JPH03170030A - 流量率測定装置のための積算装置 - Google Patents

流量率測定装置のための積算装置

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JPH03170030A
JPH03170030A JP2214474A JP21447490A JPH03170030A JP H03170030 A JPH03170030 A JP H03170030A JP 2214474 A JP2214474 A JP 2214474A JP 21447490 A JP21447490 A JP 21447490A JP H03170030 A JPH03170030 A JP H03170030A
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time
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、適当な変換器上の瞬間的負荷が連続的に検知
される固定点を介して流れるまたは運搬される材料の容
積、質量または重量を測定するベルトスケール、流量計
及び他の装置のための積算計ユニットに関する。
[従来の技術] 従来、多くの積算計構成が知られている。概して、変換
器または変換器群は材料の流量に反応する素子に加えら
れる瞬間的負荷に比例する電気信号を発生すべく設けら
れており、この信号は流量の速度によって掛け算され、
素子を通過した材料の量に対応する出力を発生すべく積
算される。流量計の場合は流量速度が一定となるように
装置が配置され、ベルトスケールの場合はベルト速度は
パルス発生タコメータなどの適当なセンサによってJ?
+定される。
変換器及びタコメータ信号の処理は変換器出力を零位調
整する必要があるためさらに複雑になる。
変換器の零位負荷出力は変換器の特性変化、ベルトスケ
ールのベルト=ンベヤまたは流量計のセンサブレートへ
の材料の付着、ベルトスケールのベルトの磨耗、さらに
温度または湿度変化によって変化する。ベルトスケール
における零位調整においては、ベルトが磨耗するとき及
びベルト自身の位置によって点によって変わるベルトの
対重に対処しなければならない。概してベルト継目の隣
接部や他の不規則部は重くなる。このため、ベルトスケ
ールに対する制御および表示ユニットの零位.S!I整
は、零となる全体的な統合された出力を発生する設定点
を見出だすべくシステムを介してベルトの1回以上のフ
ル回転時の出力を監視することによって実行される。
[発明が解決しようとする課題] 零位調整が頻繁に要求される装置においては、零1立1
周整がオペレータの干渉なしに自動的に行なわれること
が望ましい。多くのメーカーがそのような零位調整を自
動的に行うテクニックを開発したが、この特徴の自動化
は広範囲な使用を妨げてしまう問題がある。
概して、自動零位調整は装置に流量がない期間零位サイ
クルを実行することによって達或される。
ベルトスケール及び流量計に付随する問題は、流量がわ
ずかの場合の流量率と流量がない場合の率との区別がで
きないことである。重い部分または軽い部分を有するベ
ルトに関連して動作するベルトスケールは流量がない場
合でも変換器出力が変化する。ベルトスケールシステム
は、概してしきい値以下の非常に低い流量率に対応する
出力は無視するように設定される。そのようなしきい値
設定は他方では零位設定点をシフトさせるので零位調整
の前には行わないようにしなければならない。
〔1動零位調整は負荷があるときは、装置の正規の動作
に干渉しないようになされなければならない。
残念ながら、自動零直機能を完了するのに十分長いとぎ
れが材料の流れにいつ起こるかを予測することは困難で
ある。零位機能が進行中に、材料の流れが再開された場
合は両方の機能が停止され、材料は計量されずにシステ
ムを通過する。かなりの材料の塊がベルトまたは流瓜計
に一時的に付着した場会は、塊がシフトすると同時に無
効となる誤った零位が一特的に発生する。
そこで、本発明は、このような課題に着目してなされた
もので、その目的とするところは、ベノレトスケール及
び他の装置に対して制御及び表示ユニットを提供するこ
とが可能な流ユ率測定装置のための積算装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段コ 前記の課題を解決するために、本発明の積算装置は、零
位調整によって決定された零位補正の後、ゼロドリフト
を受ける流量率測定装置からの流量比例信号が第1の所
定しきい値を越える間に、前記流量率比例信号を積算す
る装置であって、前記流量比例信号に零位補正を施す手
段と、前記しきい値を越える間、零位補正された前記流
量比例信号の積算時間を蓄積する第1の積算計と、零位
調整中、前記零位補正を再決定すべく動作可能な手段と
を具備し、前記零位補正を再決定する手段が前記零位.
