JPH03170835A - エンジン特性ジェネレータ - Google Patents

エンジン特性ジェネレータ

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JPH03170835A
JPH03170835A JP1310888A JP31088889A JPH03170835A JP H03170835 A JPH03170835 A JP H03170835A JP 1310888 A JP1310888 A JP 1310888A JP 31088889 A JP31088889 A JP 31088889A JP H03170835 A JPH03170835 A JP H03170835A
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intake pressure
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parameter
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JP1310888A
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Ko Sano
香 佐野
Fumio Mizushina
水科 文男
Takashi Goto
隆 後藤
Toshimitsu Maruki
利光 丸木
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Meidensha Corp
JATCO Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Meidensha Corp
JATCO Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 八.産業」一の利用分野 本発明は口動変速機等の供試体をエンジン代替の駆動源
によりシミュレーション運転するためにJlいるエンジ
ン特性ジェネレータに関するものである。
B,発明の概要 本発明は例えばエンジンのスロットル開度、回転数及び
トルクの関係を規定したデータを有するエンジン特性ジ
ェネレータにおいて、 例えば吸気圧、回転数及びトルクの関係を規定したデー
タを追加し、これらデータを用いてスロントル開度から
トルク値を介して吸気圧を求めることによって、 供試体の制御パラメータがいかなるものであっても運転
できるようにしたものである。
C.従来の技術 従来、変速機用駆動試験装置として最も一般的に知られ
ている装置は、実際に車載されるエンジンを駆動側に設
置し、このエンジンと変速機とを組み合わせて変速機の
性能試験(耐久試験や変速過渡特性試験等)を行うよう
にしている。
しかし、実際のエンジンを用いる装置である為、下記に
列挙するような問題があった。
0)エンジンを運転するために、燃料供給系や排気系や
防冴設備等の相コの付帯設備が必要であるし、火気i 
Fl!や排気ガス管理が必要となる。
■エンジンのセットアップに相首の手間と時間が必娑と
なる。
■気圧や気温や温度等に影響され、データ信頼性が高い
安定した試験をすることが出来ない。
■エンジンが新しいモデルである場合には、エンジンが
完成しないことには変速機の社能試験を行えない。
そこで、−L記のような問題を一挙に解決するために、
例えば、特開昭58−38833号公報や特開昭61−
53541号公報に記載されているように、エンジンに
代えて電動機で変速機を直接駆動する変速機用駆動試験
装置や、ハイドロ・スタティック・モータ(油圧モータ
)に増速機を組み合わせた駆動手段により変速機を駆動
する変速機用駆動試験装置が現在知られるに至っている
しかしながら、これらのエンジン代用駆動手段を駆動側
に設置した従来装置にあっては、耐久性試験や定常特性
試験を行うことは可能であっても回転慣性が非常に大き
い為、実際のエンジンを用いた場合と同様な変速過渡特
性を測定することが出来ないという重大な問題があった
特に、自動変速機においては変速ショック対策のため変
速過渡特性データが絶対必要である。
即ち、電動機の場合には、特開昭61−53541号に
も記載されているように、回転慣性量がエンジンに比べ
IO倍を越える慣姓量を持つ。
そこで、同公報に記載されているように、慣性Idの差
はそのまま許容し、この慣性量の差による影響を排除す
るべく事後的に電動機への指令電流植を補1Fシ、外部
から与えられる設定トルクが変化する時、駆動側の過渡
トルク特仕を実際のエンジンの場合と対応させるように
している。
このシステムにより、回転数、スロット)I’ 開1文
を変速のパラメータとする自動変速機を試験する場合、
