JPH03169543A - 合成樹脂―ガラス積層体 - Google Patents
合成樹脂―ガラス積層体Info
- Publication number
- JPH03169543A JPH03169543A JP31204289A JP31204289A JPH03169543A JP H03169543 A JPH03169543 A JP H03169543A JP 31204289 A JP31204289 A JP 31204289A JP 31204289 A JP31204289 A JP 31204289A JP H03169543 A JPH03169543 A JP H03169543A
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- JP
- Japan
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- synthetic resin
- glass
- coupling agent
- adhesive layer
- amino group
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、合成樹脂−ガラス積層体に関し、詳しくは、
最外層の少なくとも一層が合成樹脂層からなると共に、
可塑化ビニル系樹脂シートからなる中間接着層を有する
合或樹脂一ガラス積層体に関する。
最外層の少なくとも一層が合成樹脂層からなると共に、
可塑化ビニル系樹脂シートからなる中間接着層を有する
合或樹脂一ガラス積層体に関する。
(従来の技術)
従来、複数のガラスを積層接着してなる合わせガラスは
、貫通防止やガラス片飛散防止のために、広く用いられ
ている。しかし、合わせガラスといえども、人体が大き
い衝撃強度で合わせガラスに衝突した場合、例えば、損
傷されたガラス面によって、顔面や眼が傷付けられるお
それがある。
、貫通防止やガラス片飛散防止のために、広く用いられ
ている。しかし、合わせガラスといえども、人体が大き
い衝撃強度で合わせガラスに衝突した場合、例えば、損
傷されたガラス面によって、顔面や眼が傷付けられるお
それがある。
そこで、近年、従来の合わせガラスに代わるものとして
、最外層の少なくとも一層が合成樹脂層からなる合或樹
脂一ガラス積層体が提案されている。
、最外層の少なくとも一層が合成樹脂層からなる合或樹
脂一ガラス積層体が提案されている。
このような合成樹脂−ガラス積層体は、最外層が合成樹
脂層からなるために、従来の合わせガラスに比べて、一
層の安全性が確保されるものの、従来の合わせガラスに
おけると同様に、中間接着層として可塑化ボリビニルブ
チラールシ一トを用い、これによって最外層の合或樹脂
層とガラスや、或いはガラスを相互に接着するとき、最
外層の合威樹脂層から内部に水分が侵入しやすく、その
結果、可塑化ポリビニルブチラールシ一トと合成樹脂層
との界面や可塑化ボリビニルブチラールとガラスとの界
面で接着力が低下するので、積層体としての構造を保持
させ難いと共に、安全性の維持にも問題がある。
脂層からなるために、従来の合わせガラスに比べて、一
層の安全性が確保されるものの、従来の合わせガラスに
おけると同様に、中間接着層として可塑化ボリビニルブ
チラールシ一トを用い、これによって最外層の合或樹脂
層とガラスや、或いはガラスを相互に接着するとき、最
外層の合威樹脂層から内部に水分が侵入しやすく、その
結果、可塑化ポリビニルブチラールシ一トと合成樹脂層
との界面や可塑化ボリビニルブチラールとガラスとの界
面で接着力が低下するので、積層体としての構造を保持