M整中、前記第1の積算計を停止する手段と、前記零位
調整中、前記零位補正された流量比例信号の積算時間を
蓄積すべく動作する第2の積算計と、基準から大きく変
位している場合に零位調整中に決定された前記再決定さ
れた零位補正を拒絶するしきい値手段と、前記しきい値
手段による前記再決定された零位補正の拒絶に応答して
、前記零位調整中、前記第2の積算計に蓄積された積算
時間を前記第1の積算計に加算する手段とを具備する。
[作 用] 本発明の積算装置は、流量比例信号に零位補正を施す手
段と、前記しきい値を越える間、零位補正された前記流
量比例信号の積算時間を蓄積する第1の積算計と、零位
調整中、前記零位補正を再決定すべく動作可能な手段と
を具備し、この零位補正を再決定する手段は前記零位調
整中、前記第1の積算計を停止し、前記零位,5!!整
中、前記零位捕正された流量比例信号の積算時間を第2
の積算計によって蓄積し、基壁から大きく変位している
場合に零位調整中に決定された前記再決定された零位補
正を拒絶し、前記再決定された零位補正の拒絶に応答し
て、前記零位,2!J整中、前記第2の積算計に蓄積さ
れた積算時間を前記第1の積算計に加算するものである
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、ベルトスケールに適用された本発明による装
置の概略図である。コンベヤー2は、ポイント6で材料
を受けポイント8で排出する。ポイント6とポイント8
の間でベルト6は、負荷セルに結合された手段によって
支持されたベルトの一部の負荷に比例する信号を連続的
に供給する1以上の負荷セルを含むベルトスケールユニ
ット10を横切って通過する。ベルトスケールユニット
10の好ましい形状は米国特許4682664号(19
87年7月28日発行、発明者:Charles W.
 Kesp )に記載されているが、本発明においては
、負荷に比例する出力信号を供給できるならば、特定の
ベルトスケールユニットに限定されない。また、本発明
はベルトスケールに適用された場合について説明される
が流量計にも使用され、この場合、ベルト速度に関連し
た機能が除去されるかまたは、以下に述べるように他と
交換される。
ユニット10からの信号はインターフェイス12および
V/Fコンバータ14を介してマイクロコントローラ1
6に供給される。本実施例においては、マイクロコント
ローラはモトローラ製68H0 1 1マイクロコント
ローラが使用されるが、他のマイクロコントローラや適
当な周辺機能を有するマイクロプロセッサも使用できる
ことはもちろんである。タコメータ18からのパルス信
号もまたインターフエイス20を介してマイクロコント
ローラ16に供給される。
マイクロコントローラはオペレーティングプログラムや
固定データを記憶するリードオンリメモリ(ROM)2
2と、装置がパワーダウンしたときのデータ、特にオペ
レータが選択可能なパラメータ′や蓄積データを保持す
るのに使用される不打発性メモリ(EEFROM)24
と、作業用メモリと装置の通常動作中における一時的記
憶を提供するランダムアクセスメモリ(RAM)26と
を具備するメモリを有する。マイクロコントローラは、
インターフエイス30を介して結合されたキーボード2
8と、インターフェイス34を介して結合されたプッシ
ュボタン32を介してオペレータから人力を受ける。ま
た、マイクロコントローラは、インターフェイス38を
介して英数字ディスプレイ36と、デジタルアナログコ
ンバータ42を介してアナログ計数率計40と、バルサ
−46を介してリモート積算計44に出力を供給する。
マイクロコントローラは所定の間隔でリアルタイムイン
タラブトを発生するリアルタイムクロック48を有する
。このリアルタイムクロ゛ツクはマイクロコントローラ
ユニットの内部で実行される。
動作時、パワーアップ状態のマイクロコントローラは、
あるルーチンINITIALIZEを呼び出すメインプ
ログラムを実行する。これより、記憶されたパラメータ
をRAM26内のあらかじめ定められた場所に移動し、
所定のレジスタを初期化し、計数値が通常ディスプレイ
36によって表示される内部的に実行された積算計と積
算計44とをプッシュダウン前に到達した蓄積計数値に
設定することによって、パワーダウン直前の装置のステ
ータスを再記憶するためにEEFROM24に記憶され
たデータがリカバーされる。マイクロコントローラはデ
ィスプレイ36をも初期化する。その後、プログラムは
第2図に示すように、実行制御プログラムループ(E 
C P L)に入り、ECPLは多くのサブプログラム
を実行する。これらのサブプログラムは処理時間が最悪
の条件でも最小時間を越えないように設計されるととも
