JPH03169977A - 施工用パネル - Google Patents
施工用パネルInfo
- Publication number
- JPH03169977A JPH03169977A JP1310088A JP31008889A JPH03169977A JP H03169977 A JPH03169977 A JP H03169977A JP 1310088 A JP1310088 A JP 1310088A JP 31008889 A JP31008889 A JP 31008889A JP H03169977 A JPH03169977 A JP H03169977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- construction
- panels
- panel
- joint
- joint material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H4/00—Swimming or splash baths or pools
- E04H4/0018—Easily movable or transportable swimming pools
- E04H4/0043—Easily movable or transportable swimming pools mainly made of panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は施工用パネルに関し、詳しくは、樹脂製プー
ルの壁面等を形成するため、下地に固定して用いられる
施工用パネルに関する.[従来の技術] 施工用パネルは例えば樹脂製プールの壁面等を構築する
ために使用され、この施工用パネルを目地材で接続して
下地に固定している.この施工用パネルは複数個並べ固
定することにより壁面等を形成しており、この場合目地
材で相互のパネル間の固着を強固なものとしている. この施工時に、複数個のパネルを下地に並べて接着し、
その後複数個のパネル間の間隙に目地材を塗り込んだり
、ゴム製の目地材をはめ込んだり、或いはパネルを下地
に圧着し、目地部に接着材を浮き上がらせて目地として
いる. [発明が解決しようとする課題] しかし、施工時に上記のような目地作業を行なうことは
、労力的にも時間的にも多大な損失を伴なう.また、パ
ネルに色彩や模様を付けて意匠効果をもたせており、パ
ネル間の目地材にも色彩や模様を付けると、さらに意匠
効果を得ることができるが、施工時に目地材を設けると
色彩や模様を付けることが困難である, この発明はこのような実状&:riみてなされたもので
、目地作業を簡略化して施工を容易なものとし、しかも
複数のパネルの風合い、ひいては壁面等の外観を向上さ
せる施工用パネルを提供することを目的としている. [課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明は、複数のパネル
を目地を介して接続して下地に固定し、壁面を形成する
施工用パネルにおいて、前記パネルに予め一体化させて
目地材を備えたことを特徴としている。
ルの壁面等を形成するため、下地に固定して用いられる
施工用パネルに関する.[従来の技術] 施工用パネルは例えば樹脂製プールの壁面等を構築する
ために使用され、この施工用パネルを目地材で接続して
下地に固定している.この施工用パネルは複数個並べ固
定することにより壁面等を形成しており、この場合目地
材で相互のパネル間の固着を強固なものとしている. この施工時に、複数個のパネルを下地に並べて接着し、
その後複数個のパネル間の間隙に目地材を塗り込んだり
、ゴム製の目地材をはめ込んだり、或いはパネルを下地
に圧着し、目地部に接着材を浮き上がらせて目地として
いる. [発明が解決しようとする課題] しかし、施工時に上記のような目地作業を行なうことは
、労力的にも時間的にも多大な損失を伴なう.また、パ
ネルに色彩や模様を付けて意匠効果をもたせており、パ
ネル間の目地材にも色彩や模様を付けると、さらに意匠
効果を得ることができるが、施工時に目地材を設けると
色彩や模様を付けることが困難である, この発明はこのような実状&:riみてなされたもので
、目地作業を簡略化して施工を容易なものとし、しかも
複数のパネルの風合い、ひいては壁面等の外観を向上さ
せる施工用パネルを提供することを目的としている. [課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明は、複数のパネル
を目地を介して接続して下地に固定し、壁面を形成する
施工用パネルにおいて、前記パネルに予め一体化させて
目地材を備えたことを特徴としている。
[作用]
この発明の施工用パネルは、パネルの周囲に予め目地材
を一体化させたものであり、施工時にはこれら複数の施
工用パネルを固着するだけでよいので、目地作業を簡略
化して施工を容易なものとすることができる. また、パネルの目地材を容易に着色することができ、目
地材による施工用パネルの風合い、ひいては壁面等の外
観を向上させることができる.[実施例コ 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する. 第1図はこの発明を適用した施工用パネルの正面図、第
2図はその側面図、第3図は施工した場合の部分の平面
図である。
を一体化させたものであり、施工時にはこれら複数の施
