JPH03169958A - 無機質壁面板体の支持構造 - Google Patents

無機質壁面板体の支持構造

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JPH03169958A
JPH03169958A JP1306428A JP30642889A JPH03169958A JP H03169958 A JPH03169958 A JP H03169958A JP 1306428 A JP1306428 A JP 1306428A JP 30642889 A JP30642889 A JP 30642889A JP H03169958 A JPH03169958 A JP H03169958A
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Toshio Shimizu
敏夫 清水
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、建築物、その他の構築物又は構造物等の建物
において、ガラス板,金属板.セラミックス板あるいは
これらの複合板などからなる無機質壁面板体を装着して
壁面を構或するための支持構造に関するものである。
〔従来の技術〕
従来から建物の壁面を構或するものとしては、ガラス板
.石板,セラミックス板,金属板等が用いられており、
近来装飾上、美観の点、特には採光の観点からガラス板
が多用されている.以下壁面板体の代表としてのガラス
板を例にとって説明すると、ガラス板を建物の壁面に装
着する場合には、ガラス板を支持する枠体等が外部に露
出することなく取付可能にした施工法として SSG構
法が知られている.これは第5図例に示すようにアルミ
製の枠体Aに、−i的には発泡ポリエチレンまたは発泡
ポリウレタン等からなるスペーサーBを介して、ガラス
板Dを粘着仮固定し、ついで、枠体Aとガラス板Dとの
残余の間隔を常温硬化型シリコーンコーキング材あるい
はシーラント材からなる充填剤Cで充填し、充填剤Cが
空中の湿気により硬化完了する迄2〜3週間放置して充
填剤Cによりガラス板を接着し、その後これらを現場施
工により壁面部分に支柱など(図示せず)に取付設置し
、ついで相隣接する充填剤CC間にバンクアップ材Fを
セントし、さらにガラス板DD間の目地部分を含む周縁
部分を防水シーリング材Eで充填させてガラス板が支持
された支持構造である。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、この従来の支持構造ではガラス仮Dスベーサ
ーB.枠体Aで液状の充填剤Cの流し込み溝を形戒する
関係上、出来上がった支持構造がスペーサ−B〜充填剤
C〜スペーサーB〜充填剤C〜スペーサーBと横方向に
広いものとなってしまうし、スペーサーBによる仮固定
は出来上がった支持枠体の接着に寄与しないで、内観上
枠体の見付寸法を小さくしたいというデザイン面での要
求に反するし、構戒点数が多くなり、施工もやっかいで
コスト高となっており、しかも充填材Cの完全硬化前に
風,振動等の外部の力が作用すると、接着面の接着強度
信頼性が大きく落ちるほか、現場施工作業者の技量差が
でて接着面のバラッキが生して現場での充填作業による
接着では信頼性が大きく低下するし、かつその接着信頼
性の低下が判断できない欠点があった。また枠材である
アルミサッシは、耐久性,耐食性,耐候性向上のための
表面処理を実施しており、具体的には陽極酸化皮膜、お
よび陽極酸化皮膜の上に塗装複合皮膜を施したもの、あ
るいはアクリル樹脂等による着色塗装を施す表面処理が
行われており、シーラントとの接着性について問題点も
多く、注意を要していた。
さらに枠体AとガラスviDとの接着強度は実質的には
充填剤Cにより生しるものであるため枠体Aとバックア
ップ材Bとの有効接着面積が枠体Aの巾の半分程度とさ
れるので、所望の接着強度を得ようとする場合にはどう
しても枠体八の巾を大きくする必要があるし、初期接着
強度はバックアップ材の粘着力にのみ頼らねばならない
ので、充填剤Cが接着力を発揮する前に外部応力がこの
充填剤Cの充填部分に印加され、枠体Aとガラス仮Dと
の間に隙間が生じてしまうという欠点があった。
本発明は、これら従来の欠点を排除してガラス板の均等
な接着面を確保し、接着信頼性を大幅に高めると共に、