にECPL全体が所望の率、例えば8回/秒の率で反復
実行されるように設計されている。各サブプログラムは
ループを実行するたびに人力されるが、動作パラメータ
の設定、以前の動作によるフラグの設定、キーボードま
たはプッシュボタンを使用してのオペレータ入力に依存
する。容易にわかるように、サブプログラムはこれらの
設定に応じて全く異なるタスクを実行する。
ある機能はECPL内で処理されない。すなわち、ベル
トスケールユニット10およびタコメータ18からの人
力は、INITIALIZEルーチン中ニリコールされ
るデータをEEFROM24に記憶するパワーダウンシ
ーケンスなどインタラブ1・サービスルーチンによって
処理される。ベルトスケールユニット10の負荷セルか
らの人力は第7図のフローダイヤグラムによって示され
るように、インタラプトサービスルーチンISR14、
ISR4によって処理される。セル(ステップ700)
によって発生されたアナログ電圧入力はまずV/Fコン
バータ14に供給されてコントローラ16とは無関係に
供給電圧に比例する反復率でパルス列を発生する(ステ
ップ701)。このパルスは各パルスごとにインクリメ
ントされるパルスアキュムレータレジスタによって計数
される(ステップ702)。レジスタがオーバフローし
たときは(ステップ703)、インタラブトサービスル
ーチンISR4をトリガするインタラプトを発生し、オ
ーバフローカウンタ(ステップ704)をインクリメン
トしてリターンする。リアルタイムクロック48によっ
て発生されたリアルタイムインクラブト(ステップ70
5)は、可変ADCOUNTとして、パルスアキュムレ
ータカウントとアキュムレータカウント及びオーバフロ
ーレジスタからのオ〜バフ口一カウントとを組み合わせ
て記憶し(ステップ708)、レジスタをリセットして
インタラブトからリターンする。V/Fコンバータの周
波数出力の解像度を十分にするために、かつ、リアルタ
イムクロツク48によるリアルタイムインタラプトの発
生率に従って、リアルタイムインクラプトはステップ7
06において計数され、4回ごと(または他の適当な回
数)のインクラブ1・(ステップ707)のみがカウン
トADCOUNTを記惚すべく動作しレジスタをリセッ
トする。
タコメータ18によって発生された各パルス(ステップ
600)は、ゼロに設定された速度レジスタSPDCN
Tによって示されるように、ステップ601において、
新たな速度決定サイクルが終了しつつあるかどうかをま
ず決定するサービスルーチンISR15 (第6図参照
)を開始させる。この場合、高周波クロックパルスによ
ってクロックされた白走カウンタの計数値がレジスタC
OUNTI (ステップ602)に移動され、進度レジ
スタがリセットされる(ステップ603)。
速度カウンタがゼロに設定されているかどうかにかかわ
らず、自走カウンタからの計数値はレジスタCOυNT
M(ステップ604)に移動され、速度レジスタSPD
CNTがインクリメントされる(ステップ605)。自
走カウンタは主カウンタTCNTとオーバフローカウン
タMCNTを含む。カウンタTCNTのオーバフロー(
ステップ607)はオーバフローカウンタMCNT (
ステップ608)を増加するインクラブトサービスルー
チンI SR5を開始し、その後リターンする。
次に、第2図に示す実効制御プログラムループ(E C
 P L)について述べる。TOTALと呼ばれるサブ
プログラム200は主にADCOUNTレジスタの内容
からベルト(または流量計)に沿った材料の流量率を計
算し、マイクロコントローラ16によって駆動されるロ
ーカル積算計と、リモート積算計44をインクリメント
する。さらに、サブプログラムは以下に述べるように補
助的自動零位積算計レジスタAZをインクリメントする
積算計レジスタをインクリメントするのに使用される計
算率はベルトまたは流量計の無負荷または流量なしの状
態に対応して零位補正によって調整され、計算率の過大
な短期的変動を防ぐためにダンピングが適用される。ユ
ニットがベルトスケールに適用されるかあるいは流量計
に適用されるかによってモードテスト201は、レジス
タCOUNTIの内容をCOUNTMの内容から減算し
、その結果をSPDCNTによって割り算し、適当なス
ケーリング及びダンピングを施すことによってレジスタ
CONT1、COUNTM,SPDCNTに記憶された
計数値からベルトスケールのベルト速度を計算するプロ
グラム202(SPEED)を尖行するかまたは迂回す
る。
KEY  DATA  TO  INPUTBUFFE
Rという名のサブプログラム203が次に呼び出され、
キーボードからの人力として記憶されたキー値を処理し
