JPH03424Y2 - - Google Patents
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- JPH03424Y2 JPH03424Y2 JP12634684U JP12634684U JPH03424Y2 JP H03424 Y2 JPH03424 Y2 JP H03424Y2 JP 12634684 U JP12634684 U JP 12634684U JP 12634684 U JP12634684 U JP 12634684U JP H03424 Y2 JPH03424 Y2 JP H03424Y2
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- JP
- Japan
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- panel
- plate
- frame
- foam insulation
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- Expired
Links
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は組立地下家屋の構成部材として使用す
るパネルに関するものある。
るパネルに関するものある。
(従来の技術とその問題点)
従来の組立地下家屋用パネルとしてはコンクリ
ート製のものがあるが、このコンクリート製パネ
ルで組立てた地下家屋は、内壁が結露し易く、内
部がじめじめする上、に地震等によりひび割れし
易いという問題点がある。
ート製のものがあるが、このコンクリート製パネ
ルで組立てた地下家屋は、内壁が結露し易く、内
部がじめじめする上、に地震等によりひび割れし
易いという問題点がある。
本考案はこのような問題点を解決するために考
案したもので、コンクリート製パネルに比して、
防水性能がよく、内壁が結露しにくい上に、強度
が大で地震等によつても損傷するおそれのない組
立地下家屋用パネルを提供することを目的とする
ものである。
案したもので、コンクリート製パネルに比して、
防水性能がよく、内壁が結露しにくい上に、強度
が大で地震等によつても損傷するおそれのない組
立地下家屋用パネルを提供することを目的とする
ものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案においては、チヤンネル材のフランジ部
を内側に向けて枠組みし、その枠体の片面にキー
ストンプレートを張設し、そのキーストンプレー
トの外面に発泡断熱板を重合し、この発泡断熱板
の外面と、前記枠体と重合材との外周面を耐蝕性
板材により被覆して組立地下家屋用パネルを構成
する。
を内側に向けて枠組みし、その枠体の片面にキー
ストンプレートを張設し、そのキーストンプレー
トの外面に発泡断熱板を重合し、この発泡断熱板
の外面と、前記枠体と重合材との外周面を耐蝕性
板材により被覆して組立地下家屋用パネルを構成
する。
(作用)
本考案のパネルは上述のように構成したから、
コンクリート製パネルに比して防水性能がよく、
内壁が結露しにくい上に、強度が大で地震等によ
つても損傷するおそれのない組立地下家屋用パネ
ルを得ることができる。
コンクリート製パネルに比して防水性能がよく、
内壁が結露しにくい上に、強度が大で地震等によ
つても損傷するおそれのない組立地下家屋用パネ
ルを得ることができる。
(実施例)
以下図面について本考案の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案のパネルによつて組立てた地下
家屋の一例を示すもので、図中aは底部、bは側
壁部、cは天井部、dは開口部である。
家屋の一例を示すもので、図中aは底部、bは側
壁部、cは天井部、dは開口部である。
本実施例においては、チヤンネル材1のフラン
ジ部1aを内側に向けて長方形状に枠組みして枠
体2を形成する。3は枠体2内に補強のために複
数個所(本実施例では3個所)に設けたチヤンネ
ル材のクロスメンバーで、また4は隅角部のパネ
ル同志を連結するために設けた帯板状のフランジ
延長板である。
ジ部1aを内側に向けて長方形状に枠組みして枠
体2を形成する。3は枠体2内に補強のために複
数個所(本実施例では3個所)に設けたチヤンネ
ル材のクロスメンバーで、また4は隅角部のパネ
ル同志を連結するために設けた帯板状のフランジ
延長板である。
また上述のように一体に形成した枠体2の片面
に鋼板製のキーストンプレート(凹突条が交互に
連続した鋼板)5を調節し、そのキーストンプレ
ート5の外面に適当な厚さ(本実施例では25mm)
の発泡断熱板6を重合し、この発泡断熱板6の外
面と、前記枠体2と重合材5,6との外周面を耐
蝕性板材であるステンレス板7により被覆して一
体に形成する。
に鋼板製のキーストンプレート(凹突条が交互に
連続した鋼板)5を調節し、そのキーストンプレ
ート5の外面に適当な厚さ(本実施例では25mm)
の発泡断熱板6を重合し、この発泡断熱板6の外
面と、前記枠体2と重合材5,6との外周面を耐
蝕性板材であるステンレス板7により被覆して一
体に形成する。
なお本実施例のように隅角部に使用するパネル
で、前述したようにフランジ部1aにフランジ延
長板4を継ぎ足したものでは、このフランジ部1
aとフランジ延長板4との外面もステンレス板7
によつて被覆するようにする。図中8は上述のよ
うにして一体に形成したパネルの各接合面に適当
な間隔おきに配設した連結用ボルト孔である。
で、前述したようにフランジ部1aにフランジ延
長板4を継ぎ足したものでは、このフランジ部1
aとフランジ延長板4との外面もステンレス板7
によつて被覆するようにする。図中8は上述のよ
うにして一体に形成したパネルの各接合面に適当
な間隔おきに配設した連結用ボルト孔である。
なお前記発泡断熱板6としては、例えば硬質押
出発泡ポリスチレン板等が適している。またキー
ストンプレート5の板厚は、本実施例の場合1.6
mmで、表面に防錆処理が施してあり、またステン
レス板7の板厚は、本実施例の場合0.6mmで、表