従来のSSG構法でのスベーサーバソクアップ材等の使
用する現場作業をもなくし、寸法精度も簡易に得られて
作業性を著しく良好にできる無機質壁面板体の支持構造
を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段〕 本発明は、シリコーンゴム或形体の一面にブライマー処
理層を介してアルミニウム製枠体を、また他面に接着剤
層を介して無機質壁面板体を接着一体化してなることを
特徴とする無機質壁面仮仮の支持構造である。
〔実施例〕
本発明の実施例をガラス板の取付例について図面に基づ
いて説明する。
第1図は本発明の支持構造の最も基本的な態様を示すも
のであって、ガラス板1とシリコーンゴム成形体2のガ
ラス板側に接着剤層3を下地の支柱等の支持部材(図示
せず)に接着固定されたアルミ製の枠体4にブライマー
処理層5を介して固着したガラス板lの支持構造として
ある。
この場合、前記枠体4の上に成形体2を一体威形するに
は、アルミ素材表面を予め接着性を向上させるためにプ
ライマーにて処理して押出機の金型の中に通して硬化後
にゴム硬度(JIS−A)が30〜80好ましくは40
〜70、さらに好ましくは50〜70となるシリコーン
ゴムを押出時に金型内で一体にしながら戒形ずればよく
、このプライマーとしては、例えばシロキサンなどの塗
膜形成剤.シランカソブリング剤.トルエン2 トリク
ロロエチレンなどの溶剤のほかに必要星の触媒,I!1
料その他の添加剤を含む液状徂成物があげられる。
なお、前記ガラス仮1,1間にバックアップ材6を必要
に応じ介して防水シーリング材7で充填することもある
。また前記枠体4はガラス板1面の少なくとも1辺好ま
しくは相対向する2辺又は4辺を支持するように配備さ
れるが、この枠体4としては、支枠状のアルミサッシで
あって、該アルミサンシの表面にシラン系プライマー薄
膜層を表面処理層5としてライニング的に被覆させ、ア
ルミサッシと弾性或形体とを一体成形するもので接合強
度を安定的に維持してもよい。なお、第1図の場合には
ガラス仮lと枠体4とが弾性体2を介して全面的に接着
されていて、接合強度があまりにも強く出来上がった支
持構造があまりにも剛構造にならないよう弾性体のゴム
硬度をやや柔らかめにし、かつ比較的厚みを多くとるこ
とが望ましい。剛構造をゆるめる一つの方法としては、
この面接着に第2図例のように前記成形体2の表面側に
ガラス板面に開口する凹部8又は切矢部を形威し、該凹
部8に構造用シリコーン系シーラント9 (このものは
硬化後JI3ゴム硬度20〜50のものの中から適宜選
択される。)を充填配備して、ガラス板1と成形体2と
を面接着支持して固着化(組み合わせる成形体2と硬化
後のシーラントのゴム硬度はシーラントのゴム硬度が5
以上小さくなるようにするのが好ましい。)するもので
、面接着性が強化されて有効でスベーサ,バンクアンプ
材など使用せずに作業できる。この場合、戊形体2とシ
ーラント9の配分量を任意に選択することで最適の施工
法と接着強度バランスを得ることが可能であり、必要に
応じてガラスvi.1.1間のサッシ間にはバックアッ
プ材6,シール材7を充填配備してもよいが、しかし枠
体4と成形体2は実質的に全中にわたって(枠体の巾の
80%以上)プライマー処理層を介して接着している必
要がある. 第3図例では、シリコーンゴム或形体2の中央に帯状の
凹溝lOを単数又は複数設けたものであるが、この例で
は第1図のものに比べ成形体2相当部が中実でないので
面振構造(振動追随機能の高いもの)となる。ただし、
この場合にはガラス板との接着面が凹a端面のみとなっ
て小さくなりやすいので、該凹?II10にシリコーン
系シーラント9を充填して面接着強度を高めることが可
能であり、副次的に凹溝10の立壁部がマスキングテー
プの役割を果たすのでテーピングの作業が不要となる。
第4図例では、枠体4をアルくサフシ14のレール15
に嵌挿できるガイドレール状、例えば断面コ字状の支枠
に形成し、この一面に成形体2を一体或形し、他面に防
水シーリング材として中空状シール部材13を設けて、
レール15に嵌装して密封取付ける形態としてある。前
記ガラス板lは接着剤層3で成形体2上に固着されでい
て、スペーサ,バックアンプ材などを使用せずに作業で
きるが、ガラス板1.1間に必要に応じバックアップ材
l1及び防水シーリング材12を介在配備して外装仕上
げをすることもできる。前記或形体2は有機過酸化物に
