台支持板、 プランホルダー本体、 スラスl・受け本体。
断面図、 (b)は平面図、 第2図は、同しく、モータに組み込んだ部分断面図、 第3図は、同しく、基台を示すもので、(a)は断面図
、 (b)は平面図、 8 第4図は、木発明の第2実施例を示した断面図、第5図
は、本発明の第3実施例を示すもので、(a)は断面図
、 (b)は平面図、 11 軸受、 13 スラスト板、 14−押さえばね、 15−軸受台、 15a −軸受装着部、 151) 押さえばね保持部 15c スラス1・受け部、 16 軸受台支持板、 プランホルダー本体、 スラスl・受け本体。
Claims (1)
- (1)回転子軸を回転自在に支持する軸受と、ケースの
端面に嵌合固定されるものであって、軸受を保持する軸
受装着部とスラスト板を保持するスラスト受け部と整流
子に給電する刷子をガイドするブラシホルダー部とを有
する基台と、軸受を軸受装着部に押圧する押さえばねと
からなる整流子モータの軸受装置において、 前記基台を、ブラシホルダー部を有しケースの端面に嵌
合するブラシホルダー本体と、スラスト受け部を有しブ
ラシホルダー本体を固着するスラスト受け本体に分離す
るとともに、両本体のいずれかに軸受装着部を設け、か
つ押さえばねを両本体間に同心的に挟着することを特徴
とする整流子モータの軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30710989A JPH03169237A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 整流子モータの軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30710989A JPH03169237A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 整流子モータの軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169237A true JPH03169237A (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=17965143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30710989A Pending JPH03169237A (ja) | 1989-11-27 | 1989-11-27 | 整流子モータの軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09140081A (ja) * | 1995-11-16 | 1997-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 小型直流モータ |
-
1989
- 1989-11-27 JP JP30710989A patent/JPH03169237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09140081A (ja) * | 1995-11-16 | 1997-05-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 小型直流モータ |
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