させ難いと共に、安全性の維持にも問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明者らは、上記したような最外層に合成樹脂層を有
する合或樹脂一ガラス積層体における問題を解決するた
めに鋭意研究した結果、特に、可塑化ビニル系樹脂に、
分子末端にアミノ基を有すると共に、分子内に第2級ア
ミノ基を有するカップリング剤を配合して、中間接着層
として用いることによって、予期しないことに、中間接
着層と合或樹脂層又はガラスとの界面における接着力の
低下が軽減された合成樹脂−ガラス積層体を得ることが
できることを見出して、本発明に至ったものである。
する合或樹脂一ガラス積層体における問題を解決するた
めに鋭意研究した結果、特に、可塑化ビニル系樹脂に、
分子末端にアミノ基を有すると共に、分子内に第2級ア
ミノ基を有するカップリング剤を配合して、中間接着層
として用いることによって、予期しないことに、中間接
着層と合或樹脂層又はガラスとの界面における接着力の
低下が軽減された合成樹脂−ガラス積層体を得ることが
できることを見出して、本発明に至ったものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、最外層の少なくとも一層が合或樹脂層からな
ると共に、可塑化ビニル系樹脂シートからなる中間接着
層を有する合成樹脂一ガラス積層体において、上記中間
接着層に末端にアξノ基を有し、且つ、分子内に第2級
アミノ基を有するカップリング剤を含有させてなること
を特徴とする。
ると共に、可塑化ビニル系樹脂シートからなる中間接着
層を有する合成樹脂一ガラス積層体において、上記中間
接着層に末端にアξノ基を有し、且つ、分子内に第2級
アミノ基を有するカップリング剤を含有させてなること
を特徴とする。
本発明においては、合或樹脂一ガラス積層体の構成とし
ては、ガラス/可塑化ビニル系樹脂シ一ト/ガラス/可
塑化ビニル系樹脂シ一ト/合或樹脂層、ガラス/可塑化
ビニル系樹脂シ一ト/合成樹脂層、合威樹脂N/可塑化
ビニル系樹脂シ一ト/ガラス/可塑化ビニル系樹脂シ一
ト/合成樹脂層等を挙げることができるが、しかし、こ
れらに限定されるものではない。また、上記合成樹脂層
としては、例えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリ
ブチレンテレフタレート、アクリル樹脂、ポリカーボネ
ート、ポリ塩化ビニリデン等、透明性のよいものが好ま
しく用いられる。
ては、ガラス/可塑化ビニル系樹脂シ一ト/ガラス/可
塑化ビニル系樹脂シ一ト/合或樹脂層、ガラス/可塑化
ビニル系樹脂シ一ト/合成樹脂層、合威樹脂N/可塑化
ビニル系樹脂シ一ト/ガラス/可塑化ビニル系樹脂シ一
ト/合成樹脂層等を挙げることができるが、しかし、こ
れらに限定されるものではない。また、上記合成樹脂層
としては、例えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリ
ブチレンテレフタレート、アクリル樹脂、ポリカーボネ
ート、ポリ塩化ビニリデン等、透明性のよいものが好ま
しく用いられる。
本発明において、中間接着層として用いる可塑化ビニル
系樹脂シートは、ビニル系樹脂に可塑剤を混練し、これ
をシートに成形してなるものであって、ビニル系樹脂と
しては、例えば、ポリビニルブチラール、ポリ塩化ビニ
ル、塩化ビニルーエチレン共重合体、塩化ビニルーエチ
レンーグリシジルメタクリレート共重合体、塩化ビニル
ーエチレンーグリシジルアクリレート共単量体、塩化ビ
ニルーグリシジルメタクリレート共重合体、塩化ビニル
ーグリシジルアクリレート共重合体、ポリ塩化ビニリデ
ン、塩化ビニリデンーアクリロニトリル共重合体、ポリ
酢酸ビニル、ポリビニルアセタールーボリビニルブチラ