よるラジカル反応架橋によりゴム状弾性体となるもの、
オルガノハイドロジェンポリシロキサンと白金系触媒に
代表される付加反応硬化させる為の硬化触媒とを添加し
た、いわゆる付加反応架橋により硬化するもののいずれ
であってもよく、これは平均単位式RaSiOユで示さ
れ、式中2=1.90〜2.05でRはメチル基、エチ
ル基、プロビル基、ブチル基などのアルキル基、ビニル
基、アリル基などのアルケニル基、フェニル基、トリル
基などのアリール基またはこれらの基の炭素原子に結合
した水素原子の一部または全部をハロゲン原子、シアノ
基などで置換したクロロメチル基、3,3.3−}リフ
ルオロプロビル基、シアノメチル基などのような同一ま
たは異種の非置換または置換1価炭化水素基で、好まし
くはその80モル%がメチル基であり、0.1〜0.5
モル%がビニル基とされるオルガノポリシロキサンで、
好ましくは25℃に於る粘度がloocs以上、望まし
くは1000cS以上とされるものをベースとするもの
であればよい. なお、本オルガノポリシロキサンの末端はシラノール基
.メチル基,ビニル基で封鎖されたもの、特にはビニル
基で封鎖されたものが望ましい。
このシリコーンゴム&lI戒物は上記したオルガノボリ
シロキサンにシリカ系充填材を配合したものが一般的と
され、この充填材としてはフユームドシリ力.沈降性シ
リカ.石英粉末.けいそう土などが代表的なものとして
例示されるが、これらはその粒子径が50μm以下のも
のとすることがよく、この添加量はオルガノポリシロキ
サン100重量部に対し20〜200重量部の範囲とす
ればよい。なお、この組戒物はシリカ分散剤としてアル
コキシ基,シラノール基などを含有するシランや低分子
シロキサン、さらには着色のための無機11料などを含
んだものとしてもよい。
このシリコーンM或物は有機過酸化物の存在下でのラジ
カル架橋により加熱硬化させることができ、この有機過
酸化物としてはヘンゾイルパーオキサイド、2.4−ジ
クロロベンゾイルバーオキサイド、オルソク口口ペンゾ
イルパーオキサイド、ジーt−プチルパーオキサイド、
ジクミルバーオキサイド、2,5−ビス(t−プチルパ
ーオキサイド)−2.5−ジメチルヘキサンなどが例示
される。
また、このシリコーンゴム組威物は付加反応型のものと
してもよく、この場合には分子中にけい素原子に結合し
た水素原子を少なくとも2個有るオルガノハイドロジエ
ンポリシロキサンと白金系触媒(塩化白金酸,塩化白金
酸とアルコール,エーテル.アルデヒド.オレフィン,
ビニルシロキサンとの錯塩などが一般的である)を、シ
リコーンゴム組或物に対し1〜100ppmの範囲で添
加すればよい。このオルガノハイドロジエンポリシロキ
サンとしては ?示されるものが例示されるが、この添加量は上記した
オルガノボロキサン中のビニル基量に対しミSil−1
 / =si (CII=CIl■)=’0.5〜5.
0(モル比)を与える範囲とすればよい。(式中m,n
,pは正の整数を示す。) さらには、前記シリコーンゴム組成物に発泡剤、例えば
アゾビス・イソ・プチロニトリルを添加し、スポンジゴ
ムとすることもできる。
また、実施例でのブライマー処理層5に用いられるプラ
イマー組或は例えば、 アルコキシラン         50〜200部メチ
ルビニルボリシロキサン   50〜200部メチルビ
ニルシロキサン     50〜100 部メチルフェ
ニルシロキサンレジン 20〜50部ヒュームドシリカ
        20〜30部ジクミルバーオキサイド
     2〜 5部ジラウリル酸すず       
 10〜20部有機溶剤             1
000  部からなる液状物であり、具体的には試料1
が用いられる. 試料1 メチルビニルボリシロキサン100部に、けい素原子に
結合したビニル基をけい素原子1個当たり0.1個含有
する、粘度が500cSのメチルビニルシロキサン60
部,メチルシロキサン単位30モル%,ジメチルシロキ
サン単位30モル%.フェニルシロキサン単位35モル
%およびジフェニルシロキサン単位5モル%からなる、
シラノール基含有量が0.12モル/100gのメチル
フェニルシロキサンレジン35部.ビニルトリス(2メ
トキシエトキシ)シラン100部,比表面積が200d
7gのヒュームドシリカ25部,ジクミルパーオキサイ
ド4部,ジラウリル酸すず15部,トルエン800部.
