JPH0132304Y2 - - Google Patents

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JPH0132304Y2
JPH0132304Y2 JP1985002380U JP238085U JPH0132304Y2 JP H0132304 Y2 JPH0132304 Y2 JP H0132304Y2 JP 1985002380 U JP1985002380 U JP 1985002380U JP 238085 U JP238085 U JP 238085U JP H0132304 Y2 JPH0132304 Y2 JP H0132304Y2
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sleeve
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pole
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、三極プラグにおけるチツプ端子と
スリーブ端子をキヤツプ内で結接して形成した三
極プラグ―二極ジヤツクのプラグ接続子に関す
る。
従来の技術 従来例における三極用ジヤツクに挿嵌してチツ
プ端子とスリーブ端子から一極の接続端子を取る
ように形成したプラグ接続子には実開昭57−
33089号に開示されているようなものが存在する。
これらはジヤツク内におけるチツプ端子とスリー
ブ端子の軸心上の設置位置を考慮してプラグ接続
子のチツプ端子長く形成し、該チツプ端子がジヤ
ツク内におけるチツプ端子およびスリーブ端子に
接触するように構成したものである。
考案が解決しようとする問題点 上述のように、従来例においては、独立した三
極―二極変換用のプラグ接触子を用いることな
く、接続プラグ自体を変換用に形成している。従
つてチツプ端子およびスリーブ端子と接触プラグ
のチツプ端子との接触が不安定になりがちで、良
好な接続効果が得られない問題点がある。
問題を解決するための手段 この考案は、三極に形成したプラグにおけるチ
ツプ端子とスリーブ端子を圧接して結接し、容易
に離脱しないように形成した独立の新規な三極ブ
ラグ―二極ジヤツクのプラグ接続子を提供するこ
とを目的とするものである。
実施例 この考案を図面の実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は、この考案に係る三極プラグ―二極ジ
ヤツクを設けた二極変換用のプラグ接続子の部を
断面とした説明図である。
図中1は単頭部、2は絶縁カラー、3はスリー
ブ、4は絶縁チユーブ、5は段付本体部、6は接
触バネ、7はシヨート板、8は絶縁ブツシユ、9
はキヤツプである。単頭部1は、機器側ジヤツク
のチツプ端子と接触する頭端部10と対向する側
に同心に伸延する心金部11を形成し、心金部1
1の端縁に円形鍔状の台金部12を設けて形成す
る。スリーブ3は段付筒体に形成し、大径筒体部
31の外径を呼びの大きさに形成し、大径筒体部
31の同心状に接続して長く伸延する小径筒体部
32を設け、該小径筒体部32の開口端にわずか
に外径を小さく形成し、小径筒体部32より肉薄
く形成した接着部33をわずかな長さに設けて形
成する。また小径筒体部32の内径は、単頭部1
の心金部11が遊嵌する径に形成する。絶縁カラ
ー2はエボナイト材を鍔付筒体に形成し、鍔部2
1の外径をスリーブ3の大径筒体部31の外径よ
りわずかに小さく形成し、該鍔部21を挾接して
単頭部1と大径筒体部31の開口端を対峙させ、
筒体部22の外周面を大径筒体部31の内周面と
タイトに接触させ挿嵌し、同時に内周面に単頭部
1に設けた心金部11の外周面を滑合状に挿嵌す
るように形成する。この状態で心金部11の端縁
に形成した台金部12がスリーブ3の小径筒体部
32に形成した接着部33より突出するように形
成する。絶縁チユーブは、合成樹脂材で形成した
チユーブで形成し、心金部11に被覆して該心金
部11表面と小径筒体部32の内周面を絶縁する
ように形成する。段付本体部5は、スリーブ3の
大径筒体部31の外径と同一径に形成した筒体部
51と該筒体部51の一方の開口縁に形成した外
方に伸延する径を大きく形成した円形鍔状のキヤ
ツプ受け52と、該キヤツプ受け52と同心状に
突出して形成した本体部53を設けて形成する。
該本体部53は、外周径をキヤツプ9の内周面と
締代を設けて固定する寸法に形成し、内側部を開
口端側から段階的に径を減少する円形孔を連接し
て形成した段付円形孔54を設け、さらにテーパ
ー面を設けて該段付円形孔54と筒体部51の内
周面を連接するように形成する。該段付本体部5
は筒体部51の開口端をスリーブ2に形成した大
径筒体部31の段付面と隔接間隔を設けて同心状
に対峙した状態で、当該隔接間隔および内周面と
スリーブ2に形成した小径筒体部32の外周面と
の隔接代並びに段付円形孔54の内側および開口
端から突出して本体部53の外径と同一径に形成
した鍔状部55を形成する合成樹脂材の絶縁材5
6を設けて形成する。この場合鍔状部55の上端
面上にスリーブ2の接着部33および単頭部1の
台金部12がわずかに突出するように形成する。
接触バネ6は、リング状の座板部61と該座板部