、キー値が記憶されていないときはこのプログラムを終
了する。キー値が記憶されているときは、入カバッファ
に記憶され、バッファの種類、及び現在の内容に応じて
適当な処置が取られる。バッファの内容がシステムに対
して完全なコマンドを構成する場合、実行が可能でかつ
、ECPLを連続的に実行する多段階において必要なら
、所望の反復率を可能にするに十分早いループを完了す
るのに必要な時間的制約内でコマンドが実行される。
次にANALOG  OUTPUTサブプログラム20
4が呼び出され、アナログ出力が要求されたかどうかを
チェッックし、要求された場合、アナログ出力ブロシー
ジャのステップを実行する。
次に実行されるサブプログラム205はZEROプログ
ラムであり、零位調整に関する機能を実行するが、詳細
は以下に記載される。この零位調整は手動で開始される
零位調整かまたは自動零位:J!J整であり、手動調整
の場合は、フラグが零位5!J整を開始すべく設定され
、自動調整の場合はサブプログラムがタイミングレジス
タをリセットするかまたはインクリメントさせ、レジス
タカウントが自動零位,1!lgMが可能となる計数レ
ベルに到達したかどうかがチェックされ、サブプログラ
ム205の次の実行で零位調整が開始される。
サブプログラムSPAN206は、スパン調整が要求さ
れたことを示すフラグを設定すべくキーボード動作プロ
グラムがキーボード人力に応答した場合、通常のスパン
調整を実行する。
サブプログラムDYNAMIC DISPLAY207はディスプレイ36を更新かつ維
持するに必要な機能を供給し、サブプログラム208は
プッシュボタン32を読み取る。概して、このボタンは
キーボードからの入力と同一の人力を堤供し、同じ人力
が同様にキーボード入力サブプログラム210によって
処理される。サブプログラムMETER209は、マイ
クロコントローラ16によって制御されるアナログデジ
タルコンバータ42を使用して負荷セルまたは他のセン
サの出力を直接管理するのを可能にする。
赦後に、KEYBOARD  INPUTサブプログラ
ム210はキーボード28のキーが押されたかどうかを
検知するキーボード人力ルーチンを堤洪し、キーボード
動作プログラムによる次の処理をすべく押されたキーの
値を記憶する。
上記のECPLループがユニットの通常動作中に連続的
に反復される。サブプログラムは上記のごとく構成され
、ループの実行時間は比較的一定となる(好ましくは8
回/秒)。ベルトスケールまたは流量計の動作をすくな
からぬ期間連続的に監視することが要求される零位調整
またはスパン5!整などのサブプログラムによって実行
されるタスクはループが多数回反復される間各段階にお
いて実行されなければならない。キーボードの監視、ス
ケールまたは流量計から人力される通常データの処理、
このデータの表示、動作パラメータの表示または変更を
要求するキーボードコマンドに対する応答は、すべてル
ープの通常動作中に処理されるが、データのデジタルア
ナログ変換、キャプチャ及びそれに続くキーボードから
の多重文字コマンド列の処理などはループの多数回反復
の段階において処理される。コマンドがマシン動作中に
自動的に発生される場合においては、あたかもキーボー
ド28またはプッシュボタン32から人力されたかのよ
うにキーボードバツファに挿入することによって処理さ
れる。
零位調整には異なる方法で開始されるいつかの異なるタ
イプがある。装置が最初にパワーアップされたとき初期
的零位調整が要求される。零位調整はキーボード28ま
たはプッシュボタン32の指定されたボタンから手動で
開始される。最後に、零位調整は条件が満たされれば自
動的に開始される。
初期的零位調整は装置が最初にパワーアップされたとき
かまたは、オペレータがユニットの完全な再初期化また
はゼロ再初期化のみを要求する適当なパラメータを最初
に設定するならばいつでも手動で開始される。これらの
条件のいくつかを検知したときフラグIZFL(;がセ
ットされる。このフラグをセットすることによって、決
定された零位設定が現7Eの設定から大きく逸脱してい
るかどうかのテストを終了する。そうでない場合は以下
に述べる処理がなされる(第3図)。
零位調整がキーボードの“Z”をキー人力することによ
って手動で開始された場合、KEYBOARD  IN
PUTプログラム210はキーボードを読取り可変KE
Yの“2゜を記憶する。零位調整がプッシュボタンによ
って手動で開始された場合、零位調整が進行中でなけれ
ばR E A D  P U S H  B U T 
T O Nプログラムが同様のことを行う。この場合、
プッシュボタン零泣調整が要求されたことを示すフラグ