ール混合物等を挙げることができる。これらのなかでは
、特に、ポリビニルブチラール又は塩化ビニルーエチレ
ンーグリシジルメタクリレート共重合体が好ましく用い
られる。
系樹脂シートは、ビニル系樹脂に可塑剤を混練し、これ
をシートに成形してなるものであって、ビニル系樹脂と
しては、例えば、ポリビニルブチラール、ポリ塩化ビニ
ル、塩化ビニルーエチレン共重合体、塩化ビニルーエチ
レンーグリシジルメタクリレート共重合体、塩化ビニル
ーエチレンーグリシジルアクリレート共単量体、塩化ビ
ニルーグリシジルメタクリレート共重合体、塩化ビニル
ーグリシジルアクリレート共重合体、ポリ塩化ビニリデ
ン、塩化ビニリデンーアクリロニトリル共重合体、ポリ
酢酸ビニル、ポリビニルアセタールーボリビニルブチラ
ール混合物等を挙げることができる。これらのなかでは
、特に、ポリビニルブチラール又は塩化ビニルーエチレ
ンーグリシジルメタクリレート共重合体が好ましく用い
られる。
また、このようなビニル系樹脂に混練する可塑剤は、特
に、限定されるものではないが、具体例として、例えば
、ジオクチルフタレート、ジブチルフタレート、ジイソ
ブチルフタレート、アジピン酸ジー2−エチルヘキシル
、アジピン酸ジイソデシル、エボキシ脂肪酸モノエステ
ル、トリエチレングリコール−2−エチルプチレート、
トリエチレングリコールジー2−エチルヘキソエート、
セバシン酸ジブチル等を挙げることができる。可塑剤の
配合量は、ビニル系樹脂に対して20〜40重量%の範
囲が好ましい。
に、限定されるものではないが、具体例として、例えば
、ジオクチルフタレート、ジブチルフタレート、ジイソ
ブチルフタレート、アジピン酸ジー2−エチルヘキシル
、アジピン酸ジイソデシル、エボキシ脂肪酸モノエステ
ル、トリエチレングリコール−2−エチルプチレート、
トリエチレングリコールジー2−エチルヘキソエート、
セバシン酸ジブチル等を挙げることができる。可塑剤の
配合量は、ビニル系樹脂に対して20〜40重量%の範
囲が好ましい。
本発明による合成樹脂一ガラス積層体においては、中間
接着層は、上記のような可塑化ビニル系樹脂シートに、
末端にアミノ基を有すると共に、分子内に第2級アミノ
基(一NH−)を有するカップリング剤を含有させてな
るものである。カップリング剤としては、N−(β−ア
ミノエチル)一γ−アミノブ口ピルトリメトキシシラン
、N−(β−アミノエチル)一γ−アよノプロピルメチ
ルジメトキシシラン等のシランカップリング剤、イソプ
ロピルトリ(N−アミノエチルアミノエチル)チタネー
ト等のチタネートカップリング剤、アルミニウムカップ
リング剤等を挙げることができる。これらのなかでは、
特に、シランカツプリング剤が好ましく用いられる。
接着層は、上記のような可塑化ビニル系樹脂シートに、
末端にアミノ基を有すると共に、分子内に第2級アミノ
基(一NH−)を有するカップリング剤を含有させてな
るものである。カップリング剤としては、N−(β−ア
ミノエチル)一γ−アミノブ口ピルトリメトキシシラン
、N−(β−アミノエチル)一γ−アよノプロピルメチ
ルジメトキシシラン等のシランカップリング剤、イソプ
ロピルトリ(N−アミノエチルアミノエチル)チタネー
ト等のチタネートカップリング剤、アルミニウムカップ
リング剤等を挙げることができる。これらのなかでは、
特に、シランカツプリング剤が好ましく用いられる。
本発明において、このようなカップリング剤は、可塑化
ビニル系樹脂に対して1〜10重景%、好ましくは2〜
5重量%の範囲で含有せしめられる。
ビニル系樹脂に対して1〜10重景%、好ましくは2〜
5重量%の範囲で含有せしめられる。
カップリング剤の可塑化ビニル系樹脂に対する配合量が
1重量%よりも少ないときは、可塑化ビニル系樹脂シー
