JPH0317013Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317013Y2 JPH0317013Y2 JP14504485U JP14504485U JPH0317013Y2 JP H0317013 Y2 JPH0317013 Y2 JP H0317013Y2 JP 14504485 U JP14504485 U JP 14504485U JP 14504485 U JP14504485 U JP 14504485U JP H0317013 Y2 JPH0317013 Y2 JP H0317013Y2
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- Japan
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- solenoid
- iron core
- movable iron
- rod
- locking mechanism
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 claims 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Electromagnets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ソレノイド作動式のインターロツク
装置に関し、更に詳しくは、クリーンルーム等の
清浄空域への入退室や物品の搬出入に伴う塵挨や
細菌等を除去又は規制するために利用されるエア
ーシヤワー装置、パスボツクス装置等の開閉部に
設置されるインターロツク装置に関する。
装置に関し、更に詳しくは、クリーンルーム等の
清浄空域への入退室や物品の搬出入に伴う塵挨や
細菌等を除去又は規制するために利用されるエア
ーシヤワー装置、パスボツクス装置等の開閉部に
設置されるインターロツク装置に関する。
[従来の技術]
エアーシヤワー装置やパスボツクス装置等に利
用されるインターロツク装置は、従来、例えば実
公昭56−15324号や、実開昭56−49869号等に示さ
れた機械作動式による方法が広く利用されてき
た。
用されるインターロツク装置は、従来、例えば実
公昭56−15324号や、実開昭56−49869号等に示さ
れた機械作動式による方法が広く利用されてき
た。
又、近年においては、例えば実開昭55−156152
号や実開昭57−109153号に示されるように、ソレ
ノイド作動式の電磁錠装置の利用も、自動扉等の
利用が拡大されるとともに増加している。
号や実開昭57−109153号に示されるように、ソレ
ノイド作動式の電磁錠装置の利用も、自動扉等の
利用が拡大されるとともに増加している。
[考案が解決しようとする問題点]
機械作動式のインターロツク装置は、従来から
種々の工夫が実施され、機能的にも満足できるも
のが完成されている。しかし、これらの機械作動
式装置は、清浄空域側の扉の施錠機構と、汚染空
域側の扉の施錠機構とを、ロツトやバネ等の何ら
かの方法で連結する必要があるため、装置の占有
する空間が多くなるとともに、両扉間の距離が大
きい装置には適用することが困難であるという欠
点を有し、汎用性に劣つていた。又、近年増加し
ている自動扉等への適用も不可能であつた。
種々の工夫が実施され、機能的にも満足できるも
のが完成されている。しかし、これらの機械作動
式装置は、清浄空域側の扉の施錠機構と、汚染空
域側の扉の施錠機構とを、ロツトやバネ等の何ら
かの方法で連結する必要があるため、装置の占有
する空間が多くなるとともに、両扉間の距離が大
きい装置には適用することが困難であるという欠
点を有し、汎用性に劣つていた。又、近年増加し
ている自動扉等への適用も不可能であつた。
ソレノイド作動式のインターロツク装置は、汎
用性も高く、自動扉等への適用も容易な優れた装
置である。これには、通電により施錠を解除する
前記実開昭55−156152号のような解除型と、通電
により錠止される前記実開昭57−109153号のよう
な錠止型とがある。
用性も高く、自動扉等への適用も容易な優れた装
置である。これには、通電により施錠を解除する
前記実開昭55−156152号のような解除型と、通電
により錠止される前記実開昭57−109153号のよう
な錠止型とがある。
通電解除型のソレノイド作動式インターロツク
装置は、停電や断線等の事故が発生したような場
合、扉が錠止されたままになり、内部の人や物が
脱出できなくなるので火災等に備えて、手動の施
錠解除装置や、前記実開昭55−156152号のような
2重の施錠機構を採用する必要があり、構造や配
線が複雑になるという欠点があつた。
装置は、停電や断線等の事故が発生したような場
