JPH03170605A - 海綿鉄の粉砕方法 - Google Patents
海綿鉄の粉砕方法Info
- Publication number
- JPH03170605A JPH03170605A JP30775489A JP30775489A JPH03170605A JP H03170605 A JPH03170605 A JP H03170605A JP 30775489 A JP30775489 A JP 30775489A JP 30775489 A JP30775489 A JP 30775489A JP H03170605 A JPH03170605 A JP H03170605A
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- JP
- Japan
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- sponge iron
- apparent density
- pulverizer
- load current
- crusher
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 64
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Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、海綿鉄還元鉄粉の製造工程において、海綿鉄
を微粉砕・篩分けして所定の見掛密度の海綿鉄微粉砕粉
を得る粉砕方法に関するものである.く従来の技術〉 従来、海綿鉄を微粉砕・篩分けし、篩上わ】を再度<5
)砕機に戻す循環式の海綿鉄粉砕装置としては衝撃式の
粉砕機が用いられているが、粉砕篩下粉の見掛密度をコ
ントロールする手段として、新原料供給速度を数段階に
分けて供給し、その供給量の大小により見掛密度を調整
するか、又は新原料供給量を固定として粉砕機の負荷電
流値を検出し、この検出電流計に可変式の高側及び低側
2つの電流値検出接点を設け、海綿鉄粉砕中高側接点ま
で負荷電流値が到達した時、粉砕機への新原料供給を停
止し、そして負荷電流値が低側接点まで低下した時点で
再度新原料{ハ給を再開させ、この新原料供給一停止一
再供給の繰り返しを検出電流計の2接点の調整により行
い、この2接点の設定値により新原料の供給タイミング
をコントロールし微粉砕・篩分け粉の見掛密度を調整し
ている.く発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、新原料供給速度を数段階に分け、その供
給量の大小により見掛密度を調整する方法では、粉砕機
運転開始直後の見掛密度は被粉砕鼠が少ないためにかな
り低く、時間経過と共に徐々に上昇し、一定時間経過後
安定した見掛密度となるが、この安定見掛密度になるま
でかなりの時間を必要とし効率が悪い。また、粉砕機の
負荷電流値によるON − OFF供給による粉砕方・
法では、新原料供給中と停止中で粉砕機内部の被粉砕物
量に大きな差が生じ、そのため粉砕見掛密度に大きな差
が生しるという問題があった。
を微粉砕・篩分けして所定の見掛密度の海綿鉄微粉砕粉
を得る粉砕方法に関するものである.く従来の技術〉 従来、海綿鉄を微粉砕・篩分けし、篩上わ】を再度<5
)砕機に戻す循環式の海綿鉄粉砕装置としては衝撃式の
粉砕機が用いられているが、粉砕篩下粉の見掛密度をコ
ントロールする手段として、新原料供給速度を数段階に
分けて供給し、その供給量の大小により見掛密度を調整
するか、又は新原料供給量を固定として粉砕機の負荷電
流値を検出し、この検出電流計に可変式の高側及び低側
2つの電流値検出接点を設け、海綿鉄粉砕中高側接点ま
で負荷電流値が到達した時、粉砕機への新原料供給を停
止し、そして負荷電流値が低側接点まで低下した時点で
再度新原料{ハ給を再開させ、この新原料供給一停止一
再供給の繰り返しを検出電流計の2接点の調整により行
い、この2接点の設定値により新原料の供給タイミング
をコントロールし微粉砕・篩分け粉の見掛密度を調整し