ZPBTFLGがセットされる。キーボード動作プログ
ラム203は、フラグとレジスタをクリアし、零位調整
が要求されたことを示すためにフラグZEROFLG 
(ステップ301)をセットすることによって“Z″キ
ーに反応する。フラグZEROFLGがセットされたと
判断された場合(ステップ302)、“Z”(スyップ
303)の代わりに可変K E Yとして″E″を記憶
する。
さもなければ、KEYBOARD  INPUTプログ
ラムがエンターキーが零位調整を開始するために押され
たことを決定するまで、ECPLが実行される。この場
合、可変KEYの“E″が記憶される。
KEYBOARD  ACTIONプログラムの次の実
行時、可変KEYの“E”の存在が検知され、パラメー
タエントリの終りでないと決定された後、EXECUT
Eサブプログラムが呼び出され、このプログラムによっ
てフラグの設定に応じて動作が尖行される。EXECU
TEサブプログラムはまず、零位2!!整及びスパン調
整を可能にするためレジスタRUNTIMEを含むレジ
スタをリセットするルーチンRES−CTRS (ステ
ップ305)を呼び出し、利用できるデータから1つの
ベルト回転に要する時間(レジスタR E V T I
 MEに記憶される)を計算し、フラグZEROFLG
をテストする。セットされたと判断された場合はリセッ
トされ、フラグZPFLGが零位調整が進行中であるこ
とを示すためにセットされる。この時点で、制御がEC
PLに戻る。
ZEROプログラムが実行されたとき、零位調整中フラ
グZPFLGのセットを検知し、ゼロウェイトフラグZ
WFLGと、TOTALプログラムがRUNT IME
をインクリメントするキヤリプレーションCALFLG
と、零位調整中の各ECPLに対するウェイト及びポイ
ントカウントレジスタを設定する(ステップ306)。
ECPLの次のバスにおいて、可変KEY(7)“E″
が再び検知され、フラグZEROFLGのリセット状態
のときは何もせず、フラグZPFLGがセット状態のと
き、レジスタRUNT IME(7)値がレジスタRE
VTIME(7)値に等しいかまたはそれ以上かを検知
する、すなわち零位調整がベルトの全回転に対して進行
中であるかどうかを検知するゼロプログラム205によ
ってタイマがインクリメントされる。
RUNTIMEレジスタは、ECPL中に起こったリア
ルタイムインタラブトの回数に応じて、TOTALプロ
グラム200の各実行ごとに更新(ステップ308)さ
れる。トータルプログラムはCALFLGがセットされ
たことを検知し、通常の積算計レジスタ(ステップ31
7)の代わりに一時的積算計レジスタTOTCALを更
新する,プログラムはRUNT I MEレジスタの内
容がREVTIMEレジスタの内容に等しいかまたはそ
れ以上になるまでECPLを実行する。この時点で、零
位5.2整の丈行中に、ゼロプログラムはTOTALプ
ログラムによって蓄積されたWEIGHT  CT及び
POINT  CTデータから一時的ゼロカウントZE
ROCTXを計算ずる(ステップ309)。零位.刈整
中及び.零位待機フラグZPFLG,ZWFLGはリセ
ットされ、尖行がECPLに戻る前に零位変位フラグZ
DEVFLGがセットされる。ECPLループの次の実
行の間、キーボード動作プログラムが再びレジスタKE
Yの“E”入力を検知し、ZDEVFLGのセット状態
を検知するEXECUTEサブプログラムが呼び出され
てフラグZEROFLGがセットされる。イニシャルゼ
ロフラグIZFLGがセットされた場合(ステップ31
0)、零泣調整中に蓄積された一時的ゼロカウントが採
用され(ステップ311)、イニシャルゼロカウントE
OZERO及び現在のゼロカウントE Z E RO 
C NTとして記憶され、ZDEVFLGS ISFL
G,ZEROFLGフラガがリセットされる。イニシャ
ルゼロフラグがセットされない場合、一時的ゼロカウン
トZEROCTXとEOZEROとの差異がEOZER
Oのパーセンテージとして表現される(ステップ312
)。このパーセンテージは初期値からのゼロのパーセン
テージ変位ZDEVを表すが、しきい値(好ましくは1
2%)と比較され(ステップ313)、−零位3!1整
中にベルトを通過する材料によって起こる過度の変位を
表すものとして零位調整の結果をエラーとして拒絶すべ
きかどうかが決定される。この場合、キヤリプレーショ
ン積算計TOTCALの内容が正規の積算計に加算され
(ステップ314)、現在のゼロ設定が維持される(ス
テップ315)。変位が12%以下のときは、一時的ゼ
ロカウントが実際のゼロカウントEZEROCNTとし
て記憶され(ステップ316) 、ZDEVFLG及び
