JPH03170097A - 燃料支持金具洗浄装置 - Google Patents
燃料支持金具洗浄装置Info
- Publication number
- JPH03170097A JPH03170097A JP30766589A JP30766589A JPH03170097A JP H03170097 A JPH03170097 A JP H03170097A JP 30766589 A JP30766589 A JP 30766589A JP 30766589 A JP30766589 A JP 30766589A JP H03170097 A JPH03170097 A JP H03170097A
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- Japan
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- nozzle
- water
- blow
- foreign matter
- closed end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は沸騰水型原子炉の燃料支持金具の洗浄を行う洗
浄装置に係る. (従来の技術) 第6図は本発明の洗浄装置の洗浄の対象となる沸騰水型
原子炉の燃料支持金具の斜視図である.この図において
、燃料支持金具1は円筒状の主部2と,,その上部に設
けられ燃料集合体チャンネルボックスを支持する支持部
3と,この支持部上面に正方形の頂点に位置して設けら
れ、それぞれ燃料集合体チャンネルボックス下部タイプ
レートの下端突出部を受容する下端閉鎖の4箇の支持孔
4と、前記正方形の対向する辺の中点間を結ぶ線が形成
する十字と重り合い前記主部2,支持部3を貫通し、制
御棒を係合させる十字孔5とを有する.また、前記主部
側面には各支持孔4に連通ずるオリフィス6が設けられ
ている.上記構或の燃料支持金具1は下部炉心支持板上
に配置され、上部炉心支持板と協働して4体の燃料集合
体を纏めて支持するものである. 而して,沸騰水型原子炉においては,炉水は原子炉圧力
容器内および再循環系統内を循環流動させられている.
よって,原子炉圧力容器内または再循環系統の何れかで
、何等かの事故により構成部材の脱落、破損等が生じて
炉水内に金属片等の異物が発生,混入すると、この異物
は炉水とともに原子炉圧力容器内および再循環系統内を
循環することとなる。
浄装置に係る. (従来の技術) 第6図は本発明の洗浄装置の洗浄の対象となる沸騰水型
原子炉の燃料支持金具の斜視図である.この図において
、燃料支持金具1は円筒状の主部2と,,その上部に設
けられ燃料集合体チャンネルボックスを支持する支持部
3と,この支持部上面に正方形の頂点に位置して設けら
れ、それぞれ燃料集合体チャンネルボックス下部タイプ
レートの下端突出部を受容する下端閉鎖の4箇の支持孔
4と、前記正方形の対向する辺の中点間を結ぶ線が形成
する十字と重り合い前記主部2,支持部3を貫通し、制
御棒を係合させる十字孔5とを有する.また、前記主部
側面には各支持孔4に連通ずるオリフィス6が設けられ
ている.上記構或の燃料支持金具1は下部炉心支持板上
に配置され、上部炉心支持板と協働して4体の燃料集合
体を纏めて支持するものである. 而して,沸騰水型原子炉においては,炉水は原子炉圧力
容器内および再循環系統内を循環流動させられている.
