JPH03169384A - 使用済み電池の処理法 - Google Patents
使用済み電池の処理法Info
- Publication number
- JPH03169384A JPH03169384A JP2290595A JP29059590A JPH03169384A JP H03169384 A JPH03169384 A JP H03169384A JP 2290595 A JP2290595 A JP 2290595A JP 29059590 A JP29059590 A JP 29059590A JP H03169384 A JPH03169384 A JP H03169384A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fraction
- mercury
- aqueous
- residue
- furnace
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/54—Reclaiming serviceable parts of waste accumulators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M6/00—Primary cells; Manufacture thereof
- H01M6/52—Reclaiming serviceable parts of waste cells or batteries, e.g. recycling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/84—Recycling of batteries or fuel cells
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
- Primary Cells (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は使用済み電池の処理法に係る。
使用済み電池を処理する理由は基本的には経済性にあり
、水銀(最も有害な成分である)だけでな< 、Zn,
Fe, Mn, Cd, Pb, Ni1Cl−、N
l+4”、KOII、Cr等の他の有害威分の分離、除
去及び回収にある。
、水銀(最も有害な成分である)だけでな< 、Zn,
Fe, Mn, Cd, Pb, Ni1Cl−、N
l+4”、KOII、Cr等の他の有害威分の分離、除
去及び回収にある。
他の理由は、ある種の電池成分(マンガン、鉄、亜鉛、
カドミウム、ニッケル等)を回収することにある。
カドミウム、ニッケル等)を回収することにある。
従来の乾式冶金処理法は、電池を破壊し、炉においてこ
れらを平均600− 800℃で加熱処理し、炉のガス
から蒸発水銀を凝縮、分離し、主成分(Fe、Mn,
Zn)を大ざっぱに分離するため、炉の残渣を各種の処
理に供することからなる。
れらを平均600− 800℃で加熱処理し、炉のガス
から蒸発水銀を凝縮、分離し、主成分(Fe、Mn,
Zn)を大ざっぱに分離するため、炉の残渣を各種の処
理に供することからなる。
電池を破壊した後、粉砕物質を1以上の好適な溶媒(哨
酸、塩酸、硫酸、酢酸又は他の酸)に溶解させて各種電
池の一次分離を行い、つづいて公知の処理(電気分解、
浸炭、沈殿等)を行って、より完全な分離を行うと共に
、有価物質を得る乾式冶金方式の他の方法も公知である
。
酸、塩酸、硫酸、酢酸又は他の酸)に溶解させて各種電
池の一次分離を行い、つづいて公知の処理(電気分解、
浸炭、沈殿等)を行って、より完全な分離を行うと共に
、有価物質を得る乾式冶金方式の他の方法も公知である
。
一般に、これらの方法の最大の欠点は、操作コスト及び
危険PLにあり、炉での加軌処理の間に、水銀、塩化物
、イ■機物質、アンモニア、改金属(カドミウム、鉛、
亜鉛等)のガス汚染物が生じ、注意深い制御が必要とな
ることである。
危険PLにあり、炉での加軌処理の間に、水銀、塩化物
、イ■機物質、アンモニア、改金属(カドミウム、鉛、
亜鉛等)のガス汚染物が生じ、注意深い制御が必要とな
ることである。
溶媒を使用する方法において、強酸との反応によって水
素、酸ミスト等の如き毒性化合物が生成する。さらに、
特殊な酸による溶解を伴うものではあるが、特別な1成
分についての問題点を解消できる非常に煩雑な方広もあ
る。ただし、この方法では、他の成分の緊密な混合物が
残り、これらの分離が非常に複雑となる。
