JPH0316926A - 表面に金属コーティングされた大型曲面ガラスの製法 - Google Patents
表面に金属コーティングされた大型曲面ガラスの製法Info
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- JPH0316926A JPH0316926A JP15305589A JP15305589A JPH0316926A JP H0316926 A JPH0316926 A JP H0316926A JP 15305589 A JP15305589 A JP 15305589A JP 15305589 A JP15305589 A JP 15305589A JP H0316926 A JPH0316926 A JP H0316926A
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- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
- C03B23/0258—Gravity bending involving applying local or additional heating, cooling or insulating means
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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- C03B25/02—Annealing glass products in a discontinuous way
- C03B25/025—Glass sheets
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B29/00—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins
- C03B29/02—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a discontinuous way
- C03B29/025—Glass sheets
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C17/00—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating
- C03C17/06—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating with metals
- C03C17/09—Surface treatment of glass, not in the form of fibres or filaments, by coating with metals by deposition from the vapour phase
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- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はビルの窓や外装に用・いられる曲面ガラス、
或いは、アーケードの屋根に用いられる曲面ガラスなど
の大型曲面ガラスの製法に関し、更に詳しくは、スモー
クガラス、熱線反射ガラスと称される、表面に金属コー
ティングがなされている大型曲面ガラスの製法に関する
。
或いは、アーケードの屋根に用いられる曲面ガラスなど
の大型曲面ガラスの製法に関し、更に詳しくは、スモー
クガラス、熱線反射ガラスと称される、表面に金属コー
ティングがなされている大型曲面ガラスの製法に関する
。
表面に金属コーティングされた大型曲面ガラスを製造す
る場合、従来は先ず大型の平板ガラスを所定の形状に曲
げ加工し、次にそ.の曲げ加工されたガラスの表面を金
属コーティングしている。
る場合、従来は先ず大型の平板ガラスを所定の形状に曲
げ加工し、次にそ.の曲げ加工されたガラスの表面を金
属コーティングしている。
この従来の製法では、曲げ加工・後に金属コーティング
を行なう為、そのコーティングの場合、曲がっているガ
ラスにおいては場所ごと番こ表面の向きが相違してコー
ティングの条件が変わり、製品にコーティングむらが生
じ易い問題点があった。
を行なう為、そのコーティングの場合、曲がっているガ
ラスにおいては場所ごと番こ表面の向きが相違してコー
ティングの条件が変わり、製品にコーティングむらが生
じ易い問題点があった。
また曲げ加工されたガラスは嵩張りが大きく、その大嵩
な曲面ガラスを受け入れ可能な極めて大型のコーティン
グ装置が必要となる問題点があった。
