JPH031703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031703Y2 JPH031703Y2 JP1985144522U JP14452285U JPH031703Y2 JP H031703 Y2 JPH031703 Y2 JP H031703Y2 JP 1985144522 U JP1985144522 U JP 1985144522U JP 14452285 U JP14452285 U JP 14452285U JP H031703 Y2 JPH031703 Y2 JP H031703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- cooker
- hood
- main body
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
産業上の利用分野
本考案は天麸羅、煮物、焼物等の調理を座敷等
において、焼煙、油分等を飛散させることなく調
理化能ならしめると共に、各部屋へ容易に移動可
能ならしめた移動式無煙調理器に関するものであ
る。
において、焼煙、油分等を飛散させることなく調
理化能ならしめると共に、各部屋へ容易に移動可
能ならしめた移動式無煙調理器に関するものであ
る。
従来の技術
従来調理物から飛散する焼煙、油分等を除去せ
しめる様にした調理器としては、実公告昭59−
40921号公報に記載の焼肉器が見受けられるが、
かかる焼肉器はダクトを通して焼煙等を屋外へ排
気する様にしたものであるため、ダクト工事に多
額の費用を要すると共に、ダクトに接続される焼
肉器は固定的であるため、一度設置した後は移動
することが出来ず、又調理部分は焼肉専用の器具
を組付けて成るため、天麸羅、煮物等の調理に対
応出来ず、用途が限定的であつた。
しめる様にした調理器としては、実公告昭59−
40921号公報に記載の焼肉器が見受けられるが、
かかる焼肉器はダクトを通して焼煙等を屋外へ排
気する様にしたものであるため、ダクト工事に多
額の費用を要すると共に、ダクトに接続される焼
肉器は固定的であるため、一度設置した後は移動
することが出来ず、又調理部分は焼肉専用の器具
を組付けて成るため、天麸羅、煮物等の調理に対
応出来ず、用途が限定的であつた。
考案が解決しようとする問題点
本考案はダクトを要することなく焼煙、油分等
を除去出来ると共に、使用する場所へ簡易に移動
出来、更に天麸羅、煮物、焼物等の種々の調理に
対応可能な万能タイプの移動式無煙調理器を提供
せんとするものである。
を除去出来ると共に、使用する場所へ簡易に移動
出来、更に天麸羅、煮物、焼物等の種々の調理に
対応可能な万能タイプの移動式無煙調理器を提供
せんとするものである。
問題点を解決するための手段
本考案はかかる点に鑑み、箱型の調理器本体の
上面部にガスコンロ等の加熱器具の載置部を設
け、該載置部の上方から背面部に渉つてフードを
取付け、調理器本体上面のフードに包囲された部
分には調理器本体内部に連通する吸引口を開口形
成し、調理器本体内部において吸引口には電気集
塵ユニツトおよび吸引フアンを連繋すると共に、
吸引フアンも吹き出し側には消音箱を連設し、該
消音箱には消臭ユニツトを装着し、消音箱の端部
を調理器本体の適宜箇所に開口した排気口に連繋
し、又調理器本体の底面部にはキヤスターを装着
した移動式無煙調理器を提供して上記欠点を解消
せんとしたものである。
上面部にガスコンロ等の加熱器具の載置部を設
け、該載置部の上方から背面部に渉つてフードを
取付け、調理器本体上面のフードに包囲された部
分には調理器本体内部に連通する吸引口を開口形
成し、調理器本体内部において吸引口には電気集
塵ユニツトおよび吸引フアンを連繋すると共に、
吸引フアンも吹き出し側には消音箱を連設し、該
消音箱には消臭ユニツトを装着し、消音箱の端部
を調理器本体の適宜箇所に開口した排気口に連繋
し、又調理器本体の底面部にはキヤスターを装着