よって,原子炉圧力容器内または再循環系統の何れかで
、何等かの事故により構成部材の脱落、破損等が生じて
炉水内に金属片等の異物が発生,混入すると、この異物
は炉水とともに原子炉圧力容器内および再循環系統内を
循環することとなる。
燃料支持金具1の支持孔4は,前記説明したように燃料
集合体下端に対する支持部を形或すると同時に,オリフ
ィス6を介して燃料集合体チャンネルボックス内に適切
な流量の炉水を導入する流路を形成しているものである
.従って、上記のような異物の発生があった場合には、
これが燃料支持金具1の前記支持孔4の閉鎖端に堆積付
着する。
集合体下端に対する支持部を形或すると同時に,オリフ
ィス6を介して燃料集合体チャンネルボックス内に適切
な流量の炉水を導入する流路を形成しているものである
.従って、上記のような異物の発生があった場合には、
これが燃料支持金具1の前記支持孔4の閉鎖端に堆積付
着する。
(発明が解決しようとする課題)
従来は前記のような燃料支持金具に堆積した異物を効率
的に洗浄、除去する装置はなかった.本発明は上記の事
情に基づきなされたもので、燃料支持金具の一端閉鎖の
支持孔閉鎖端に堆積付着した炉水内異物を容易且つ迅速
に除去できる燃料支持金具洗浄装置を提供することを目
的としている. [発明の構成] (課題を解決するためのp段) 本発明の燃料支持金具洗}1′I装置は、上面に給水ボ
ンブ吐出11に連通する吹出管および水中ポンプ1表引
目に辻通ずる吸引管を」Lえたヘッダと、この・\ノダ
下而に上下方向位置可変に設けられたストソパと、この
ストツバ下面に設けられ燃料支持金共の1・字孔に係合
する十字状ガイドと、前記ヘッダ下面に前記燃料支持金
具の支持孔に対応する位置にそれぞれ設けられ前記ヘッ
ダ内においてそれぞれ前記吹出管および吸引管に連通ず
る吹745ノズルおよび吸引ノズルとを有することを特
徴とする.(作用) 上記構成の本発明の燃料支持金具洗浄装置においては、
前記給水ポンプ、水中ポンプを起動して、前記支持孔の
閉鎖端に吹出ノズルから洗浄水を吹き付けるとともに、
これを吸引ノズルから水中ボンブにより吸引する。吹出
ノズルから噴射された洗浄水により支持孔閉鎖端に堆積
付着した異物は噴射圧力により吹き上げられ、吸引ノズ
ルから水中ポンプによって吸引される洗浄水中に混在し
て流出する. (実施例) 第6図と同一部分には同一符号を付した第l図は、本発
明一実施例を二点鎖線で表した燃料支持金具lとの共に
示す正面図、第2図は第1図■一■線における断面図、
第3図は第1図m−■線における断面図である.この実
施例は,上面中央に吸引管11を具え、また一側に偏し
て吹出管12を具えたほぼ八角形の平面形状のヘッダ{
3を有する.このヘッダ下面中央には、調節ナットl4
a、14bによって位置可変とされたストッパ15が設
けられ,このストッパの下面には前記十字孔5に係合す
る十字状ガイド16が設けられている.また,前記ヘツ
ダ13下面の各隅角部には前記正方形の各頂点に位置し
て,ヘツダ13内において前記吸引管11に連通される
大径の吸引ノズル17と、この吸引ノズル近接して配置
され前記ヘツダ13内において前記吹出管12に連通す
る小径の吹出ノズル18が設けられている.なお.ヘツ
ダ13上面には第2図に示すように前記吸引ノズル17
、吹出ノズルエ8の中間位置するアイマーク19が施さ
れている。
的に洗浄、除去する装置はなかった.本発明は上記の事
情に基づきなされたもので、燃料支持金具の一端閉鎖の
支持孔閉鎖端に堆積付着した炉水内異物を容易且つ迅速
に除去できる燃料支持金具洗浄装置を提供することを目
的としている. [発明の構成] (課題を解決するためのp段) 本発明の燃料支持金具洗}1′I装置は、上面に給水ボ
ンブ吐出11に連通する吹出管および水中ポンプ1表引
目に辻通ずる吸引管を」Lえたヘッダと、この・\ノダ
下而に上下方向位置可変に設けられたストソパと、この
ストツバ下面に設けられ燃料支持金共の1・字孔に係合
する十字状ガイドと、前記ヘッダ下面に前記燃料支持金
具の支持孔に対応する位置にそれぞれ設けられ前記ヘッ
ダ内においてそれぞれ前記吹出管および吸引管に連通ず
る吹745ノズルおよび吸引ノズルとを有することを特
徴とする.(作用) 上記構成の本発明の燃料支持金具洗浄装置においては、
前記給水ポンプ、水中ポンプを起動して、前記支持孔の
閉鎖端に吹出ノズルから洗浄水を吹き付けるとともに、
これを吸引ノズルから水中ボンブにより吸引する。吹出
ノズルから噴射された洗浄水により支持孔閉鎖端に堆積
付着した異物は噴射圧力により吹き上げられ、吸引ノズ
ルから水中ポンプによって吸引される洗浄水中に混在し
て流出する. (実施例) 第6図と同一部分には同一符号を付した第l図は、本発
明一実施例を二点鎖線で表した燃料支持金具lとの共に
示す正面図、第2図は第1図■一■線における断面図、
第3図は第1図m−■線における断面図である.この実