工用パネルを固着するだけでよいので、目地作業を簡略
化して施工を容易なものとすることができる. また、パネルの目地材を容易に着色することができ、目
地材による施工用パネルの風合い、ひいては壁面等の外
観を向上させることができる.[実施例コ 以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する. 第1図はこの発明を適用した施工用パネルの正面図、第
2図はその側面図、第3図は施工した場合の部分の平面
図である。
図面において、符号1は施工用パネルで、パネル2と目
地材3a,3bとから構成されている.パネル2は樹脂
やセラミック製のタイルでもよいが、樹脂製プールの壁
面を形成するような場合は、アクリル系、エステル系、
及びその共重合体、混合体系ボリマー等の樹脂で形成さ
れ、例えば30cmx30cmの肉厚のある正方形をな
している. 目地材3a,3bはウレタンやシリコンゴム等の押出し
材で形成され、バネル2の隣合う2辺に接着されている
.目地材3aの長さは接着するバネル2の一辺の長さ、
例えば30cmと同じであるが、それel合う他方の目
地材3bはそれより目地材3aを接続した分長さが長く
なっている.また、目地材3はプラスチック等で形威し
てもよく、またこの実施例では2木の長さの異なる目地
材3a、3bを用いているが、予めL字形に形成された
目地材を用意するようにしてもよい.さらに、着色され
た目地材を用いることができ、それにより、施工用バネ
ル1の風合い、ひいては壁面等の外観を容易に向上させ
ることができ上記のように成形された施工用バネル1で
壁面等を施工するときは、第3図に示すように、目地材
3a,3bの外側面に接着剤を塗布した上で、他のパネ
ル1及び目地材3a,3bを付着させて、複数個の施工
用バネル1を固着する.このような接着剤による接着の
他に、目地材3a,3bを加熱することによる加熱溶着
、あるいは溶剤を用いてする溶剤溶着でもよい. 第4図は他の実施例を適用した施工用パネルを示す図、
第5図はそれを施工した場合の部分の平面図である. 第4図の施工用パネル10では、パネル11の周囲を目
地材12a〜12dが付着包囲する構成になっている.
この施工用パネル10&:より壁面を施工するためには
、第5図に示すようにバネル11を下地に付着した後、
隣合う目地材12a〜12dを接着する. 第6図及び第7図は他の実施例を通用した施工用パネル
であり、第6図は施工用パネルの平面図、′M7図はそ
の製造過程図である.この施工用パネル20は、バネル
2lを一体に形成された目地材22&:はめ込むように
構威されている. この施工用パネル20の製造は第7図に示すように、パ
ネル型2lが嵌合する凹部23と、その凹[23の周囲
に段部24を設けた鋳型25を用い、凹郎23にバネル
21を嵌合させる.そして、段部24に目地材22を流
し込んで固化させて、目地材22を形成する.この目地
材22にバネル21をはめ込んで接着剤で接着すること
により製造する. 第8図は他の実施例を通用した施工用パネルの平面図で
ある.この施工用バネル30は、バネル31の隅郎31
mを丸く形成され、このバネル31とは別(製造された
枠状の目地材32に嵌合させることにより製造する.こ
の目地材32の枠の内側形状は、パネル31の外側形状
と一致するように形成されている.このように、施工用
パネル30は、その目地材32を各種のパネル形状に応
じて容易に製造することができる. [発明の効果] 以上説明したように、この発明の施工用パネルは、パネ
ルの周囲に予め目地材を一体化させているから、施工時
にはこれら複数の施工用パネルを固着するだけでよく、
目地作業を簡略化して施工は容易になる. また、パネルの目地材を容易に着色することが可能にな
り、目地材による施工用パネルの風合い、ひいては壁面
等の外観を向上させることができる,
地材3a,3bとから構成されている.パネル2は樹脂
やセラミック製のタイルでもよいが、樹脂製プールの壁
面を形成するような場合は、アクリル系、エステル系、
及びその共重合体、混合体系ボリマー等の樹脂で形成さ
れ、例えば30cmx30cmの肉厚のある正方形をな
している. 目地材3a,3bはウレタンやシリコンゴム等の押出し
材で形成され、バネル2の隣合う2辺に接着されている
.目地材3aの長さは接着するバネル2の一辺の長さ、
例えば30cmと同じであるが、それel合う他方の目
地材3bはそれより目地材3aを接続した分長さが長く
なっている.また、目地材3はプラスチック等で形威し
てもよく、またこの実施例では2木の長さの異なる目地
材3a、3bを用いているが、予めL字形に形成された
目地材を用意するようにしてもよい.さらに、着色され
た目地材を用いることができ、それにより、施工用バネ
ル1の風合い、ひいては壁面等の外観を容易に向上させ
ることができ上記のように成形された施工用バネル1で
壁面等を施工するときは、第3図に示すように、目地材
3a,3bの外側面に接着剤を塗布した上で、他のパネ
ル1及び目地材3a,3bを付着させて、複数個の施工
用バネル1を固着する.このような接着剤による接着の
他に、目地材3a,3bを加熱することによる加熱溶着
、あるいは溶剤を用いてする溶剤溶着でもよい. 第4図は他の実施例を適用した施工用パネルを示す図、
第5図はそれを施工した場合の部分の平面図である. 第4図の施工用パネル10では、パネル11の周囲を目
地材12a〜12dが付着包囲する構成になっている.