トと合成樹脂層又はガラスとの界面における接着力の低
下を有効に防止することができず、他方、10重量%よ
り多く配合しても、効果の増大がみられない。
1重量%よりも少ないときは、可塑化ビニル系樹脂シー
トと合成樹脂層又はガラスとの界面における接着力の低
下を有効に防止することができず、他方、10重量%よ
り多く配合しても、効果の増大がみられない。
カップリング剤を含む可塑化ビニル系樹脂のシートへの
成形は、任意の公知の方法、例えば、カレンダーロール
法、押出法、キャスティング法、インフレーション法等
によればよい。また、シ一ト戒形に際して、必要に応じ
て、シートに熱安定剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤等を
配合してもよい。更に、高耐貫通性を与えるために、接
着力調整剤、例えば、金属塩等を配合してもよい。
成形は、任意の公知の方法、例えば、カレンダーロール
法、押出法、キャスティング法、インフレーション法等
によればよい。また、シ一ト戒形に際して、必要に応じ
て、シートに熱安定剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤等を
配合してもよい。更に、高耐貫通性を与えるために、接
着力調整剤、例えば、金属塩等を配合してもよい。
(発明の効果)
以上のように、本発明の合成樹脂−ガラス積層体におい
ては、分子末端にアミノ基を有し、分子内に第2級アミ
ノ基を有するカップリング剤が中間接着層に含まれてい
る。従って、例えば、中間接着層を構戊するビニル系樹
脂がポリビニルブチラールである場合、カップリング剤
の末端アくノ基が合戊樹脂層側に配向し、他端のシラノ
ール基、チタノール基等がポリビニルブチラールと水素
結合を形成して、合或樹脂層と中間接着層とが強固に接
着されると共に、積層体に侵入した水は、カップリング
剤分子中の第2級アミノ基と水素結合を生成して捕捉さ
れるため、カップリング剤とポリビニルブチラールとの
間の水素結合の生或を阻害しないものとみられる。
ては、分子末端にアミノ基を有し、分子内に第2級アミ
ノ基を有するカップリング剤が中間接着層に含まれてい
る。従って、例えば、中間接着層を構戊するビニル系樹
脂がポリビニルブチラールである場合、カップリング剤
の末端アくノ基が合戊樹脂層側に配向し、他端のシラノ
ール基、チタノール基等がポリビニルブチラールと水素
結合を形成して、合或樹脂層と中間接着層とが強固に接
着されると共に、積層体に侵入した水は、カップリング
剤分子中の第2級アミノ基と水素結合を生成して捕捉さ
れるため、カップリング剤とポリビニルブチラールとの
間の水素結合の生或を阻害しないものとみられる。
従って、本発明によれば、積層体に水分が侵入しても、
中間接着層と合或樹脂層又はガラスとの界面における接
着力の低下が軽減された合成樹脂ガラス積層体を得るこ
とができる。
中間接着層と合或樹脂層又はガラスとの界面における接
着力の低下が軽減された合成樹脂ガラス積層体を得るこ
とができる。
(実施例)
以下に実施例を挙げて本発明を詳細に説明する。
実施例1
ポリビニルブチラール100重景部、可塑剤トリエチレ
ングリコールジー2−エチルブチレート40重量部及び
シランカツプリング剤N−(βアミノエチル)一γ一.
アミノプロピルトリメトキシシラン5重量部をロール混
練し、シートに或形した。このシートを厚さ100μm
のボリエチレンテレフタレートフイルムと厚さ3 mm
のフロートガラスとの間に挾み、通常の合わせガラスの
製造と同様にして、積層接着して、ガラス積層体を得た
。
ングリコールジー2−エチルブチレート40重量部及び
シランカツプリング剤N−(βアミノエチル)一γ一.