した移動式無煙調理器を提供して上記欠点を解消
せんとしたものである。
作 用
加熱器具上に載置された鍋等より立ち上がる焼
煙、油粒子等の排ガスは、フードに誘導されて吸
引口から吸引され、焼煙、油等の微細粒子は電気
集塵ユニツトを通過する過程において集塵電極に
着除去され、更に排ガスは消音箱内へ至り、該消
音箱内で吹き出し音が消音されると共に、消臭ユ
ニツトにより消臭、香付けされ、順次排気口より
室内へクリーンなガスとして直接排気され、又調
理器本体の移動に際してはキヤスターの転動作用
により任意の場所に移動せしめることが出来るの
である。
煙、油粒子等の排ガスは、フードに誘導されて吸
引口から吸引され、焼煙、油等の微細粒子は電気
集塵ユニツトを通過する過程において集塵電極に
着除去され、更に排ガスは消音箱内へ至り、該消
音箱内で吹き出し音が消音されると共に、消臭ユ
ニツトにより消臭、香付けされ、順次排気口より
室内へクリーンなガスとして直接排気され、又調
理器本体の移動に際してはキヤスターの転動作用
により任意の場所に移動せしめることが出来るの
である。
実施例
以下本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
ると、 1は箱型の調理器本体であり、該調理器本体1
の上面部中央を略円形に陥没せしめてガスコンロ
等の加熱器具2を載置せしめる載置部3を形成せ
しめ、調理器本体1の上面には載置部3の上方か
ら背面部に渉つて半逆腕状のフード4を取付け、
載置部3の後方においてフード4に包囲された部
分には調理器本体1内部に連通する吸引口5を開
口形成せしめている。
ると、 1は箱型の調理器本体であり、該調理器本体1
の上面部中央を略円形に陥没せしめてガスコンロ
等の加熱器具2を載置せしめる載置部3を形成せ
しめ、調理器本体1の上面には載置部3の上方か
ら背面部に渉つて半逆腕状のフード4を取付け、
載置部3の後方においてフード4に包囲された部
分には調理器本体1内部に連通する吸引口5を開
口形成せしめている。
6は調理器本体1に内装せしめた焼煙装置であ
り、吸引口5より垂下せしめた吸気筒7に継続し
て整流箱8を連設せしめ、該整流箱8と吸気筒7
との接合部は吸気筒7の径に対し大径に設定せし
めた整流箱8の上端開口部をオーバーラツプせし
める様にして所定間隔のスリツト9を有せしめ、
該スリツト9を外気の混入口と成し、又整流箱8
の底部にはドレンボツクス10を引き出し自在に
装着せしめている。
り、吸引口5より垂下せしめた吸気筒7に継続し
て整流箱8を連設せしめ、該整流箱8と吸気筒7
との接合部は吸気筒7の径に対し大径に設定せし
めた整流箱8の上端開口部をオーバーラツプせし
める様にして所定間隔のスリツト9を有せしめ、
該スリツト9を外気の混入口と成し、又整流箱8
の底部にはドレンボツクス10を引き出し自在に
装着せしめている。
11,11aは通気管12の流路に直列状に装
着配置せしめた電気集塵ユニツトであり、該電気
集塵ユニツト11,11aは長方形状の基盤13
に貫設せしめた多数の通気孔14,14a……と
該通気孔14,14a……内の中心部に配置され
た放電電極15,15a……より成り、該放電電
極15,15a……と通気孔14,14a……内
面の集塵電極16,16a……に対し所定の電圧
を作用せしめることにより両者間で放電させ、通
気孔14,14a……内を通過する焼煙等の粒子
を帯電せしめて集塵電極16,16a……にて吸
着除去せしめる様に成している。
着配置せしめた電気集塵ユニツトであり、該電気
集塵ユニツト11,11aは長方形状の基盤13
に貫設せしめた多数の通気孔14,14a……と
該通気孔14,14a……内の中心部に配置され
た放電電極15,15a……より成り、該放電電
極15,15a……と通気孔14,14a……内
面の集塵電極16,16a……に対し所定の電圧
を作用せしめることにより両者間で放電させ、通
気孔14,14a……内を通過する焼煙等の粒子
を帯電せしめて集塵電極16,16a……にて吸
着除去せしめる様に成している。