な曲面ガラスを受け入れ可能な極めて大型のコーティン
グ装置が必要となる問題点があった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的と、するところは、コーティングむらのない大型の
曲面ガラスを容易に得られ、しかも用いるコーティング
装置の小型化も図り得るようにした表面に金属コーティ
ングされた大型曲面ガラスの製法を提供することである
。
目的と、するところは、コーティングむらのない大型の
曲面ガラスを容易に得られ、しかも用いるコーティング
装置の小型化も図り得るようにした表面に金属コーティ
ングされた大型曲面ガラスの製法を提供することである
。
上記目的を達或する為に、本願発明は前記請求の範囲記
載の通りの手段を講したものであって、その作用は次の
通りである。
載の通りの手段を講したものであって、その作用は次の
通りである。
平板ガラスの表面に金属コーティングがなされ、金属コ
ーティングされた平板ガラスが形威される。
ーティングされた平板ガラスが形威される。
次にその金属コーティングされた平板ガラスに曲げ加工
が施され、表面に金属コーティングされた曲面ガラスが
出来上がる。
が施され、表面に金属コーティングされた曲面ガラスが
出来上がる。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図において、1,2は表面に金属コーティング例え
ばクロームのコーティングがなされた大型曲面ガラスの
製造に用いられる装置を示し、1は周知のコーティング
装置で、例えばイオンプレーティングによるコーティン
グ装置である。2は曲げ加工用の炉を示し、加熱時にお
&Jるクロームの酸化を防止する為、真空炉が用いられ
る。
ばクロームのコーティングがなされた大型曲面ガラスの
製造に用いられる装置を示し、1は周知のコーティング
装置で、例えばイオンプレーティングによるコーティン
グ装置である。2は曲げ加工用の炉を示し、加熱時にお
&Jるクロームの酸化を防止する為、真空炉が用いられ
る。
次に上記装置により表面に金属コーティングされた大型
曲面ガラスを製造する過程について説明する。先ず平板
ガラス3ばコーティング装置1内に装入されてその表面
に対ずる金属コーティングが行われ、表面に金属コーテ
ィングされた平板ガラス4となる。次に上記コーティン
グされた平板ガラス4は戒形用の治具に乗せた状態で曲
げ加工用の炉2内の加熱室に入れられ、そこで曲げ加工
が施され、表面に金属コーティングされた大型+It+
面ガラス5が出来上がる。
曲面ガラスを製造する過程について説明する。先ず平板
ガラス3ばコーティング装置1内に装入されてその表面
に対ずる金属コーティングが行われ、表面に金属コーテ
ィングされた平板ガラス4となる。次に上記コーティン
グされた平板ガラス4は戒形用の治具に乗せた状態で曲
げ加工用の炉2内の加熱室に入れられ、そこで曲げ加工
が施され、表面に金属コーティングされた大型+It+
面ガラス5が出来上がる。
次に上記曲げ加工用の炉2において例えば61璽厚、2
000 w X 3000 mmの平板ガラス4を曲げ
加工する処理を、第2図に基づき説明する。先ず炉2内
が10−’Torr程度まで真空排気される。この場合
、炉の構或材例えば断熱材の吸着ガスを除く為に、一旦
炉内を真空排気し、次に高純度の窒素ガスで炉内を復圧
し、再度10−’Torr程度まで真空排気すると良い
。この操作はコーティング面の曇りを防止する上に大き
い効果がある。
000 w X 3000 mmの平板ガラス4を曲げ
加工する処理を、第2図に基づき説明する。先ず炉2内
が10−’Torr程度まで真空排気される。この場合
、炉の構或材例えば断熱材の吸着ガスを除く為に、一旦
炉内を真空排気し、次に高純度の窒素ガスで炉内を復圧
し、再度10−’Torr程度まで真空排気すると良い
。この操作はコーティング面の曇りを防止する上に大き
い効果がある。
次に上記真空排気した状態において平板ガラス4を加熱
し昇温させる。この昇温の場合、ガラスは350℃以下
の低温域では脆い為、昇温速度を10゛C/分以下例え
ば8〜10℃/分程度の速度で行う。
し昇温させる。この昇温の場合、ガラスは350℃以下
の低温域では脆い為、昇温速度を10゛C/分以下例え
ば8〜10℃/分程度の速度で行う。
尚この温度領域において急熟をすると、炉2におけるヒ
ータと処理品である平板ガラス4との温度差が大きくな
り、平板ガラス4が割れる原因となる。このことは特に
金属ワイヤが入れられている網入りガラスの場合に著し
い。上記加熱によって、平板ガラス4が、それが軟化し
始める温度以前の比較的高温度(例えば300〜400
℃の間の温度で、一例としては350℃)まで昇温した
ならば、平板ガラス4をその温度に一時的に例えば10
分間保持する。この保持により上記昇温中における平板