この施工用パネル10&:より壁面を施工するためには
、第5図に示すようにバネル11を下地に付着した後、
隣合う目地材12a〜12dを接着する. 第6図及び第7図は他の実施例を通用した施工用パネル
であり、第6図は施工用パネルの平面図、′M7図はそ
の製造過程図である.この施工用パネル20は、バネル
2lを一体に形成された目地材22&:はめ込むように
構威されている. この施工用パネル20の製造は第7図に示すように、パ
ネル型2lが嵌合する凹部23と、その凹[23の周囲
に段部24を設けた鋳型25を用い、凹郎23にバネル
21を嵌合させる.そして、段部24に目地材22を流
し込んで固化させて、目地材22を形成する.この目地
材22にバネル21をはめ込んで接着剤で接着すること
により製造する. 第8図は他の実施例を通用した施工用パネルの平面図で
ある.この施工用バネル30は、バネル31の隅郎31
mを丸く形成され、このバネル31とは別(製造された
枠状の目地材32に嵌合させることにより製造する.こ
の目地材32の枠の内側形状は、パネル31の外側形状
と一致するように形成されている.このように、施工用
パネル30は、その目地材32を各種のパネル形状に応
じて容易に製造することができる. [発明の効果] 以上説明したように、この発明の施工用パネルは、パネ
ルの周囲に予め目地材を一体化させているから、施工時
にはこれら複数の施工用パネルを固着するだけでよく、
目地作業を簡略化して施工は容易になる. また、パネルの目地材を容易に着色することが可能にな
り、目地材による施工用パネルの風合い、ひいては壁面
等の外観を向上させることができる,
第1図はこの発明の一実施例を適用した施工用パネルの
正面図、第2図はその側面図、第3図はそれを施工した
場合の部分の平面図、第4図は他の実施例を適用した施
工用パネルを示す図、第5図はそれを施工した場合の部
分の平面図、第6図及び第7図は他の実施例を適用した
施工用パネルであり、第6図は施工用パネルの平面図、
第7図はその製造過程図、第8図は他の実施例を通用し
た施工用パネルの平面図である. 図面中、符号1,10,20.30は施工用パネル、2
,11,21.31はパネル、3a,3b,12a 〜
f2d.22.32は目地材である. 3a 弟 2 図 柔 5 図 句 6 0) 23 第 7 図 第 8 囚
正面図、第2図はその側面図、第3図はそれを施工した
場合の部分の平面図、第4図は他の実施例を適用した施
工用パネルを示す図、第5図はそれを施工した場合の部
分の平面図、第6図及び第7図は他の実施例を適用した
施工用パネルであり、第6図は施工用パネルの平面図、
第7図はその製造過程図、第8図は他の実施例を通用し
た施工用パネルの平面図である. 図面中、符号1,10,20.30は施工用パネル、2
,11,21.31はパネル、3a,3b,12a 〜
f2d.22.32は目地材である. 3a 弟 2 図 柔 5 図 句 6 0) 23 第 7 図 第 8 囚
Claims (1)
- 複数のパネルを目地を介して接続して下地に固定し、壁
面を形成する施工用パネルにおいて、前記パネルに予め
一体化させて目地材を備えたことを特徴とする施工用パ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310088A JPH03169977A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 施工用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310088A JPH03169977A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 施工用パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03169977A true JPH03169977A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=18001038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310088A Pending JPH03169977A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 施工用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03169977A (ja) |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1310088A patent/JPH03169977A/ja active Pending
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