素、酸ミスト等の如き毒性化合物が生成する。さらに、
特殊な酸による溶解を伴うものではあるが、特別な1成
分についての問題点を解消できる非常に煩雑な方広もあ
る。ただし、この方法では、他の成分の緊密な混合物が
残り、これらの分離が非常に複雑となる。
公知の方法の他の様式は、独国特許第247023号に
開示されているものである。
開示されているものである。
この方法は本質的に下記工程を包含するものである。
一粉砕し、篩通しし、磁気分離して、成分を次の4つの
流れに分離する非常に煩雑な工程:一磁性スクラップ(
Fe)を含有する第1の流れ−破壊を受けなかった主と
してアルカリ電池でなる第2の流れ 非磁性の第3の流れ(紙、プラスチック、非解放電池) 篩を通過したフラクションの粉末生成物(微細ブラック
マス)でなる第4の流れ ー第1及び第2の流れからのブラックマス及び非磁性成
分を添加した第4の流れを水で洗浄してアルカリ塩及び
アンモニウム塩を除去し、ついで第3の流れに添加し、
水銀除去炉で処理し、ここから水銀及び有機化合物を含
有するガス流を排出し、このガス流を後燃焼に供すると
共に、水銀を凝縮させ、一方、炉に残った残渣をfAE
LZ炉に供給してZn, Cd及びPL+を分離し、こ
の炉に残った残渣を硫酸で処理して二酸化マンガン残渣
及び硫酸マンガン溶液を得る王程: 一炉において第1の流れから水銀を除去し、方、残渣を
再度粉砕、機械的に分離して、最終鉄生成物及び微細残
渣を得た後、後者を主微細物サイクル(第4の流れ)に
添加する工程.第2の流れを好適な粉砕機で粉砕し、加
熱処理して、磁性成分及び非磁性粉末成分を提11し、
前者を第■の流れに添加すると共に、後者を第4の流れ
に添加する玉程。
流れに分離する非常に煩雑な工程:一磁性スクラップ(
Fe)を含有する第1の流れ−破壊を受けなかった主と
してアルカリ電池でなる第2の流れ 非磁性の第3の流れ(紙、プラスチック、非解放電池) 篩を通過したフラクションの粉末生成物(微細ブラック
マス)でなる第4の流れ ー第1及び第2の流れからのブラックマス及び非磁性成
分を添加した第4の流れを水で洗浄してアルカリ塩及び
アンモニウム塩を除去し、ついで第3の流れに添加し、
水銀除去炉で処理し、ここから水銀及び有機化合物を含
有するガス流を排出し、このガス流を後燃焼に供すると
共に、水銀を凝縮させ、一方、炉に残った残渣をfAE
LZ炉に供給してZn, Cd及びPL+を分離し、こ
の炉に残った残渣を硫酸で処理して二酸化マンガン残渣
及び硫酸マンガン溶液を得る王程: 一炉において第1の流れから水銀を除去し、方、残渣を
再度粉砕、機械的に分離して、最終鉄生成物及び微細残
渣を得た後、後者を主微細物サイクル(第4の流れ)に
添加する工程.第2の流れを好適な粉砕機で粉砕し、加
熱処理して、磁性成分及び非磁性粉末成分を提11し、
前者を第■の流れに添加すると共に、後者を第4の流れ
に添加する玉程。
特に、独国特許第247033号に開示されたスキーム
から、予じめ洗浄することなく、第3の流れを水銀除去
炉にit”−[接{1l:給し、第1の流れ及び第2の
流れを洗浄する前に3009C以上(それぞれ最高70
0℃及び318°C)に加熱していることが理解される
。
から、予じめ洗浄することなく、第3の流れを水銀除去
炉にit”−[接{1l:給し、第1の流れ及び第2の
流れを洗浄する前に3009C以上(それぞれ最高70
0℃及び318°C)に加熱していることが理解される
。
このため、わずかに少なくなってはいるが、加熱処理の
間及び特に水銀除去炉において、水銀、塩化物、何機物
質、重金属、アンモニア等の有害ガス汚染物が生成され
るとの上述の従来法で遭遇するものと同じ問題点がある
。
間及び特に水銀除去炉において、水銀、塩化物、何機物
質、重金属、アンモニア等の有害ガス汚染物が生成され
るとの上述の従来法で遭遇するものと同じ問題点がある
。
発明省らは、従来技術の欠点を解消し、下記の本質的な
利点を111供する方法を開発し、本発明に至った。
利点を111供する方法を開発し、本発明に至った。
一操作に当たって、周囲温度において水を使用でき、水
銀除去炉も塩化物、アンモニア、カノ等の不在7E下で
作動でき、従って有害化合物及び/又は不測の化合物の
生成を防止できるため、環境衛生上好適である。
銀除去炉も塩化物、アンモニア、カノ等の不在7E下で
作動でき、従って有害化合物及び/又は不測の化合物の
生成を防止できるため、環境衛生上好適である。
残l^からの水銀をほぼ完全に除去できる(R終11g
含爪1−2g/t)。
含爪1−2g/t)。