ている.く発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、新原料供給速度を数段階に分け、その供
給量の大小により見掛密度を調整する方法では、粉砕機
運転開始直後の見掛密度は被粉砕鼠が少ないためにかな
り低く、時間経過と共に徐々に上昇し、一定時間経過後
安定した見掛密度となるが、この安定見掛密度になるま
でかなりの時間を必要とし効率が悪い。また、粉砕機の
負荷電流値によるON − OFF供給による粉砕方・
法では、新原料供給中と停止中で粉砕機内部の被粉砕物
量に大きな差が生じ、そのため粉砕見掛密度に大きな差
が生しるという問題があった。
本発明の目的は、前記問題点を解決し、海綿鉄微粉砕時
の見掛密度の安定化を図った効率的な海綿鉄の粉砕方法
を供給することである。
の見掛密度の安定化を図った効率的な海綿鉄の粉砕方法
を供給することである。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、海綿鉄を粉砕機に供給して微粉砕し、この微
粉砕粉を分級機により篩分けし、篩上粉を再度粉砕機に
戻す循環式の海綿鉄わ)砕方法において、予め粉砕時の
篩下見掛密度と粉砕機の負荷電流値との関係を求めてお
き、粉砕機の負荷電流値が目標とする篩下見掛密度に対
応した所定の値となるように海綿鉄の供給量を調整する
ことを特徴とする海綿鉄の粉砕方法である. 〈作 用〉 海綿鉄を粉砕・篩分けして目標とする見掛密度の微粉砕
粉を得ようとする場合に、見掛密度を決定する大きな要
因となるのが粉砕機内部でどのような被粉砕負荷を受け
て微粉砕されたかということである.第2図は粉砕機と
してノボローターミル(川崎重工業株式会社商品)で海
綿鉄を粉砕したときの、ミルの負荷電流値と篩下見掛密
度の関係を図示したものである.そこで、本発明によれ
ばこの粉砕機内部で原料海綿鉄が受ける被粉砕負荷を安
定化させるために粉砕機の粉砕負荷電流値を検出し、こ
の負荷電流値を一定化させるためにタイムリーに新原料
偶給量を変更追従させて調整するようにしたから、粉砕
機内部での原料海綿鉄の受ける被粉砕負荷が安定したも
のとなり、この状態で微粉砕化されるので得られる微粉
砕粉の見掛密度が安定したものとなる. また、粉砕機の運転開拍直後でも、被粉枠負荷を早期に
一定化するために、多量の新原料が粉砕機内に供給され
るので、短時間で粉砕見掛密度が安定したものとなり、
効率的な粉砕機の稼動が可能となる. 第1図は本発明の一実施例を示す海綿鉄微粉砕装置のフ
ロー図である。
粉砕粉を分級機により篩分けし、篩上粉を再度粉砕機に
戻す循環式の海綿鉄わ)砕方法において、予め粉砕時の
篩下見掛密度と粉砕機の負荷電流値との関係を求めてお
き、粉砕機の負荷電流値が目標とする篩下見掛密度に対
応した所定の値となるように海綿鉄の供給量を調整する
ことを特徴とする海綿鉄の粉砕方法である. 〈作 用〉 海綿鉄を粉砕・篩分けして目標とする見掛密度の微粉砕
粉を得ようとする場合に、見掛密度を決定する大きな要
因となるのが粉砕機内部でどのような被粉砕負荷を受け
て微粉砕されたかということである.第2図は粉砕機と
してノボローターミル(川崎重工業株式会社商品)で海
綿鉄を粉砕したときの、ミルの負荷電流値と篩下見掛密
度の関係を図示したものである.そこで、本発明によれ
ばこの粉砕機内部で原料海綿鉄が受ける被粉砕負荷を安
定化させるために粉砕機の粉砕負荷電流値を検出し、こ
の負荷電流値を一定化させるためにタイムリーに新原料
偶給量を変更追従させて調整するようにしたから、粉砕
機内部での原料海綿鉄の受ける被粉砕負荷が安定したも
のとなり、この状態で微粉砕化されるので得られる微粉
砕粉の見掛密度が安定したものとなる. また、粉砕機の運転開拍直後でも、被粉枠負荷を早期に
一定化するために、多量の新原料が粉砕機内に供給され
るので、短時間で粉砕見掛密度が安定したものとなり、
効率的な粉砕機の稼動が可能となる. 第1図は本発明の一実施例を示す海綿鉄微粉砕装置のフ
ロー図である。
ここで原料の海綿鉄は、新原料ホッパ−1よりスクリュ
ーフィーダ2により切出され、ベルトパケットコンベア
3を介して粉砕機のノボローターごル4に供給される.