尚、電気集塵ユニツト11,11aは上記のも
のに限定されず、セル部分を挟んで第1イオナイ
ザーと第2イオナイザーに形成せしめたものを使
用しても良く、油煙を第1イオナイザー部で
10KV荷電させ、荷電された油煙はセル部分で−
極板に油ミストを吸着させるのである。
のに限定されず、セル部分を挟んで第1イオナイ
ザーと第2イオナイザーに形成せしめたものを使
用しても良く、油煙を第1イオナイザー部で
10KV荷電させ、荷電された油煙はセル部分で−
極板に油ミストを吸着させるのである。
よつて、集塵効率を上げるため−極と+極を交
互6mmピツチに配列させ、+荷電された油煙をセ
ル内部で+荷電されることにより、−極板側に油
ミストの吸着を一層大きなものとする。
互6mmピツチに配列させ、+荷電された油煙をセ
ル内部で+荷電されることにより、−極板側に油
ミストの吸着を一層大きなものとする。
そして、尚且つ1段目のセル部分を通過した油
煙を、第2段目のセル部分で完全なものとするの
である。
煙を、第2段目のセル部分で完全なものとするの
である。
又、通気管12の後端部には流路を下方へ誘導
する連通筒17を接続せしめると共に、該連通筒
17の下端部には吸引フアン18を接続せしめ、
該吸引フアン18の吹き出し側には容積大なる消
音箱19を連設せしめ、該消音箱19内における
通気経路には活性炭若しくは活性炭および芳香剤
等が充填された消臭ユニツト20を装着せしめ、
消音箱19の端部を調理器本体1の背面部適宜箇
所に開口形成せしめた排気口21に接続せしめて
いる。
する連通筒17を接続せしめると共に、該連通筒
17の下端部には吸引フアン18を接続せしめ、
該吸引フアン18の吹き出し側には容積大なる消
音箱19を連設せしめ、該消音箱19内における
通気経路には活性炭若しくは活性炭および芳香剤
等が充填された消臭ユニツト20を装着せしめ、
消音箱19の端部を調理器本体1の背面部適宜箇
所に開口形成せしめた排気口21に接続せしめて
いる。
又、調理器本体1の底面四隅部にはキヤスター
22,22a……を装着せしめて調理器本体1を
移動自在ならしめ、又調理器本体1の前面部には
蓋体23を開閉自在に取付けせしめている。
22,22a……を装着せしめて調理器本体1を
移動自在ならしめ、又調理器本体1の前面部には
蓋体23を開閉自在に取付けせしめている。
次に本考案に移る移動式無煙調理器の作用につ
いて説明すると、加熱器具2上に載置された鍋等
より立ち上がる焼煙、油粒子等の排ガスは吸引フ
アン18の吸引作用によりフード4に誘導され
て、吸引口5から吸引され、更に吸気筒7を通じ
て下方に配置された整流箱8内に至り、該整流箱
8内において粒径の大なる成分は下部のドレンボ
ツクス10内に自重落下して去される。
いて説明すると、加熱器具2上に載置された鍋等
より立ち上がる焼煙、油粒子等の排ガスは吸引フ
アン18の吸引作用によりフード4に誘導され
て、吸引口5から吸引され、更に吸気筒7を通じ
て下方に配置された整流箱8内に至り、該整流箱
8内において粒径の大なる成分は下部のドレンボ
ツクス10内に自重落下して去される。
又、排ガスが吸気筒7から整流箱8内へ吸引さ
れる過程においてスリツト9から外気が混入さ
れ、かかる外気の混入により排ガス温度の低下が
図られる。
れる過程においてスリツト9から外気が混入さ
れ、かかる外気の混入により排ガス温度の低下が
図られる。
続いて排ガスは整流箱8から通気管12内へ吸
引される過程において、焼煙、油等の微細粒子は
先ず電気集塵ユニツト11,11aに至り、通気
孔14,14a……を通過する過程において微細
粒子が中心の放電電極15,15a……の放電作
用によりマイナス電荷に帯電され、帯電されると
同時にプラス側である通気孔14,14a……内
周壁の集塵電極16,16a……に吸着除去さ
れ、更に排ガスは連通筒17を通して消音箱19
内へ至り、該消音箱9内で吹き出し音が消音され
ると共に、消臭ユニツト20の活性炭により消臭
作用され、芳香剤により香付けされて順次排気口