61の端縁から、円弧縁に沿つて巾状板62をほ
ぼ直角に折曲し、該円弧状の巾状板62の端縁に
剛性を強化し、弾性力を増すように、円弧状の周
縁を増した欠円状の連接片63を形成し、該連接
片の端縁に円筒状に形成し、周壁の一部を縦軸線
に沿つて平行に切欠いたクリツプ部64を形成す
る。該クリツプ部64は、相手方心線端子がタイ
トに挿嵌する径に形成する。該接触バネ6は座板
部61を段付本体部5の絶縁材56に形成した鍔
状部55の端面に当接させ、内周縁にスリーブ2
の小径筒体部32の外周面を滑嵌状に挿嵌し、当
該小径筒体部32の端縁に形成した接着部33の
開口端面と単頭部1の心金部11に形成した台金
部12との間にリング状のシヨート板7を挾接す
るように形成し、この状態で、軸心方向に押圧力
を加えて、スリーブ2の接着部33を外方向に押
広いて、台金部12と接着部33および座板部6
1をシヨート板7を挾接して圧着形成し、単頭部
1とスリーブ3で形成する二極を接続し、接触バ
ネ6のクリツプ部64で一極に形成する。絶縁ブ
ツシユ8はエボナイト材を有底筒体に形成し、外
周面をキヤツプ9の内周面に押圧挿入固定する寸
法に形成し、内周面を接触バネ6に形成したクリ
ツプ部64の外周面をわずかに遊嵌する寸法に形
成する。また底面中心部に貫通した挿嵌用ジヤツ
クに形成した円形孔81を設けて形成する。ジヤ
ツク9は、有底筒状の開口縁を段付本体部5の本
体部53にタイトに接触させ、開口端面をキヤツ
プ受け52に当接させて固定し、かつ底面に絶縁
ブツシユ8の底面部を当接させ、外周面をキヤツ
プ9の内周面とタイトに接触させて固定して形成
する。さらに底面部中心に絶縁ブツシユ8の円形
孔81と同心にかつ径を大きく形成した円形貫通
孔91を設けて形成する。
効 果 この考案は、上述の実施例に基づいて実用新案
登録請求の範囲のように構成したので、単頭部端
子を形成する心金部と、スリーブ端子を形成する
接着部は完全に接続され、接触不良のおそれは皆
無となる。また一体に結接された接触バネも接触
不良のおそれは皆無となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るプラグ接続子の一部を
断面とした説明図、第2図は絶縁カラーの断面
図、第3図はスリーブの一部を断面とした説明
図、第4図は接触バネの正面図、第5図はその側
面図、第6図は座板部の説明図である。 1……単頭部、3……スリーブ、5……段付本
体部、6……接触バネ、7……シヨート板、8…
…絶縁ブツシユ、9……キヤツプ、11……心金
部、12……台金部、32……小径筒体部、33
……接着部、51……筒体部、53……本体部、
61……座板部、62……巾状板、63……連接
片、64……クリツプ部、81……円形孔、91
……円形貫通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 三極に形成した単頭プラグの単頭部1と一体に
    形成した円形棒状の端縁に円形鍔状に形成した台
    金部12を形成した心金部11とスリーブ3に段
    付状に形成し端部にわずかに外径を小さく形成し
    て肉薄く形成した接着部33を設けた小径筒体部
    32とリング状の座板部61と該座板部61の端
    縁から円弧縁に沿つて巾状板62をほぼ直角に折
    曲して形成し該巾状板62に連接して欠円状の連
    接片63と該連接片63の端縁に筒状の壁肉を軸
    線と平行に切り欠いて、相手方心線端子と弾性力
    でタイトに接触するクリツプ部64を設けた接触
    バネ6を設け、前記台金部12とリング状のシヨ
    ート板7を挾んで接着部33および接触バネ6の
    座板部61を圧着形成して単頭部1とスリーブ3
    を接続し、スリーブ3と同心状に対峙する筒体部
    51に連接する径を大きく形成した本体部53の
    外周縁に有底筒状のキヤツプ9を固定し、有底面
    部に絶縁材を有底筒体に形成し底面にジヤツク用
    円形孔81を形成した絶縁ブツシユ8を固定し、
    円形孔81と同心に径を大きく形成した円形貫通
    孔91を設けて相手プラグの挿入口を形成したこ
    とを特徴とする三極―二極プラグ接続子。
JP1985002380U 1985-01-14 1985-01-14 Expired JPH0132304Y2 (ja)

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JP1985002380U JPH0132304Y2 (ja) 1985-01-14 1985-01-14

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JPS61119287U JPS61119287U (ja) 1986-07-28
JPH0132304Y2 true JPH0132304Y2 (ja) 1989-10-03

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JP1985002380U Expired JPH0132304Y2 (ja) 1985-01-14 1985-01-14

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