一操作コストが低く、作業安全性が大きい。
本発明による各種の使用済み電池の処理方法は、a)l
吏川済み電池を破壊し、つづいて水中で好ましくは5な
いし15分間撹拌し、さらに篩通しして、水性粉末濁り
フラクン3ン(i!3通過フラクション)及び粗大フラ
クション(篩残留フラクション)を得るr.程、b)r
rlI記水性粉末濁りフラクンヨンを7以I二のpl+
で撹律し、つづいて濾過して水溶液から固状物を分離す
ると共に、当該水溶液を水処理に供給する工程、C)水
銀除去炉において前記工程a)のm尺フラクション及び
前記工程b)の分離された固状物の両方から水銀を除去
し、実質的に水銀を含(丁しない残渣を得る工程を包含
することを特徴とする。
吏川済み電池を破壊し、つづいて水中で好ましくは5な
いし15分間撹拌し、さらに篩通しして、水性粉末濁り
フラクン3ン(i!3通過フラクション)及び粗大フラ
クション(篩残留フラクション)を得るr.程、b)r
rlI記水性粉末濁りフラクンヨンを7以I二のpl+
で撹律し、つづいて濾過して水溶液から固状物を分離す
ると共に、当該水溶液を水処理に供給する工程、C)水
銀除去炉において前記工程a)のm尺フラクション及び
前記工程b)の分離された固状物の両方から水銀を除去
し、実質的に水銀を含(丁しない残渣を得る工程を包含
することを特徴とする。
水銀除去炉からの残渣は、マンガン及び鉄合金−L業用
の原料として利用でき、又は亜鉛、鉛及びカドミウムを
回収するため及びスラッギング又はマンガン及び鉄の回
収のためにWAELZ又はImperi−al Sme
ltingタイプの冶金炉に供給され、又は磁性フラク
ションを除去した後、鉄除去残渣を湿式冶金分離法(電
気分離、浸炭等)に供し、主としてZn−Mn分離され
る。
の原料として利用でき、又は亜鉛、鉛及びカドミウムを
回収するため及びスラッギング又はマンガン及び鉄の回
収のためにWAELZ又はImperi−al Sme
ltingタイプの冶金炉に供給され、又は磁性フラク
ションを除去した後、鉄除去残渣を湿式冶金分離法(電
気分離、浸炭等)に供し、主としてZn−Mn分離され
る。
別法では、当該残渣を篩通しし、これによって微細フラ
クション(主としてMnOx)を粗大フラクション(鉄
及び亜鉛スクラソブが個々に分離される)と共に得てい
る。
クション(主としてMnOx)を粗大フラクション(鉄
及び亜鉛スクラソブが個々に分離される)と共に得てい
る。
水銀除去炉は、好ましくは700℃以下、さらに好まし
くは500ないし630℃の温度で作動する。
くは500ないし630℃の温度で作動する。
粉末濁りフラクンヨンの撹拌は、好ましくはpl+8な
いし10において10ないし30分で行われる。
いし10において10ないし30分で行われる。
水性粉末濁りフラクションの濾過によって得られた水溶
液のアンモニア含潰は、水処理に供給される前に低減さ
れる。
液のアンモニア含潰は、水処理に供給される前に低減さ
れる。
工程a)のtn大フラクション(FJ残留フラクション
)に関して、該フラクンヨンを選別して(水銀の除去前
)、他の金属性代分又は非金属性或分からプラスチノク
を分離する。ついで、プラスチックを洗浄して、各種粉
末残渣を回収し、洗浄水と共に工程a)の水性粉末濁り
フラクションに添加し、一方、金属性威分及び非金属性
成分を王程C)の水銀除去炉に供給する。
)に関して、該フラクンヨンを選別して(水銀の除去前
)、他の金属性代分又は非金属性或分からプラスチノク
を分離する。ついで、プラスチックを洗浄して、各種粉
末残渣を回収し、洗浄水と共に工程a)の水性粉末濁り
フラクションに添加し、一方、金属性威分及び非金属性
成分を王程C)の水銀除去炉に供給する。
本発明の好適な1呉体例を示す第1図を参照して、本発
明をさらに明らかにする(なお、図中、必ずしも必須で
はない段階、すなわち好適又は任意の段階については点
線で示している)。
明をさらに明らかにする(なお、図中、必ずしも必須で
はない段階、すなわち好適又は任意の段階については点
線で示している)。
初めに、各種の乾電#!(アルカリ電池、酸電池、二ノ
ケルーカドミウム電池、水銀電池等)でなる原料1をナ
イフミル2で破壊し、洗浄ドラム3において水4で洗浄
し(すべての塩化物を溶解させ、亜鉛、マンガン及び池
の重金属のすべての可溶性塩を沈殿させ、さらに粉砕小
片の重要な分離及び浄化を容易にし、これにより、つづ
く付着した金属部材からのプラスチックの分離を容易に
する)、ついで水スプレー6の下に維持した2−4メッ
シュの振動回転f35において篩通しし、これにより2