第2図に示すようにエンジンの回転数N、トルクT及び
スロットル開度θの関係を規定したデータをエンジン特
性ジェネレータの中に組み込んでおき、回転数検出値と
スロットル開度信号とに基づきトルク指令航を求め、こ
のトルク指令値によりモータを駆動すると共に、スロッ
トル開度信号によりアクチュエータを作動させて、スロ
ットル開度の大きさを自動変速機に伝達するようにして
いる。
ところで自動変速機には、スロットル開度の代わりに吸
気圧、スロットルセンサ信号あるいは吸気1℃等を変速
パラメータとするものがあり、例えば吸気圧を変速パラ
メータとする自動変速機を試験する場合には第3図に示
すように回転数N、トルクT及び吸気圧Pの関係を規定
したエンジン特性ジェネレータを用いている。
D.発明が解決しようとする課題 上述のシステムにおいては、スロットル開度を変速パラ
メータとする自動変速機に対して、エンジン特性ジェネ
レータのデータがトルク、回転数、スロットル開度の場
合、あるいは吸気圧を変速パラメー夕とするものに対し
て、前記データがトルク、回転数、吸気正の場合には夫
々アクチュエー夕を用意すれば運転できるが、スロット
ル開度を変速パラメータとする自動変速機に対して、前
記データがトルク、Ii’i1転数、吸気Ftミの場合
、あるいはその逆の場合のように、データにおけるパラ
メータと変速パラメータとが異なる場合にはシステムを
運転することができない。
本発明はこのような事情のもとになされたものであり、
その目的とするところは、供試体の制御パラメータがい
かなるものであっても、そのパラメータを含むエンジン
特性データを用意するだけで供試体のシミュレーション
運転ができるようにすることにある。
E.課題を解決するための手段 本発明はエンジンのスロットル開度またはこれに対応す
るパラメータのうちの=つと回転数とによって制御され
る供試体をエンジン代替の駆動源によりシミュレーショ
ン運転するために用いるエンジン特性ジェネレータにお
いて、 前記パラメータのうちの一のパラメータとエンジンの回
転数とトルクとの関係を規定した特性データを格納する
ための第1のデータ格納部と、前記パラメータのうちの
他のパラメータとエンジンの回転数とトルクとの関係を
規定した特性データを格納するための第2のデータ格納
部と、前記一のパラメータに対応するパラメータ信号と
前記駆動源の回転数検出値と前記第1のデータ格納部内
の特性データとに基づいて前記駆動源のトルク指令値を
算出して出力すると共に、このトルク指令4/tと前記
同転数検出仏と前記第2のデータ格納部内の特性データ
とに基づいて1′I1記他のパラメータを算出して出力
する演算部とを設けてなることを特徴とする。
F.作用 例えばスロットル開度が一のパラメータ、吸気圧が他の
パラメータに相当する場合、スロットル開度信号をエン
ジン特性ジェネレータに′jえるとトルク指令値と吸気
圧イS号とが得られる。従ってスロットル開度信号を人
力とするエンジン特性ジエネレータであっても吸気圧に
より変速制御される自動変速機の試験を実施できる。
G.実鬼例 第1図は本発明の実施例を示す図である。同図中11は
第1のデータ格納部であり、エンジンの回転数N及びト
ルクTの関係をスロットル開度θをパラメータとして各
開度くθ。、01・・・on)毎に規定した特性データ
が格納されている(第2図参照)。またl,は第2のデ
ータ格納部であり、回転数N及びTの関係を吸気圧Pを
パラメータとして各吸気圧(p.,p,・・・P7)毎
に規定した特性データが格納されている(第3図参照)
。2は演算部であり、回転数検出値N及び開度信号θに
基づいてトルク指令値Tと吸気圧信号Pとを演算する機
能を有している。3は低慣性の直流モータよりなる駆動
装置、4はその駆動装置3により運転され、回転数と吸
気圧を変速パラメータとする供試体としての自動変速機
、5は負荷装置、6は吸気圧信号に対応する例えば押圧
力を自動変速機4に与える圧力変換アクチュエー夕であ
る。
?に上述’MJft例の作用について述べる。先ず演算
11<2に[il1転数検出植Nと開度信号Oとを人力
すると、演算部2ではこのN,0及び第1のデータ格納
部l,内の待性データに基づいて対応するトルク指令値
下を求め、次いでこのトルク指令41′E T ,1i
j記同転数検出値N及び第2のデータ格納部1,内の特
作データに堪づいて吸気圧信号■)が求められる。
第4図は−1二記のT,Pの演算の様子を概念的に示す
因であり、この図を参照しながら演算の一例を述べる。
今開度信号θ、が01とθエ■の間にあり、このOkと
N,とが入力されると、例えば直線補間法によりOをパ
ラメータとするN−T座標上のOkの縦座標の位置、即
ちN.、Okに対応するトルク指令値T1が求まる。次
いでPをパラメー夕とするN−T座標において、(T.