合、扉が錠止されたままになり、内部の人や物が
脱出できなくなるので火災等に備えて、手動の施
錠解除装置や、前記実開昭55−156152号のような
2重の施錠機構を採用する必要があり、構造や配
線が複雑になるという欠点があつた。
又、通電錠止型のインターロツク装置は、解除
型のように複雑な機構を必要としないが、錠止状
態が付完全であつたり、異物付着や劣化等により
施錠機構に何らかの故障が生じた場合には、ソレ
ノイドの可動鉄芯が所定の距離(以下「ストロー
ク」という)を移動できなくなり、このため可動
鉄心を所定ストローク移動せしめようとする過大
な電流がソレノイドコイルに流れることになり、
該コイルを焼損する等の事故が発生するという重
大な欠点があつた。このようなソレノイドコイル
の焼損を防ぐ目的で、別の配線回路を設けて、過
電流発生時に回路を遮断することも試みられてい
るが、装置が複雑になり、且つ高価なものになる
という欠点があつた。
型のように複雑な機構を必要としないが、錠止状
態が付完全であつたり、異物付着や劣化等により
施錠機構に何らかの故障が生じた場合には、ソレ
ノイドの可動鉄芯が所定の距離(以下「ストロー
ク」という)を移動できなくなり、このため可動
鉄心を所定ストローク移動せしめようとする過大
な電流がソレノイドコイルに流れることになり、
該コイルを焼損する等の事故が発生するという重
大な欠点があつた。このようなソレノイドコイル
の焼損を防ぐ目的で、別の配線回路を設けて、過
電流発生時に回路を遮断することも試みられてい
るが、装置が複雑になり、且つ高価なものになる
という欠点があつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、ソレノイド装置の可動鉄芯、又は、
可動鉄芯に直結された第1ロツト部材と、施錠機
構に連結された第2ロツト部材とを、弾性を有す
る伸縮性連結部材で連結したことを特徴とするイ
ンターロツク装置に関し、更に、詳しくは、特殊
な電気配線や機械装置が全く不要であり、従来の
ソレノイド作動式インターロツク装置の全てに適
用することが可能で、且つソレノイドコイルの焼
損の恐れが全く無いインターロツク装置に関す
る。
可動鉄芯に直結された第1ロツト部材と、施錠機
構に連結された第2ロツト部材とを、弾性を有す
る伸縮性連結部材で連結したことを特徴とするイ
ンターロツク装置に関し、更に、詳しくは、特殊
な電気配線や機械装置が全く不要であり、従来の
ソレノイド作動式インターロツク装置の全てに適
用することが可能で、且つソレノイドコイルの焼
損の恐れが全く無いインターロツク装置に関す
る。
[作用及び実施例]
本考案によるインターロツク装置は、主として
通電錠止型の装置に適用することを目的とする
が、必要に応じて通電解除型の装置にも適用可能
である。
通電錠止型の装置に適用することを目的とする
が、必要に応じて通電解除型の装置にも適用可能
である。
以下、図面に基き詳細に説明する。第1図は本
考案によるインターロツク装置の要部を示す一例
の斜視図であり、第2図及び第3図は、その作動
状態を示す断面図である。尚、これらの図面は本
考案を理解し易くするために、最も簡単な施錠機
構を示しているが、必要に応じてこれらの機構を
改変することは可能であり、本考案はこれらの図
や、後に説明する実施例に限定されるものではな
い。
考案によるインターロツク装置の要部を示す一例
の斜視図であり、第2図及び第3図は、その作動
状態を示す断面図である。尚、これらの図面は本
考案を理解し易くするために、最も簡単な施錠機
構を示しているが、必要に応じてこれらの機構を
改変することは可能であり、本考案はこれらの図
や、後に説明する実施例に限定されるものではな
い。
本考案で使用するソレノイド装置1は、通常の
電磁錠等に利用されるものであれば何でも良く、
特殊な仕様を全く必要としない。可動鉄芯2は、
芯部の形状が第1図に示すようなロツト取付部3
を具備した角柱形の他に、そのままロツトとして
利用可能な円柱状のプランジヤー形等があり、こ
れも又、特殊なものは不必要で、汎用されている
ものでよい。
電磁錠等に利用されるものであれば何でも良く、
特殊な仕様を全く必要としない。可動鉄芯2は、
芯部の形状が第1図に示すようなロツト取付部3
を具備した角柱形の他に、そのままロツトとして
利用可能な円柱状のプランジヤー形等があり、こ
れも又、特殊なものは不必要で、汎用されている
ものでよい。
次に、ロツト4ついて説明すると、ロツト4は
ソレノイド装置の可動鉄芯の作動を施錠機構に伝
達する作用を示す。従つて、金属や硬質プラスチ
ツク等の可動鉄芯の作動力で変形しない材料から
選ばれ、形状も円や角の棒状体や板状体など、各
装置の寸法や形状等により任意に選択される。特
に円柱体を利用すると、次に述べる伸縮性連結部