つの流れを得る。これらは、水性粉末濁りフラクンヨン
7と、平均サイズ0.8X1cmの小片でなる粗大フラ
クション8である。
ケルーカドミウム電池、水銀電池等)でなる原料1をナ
イフミル2で破壊し、洗浄ドラム3において水4で洗浄
し(すべての塩化物を溶解させ、亜鉛、マンガン及び池
の重金属のすべての可溶性塩を沈殿させ、さらに粉砕小
片の重要な分離及び浄化を容易にし、これにより、つづ
く付着した金属部材からのプラスチックの分離を容易に
する)、ついで水スプレー6の下に維持した2−4メッ
シュの振動回転f35において篩通しし、これにより2
つの流れを得る。これらは、水性粉末濁りフラクンヨン
7と、平均サイズ0.8X1cmの小片でなる粗大フラ
クション8である。
必要であれば、粗大フラクション8を、フローティング
によって重金属及び非金属性成分からプラスチック部材
11を分離するため、ハイドロー重鼠装置9(同時に水
10が供給される)における分離に供する。ついで、装
置13において、プラスチック部材1lを工業用界面活
性剤1 − 2 ppmを含有するわずかに酸性の水溶
液で洗浄し、ついで篩上で水l4によってすすぎ、なお
付着している粉末残渣l5を洗浄し、これらを洗浄水と
共に濁りフラクション7に添加する。流れl6は洗浄さ
れたプラスチック片(廃棄される)である。
によって重金属及び非金属性成分からプラスチック部材
11を分離するため、ハイドロー重鼠装置9(同時に水
10が供給される)における分離に供する。ついで、装
置13において、プラスチック部材1lを工業用界面活
性剤1 − 2 ppmを含有するわずかに酸性の水溶
液で洗浄し、ついで篩上で水l4によってすすぎ、なお
付着している粉末残渣l5を洗浄し、これらを洗浄水と
共に濁りフラクション7に添加する。流れl6は洗浄さ
れたプラスチック片(廃棄される)である。
一方、濁りフラクション7を、容器l7において、Na
llS数ppmを添加してpH9−9.5で撹拌し、つ
づいて濾過装置18により固状物l9を分離し、これを
流れl2に添加する。フィルターパネルを水で洗浄する
。
llS数ppmを添加してpH9−9.5で撹拌し、つ
づいて濾過装置18により固状物l9を分離し、これを
流れl2に添加する。フィルターパネルを水で洗浄する
。
合わせた流れl2及び19を水銀除去炉20に供給し、
ここから、水銀をガス2lの形で取出し、凝縮させる。
ここから、水銀をガス2lの形で取出し、凝縮させる。
水銀除去炉からの残m22を回転篩23で篩通しして、
粉末部材24と粗大部材25とに分離し、この粗大部材
を磁石分離機26に供給して、亜鉛、黄銅及びグラファ
イト28から鉄スクラップ27を分離する。
粉末部材24と粗大部材25とに分離し、この粗大部材
を磁石分離機26に供給して、亜鉛、黄銅及びグラファ
イト28から鉄スクラップ27を分離する。
一方、濾過装置18からの水溶液を装置30での水処理
に供する。
に供する。
次に、第1図に示すスキーム(ただし図中の点線で示す
段階を含まない)に従って実施した本発明の1具体例を
例示する。
段階を含まない)に従って実施した本発明の1具体例を
例示する。
実施例
原料(1):アルカリ、酸、ニッケルーカドミウム、水
銀等の各種電池1000Kg 洗浄水(4 ): 800071’ 粗大フラクション( 8 ) : 379KgFe(
t!g含量0. 0175%) 220Kg
プラスチック(Ilg 0.013%)Zn(Ilg
0.0415%) グラファイト(Ilg 0.0415%)黄銅 紙(Ilg 0.015%) (CI−は実質的に存在しない) 36Kg 75Kg 35Kg 10Kg 3Kg 粉末濁りフラクション(7): 一水(Cν、Nil4”、K”) MnOSMn02、Mn03(固状) ZnO(固状) カーボンブラック、粉末状グラファイ (固状) 一粉末状亜鉛(固状) 紙繊維 固状物(19) :乾燥固状物460Kg22(重量%
) 37 0.0065 0.26 8.8 0.06 −水溶液(29) : 7940l(pll8. 9)
100(mg//) 600 6 15000 CI− 24000NI+4
” 6300紙については、
各種の洗浄の間に一部はバルプ化されるが、残りは篩に
付着しており、ブラシでかき取り、繊維として回収する
。
銀等の各種電池1000Kg 洗浄水(4 ): 800071’ 粗大フラクション( 8 ) : 379KgFe(
t!g含量0. 0175%) 220Kg
プラスチック(Ilg 0.013%)Zn(Ilg