ガラス4内でのストレスが除去され、その後の昇温過程
における平板ガラス4の割れが防止される。
ータと処理品である平板ガラス4との温度差が大きくな
り、平板ガラス4が割れる原因となる。このことは特に
金属ワイヤが入れられている網入りガラスの場合に著し
い。上記加熱によって、平板ガラス4が、それが軟化し
始める温度以前の比較的高温度(例えば300〜400
℃の間の温度で、一例としては350℃)まで昇温した
ならば、平板ガラス4をその温度に一時的に例えば10
分間保持する。この保持により上記昇温中における平板
ガラス4内でのストレスが除去され、その後の昇温過程
における平板ガラス4の割れが防止される。
向上記一時的な保持を行う温度と時間の好ましい値は、
平板ガラス4の昇温速度、材質、厚さ、大きさ等により
異なる為、実験的に定めるのが良い。
平板ガラス4の昇温速度、材質、厚さ、大きさ等により
異なる為、実験的に定めるのが良い。
上記保持を終えたならば再び平板ガラス4を昇温させ、
平板ガラス4が軟化した状態となる加工温度例えば60
0〜650℃(一例として620℃程度)まで界温させ
る。この昇温過程でD昇温速度は例えば15℃/分で行
われる。又その昇温過程において平板ガラス4が500
℃以」二になると軟化が始まり、平板ガラス4は或形用
の治具に沿って曲がり始める。
平板ガラス4が軟化した状態となる加工温度例えば60
0〜650℃(一例として620℃程度)まで界温させ
る。この昇温過程でD昇温速度は例えば15℃/分で行
われる。又その昇温過程において平板ガラス4が500
℃以」二になると軟化が始まり、平板ガラス4は或形用
の治具に沿って曲がり始める。
上記のように平板ガラス4が加工温度まで到達したなら
ば、平板ガラス4の曲げが完了するまで即ち軟化した平
板ガラス4が戒形用の治具に沿って曲がり終えるまで保
持する。その時間は例えば10分である。向上記加工温
度とその温度での保持時間は次のように定めると良い。
ば、平板ガラス4の曲げが完了するまで即ち軟化した平
板ガラス4が戒形用の治具に沿って曲がり終えるまで保
持する。その時間は例えば10分である。向上記加工温
度とその温度での保持時間は次のように定めると良い。
即ち、温度が500℃以上になるとコーティングされて
いるクロームの華発が始まり、又その蒸発は温度が高い
程著しい。又そのような高温状態に晒される時間が長び
けば長びくほど蒸発量が多くなる。このクロームの華発
ば金属コーティングの色むらを生せしめる。
いるクロームの華発が始まり、又その蒸発は温度が高い
程著しい。又そのような高温状態に晒される時間が長び
けば長びくほど蒸発量が多くなる。このクロームの華発
ば金属コーティングの色むらを生せしめる。
従ってその蒸発は少ないのが良い。一方、平板ガラス4
は温度が低いと軟化の程度が低く、その為曲げ加工に長
時間を有する。このようなクロームの面と平板ガラス4
の面とから勘案して、上記加工温度及びその温度での保
持時間を、ガラスの厚み、大きさ及び曲げ加工の程度に
応して定めると良い。尚完全を期する為、炉の外部から
監視をしながら曲げの完了を確認すると良い。
は温度が低いと軟化の程度が低く、その為曲げ加工に長
時間を有する。このようなクロームの面と平板ガラス4
の面とから勘案して、上記加工温度及びその温度での保
持時間を、ガラスの厚み、大きさ及び曲げ加工の程度に
応して定めると良い。尚完全を期する為、炉の外部から
監視をしながら曲げの完了を確認すると良い。
次に上記曲げ加工が完了して平板ガラス4が曲面ガラス
5となったならば、曲面ガラス5の冷却を例えば次のよ
うに行う。先ず炉2におけるヒータをオフにすると共に
、炉内に窒素ガスを例えば炉内が700Torr程度に
なるまで導入する。窒素ガスの導入後曲面ガラス5が例
えば580℃になったならば、炉における加熱室の例え
ば上下に備える通風孔を開いて炉内に自然対流を起こさ
せ、それによって曲面ガラス5を徐冷する。この徐冷は
例えば580℃から180℃迄の400℃を、なだらか
な降温曲線でもって、3間程度かけて降温させることに
より行う。尚その過程における温度勾配は、曲面ガラス
5が580℃から500℃までの間では240℃/時間
{80℃720分}、500℃から340℃までの間で
は160℃/時間、340℃から180℃までの間では
96℃/時間(160℃/l00分)となっている。
5となったならば、曲面ガラス5の冷却を例えば次のよ
うに行う。先ず炉2におけるヒータをオフにすると共に
、炉内に窒素ガスを例えば炉内が700Torr程度に
なるまで導入する。窒素ガスの導入後曲面ガラス5が例
えば580℃になったならば、炉における加熱室の例え
ば上下に備える通風孔を開いて炉内に自然対流を起こさ
せ、それによって曲面ガラス5を徐冷する。この徐冷は
例えば580℃から180℃迄の400℃を、なだらか