21より室内へクリーンなガスとして直接排気さ
れるのである。
引される過程において、焼煙、油等の微細粒子は
先ず電気集塵ユニツト11,11aに至り、通気
孔14,14a……を通過する過程において微細
粒子が中心の放電電極15,15a……の放電作
用によりマイナス電荷に帯電され、帯電されると
同時にプラス側である通気孔14,14a……内
周壁の集塵電極16,16a……に吸着除去さ
れ、更に排ガスは連通筒17を通して消音箱19
内へ至り、該消音箱9内で吹き出し音が消音され
ると共に、消臭ユニツト20の活性炭により消臭
作用され、芳香剤により香付けされて順次排気口
21より室内へクリーンなガスとして直接排気さ
れるのである。
要するに本考案は、箱型の調理器本体1の上面
部にガスコンロ等の加熱器具2の載置部3を設
け、該載置部3の上方から背面部に渉つてフード
4を取付け、調理器本体1上面のフード4に包囲
された部分には調理器本体1内部に連通する吸引
口5を開口形成せしめたので、加熱器具2上に各
種鍋等を載置せしめることにより天麸羅、煮物、
焼物等の種々の調理を行わしめることが出来ると
共に、調理に伴つて立ち上がる焼煙、油分等をフ
ード4の誘導により効率良く吸引口5へ案内する
ことが出来、又調理器本体1内部において吸引口
5には電気集塵ユニツト11,11aおよび吸引
フアン18を連繋すると共に、吸引フアン18の
吹き出し側には消音箱19を連設し、該消音箱1
9には消臭ユニツト20を装着し、消音箱19の
端部を調理器本体1の適宜箇所に開口した排気口
21に連繋したので、吸引口5にて吸引した排ガ
ス中に混在する焼煙、油粒子等の有害成分を帯電
作用により電気集塵ユニツト11,11aにて効
率良く電気的に吸着除去せしめることが出来、電
気集塵ユニツト11,11aにて有害成分が除去
され、更に排ガスは消音箱19内へ至り、該消音
箱19内で吹き出し音が消音されると共に、消臭
ユニツト20により消臭、香付けされ、排ガスは
クリーンなガスとして室内排気せしめることが出
来、よつて排ガス中の有害成分の除去を調理器本
体1の内部機構のみにて処理出来るため、従来の
集中ダクト方式の様に別途床下へのダクト配管を
要することなく設備費の低減を図らしめることが
出来ると共に、座敷内へ直接運搬設置せしめるこ
とが出来、又調理器本体1の底面部にはキヤスタ
ー22,22a……を装着せしめたので、座敷内
において自在に移動可能となるため、焼煙の発生
がないことと相俟つて天麸羅等の揚げたての調理
物を目前より安心して供給することが出来る等そ
の実用的効果甚だ大なるものである。
部にガスコンロ等の加熱器具2の載置部3を設
け、該載置部3の上方から背面部に渉つてフード
4を取付け、調理器本体1上面のフード4に包囲
された部分には調理器本体1内部に連通する吸引
口5を開口形成せしめたので、加熱器具2上に各
種鍋等を載置せしめることにより天麸羅、煮物、
焼物等の種々の調理を行わしめることが出来ると
共に、調理に伴つて立ち上がる焼煙、油分等をフ
ード4の誘導により効率良く吸引口5へ案内する
ことが出来、又調理器本体1内部において吸引口
5には電気集塵ユニツト11,11aおよび吸引
フアン18を連繋すると共に、吸引フアン18の
吹き出し側には消音箱19を連設し、該消音箱1
9には消臭ユニツト20を装着し、消音箱19の
端部を調理器本体1の適宜箇所に開口した排気口
21に連繋したので、吸引口5にて吸引した排ガ
ス中に混在する焼煙、油粒子等の有害成分を帯電
作用により電気集塵ユニツト11,11aにて効
率良く電気的に吸着除去せしめることが出来、電
気集塵ユニツト11,11aにて有害成分が除去
され、更に排ガスは消音箱19内へ至り、該消音
箱19内で吹き出し音が消音されると共に、消臭
ユニツト20により消臭、香付けされ、排ガスは
クリーンなガスとして室内排気せしめることが出
来、よつて排ガス中の有害成分の除去を調理器本
体1の内部機構のみにて処理出来るため、従来の
集中ダクト方式の様に別途床下へのダクト配管を
要することなく設備費の低減を図らしめることが