トリクロロエチレン250部およびイソブロパノール1
50部を添加し、均一に混合してプライマー組成物とし
たものがあげられる。この他に別のタイプとしては、 試料2 ジメチルシロキサン単位99.6モル%とビニルメチル
シロキサン単位0.4モル%とからなる、粘度が5, 
000. OOOcS (500万cS)のメチルビニ
ルボリシロキサン100部に、ジメチルシロキサン単位
43モル%,メチルシロキサン単位50モル%.メチル
ビニルシロキサン単位7モル%からなる、シラノール基
含有量が0.05モル/100gのメチルビニルポリシ
ロキサンレジン100部,ビニルトリス(t−プチルパ
ーオキシ)シラン50部,比表面積が200rrr/g
のヒュームドシリカ25部,テトラブチルチタネート1
部,トルエン800部およびn−ヘキサン200部を添
加し、均一に混合してプライマーm威物としたものや、
更に別のタイプとしては、 試料3 ブライマー組成物の主剤となるシラザン結合含有オルガ
ノシリコンポリマーは一般式R ’ msiXユ(この
Rlは水素原子またはメチル基、エチル基、プロビル基
、プチル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基など
のアルケニル基、フェニル基、トリル基などのアリール
基、シクロヘキシル基などのシクロアルキル基、または
これらの基の炭素原子に結合した水素原子の1部または
全部をハロゲン原子、シアノ基などで置換したクロロメ
チル基、3,3.3−トリフルオロプロビル基、シアノ
メチル基などから選択される同種または異種の非置換ま
たは置換1価炭化水素基であるが、これらはその少なく
とも1個が不飽和基であることが必須とされ、このXは
酸素原子,イミド基、アルキレン基,フェニレン基から
選択される原子または基であるが、そのlO%以上がイ
ξド基であることが必須とされ、このaが平均 1.8
以内、好ましくは0.8〜1.5の範囲のもの)を用い
た有機溶剤溶液とすればよいが、この濃度は0.1〜l
O重量%とすればよく、これは必要に応しさらに高濃度
であってもよく、この溶剤は特に限定されるものではな
い. つぎに、接着性試験を次の通り行った。即ちアルミサソ
シ用のテスト部材、幅23mm,厚さ3關,長さ100
0mの長尺品の片面にブライマー、試料l〜3を10〜
30 g / rdの塗布量で塗布し、60分間常温で
乾燥(風乾)してから、これにシリコーンゴムコンバウ
ンドKE1752U (信越化学工業側商品名)に加硫
剤 有機過酸化物C−2〔信越化学工業■商品名〕を1
.5重量%を添加したものを押出威形し、戒形用金型内
にて幅20+n,yi−さ4言貫のシリコーンゴム威形
体をアルミ部材上に一体成形しながら、金型から取り出
し、これを120℃の熱風乾燥機中にて60分間加熱し
、シリコーンゴムを硬化させて試験片を作り、JTS 
K −6301による90度剥離試験をしたところ、ゴ
ム部のMar(100%)を得て良好な接着性が実証さ
れた。
以上の説明では無機質壁面板体がガラス板について述べ
たが、これはガラス板にのみ適応されるものではなく、
金属板.セラミック板、あるいはこれらの複合板にも適
用できる. 〔発明の効果〕 本発明は、シリコーンゴム威形体の一面にプライマー処
理層を介してアルミニウム製枠体を、また他面に接着剤
層を介して無機質壁面板体を接着一体化してなることに
より、建物の外壁に外装施工する現場作業の際にスベー
サ.バンクアップ材を使った作業がないので接着面がす
べて均等で接着力にバラツキがなく、取付強度を充分大
きくでき、接着性の信頼性をも大幅に向上し、しかもア
ルミサッシと弾性威形体との接着力はプライマー処理,
威形後の熱処理などすべて連続した一貫生産工程で工場
生産できるので強度.硬さなども容易に選定できるほか
、スペーサ,バックアップ補助部材を必要とせず、構成
点数を減少させ、枠体巾も狭くすることが可能でコスト
の低下に寄゛与するとともに、威形弾性体の幅を広くす
ることなく良好な接着力及び寸法精度を得ることができ
、さらに初期接着力と仕上り接着力がほぼ同しなので接
着力試験がすぐ確認できるし、位置ずれを生しなく、充
填材を用いる場合でも充填剤の型くずれしないで施工で
き、弾性成形体が硬化するために要する日数は工事期間
に含まれないし、準備施工もないから、施工日数の短縮
が可能であり、接着取付も安全で、しかも支持部材の取
付中も縮減化も可能で、ガラス板の落下や破損の危険を
生ずることなくガラス板間に位置する部分をも目立たな
いものにでき仕上良好で外装作業の著しい簡素化ができ
、施工経費も節減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の支持装置の実施例の一部の横断面図、
第2図乃至第4図はそれぞれ他の実施例の一部の横断面
図、第5図は従来例の一部の横断面図である.

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリコーンゴム成形体の一面にプライマー処理層
    を介してアルミニウム製枠体を、また他面に接着剤層を
    介して無機質壁面板体を接着一体化してなることを特徴
    とする無機質壁面板板の支持構造。
  2. (2)前記シリコーンゴム成形体が、前記無機質壁面板
    体側に凹部を形成し、該凹部にシリコーン系シーラント
    を充填して、無機質壁面板体と成形体とを面接着支持し
    て固着したものである請求項1記載の支持構造。
  3. (3)前記接着剤層はシラン系プライマー薄膜層である
    請求項1記載の支持装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010013808A (ja) * 2008-07-01 2010-01-21 Kawamoku Construction Co Ltd ディスプレイパネル
US20110120623A1 (en) * 2007-08-15 2011-05-26 Jose Guilherme Aceto Method Of Obtaining Synthetic Structural Covering And Fixing Devices

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JP2010013808A (ja) * 2008-07-01 2010-01-21 Kawamoku Construction Co Ltd ディスプレイパネル

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