施例は,上面中央に吸引管11を具え、また一側に偏し
て吹出管12を具えたほぼ八角形の平面形状のヘッダ{
3を有する.このヘッダ下面中央には、調節ナットl4
a、14bによって位置可変とされたストッパ15が設
けられ,このストッパの下面には前記十字孔5に係合す
る十字状ガイド16が設けられている.また,前記ヘツ
ダ13下面の各隅角部には前記正方形の各頂点に位置し
て,ヘツダ13内において前記吸引管11に連通される
大径の吸引ノズル17と、この吸引ノズル近接して配置
され前記ヘツダ13内において前記吹出管12に連通す
る小径の吹出ノズル18が設けられている.なお.ヘツ
ダ13上面には第2図に示すように前記吸引ノズル17
、吹出ノズルエ8の中間位置するアイマーク19が施さ
れている。
上記構或の本発明洗浄装1i120により,第4図に示
すようにして燃料支持金具1の洗浄を行う.先ず、地上
において調節ナット14a、14bの調節によってスト
ッパ15の位置を設定し,吸弓ノズル■7、吹出ノズル
l8の燃料支持金具1の支持孔4への神入深さを適切に
設定する。また,同じく地上において前記本発明洗浄装
置20の吹出管12には,給水ボンプ2lの吐出口をホ
ース22により連通させ、吸引管11には後にプール2
3内に投入される水中ポンプ24の吸引口をホース25
により連通させる。なお、前記水中ボンプ24の吐出口
にはサイクロンセパレータ26、カートリッジフィルタ
27がそれぞれ接続されている. 次に、アイマーク19を参照して各吸引ノズル17,吹
出ノズル18とプール23内にある燃料支持金具lの各
支持孔4の位置を合せ、十字状ガイド16を燃料支持金
具1の十字孔5に挿入し、同時に前記各吸引ノズルl7
、吹出ノズル18をそれぞれの対応する支持孔4内に挿
入する.上記の挿入は遠隔操作によって行われる.スト
ッパl5が燃料支持金具1の上面に当接して挿入が抑止
された時、前記各ノズル17、18は各支持孔に4の閉
鎖端に対し、異物の除去洗浄に最適の相対位置を占める
ようになっている。
すようにして燃料支持金具1の洗浄を行う.先ず、地上
において調節ナット14a、14bの調節によってスト
ッパ15の位置を設定し,吸弓ノズル■7、吹出ノズル
l8の燃料支持金具1の支持孔4への神入深さを適切に
設定する。また,同じく地上において前記本発明洗浄装
置20の吹出管12には,給水ボンプ2lの吐出口をホ
ース22により連通させ、吸引管11には後にプール2
3内に投入される水中ポンプ24の吸引口をホース25
により連通させる。なお、前記水中ボンプ24の吐出口
にはサイクロンセパレータ26、カートリッジフィルタ
27がそれぞれ接続されている. 次に、アイマーク19を参照して各吸引ノズル17,吹
出ノズル18とプール23内にある燃料支持金具lの各
支持孔4の位置を合せ、十字状ガイド16を燃料支持金
具1の十字孔5に挿入し、同時に前記各吸引ノズルl7
、吹出ノズル18をそれぞれの対応する支持孔4内に挿
入する.上記の挿入は遠隔操作によって行われる.スト
ッパl5が燃料支持金具1の上面に当接して挿入が抑止
された時、前記各ノズル17、18は各支持孔に4の閉
鎖端に対し、異物の除去洗浄に最適の相対位置を占める
ようになっている。
この状態で,前記給水ボンプ21、水中ポンプ24を起
動して、前記支持孔4の閉鎖端に吹出ノズル18から洗
浄水を吹き付けるとともに、これを吸引ノズルl7から
水中ポンプ24により吸引し,サイクロンセパレータ2
6、カートリッジフィルタ27を経由してプール23の
水中に放出する。吹出ノズル18から噴射された洗浄水
により支持孔4閉鎖端に堆積付着した異物は噴射圧力に
より吹き上げられ,吸引ノズル17から水中ボンプ24
によって吸引される洗浄水中に混在して流出する.而し
て,水中ボンプ24の吐出水中に混在する例えば100
μm径以上の異物はサイクロンセパレータ26において
捕捉され、粒径が小さくサイクロンセパレータ26では
捕捉され得なかった例えば0.9μm径以上の異物はカ
ートリッジフィルタ27において除去され、プール水中
には異物がほぼ除去された洗浄水のみが放出されること
となる. 上記の実施例においては、吸引ノズル17、吹出ノズル
18が並列配置となっているため,前記の異物洗浄除去
は偏ってなされ,支持孔4の閉鎖端の一部に若干の異物
が残留する。この残留異物は、本発明洗浄装置を一旦燃
料支持金具1から引き抜き,これを90”回動させて再
挿入して前記洗浄除去操作を再び行うことによって除去
される.なお、本発明は上記実施例のみに限定されない
.例えば,吸引ノズル17、吹出ノズル18を並列配置
とすることなく、第5図に示すように吹出ノズルl8を
内管とし、吸引ノズル17を外管とする同心二重管構戊
のノズルとすることができる。
動して、前記支持孔4の閉鎖端に吹出ノズル18から洗
浄水を吹き付けるとともに、これを吸引ノズルl7から
水中ポンプ24により吸引し,サイクロンセパレータ2