な降温曲線でもって、3間程度かけて降温させることに
より行う。尚その過程における温度勾配は、曲面ガラス
5が580℃から500℃までの間では240℃/時間
{80℃720分}、500℃から340℃までの間で
は160℃/時間、340℃から180℃までの間では
96℃/時間(160℃/l00分)となっている。
上記冷却により曲面ガラス5が、クロームの酸化が生じ
難い300℃以下の温度例えば180℃になったならば
、炉2内に大気を導入し、曲面ガラス5を更に冷却する
。そしてそれが例えば100℃程度になったならば処理
品即ち曲げ加工を終えた曲面ガラス5を炉2から取り出
す。
難い300℃以下の温度例えば180℃になったならば
、炉2内に大気を導入し、曲面ガラス5を更に冷却する
。そしてそれが例えば100℃程度になったならば処理
品即ち曲げ加工を終えた曲面ガラス5を炉2から取り出
す。
次に第3、4図には、前記曲げ加工用の炉の一例が示さ
れる。図において、10は曲げ加工用の真空炉である。
れる。図において、10は曲げ加工用の真空炉である。
この炉10は前面に開口部を有する中空円筒状の本体1
1と、本体11の開口部を開閉自在に閉じる前扉12を
備える。本体11の内部には周囲を例えばセラミックフ
ァイバ製の断熱材で取り囲まれた加熱室が設けてある。
1と、本体11の開口部を開閉自在に閉じる前扉12を
備える。本体11の内部には周囲を例えばセラミックフ
ァイバ製の断熱材で取り囲まれた加熱室が設けてある。
加熱室における処理有効寸法は、例えば幅2100m、
高さ2000mm、長さ3000 nである。上記加熱
室の周囲にはその全域に電気ヒータが配設され、しかも
それらのヒータは複数(例えば3)ゾーンに分けてあっ
て、各ゾーンへの通電を分割して制御できるようにして
ある。
高さ2000mm、長さ3000 nである。上記加熱
室の周囲にはその全域に電気ヒータが配設され、しかも
それらのヒータは複数(例えば3)ゾーンに分けてあっ
て、各ゾーンへの通電を分割して制御できるようにして
ある。
その結果、加熱室において平板ガラスを極めて温度むら
少なく、例えば6fi厚、2000 x* X 300
0 tmの板ガラスを600℃±5℃以内の温度むらで
昇温させられるようになっている。尚13は炉の本体1
1に接続した真空排気装置、14は本体11の開口部の
前面倒に設けた装入台車、15は制御盤を夫々示す。
少なく、例えば6fi厚、2000 x* X 300
0 tmの板ガラスを600℃±5℃以内の温度むらで
昇温させられるようになっている。尚13は炉の本体1
1に接続した真空排気装置、14は本体11の開口部の
前面倒に設けた装入台車、15は制御盤を夫々示す。
このような炉においては、装入台車14上に、曲げ加工
を行なう平板ガラスを所要の曲げ半径を持つ治具にセソ
トした状態で準備する。尚治具に平板ガラスをセットし
たものは、例えば台車上に2段積の状態で乗せられる。
を行なう平板ガラスを所要の曲げ半径を持つ治具にセソ
トした状態で準備する。尚治具に平板ガラスをセットし
たものは、例えば台車上に2段積の状態で乗せられる。
次に前扉12を第3図に想像線で示す如く移動して本体
11の開口部を開放させ、上記台車14に乗せられた平
板ガラスを加熱室内に装入する。次に前扉12を閉じ、
前述した如き温度条件、圧力及びガスの条件を与えて、
平板ガラスの曲げ加工を行なう。そして曲げ加工が完了
したならば(前記取り出しの温度になったならば)、前
扉12を開けて出来上がった曲面ガラスを取り出す。
11の開口部を開放させ、上記台車14に乗せられた平
板ガラスを加熱室内に装入する。次に前扉12を閉じ、
前述した如き温度条件、圧力及びガスの条件を与えて、
平板ガラスの曲げ加工を行なう。そして曲げ加工が完了
したならば(前記取り出しの温度になったならば)、前
扉12を開けて出来上がった曲面ガラスを取り出す。
〔発明の効果)
以上のように本発明にあっては、表面に金属コーティン
グされた大型の曲面ガラスを得る場合、表面がフラット
であるが故に均一なコーティングを行ない易い平板ガラ
ス3にコーティングし、その後そのコーティングされた
平板ガラス4を曲げ加工するから、コーティングむらの
ない大型の曲面ガラス5を容易に得られる効果がある。
グされた大型の曲面ガラスを得る場合、表面がフラット
であるが故に均一なコーティングを行ない易い平板ガラ
ス3にコーティングし、その後そのコーティングされた
平板ガラス4を曲げ加工するから、コーティングむらの
ない大型の曲面ガラス5を容易に得られる効果がある。
しかも上記の場合において金属コーティングを行なう場
合、そのコーティングは、上記の如く平板ガラス3に行
なうから、ガラスの厚み方向の嵩張りがガラスの厚み分
だけの小さい状態でコーティングを行なうことができ、