0.0415%) グラファイト(Ilg 0.0415%)黄銅 紙(Ilg 0.015%) (CI−は実質的に存在しない) 36Kg 75Kg 35Kg 10Kg 3Kg 粉末濁りフラクション(7): 一水(Cν、Nil4”、K”) MnOSMn02、Mn03(固状) ZnO(固状) カーボンブラック、粉末状グラファイ (固状) 一粉末状亜鉛(固状) 紙繊維 固状物(19) :乾燥固状物460Kg22(重量%
) 37 0.0065 0.26 8.8 0.06 −水溶液(29) : 7940l(pll8. 9)
100(mg//) 600 6 15000 CI− 24000NI+4
” 6300紙については、
各種の洗浄の間に一部はバルプ化されるが、残りは篩に
付着しており、ブラシでかき取り、繊維として回収する
。
従って、固秋物(I9)の中に含まれる。
水銀除去炉の平均温度=480°C
水銀除去炉からの残!(22):
■g= o. 00014%(1.4g/t)
図面は本発明の方法の実施に好適な1具体例を示すフロ
ーダイアダラムである。 ■・・原料、2・・ナイフミル、3・・洗浄ドラム、5
・・回転篩、6・・水スプレー、17・・容藷、l8・
・濾過装置、20・・水銀除去炉、3o・・水処理装置
。
ーダイアダラムである。 ■・・原料、2・・ナイフミル、3・・洗浄ドラム、5
・・回転篩、6・・水スプレー、17・・容藷、l8・
・濾過装置、20・・水銀除去炉、3o・・水処理装置
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各種の使用済み電池を処理する方法において、 a)使用済み電池を破壊し、つづいて水中で撹拌し、さ
らに篩通しして、水性粉末濁りフラクション(篩通過フ
ラクション)及び粗大フラクション(篩残留フラクショ
ン)を得る工程、 b)前記水性粉末濁りフラクションを7以上のpHで撹
拌し、つづいて濾過して水溶液から固状物を分離すると
共に、当該水溶液を水処理に供給する工程、 c)水銀除去炉において前記工程a)の粗大フラクショ
ン及び前記工程b)の分離された固状物の両方から水銀
を除去し、実質的に水銀を含有しない残渣を得る工程を
包含することを特徴とする、使用済み電池の処理法。 2 請求項1記載の方法において、前記水性粉末濁りフ
ラクションをpH8ないし10で撹拌する、使用済み電
池の処理法。 3 請求項1記載の方法において、前記水銀除去炉を7
00℃以下の温度で作動させる、使用済み電池の処理法
。 4 請求項3記載の方法において、前記水銀除去炉を温
度500ないし630℃で作動させる、使用済み電池の
処理法。 5 請求項1記載の方法において、前記水銀除去炉の残
渣を篩通しして微細フラクション及び粗大フラクション
を得て、後者を選別処理して鉄及び亜鉛スクラップを得
る、使用済み電池の処理法。 6 請求項1記載の方法において、破壊した電池を5な
いし15分間水中で撹拌する、使用済み電池の処理法。 7 請求項1又は2記載の方法において、前記水性粉末
濁りフラクションを10ないし30分間撹拌する、使用
澄み電池の処理法。 8 請求項1記載の方法において、前記工程a)の粗大
フラクションを選別して、プラスチックを他の金属性又
は非金属性成分から分離し、ついで該プラスチックを洗
浄して粉末状残渣を回収し、該粉末状残渣を洗浄水と共
に前記工程a)の水性粉末濁りフラクションに添加し、
一方、前記金属性又は非金属性成分を前記工程c)の水
銀回収炉に供給する、使用済み電池の処理法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT2214689A IT1237502B (it) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | Procedimento per il trattamento di pile esauste |
| IT22146A/89 | 1989-10-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169384A true JPH03169384A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=11192178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290595A Pending JPH03169384A (ja) | 1989-10-26 | 1990-10-26 | 使用済み電池の処理法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0425045A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03169384A (ja) |