6、カートリッジフィルタ27を経由してプール23の
水中に放出する。吹出ノズル18から噴射された洗浄水
により支持孔4閉鎖端に堆積付着した異物は噴射圧力に
より吹き上げられ,吸引ノズル17から水中ボンプ24
によって吸引される洗浄水中に混在して流出する.而し
て,水中ボンプ24の吐出水中に混在する例えば100
μm径以上の異物はサイクロンセパレータ26において
捕捉され、粒径が小さくサイクロンセパレータ26では
捕捉され得なかった例えば0.9μm径以上の異物はカ
ートリッジフィルタ27において除去され、プール水中
には異物がほぼ除去された洗浄水のみが放出されること
となる. 上記の実施例においては、吸引ノズル17、吹出ノズル
18が並列配置となっているため,前記の異物洗浄除去
は偏ってなされ,支持孔4の閉鎖端の一部に若干の異物
が残留する。この残留異物は、本発明洗浄装置を一旦燃
料支持金具1から引き抜き,これを90”回動させて再
挿入して前記洗浄除去操作を再び行うことによって除去
される.なお、本発明は上記実施例のみに限定されない
.例えば,吸引ノズル17、吹出ノズル18を並列配置
とすることなく、第5図に示すように吹出ノズルl8を
内管とし、吸引ノズル17を外管とする同心二重管構戊
のノズルとすることができる。
このようにした場合にあっては、支持孔4閉鎖端の異物
の吹き上げ,除去は各方向均等に行われるから,1回の
洗浄により異物除去を完了することができる。
の吹き上げ,除去は各方向均等に行われるから,1回の
洗浄により異物除去を完了することができる。
[発明の効果]
本発明の燃料支持金具洗浄装置によれば、燃料支持金具
の支持孔閉鎖端に堆積付着した異物を効率よく除去する
ことができるので、炉心構成部材の保守管理の労力を著
しく減少させることができる。
の支持孔閉鎖端に堆積付着した異物を効率よく除去する
ことができるので、炉心構成部材の保守管理の労力を著
しく減少させることができる。
Claims (1)
- 上面に給水ポンプ吐出口に連通する吹出管および水中ポ
ンプ吸引口に連通する吸引管を具えたヘッダと、このヘ
ッダ下面に上下方向位置可変に設けられたストッパと、
このストッパ下面に設けられ燃料支持金具の十字孔に係
合する十字状ガイドと、前記ヘッダ下面に前記燃料支持
金具の支持孔に対応する位置にそれぞれ設けられ前記ヘ
ッダ内においてそれぞれ前記吹出管および吸引管に連通
する吹出ノズルおよび吸引ノズルとを有することを特徴
とする燃料支持金具洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30766589A JPH03170097A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 燃料支持金具洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30766589A JPH03170097A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 燃料支持金具洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170097A true JPH03170097A (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=17971772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30766589A Pending JPH03170097A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 燃料支持金具洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170097A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018105031A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 鹿島建設株式会社 | 清水領域形成装置及び清水領域形成方法 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP30766589A patent/JPH03170097A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018105031A (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 鹿島建設株式会社 | 清水領域形成装置及び清水領域形成方法 |
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