.N,)のポイントの両側に位置するPt.Pi−1を
求め、これらのデータから例えば直線補間法により前記
ポイントに対応するPkが求まる。
この結果演算部2よりのトルク指令値Tに基づいて駆動
装置3が駆動され、自動変速機4が運転されると共に、
演算部2よりの吸気圧信号Pがアクチュエータ6に与え
られ、ここで吸気圧に対応する押圧力に変換されて自動
変速Ia4に与えられる。こうして開度信号0を人力信
号とするエンジン特性ジェネレータを用いて、吸気圧を
変速パラメータとする自動変速機の試験が実現できる。
以上においてN,T及びエンジンの吸気量の関係を規定
した特性データを格納したデータ格納部1.(第1図中
鎖線で示す)を用意すれば、あるいは史にスロットルセ
ンサ信号をパラメータとする特r[:データを用意する
ことによって、エンジンの吸気+i}あるいはスロット
ルセンサ信号を変速パラメータとする白動変速機に対し
ても適用することができる。
+!.発明の効果 本発明によれば、互いに異なる種別のパラメータによっ
て回転数及びトルクの関係を規定した複数の特姓データ
を利用し、回転数検出値と一のパラメータ信号例えば開
度信号とに7Jづいて算出したトルク指令値を介して他
のパラメータ信号例えば吸気jf信号を求めているため
、供試体の制御パラメータがいかなるものであっても、
その特PLデータを用意するだけで運転することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図及び第3
図は各々エンジン特性を示すグラフ、第4図はパラメー
タの演算の様子を示す概念図である。 11〜l1・・データ格納部、2・・・演算部、3・・
一低慣外の駆動装1d、4・・・自動変速機、5・・・
負荷装it”Is6・・・圧力変換アクチュエータ。 第1図 11〜13−−−テ゛一夕軒目0岩! 2一噴算邪 3−一−イt!ネ貫4住Lの』リ!t71NU4−−一
自勧変宜4危・ 5 −−−1荷炙置 6−−一圧刀夜凌アグ予エータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンのスロットル開度またはこれに対応する
    パラメータのうちの一つと回転数とによって制御される
    供試体をエンジン代替の駆動源によりシミュレーション
    運転するために用いるエンジン特性ジェネレータにおい
    て、 前記パラメータのうちの一のパラメータとエンジンの回
    転数とトルクとの関係を規定した特性データを格納する
    ための第1のデータ格納部と、前記パラメータのうちの
    他のパラメータとエンジンの回転数とトルクとの関係を
    規定した特性データを格納するための第2のデータ格納
    部と、前記一のパラメータに対応するパラメータ信号と
    前記駆動源の回転数検出値と前記第1のデータ格納部内
    の特性データとに基づいて前記駆動源のトルク指令値を
    算出して出力すると共に、このトルク指令値と前記回転
    数検出値と前記第2のデータ格納部内の特性データとに
    基づいて前記他のパラメータを算出して出力する演算部
    とを設けてなることを特徴とするエンジン特性ジェネレ
    ータ。
JP1310888A 1989-11-30 1989-11-30 エンジン特性ジェネレータ Granted JPH03170835A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1310888A JPH03170835A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 エンジン特性ジェネレータ
US07/618,952 US5144834A (en) 1989-11-30 1990-11-28 System for simulating power plant of automotive vehicle utilizing electrically powered high inertia power plant
KR90019499A KR960014003B1 (en) 1989-11-30 1990-11-29 System for simulating power plant of automotive vehicle utilizing electrically powered high inertia power plant
DE69020312T DE69020312T2 (de) 1989-11-30 1990-11-30 System zur Simulation von Fahrzeugantrieben unter Verwendung von elektrisch betriebenen Antrieben hoher Trägheit.
EP90123001A EP0430294B1 (en) 1989-11-30 1990-11-30 System for simulating power plant of automotive vehicle utilizing electrically powered high inertia power plant
US07/854,699 US5249458A (en) 1989-11-30 1992-03-20 System for simulating power plant of automotive vehicle utilizing electrically powered high inertia power plant

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JPH03170835A true JPH03170835A (ja) 1991-07-24
JPH0567902B2 JPH0567902B2 (ja) 1993-09-27

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