ここで、原料海綿鉄はノボロークーミル用1次側モータ
ー5と2次側モーター2に連結されたローターのハンマ
ーにより衝撃力を加えられて微粉砕され、その後循環ブ
ロアl3とバグフィルターl2の吸引力により吹上管7
に吹い上げられサイクロン8に導かれ、ここで空気分級
されて微粉砕扮は分則回収され、ロータリーバルブ9を
経て、スクリーン10に導かれる.ここで篩分けられた
篩下粉は篩下ホッパ−11に蓄えられるが、スクリーン
上部の篩上粉は再びノボローターξル4に戻され、粉砕
機にかけられ篩上粉は微粉砕されて篩下に至るまで常に
循環しながら粉砕を繰り返すことになる. ここでスクリーンIOの篩下扮の見掛密度の調整はノボ
ローター逅ル4のごルローター用1次側モーター5か、
又は2次側モーター6の負荷電流値を検出し、これを電
流針兼負荷設定器14に出力させ、ここで必要とする篩
下粉見掛密度と負荷電流値間の相関関係(第2図)より
、粉砕機の負荷電流値を設定し、この電流計兼負荷設定
器l4にて実電流値と設定値間の差を読み取り、この差
の大小を変換器16にてスクリューフィーダ2の可変速
モーター15の回転数の大小に出力変換し、ノボロータ
ーξル4への新原料切出量をタイムリーにコントロール
させる. この新原料供給速度のタイムリーな調整により粉砕中の
見掛密度の変動が小さくなる良好な結果が得られる. また、粉砕機起動開始後であっても見掛密度が安定に至
るまでの時間が短くなる. く実施例〉 粉砕海綿鉄の籐下見掛密度が2.60 g /cdとな
るように、第2図より粉砕負荷電流値を70Aに設定し
てdx図のフロー図に従って操業した.また従来例とし
て、負荷電流値を高低2つ75A,65Aに設定してO
N − OFF操業した.それぞれの場合の粉砕機運転
開始後の篩下見掛密度及び新原料供給速度の推移を第3
図に示した.〈発明の効果〉 このように本発明は、粉砕機の負荷電流値が一定となる
ように供給量を調整するようにしたから、粉砕中の篩下
松見掛密度の変動を小さくすることができるようになっ
た.また、粉砕機運転を開始してから見掛密度が安定す
るまでの時間が短くなり、粉砕効率が向上した.
ーフィーダ2により切出され、ベルトパケットコンベア
3を介して粉砕機のノボローターごル4に供給される.
ここで、原料海綿鉄はノボロークーミル用1次側モータ
ー5と2次側モーター2に連結されたローターのハンマ
ーにより衝撃力を加えられて微粉砕され、その後循環ブ
ロアl3とバグフィルターl2の吸引力により吹上管7
に吹い上げられサイクロン8に導かれ、ここで空気分級
されて微粉砕扮は分則回収され、ロータリーバルブ9を
経て、スクリーン10に導かれる.ここで篩分けられた
篩下粉は篩下ホッパ−11に蓄えられるが、スクリーン
上部の篩上粉は再びノボローターξル4に戻され、粉砕
機にかけられ篩上粉は微粉砕されて篩下に至るまで常に
循環しながら粉砕を繰り返すことになる. ここでスクリーンIOの篩下扮の見掛密度の調整はノボ
ローター逅ル4のごルローター用1次側モーター5か、
又は2次側モーター6の負荷電流値を検出し、これを電
流針兼負荷設定器14に出力させ、ここで必要とする篩
下粉見掛密度と負荷電流値間の相関関係(第2図)より
、粉砕機の負荷電流値を設定し、この電流計兼負荷設定
器l4にて実電流値と設定値間の差を読み取り、この差
の大小を変換器16にてスクリューフィーダ2の可変速
モーター15の回転数の大小に出力変換し、ノボロータ
ーξル4への新原料切出量をタイムリーにコントロール
させる. この新原料供給速度のタイムリーな調整により粉砕中の
見掛密度の変動が小さくなる良好な結果が得られる. また、粉砕機起動開始後であっても見掛密度が安定に至
るまでの時間が短くなる. く実施例〉 粉砕海綿鉄の籐下見掛密度が2.60 g /cdとな
るように、第2図より粉砕負荷電流値を70Aに設定し
てdx図のフロー図に従って操業した.また従来例とし
て、負荷電流値を高低2つ75A,65Aに設定してO
N − OFF操業した.それぞれの場合の粉砕機運転
開始後の篩下見掛密度及び新原料供給速度の推移を第3
図に示した.〈発明の効果〉 このように本発明は、粉砕機の負荷電流値が一定となる
ように供給量を調整するようにしたから、粉砕中の篩下
松見掛密度の変動を小さくすることができるようになっ
た.また、粉砕機運転を開始してから見掛密度が安定す
るまでの時間が短くなり、粉砕効率が向上した.