材5としてコイルスプリング等を利用することが
容易になるので有利である。
ソレノイド装置の可動鉄芯の作動を施錠機構に伝
達する作用を示す。従つて、金属や硬質プラスチ
ツク等の可動鉄芯の作動力で変形しない材料から
選ばれ、形状も円や角の棒状体や板状体など、各
装置の寸法や形状等により任意に選択される。特
に円柱体を利用すると、次に述べる伸縮性連結部
材5としてコイルスプリング等を利用することが
容易になるので有利である。
第1図において、ロツト4はロツト4aとロツ
ト4bに2分割されているが、前記のプランジヤ
ー形のような棒状の可動鉄芯を有するソレノイド
装置においては、可動鉄芯をそのまま第1ロツト
として利用できるため第1ロツトは不用である。
ト4bに2分割されているが、前記のプランジヤ
ー形のような棒状の可動鉄芯を有するソレノイド
装置においては、可動鉄芯をそのまま第1ロツト
として利用できるため第1ロツトは不用である。
本考案の要旨である弾性を有する伸縮性連結部
材5について述べると、該部材はコイルスプリン
グや、ゴム等の有機高分子弾性材料等から形成さ
れる。本考案において、この伸縮性連結部材5
は、第2図に示すように正常時にはソレノイド装
置1の可動鉄芯2の作動を施錠機構に伝達する作
用を示し、錠止状態が不完全であつたり、何らか
の故障が生じて施錠機構が作動しないような異常
時には、第3図に示すように該連結部材が縮むこ
とにより、可動鉄芯2をそのストロークの途中で
停止せしめることなく所定位置まで移動すること
を可能とする。従つて、故障等の場合にも、ソレ
ノイドコイルに過電流が流れることがなく、焼損
による事故を防止することができる。
材5について述べると、該部材はコイルスプリン
グや、ゴム等の有機高分子弾性材料等から形成さ
れる。本考案において、この伸縮性連結部材5
は、第2図に示すように正常時にはソレノイド装
置1の可動鉄芯2の作動を施錠機構に伝達する作
用を示し、錠止状態が不完全であつたり、何らか
の故障が生じて施錠機構が作動しないような異常
時には、第3図に示すように該連結部材が縮むこ
とにより、可動鉄芯2をそのストロークの途中で
停止せしめることなく所定位置まで移動すること
を可能とする。従つて、故障等の場合にも、ソレ
ノイドコイルに過電流が流れることがなく、焼損
による事故を防止することができる。
第1図において、施錠機構6は第2ロツト4b
を被ロツト部材に突出せしめるという簡単な構造
であるが、適宜なクランク等を配して回動型の施
錠機構としたり、テコやバネ等を利用した噛合型
の施錠機構等にすることも可能である。
を被ロツト部材に突出せしめるという簡単な構造
であるが、適宜なクランク等を配して回動型の施
錠機構としたり、テコやバネ等を利用した噛合型
の施錠機構等にすることも可能である。
更に、本考案において、伸縮性連結部材5の伸
縮を検知する例えば光電管やリミツトスイツチ等
の検知手段と、その検知された信号を周囲に通報
するランプやブザー等の通報手段を配備すること
も可能であり、その場合は異常の発生を迅速に知
ることができ一層安全性を高めることとなる。
縮を検知する例えば光電管やリミツトスイツチ等
の検知手段と、その検知された信号を周囲に通報
するランプやブザー等の通報手段を配備すること
も可能であり、その場合は異常の発生を迅速に知
ることができ一層安全性を高めることとなる。
[実施例]
プランジヤー型可動鉄芯を有する、ストローク
10mmのソレノイド装置の可動鉄芯端部と、施錠機
構に連結されたロツト部材端部とを、15mmの間隔
をもつて、コイルスプリングよりなる伸縮性連結
部材で連結した。又、施錠機構としては、回転型
のハンドルを有し、固定リングを通じて、通電に
よりロツトが突出してハンドルに設けたロツト穴
にはまりハンドルの回転を阻止する機構とした。
これらを、清浄空域側及び汚染空域側の各々の扉
に設置し、同時に両側の通電が遮断されないよう
に周知の配線を行い本考案によるインターロツク
装置を得た。
10mmのソレノイド装置の可動鉄芯端部と、施錠機
構に連結されたロツト部材端部とを、15mmの間隔
をもつて、コイルスプリングよりなる伸縮性連結
部材で連結した。又、施錠機構としては、回転型
のハンドルを有し、固定リングを通じて、通電に
よりロツトが突出してハンドルに設けたロツト穴
にはまりハンドルの回転を阻止する機構とした。
これらを、清浄空域側及び汚染空域側の各々の扉
に設置し、同時に両側の通電が遮断されないよう
に周知の配線を行い本考案によるインターロツク
装置を得た。
得られた装置は、非常に良好な錠止機能を示す
とともに、ロツク穴に異物を埋めロツトが動かな
いようにした場合、コイルスプリングが収縮する
ため、ソレノイド装置の可動鉄芯は通常の作動を
示し、ソレノイドコイルの焼損は全く生じなかつ
た。