ZEROFLGフラガがリセットされて零位調整が停止
される。
自動零位調整を開始する前に、条件が適当であること、
すなわち、ベルトが順調に運動しており材料がないこと
、さらに、これらの条件が零位調整の実行中に渡って満
たされることを決定することが必要である。さらに、零
位調整中に材料の流れが終りのときは零位調整を停止し
なければならない。また、初期値からの変位が異常に大
きいことを示すゼロカウントの採用は避けなければなら
ない。
装置の動作パラメータが変更されたときはいつでも、ま
たは自動零位調整が完了したとき、フラグZLFGはク
リアされる。これによってZEROプログラム205は
、自動零位調整が開始される前、適当な自動零位状態が
保持されるECPLのサイクル数を表す値AZCNTO
をまず計算するルーチンを実行する。第3図のフローダ
イヤグラムは連続的ステップとして様々なステップを便
宜的に示すが、ステップはECPLの多くの実行におい
て、ZERO及びTOTALサブプログラムにおける動
作によって実行される。
ベルトが負荷率の小さい部分、好ましくは1%を保持し
ているとき積算計が1だけインクリメントされることが
要求されるECPLルーブのナンバaXについて計算が
実行される(ステップ401)。すなわち、装置がEC
PLをn回/秒実行する場合、TOTCが材料の重量を
表す積算計の1つのカウントになるならば、 ax−TOTCtn*3600/0.01 12ATE
となる。
ベルトの継ぎ部及び不規則部に考慮して、ベルトはベル
トの正確な回転数を表す期間に渡って監視されなければ
ならず、ベルトが完全に1回転する間に起こるECPL
のサイクル数aXはあらかじめ bx−n*B[LTL/SPEED Cとして計算され
る(ステップ400)。この場合、BELTLはベルト
の長さであり、SPEEDCはベルトの現在の速度であ
る。その後、bxとaXとが比較され(ステップ402
)、bxがaXより小さい場合、bxがそれ自身に加算
され(ステップ403)  bxがもはやaxより小で
なくなるまで比較が反復され、bxはAZCNTOとし
て記憶される(ステップ4 04)。
このプロシージャの間、フラグZFLGはセットされ(
ステップ411)、上記の計算は不必要に反復されない
(ステップ405参照)。
ECPLを介する各パスごとにTOTALプログラム2
00が火行された場合、変更が主及びリモート積算計の
読取り値に対して必要であるかどうかを決定するために
計算を実行するとともに、次の積算計レジスタAZを維
持する。ベルトの継ぎ部及び不規則部による変動を避け
るために、ECPL中に蓄積された全体IQ数は、リア
ルタイムインタラブトごとの平均カウントADCNT2
を供給すべ( TOTALプログラムの最後の実行後に
起こるリアルタイムインタラブトの数によって割り算さ
れる。このカウントは現在の零位設定を可能にして調整
されたカウントCCCを供給すべくゼロカウントZER
OCNTによって調整される。調整されたカウントはレ
ート値RATEを得るために速度プログラムによって決
定されたベルト速度SPEED  C及び適当な定数K
O2によって乗算される。
通常のトータリゼーションを行うために、レートされた
流量の小さいパーセンテージが小さいことに対応するあ
るドロップアウトレベルより以下の正のレートはエンブ
ティベルトに対応するものとして無視される。レートR
ATEは、ドロップアウトレベルより小さいときゼロに
設定されることを除いてRATEに等しいレートRAT
E  Cを供給するためにドロップアウトレベルと比較
される。レートRATE  Cはその後、最後のDCP
L中のタイマインタラブトの回数に等しい回数だけ連続
的に変数SUMからデクリメントされる。SUMがゼロ
に達するごとに、積算計のインクリメントに等しいパラ
メータ、TOTCによってインクリメントされ、積算計
カウントが1だけインクリメントされる。SUMがTO
TCに2度到達するのに十分長い負の率の場合は、カウ
ントは1だけデクリメントされSUMがTOTCによっ
てデクリメントされる。
そのようなドロップアウト補正の適用は、以下に述べる
ように、自動零位調整の正しい動作を防ぐので、個々の
積克計レジスタAZが維持され、?+D ilEされな
いRATEデータを受ける。この場合、RATEは先行
するEDPL中、各リアルタイムインタラブトごとにA
Zに加算される。正であろうと負であろうと、AZの内
容の絶対値が、積算=1が初期値から変化する積算計カ
ウントのあらかじめ定められた数(好ましくは2)に等
しいとして旧′LXされる値AZMAXを越えると(ス
テップ406)判断された場合、状態が自動零位調整に
不向きであると仮定され、以下に述べるレジスタAZC