アミノプロピルトリメトキシシラン5重量部をロール混
練し、シートに或形した。このシートを厚さ100μm
のボリエチレンテレフタレートフイルムと厚さ3 mm
のフロートガラスとの間に挾み、通常の合わせガラスの
製造と同様にして、積層接着して、ガラス積層体を得た
。
実施例2
実施例1において、カップリング剤として、N一(β−
アミノエチル)一γ−アミノプロピルメチルジメトキシ
シランを用いた以外は、実施例1と同様にしてガラス積
層体を得た。
アミノエチル)一γ−アミノプロピルメチルジメトキシ
シランを用いた以外は、実施例1と同様にしてガラス積
層体を得た。
実施例3
実施例1において、カップリング剤として、イソプロビ
ルトリ(N−ア5ノエチルアミノエチル)チクネートを
用いた以外は、実施例1と同様にしてガラス積層体を得
た。
ルトリ(N−ア5ノエチルアミノエチル)チクネートを
用いた以外は、実施例1と同様にしてガラス積層体を得
た。
実施例4
実施例1において、ビニル系樹脂として、塩化ビニルー
エチレンーグリシジルメタクリレート(モル比1 0
0/2 0/1、重合度900)の共重合体を用いた以
外は、実施例1と同様にしてガラス積層体を得た。
エチレンーグリシジルメタクリレート(モル比1 0
0/2 0/1、重合度900)の共重合体を用いた以
外は、実施例1と同様にしてガラス積層体を得た。
実施例5
実施例4において、カップリング剤として、N一(β−
アξノエチル)一γ−アミノプロピルメチルジメトキシ
シランを用いた以外は、実施例4と同様にしてガラス積
層体を得た。
アξノエチル)一γ−アミノプロピルメチルジメトキシ
シランを用いた以外は、実施例4と同様にしてガラス積
層体を得た。
実施例6
実施例4において、カップリング剤として、イソプロビ
ルトリ(N−アミノエチルア旦ノエチル)チタネートを
用いた以外は、実施例4と同様にしてガラス積層体を得
た。
ルトリ(N−アミノエチルア旦ノエチル)チタネートを
用いた以外は、実施例4と同様にしてガラス積層体を得
た。
比較例l
実施例1において、カップリング剤として、末端にアξ
ノ基を有するが、分子内に第2級アミノ基をもたないγ
−アミノブロビルトリエトキシシランを用いた以外は、
実施例1と同様にしてガラス積層体を得た。
ノ基を有するが、分子内に第2級アミノ基をもたないγ
−アミノブロビルトリエトキシシランを用いた以外は、
実施例1と同様にしてガラス積層体を得た。
比較例2
実施例1において、ポリビニルブチラールにカップリン
グ剤を配合せずにシートを得、これを用いて、実施例1
と同様にしてガラス積層体を得た。
グ剤を配合せずにシートを得、これを用いて、実施例1
と同様にしてガラス積層体を得た。
以上のようにして得たそれぞれの積層体を温度50″C
、相対湿度100%の環境下に2週間及び4週間放置し
て、耐湿試験を行なった後、20゜Cで引張速度200
mm/分にてシートの剥離試験を行なって、シートとガ
ラスとの間の接着力を測定した。結果を耐湿試験前の接
着力と共に、第1表に示す。
、相対湿度100%の環境下に2週間及び4週間放置し
て、耐湿試験を行なった後、20゜Cで引張速度200
mm/分にてシートの剥離試験を行なって、シートとガ
ラスとの間の接着力を測定した。結果を耐湿試験前の接
着力と共に、第1表に示す。
第1表
Claims (1)
- (1)最外層の少なくとも一層が合成樹脂層からなると
共に、可塑化ビニル系樹脂シートからなる中間接着層を
有する合成樹脂−ガラス積層体において、上記中間接着
層に末端にアミノ基を有し、且つ、分子内に第2級アミ
ノ基を有するカップリング剤を含有させてなることを特
徴とする合成樹脂−ガラス積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31204289A JPH03169543A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 合成樹脂―ガラス積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31204289A JPH03169543A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 合成樹脂―ガラス積層体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169543A true JPH03169543A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=18024516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31204289A Pending JPH03169543A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 合成樹脂―ガラス積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169543A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1086659A (ja) * | 1996-08-13 | 1998-04-07 | Saint Gobain Vitrage | 側面衝撃を受けた場合の車両の搭乗者の保護用装置 |
| JP2018070690A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 破片飛散抑制塗料 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP31204289A patent/JPH03169543A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1086659A (ja) * | 1996-08-13 | 1998-04-07 | Saint Gobain Vitrage | 側面衝撃を受けた場合の車両の搭乗者の保護用装置 |
| JP2018070690A (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 破片飛散抑制塗料 |
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