第1図は本発明の海綿鉄粉砕フロー図、第2図は粉砕機
負荷電流値と篩下見掛密度の関係を示すグラフ、第3図
は粉砕機運転開始後の篩下見掛密度推移を示すグラフで
ある. 1・・・新原料ホッパー 2・・・スクリエーフィーダ、 3・・・ベルトパケットコンベア、 4・・・ノボロークーミル、 5・・・ミルローター用l次側モーター6・・・ミルロ
ーター用2次側モーター7・・・吹上管、 8・・・サイクロン、 9・・・ロータリーバルブ、 10・・・スクリーン、 1l・・・篩下粉ホンパー l2・・・バグフィルター 13・・・循環ブロア、 14・・・電流計兼負荷設定器、 l5・・・スクリューフィーダ用可変速モーター1G・
・・変換器.
負荷電流値と篩下見掛密度の関係を示すグラフ、第3図
は粉砕機運転開始後の篩下見掛密度推移を示すグラフで
ある. 1・・・新原料ホッパー 2・・・スクリエーフィーダ、 3・・・ベルトパケットコンベア、 4・・・ノボロークーミル、 5・・・ミルローター用l次側モーター6・・・ミルロ
ーター用2次側モーター7・・・吹上管、 8・・・サイクロン、 9・・・ロータリーバルブ、 10・・・スクリーン、 1l・・・篩下粉ホンパー l2・・・バグフィルター 13・・・循環ブロア、 14・・・電流計兼負荷設定器、 l5・・・スクリューフィーダ用可変速モーター1G・
・・変換器.
Claims (1)
- 海綿鉄を粉砕機に供給して微粉砕し、この微粉砕粉を
分級機により篩分けし、篩上粉を再度粉砕機に戻す循環
式の海綿鉄粉砕方法において、予め粉砕時の篩下見掛密
度と粉砕機の負荷電流値との関係を求めておき、粉砕機
の負荷電流値が目標とする篩下見掛密度に対応した所定
の値となるように海綿鉄の供給量を調整することを特徴
とする海綿鉄の粉砕方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30775489A JPH03170605A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 海綿鉄の粉砕方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30775489A JPH03170605A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 海綿鉄の粉砕方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170605A true JPH03170605A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=17972871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30775489A Pending JPH03170605A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 海綿鉄の粉砕方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170605A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106669900A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-05-17 | 叶诚帆 | 一种中药科中草药高效研磨装置 |
| CN108788165A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-11-13 | 莱芜市泰东粉末科技有限公司 | 一种控制低松装密度铁粉松装密度的方法 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP30775489A patent/JPH03170605A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106669900A (zh) * | 2017-01-16 | 2017-05-17 | 叶诚帆 | 一种中药科中草药高效研磨装置 |
| CN108788165A (zh) * | 2018-06-15 | 2018-11-13 | 莱芜市泰东粉末科技有限公司 | 一种控制低松装密度铁粉松装密度的方法 |
| CN108788165B (zh) * | 2018-06-15 | 2021-10-12 | 莱芜市泰东粉末科技有限公司 | 一种控制低松装密度铁粉松装密度的方法 |
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