とともに、ロツク穴に異物を埋めロツトが動かな
いようにした場合、コイルスプリングが収縮する
ため、ソレノイド装置の可動鉄芯は通常の作動を
示し、ソレノイドコイルの焼損は全く生じなかつ
た。
[考案の効果]
本考案によるソレノイド作動式のインターロツ
ク装置は、ソレノイド装置の可動鉄芯と、施錠機
構に連結されたロツト部材とを伸縮性連結部材で
連結するという極めて簡単な構造を特徴とし、伸
縮性連結部材の作用によりソレノイドコイルの焼
損防止に優れた効果を示す。しかも、簡易構造の
ため非常に安価に製造でき、従来の焼損防止型の
電磁錠装置のように複雑な電気配線や特殊な回路
が不要なため、故障の危険性も極めて少なく、経
済的にもメンテナンスにも優れたものである。
ク装置は、ソレノイド装置の可動鉄芯と、施錠機
構に連結されたロツト部材とを伸縮性連結部材で
連結するという極めて簡単な構造を特徴とし、伸
縮性連結部材の作用によりソレノイドコイルの焼
損防止に優れた効果を示す。しかも、簡易構造の
ため非常に安価に製造でき、従来の焼損防止型の
電磁錠装置のように複雑な電気配線や特殊な回路
が不要なため、故障の危険性も極めて少なく、経
済的にもメンテナンスにも優れたものである。
又、既設のインターロツク装置に対しても、僅
かの改良で適用することが可能であるため、汎用
性も極めて高い。
かの改良で適用することが可能であるため、汎用
性も極めて高い。
しかも、伸縮性連結部材の伸縮を検知し通報す
る手段を併用すれば、高度の安全性を確保するこ
とも可能であり、従つて、本考案によるインター
ロツク装置は、安全性、経済性、汎用性、そして
生産性等、全ての点で優れた性能を示すインター
ロツク装置である。
る手段を併用すれば、高度の安全性を確保するこ
とも可能であり、従つて、本考案によるインター
ロツク装置は、安全性、経済性、汎用性、そして
生産性等、全ての点で優れた性能を示すインター
ロツク装置である。
第1図は、本考案によるインターロツク装置の
要部を示す斜視図である。第2図及び第3図は、
作動状態を示す断面図である。 1……ソレノイド装置、2……可動鉄芯、3…
…ロツト取付部、4……ロツト部材、4a……第
1ロツト、4b……第2ロツト、5……伸縮性連
結部材、6……施錠機構、7……可動鉄芯復帰用
スプリング、8……固定リング。
要部を示す斜視図である。第2図及び第3図は、
作動状態を示す断面図である。 1……ソレノイド装置、2……可動鉄芯、3…
…ロツト取付部、4……ロツト部材、4a……第
1ロツト、4b……第2ロツト、5……伸縮性連
結部材、6……施錠機構、7……可動鉄芯復帰用
スプリング、8……固定リング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ソレノイド作動式のインターロツク装置にお
いて、ソレノイド装置の可動鉄芯、又は、可動
鉄芯に連結された第1ロツト部材と、施錠機構
に連結された第2ロツト部材とを、弾性を有す
る伸縮性連結部材で連結したことを特徴とする
インターロツク装置。 (2) 伸縮性連結部材が、コイルスプリングである
実用新案登録請求の範囲第1項記載のインター
ロツク装置。 (3) 伸縮性連結部材が、ゴム等の有機弾性高分子
材料からなる実用新案登録請求の範囲第1項記
載のインターロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14504485U JPH0317013Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14504485U JPH0317013Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252660U JPS6252660U (ja) | 1987-04-01 |
| JPH0317013Y2 true JPH0317013Y2 (ja) | 1991-04-11 |
Family
ID=31056215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14504485U Expired JPH0317013Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317013Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP14504485U patent/JPH0317013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252660U (ja) | 1987-04-01 |
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