JPH0317034Y2 - - Google Patents

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JPH0317034Y2
JPH0317034Y2 JP1215186U JP1215186U JPH0317034Y2 JP H0317034 Y2 JPH0317034 Y2 JP H0317034Y2 JP 1215186 U JP1215186 U JP 1215186U JP 1215186 U JP1215186 U JP 1215186U JP H0317034 Y2 JPH0317034 Y2 JP H0317034Y2
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JP
Japan
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door
units
unit
folding
shaped
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JP1215186U
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JPS62124186U (ja
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  • Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
  • Gates (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は折畳み式扉に関するものであり、建
築物の出入口におけるドアー装置、開口部の間仕
切りあるいは屋外で使用される門扉等として有用
なものである。
従来の技術 扉体ユニツトを左右方向に複数個配設し、隣接
する扉体ユニツトを蝶着した折畳み式扉は広く知
られているけれども、扉体ユニツトがいずれも板
状体であるため、扉体を伸長したときあるいは収
縮させた際のいずれにおいても、美観の面で必ず
しも好ましい状態にあるとは云えない。
他方、パンタグラフ式伸縮機構を有する扉に関
しては、扉体を閉じた際に扉体部分を柱状体の内
部に収容して美観を高めることが知られている。
(実公昭55−11438号公報参照) 考案が解決しようとする問題点 本案は隣接する扉体ユニツトを蝶着して折畳み
自在とした扉において、扉体を伸長した状態及び
収縮した状態のいずれかにおいても、扉体に立体
的な質感を与えてその美観を高揚しようとするも
のである。
問題点を解決するための手段 本考案者等はこのような事情に鑑み検討を重ね
た結果、板状扉体ユニツトを左右方向に偶数個配
設し、隣接する扉体ユニツトを夫々蝶着してなる
折畳み式扉において、横幅を扉体ユニツトと略々
同じとし、且つ前方に張出した状とした袖扉体ユ
ニツトを扉の両側端部に夫々対称状として蝶着す
ることによつて、所期の目的を達成したものであ
る。
作 用 この考案によれば、折畳み式扉における扉体ユ
ニツトの両側端部に前方に張出し状とした袖扉ユ
ニツトを蝶着したものであるから、扉体を伸長す
ると扉の両側に袖扉ユニツトが対峙し、これが門
柱状の外観を呈して重厚な門構えを造り出すこと
ができ、扉体を収縮させると、扉体ユニツトを複
数個配設し、袖扉ユニツトの横幅を扉体ユニツト
と略々同じとしているので、立体柱状の袖扉ユニ
ツトの間に板状の扉体ユニツトを挟持して開口部
の一側に扉体ユニツトと袖扉ユニツトとからなる
太寸の柱状体を醸し出し、折畳み式扉に立体的美
観を付与することができる。
実施例 第1図及び第2図に示した折畳み式扉は、4枚
の板状扉体ユニツト1,1……を左右方向に配設
し、隣接する扉体ユニツト1,1を蝶番2,2…
…によつて互いに相反する方向に折曲自在に連結
し、両側の扉体ユニツト1,1の外側端部に横幅
を該扉体ユニツト1と略々同じとした断面半円状
の袖扉ユニツト3,3夫々前方に突出させた状態
として蝶番2,2によつて折曲自在に連結したも
のであり、扉体の頂部にハンガーローラー4,4
……を扉体ユニツト1,1を蝶番2,2によつて
連結した箇所で一つ置きに設け、扉体の下部にキ
ヤスター5,5……を施し、袖扉ユニツト3の一
側を固定支柱6に対して回動自在に取付けたもの
である。
第3図ないし第5図に示した折畳み式扉は、袖
扉ユニツト3,3を断面扇形状としたものであ
り、第6図ないし第8図に示したものは、2枚の
板状扉体ユニツト1,1を蝶番2によつて連結
し、その両側端に横幅を扉体ユニツト1と同じと
した断面三角形状の袖扉ユニツト3,3を蝶着
し、袖扉ユニツト3の一側を固定支柱6に回動自
在に定着し、自立型として用いたものである。
なお本案の実施においては、扉体ユニツト1及
び袖扉ユニツト3の適宜な位置に落とし棒装置を
設けて、これらの揺れ止めをすることが望まし
い。
考案の効果 本案によれば、板状扉体ユニツトの両側部に立
体状の袖扉ユニツトを設けて風圧その他の外力に
対する耐性が高まり、且つ柱状の外観を呈して重
厚な門構えを表出しうるなど実践面の効果は顕著
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案折畳み式扉の一例を示す斜視図、
第2図は同じく収縮した状態の横断面図、第3図
は本案折畳み式扉の他の一例を示す正面図、第4
図は同じく伸長した状態の横断面図、第5図は同
じく収縮した状態の横断面図、第6図は本案折畳
み式扉の他の一例を示す正面図、第7図は同じく
伸長した状態の平面図、第8図は同じく収縮した
状態の平面図であり、図中1は扉体ユニツト、2
は蝶番、3は袖扉ユニツトを表わす。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 板状扉体ユニツトを左右方向に偶数個配設し、
    隣接する扉体ユニツトを夫々蝶番によつて折曲自
    在としてなる扉の両側端部に、横幅を扉体ユニツ
    トと略々同じとし、且つ前方に張出し状した袖扉
    ユニツトを夫々対称状に位置させて蝶着したこと
    を特徴とする折畳み式扉。
JP1215186U 1986-01-29 1986-01-29 Expired JPH0317034Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1215186U JPH0317034Y2 (ja) 1986-01-29 1986-01-29

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JP1215186U JPH0317034Y2 (ja) 1986-01-29 1986-01-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62124186U JPS62124186U (ja) 1987-08-06
JPH0317034Y2 true JPH0317034Y2 (ja) 1991-04-11

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ID=30800016

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JP1215186U Expired JPH0317034Y2 (ja) 1986-01-29 1986-01-29

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JPS62124186U (ja) 1987-08-06

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