出来ると共に、座敷内へ直接運搬設置せしめるこ
とが出来、又調理器本体1の底面部にはキヤスタ
ー22,22a……を装着せしめたので、座敷内
において自在に移動可能となるため、焼煙の発生
がないことと相俟つて天麸羅等の揚げたての調理
物を目前より安心して供給することが出来る等そ
の実用的効果甚だ大なるものである。
図は本考案の一実施例を示すものにして、第1
図は本考案にかかる移動式無煙調理器の断面図、
第2図は同上正面図、第3図は同上平面図、第4
図は電気集塵ユニツトの断面図である。 1……調理器本体、2……加熱器具、3……載
置部、4……フード、5……吸引口、11,11
a……電気集塵ユニツト、18……吸引フアン、
22,22a……キヤスター。
図は本考案にかかる移動式無煙調理器の断面図、
第2図は同上正面図、第3図は同上平面図、第4
図は電気集塵ユニツトの断面図である。 1……調理器本体、2……加熱器具、3……載
置部、4……フード、5……吸引口、11,11
a……電気集塵ユニツト、18……吸引フアン、
22,22a……キヤスター。
Claims (1)
- 箱型の調理器本体の上面部にガスコンロ等の加
熱器具の載置部を設け、該載置部の上方から背面
部に渉つてフードを取付け、調理器本体上面のフ
ードに包囲された部分には調理器本体内部に連通
する吸引口を開口形成し、調理器本体内部におい
て吸引口には電気集塵ユニツトおよび吸引フアン
を連繋すると共に、吸引フアンの吹き出し側には
消音箱を連設し、該消音箱には消臭ユニツトを装
着し、消音箱の端部を調理器本体の適宜箇所に開
口した排気口に連繋し、又調理器本体の底面部に
はキヤスターを装着したことを特徴とする移動式
無煙調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985144522U JPH031703Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985144522U JPH031703Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252810U JPS6252810U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH031703Y2 true JPH031703Y2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=31055199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985144522U Expired JPH031703Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031703Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS477153U (ja) * | 1971-02-17 | 1972-09-26 | ||
| JPS4986267U (ja) * | 1972-11-09 | 1974-07-25 | ||
| JPS54167041U (ja) * | 1978-05-12 | 1979-11-24 | ||
| JPS5654921U (ja) * | 1979-10-05 | 1981-05-13 | ||
| JPS5721930U (ja) * | 1980-07-14 | 1982-02-04 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP1985144522U patent/JPH031703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252810U (ja) | 1987-04-02 |
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