NTがゼロにリセットされる(ステップ407) 第5
図は、AZがベルト回転中にAZMAXに対していかに
変化するかを示している。
装置が正常に走行しておりベルト速度が最大値の少なく
とも(好ましくは)10分の1であることが確立された
とき、ECPLを介する各バスごとに、ゼロプログラム
205はレジスタAZCNTをインクリメントし(ステ
ップ408) 、AZCNTO (ステップ409)と
比較する。AZがAZMAXの絶対値を越えるたびに、
債算計プログラム200はAZCNT (ステソブ40
7)をリセットし、カウントが再開される。AZCNT
がAZCNTO (ステップ409)を越えるとき可変
KEYを“Z″に設定し、“Z“をI.Ii人し、さら
に自動零位フラグAZFLG及び零位プッシュボタンフ
ラグZPBFLGをセットすることによって自動零1立
シーケンスが開始(ステップ410)される。その後は
、自動零位フラグ(ステップ318)をテストすること
によって示された相違を除いて、動作は零億プッシュボ
タンによって開始された零位調整と類似である。この相
違の最も重要な点は零位変位フラグZDEVFLGがセ
ットされた後得られた零位変位AAの評価にある。もし
変位AAが(例えば)12%を越えるなら、動作中に記
録されたTOTALの総数が積n計に加算され、零位柿
正はされず動作が停止される。これは、材料が零位調整
中にベルト通過を開始したものと仮定されるからである
。変位が初期値から12%以下でかつ4%以上(ステッ
プ319)のときはエラーメッセージが発生され(ステ
ップ320)、現在の零位が維持される。変位が初期値
から4%以下のときのみ零位補正が適用される。これに
よって、オペレータの監視なしに不適当な捕正が適用さ
れるのを防ぐことができる。
ベルトではなく流量計が監視されるときも自動零位調整
が同様に丈行されるが、自動零位調整の容易さがテスト
される期間と、自動零位2J整がなされる期間はベルト
の長さや速度に無関係に計算されねばならず、装置の現
在の動作パラメータと一定の関係を通常有する。
上記の記述から、プログラムの特性がECPLの正曳の
実行を大きく遅延するものでないことがわかる。上記し
たインタラブトサービスルーチンは利川可能なデータを
使用して短時間で実行され、ECPLによって実行され
る実行ステップはすべて利川可能なデータで行われる。
したがって、零位調整及び実行すべき他の動作に要求さ
れるいくつかのステップを実行するに相当の期間が必要
であるにもかかわらず、プログラムループはデータが利
用可能になるまで待つ必要がない。
[発明の効果] 以上、詳細に説明したように、本発明の積算装置によれ
ば、流量率の測定時に、ベルトスケール及びその他の装
置に対して制御及び表示ユニットを堤供することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ベルトスケールに適用された本発明による装
置の回−路構成図であり、第2図は、第1図に示すマイ
クロコントローラの主プログラムループのフローチャー
トであり、第3図は零位調整ルーチンのフローチャート
であり、第4図は自動零位調整開始ルーチンのフローチ
ャートであり、第5図は、自動零位調整ルーチンの一面
を示すグラフであり、第6図はベルト゛速度測定ルーチ
ンのフローチャートであり、第7図はffi量測定ルー
チンのフローチャートである。 2・・・コンベア、4・・・ベルト、10・・・ベルト
スケ ルユニッ ト 1 4 V / F コ ンバ− 夕、 1 6・・・マイ クロコン トローラ、 28・・・キーボー ド、 3 6・・・ディスプレイ、 3 2・・・プッシュボタン、 4 4・・・ リモー ト積算計。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、零位調整によって決定された零位補正の後、ゼロド
    リフトを受ける流量率測定装置からの流量比例信号が第
    1の所定しきい値を越える間に、前記流量率比例信号を
    積算する装置であって、前記流量比例信号に零位補正を
    施す手段と、前記しきい値を越える間、零位補正された
    前記流量比例信号の積算時間を蓄積する第1の積算計と
    、零位調整中、前記零位補正を再決定すべく動作可能な
    手段とを具備し、前記零位補正を再決定する手段が前記
    零位調整中、前記第1の積算計を停止する手段と、前記
    零位調整中、前記零位補正された流量比例信号の積算時
    間を蓄積すべく動作する第2の積算計と、基準から大き
    く変位している場合に零位調整中に決定された前記再決
    定された零位補正を拒絶するしきい値手段と、前記しき