面にタールエポキシ塗料をスプレーしてある。
出発泡ポリスチレン板等が適している。またキー
ストンプレート5の板厚は、本実施例の場合1.6
mmで、表面に防錆処理が施してあり、またステン
レス板7の板厚は、本実施例の場合0.6mmで、表
面にタールエポキシ塗料をスプレーしてある。
上述のように構成した本考案のパネルは、例え
ば第7図に示すように、その接合面の一方に、ス
テンレスワツシヤー9をボルト孔8の周辺にあて
がうと共に、その外側に帯状のコーキング材10
と、シール材11を添設して、第8図のように隣
接するパネルの接合面を突き合わせてから、ボル
ト孔8を介してボルト12とナツト13により締
結することにより、各パネルを連結して第1図に
示したような地下家屋を組立てるものである。
ば第7図に示すように、その接合面の一方に、ス
テンレスワツシヤー9をボルト孔8の周辺にあて
がうと共に、その外側に帯状のコーキング材10
と、シール材11を添設して、第8図のように隣
接するパネルの接合面を突き合わせてから、ボル
ト孔8を介してボルト12とナツト13により締
結することにより、各パネルを連結して第1図に
示したような地下家屋を組立てるものである。
(考案の効果)
本考案パネルは上述したように、外面を耐蝕性
板材、例えばステンレス板7によつて被覆したた
め、銹びたり腐蝕しにくい上に、防水が完全に行
なわれる。またステンレス板7の内面には発泡断
熱板6が当てがわれており、さらにその発泡断熱
板6の内側にはキーストンプレート5を張設して
あるため、、パネル内壁に結露しにくい上に、強
度もコンクリート製のパネルに比して大であるか
ら、地震等によつても損傷するおそれがなくな
る。
板材、例えばステンレス板7によつて被覆したた
め、銹びたり腐蝕しにくい上に、防水が完全に行
なわれる。またステンレス板7の内面には発泡断
熱板6が当てがわれており、さらにその発泡断熱
板6の内側にはキーストンプレート5を張設して
あるため、、パネル内壁に結露しにくい上に、強
度もコンクリート製のパネルに比して大であるか
ら、地震等によつても損傷するおそれがなくな
る。
また本考案のパネルは、型鋼材と、発泡断熱板
と、耐蝕性板材とを使用して構成するものである
から、特別な製造装置が不要で、工場生産が容易
にできるため、コンクリート製パネルと比較して
製造が容易であるという利点もある。
と、耐蝕性板材とを使用して構成するものである
から、特別な製造装置が不要で、工場生産が容易
にできるため、コンクリート製パネルと比較して
製造が容易であるという利点もある。
第1図は本考案のパネルによつて組立た地下家
屋の一例を示す斜視図、第2図は本考案パネルの
平面図、第3図はそのA−A矢視図、第4図は同
B−B断面図、第5図は同C−C矢視図、第6図
は同D−D断面図、第7図はパネル接合部の部分
断面図、第8図はその結合状態図である。 1……チヤンネル材、1a……フランジ部、2
……枠体、3……クロスメンバー、4……フラン
ジ延長板、5……キーストンプレート、6……発
泡断熱板、7……ステンレス板、8……連結用ボ
ルト孔。
屋の一例を示す斜視図、第2図は本考案パネルの
平面図、第3図はそのA−A矢視図、第4図は同
B−B断面図、第5図は同C−C矢視図、第6図
は同D−D断面図、第7図はパネル接合部の部分
断面図、第8図はその結合状態図である。 1……チヤンネル材、1a……フランジ部、2
……枠体、3……クロスメンバー、4……フラン
ジ延長板、5……キーストンプレート、6……発
泡断熱板、7……ステンレス板、8……連結用ボ
ルト孔。
Claims (1)
- チヤンネル材のフランジ部を内側に向けて枠組
みし、その枠体の片面にキーストンプレートを張
設し、そのキーストンプレートの外面に発泡断熱
板を重合し、この発泡断熱板の外面と、前記枠体
と重合材との外周面を耐蝕性板材により被覆して
なる組立地下家屋用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12634684U JPS6141715U (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 組立地下家屋用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12634684U JPS6141715U (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 組立地下家屋用パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6141715U JPS6141715U (ja) | 1986-03-17 |
| JPH03424Y2 true JPH03424Y2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=30685021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12634684U Granted JPS6141715U (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 組立地下家屋用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6141715U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107272B2 (ja) * | 1991-08-26 | 1995-11-15 | 大進工業株式会社 | 地下構造物の接合工法 |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP12634684U patent/JPS6141715U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6141715U (ja) | 1986-03-17 |
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