コーティング装置の小型化を図り得る効果がある。
合、そのコーティングは、上記の如く平板ガラス3に行
なうから、ガラスの厚み方向の嵩張りがガラスの厚み分
だけの小さい状態でコーティングを行なうことができ、
コーティング装置の小型化を図り得る効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は表面に金属
コーティングされた大型曲面ガラスの製造工程を示す図
、第2図は平板ガラスの曲げ加工時における平板ガラス
の温度変化と曲げ加工用の炉内の圧力の変化を示す図、
第3rf!Jは曲げ加工用の炉の平面図、第4図は曲げ
加工用の炉の側面図。 3・・・平板ガラス、4・・・表面に金属コーティング
された平板ガラス、5・・・表面に金属コーティングさ
れた曲面ガラス。
コーティングされた大型曲面ガラスの製造工程を示す図
、第2図は平板ガラスの曲げ加工時における平板ガラス
の温度変化と曲げ加工用の炉内の圧力の変化を示す図、
第3rf!Jは曲げ加工用の炉の平面図、第4図は曲げ
加工用の炉の側面図。 3・・・平板ガラス、4・・・表面に金属コーティング
された平板ガラス、5・・・表面に金属コーティングさ
れた曲面ガラス。
Claims (1)
- 平板ガラスの表面に金属コーティングを行い、次にその
金属コーティングされた平板ガラスを曲げ加工すること
を特徴とする表面に金属コーティングされた大型曲面ガ
ラスの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153055A JP2964150B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 表面に金属コーティングされた大型曲面ガラスの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153055A JP2964150B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 表面に金属コーティングされた大型曲面ガラスの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316926A true JPH0316926A (ja) | 1991-01-24 |
| JP2964150B2 JP2964150B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=15553994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153055A Expired - Fee Related JP2964150B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 表面に金属コーティングされた大型曲面ガラスの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2964150B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265844A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-02 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 曲げ熱線反射ガラスの製造方法 |
| JPS6456343A (en) * | 1987-07-29 | 1989-03-03 | Pilkington Plc | Manufacture of coated glass |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153055A patent/JP2964150B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63265844A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-02 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 曲げ熱線反射ガラスの製造方法 |
| JPS6456343A (en) * | 1987-07-29 | 1989-03-03 | Pilkington Plc | Manufacture of coated glass |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2964150B2 (ja) | 1999-10-18 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |