JPH0316962Y2 - - Google Patents

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JPH0316962Y2
JPH0316962Y2 JP15437684U JP15437684U JPH0316962Y2 JP H0316962 Y2 JPH0316962 Y2 JP H0316962Y2 JP 15437684 U JP15437684 U JP 15437684U JP 15437684 U JP15437684 U JP 15437684U JP H0316962 Y2 JPH0316962 Y2 JP H0316962Y2
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JP
Japan
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joint
corner
ribs
partition
engaging
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JP15437684U
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JPS6169303U (ja
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  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、広い室内を間仕切るために使用する
パーテイシヨン相互を連結するジヨイントに関す
るものである。
[従来の技術] パーテイシヨン等の板体どうしを連結するもの
としては、従来H型のジヨイントの溝へ両側より
板体の端面をそれぞれ挿入して連結させる方式の
ものが存する。
[考案が解決しようとする問題点] 近年耐圧強度のあるダンボール板が開発され、
これが軽量でありまた他のプラスチツク、板ある
いは鋼製のものに比し取扱いが便利なことから、
諸方面に利用され、そしてパーテイシヨンとして
も採用し得るようになつた。
しかしながら、このダンボール板にあつては、
木口に内部が露出するのでこの部分に強度を有す
る鉄製等の断面コ字状の回縁(まわりぶち)を固
着せねばならない。
従来のH型ジヨイントにあつては、両方向より
ダンボールのパーテイシヨンを挿入係合するの
で、予じめパーテイシヨンにジヨイントを固着さ
せておくことができないので、前記回縁は必須の
ものとなる。またそのため、現場でなければジヨ
イントを固着できなかつた。
また、IC等の精密エレクトロニクス部品を製
作、組立るためのクリーンルーム等の間仕切りを
する場合は、このクリーンルーム内には換気のた
めの空気流が存し、常時4Kg/m2程度の圧力が壁
面に与えられるので、このようなクリーンルーム
に使用するパーテイシヨン用のジヨイントには、
柱としてのかなりの強度を兼ね備えていることが
要求されるが、この従来のH型ジヨイントでは、
強度が不十分である。
[問題を解決するための手段] そこで本考案は、回縁を不要とし、予じめ工場
にてジヨイントを固着でき、しかも柱としての強
度を満足しており、しかも現場にて簡単に連結作
業の行えるジヨイントを提供せんとするものであ
る。
[実施例] 次に図面に示す実施例に従つて本考案を説明す
る。
アルミ押出し成型にて作成する断面コ字状本体
部1の中央部2の背面に、2本のリブ3,4を一
方のコーナー2aに、間隔bをおいて平行に且つ
背面に直交して突設させてあり、他方のコーナー
2cには、前記コーナー2aのコーナー寄りリブ
3の幅dと同一間隔をコーナー2cにもたせ、前
記2本の平行リブ3,4間の間隔(係合溝)bと
同一幅の係合リブ5を突設してある。
尚、2本の平行リブ3,4を第2図に示すよう
にコーナー2aより間隔eをおいて設けても良
く、この場合は、他のコーナー2cからリブ5ま
での間隔を前記間隔e+リブ3の幅dとすれば良
い。
即ち係合溝bと係合リブ5とは、それぞれのコ
ーナーより同一間隔を有している。
このように本考案は構成してあるので、ジヨイ
ントとして使用する場合は、第3図に示すよう
に、反対向きとしたジヨイントどうしを、互いの
係合溝bに係合リブ5をそれぞれ係合させて連結
させる。
[考案の効果] 本考案ジヨイントは予じめ工場にてパーテイシ
ヨンの端面に嵌合させておくことができるので、
さらにダンボール板の端面をカバーするための回
縁を必要としなくなる。
そして本考案のジヨイント構成によれば、連結
時には、予じめ嵌合されたジヨイントを必要に応
じてパーテイシヨンごと裏返すことにより、相互
に係合し得るようにジヨイントの向きを変えるこ
とができるので、連結作業が簡単である。
また連結後には、従来のH型ジヨイントに比
し、幅方向に6本のリブ3,4,5;3,4,5
が存し、さらに長さ方向にも2枚のワタリ2,2
が存することに加え、長さも増すので、柱として
の強度が非常に強まる。
さらに、本考案ジヨイントは、連結時に中央に
空間5が作成されるので、この空間内に配線が可
能であり、クリーンルーム内を配線が露出するこ
となく体裁良くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案ジヨイントの実施例斜視図。
第2図は、本考案の別の実施例を示す平面図。第
3図は、連結時の平面図。 2……中央部、3,4……平行リブ、5……係
合リブ、b……係合溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 断面コ字状の中央部1背面に、一方のコーナー
    2aには2本のリブ3,4が間隔を有して突設さ
    れており、他方のコーナー2cには前記2本のリ
    ブの間隔即ち係合溝bと同一幅の係合リブ5が突
    設されており、この係合溝bの位置する側のコー
    ナーからの係合溝の間隔と、係合リブ5の位置す
    る側のコーナーからの係合溝の間隔とが同一とな
    つているところのパーテイシヨンのジヨイント。
JP15437684U 1984-10-15 1984-10-15 Expired JPH0316962Y2 (ja)

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JP15437684U JPH0316962Y2 (ja) 1984-10-15 1984-10-15

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JP15437684U JPH0316962Y2 (ja) 1984-10-15 1984-10-15

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Publication Number Publication Date
JPS6169303U JPS6169303U (ja) 1986-05-12
JPH0316962Y2 true JPH0316962Y2 (ja) 1991-04-11

Family

ID=30712374

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JP15437684U Expired JPH0316962Y2 (ja) 1984-10-15 1984-10-15

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JPS6169303U (ja) 1986-05-12

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