    い値手段による前記再決定された零位補正の拒絶に応答
    して、前記零位調整中、前記第2の積算計に蓄積された
    積算時間を前記第1の積算計に加算する手段とを具備す
    ることを特徴とする積算装置。 2、前記積算装置が、前記流量比例信号の積算時間を蓄
    積すべく動作する第3の積算計と、この第3の積算計に
    関連する第1のタイマ手段と、前記第3の積算計が所定
    の総量を蓄積するかまたは、前記タイマ手段のタイミン
    グが所定の経過時間間隔に合致するかに応答して、前記
    第3の積算計と前記第1のタイマ手段とをリセットする
    手段と、前記第3の積算計によって蓄積された総量が第
    2の所定のしきい値より以下の間、前記零位調整を開始
    するために、前記所定の経過時間間隔にタイミングを合
    わせる前記第1のタイマ手段に応答する手段とを具備す
    ることを特徴とする請求項1記載の積算装置。 3、零位補正に先立って前記流量比例信号のサンプルを
    蓄積すべく零位調整中に動作可能な第1のレジスタと、
    前記サンプルの計数値を蓄積する第2のレジスタと、所
    定の時間の経過後、前記零位調整を停止する第2のタイ
    マ手段と、前記サンプルの平均値からの零位補正を計算
    する手段とを具備することを特徴とする請求項2記載の
    積算装置。 4、前記流量率測定装置がベルトコンベア重量秤である
    ことを特徴とする請求項1、2、3のいずれかに記載の
    積算装置。 5、前記流量率測定装置がベルトコンベア重量秤であり
    、前記所定の経過時間が前記重量秤に適用される前記コ
    ンベアのベルトの完全回転の積算数に要する時間である
    ことを特徴とする請求項2又は3記載の積算装置。 6、前記第1のタイマ手段に対する前記所定の経過時間
    が前記第1の積算計の所定の増加を供給するために要す
    る最小値を越える回転積算数に対する時間であり、前記
    所定の増加がエンプティベルトを示すべく選択される請
    求項5記載の積算装置。 7、前記各手段が、異なる機能を実行する多くのサブプ
    ログラムを具備するプログラムループを反復実行すべく
    プログラムされたマイクロコントローラによって実行さ
    れ、前記各サブプログラムがあらかじめ実行されたサブ
    プログラムの実行中にセットされたフラグの状態に応じ
    て、フラグのセットを含む異なるシーケンスの動作を確
    立すべく構成され、かつ前記各サブプログラムは直ちに
    利用可能なデータに関する実行の動作のみを含み、前記
    サブプログラムが前記第2の積算計と前記零位補正再決
    定手段との同時機能を含む装置によって構成された複数
    手段の同時実行を維持すべく時分割多元的に反復して実
    行可能なシーケンスを達成した請求項1乃至6のいずれ
    かに記載の積算装置。 8、前記各手段が異なる機能を実行する多くのサブプロ
    グラムを具備するプログラムループを反復実行すべくプ
    ログラムされたマイクロコントローラによって実行され
    、各サブプログラムがあらかじめ実行されたサブプログ
    ラムの実行中に設定されたフラグの状態に応じてフラグ
    のセットを含む異なるシーケンスの動作を実行し、さら
    に各サブプログラムがただちに利用可能なデータに関す
    る実行に対する動作のみを含み、前記サブプログラムが
    前記第2の積算計と前記零位補正再決定手段との同時機
    能と、前記第1の積算計と前記第3の積算計との同時機
    能とを含む装置によって構成された複数手段の同時実行
    を維持すべく時分割多元的に反復して実行可能なシーケ
    ンスを達成した請求項2、3、5、6のいずれかに記載
    の積算装置。
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CA (1) CA2022724C (ja)
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CA2022724C (en) 1994-10-18
ATE83557T1 (de) 1993-01-15
CA2022724A1 (en) 1991-02-19
EP0413601A1 (en) 1991-02-20
ES2037526T3 (es) 1993-06-16
US5003489A (en) 1991-03-26
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