| IT (1) | IT1237502B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010253432A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Jfe Steel Corp | 乾電池からのマンガン酸化物回収方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1252211B (it) * | 1991-12-13 | 1995-06-05 | Nuova Samin Spa | Procedimento per trattare pile esauste. |
| DE4224884A1 (de) * | 1992-07-28 | 1994-02-03 | Batenus Gmbh & Co Kg | Verfahren zur Rückgewinnung von Rohstoffen aus vorsortiert gesammeltem, verbrauchten Gut, insbesondere aus verbrauchten elektrochemischen Batterien und Akkumulatoren |
| DE4227511C1 (ja) * | 1992-08-20 | 1993-07-22 | Silent Power Gmbh, 4300 Essen, De | |
| CH684225A5 (de) * | 1992-09-02 | 1994-07-29 | Inter Recycling Ag | Verfahren zum Entsorgen von Nickel-Cadmium- oder Nickel-Hydrid-Zellen. |
| RU2410801C1 (ru) * | 2010-01-18 | 2011-01-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Санкт-Петербургский Государственный политехнический университет" (ГОУ "СПбГПУ") | Способ переработки оксидно-никелевых электродов |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT386491B (de) * | 1986-05-23 | 1988-08-25 | Voest Alpine Ag | Verfahren zum aufbereiten von gebrauchten primaerzellen |
| DE3709967A1 (de) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | Metallgesellschaft Ag | Verfahren zur aufarbeitung von klein-batterien |
-
1989
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-
1990
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- 1990-10-26 JP JP2290595A patent/JPH03169384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010253432A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Jfe Steel Corp | 乾電池からのマンガン酸化物回収方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| IT8922146A0 (it) | 1989-10-26 |
| EP0425045A1 (en) | 1991-05-02 |
| IT1237502B (it) | 1993-06-08 |
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